砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。 2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始。2019年2月から「note」にて好走期待馬リスト販売開始。2020年5月から「競馬最強の法則WEB」にて予想提供開始。当方が発信する全ての予想を閲覧出来るメルマガ会員様を常時募集中です。2017年3連複回収率188%、18年同93%、19年同111%。 ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

2018年03月

2018ドバイワールドカップ(G1)

ドバイミーティング、日本での馬券発売第4戦は「ドバイワールドカップ」。
日本からはアウォーディーが出走します。
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こちらは限定記事にしたいと思います。
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2018ドバイシーマクラシック(G1)

ドバイミーティング、日本での馬券発売第3戦は「ドバイシーマクラシック」。
日本からはモズカッチャンレイデオロサトノクラウンの3頭が出走します。

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 オッズはコーラル社のもの(3/28時点)


【過去の傾向】
新シーズンの芝2400m路線開幕戦。メイダン芝2410mとなった2010年以降の8年中6年で欧州調教馬が優勝。残りは日本とUAEが1頭ずつとなっている。
日本馬は優勝馬こそ1頭のみだが、2010年ブエナビスタ2着・2013年ジェンティルドンナ2着・2016年ドゥラメンテ2着など好走馬多数。2010年以降は通算で(1-3-2-6)と複勝率は50%を超えている。
大箱で癖のないコースだけにトップホースが力を発揮するケースが多く、基本的には波乱は少ない。またスローで流れることが多く、キレに秀でる牝馬が活躍する舞台でもある(この辺は府中2400mのJCと共通する)。

【展望】
クラックスマンが出ていれば断然の存在で、結果も恐らくそうなったであろうが残念ながら回避。変わって欧州の大将格になったのがクロスオブスターズ。英ダービー8着を除くと3着を外さない堅実派で、昨年の凱旋門賞はエネイブルの0.4秒差2着。レイティング125はメンバーでも断然の存在。
ハイパフォーマンスは馬場が重い舞台でのもので良馬場でどうかと思われがちですが、Horpespringseternal≒Mill Reefのニアリークロスでキレが身上の馬。メイダンの芝でも大丈夫と思われ、戦績の額面通り日本馬には強力なライバルです。

ポエッツワードはG1未勝利ですが、英チャンピオンS・愛チャンピオンSで共に2着。レベルの高いG1で好走している実績は軽視出来ませんが、前走香港Cがスローとは言え後方2番手から気の利いた脚を使えず6着。軽い芝の良馬場への不安はぬぐえませんし、実績を残しているのは10F路線。距離延長も血統的にプラスとは思えません。

ホークビルは前哨戦ドバイシティオブゴールド勝ちも、5F通過62秒、8F通過1分39秒というスローを好位から進んでラスト2F24.4秒は明確に食い足りない内容。そもそも12F路線でのG1では掲示板が精一杯の馬で、かつ良馬場より道悪歓迎のクチ。ここは足りないでしょう。

アイダホは軽い芝を求めての遠征。キングジョージ3着は誇れる戦績ですが、前走JCが離された5着。後方14番手から上がり35.1秒とガリレオ×デインヒルの血統が示すように軽い芝の決め手では日本馬が上。ここは流れての消耗戦になって出番。

その他の欧州馬は勝ち負けには加われないでしょう。
次に日本勢。

サトノクラウンは2016香港ヴァーズでハイランドリール撃破、2017宝塚記念でキタサンブラック撃破などはまった時の強さは12F路線でも上位。ただし周知の通り力の要る馬場向きでスローからの瞬発戦になった場合は出番はないでしょう。

レイデオロはレイティング121が示すようにJC2着の実績だけでもここに入れば上位。そのJCや余裕残しで後半4F連続11秒台でまとめた神戸新聞杯など、3歳秋以降は更に能力を伸ばした感があります。
ただダービーを含めいずれもレースもキレのなさ(高いレベルでの)を包み隠すレースであり、スローの瞬発戦になった場合には馬券外に沈んでも不思議はありません。
逆にハロン11秒後半~12秒を刻み続ける流れならば勝ち負けは間違いないでしょう。

モズカッチャンはメンバー中唯一の牝馬。
名前のせいで過小評価されがちな同馬ですが、一瞬のキレで勝ち切ったフローラSやソウルスターリングを出し抜きかけたオークスなど能力は世代牝馬での最上位クラス。
これらのレースやエリザベス女王杯に見る通り、スローの好位から長く脚を使う形が同馬の特徴。前走は叩き台&極悪馬場で4着に負けたものの直線入口で突き放した瞬発力は牡馬トップクラスに入っても上位。ここは最内枠&スロー想定と願ったり叶ったりの条件になりそうで、追えるクリスチャンも絶妙に合いそう


【中間結論】
本命候補はこの馬

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「人気ブログランキング」の当ブログ(90位ぐらい)説明文内(E)が本命候補


ここは条件揃いましたね。
相手も2~3頭に絞れそうで、ここは馬券的に相当面白くなりそうです。

最終結論は当日の記事にて。


ターゲットホース(3月31日分)

当ブログでは、当日開催レースから単勝期待値が高い馬=ターゲットホースを厳選して公開しております。

ターゲットホースは勝率20%程度ですが、年間回収率120%が期待出来ますので、皆様の馬券ライフにお役立て下さい。
また馬単1着固定(相手上位人気6~7頭)で更に回収率アップが期待出来ます。

では、本日(2018年3月31日)のターゲットホースを公開します。

【中山8R】4歳上500万下(2頭)
1枠1番サンジレット
7枠14番グランティエラ

【中山12R】4歳上1000万下
(1頭)

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その中の当ブログ(88位ぐらい)紹介文内(F)に馬番を記載中です


【阪神7R】4歳上500万下(3頭)
4枠7番リッカクロフネ
5枠9番スズカアカデミー
8枠14番ビップソルダー



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無料で過去成績なども確認出来ますので、一度覗いて見て下さいね。
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2018ドバイターフ(G1)

ドバイミーティング、日本での馬券発売第2戦は「ドバイターフ」。
日本からはネオリアリズムヴィヴロスリアルスティールクロコスミアディアドラの5頭が出走します。

dubaiturf2
 ↑クリックで拡大します。
 オッズはコーラル社のもの(3/28時点)


今回は記事が長くなることもありますが、実験的に限定記事にしたいと思います。
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2018ドバイゴールデンシャヒーン(G1)

本日からドバイミーティングの日本で馬券発売される4レースを検討していきたいと思います。

第1弾は「ドバイゴールデンシャヒーン」。
日本からはマテラスカイが参戦します。


GoldenShaheen2
 ↑クリックで拡大します
※オッズはコーラル社のもの(3/28時点)


【過去の傾向】
短距離ダートは基本的に米国馬の独壇場だ。
2011年以降の4年間はロケットマンスターリングシティなど米国馬以外が優勝したが、これはオールウェザー馬場でのもの。そもそもこの期間は米国馬の参戦も激減した。
ダート馬場に戻った2015年以降は3年中2年で米国馬が優勝と「あるべき姿」に戻っている。
このカテゴリーでの日本馬は完全に蚊帳の外。バンブーエールローレルゲレイロの両G1馬の4着が最高着順。


【展望】
まずマテラスカイシロング・ワイルドデュードは能力不足で圏外。
一昨年の勝ち馬ムアラブは直前で回避。
マイキャッチはアルシンダハスプリントでムアラブに先着しているが、あれは揉まれ弱いムアラブの自滅。まともに走ればムアラブが若干上だし、前走ではジョーダンスポートにぶっちぎられた。
レイナルドザウィザードも上記2頭と勝ったり負けたり程度。12歳でさすがに上積みは無い。

ということで、今年のゴールデンシャヒーンはロイエイチマインドユアビスケッツエックスワイジェットジョーダンスポートの実質4頭立て。
この4頭を順に分析しよう。


ロイエイチ
2016年7月から休養に入り去勢。復帰したのが2017年4月。そこから馬が変わり7戦6勝。BCスプリントを制覇するまでになった。
そのBCも正にスピードの違いを見せつけるもので、余裕十分に差し切り着差以上に強い内容だった。2017年以降唯一の黒星(2着)となった4走前は4角でカラ馬に大外まで押圧されインから出し抜けを食らうという不運なもの。
現在の米スプリント界でも抜けたスピードの持ち主で、取り口も好位から4角で先頭に並びかけて抜け出すという安定したもの。
唯一の懸念は内枠で揉まれた場合。前走にしても最内枠(と言っても4頭立てだが)から一旦最後方に下げて外に持ち出したように、もしかすると馬群を嫌がる可能性も考えられる。

マインドユアビスケッツ
テンの行き脚が鈍いので、特にトップクラスのスプリント戦では後方から末脚を伸ばす戦い方になる。故にテンに行けてスピードを持続出来る馬を差し切るのは物理的に無理で、BCスプリントでの負け方は正にそういったものであった。
昨年のゴールデンシャヒーン勝ち馬であるが、ややレベルが低いメンバー相手の差し切りであっただけに過大評価は禁物(勝ち時計も遅いが、これは馬場の問題もある)。前走も叩き台とは言え完全格下馬に差し返される内容で、自力でどうこうという馬ではないが、前がやり合う流れになれば浮上するのはこの馬。

エックスワイジェット
一昨年の同レース2着馬。その時はテン3F33秒中盤で飛ばしラストまで粘り切るというもの。しかしこのレースで左前脚を骨折し休養。休養後に2戦するも勝てず、再び故障休養。2017年12月に復帰するとG3を含む3戦を3連勝してここに臨む。
テンからハイペースで飛ばし粘り切るといういかにも米国馬らしい馬。一昨年同様にここも行ってどこまで粘れるか。

ジョーダンスポート
前走が初ダートだったが好発からハナを奪うと23.51-22.39-24.28のラップ構成で2着以下に7馬身差で逃げ切った。勝ち時計1分10秒18はコースレコード。レコードだから当たり前だが、昨年のゴールデンシャヒーン勝ち時計1分10秒91(勝ち馬マインドユアビスケッツ)、一昨年同レース勝ち時計1分10秒59(勝ち馬ムアラブ)を上回るもの。
ダートで揉まれてどうか未知の面はあるのでそこが最大の懸念ではあるが、前走はラスト2Fを24.28秒でまとめているように一本調子の馬ではない。
外目の番手で辛抱が効くならば先頭でゴールを駆けていてもおかしくはない。


【中間結論】
本命は◎ロイエイチ。最内に入ってしまうことだけが懸念材料だったが6番枠なら問題なし。
飛ばす前2頭を見ながら進めるし、スピードの絶対値が上だけにエックスワイジェット・ジョーダンスポートのペースなら追走も問題なし。直線入口で先頭列に並びかけて楽々に抜け出せるだろう。

2~4番手の序列は微妙も消去法で対抗は○マインドユアビスケッツ
格下馬に差し返された前走はハッキリと物足りないが、絶対的な逃げ・先行馬が存在してタイトな流れになりそうで、そうなればこの馬の末脚は上位。
ただし昨年同レースはレベルが高くなかったし、BCスプリントにしてもロイエイチには完敗。2,3着はあっても頭まで突き抜ける可能性は低い。

単穴に▲ジョーダンスポート
揉まれてどうかが最大の懸念だったが絶好の大外枠をゲット。これなら揉まれる心配は減ったし、無理に飛ばす必要はなくなった。最悪2番手でも競馬は可能だろう。
終いも一脚使えて一介の逃げ馬ではないが、前走はテン3F35秒台と緩ペース。しかも超前有利馬場。エックスワイジェットが作る33秒台の流れに乗ってしまうと、終いバッタリという場面は想定しておきたい。
ただそれすら克服してしまう可能性もあると思えるほど前走のパフォーマンスレベルは高かった。

4番手に△エックスワイジェット
一昨年はテン33秒中盤で飛ばしてラストまで粘り切る内容。まともならスピードの絶対値はここに入っても上位で、ここ3走の3連勝で復活なったというのが本国での大方の評価。
ただし復帰後はガルフストリームパークの6F戦でいずれも1分9秒台の時計。勢いにのってゴールデンシャヒーンに挑戦した一昨年は1分8秒をコンスタントに出していた馬だけに、やはり度重なる骨折で能力が減退していないか心配というのが本音。
日本での人気がどの程度になるか分かりませんが、ブックメーカーに倣うオッズになるならば軽視してみたいと思います。


明日以降もしっかりと分析したドバイ関連の記事を上げようと思ってはいますが、需要が少なければやる意味がないですので、応援の意味でもバナークリックだけはどうぞご協力くださいませ。
一応クリック数で以降の記事も作るか考えます。

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一応最終結論は当日のブログに上げたいと思います。

競馬最強の法則WEBにて予想提供中
9月会員様満口御礼(次回募集は9月28日以降)
noteはこちらから
9月7日発売「デジタル版競馬最強の法則Vol.6」に掲載されました