皆様、こんばんは。

お盆の交流重賞は2連敗と相変らず馬券下手を露呈しており申し訳ございません。
3戦目の「ブリーダーズGC」で3度目の正直と行きたいですので、どうぞお付き合い下さい。
(あと今週は中央重賞のことを書けていませんので、本日もう1回更新するかもしれませんし、毎週金曜の追い切り診断はお休みにすると思います)。

まずは同レースの過去5年傾向をご覧頂きます。
BGC
ご覧の通りの中央馬優勢傾向。
今年も中央馬の壁は厚そうで、勝ち負けについては中央5頭の争いでしょう。
と言うことで、本日も中央5頭の短評を書きます。

ラインカリーナ
平均ペースのワンペース型。2走前伏竜Sは前後半50.8‐50.2秒のややスローからラスト5Fロンスパ戦に持ち込むも上位2頭(デアフルーグ、マスターフェンサー)が強く3着に敗退しましたが、上位2頭はこの時点で古馬準OPレベル。4,6着馬がこの夏に古馬2勝クラスを勝利したことからもそれは間接的に証明出来るでしょう。前走関東オークスは完勝でしたが、前半一人旅のスローからのラスト4Fロンスパ戦に持ち込んだ非常に楽なレース。過大評価は禁物ではありますが、2015年ホワイトフーガ、2016年タイニーダンサー、2017年アムールブリエが関東オークス勝ち後のブリーダーズGCで勝負になっている点は心強い材料。レースレベル的には例年並みにはあると推測出来ますので、そうなれば同馬がここで勝負になると考えるのはロジカルでしょう。5走前のカトレア賞では中盤が極端に緩んでラスト2F戦になり対応出来なかったように、スローの瞬発戦では分が悪いですが、その時の鞍上が武藤Jですからそれは百も承知のはず。前走同様に前半スローからのロンスパ戦に持ち込めれば大崩れはないはずです

クイーンマンボ
スタミナ型牝馬で本来であれば今回の舞台は絶好と言えるもの。ただ昨年の同レースから歯車が狂いだしたように凡走を続けている現状では能力の劣化を疑いたくなります。ただし近走のレースをひも解いて見ると買い要素が見いだせない訳でもないのが事実。そもそも同馬はスタミナ要求値が高いレースを好む傾向にあります。そして時計の掛かるパワー馬場が得意でもあります。昨年のブリーダーズGCは不良馬場で上がりの速い競馬、レディースプレリュードは前後半51.1‐50.3秒のスロー、前傾戦のJBCレディースクラシック4着を挟んで、師走Sは前後半49.7-48.9秒のややスロー、2走前スレイプニルSは前半スローからラスト5Fが12.0秒前後の速いラップを続けたレース、前走名鉄杯は不良馬場で後半4Fは11.5秒前後の速いラップを続けたレース。こういった具合に自身の得意レンジではないレースが続いたことも事実。今回の牝馬限定で重い門別の2000mは適性ドンズバのレースで、ここで復活という可能性はあると思っています。ペースがそこそこ流れるならば尚良し。ただ、冷静に見て近走では負けすぎなのも事実で、そこに来ての57㎏も楽ではないです

プリンシアコメータ
上下幅の大きい馬柱は気性難がある馬のそれ。自らの形に持ち込めなければ必要以上に負けてしまいます。「自分の形=スンナリ先行」で、馬群の中での競馬など砂を被る競馬ではレースを投げてしまうことから敗戦時は無駄に大きな着順になります。近走での大敗は例外なくそういう形です。逆にハナor外目番手の競馬なら崩れ知らず。潜在的な能力の上限値はクイーンマンボに次ぐものがありますので、自分の形ならまず勝ち負けでしょう。他にプラスポイントしては鞍上の存在。2走前などは3走雁行の真ん中を追走する「嫌な予感」が漂う展開でしたが、勝負所を前に外から被されることを嫌って自らスパートさせたように同馬の弱点を知り尽くしています。この鞍上が継続騎乗してくれることは非常に大きい意味を持ちます

ビスカリア
差し馬には珍しくスローペース歓迎の馬。というのも使える脚が限定的でハイペースだと追走に脚を削がれて本来使うべき地点で脚を使えないから。近走で典型的だったのが2走前。このレースはラスト4F目からペースアップして11.8-12.8‐13.9‐13.3秒とラップが推移しましたが、ビスカリアは3角手前から進出し4角出口では外から先頭列に並ぶ勢いもラスト200mで明確に失速して3着に敗退する内容。まあ普通の差し馬なら勝っていただろう内容で、この馬の使える脚の短さを象徴するような一戦でした。逆に3走前のTCK女王盃はこの馬の良さが出たレース。このレースは前後半48.8-51.8秒と字面上はかなりの前傾戦ですが、これは前3頭が後ろを引き離して先行したレースで4番手以下はイーブンペース。しかも大井らしくラスト3~4F目に大きく緩んで、この地点のラップが13.2‐13.4秒。そしてラスト2F12.3‐12.9秒と一気に上がったレース。ビスカリアにとってはギリギリまで脚を溜められる絶好の展開で後続を5馬身ちぎりました。同じようにコーナー径がキツく、そこで緩みやすい新潟で馬券を外したことがないのも同じ論理です。今回のレース向けては追走に脚を削がれない形が理想。ただしコーナーから動きやすい門別コースは向くとは言い難く、レースの動き出しがどこになるかがポイントになりそうです

アンデスクイーン
牡馬混合準OPを勝つことが牝馬交流重賞で勝ち負け出来る一つの基準で、準OPを2勝している同馬はその基準を優に超えて来ています。更に2,3走前の内容が良好で共にスタミナ要求値が高い流れになって、3走前ではテルペリオンやピオネロに先着。2走前はテルペリオンにはリベンジを許しましたが、アングライフェンやクイーンマンボには先着と牝馬限定の長距離戦では一枚上の能力を見せました。前走は超高速馬場のレコード決着となり、スピード要求値が高いレースになりましたので、あの敗戦は気にしなくて良いでしょう。門別2000mへの条件替わりは悪くないですし、これまで書いた通りにこれまでの実績通りに走れば牝馬同士なら格上のはず。走れる条件は揃いましたが、ネックはやや仕掛けてからの反応が遅い点と4月から使い続けての5走目でのデキ落ちの心配

本日についても買い目等はtwitterで書きますが、現時点での本命・対抗馬を先にお伝えしておきます。
まず本命馬はこの馬
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対抗馬はこの馬
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最終的な印と買い目は先日同様にtwitterにて
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