砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。要はリヴリアです。 2016年3連複回収率158%、2017年同188%。圧倒的成績を引っ提げて、2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始しました。メルマガ会員様を常時募集中です。 メルマガ予想はダートのみですが、ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

2019年06月

6/30(日)の好走期待馬リスト

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本日の「好走期待馬リスト」は以下の全15頭です。
【函館】3R・4R・6R・7R・12R
【福島】7R・9R・11R・12R
【中京】2R・3R・8R・9R・10R・11R

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1
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2
単回値も決して悪い数字ではないですが、現状ではより安定感あって期待値も高い複系で信頼して下さい


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函館12R:最強競馬ランキング内ブログ紹介文(X)の馬!←クリックして馬名確認出来ます(6位ぐらい)
とにかく当地だと走る馬で、函館芝1200mは【2-2-2-2】。2度の着外は函館2歳S7着と中15週で18㎏増の1000万クラス10着。1000万10着時は休み明けよりも直線ドン詰まりで追えないどころか前と接触しないよう引っ張るほどの内容でしたので、不利が堪えた敗戦でした。札幌含めて滞在競馬で1000万クラスで3度の馬券絡みがあるように、このクラスでも通用する馬。とにかく北海道の間は無条件で買っておいて良い馬です

中京10R:「人気ブログランキング」内ブログ紹介文(C)の馬!←クリックで馬名確認出来ます(20位ぐらい)
3走前のレース後に控える競馬が出来るように訓練した経緯。その結果が出たのが2走前で、逃げ馬の後ろで我慢しつつ直線ジリジリと伸びて2着。伸び脚自体は平凡でしたが幅が広がったという意味では評価出来るレースでした。ただ距離延長となった前走は大外枠からスタートして前半からモロに引っ掛かり直線は全く伸びず。引っ掛かっただけではなく、基礎スピードタイプなので脚を溜めても鋭い脚が使えないのだと思います。今回は距離短縮に加えてテンに速い馬が複数存在。折り合いに気を遣う必要はなさそうですし、前半から流れて基礎スピードを問われるレースになりそう。そうなればこの馬の力は十分に出せるはずで、デターミネーション以外には負けないのではないでしょうか

福島11R(ラジオNIKKEI賞):???????
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【本日無料】6/29(土)の好走期待馬リスト

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本日の「好走期待馬リスト」は以下の全16頭です。
【函館】1R・3R・4R・6R・9R・10R・12R
【福島】3R・4R・9R・11R
【中京】2R・6R・8R・10R・12R

ちなみに2019年(1月5日~6月23日)の「好走期待馬リスト」成績はこんな感じです
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月別ではこんな感じ
2
単回値も決して悪い数字ではないですが、現状ではより安定感あって期待値も高い複系で信頼して下さい


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函館1R:11ショウナンバニラ

キャリアのほぼ全てでマイル戦に使われている同馬ですが、そのレースぶりと言えばとにかく掛かる気性なので折り合い重視。そういう気性が災いしてか2,4走前は残り200mまでは先頭付近もラスト失速する内容。前走に至っては外枠から前に壁が作れず、4角では内の馬に噛みつかれかけて怯んで全く見せ場なし。そういう馬ですからあまり折り合いに気を遣わなくて済む距離短縮で良さが出る可能性があります。2~4走前で接戦を演じた馬、もしくは先着した馬はハイレベル。このメンバーに入ってもむしろ能力は上位と思われ、一発に期待

函館3R:9ダイヤーズブルーム
ここ2戦は展開に恵まれた感のある同馬ですが、今回も展開は向きそう。テンから淀みなく流れた前走の逃げ・先行馬が2頭参戦することに加えて、ジュリアヴィーナス・ブライトアクトレス・モーンストルムと言った別路線の逃げ・先行馬も参戦。これだけ揃えば流石にスローは無いでしょう。2走前は全後半50.1‐52.2秒でラスト1Fが14秒台まで落ちる消耗戦、前走は前述通り淀みなく流れてラスト4F目から減速ラップを踏む消耗戦と厳しい流れで結果を出して来ただけに、想定通りに流れればここも好走は確実

函館4R:9ゲットリズム
2走前から着用したブリンカー効果でレース振りも一変。それまでは外から擦られると一気に行きっぷりが悪くなっていましたが、かなり前向きさが出たことが最も大きな変化。ただ掻き込み系のパワー型フットワークで速いラップには対応出来ず2走前は11秒後半のラップに対応出来ませんでしたが、前走は前後半48.0‐48.9秒の前傾戦で12秒台のラップを刻む流れを3~4角で進出しての3着好走。やはりパワーが必要な洋芝は良さそうです。今回は人気候補に怪しそうな馬が複数居るなら、確実に走れそうで人気の薄い同馬から入るのがベターでしょう

函館6R:10デンコウミシオン
この馬の良さは前傾戦での粘り腰。3~5走前はいずれもそういう流れで積極策から粘り込んだものでした。2走前は内枠からラチ沿いを追走していたものの勝負所で早々にバテた前の馬を捌けず仕掛けが遅れたための大敗。速い脚は持っておらず、道中ので押し上げられないとああいう結果になります。速い脚がないという意味では前走敗戦の原因がそれで、中盤が緩んでラスト2F12.5‐12.4秒と加速ラップで終了したレースに対応出来ずに4着。この2戦はいずれも内枠で砂を被ったことも敗因のひとつです(砂を被ると頭を上げて明確に嫌がる)。今回は外目枠で先行馬の少ない組み合わせなら前受け確実。極端なスローにならない限り前で受けられればとにかく渋太いので、その粘り腰に期待

函館9R:4スマートセラヴィー
前走推奨馬。芝でもと期待した前走でしたが、芝云々の前に大出遅れでジエンド。元来ゲートはたまに出遅れる馬ですが、あそこまでの遅れは初めて。あれは隣の馬がかなりうるさかったことに釣られた一過性のものと判断して良いでしょう。今回は得意のダート替わり。今回3歳馬は5頭居ますが、レッドルゼルやオリオンパッチ、デュープロセスあたりと接戦してきた同馬の能力は一枚上のもの。古馬の骨っぽい相手がナイルデルタだけとなると馬券内確率は相当高いでしょう。ちなみに2走前の敗戦は明確な太目が原因

函館10R:10ミモザイエロー
3走前は前後半49.7‐46.4秒のスローからのラスト3F戦、2走前は3F目から11.8秒前後を継続する持続ラップ、前走は前半スローからの5Fロンスパ戦。連続3着で甘いとも言えますが、幅広いペース対応力があるのも事実。前走は出遅れ最後方から3角過ぎに進出開始しましたが前の馬のコーナーワークが拙く過剰に外を回した更に外を回す相当ロスのある内容で、あのロスがなければ2着はあったであろう内容でした。対フラルでは劣っていないことに加えて、ブランクエンドは前走強い人気馬が共に不利を食って凡走したことにも助けられた内容。ここは差し切りまであってもおかしくないはず

函館12R:5フリージングレイン
キャリア中12度の馬券絡みの内、半分の6度は小回り2000mの舞台。近走で崩れた4走前は4角で内の馬がバカついて相当外に振られ一気に位置を下げる大不利があったレースで度外視。前走は大箱超スローのラスト3F戦を最後方ではあそこまでが精一杯の内容。これら以外は堅実で、ここは人気でも最も信頼出来るこの馬から

福島3R:1フジマサディープ
短距離戦にシフトしてからの3戦がいずれも後傾ラップ戦。道中折り合いを欠きつつ追走しラストの瞬発力で見劣って一歩足りず、という競馬からは恐らく基礎スピードタイプだと言うことが見て取れます。それでも掲示板を外していないのは能力の証と言えるでしょう。今回は1200mへの短縮で最内枠。まず前傾戦になるはずでそうなれば基礎スピードが活きるはずで、折り合い面と開幕馬場を考えると最内枠も◎。条件替わり、弱メン相手の今回が狙い目

福島4R:1コスモエスパーダ
近2走は崩れていますが、2走前は大外枠から道中終始左にモタれ続ける内容で(原因不明)力を出せず。前走は不良馬場でしたが、前脚を伸ばして叩きつけるような走りですから絶対に良馬場が良いはずで敗因は馬場と言えるでしょう。今回は最内枠ですが、元々が立ち回りの巧さで好走してきた馬ですから当然◎。更に逃げ先行馬が極端に少ない組み合わせとなれば楽にハナか逃げ馬の後ろの絶好位置を取れるでしょう。開幕週の馬場も当然良く、雨も午後からの予報。今回は狙える条件が揃いました

福島9R:2マイネルザウバア
小回り1800m巧者で同条件では【1-3-2-2】で複勝率75%、福島1800mは新馬勝ちの舞台。そのほとんどが内枠から立ち回ってのもので、2番枠は当然◎。同馬以外の逃げ・先行候補の2頭が8枠なら難なくハナを切れるでしょう。マイペースの逃げなら大崩れは考えづらく、ペース配分次第では頭まであって良いですが、この鞍上にそれを期待するのは酷でしょう。あくまで複系での狙い。強敵は前走淀みないラップを番手追走して1.0秒差なら悪くないセントウル

福島11R:「人気ブログランキング」内ブログ紹介文(B)の馬←クリックで馬名確認出来ます(20位ぐらい)
揉まれ弱い馬で自身2桁馬番時の成績は【4-4-3-7】。これに「距離1200m」という条件を加えると【2-2-2-0】とパーフェクト。今回の12番枠の1200mという条件は絶好。基礎スピードが高い馬ではなく、近2走のように一定ペースを先行させてしまうと全く味が出ませんので、前半脚を溜める形がベスト。テン乗りの鞍上がしっかり予習をして控える競馬をさせてくれれば確実に走るはずです。ここは鞍上がどういう準備をしてレースに臨むかも含めて注目の一戦

中京2R:13スーパーアロイ
デビュー戦は前半スローからのラスト4Fロンスパ戦で勝ち馬にはわずかに及ばなかったものの、3着には0.7秒差。その3着馬はその後出走していませんが、0.8秒差付けた馬が未勝利上位常連のベイズンストリートですからスーパーアロイの能力は推して知るべし。休み明けになりますが、1週前にはCWで6F79.6-1F11.8秒の好時計で体勢は整った感。アイファーキングズに人気が集中していますが、素質の元値ならこの馬の方が上のはずで、この人気のままなら単勝に妙味

中京6R:危4ジャングリオン
初戦は7番枠から最内に潜り込んだ後に終始手応えが悪くなり、2走前は外枠から外目先行も勝負所で馬群に入れると手応えが悪くなりました。逆に前走は外枠から出たなりで4角も外で絶好の手応えで4角を回ってきたという経緯がある馬で、当然ながらこの内枠は心配。中京の勝負所で置かれると前が止まらないので盛り返しは難しくなりますが、それが現実になる可能性が高い枠です。そもそもペース耐性的にもグランドビクトリーやフォリオールの方が上ですから、今回はかなり厳しい競馬になると思います

中京8R:5クレッセントムーン
初の古馬相手となった前走は勝負所で馬群が密集する中の苦しい位置での競馬を余儀なくされ、思うように走れず。馬群がバラけてから一伸びしていたようにスムーズならもう少し差は詰まっていたと思われます。勝ち馬は3歳中距離ではそこそこの能力馬で2勝クラスもすぐ卒業出来る馬。3,4着馬が次走で2,3着したことからも1勝クラスでは能力上位は明白です。ここは恐らく勝てるはずですが、やられるとすれば同じ3歳のグトルフォス

中京10R:「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文(W)の馬←クリックで馬名確認出来ます(5位ぐらい)
前走推奨馬。その前走時の推奨文を転載します。
1400m戦は【1-1-2-0】と最も得意とする舞台。いわゆるワンペースの馬で極端な速い脚が使えない馬なので、前傾~平均ラップになりやすい1400mを得意とするのは必然。2走前のように中盤で緩みが生じて終いの一脚を求められると対応出来ません。今回は得意の1400m戦で、10頭立てながらもかなり逃げ先行馬が揃った印象。流れは同馬向きになりそうです。上位拮抗のメンバーですが、グランドロアやモアナあたりの人気候補は今回は走れない要素の方が大きそうで、ならばペースさえ向けば位置に関わらず自分の力だけは走れるこの馬の信頼度は高いです
その前走ですが、勝負所の4角で右前を滑らせて大きくバランスを崩す場面。その後はジリジリ前との差を詰めましたが、いかんせん速い脚を使えない馬なので差すところまでは至らず。あの4角が全てという敗戦でした。0.2秒差の3着馬、0.1秒差の4着馬は次走即2勝クラス勝ち上がり。能力は2勝クラスでは上位に間違いなく、人気が落ちるだろうここで再度狙います

中京12R:9グッドレイズ
評価したいのが3走前。このレースが前後半34.2‐33.9秒のスローバランスで、逃げ・2番手馬が1,2着で3着が好位からインを突いた馬だったのに対し、同馬は中団後ろから3~4角外回しで進出。11.0秒地点で外を回された時点で相当苦しいですから着順以上の評価は必要です。勝ち馬は次走で2勝クラス勝ち、2着馬もあやめ賞勝ちですからメンバーレベルも高い一戦でした。前走にしても超人気薄の先行馬が3,4着に残る流れを後方からではあそこまでが精一杯。今回は11番枠から外に先行馬が多数の枠の並びならば確実に流れるはずで、そうなれば好走は堅いでしょう

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【メルマガ結果報告】2019年6月4週

皆様、こんばんは。

ここではご報告出来ていなかった先週=2019年6月4週の有料メルマガの結果報告を行います。

★6月4週の推奨馬券成績★
提供レース数:8
的中レース数:2
投資金額:17,500円(1点100円計算)

回収金額:  9,710円
回収率:55.5%

★6月4週の推奨軸馬全成績★
 6/22阪神  7R ブライトパス(8人気)→5着
 6/22阪神12R ヴィルデローゼ(6人気)→2着!
 6/22東京  7R アリスカン(5人気)→12着
 6/22東京  9R タマモカトレア(2人気)→1着!
 6/23阪神  6R シンアンドケン(6人気)→7着
 6/23阪神10R アーバンイェーガー(2人気)→5着
 6/23阪神12R リシュブール(7人気)→5着
 6/23東京12R セイヴァリアント(6人気)→5着

★推奨馬券回収率まとめ★
(2016年)158%
(2017年)187%
(2018年)  93%

(2019年)  89 ※2019年6月23日終了時点
1月:114%
2月:  64%
3月:139%
4月:  88%
5月:  90%
6月:  37%
7月:
8月:
9月:
10月:
11月:
12月:



噛み合ってきたかと思えた先週土曜でしたが、結局日曜の中穴馬達は1頭も馬券に絡めずにボウズ。
6月4週を経過して月間回収率37%と未曾有の絶不調月となってしまいました。
残り1週あるものの現実的に挽回は無理ではないですが困難なのが正直なところで(月間プラスを目指すような買い目提示もしませんので)先々月~今月にご参加頂きました皆様にはお詫びしかないです。
今月は毎週のようにお詫びしておりますが、改めてお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。

この6月で上半期が終了しますが、恐らく半期の回収率は90%程度の着地になると思います。
特に言い訳もなく、特に5,6月は試行錯誤を重ねましたが目に見える結果は出ず、これが現状の私の能力なのかも知れません。

これをもって下半期は大幅なリニューアルに踏み切ることにしました。
詳細は7月1週の早い段階で発表したいと思います。

まずは6月最終週が残っておりますので、まずは次週花火を打ち上げられるように変わらぬ準備をして臨みたいと思います。



2019年、本気で馬券で勝ちたいなら、年末に「良い一年だったなぁ」と思いたいなら、ウチのメルマガを購読して下さい。
物事を決断するのに「遅すぎる」ことなんてないですよ。もし収支がマイナスになって悩んでいるなら、今からでも十分巻き返せます。一緒に戦いましょう!

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上記ページから過去成績の詳細(月別の的中率や回収率)や当予想のコンセプトもご覧になれますので、ぜひ一度アクセスしてみて下さい。


2重賞追い切り診断

皆様、こんばんは。

本日は日曜の2重賞「ラジオNIKKEI賞」「CBC賞」の追い切り診断を行います。
動きの目立った馬、人気馬を中心に取り上げます。
ただ「CBC賞」は動きの良かった馬は皆無でしたね・・・

尚、報告出来ていない先週のメルマガ成績は本日夕方に更新する予定です。

【ラジオNIKKEI賞】
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坂路併せ。4F50.9秒は自己ベストを大幅に更新するもの。ラスト3F目から12.3‐12.1‐12.8秒とラスト1Fは流石に減速したものの、この区間で併せた相手を一気に2馬身突き放したのですから立派。福島1800mを意識した良い追い切りが出来たと思います。これが一番馬

○ブレイキングドーン
CW単走。四肢が良く伸びた雄大なフットワークだけで素質を感じます。動く歩道の上を走っているのかと思える推進力は走る馬に共通するもの。7Fから時計になりましたが、ラスト1Fも我慢しており良い内容でした。ただゴール前で急に頭が高くなったのは鞭に過剰反応したからでしょうか。これが無ければ文句なしの◎評価でしたが・・・

○アドマイヤスコール

坂路併せ。直線促されると明らかに勝負根性を前面に出してクビの動きが前へ前へ行こうという姿勢に変わる。この前向きさは買えますし、力強さも兼備。キレイな加速ラップを踏んでのフィニッシュにも好感

○ウインゼノビア
坂路単走。映像の初めから活気十分なのが画面からも伝わってくるほど。直線入口からフットワークの回転力が上がってラスト2F12.8‐12.2秒でフィニッシュ。前半が緩いのでラップ自体は特筆すべきものではありませんが、好印象なことには変わりありません

○ゴータイミング
CW単走。まず目立つのは肩回りの筋肉量。ただその分後ろの寂しさは否めず。走りも前を中心にしたものでお世辞にも効率的とは見えませんが、この馬なりに四肢を目一杯に伸ばした走りを見せており状態は良さそう。時計も合格点で良い状態でレースに臨めそうです

▲ヒシイグアス
坂路単走。時計的には十分だと思いますが、どうも終始活気のない走りだったのは気掛かり。力強さも感じなかったですが、最後まで手前を替えなかったように馬自身は余裕十分だったからでしょう。あまり気にする必要はないかも知れません

▲ギルマ
坂路単走。ラスト1Fで合図を送られると手前を替えてギアも上がりますが、フットワーク自体は力が上に逃げ気味でややフワフワした印象の走り。一生懸命走って指示にも従順ですが、走りの質は高いものではありません

▲レッドアネモス

CW併せ。3頭併せの最内。コーナーで逆手前に替えてしまいバランスを崩す場面も二完歩ほどですぐに正手前に戻し直線。終始楽な手応えのままで先着し、フォームにも安定感があって好感。前半の粗相の分だけ評価は下げましたが、出来に不安はなし

△インテンスライト
坂路併せ。馬なりでギリギリ先着(ほぼ導入)。コーナーを抜けて手前を替えると同時に舌も出して余裕綽々。これで突き放せていれば良いのですがそうではなかったですし、そうなると集中力の欠如の方が目立ってしまいます。動きの質自体は悪くありません

△ブレイブメジャー
ダート併せ。終始手応えに余裕がなく頭も高め。なんとか先着しゴール後も抜かせなかった点は評価出来ますが、決して余裕があった内容とは言えません。走法的に距離延長がプラスとは言えないでしょう

△ランスオブプラーナ
クビを低く下げてはいるものの四肢との連動は取れておらずフットワークはバランスが悪い。そのせいで小さくバランスを崩す場面が散見され、それは完歩毎にクビの高さが変わることでも明白。馬の個性と言えばそれまでですが、他馬との相対的な評価ではどうしても辛い評価をせざるを得ません

?マイネルサーパス
坂路併せ。コーナー出口で右手前に替える時に急にクビを左へ伸ばし鞍上がバランスを崩す場面。直後に再度右手前に戻し、今度は馬がバランスを崩す。その後は追って追って導入近くまで盛り返しましたが、予定していた時計の出し方になったのか心配。また元々気性が危うい馬でそれが表出したことでバランスを崩したとも受け取れ、いずれにしても追い切り評価としては最低となります


【CBC賞】
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坂路単走。コーナー部分はやや乱れがあったものの、手前を替えてからはフットワークは安定。大外を通して12.9‐11.8秒と急激なギアチェンジを伴いつつの加速ラップは上々。ただ最終追いが坂路なのは自身初。この変更がどう出るかは未知。全体に良い馬が皆無の中ではこの馬が一番良いでしょうか

▲アウィルアウェイ

坂路単走。前肢の着地点が外で頭が高いのは見栄えは最悪ですが、この馬の個性なので仕方なし。回転力のある走りはいかにもスプリンターのそれ。体の幅は十分で出来には不安なし

▲ショウナンアンセム
ポリ単走。直線半ばで集中を欠かないよう肩鞭が入ったこともありますが、終始集中して駆けられています。ポリウッドなのでもう少しスピード感は欲しかったですが、ブレの無いフットワークで合格ラインにはあります

▲ラインスピリット
坂路単走。スピード感がイマイチ感じられないのは完歩が大きいから。クビを使った一定リズムで駆けられており、チップの跳ね上がりを見ても後肢の強さがあるからブレることも少ないです。抜群に良いわけではありませんが、良くない馬が多い今回では相対的に上位

▲レッドアンシェル
坂路単走。鞍上は抑えていましたがコントロールの範囲内で、前向きさが出ていると解釈して良いと思います。頭が高く決して見栄えする走りではありませんが、ラストまで失速することなく登坂出来たことは評価すべきでしょう

△グランドボヌール
坂路単走。後肢の動きが外へ逃げ気味なので推進力として100%伝わっていない。後ろで走れないからラストは時計こそ出ているものの失速気味。あまり高い評価は出来ません

△ビップライブリー
CW単走。5F62.4秒と実戦並の強い負荷を掛けられました。そのせいでラストはバタバタで一完歩毎に重心が上がってきてしまっています。タイムが速いせいではありますが、それにしても見栄えは悪いです

△ラベンダーヴァレイ
坂路単走。時計を出したくなかったのでしょう前半は抑えた内容。ただ馬は反抗気味でコンタクトが取れていない印象。ラスト1Fだけ手綱を放しましたが、クビの左右位置が安定せず舌もペロッと出ているのも気になります

?メイショウケイメイ
坂路単走。終始頭の高い走り。筋肉量が他馬と比べて明らかに少なく、そのせいかふらつく場面が多数。最後の最後で手前を替えましたが、もっと早い段階で失速は始まっており、この不器用さも不満。良くないです

?アレスバローズ
坂路単走。この馬のダメなところが出ましたね。レースでもとにかく折り合いがポイントの馬ですが、前半は鞍上が抑えるのに対し反抗して行きたがる→鞍上が更に手綱引っ張る→頭がグイグイ上がる、といった始末。ラスト1Fでぶっ放された時も眼を剥いた状態で、この気性の危うさは評価出来ません

?キョウワゼノビア
坂路単走。かなり軽い内容。中間の時計はまだ確認出来ていませんが、それにしても軽すぎるでしょう


【CBC賞】簡単に・・・

皆様、こんばんは。

週頭からどうも疲れが抜けきらないと思ったらやや熱発・・・
今日は「CBC賞」を取り上げますが、肝心の週末に影響が出るといけませんので本日は簡単にさせて頂きます(書き足りないことがあれば金曜に)。

ということで「CBC賞」の注目馬を2頭取り上げます。

まず1頭目
↓ ↓

中央競馬ランキング
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人気薄での好走だった前走ですが、予想では△印を回していた馬。その根拠は2走前で、このレースが前後半32.3‐34.8秒のハイペースを終始外を回すロスの大きい競馬ながらも直線はあわやの場面。予想段階では「巧く内を捌ければ」と条件を付けていましたが、その通りにインをロスなく回しての好走でした。
あのレース自体は不利馬多数でロスなく回した利があったのは確かですが、好走した事実をなかったものにするのは話が違います。近走を見ていると案外スプリント戦は向いている印象。立ち回りは巧い馬で馬番6番より内を取った場合は【6-4-2-6】。内枠取れれば好走確率は上がります

2頭目
↓ ↓

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とにかく自分のリズムで進められるかが重要な同馬。相当ムラのある戦績ですが、実はスプリント戦でスムーズに運べた時にはほぼ凡走していない事実があります。今回同馬にとって良いのは逃げ先行馬が少ない点。これだけでスムーズに運べることが約束されたようなもの。週末は雨予報ですが馬場不問なのも心強い材料。唯一の不安材料は臨戦過程。過去中10週以上は【0-1-0-6】で未勝利時に2着が一度あるだけと間隔が空くと良績なし。同馬は稽古の動きが実戦に直結するタイプなので調教は精査する必要がありますが、条件自体は相当向くはずです