砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。要はリヴリアです。 2016年3連複回収率158%、2017年同188%。圧倒的成績を引っ提げて、2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始しました。メルマガ会員様を常時募集中です。 メルマガ予想はダートのみですが、ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

2018年04月

結果報告(18年4月4週と月間成績)

ゴールデンウィークですね。
個人的には毎日が仕事とも休みとも言えるライフスタイルなので関係ないのですが、競馬番組は30日「かきつばた記念」、2日「かしわ記念」と名古屋でサムライドライブが出走する「駿蹄賞」、3日「兵庫CS」、5日から中央開催と充実の1週間ですね。

ブログでは「かしわ記念」と「兵庫CS」は記事を作りたいとは思いますが、時間が許すかどうか。
鼻風邪が治らず倦怠感も酷いので、体調と相談しながらになりますが今週もよろしくお願い致します。

では、先週(4月4週)と4月月間成績を振り返ります。
まずは4月4週成績から。

【複勝】

投資数:7
的中数:3
投資金額:17,500円
回収金額:20,790円
回収率:118.8%

【3連複】
投資数:7
的中数:3
投資金額:17,500円
回収金額:34,350円
回収率:196.3%

【3連単】
投資数:7
的中数:3
投資金額:105,000円
回収金額:199,790円

回収金額:190.3%


【馬券ハイライト】
4月28日(土)京都8R
1着:メイショウヤクシマ(8人気・相手指定
2着:アドマイヤロマン(7人気・軸馬指定
3着:スペシャルホース(2人気・相手指定
3連複:10,070円
3連単:79,080円

このレースの他にも勝負レースの日曜東京12Rなど最終週をビシッと決めることが出来ました。
ここ2週がフラストレーションの溜まる内容でしたからね。とにもかくにも良かったです。


次に4月月間成績。
【複勝】
投資数:23
的中数:8
投資金額:56,000円
回収金額:42,490円
回収率:75.9%


【3連複】
投資数:23
的中数:6
投資金額:56,000円
回収金額:68,990円
回収率:123.2%


【3連単】
投資金額:336,000円
回収金額:448,950円
回収率:133.6%


複勝回収率はマイナス収支となってしまいましたが、投資のメインとして推奨しているのは3連系。
4月も月間プラス収支を達成し、これで3ヶ月連続でのプラス収支となりました。
また4月8日には3連単234,730円(3連複30,860円)を的中させ、3連単10万馬券も3ヶ月連続となりました(10万馬券は2017年も17本の的中実績があるので、月1本ペースは当然と言えば当然。一過性のものではないですよ)。
さて、4月も良い形で締めくくれました。まずは次月もプラス収支を達成させることは最低条件として、大きい配当もお届けできるよう精進して参りますので、会員様におきましては次月もどうぞよろしくお願い致します。


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NHKマイルC~DAY1~【荒れる理由】

今週から5週連続の府中G1。第1弾は「NHKマイルC」。

過去10年の同レースで6人気以下馬が14頭も馬券に絡み、14頭中9頭は2桁人気馬。
14・15・17人気と通常では相当期待値が下がるゾーンの馬でさえ馬券に絡んでいるように、どこからでも攻められる穴馬台頭の余地が十分にあるG1です。

穴馬が台頭する理由は牡馬クラシック路線・牝馬クラシック路線・短距離~マイル路線と各路線から出走馬が集まり横の比較がしづらいため。
特に牡馬クラシック路線については、そこで落第した馬が参戦することが多く(直近の馬柱が汚れているため)過小評価されがち。
キングズオブザサン・マイネルホウオウ・フラムドグロワール・クラレントあたりの大穴を開けた馬達はこのパターンですね。

そもそも(特に牡馬において)最初から短距離~マイル路線を進む馬は少なく、素質で劣るor期待が低い馬はクラシック路線を歩むことさえしません。
逆に言えばクラシック路線に乗ろうとする時点で素質上位であることの証明でもあり、そういう馬達がここで力の違いを見せつけるということですね。

とにもかくにも、フラットな視点での能力比較が重要でありますので、週末までにその辺りを精査していきましょう。

次回から本格的に考察していきますが、とりあえずファーストインプレッションでの穴候補はこれ
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その中の当ブログ(75位ぐらい)紹介文内(A)が調教推奨馬です!


まるで人気はないと思いますけど、過去の穴馬条件にことごとく当てはまるんですよね。
「結局ファーストインプレッションが正解だった」というのは競馬あるあるで、週末まで覚えておきたい一頭です

天皇賞(春)最終結論【これだけ材料揃ったら】

天皇賞(春)特集。
過去の記事は以下をご参照下さい。

天皇賞(春)DAY1【好走必須条件とは】
天皇賞(春)DAY2【大切なのは追走力】
天皇賞(春)DAY3【なぜトニービンなのか】
天皇賞(春)番外編【これ見ておいて損ないですよ】
天皇賞(春)DAY4【枠順と追い切りと】

まず馬場から。
土曜芝は先週ほどの高速馬場ではなく、3歳500万芝1200mが1分8秒台の決着。
ただ週中の降雨の影響が多分にありましたし、G1デーの京都はまず間違いなく高速化しますので、先週並みの馬場と考えて良いでしょう。

次に展開。
ハナはヤマカツライデンでほぼ確定。番手にガンコ・カレンミロティック、外から切れ込んでトミケンスラーヴァ。クリンチャーはテンに遅いですし、内外から押圧される真ん中枠だけに思わぬ位置になる可能性も。
昨年もヤマカツライデンがハナですが、ペースコントロールしていたのはキタサンブラック=武豊。
今年はG2並のメンツで、高性能の先行馬不在なのでかなり中弛みする可能性は考えておきたいです。


ここ数年のように絶対的王者不在の天皇賞。
展開予想でも「かなり中弛みする可能性」と書きましたが、G2程度のメンバーレベルだけに近年のようなハイラップが続くガチンコ勝負にはならないのでは、と考えました。
となると例年通りというか例年にも増して立ち回りが問われるレースになるのではないかと。

16頭立て以上の天皇賞(春)では11年連続で馬番6番以内の馬が1頭以上馬券になっている事実。
例年以上に立ち回りが問われるならば、予想はここから始めるべきという結論に。
様々な要素を勘案して、今年はこの馬と心中
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その中の当ブログ(78位ぐらい)紹介文内(J)に本命馬の馬番記載中!

当馬を本命に抜擢した理由は以下の通り。長くなるので箇条書きで
・淀みなく流れた上に超ロンスパ戦の前走で4角6頭分外を回しながらもメンバー中最後まで脚が上がらなかった内容は最も強いもの。追走力も○
・2走前は前走とは真逆のラスト3F戦。後方から、自身11.2-11.2-11.5程度の脚を使って差し切ったように速い馬場にも対応
・つまりロンスパ戦、瞬発戦どちらにも対応可
・当レースに好相性のトニービンの血を保有。ハイペリオンの影響も濃い
・京都外回りは一度経験しているが、下りの加速がスムーズであった。トニービンにありがちな下りの苦手さがない
・6走前、4走前、3走前がそうであったように馬群を苦にせず割れる精神力を持っているのでイン差し可能
・鞍上は天皇賞(春)に15回騎乗し【3-2-2-8】勝率20.0%(単回値137円)複勝率46.7%(複回値
147円)
。現役では武豊に次ぐ優秀さ。馬券内に持って来た7回中5回は馬番7番以内。馬番7番以内限定だと【3-1-1-0】とパーフェクト


「DAY1」で条件とした「2000m以下重賞実績」こそありませんが、ここまで材料が揃えばこの馬から入るしかないです。

ちょっと風邪気味でこれ以上文章を作るのはしんどいので、相手馬などはtwitterでつぶやきます。
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では天皇賞(春)を楽しみましょう!

日曜の激走候補馬とターゲットホース

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さて、今週も先週に引き続き激走馬リストを公開します。
ターゲットホースと共に掲載しておきます。

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4月29日のターゲットホース】
東京12R:15サラセニア


4月29日の激走馬リスト】
新潟1R:危4メモリーブレッド
新潟1Rはパターンを変えて危険馬を掲載。前走は2着ですが、掲示板内からの臨戦馬が2頭のみ。1頭は競走中止のイクヨロブロイ。もう1頭は勝ち馬のカガスター。それ以外は軒並み大敗してきた馬ばかりの低レベル戦。案の定というかカガスターは0.6秒差の楽勝で、あとは目糞鼻糞の争いを制しただけの2着でした。ここは前走よりもレベルは高そうで、前走着順だけで人気になるならば軽視でよいのではないでしょうか。

新潟10R:14ウインシャトレーヌ

2着を続けること5回。安定している反面甘いのだが、ここ4戦を振り返ると
4走前は3着馬が次走2着、4着馬は次走同級特別勝ち
3走前は勝ち馬が次走昇級戦で2着、3着馬が次走2着
2走前は勝ち馬が次走昇級戦で1着
前走は2歳時にホープフルS3着の素質馬バティスティーニと時計差なし
というようにハイレベルの戦いを強いられてきたのも事実。今回はこの4戦と比較するとメンバーレベルは一枚落ちの感があって、この甘さで単勝が売れないのならば頭で狙う価値はあり

東京2R:14ラスティユース
前走は4着も後方から次位に0.5秒差をつける上がり最速で4着。3着クリムズンフラッグは次走勝ち上がり。現状は後方からしか競馬出来ないので安定感には欠くものの、この時期の未勝利なら1分40秒を切れれば勝負圏内。キャリア5戦目、1分39秒台も視野に入っているだけにここは好走確実

東京10R:こちらはtwitterにて
ただでさえ難しい東京芝1400m。そこに来てハンデ戦。このコースで強い2大種牡馬はダイワメジャーとディープインパクト。だけど人気になって全く儲からないから買わない方がベター。この2頭と勝率で大差なく、圧倒的に儲かる種牡馬が存在。キーはミスプロ。ということで儲かる種牡馬から2頭を推奨。この2頭が入った枠は勝率も抜群だ。単勝で狙ってみる

東京11R:人気ブログランキング内(H)が該当馬
           ↑  ↑  ↑

いつもありがとうございます。「激走候補馬」を次週以降も続けるかランキングを目安に考えますので、参考になっているという方は是非バナーをクリックして頂けると幸いです・・・
前走は出遅れ。前半は完全に馬なり追走で、3~4角から軽く促し、本格的に追い出したのは直線に入ってから。前との距離感を考えれば遅いぐらいの追い出しと思えたが、恐らく鞍上は出遅れを「良い機会」とばかりに脚を計ったと思われる。結果次位に0.9秒をつける圧倒的な脚を使ったものの前半のロスが大きく敗退。そもそも前受けも出来る馬なので、結果的に脚質の幅は広がったと言える。ここは強いのが一頭居るが、この馬とて2走前にはフローラS2着馬を撃破しているわけで、格負けはしない

京都5R:1ニシノベースマン
父ノヴェリスト産駒は冬場まるで走らないという傾向が。
11~3月【4-17-12-156】勝率2.1%・複勝率17.4%
4~10月【16-17-9-74】勝率13.8%・複勝率36.2%
土曜競馬でも冬場沈黙していたノヴェリスト産の激走がありましたが、この馬もその傾向に当てはまる一頭かも。前走をフロック視されそうなのでもう一丁

京都12R:人気ブログランキング内(I)が該当馬
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京都ダ1400mは近5走連続で馬券(準OPで2着2回、3着2回)になっているように最も得意条件。
1400mに限らずとも京都では19回走って複勝率52.6%。一方急坂コースでは13回走って複勝率30.8%。急坂コースでは最後の踏ん張りが利かないので、京都替わりは大歓迎。ここは人気の盲点になりそうですので、複系で拾いたい

天皇賞(春)DAY4【枠順と追い切りと】

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さて、枠順も決まった天皇賞(春)。
内枠有利はすでによく知られた事実だと思いますが、改めて枠順について考えてみます。

まずは過去10年の天皇賞(春)における枠順別成績から
waku

次に馬番1~18番までを3分割した成績。
1~6番【7-4-4-45】勝率11.7% 連対率18.3% 複勝率25.0%
7~12番【2-2-3-53】勝率3.3% 連対率6.7% 複勝率11.7%
13~18番【1-4-3-46】勝率1.9% 連対率9.3% 複勝率14.8%


外が悪いというよりも、内が良すぎるという感じ。
コーナー6回を回るコースでインベタ追走馬とコーナーで常に3頭分外を回す馬を比べると後者は30m以上は多く走らされるわけですから、当然といえば当然です。
過去VTRを見てもやっぱりインベタ馬が最後に一伸びする例が多いですし、明確にウイニングポジションは存在します。

ただ、内枠が良いのは事実ですが外枠だからといって必要以上に評価を下げる必要はないです。
大切なのは枠の並びであって、外枠でも枠の並び的にスンナリ内ラチ沿いを取れそうな馬も居ますね。
単純な内外ではなく、そこをしっかりシミュレーションして臨みたいです。

枠順に関して、とりあえず最悪の枠が当たったなぁというのはこの人気馬
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一部には「好枠」などという意見も散見されますが、真逆。この馬は外が良かった感はあります。
そもそもが他馬を気にする面が強い馬で、まず多頭数がマイナス。そしてテンのダッシュがつかない馬がこの枠では最初の3角までのポジション争いでいじめられる可能性が高まりましたね。
外ならちょっと厄介と思っていましたが、ここなら当初の考え通り軽視でOKでしょう。

それから追い切り。
正直言ってG1らしく「いい!!」と言えるほどの動きを見せた馬はゼロ。
ただこの馬だけはそれに近い動きを見せましたね
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坂路加速ラップは前走と同じなのですが、動きの鋭さは前走の追い切りよりハッキリと今回が上。
前脚の返しに力強さがあることが一番の要因ですが、それゆえ完歩も大きく走れています(前走とは脚の上がり方に変化)。抽象的で申し訳ないのですが(うまく表現出来ない)状態の良い馬は地面を踏んでいないように見えるものです(リニアモーターカーみたいな感じ、伝わるかなぁ)。
状態の良さは明白で、軽視しようと思っていましたがこの動きを見ると考えに修正が必要ですね。