皆様、こんばんは。

先週の「日本ダービー」も不的中に終わり、これでGIシリーズは4連勝後の4連敗。

【宮記念】不的中ナックビーナス(6人気・14着)
【大阪杯】 的中キセキ(2人気・2着馬連3,680円(3点目)
【桜花賞】 的中シゲルピンクダイヤ(7人気・2着馬連4,410円(3点目)
【皐月賞】 的中サートゥルナーリア(1人気・1着馬単1,140円(4点目)
【天皇賞】 的中グローリーヴェイズ(6人気・2着馬連1,780円(4点目)
【NHKMC】不的中アドマイヤマーズ(2人気・1着
【Vマイル】不的中ラッキーライラック(1人気・4着)
【オークス】不的中クロノジェネシス(2人気・3着
【ダービー】不的中サートゥルナーリア(1人気・4着)

もう四の五の言っても仕方ないので、残り2戦で最良の結果を残すためにとにかく準備するだけです。
今週も自らに負荷を掛けて臨みますので、どうぞお付き合い下さい。

ということで今週は「安田記念」。
ビューティージェネレーションが参戦していれば近年稀に見るメンバーの安田記念になっていたので残念ですが、それでもアーモンドアイvsダノンプレミアムを見られるのは幸せですね。
ただ馬券的には話は別。あくまで先入観は捨てて、改めて出走各馬をしっかり分析していきます。

まずは例の如く、過去5年のレースラップ一覧を掲載します。
ただし2014年は不良馬場だったので、代わりに2013年のものを掲載しております。
yasuda
スローだった2016年は例外的で、基本的には高速馬場という下地がある中でハイラップが並びます。

同じ古馬マイルGIでも、京都1,600mの「マイルCS」とはそのラップ内容は全く違います。
以下は、良馬場過去5回分の両レースの平均ラップを比較したものです。
yasuda2

分かりやすくするためにハロンラップ11.5秒以下地点を黄色にしていますが、安田記念のそれは2F目以降継続的に速いラップが続きラスト1Fで急失速する傾向。
対してマイルCSは3~4角で上り下りがあるコースのため自然と中盤で息が入り、ラスト3Fでの持続力を求められる傾向。
言い換えるならば、安田記念は基礎スピードを強く問われ、マイルCSは終い性能を問われる、こんな感じでしょうか。

そこで注目したいのが「あるデータ」
過去5年の安田記念(不良馬場だった2014年を除く)において、「あるデータ」に該当した馬の成績は・・・
【4-3-3-17】勝率14.8%(単回値254円)連対率25.9%、複勝率37.0%(複回値144円)
と抜群の成績。
2015年→2頭、2016年→3頭、2017年→3頭、2018年→2頭と毎年複数頭の3着内好走馬を送り出しています。

各年で該当馬全頭の単複を均等買いし続けるとどうなったかと言うと・・・
(2015年)該当馬6頭→回収率110.0%(1点1,000円購入で+1,320円)
(2016年)該当馬6頭→回収率399.2%(1点1,000円購入で+35,900円)
(2017年)該当馬6頭→回収率200.0%(1点1,000円購入で+12,000円)
(2018年)該当馬7頭→回収率162.1%(1点1,000円購入で+8,700円)

と毎年余裕のプラス収支。

今年も「あるデータ」に該当する全頭の単複をベタ買いすればプラスになる可能性は高いですし、その他の馬券についても該当馬から軸馬を選んだ方が良いでしょうね。

「あるデータ」については、下記バナークリックでご確認頂けます。必見です。
↓ ↓

最強競馬ブログランキングへ
「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文に月曜日限定で記載しておきます(8位ぐらい)


今年の該当馬で「あるデータ」に該当するのは7頭(アーモンドアイもダノンプレミアムもステルヴィオもペルシアンナイトも該当せず)。
7頭から血統的に最も推したい馬はこの馬
↓ ↓

中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」内ブログ紹介文に月曜日限定で馬名を記載しておきます(20位ぐらい)

父か母父からスピードを補給しつつ、ラスト1Fの減速地点で踏ん張れる底力を担保するノーザンダンサーの血が入る形がベスト。
同馬は条件にぴったり当てはまる馬で、当コース実績も多数。適性が不透明な2強から入るなら、この馬から入る方が色々な面でベターでは?