砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。要はリヴリアです。 2016年3連複回収率158%、2017年同188%。圧倒的成績を引っ提げて、2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始しました。メルマガ会員様を常時募集中です。 メルマガ予想はダートのみですが、ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

2019年02月

【弥生賞】有力馬分析

皆様、こんばんは。

ほぼ勝負レース確定の「チューリップ賞」の話題はちょっとお休みして、本日は再び「弥生賞」について。

「弥生賞」は例年ペースが遅くなりがちで、近5年についても例に漏れず前半はスロー。4,5年前は5Fロンスパ戦になりましたが、近3年はラスト2~3Fのラスト特化戦。
今年の登録馬を見てもペースは例年通りでしょう。ロンスパ戦になるのか特化戦になるのかは枠の並びも重要ですから現時点では予想出来ませんが、近年の傾向からしてスパート地点は遅めになる可能性の方が高いかなと思っています。

本日はその辺りのペース想定も踏まえた有力馬分析を簡単に行っていきたいと思います。

カントル
初戦はスローからの11.4-11.3-11.1秒でキレ負け(自身11.4-11.3-11.3秒)、3戦目は前半から流れて消耗気味のラップでしたがラスト2F地点で引き離され3着。トップスピード自体は並。前走こそラスト3F11.1‐11.0‐11.6秒と数字的には今までにないラップを刻みましたが、昨秋ほどでないにしてもやや高速状態の府中戦ですし、中盤3Fが相当緩んだこともあります。アイビーSで完全にキレ負けしたトーセンカンビーナが32.9秒の脚を使えるレースですから、あの一戦はまやかしと考えた方が良いでしょう。未勝利勝ちが5Fロンスパ戦で、自身最速地点11.6秒というラップ。あのように全体的に分散する形がベストでしょう。ただそれにしてもコーナー地点でかなり置かれてしまうのは問題で、この辺りは全兄ワグネリアンとも似ています。兄はそれをポテンシャルで補えましたが、弟は兄と比べると一回り以上は小粒。流れ自体は向いても、それで即上位争いかというとそういうものでもないでしょう。人気とのバランスを考えると評価は下げたいです

サトノラディウス
初戦は最速地点10.7秒の脚を使ったとは言え、あれは5F68.1秒でスタートから直線まで13秒台を刻み続ける超超超スロー戦なので参考外。むしろ強さが光ったのは2戦目の葉牡丹賞。道中緩みが無い流れを3角入りから徐々に促し4角4頭分大外から直線入口では先頭。最後は我慢が利かなかったものの競馬の内容としては一番強かったものでした。前走も重い芝状態の京都でラスト6F目からペースアップする我慢比べをジリジリ差す内容。血統的に父ディープですが、母系はデインヒル×サドラーズウェルズ×エラマナムー。母系のスタミナや重厚さが強く出ている感はあって、やはり初戦のようなキレ勝負よりスタミナ値が問われる流れの方が良いでしょう。上がり特化の流れだと出番はないですが、早めに動く流れだと上位争い

シュヴァルツリーゼ
初戦は5F65.5秒の超超スローから自身ラスト3F11.9‐10.8‐10.9秒での差し切り。サトノラディウス同様にかなり遅い流れでしたので、この数字自体は参考程度に留めた方が良いでしょう。それより気になったのは掛かって鞍上が引っ張っていたにしても頭が高く、やけに高脚を使う走法。決して燃費が良い走りとは言えませんし、小回り対応する器用さがあるようにも見受けられませんでした。口向きの悪さや、やや加速に時間が掛かる点も気に掛ります。素質は認めますが、キャリア2戦目という点も含めて今回は静観が妥当かなと思います

ニシノデイジー
勝ち切った3戦を順に振り返ると、未勝利勝ちが5Fロンスパ戦でラスト4Fラップが12.0-12.1-12.2-12.1秒。札幌2歳Sは前半から流れる消耗戦でラスト4F12.1‐12.3‐12.6‐12.7秒。東スポ杯2歳Sが4.5Fロンスパ戦でラスト4F11.6‐11.6‐11.4‐11.6秒。いずれも分散するか消耗するかでギアチェンジが求められなかったレースでした。逆に敗れた2戦はというと、新馬戦は5F65.2秒の超スローでラスト4F12.2‐12.3‐11.9‐11.8秒の加速ラップでラスト1F最速地点では前に離され3着馬に詰められる内容。ホープフルSは3~4角で緩む疑似5Fロンスパ戦で、ラスト4F11.8-12.2-11.5-11.8秒。ラスト3-2Fの0.7秒急加速地点で置かれ、ラスト1F減速地点で巻き返す3着でした。前走は4角捌きがスムーズでなかったことも事実ですが、進路確保してからも反応は平凡でした。スロー志向の現代競馬では珍しく終い特化の流れを経験していない馬で、それゆえ好成績を残せてきたという言い方が出来るでしょう。今回は久々の終い特化のレースになる可能性が高く、そうなるとギアチェンジ力の無さを露呈して馬券外に沈むことも想定しておきたいですね。ロンスパ戦になれば大崩れはないでしょう

ブレイキングドーン
この馬の場合すでに長所と短所がハッキリ。まず長所はアグネスフローラ牝系でヘイロー≒ドローンのニアリークロスの影響でコーナー加速が抜群に巧いこと。そしてギアチェンジに優れていること。反面、速い脚が長続きしないことと末脚の絶対量が少ないことが短所。5F63.5秒の超スローからのラスト3F戦でコーナー出口からの11.1秒で突き放したもののラスト1Fは11.8秒まで落としたデビュー戦。同じく5F62.3秒のスローからのラスト3F戦で4角11.2秒で抜け出し掛けたものの、付いて来られたクラージュゲリエにラストはジリジリ離された京都2歳S。疑似5Fロンスパ戦の4角最速地点で楽々先頭に立ったものの、末脚の絶対量が足りず早々に脱落したホープフルS。これまでのキャリア3戦は長所と短所がハッキリ出たレースでした。故にスロー想定は大歓迎。スパート地点が遅くなればなるほど有利で、そうなればコーナー加速で突き放して逃げ込む姿も十分に想像出来ます。反面前走同様にスパート地点が早くなれば、最初に脱落するのはこの馬でしょう

ラストドラフト
初戦が5F63.4秒の超スローから自身ラスト3F11.4-10.9-10.8秒の加速ラップでのフィニッシュ。ゴール前100mで手前を替えてから最加速していましたので、通常の加速ラップよりも高く評価する必要があります。2戦目の京成杯は5F61.1秒+次の1Fも13.0秒のスローからのラスト4F戦を先行策から押し切り。初戦こそ10.9-10.8秒と速いラップを踏んでいるとはいえ、昨秋の府中は超高速状態ですし5F63.4秒なら特筆することは無い数字。むしろラスト3Fのバランスを評価すべきで、つまり長く良い脚を使えるということ。それは自らペースを作ってラスト4F戦を押し切った前走にも表れています。同じ中山2000mのスロー想定の今回を考えるに当たっては大きな減点材料がないと言えます。特筆することは無いと言いつつも、少なくとも高速状態なら10秒台を出せるわけでスパート地点で遅くなって瞬発戦になっても対応可能。本番皐月賞では間違いなくペースが上がりますし、その時に対応出来るのかはまだ未知な面もありますが、それはまた別の話。今回に関しては堅い軸馬という位置づけで問題ないでしょう


有力馬分析は以上。
ちょっと酷い鼻炎でイライラしながら打ち込んでいるので、誤字脱字が多いかも知れませんがご容赦下さい。

明日はいつも通りなら全重賞の追い切り特注馬をご紹介するのですが、チューリップ賞の記事にする可能性もありますので、この場で弥生賞の追い切りについて触れておきます。

今回分析した有力馬の中で最も追い切りの動きを評価したいのはこの馬!
↓ ↓

中央競馬ランキング
ランキング内ブログ紹介文(F)が該当馬です(25位ぐらい)

簡単に言えば全身の連動性は美しいですね。そんなに負荷は掛けていませんが、この程度で十分戦えそうです


【チューリップ賞】データと勝負馬について

皆様、こんばんは。

本日は再び勝負レース候補の「チューリップ賞」を。
牡馬の2~3歳クラシックロードはホープフルSがOP特別→G2→G1になったり、若葉Sが東→西に移るなどレース体系に変化がありますが、こと牝馬路線に関しては20年前から大差がありません。

そして牡馬路線は皐月賞に向けて「弥生賞」「スプリングS」「若葉S」と分散する傾向があるのに対し、牝馬路線は強い馬が「チューリップ賞」に集まる傾向。
故にレースレイティングが上がって昨年からG2格付けになったわけです。

従って前走で「阪神JF」に出走していた馬が多く出走し、そこの上位馬が好成績を上げるのは周知の事実。
阪神競馬場が改修されて以降、初めての開催となった2007年以降の成績をひも解くと・・・

前走阪神JF使用馬
【7-4-6-8】勝率28.0%(単回値85円)連対率44.0%、複勝率68.0%(複回値104円)

2016年を除く11年中10年でこの組が1頭以上馬券に絡んでいるわけですから(2007年は出走なし)この組を無視して馬券を買うことは出来ない訳です。

そしてその阪神JFで3着以内だった場合は・・・
【7-3-4-4】勝率38.9%(単回値118円)連対率55.6%、複勝率77.8%(複回値103円)

精度は更に上がります(こんな分かりやすい臨戦過程でも単複ベタ買いでプラスなのですから驚きですね)。
更に「阪神JFで2人気以内に支持されていた」項目を付け加えると・・・
【5-1-2-0】勝率62.5%(単回値82円)連対率75.0%、複勝率100.0%(複回値115円)

ダノンファンタジーは鉄板レベルということですね。

さて、ここまではよくある分析なので面白くも何ともありません。
本題はここからで、「前走阪神JF以外」の馬達について買える条件があるのか探りましょう。

まずはデータの精度を高めるために「前走6着以下(クラス問わず)」の馬を全頭削除します。
最初に書いたようにクラシックの王道路線ですから、クラス問わずに前走で6着以下に負けているような馬では通用しません。
ちなみに「前走6着以下馬(クラス問わず)」は【1-0-0-36】です。
※補足※
1頭だけ勝ち馬がいますが、これは2008年のエアパスカル。エアパスカルの前走は本来芝で行われるはずだった「こぶし賞」が雪でダート変更になって13着に敗れたもの。その前走では紅梅S2着なので、これはもう事故のようなものでしょう


残った中で結構ハッキリと線引き出来るのはキャリア。
ここまでのキャリアが4戦以内馬【4-7-4-58】複勝率20.5%に対し、キャリア5戦以上馬【0-1-2-30】同13.0%
キャリア5戦以上で馬券に絡んだ3頭は全て前走OP特別or重賞使用馬でした。
未勝利や500万を突破するのに何戦も掛かるような馬では王道重賞では通用しないということです。

次に前走着順。
前走新馬or未勝利or500万組は勝っていることが最低条件。この組の前走2着以下馬は【0-0-1-17】で唯一の例外は前走500万で5着のラベンダーヴァレイのみ。

前走OP特別組は馬券に絡んだ5頭中4頭が前走2着以内でした。


今年の登録馬では、ここまでの条件で3頭しか残りません(3頭はご自身でお調べ下さいね)。
この3頭で差別化するとすれば騎手。
チューリップ賞では、前走騎手の継続騎乗馬の成績が良い傾向があります。
3頭中継続騎乗は1頭だけですから、データから推奨するならこの馬でしょうね
↓ ↓

中央競馬ランキング
ランキング内ブログ紹介文(E)が該当馬です(25位ぐらい)

さて、最後に勝負レースの状況についてご報告。
狙い馬については精査を進めていますが、間違いなく言えるのはダノンファンタジーはともかく、その他のメンバーとの比較では能力上位。これはラップ含めて複数の根拠があります。
ただ個人的に懸念している点が2点あります。1点は問題なさそう(まだ詳しくは言えません)で、もう1点は調教。これをクリア出来れば「勝負決定」です。
水曜に最終追いを行うはずですので、木曜段階で勝負するかどうかご報告出来ると思います。

恐らく最終的には穴人気するはずで、下手すると5人気ぐらいになってしまうかも知れません。
それでも買い方次第でレース回収率1000%は下らないと思いますので、そうなれば十分勝負に値するでしょう。

今回は前回のように誰でも閲覧できる公開方法にしない可能性が高いです。
まだ具体的には決められていませんが、その辺りも含めて木曜以降にご報告出来ればと思います。

【弥生賞】疑惑

皆様、こんばんは。

今週は皐月賞トライアル「弥生賞」。
今年はワクワク感が薄い(クリノガウディーも回避っぽいですし)メンバー構成になってしまいましたが、それでもクラシックを見据える上での重要な一戦であることには間違いありませんので、しっかりとプレビュー・レビューを行っておきたいです。

さて、登録メンバーを見渡していて「ある疑惑」が頭をもたげました。それは「昨年の2歳重賞上位馬、実はかなりレベルが低いんじゃないか説」です。
それは「きさらぎ賞」が終わった時に感じたことでもあります。

まずは2019年の牡牝混合3歳重賞・OP特別(芝1800m以上)の結果を見ましょう。

【京成杯】
・勝ち馬は前走新馬勝ち、重賞初挑戦ラストドラフト
・2着も重賞初挑戦ランフォザローゼス
・3着も新馬勝ち直後、重賞初挑戦ヒンドゥタイムス
ダノンラスターカテドラルナイママなど前走重賞組5頭は全頭6着以下敗退

【若駒S】
・勝ち馬は、前走東スポ杯4着のヴェロックス
・2着は新馬勝ち直後サトノウィザード
・3着も新馬勝ち直後フェアリーポルカ(8人気)
・京都2歳S4着ショウリュウイクゾ、黄菊賞3着リオンリオン、ホープフルS8着キングリスティア、エリカ賞2着ブラヴァスは全頭4着以下敗退

【きさらぎ賞】
・勝ち馬は前走500万勝ち、重賞初挑戦ダノンチェイサー
・2着も前走500万組(3着)のタガノディアマンテ
・3着も前走500万組(2着)のランスオブプラーナ
・東スポ杯3着でホープフルSで大不利6着のヴァンドギャルド、東スポ杯2着のアガラスは両頭4着以下敗退

【共同通信杯】
・勝ち馬は前走500万勝ち、重賞初挑戦ダノンキングリー
・京都2歳S勝ちのクラージュゲリエは0.8秒差離された3着
・京成杯6,7着のマードレヴォイスナイママは新馬勝ち直後の2頭にも及ばない最下位伊争い

【すみれS】
・勝ち馬は前走500万勝ち直後でOP初挑戦サトノルークス
・ホープフルS2着のアドマイヤジャスタは若駒Sや500万敗退組と0.1秒差の僅差2着


ご覧の通り、勝ち馬5頭中4頭は重賞orOP初挑戦の馬ばかり。
前走重賞出走組は軒並み敗戦、特にハイレベルと思われていた札幌2歳S・東スポ杯2歳Sの上位馬クラージュゲリエナイママアガラスヴァンドギャルドダノンラスターあたりが3歳重賞で通用していないのは、この組のレベルを疑問視させるものです。
そしてこれらの上位馬が集まったG1ホープフルSとて同様です。2着のアドマイヤジャスタがOP特別で敗れたのも「やはり」と言わざるを得ないでしょう。

ここまで見て来た通り、この「説」は恐らく正しいものでしょう。
従って、札幌2歳S1着→東スポ杯2歳S1着→ホープフルS3着と美しい馬柱を持つニシノデイジーも疑って掛かった方が良いでしょう。
カントルサトノラディウスシュヴァルツリーゼラストドラフトといった別路線組がニシノデイジーを凌駕してくる可能性は十分ある、現時点ではそう考えています(クリノガウディーは回避濃厚でここには含めません)。

その中でも筆頭格はこの馬!
↓ ↓

中央競馬ランキング
ランキング内ブログ紹介文(C)の馬(当ブログは30位ぐらい)

単純な能力比較でこの馬が最上位でしょう。従って現時点での中心馬もこれになります
明日は再び勝負レース候補「チューリップ賞」を分析します


【チューリップ賞】10万勝負か?

皆様、こんばんは。

今週は注目のトライアル「チューリップ賞」と「弥生賞」。
毎年このレースが来るたびに「春が来るなぁ」と季節を感じる大好きなレースでもあります。
両レース共に注目なのですが、馬券的には「チューリップ賞」に魅力を感じます。
まだ詳しくは書きませんが、「ごく小点数0で」「一定以上の配当が見込め」「極めて的中確率が高い」と思っており、阪神JF以来の10万円勝負企画を考えております。

ちなみに前回の10万円勝負企画の結果がこちらの記事
↓ ↓
こちらの記事

今回も帯封を十分に狙えると思っていますが、まだまだ確認することがありますので過度に期待はなさらないで下さいね。
ただ鍵を握る馬は相当強いのに過小評価されており、人気薄で買えるのは今回までだろう馬です。
能力だけなら明らかに上位ですので、個人的には早くもワクワクしております。

さて、今年のメンバーを見渡すと当然のように阪神JF組が強い印象。
特に2歳女王ダノンファンタジーは他の組とは二枚以上は力が上の印象で、たとえ8分のデキでも連は外さないと思っています。
過去10年で阪神JF1着からの臨戦馬が【4-1-1-1】という強力データの後押しもあります。

また、阪神JFでは危険人気馬としたシェーングランツもこのメンツなら明確に能力上位。
阪神JFではこちらの想定以上に走って来ましたし、3歳になった方が完成すると思っていた馬でもありますので、この馬も馬券内の確率は相当高いでしょう。
こちらも過去10年で阪神JF0.3秒差以内負けからの臨戦馬が【3-1-3-2】、そして4人気以内馬に絞ると【2-0-3-0】という心強いデータがあります。

この2頭の壁はかなり高く、3連系なら残り1つの椅子を争う競馬になるでしょう。

その筆頭は私が狙っている馬ですが、それ以外で候補を上げるならこの馬でしょうかね
↓ ↓

中央競馬ランキング
ランキング内ブログ紹介文(B)に馬名を記載しています(30位ぐらい)

明日は「弥生賞」について書きたいと思います


【メルマガ結果報告】2019年2月4週

皆様、こんばんは。

土日の競馬、お疲れ様でした。
ここでは有料メルマガの結果報告を行います。
2019年2月4週の結果報告です。

★推奨馬券成績★
提供レース数:8
的中レース数:4
投資金額:16,800円(1点100円計算)
回収金額:  2,030円
回収率:12.0%

★推奨軸馬全成績★
2/23中山  7R サリネロ(4人気)→1着快勝!
2/23中山12R マイネルユキツバキ(3人気)→1着快勝!
2/23阪神  7R カウントオンイット(1人気)→1着快勝!
2/24中山10R ジャスパープリンス(7人気)→6着
2/24中山12R ダークリパルサー(6人気)→6着
2/24小倉  2R ナンクルナイサー(2人気)→1着快勝!
2/24小倉  9R トラストマヴィア(5人気)→8着
2/24小倉  9R サニーレイ(3人気)→3着好走!

今週は推奨軸馬8頭中5頭が馬券に絡むも、相手抜け多数で3連複の収支は付いて来ず。
中でも痛恨だったのが土曜中山7R。
n7
3着と4着が入れ替わっていれば、3連複996倍・・・その差5㎝。
これが全てでした。僅か5cmに泣きました。

今週で2月が終了し、月間回収率は大幅マイナスでフィニッシュ。
会員様においては本当に申し訳ございませんでした。
この2週は完全に下降期ですが必ず反動は来るはずですので、3月は捲土重来を期したいと思います。


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上記ページから過去成績の詳細(月別の的中率や回収率)や当予想のコンセプトもご覧になれますので、ぜひ一度アクセスしてみて下さい。

★推奨馬券回収率まとめ★
(2016年)158%
(2017年)187%
(2018年)  93%

(2019年)  91% ※2019年2月24日終了時点
1月:114%
2月:  64%
3月:
4月:
5月:
6月:
7月:
8月:
9月:
10月:
11月:
12月: