砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。要はリヴリアです。 2016年3連複回収率158%、2017年同188%。圧倒的成績を引っ提げて、2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始しました。メルマガ会員様を常時募集中です。 メルマガ予想はダートのみですが、ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

2018年10月

【JBCスプリント】荒れるんです

本日はJBCスプリントについて。

2015年以降に行われた準OP以上の京都ダ1200mは全32レース。
まず最初に知っておきたいのは、この条件は結構荒れるということ。

32レース中6レース(18%)で9人気以下馬が勝利。
なんと単回値は104円。出走全頭の単勝を勝っても儲かることになります。複回値も91円と水準を大幅に上回っており、とにかく荒れていることが分かります。

3連複配当は32レース中17レース(53%)で万馬券以上。9レースで5万馬券以上。
平均配当は驚きの38,873円


さあ、ここまでのデータを見て堅い馬券を買おうと思いますか?個人的にはJBC3レースで最も荒れると予想しています。
荒れる=人気馬が消えるor人気薄が激走する、ということですが本日はまず激走候補を探しましょう。

過去5年の京都ダ1200mにおいて、好走馬をバンバン出している種牡馬が居ます。その成績は他種牡馬を大きく凌駕するものです。

【14-10-7-56】勝率16.1%(単回値181円)連対率27.6%、複勝率35.6%(複回値172円

100レース弱のサンプル数がありながらのこの数字は驚異的、ちょっと異常です。
今年の登録馬を見ると・・・なんと1頭のみこの種牡馬の仔がおりました。
ハイペース必至のメンバー構成だけにいかにも展開も向きそう。忘れずに押さえて下さいね。
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明日もJBCスプリントの展望を続けます。

【JBCクラシック】あの馬は消せます

今週は史上初となる中央でのJBC開催。
メインはダ1900mで行われる「JBCクラシック」。

2015年以降の「準OP以上の京都ダ1900m」全19レースについて見てみると、明確な血統傾向が存在します。
私は父の血統を32系統に分けて分析していますが、もっと大まかに大系統として考えた時に「ミスプロ系」が10頭の勝ち馬(シェア52.6%)を出しており、出走全馬をベタ買いしても回収率117%と優秀。
今年の登録馬では、アスカノロマン・オールブラッシュ・オメガパフューム・センチュリオン・ノンコノユメ・パルトネルラーフが該当。

一方で「ある系統」の馬は、2015年以降の成績が【0-3-1-22】で勝率0.0%(単回値0円)連対率11.5%、複勝率15.4%(複回値42円)と悲惨
馬券に絡んだ4頭は母系にミスプロが入っていたという共通点があります。

今年の登録馬で「ある系統」の馬は3頭存在。その内2頭は母系にミスプロが入っていますから、ギリギリセーフ。
残る1頭はそれにも該当しませんので、完全にアウトですね。
ダートG1の上位常連ですが、ここは黙って「消し」です。
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次回はJBCスプリントについて

【天皇賞(秋)】結論

仕事絡みでバタバタで肝心の天皇賞(秋)結論についての記事が延び延びになってしまいました。
あまり時間も取れないので、なるべく簡潔に行きます。

今年の天皇賞(秋)のポイントは週中記事でも書いたように4歳馬優勢だと言うこと。
そして十中八九、ペースは平均~スローになるだろうということ。一番大切なのはレースがどこから動くのかという点。ラスト4Fで分散するラップになるのか、ラスト3F特化になるのかで結果は全く変わるはずで、これを当てることが馬券的中に繋がるはず。展開を外した時点で馬券も外れます。

私の展開予想は「後半4F戦」。理由は3つ。
1つは今年の馬場は超高速状態であり、直線入口の位置次第では物理的に届かない馬場であることから必然的に動き出しが早くなること。
2つめは人気のスワーヴリチャード・レイデオロの後半性能が非常に高いことで、ミルコ&レイデオロが単純な上がり勝負にさせないだろうこと(特にミルコの動き)。
3つめは前受けすると予想されるステファノス・アルアインが上がり特化戦を歓迎しないクチで、そうなれば当然分散させるラップを踏ませるであろうこと(ステファノス=藤原英さんは細かく指示するはず)。

本命は5スワーヴリチャード。
大阪杯の後半5Fは自身推定56.4秒。現役屈指の後半性能の持ち主で、ある程度レースコントロール出来る位置で競馬出来るのも◎。仮に3F特化戦になったとしても対応出来る瞬発力も持ち合わせており、死角は少ないです。不安点はゲートだけ。

対抗は7アルアイン。
後半4F分散した高速馬場の皐月賞勝ち。重い馬場の後半5F戦の京都記念でレイデオロ撃破。後半4F分散の高速馬場の大阪杯で3着。ロンスパ戦のオールカマーでレイデオロとタイム差なし、後続に3馬身。自身の得意な形になれば大崩れはせず、レイデオロと同程度の性能を見せています。追い切りは抜群、明らかにここメイチ仕上げ。なのに5人気なら狙わない手はないでしょう。

単穴は4レイデオロ。
力が言うまでもないですが、当初より評価を下げたのは枠。瞬間的な鋭さがやや不足しているので遅めのペースの馬群に包まれる形になると馬群を捌くのに手間取る場面が想像されます。そして隣にミルコがいることが嫌。位置は分かりませんが、まず徹底マークされ内に押し込まれる可能性が高まります。道中外目に誘導出来れば後半性能ではスワーヴリチャードに次ぐものがありますから、あっさりの場面も考えられますが、やはりこの枠では信頼度は下がります。

以下、ヴィヴロス・キセキ・サングレーザーまで拾います。マカヒキは消し。2~3F特化戦なら出番はあるでしょうが、4F戦では出番なし。そもそも3歳以降の劣化は顕著ですから。

馬券はスワーヴリチャードの1着固定、2,3着にアルアインを入れた3連単で。

10/28(日)の好走期待馬リスト

皆様、こんばんは。

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京都8R:13カクテルドレス
評価したいのは前走。前後半34.7-37.3の前傾ラップを粘って2着。全く人気のない差し馬が上位6着中4頭を占めたことからも分かるように先行馬には厳しいレースでした。先行馬で残ったもう1頭のメイショウヒボタン(3着)は土曜の500万下を快勝(メルマガ推奨馬でしたね)したことからも、その価値は増した感があります。ここは人気の先行馬が他にも居ますが、例えばバーニングペスカは近2走「35.4-36.7」「35.7-35.5」。他の先行馬も軒並み前半35秒中盤~後半のペースを走ってきただけで、カクテルドレスほど厳しいラップを踏んで来たわけではありません。ペースが厳しくなればなるほど前走経験が生きて来るはずで、ここは自信を持って狙っていきたいですね

新潟10R:ブログ紹介文内(C)が該当馬です←クリックして馬名確認出来ます
左回り巧者。東京・新潟・中京芝では(2-6-0-4)で連対率66.7%。着外の4回中2回は4着、1回は7ヶ月ぶりでした。元々が新馬勝ち→赤松賞2着の素質馬で、500万クラスでは1勝2着5回を数える格上馬です。前走は○○○(馬名は伏せます)と同タイム2着でしたが、その○○○は2走前にチトニア(現準OP)エアアルマス(現1000万でOP級)と接戦している素質馬。今回は血統馬などが複数存在して人気が割れそうですが、ただ外を回してくればどうにかなるはずです。この鞍上だけは非常に不安ですが、能力を信頼して


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10/27(土)の好走期待馬リスト

皆様、こんばんは。

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京都7R:16スラッシュメタル
このレースは推奨したい馬が多くて悩みましたが、同馬を推奨。まず前走が超ハイレベル戦。勝ち馬チトニアは次走昇級の特別戦を楽勝、2着エアアルマスは次走楽勝、3着メイショウグロッケも次走勝利、4着ロードマドリードも未勝利勝ちきれなかったもののすぐに500万を勝てる器。少なくとも4着馬までは1000万レベルで、そこで0.7秒差なら悪くないです。更に平場のミルコらしく残り200m手前でエアアルマスに交わされた時点で勝てないと分かると完全に流して全く追わず。しっかり追っていれば0.2秒はタイムが縮まったはずです。今の時計が掛かる京都も◎で前走だけ走れば勝ち負け濃厚。 相手は同レースで6着の4ロクセラーナと、前走が絵に描いたようなドン詰まりで実質80mしか追えなかった割に良い脚見せた怒りの連闘策1トウカイオルデン

京都11R:ブログ紹介文内(B)が該当馬です←クリックして馬名確認出来ます
近走で最も着順の良かった3走前が前後半36.3-33.8のスローで最速地点が11.1-10.7。当日は時計の掛かる馬場でもありました。思えばこの馬が最初のインパクトを放った○○○(レース名は伏せます)が同様に時計の掛かる馬場で前後半35.4-33.9、ラスト2F10.6-11.4の瞬発戦。こういうレース条件がはまる馬だと言えるでしょう。今回は京都外回りで時計の掛かる馬場。ベステンダンクの存在はありますが、この馬はHペースで逃げる馬ではなく道中は平均的~スローで流れる想定。正にベストな舞台が整ったとは言えないでしょうか?直近の前走は初秋の中山あるあるの直線猛烈な追い風で外差しレース。恩恵受けられなかった中でロジクライとタイム差なしなら悪くない内容で能力劣化は無し。鞍上変更も心強い限り


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