皆様、こんばんは。

はじめに。
本日のバナークリック数次第で「複勝率38.5%・複回値135円」「過去10年中9年で1頭以上は馬券に絡んでいる」あるデータを公開します。
ちなみに今年の該当馬は登録段階で3頭のみです。

さて、本日も「函館2歳S」について。
あてにならないnetkeibaの事前人気ではありますが、どうも想定している人気と乖離が大きい模様。
登録メンバー時点で勝負になる馬は5~6頭で軸馬はすでに決まっていますが、半分は現時点で6人気以下。軸馬も3人気以内ではなく、もし本当にこの人気なら大勝負に打って出ようかと思っています。
(ただこんな人気のわけはありませんし、まだ抽選除外馬も決まっていません。未確定なことが多すぎるので過度に期待はなさらないで下さい)。

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「好走期待馬リスト」でも未勝利戦や下級条件戦の成績が良いのは、これらのクラスは能力差が多いメンバー構成で、単純なラップ比較で走る馬が分かるから。
函館2歳Sも重賞とは言え、新馬or未勝利を勝ってきただけのメンバーで玉石混合。下級条件戦と同じで、ラップだけで能力の高低はすぐ見抜けます。
添付した画像は個人的に作成している登録馬のラップ比較表と短評の一部ですが、こういう感じで比較すれば誰でも能力比較は容易に行えると思います(週末の好走期待馬リストなどに添付するかも)。

本日は出走各馬の短評を書こうかとも思いましたが、冒頭で書いた通り勝負レースになる可能性がありますし、短評を書いてしまうとネタバレになるので回避。
苦肉の策として、現時点でnetkeibaにおいて人気になっている馬の中から危険人気馬になると思われる馬をピックアップして短評を書きたいと思います。

まずは1頭目の危険馬
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中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」内ブログ紹介文に木曜日限定で馬名を記載しておきます(15位ぐらい)
まずは前走のレース短評から。
「ゲートは並で出たなりで中団。2F目以降あたりからやや行きたがるもコントロール内。3~4角中間から4頭分外目を進出して4角出口では先頭列。直線追い出すとジリジリ差を開いて快勝。飛びがゆったりめで本質的にはもう少し距離延びた方が良いか。ちなみに時計は3歳未勝利に劣るもので平凡」
圧勝でしたし3着には更に大差をつけましたが、短評で書いたように時計レベルは決して高くありません。3着以下馬は4着馬を除き全頭次走以降掲示板にも載れない凡走でメンバーレベルも疑問。飛びが大きい馬なので極端な内枠に入ってしまうとより厳しいと思われます。もう一度精査しますが、どこに買い要素があるんでしょうかね・・・

次に2頭目の危険馬
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最強競馬ブログランキングへ
「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文に木曜日限定で馬名を記載しておきます(6位ぐらい)
この馬もまずは前走のレース短評から。
「ゲートが速く2頭雁行で後続を5馬身離す逃げ。3角手前では単独先頭に立ちそのまま直線へ。先行馬を競り落とし差し馬も封じての快勝」
ハイラップを逃げ切ったことは評価に値しますが、私の上位評価馬と比較して終い精度が明確に物足りません。時計差なしの3着馬は次走で2着に負けましたが、その負けた相手が私の上位評価馬達に手も足も出なかった馬。三段論法でも能力が高くないということが証明されてしまいました。この馬はnetkeibaの事前人気だけで本番ではこんなに人気しないと思いますが、もしこのままの人気なら美味しい限りですね