砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。 2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始。2019年2月から「note」にて好走期待馬リスト販売開始。2020年5月から「競馬最強の法則WEB」にて予想提供開始。当方が発信する全ての予想を閲覧出来るメルマガ会員様を常時募集中です。2017年3連複回収率188%、18年同93%、19年同111%。 ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

2019年07月

【小倉記念】ディープ追悼と共に

皆様、こんばんは。

今日はまずディープインパクトのことを書かないわけにはいかないでしょう。
昨日サンデーサイレンスと同じ17歳で亡くなったわけですが、日本競馬史上最強馬(異論があるかも知れませんが、最強馬論争は置いておきましょう)にしてぶっちぎりのリーディングサイヤーの死ですからショックは相当なものでした。
思えば彼が現役の頃は私が競馬に情熱を無くしかけていた時期でもあったのですが(当時は某外資系企業で働き朝も夜もない激務の毎日で、競馬どころではありませんでした)引退レースとなった有馬記念の4角捲りの異常さを目にし「やっぱり競馬って素晴らしい」と再認識したことを思い出します。
あれからまた本腰を入れて競馬に取り組むようになったわけで、彼の存在がなければ今頃は競馬を辞めていたかも知れません。
競馬というスポーツ(あえてスポーツと言います)の素晴らしさを改めて認識させてくれた彼には感謝の思いしかなく、もし天国というものがあるのならばゆっくり休んで欲しいと思います。

deep
2014年9月 社台SSにて


さて、本日は今週もう一つの重賞「小倉記念」について分析していきます。
まずは例の如く過去5年のレースラップから見ていきましょう。

kokura1
前後半バランスだけを見るとペースバランスは一定の傾向はなくバラバラ。
ただ例外的なスローバランスだった昨年を除くと、概ね5~6Fロンスパ戦になっていることが分かります。
夏の小倉で開幕2週目の高速馬場にも関わらず、後半部分で極端に速いラップを刻んでいるのは昨年ぐらいであることから分かるように、ロンスパ性能>トップスピードであることは明白。11秒前半~10秒台の速い脚が無くても何の問題もありませんし、そういう能力は不要です。

それを踏まえて見て頂きたいのが以下のデータ。
kokura2
これは4角位置取り別成績ですが、番手が前であるほど成績が良く番手が下がるに従って成績が落ちていることが分かります。
「ということは先行馬有利ですね」と思いがちですが、答えは否。
併せて次のデータも見ないといけません。

kokura3
上記は2角位置取り別成績。4角位置別成績と見比べると一目瞭然ですが、2コーナーでは番手が後ろでも好走していることが分かります。いや、むしろ位置が位置が後ろであるほど成績が上がっていますね(13番手以下だと流石にしんどいですが)。
これは面白いですな。

これらはラップ傾向と合わせて考えると当然の話で、5~6Fロンスパ戦を前で受けて粘るというのは相当な持久力(持続力)が必要で、前半は力を溜めつつ前の様子を見て後半型の競馬をした方が強いのは当然です。

超スローだった昨年を除き、2角4番手以内から馬券に絡んだのは6頭のみ。
2頭は前走七夕賞を先行押し切り勝ちした馬(しかも2秒以上の前傾戦)。3頭は斤量54㎏以下だった馬。前傾戦の重賞を先行押し切り出来る能力を証明しているか、軽量でないと先行して押し切るのは難しいと言えるでしょう。

残りの21頭は2角5番手以下から差すか捲った馬ということになりますが、その約3分の2は近2走で上がり3F3位以内の脚を使っていました。

以上を踏まえて嫌いたいのはこの馬
↓ ↓

中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」内ブログ紹介文に水曜日限定で馬名を記載しておきます(10位ぐらい)
理由は書くまでもないでしょう。今日の記事を読んで頂ければ明白かと。ただ相当スローで流れる可能性もありそうなメンバーでそうなると多少のマークは必要でしょうか・・・

一方でこの人気馬は信頼に足りそう
↓ ↓

最強競馬ブログランキングへ
「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文に水曜日限定で馬名を記載しておきます(5位ぐらい)
前走が前後半60.4‐59.2秒のスローからの4Fロンスパ戦を4角4頭分外を回しつつ楽に差し切り。3走前には11秒後半の速いラップが続く6Fロンスパ戦を完勝。後半の総合力を問われる競馬で結果を残しているのは心強いです。今回は斤量増が不安材料となりますが、このレースの適性に合う馬がほとんど居ないという相手関係なら杞憂に終わりそうですね

【レパードS】とにかく読んで損なし?

皆様、こんばんは。

本日も昨日に引き続き「レパードS」について。

このレースは毎年3歳OP・重賞を使って来た王道路線馬と、それらのレールに乗れなかった前走条件戦組が激突するレースで、その2組の力関係の把握がポイントになる面があります。
ということで、まずは前走レース別成績を見てみましょう。
尚、昨日同様にデータは注釈が無い限りは過去10年分のもの(G3格上げ前のデータも含む)を使用します。

前走レース別成績
leopard2

やはりと言うべきか王道路線の成績が良くて、3着内好走馬30頭中12頭が「JDD」「ユニコーンS」組。
特にJDD組は過去10年中9年で馬券になっており、全頭ベタ買いでも単複共にプラスですから該当馬が居れば全頭買っておいても良いぐらいです。

レパードS
leopard8

JDD
leopard9

JDD組の良績の理由はラップ構成から証明が可能。上に示したのはレパードSとJDDの過去5年ラップです。
新潟1800mと大井2000mは、1角までに長い直線があることで序盤速くなり→コーナー径がキツいので一旦減速→向正面からラップが上がるもコーナー径の問題で3~4角でラップが落ちる=最速地点が直線序盤になる、という共通点があるのでラップ構成も似たようなものになります。
距離こそ違えど、最下部の平均値を比較して頂くとハロン毎のラップ上下が似たようなものになっていることが分かります。

一方でユニコーンS組は3頭の勝ち馬を出しているものの好走率という点では平凡。王道路線であることを鑑みれば、むしろ悪いと言っても良い成績です。
これは昨日少し触れましたがレパードSとのレース質の違いが一番の原因。

レパードS
leopard8

ユニコーンS
leopard10

上記は2レースのラップ比較。
前傾戦になりやすい点は共通していますが、「馬場が軽いこと」「スプリンターも参戦しやすいこと」「単純に距離が1F短いこと」からユニコーンSの方がラップが速く基礎スピードが問われやすいですし、「馬場が軽いこと」「直線が長いこと」からユニコーンSの方が直線でのトップスピードも高いレベルが要求されます。
この2レースでは求められる能力が全く違うわけで、ユニコーンSで3着内好走した馬は「(ユニコーンS)1着→(レパードS)4着」「2着→6着」「3着→1着」「2着→6着」「3着→12着」とレパードSでも好走したのは1頭のみ。一方で、ユニコーンSで12着、9着と大敗した2頭がレパードSで勝利を挙げていることからもそれは証明出来るでしょう。

王道路線組については上記を参考に取捨を決めて頂ければよいかと思いますが、今年は一筋縄で行かない可能性が・・・
例えばこの人気必至馬
↓ ↓

中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」内ブログ紹介文に火曜日限定で馬名を記載しておきます(12位ぐらい)
前走が好相性の「あのレース」ですが、そのレースは例年とは異質。ラスト4F目から12.9‐13.8秒と相当緩んでラスト2F12.5‐12.3秒と速いラップを刻む異質なレース。実はまだ距離不安が残っていると思っている一頭。2走前の好走(あえて好走と言います)も消耗戦になったことが大きい可能性もあって(消耗戦になるとスタミナと言うよりも基礎スピードが問われるので)ロンスパ戦になって息切れ、というシナリオはあり得ると思っています

ならばこの馬の方が信頼出来そうな気も
↓ ↓

最強競馬ブログランキングへ
「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文に火曜日限定で馬名を記載しておきます(5位)ぐらい

前走は前後半45.8‐49.7秒とかなりの前傾戦で基礎スピードを強く問われたレースで、どちらかと言えばスプリント適性に勝る馬が好走したレース。追い切りがかなり悪かったように状態面にも疑問符が残った一戦でしたので過度に気にする必要はないでしょう。大敗からの巻き返し例が多いレースでもあります。4走前が前後半49.3-52.6秒の消耗戦を先行押し切り。3走前は中盤で12.9‐13.3秒とかなり緩みラスト2F目に11.6秒とトップスピードを問われた2F特化戦でデルマルーヴル・マスターフェンサーに0.4秒差先着。世代最強馬にこそ軽く捻られましたが、同馬をはじめ世代上位クラス不在のレースなら相対的に立場は上でしょう。ただしデキが戻っていることが大前提なので、追い切りは注視したいですね

本来は本日でレパードSの分析は終わる予定でしたが、相変わらず長々と書いてしまって前走条件戦馬の分析をまだ書けていません。
明日以降にどこかで書きたいですので、また読んで下さい




【レパードS】新潟ダートですから

皆様、こんばんは。

今週は3歳ダート重賞「レパードS」。
本日はこのレースを分析していきましょう。

尚、データは注釈が無い限り過去10年のものを使用。G3格付けされていない時代のものも含めています。

まずは例の如く過去5年のレースラップを見てみましょう
leopard
2014年こそスローのラスト3F戦になっていますが、概ねラップパターンは一定。
1角まで約400mあるためテンからラップは上がり気味で、そのまま1角に突入するので最初の600mは速め。その後1~2角で一旦ラップが落ち着くも、直線が短くコーナー径がキツいコースだけに仕掛けは早めで4~5Fのロンスパ戦になります。ただ前述通りコーナー径がキツいので最速地点は直線に入ってから。ロンスパ性能に加えて、新潟ダートらしく一瞬の脚(ギアチェンジ力)も求められることになります。

これは明日ご説明致しますが、例えば馬場が軽く直線スピードが必要な東京ダ1600mとは求められる適性が違いますので、その辺りの頭の整理はしっかりしておいた方が良いです。

leopard3
上記は3コーナーでの位置取り別成績ですが、3角で6番手以内に居ないと非常に厳しいということが分かります。
上にも書いたように新潟はコーナー径がキツいコースで直線も短いですから、コーナーで勝負は出来ませんし、直線で勝負するにも短い距離で一気に加速出来るギアチェンジ力が無いと無理。
逆算すると3角までに勝負を決めておく必要があって、それが先行馬も簡単に止まらないトップレベル戦となれば尚更です。

前走ダート戦&4角5番手以内馬【6-9-7-58】勝率7.5%(単回値109円)複勝率27.5%(複回値120円)
前走ダート戦&4角6番手以下馬【4-0-2-43】勝率8.2%(単回値28円)複勝率12.2%(複回値21円)

このようなデータがありますから、今回位置を取れるかどうかの判断は前走の4角位置で判断すれば良さそうですね。
ちなみに、前走4角6番手以下馬が4勝していますが、全頭当日2人気以内に支持されていた馬。それぐらいの能力がなければ位置的不利を覆すことが出来ないということでしょう。
逆に言えば人気薄は絶対に前で勝負しないとノーチャンスだと言うことで、5人気以下で馬券に絡んだ12頭中11頭は前走4角5番手以内馬でした。

ということでざっくり言うと「前受け出来て」「ロンスパ適性を備えている」馬を探したいレースということになります。

そういう観点で言うとまず推奨したいのはこの馬
↓ ↓

中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」内ブログ紹介文に月曜日限定え馬名を記載しておきます(12位ぐらい)
2,3走前がそれぞれ4Fロンスパ、5Fロンスパ戦。3走前は敗退したものの時計差なしですし、3着には1.3秒の決定的な差。2走前はこの後に1勝クラスと古馬2勝クラスと共に圧勝する2着馬に決定的な差を付ける完勝。とにかくロンスパ適性は高いです。「前走4角5番手以内」の条件こそ満たさないものの、これは芝スタートが原因。4走前もですが芝スタートでは全く進んで行かず位置を落とす馬。本来はスタートも二の脚も速い馬ですから位置は取れる馬です。前走の敗戦で人気はほどほどになりそうですが、例年通りの流れになるならば世代トップクラスを相手にしても勝負になると思っています

一方で今日の話的に消しの3勝馬がこの馬
↓ ↓

最強競馬ブログランキングへ
最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文に月曜日限定で馬名を記載しておきます(5位ぐらい)
2走前が前後半48.3‐52.4秒のハイペースでラスト3F全て13秒台まで落ち込む消耗戦。前走は同59.1‐66.0秒と前後半差6.9秒という超超ハイペース。共にレースラップの減速と共に徐々に位置を上げて差したもので展開に恵まれた感は否めません。ゲートが安定せずテンに遅いことはこのコースでは致命的とも言えますし、3走前の4Fロンスパ戦で手も足も出なかったように自力では差せない点もマイナス。馬柱の見栄えは良いのですが、ここは軽視でOKでしょう

明日も「レパードS」について書きます。


競馬で勝つと言うこと

本日メルマガ会員様から以下のようなメッセージを頂きました。

「土日ともに散々な結果なんですが? 好走馬も全く来なくてどうなってるんでしょうか? 」


先にお伝えしておきますが(特にメッセージを頂いた方)これは晒すつもりで引用したわけではなく、競馬で勝つということについて書く良い機会だと思ったから引用させて頂きました。

まず今週のメルマガ成績は6戦1勝で回収率41.1%。
おっしゃる通りに「散々な結果」ですね。これについてはお詫びするしかありません。

ただこれに対する私の正直な感想は「だからどうした」です。
今週負けたからどうなんだ、と。逆に今週勝ったから何なんだ、と。
競馬は毎週続きます。来週も再来週も我々の思いなんか無視で開催はやって来ます。今週勝っても来週負けるかもしれない、その逆も然りです。要は限りが無い、終わりが無い戦いであるならば、もっと長いスパンで物事を見るべきです。

7月終了段階で当メルマガの回収率は126.6%です。
当メルマガは毎週毎週勝ちを約束するものではありません。いや、私に限らず年間でプラス収支を達成している人のほとんどは毎週山あり谷ありのはずです。
「毎週毎週連戦連勝だよ」こんな人を見たことはありません(口だけの方は当然無視)。

そして「好走馬も全く来なくてどうなってるんでしょうか? 」の部分。
これは「好走期待馬リスト」を指していると思いますが、今週は29頭推奨して複勝率41%、複勝回収率104%でした。5人気も8人気も11人気も好走して穴を開けました。
この数字をもって「全く来ない」という感想は、もう別の予想を私の予想と勘違いしておっしゃっているとしか思えません。もしくは推奨した全頭を買わず、ご自身が買ったレースだけが外れ続けたのかも知れません。
これも全てを買わなかったご自身が悪い。極めて乱暴に言うならばそんなことは私の知ったことではありません。

何が言いたいかと言えば、あまりに競馬というものに対する見方が局所的なのです。
競馬ってそんな簡単なものではないですよ。私も木曜日の夜から日曜に掛けては合計でも睡眠時間は8時間ぐらいです。日曜の朝はフラフラです。ず~~~~~~っとPCに向かって映像を嫌になるぐらいチェックして、ターゲットに書き溜めているメモと照合して、ある馬とある馬の優劣ひとつに対して酷い時には2時間ぐらい時間を掛けたりして、そうやって他のプレイヤーと戦っています。
それでも負ける週は信じられないぐらいに負けます。ですがそういうものでしょう。
FCバルセロナだってマンチェスターシティだって年間で全勝するのは無理、バーランダーだって負ける日もある、菅野だって死ぬほど打たれる日もある、素晴らしい歌手も喉の調子が悪い時もある、ディープインパクトだって馬券を外すこともある。だけどトータルで素晴らしい成績を挙げているから評価される。
競馬(予想)だって同じで、もっと大局的に考えないと結果的に負けますよ。
「トータルで回収率80%だけど、あの週は大勝したから最高の1年だった!」「トータル回収率120%だけど、あの週は大敗したから全然ダメ」こんなこと考える人居ますかっていう話です。

当ブログを見て頂いている方には本当に感謝しています。ましてや大切なお金を投じてメルマガやnoteをご覧頂いている方は尚更です。ホントにありがたいと思っています。
ただ、上に書いたことぐらいは最低限理解して見て頂けるとありがたいです。

勢いに任せて書いたので、乱筆乱文で申し訳ございません。

7/28(日)の好走期待馬リスト

皆様、こんばんは。

無広告で運営している当ブログはバナークリックが一定数あってこそ成立しています。
毎日の無料記事更新のためにも、毎日のバナークリックのご協力をお願い致します。


中央競馬ランキング
 ↑ ↑
ぞれぞれ1日1クリックのご協力をお願い致しますm(_ _)m
 ↓ ↓

最強競馬ブログランキングへ


「クイーンS」ですが結構自信あり、「アイビスSD」は中穴馬を本命にしていますのでご期待下さい。


当ブログでは毎週末にメルマガ読者様向けに「好走期待馬リスト」をご提供しております。
好走期待馬とは「好走確率が高くて妙味のある馬を集めたもの」です。

本日の「好走期待馬リスト」は以下の全17頭です。
【札幌】3R・4R・10R・11R
【新潟】2R・4R・7R・10R・11R
【小倉】2R・3R(2頭)・7R・9R・11R・12R
【ブログ限定】札幌12R

ブログでは毎週末に、この中から2~3レースをピックアップして無料公開しています。
本日の無料公開レースは「小倉11R」+ブログ限定予想として「札幌12R」の計2レースを取り上げています。
尚、バナークリック数次第でボーナスレースもご用意しています。

「好走期待馬リスト」はメルマガ会員様以外でもnoteでご購入頂けます(350円)
noteでのご購入は下記リンクからお願いします

ちなみに2019年上半期(1月5日~7月21日)の「好走期待馬リスト」成績はこんな感じです
1
月別ではこんな感じ
2
単回値も決して悪い数字ではないですが、現状ではより安定感あって期待値も高い複系で信頼して下さい


それから狙い目
3
人気馬は当然回収率が落ちるので狙うなら4人気以下馬。
リスト作成時には人気が分からないので、当日人気が無い馬を中心に買えばより効果的。
特にダート戦はその傾向が顕著となっています。

印通りに買っても儲からない競馬新聞より費用対効果は高いです。
競馬新聞の本命馬ベタ買い→回収率70~80%
某紙の有名指数1位馬ベタ買い→回収率75~80%
好走期待馬リストのベタ買い→回収率95%

ベタ買いで複勝率50%&回収率が95%、上記に示したように条件を絞れば回収率約120%、しかも各月安定的に。これを1日350円で教えてくれるところなんてほぼ存在しません
例えば日本最大のポータルサイトnetkeibaでは、1レースで500円以上を取る予想家なんてザラです。
それで儲かるならまだ良いですが、結果は・・・
どんな感じの予想を記事を書いているかは→こちらをクリックでご覧頂けます。
必ずロジカルな根拠を示した上で推奨していますので、納得して馬券を買って頂けると思いますよ。


尚、圧倒的成績を残している(2019年回収率135%)有料メルマガ会員様も常時募集中です。
初月無料となっていますので、最初は1ヵ月分の料金で8月末まで配信を受けられます。まずはお試し感覚でいかがでしょうか?
メルマガ(レジまぐ)会員様はオプションとして「好走期待馬リスト」が毎回無料でご覧頂けます。
有料メルマガのお申し込みは下記リンクからどうぞ(過去成績など全て公開しています)

レジまぐ商品の購入はこちら!

***********************************************************************************
 【7月28日(日)の無料公開馬】 
馬名を伏せているレースは必ずバナーをクリックしてご確認下さいますよう、お願い致します
(状況次第では毎週の無料公開や、月1~2回の完全版無料公開を中止します)

札幌12R:最強競馬ランキング内ブログ紹介文(X)の穴馬!←クリックして馬名確認出来ます(6位ぐらい)
前走は2クラスは上の実力馬にぴったりマークされ4角で早々に並び掛けられる非常に厳しい展開。それでもラスト100mまでは2番手を死守していたように、兎に角ハナor外目番手ならば渋太い馬です。今回は自身の理想の形で運べそうなことに加えて、上位人気馬は揃って後方から進める馬。あまりペースを落としすぎると捲られるリスクはありますが、展開は前走よりかなり楽になりそう。4角出口先頭が叶うならば一発あって良いでしょう

小倉11R:「人気ブログランキング」内ブログ紹介文(C)の穴馬!←クリックで馬名確認出来ます(15位ぐらい)
前走は道悪に加えて外目枠からやや折り合いを欠く内容での凡走。その前走に見るように、前進気勢が強い馬で外枠では前に壁が作れず掛かって消耗し凡走するということを繰り返して来た馬。内枠配置時に好走しているのは偶然ではありません。その2,4走前の前後半ラップはそれぞれ33.5‐35.2秒、34.2‐34.5秒とペースの緩急を問わずに走れるのは能力があればこそ。今回は内枠配置で能力を発揮出来るはずですし、良馬場替わりも◎。更に鞍上強化も加わるなら人気でも信頼

新潟11R:10レジーナフォルテ

すみません、更新が遅れました・・・
ごめんなさい

****************************************************************************

twitter限定レースや推奨漏れしたレースをtweetしますので、ぜひフォローをお願いします


直近ではtwitter限定で公開した「さきたま杯」で印3頭上位独占!
↓ ↓

続きを読む
競馬最強の法則WEBにて予想提供中
11月会員は11月2日から募集開始します
noteはこちらから
9月7日発売「デジタル版競馬最強の法則Vol.6」に掲載されました