砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。要はリヴリアです。 2016年3連複回収率158%、2017年同188%。圧倒的成績を引っ提げて、2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始しました。メルマガ会員様を常時募集中です。 メルマガ予想はダートのみですが、ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

2018年06月

6/24(日)の好走期待馬リスト

こんばんは。

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では早速行きましょう。
明日の好走期待馬リストです。

尚、馬場は(函館)芝・ダ共に良、(東京)芝は重→稍重、ダは重、(阪神)芝は稍重→良、ダは不良→重、の想定です

【6月24日の好走期待馬リスト】
函館3R:10ムーヴィング
函館ダートはやはり内枠先行馬有利の立ち回り勝負。ここは9番から内がこぞって差し馬。数少ない先行馬の中で最内に当たるムーヴィングでOK。2歳10月の新馬戦で0.4秒差に走っている事実だけでも今の未勝利なら上位。それを証明するように長期休み明けの前走はラスト2Fが13.5-14.7の消耗戦を先行して時計差なしの3着に好走。2走目、マイペースで運べそうなここは順当に勝ち負けでしょう。

函館4R:3オメガプランタン

当馬を除けば前走掲示板に載った馬が1頭のみ。そのホーカスポーカスの好走もダート戦でのものと超低レベルメンバーが揃った一戦。ならば一本被りの人気でもオメガプランタンには逆らえそうにありません。久々の芝となった前走は時計差なしの2着でしたが、開幕週で不利な14番枠からのもの。先週の函館芝1200mは7・8枠が(1-1-2-24)複勝率14.3%と非常に不利だったことはデータも表しています。今回は一転2枠をゲットし勝利への条件は揃いました。恐らく10回走れば8回は勝つと思われますので、1.3倍以上つけば期待値的には買ってもOKだということになります。

函館7R:
6フリーフリッカー

昨年の北海道シリーズで高パフォーマンスを見せたドゥラリュールは今回が去勢明け初戦ということで静観。そうなると降級馬フリーフリッカーの能力が一枚上。2走前は2着~最下位9着馬までのほとんどが次走掲示板に載るハイレベルメンバー戦。昇級戦の前走も1000万条件で馬券に絡んで参戦してきた馬が5頭、掲示板内から参戦した馬が8頭というこれまたハイレベルメンバー戦で4着。ここに入れば明確に能力上位。ただし先行馬不在のレースで取りこぼしの危険性はあるので、あくまで連軸扱い。

函館9R:8ディライトラッシュ
ここは降級2戦目の内枠先行馬タピゾーの好走はほぼ間違いないですが、断然人気が予想されるだけに相手馬の選定が大切。デビュー戦でグレートタイム(ユニコーンS2着)を下しているライジングドラゴンが素質的には上位なのでしょうが、前走が1番枠からロスなく回ってきたにしては3角から手応えが怪しくなる内容。函館ダート、もしくは小回りがあっていない感もあり、また小崎騎手への乗り替わりも超マイナスで狙いづらい。それならば4,5着馬が共に次走500万を快勝するなどハイレベル戦を5着に好走したディライトラッシュの方が上。前走だけでなく2走前にはその後500万を連勝するリパーカッションを下すなど、暖かい季節になって馬が変わった感があります。ここはタピゾーとの馬連1点で勝負したいです。

東京3R:9シャンボールナイト

初ダートの前走は素質馬キルロードと時計差なしの2着。3F目から緩んだ中で1分40秒2で走破。楽に39秒台を出す能力を有していると思われます。5月以降の未勝利で勝ち負けしているラスティユースやハンドリーあたりを1秒以上ちぎり捨てていることからも、現在の未勝利戦では2枚ほど能力は上です。中間も一定以上の時計を出しており、ここは勝ち負け。

東京6R:15パズルリンクス
2歳9月の段階から勝ち負けしていた同馬。4戦連続で勝ち馬と0.4秒差の競馬をした後のここ2戦が崩れていますが、2走前は3,4着馬が共に次走圧勝。5着センスオブワンダーはハイレベル関西未勝利の上位常連、6着馬ペイシャデイアは2走後に2着好走、9着タツオウカランブは2走後に未勝利勝ち、11着ジェイケイマッチョも2走後に未勝利勝ちなど超のつくハイレベル戦。前走は距離に加えて該当週は内枠受難(外ばかり来ていた)の馬場バイアスに泣かされました。いつ未勝利を勝ってもおかしくない能力の持ち主がここ2走の大敗で人気を落とすことは非常においしく、ここは単複で大きく狙いたい。

阪神2R:2ミルトシャトル
土曜18時時点では2番人気ですが、ほんとにこの人気なら飛びつきますが、まあ1人気になるでしょうね。デビューから4戦連続2着ですが、3走前は次走未勝利勝ちのツブラナヒトミに先着し4着には1.3秒差。2走前は勝ち馬とタイム差なしで3着には0.6秒差で走破時計は同日の古馬500万の勝ち時計を0.5秒も上回るもの。前走は次走・次々走で軒並み未勝利勝ちする3~6着馬に0.3秒差をつける2着。甘いのは確かですが、いずれも価値のある2着好走でした。前走から4ヶ月が経過し、現在の未勝利は一気にレベルが低下しており、まともに走れば楽勝レベルでしょう。1週前には坂路自己最速を大幅に更新しており、状態にも不安はありません。

阪神3R:11フィールドドウサン
初ダートの前走が上々。1,2着馬は現OPのマイネルカイノンとベストマイウェイでそれらと0.2秒差。4着以下には0.6秒差を付けましたが、5着馬がこれまた現OPのドゥリトルと弱い相手というわけではありませんでした。3着といえども普通の3着ではありません。
今回は約半年ぶりの実戦ですが、1週前にはCWで79.5-38.2-12.5の超抜時計(自己最速を6Fで3秒以上更新)を計時。名前的にも人気は出ないでしょうが、ここはしっかり単複で狙っていきたいですね。

阪神10R:14タガノヴィッター
難解な一戦。強い逃げ・先行馬が揃った印象で流れは速くなりそう。ならば差し馬から入りたい。前走も3走前も前傾戦を差して来た内容で、ここは再現が期待出来ます。鞍上ミルコで人気必至ですから、積極的に買いたいレースでもないですが、マテラスカイはドバイ帰り&ハナ切れない場合の不安、ジープルメリアは内枠不安で案外荒れる可能性もありそう。人気薄への馬連・ワイドで遊んでみたいです。

宝塚記念は時間があれば追加記載するかtwitterでつぶやきます。


6/23(土)の好走期待馬リスト

引き続きダラダラと週中の更新が出来ていませんが、すみません。

週末だけは記事作ります。今週は土日共に更新出来ると思いますので。
では早速好走期待馬リストを公開します。

23:50時点で函館しか検証出来ていませんので、随時更新という形を取ります。
午前2時までには全場終了すると思います。

【6月23日の好走期待馬リスト】
函館2R:13マースゴールド
3着→2着→2着と来て、前走5着と崩れていますが上位馬はキンショーヘニー、チャーチタウン(先週未勝利勝ち)、ナリタミニスターと相手が早々骨っぽかったゆえの結果。字面の着順が良い11シェパーズポーズは所詮牝馬限定戦で実績を積んだだけの馬ですし、人気しそうな3アイスミディとて同様。
このブログで良く書いているように、東西馬が混在するレースではやはり関西馬が相対的に能力上位で、特に未勝利戦では顕著。関西馬では当馬が能力最上位ですし、気の利いた先行馬も居ないここは外枠も問題なし。函館の岩田騎手も心強く、ここは勝ち負け。

函館4R:3アンクルスター

函館芝は高速状態のイン有利馬場。そこに加えてコーナー6回の長丁場戦ならインの先行馬を狙うのは定石。ここは条件嵌るアンクルスターに期待。前走はテン3F34.8秒と12F戦とは思えない入り方。中盤緩んだとはいえ、テンにこれだけ脚を使うのは堪えます(人間もインターバル走は一定ペースで走るより負荷がかかるのと同じ)。更に5着馬までが軒並み次走好走するハイレベル戦でもありました。ここは先行馬不在のマイペース濃厚。ならば激走があって不思議はないと思います。

函館11R:
7ヨシオ

過去の同レースもそうですが、函館ダートの上級条件となると基本的には行った者勝ち。ここは逃げ・先行馬がヨシオとリーゼントロックぐらいでスンナリ隊列は決まりそう。この2頭なら、より内枠を取ったヨシオを上位に取りたいです。これだけはっきりと逃げ先行馬が少ないと向正面での捲りが怖いところですが、前走もそこまで中盤を緩めずの逃げ。鞍上勝浦が不安でしかないですが、一定ペースで逃げて捲りを封じれば馬券内は十分ではないでしょうか。

東京2R:10ラスティユース
この時期の東京ダ1600mの未勝利戦は1分40秒を切れるかどうかがひとつの勝ち負けポイント。同馬は前走38秒台で走破したように、今の未勝利なら上位明白。2,3走前は共に道中13秒台を2つ刻む中弛み戦で時計が出なかっただけのもの。ペースの緩急問わず上がり最速の内容は能力の証明。ここは初ダート馬など未知な馬も多いですが、こと連軸・複軸という意味ではこの馬で大丈夫。

東京7R:2アルベルティーヌ

前走沈丁花賞はスローにも助けられての4着も、シヴァージ(先週1000万特別圧勝)と時計差なし。多分に展開に恵まれたものですが、ここも先行馬少なく前走の再現はありそう。500万クラスの牝馬限定の東京マイルは上位常連が差し馬ばかりで、そこそこ強い先行馬が行った行ったで残るケースは多く、今回もそのパターンを狙ってみます。

東京9R:15マリームーン&16シャープシューター
人気馬ですが8枠2頭を買いたい。まずマリームーンは前走前半3F35.0秒のHペースを先行して残り1Fまで先頭。ラストは失速したものの負けて強しの内容でした。内枠を苦にするタイプではないとは言え、母父アフリートの外枠替わりも買い材料。
シャープシューターは前走かなりレベルの高いラップ。レースラップ自体はラストも加速しているものの、あれは圧勝したイーグルバローズのもので、実質的には消耗減速ラップでした。それを先行馬で唯一残し(勝ち馬除く)2着馬と0.2秒差の内容は優秀で、あれだけ走れればここでは余裕で勝ち負け。
人気でも8枠2頭の馬連とワイドで。

東京12R:3ライズスクリュー
国分寺特別は降級馬2頭や新馬→500万連勝馬が上位を占めるハイレベルメンバー戦。その国分寺特別3~5着馬が出走しますが、この3頭は素直に上位評価で良いと思います。その中からピックアップするならライズスクリュー。好走してもなぜか人気にならない体質ですが、府中芝1400mは2度の連絡みなど自身のベスト舞台。1000万条件でもコンマ差の競馬を続けており、降級の前走で4着に善戦したのは展開利だけではありません。前述通りその前走で先着されたのは降級馬2頭と、新馬→500万連勝の素質馬のみ。ここは前走先着されたアドマイヤシナイの存在はありますが、メンバーレベルは低下。ならば複勝で狙ってみる価値はあります(人気もそこまでないでしょうから)。

阪神3R:9ナリタミニスター
叩き3走目で能力上位と思われるリスペクタブルですが、チークピーシズを着用しているように気難しく、3走前などはインで進んで行かなかったことを考えると(大外に出してから猛然と伸びた)16頭立ての6番枠は不安が先立ちます。ならばナリタミニスターの方が確実。これまでノーウェイやグローリグローリなど500万で勝ち負けしている馬に余裕の先着をしているように、能力はあるもののいつも一頭強い馬がおり未勝利脱出出来ず。前走にしてもキンショーヘニーやチャーチタウンなど強い相手の3着。最も強い相手と思われるリスペクタブルが前述通り不利な枠に入りましたので、ここは決めたいところ。

阪神は少頭数でつまらなさそうだったり、メルマガ推奨しているレースも複数あるので1レースのみにします。
とりあえず現状では以上。追加あれば明朝以降に随時更新します。




6/16の好走期待馬リスト

今週からブログ再開予定も、仕事のツケが回ってきて手が回らず・・・
全く更新出来ませんでした・・・すみません。

こんな弱小ブログにご訪問頂く方のためにも、せめて週末ぐらいはということで、今週は好走期待馬リストを完全公開したいと思います。
馬券のお供にお役立て下さい。

【6月16日の好走期待馬リスト】
函館6R:5デンコウエルドラド
ここ2走の着順は地味なものですが、いずれもなかなか骨っぽい相手関係だったのは事実。それもハイレベル関西の未勝利戦でのものなので、価値はなかなか高いです。ここは半分が関東馬でそれらよりは能力上位ですし、関西勢と比較してもグランサージュ、ムーヴィング以外よりは能力上位。ここは鞍上弱化も相まって人気にはならないでしょうが、函館で必須の先行力もありますので狙う価値は十分でしょう

函館7R:9ブレイヴバローズ

降級戦で人気必至ですが、ルメール騎乗トラベリングが人気をしてくれればという願いも込めて当馬を推奨。ダートでの5走を見る限り、どうもキックバックを気にしている感があります。マンハッタンカフェ産駒ということもあり、基本は外枠からのスムーズな競馬が理想。唯一の2桁馬番スタートだった4走前はヤサシサ(次走準OP4着)、ハニージェイド(次走1000万勝ち)、スズカコーズライン(次々走1000万勝ち)という強力メンツに0.1秒差。兄弟馬はほとんどがスピードの持続力を売りにしている面々ですから、外枠からノーブレーキで走れれば能力は一枚上でしょう

函館10R:
6ブライトクォーツ

いまだ未勝利の当馬。故に常に除外のリスクと戦うわけで、適条件に出走出来ないのが悩みの種。距離不足のここ2戦も希望してそうしたわけではなく、出られるから走ったというもの。トラックを問わず適条件は長距離。2400m以上では(0-4-2-1)と超堅実で、現在6戦連続馬券絡み。未勝利馬故にいつも舐められますが、この条件ならその辺りの1勝馬より確実に走ります

東京6R:5ダノンポピー
2走前はパイオニアバイオ、レッドラフェスタらと接戦。前走はバールドバイと0.3秒差、次走未勝利を勝つアストラサンタンと0.1秒差。今の未勝利に入れば能力上位は明白で、ここは8割方出遅れると思いますが、それでも勝ち負けになります。ダイワメジャー産駒で極端な上がり勝負は分が悪いので、今の荒れ馬場も歓迎。道悪もパワーのヌレイエフを含めてノーザンダンサーが3本入る血統構成ですから問題ないでしょう

東京7R:7スターライトブルー
降級戦のサノサマーは馬券内ほぼ確実も人気馬なので、その他を探したいレース。スターライトブルーの前走は前半34.9-47.2のハイペースを好位から4着に粘ったもので負けて強し。相手関係も揃っていた一戦。ここはかなり楽な先行、もしくは逃げの手も考えられるメンツ。距離はやや不安な面もありますが、スムーズなら強いホワイトマズル産駒。逃げの手に出た園田2戦が楽勝であったように、距離と言うよりもいかに気分よく走れるかが大事で、そういう意味では狙わない手はない一戦

東京9R:2スーパーブレイク
3歳馬2頭(ゴールドギア、バトルマイスター)、降級馬(ジュンヴァリアス)が強いが、狙いたいのはスーパーブレイク。前走は3角緩んだところで前が渋滞し外から次々にパスされ最後方近く。直線持ったままで進出するも鞍上のエスコートが悪く、フロラーラデマリポサをパスしようとしたときに接触、そして壁。ラストは猛然と脚を使うも4着。完全に脚を余しており、まともなら突き抜けていておかしくない内容でした。前走から2㎏増は楽ではありませんが、一角を崩すならこの馬でしょう

阪神3R:4スパニッシュフライ
初戦は好発からテン3F35.3秒の逃げ。ラスト1Fまで0.1秒差をつけた先頭も失速して4着という内容。2着デルマカシャーサは次走2着馬と共に後続を8馬身ちぎる完勝なので相手関係のレベルも高かった。2週前、1週前に坂路一杯追いで調教時計も更新し当週は馬なり調整で仕上がったと思われ、今回は3㎏減の51㎏も有利(服部君の腕は置いておいて)。ここではスピードの絶対値が上位でセトノシャトル以外には負けない

阪神4R:15セイリスペクト

メイショウボーラー×アフリート。この「好走期待馬リスト」でも良く書いていますが、揉まれ弱い王決定戦があれば優勝するぐらいの血統。それだけに最内枠でハナ切れなかった前走の凡走は必然。今回は15番枠ゲットで苦→楽になりますし、こういうタイプに乗せると巧い松山騎手の継続騎乗も好材料

阪神11R:15サトノファンタシー
前走も推奨して11人気3着と激走。その際のコメントが以下。
外目スムーズな追走がベストで砂を被り続けるような展開では力が発揮出来ない当馬。前走は絵にかいたような最悪な展開(騎乗)でノーカウントでOK。2走前のようなハイレベルメンバーのOP特別でも戦えているように力は通用する馬。自身2桁馬番時は【5-0-1-1】で今回は絶好の狙い目でしょう
狙い通りに好走してくれたわけですが、これで2桁馬番時は【5-0-2-1】となったわけです。今回も15番枠をゲットしたのでもう一丁と行きたいところです


【会員様限定記事】6/10の好走期待馬リスト

かなり多忙な2週間で予定よりブログ再開が遅くなりましたが、本日から再開します。

が、まだまだバタバタしているので毎日更新はしないと思いますが、記事を作る以上は有益なものにしたいと思います。引き続きご贔屓頂けますと幸いです。

復帰第1弾記事は事情あって、申し訳ないですがメルマガ会員様限定記事とさせて頂きます。


【6月10日の好走期待馬リスト】
東京3R:10シーオブセレニティ
なかなか混戦で難解な一戦ですが、10シーオブセレニティを推奨。前走はデビュー戦でしたが、3馬身出遅れから直線はインの馬群を割って2着を確保。勝ち馬、3,4着馬は前走で馬券に絡んでいた馬達で、それらを相手に出遅れから巻き返した内容は上々。2戦目でゲートは改善されるでしょうし、二の脚は遅くないので今回は好位からの競馬の可能性もあります。ケープクロス×モンズンで道悪もOK。相手はハイレベル戦を戦ってきて道悪歓迎の16ソロフレーズが筆頭。

東京4R:危険12スタートアップ

まあたいして人気しないかも知れませんが、前走2着というだけで少しは人気しそうな12スタートアップを危険馬として挙げておきます。
その前走ですが、初戦9人気12着からの臨戦であったにも関わらず3人気に支持されたことでも分かる通り低レベルな一戦。出走16頭全頭が前走6着以下からの臨戦というスーパー低レベルメンバーでした。そこでの2着には価値を見出せず、ここは静観が妥当です。
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