砂の王者~Reborn~

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。 2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始。2019年2月から「note」にて好走期待馬リスト販売開始。2020年5月から「競馬最強の法則WEB」にて予想提供開始。当方が発信する全ての予想を閲覧出来るメルマガ会員様を常時募集中です。17年3連複回収率188%、18年同93%、19年同111%、20年同93%。 21年2月から新理論を引っ提げて再始動!

2020年03月

【無料】3/31(火)の好走期待馬リスト

皆様、こんばんは。

本日の「好走期待馬リスト」は久しぶりに無料公開デーとさせて頂きますが、本文内のリンククリックのご協力だけはお願いします。見るだけ見て何もしない」という悲しい行為だけはご勘弁下さい。

本日の「好走期待馬リスト」は以下の全6頭です。尚、中山12Rは追加の可能性があります。
【中山】3R(2頭)・5R・7R・9R・11R

19年1月~先週(20年3月22日)の「好走期待馬リスト」推奨馬全頭ベタ買い成績はこんな感じです
1

月別ではこんな感じ
2

買い目を絞れば更に成績は上昇これが最重要
3
1段目 1~3人気の成績
2段目 4人気以下馬の成績
3段目 ダート限定の4人気以下馬の成績

下記はダート4人気以下馬の月別成績
4

より妙味が出るのが4人気以下馬(単勝人気が基準)。リスト作成時には人気が分からないので、当日人気が無い馬を中心に買えばより効果的。特にダート戦はその傾向が顕著となっています。
どんな感じの予想を記事を書いているかは→こちらをクリックでご覧頂けます。
必ずロジカルな根拠を示した上で推奨していますので、納得して馬券を買って頂けると思いますよ。

競馬新聞の本命馬単複ベタ買い回収率70~80%
某スポーツ紙の有名指数1位馬単複ベタ買い回収率75~80%
netkeiba「ウマい馬券」予想家の9割以上→回収率90%未満
好走期待馬リストの単複ベタ買い→
回収率95~100%

印通りに買っても決して儲からない競馬新聞などより費用対効果は高いです。
ベタ買いで複勝率50%&回収率が95%、上記に示したように条件を絞れば回収率約120%、しかも各月安定的に。これを1日500円(1レースあたり約38円)で教えてくれるところなんてほぼ存在しませ
ん。

尚、有料メルマガ会員様も常時募集中です。詳しくはこちらの記事をご覧下さい→2019年総括記事へ

メルマガは初月無料です。またメルマガ会員様は「好走期待馬リスト」も無料で閲覧出来ます!
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 【3月31日(火)の好走期待馬】 
馬名を伏せているレースは必ずバナーをクリックしてご確認下さいますよう、お願い致します

中山3R:9ネヴァタップアウト
ネヴァタップアウトとショウナンハリマオとワンモアエフォートの三つ巴レース。その中でワンモアエフォートは最終追いの大幅遅れが気になったので評価を落として3番手。と言うことでまず推奨したいのがネヴァタップアウト。初戦は東京ダ1600m、前後半49.0-50.1秒の前傾ラップも中盤2Fが顕著に緩んで4角から再加速するラスト3F戦。直線入口までかなり楽な手応えで追走するも追われてからサッパリという内容での4着敗退でしたが、あれを見るとトップスピードのレベルを要求される形は良くないと思われ、平均的に脚を使う形が良さそう。そう言う意味ではコーナー4つのコース替わりは良さそうで、全兄ショームは中山ダ1800m【0-2-1-0】、半兄デアフルーグはデビューから3連勝が全て中山ダ1800mですから、血統的にもその見解は説得力があるでしょう。また前走で敗れた3着エヴィーヴァは次走で4着に敗れていますが強豪相手のレースでキッズアガチャー(1勝Cで4→3→2着の実績)と時計差なしの競馬をしていますし、0.9秒差を付けた5着アドマイヤルプスは次走2着→次々走1着。強いメンバーを相手にした4着はここでは能力上位を示すものですし、2歳11月段階(しかも初戦)で東京ダ1600mを1分40秒1で走れているなら、今時期の未勝利なら大威張り出来る時計です。中間の稽古でも成長を示す時計を計時出来ていますので、ここは順当に勝ち負けになるはずです

中山3R:13ショウナンハリマオ
そして、もう一頭推奨したいのがショウナンハリマオ。初戦は芝のレースでしたが、直線は前が壁になってスパートが遅れ、残り300mでようやく外に出して進路を確保。そこから追い出して手前を替えてスッと反応しかけた所で馬場に脚を取られたのか、左前肢が前の馬に引っ掛かったのか、いずれにしても躓いてしまって急減速しジエンドという内容。手応え的にまともなら突き抜けていた可能性もあって、非常に勿体ない敗戦でした。基本的に初ダートの馬は狙わないのですが、素質の元値が違う可能性があって楽勝することも考えられるパフォーマンスでしたので、リスクは承知で推奨します。繋ぎがそこまで長くなくてやや硬めなのでダートはこなせるはずです。あまりに人気なら推奨を止めますが、その辺りの判断はツイートします。他には前述ネヴァタップアウト・ワンモアエフォートに加えてサンビュートが4番手。後は初ダートのグラスデスティーノ、ブリンカー着用で変わる可能性を少しだけ考えておきたいメイプルスターまで押さえたいです。フロントフリップは初戦が超低レベル戦に加えての展開利。買える要素はないので余裕の消し

中山5R:11バウンティハンター
前走は最初から行く気なく後方待機を決め込んだものの、レースは前後半36.1‐36.6秒と流れ切らず。1~6着馬の4角位置が「1・7・3・2・3・3番手」という流れの中を4角11番手ではどうにもなりませんでした。2走前には今回と同舞台で未勝利勝ちを収めていますが、その時の2着タイニーベイニーは次走未勝利楽勝→次々走1勝C5着、3着ウインアクティーボは次々走で今回人気の一頭であるキョシンタンカイを撃破とそれなりのメンバー相手での勝利でしたので、今回のメンバーに入れば能力は上位。今回は前走の坂路中心の調整から、2走前と同様のウッド中心の仕上げに戻したことで負荷が上がり上積みも見込め+キャリア4戦目と言うことを考えると2走前よりもパフォーマンスを上げて来る可能性はかなり高いでしょう。ならば当然勝ち負けになるはずです。相手は明らかに能力が一枚上のエンプティチェア、逃げられれば能力上位のプレストレジェーロ(ただしどうも逃げそうにない)

中山7R:15シゲルルビー
前走3月14日の中山ダート戦は7鞍組まれていましたが、3着内好走馬21頭中15頭が4角3番手以内馬という前残り馬場。シゲルルビーが走ったレースも1~4着馬の4角位置は「1・2・4・3」番手でしたので、後方馬は勝負にすら参加できない馬場でした。その中を4角11番手から5着まで差し込んだ内容は褒められて良く、地方からの出戻り初戦にしてクラスに目途を立てる内容でした。前走はレベルが低いメンバーでしたが、今回はそれに輪を掛けてレベルの低いメンバーですから前走だけ走れれば馬券内に届く可能性は高いです。また、前走ではスタートで後手を踏みましたが芝スタートに戸惑った可能性があり、4走前の南関東への転入初戦でも出遅れ→2,3戦目はゲート五分というように慣れが見込めれば五分に出る可能性が高いですから、五分に出て流れに乗れれば一押しが利く可能性もあります。前走よりプラスになる材料が多い割に人気もそこそこに収まりそうならば狙わない手はないでしょう

中山9R:「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文(V)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位前後)
新馬戦は前後半48.2‐50.2秒のスローラスト2F特化戦。前で立ち回った馬が有利な流れでしたが、自身はラスト3F12.0-11.5-11.6秒の脚を使って流れ無視の差し切り勝ち。3~4角はインをロスなく回せたことは事実ですが、4角出口~直線入口に掛けては4頭分大外まで持ち出すロスがあり、この地点が最速ラップだったことを考えるとその負荷は小さいものではありませんでした。直線は加速までに時間が掛かりましたがスピードに乗ってからは速くて、ラップを見ても分かるように急坂をものともせずに伸びました。あの内容なら距離延長も問題はないでしょう。加速までに時間が掛かったのは手前を替えた時に内にヨレてしまったからですが、ああいうのは体力的・筋力的問題で起こる現象なので2戦目の今回はもう少しスムーズさは増すはずですから、そういう点の上積みがあります。このレースで0.6秒差4着だったフラワリングナイト(デイジー賞3着)をモノサシにすれば1勝クラスで楽々戦える計算ですから、ここは素質を信じて推奨します

中山11R(マーチS):「人気ブログランキング」内ブログ紹介文(A)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位前後)
リアンヴェリテが主張して何が何でもハナの体勢。外からメイショウワザシも主張するものの、リアンヴェリテが主張するなら番手。以下好位勢も4頭程度おり、前半から流れて中盤も緩まない前傾戦消耗戦になると予想。完全前崩れの追込み馬を狙う手もありますが、G3までクラスが上がると簡単に前崩れになるケースは少なく、ハイペースについて行っても一脚を使える基礎スピード型を狙いたいところです。
推奨馬は正にそのパターンにハマる馬。前走は前後半46.4-48.8秒、3走前には同46.5‐48.1秒の前傾戦でそれぞれ終いに一脚を使って好走。特に前走は同馬以外の上位8頭が全て差し・追込み馬の中を好位からあわやの場面を作っての好走でしたので価値は高く、着順以上の評価が必要です。2走前は前後半48.7‐47.7秒のスロー。4走前は前後半バランスこそスローですが、中盤で13.0-12.8-13.0-13.4秒と緩み続けて労せず前との差を詰められた差し馬優勢のレース。5走前は前後半46.4‐49.4秒の前傾戦で直線あわやの場面を作ったものの数字が表す通りの太目で終い失速。このように近走の凡走はそれぞれ能力で負けたものではありませんので、過度に気にする必要はありません。5走前含めて前傾戦では必ず直線で一脚使って見せ場を作っているように崩れなしですから、今回も確実に見せ場は作れるはずで、状態に不足なし&前走より相手弱化ならば一押しが利くはずです。


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先週のフィリーズRで唯一頭推奨したの5人気1着エーポス

朝日杯FSでは14人気3着グランレイを猛烈にプッシュ! 


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【大阪杯】好走馬全頭が証明していること

皆様、こんばんは。

日曜競馬は体調不良により完全な形で予想をお届け出来ずに申し訳ございませんでした。
夜が明けても耳鳴りが治まらない状況でしたので病院で診てもらいましたところ、突発性難聴と診断されました。医師からは「疲労とストレスが原因なので安静に」「無理をすると完治しない可能性が高い」ということを言われましたので、暫くは無理をせずに投薬治療を行う予定です。
本来は何もせずに規則正しい生活を送るべきでしょうから、ブログの更新等もやめるべきなのだろうと思います。ただ毎日の記事作成は1~3時間で終わるもので負荷はそれほど掛かりませんので、毎日のブログ更新は続ける予定です。ただし多少縮小する可能性もありますので、その点はご了承下さい。ブログ作成よりも制限すべきは毎週のルーティンにしているレース回顧作業等(これが最も大変)であって、これらはひとまず休んで週末に備えたいと思います(週末の予想行為に影響がでることだけは無いようにします)。
皆様にはご心配とご迷惑をお掛け致しましたが、決して無理をしないように体調優先で行動しますので、今週もよろしくお願い致します。

さて、先週の高松宮記念は全く良いところなしの予想となってしまい申し訳ございません。
【2020高松宮記念】
◎セイウンコウセイ
○ダノンスマッシュ
▲ナックビーナス
☆ダイアトニック
△タワーオブロンドン
△グランアレグリア
△モズスーパーフレア

先行馬中心のレースになるだろうという読みは間違っておらず、その中で最も走る可能性が高いと思ったセイウンコウセイを本命に据えた予想に後悔はありません。レース運びにも何の不満もありませんでしたが、いつもは楽に加速出来る坂地点での反応が鈍すぎたのは誤算。正直パドック気配がそこまでだったので嫌な予感はしていましたが、こればかりは仕方ありません。参考にして頂いた皆様にはご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございませんでした。ただ正しいアプローチをすれば的中に近づくという考えに変わりは有りませんので、今週もしっかり準備をして皆様に的中馬券をお届け出来ればと思います。

さて、その今週のG1は「大阪杯」。G1に昇格して4年目とまだ歴史は浅く過去データなども少ないレースですが、アプローチの方法は色々とありますから、当ブログらしいアプローチの仕方で攻略していきたいと思います。
まずは過去3年分のレースラップ(参考に2015,2016年分も掲載)と3着内好走馬一覧を掲載します。

大阪杯1

大阪杯2

大阪杯3

大阪杯4
「大阪杯」が行われるのは阪神内2000m。スタート後に急坂があることと、1角までの距離が320mしかないため前半はペースが上がり切らないことが特徴。過去3年の5F通過ラップは「61.3秒」「61.1秒」「59.6秒」ですが、2017年(59.6秒)はマルターズアポジーが2番手を5馬身離す逃げでしたので、実質的には60秒超のラップ。このように古馬中距離G1としては前半はかなりスローな流れになります。
そうなると各馬余力を持った状態で後半に入るため、必然的に後半ラップは上がります。そして内回りコースだけに動き出しの意識も早めで、3年連続で4~5Fロンスパ戦になっていることが分かります。4F超のロンスパ戦になると前がしんどくなりがちですが、前半に余力を持った状態ですから簡単に前は止まりません。
ここで過去3年の勝ち馬の後半ラップを見てみます。

2017年キタサンブラック→11.8-11.1-11.2-12.0(4F46.1秒)
2018年スワーヴリチャード→11.2-11.1-11.4-11.6(4F45.3秒)
2019年アルアイン→11.8-11.3-11.4-12.5(4F47.0秒)


馬場差があるので一律に見ないで頂きたいのですが(特に2019年は馬場が重かった)特徴的なのは3頭全て3角を4番手以内で通過し、ラスト3~2F目に速いラップを踏みつつ長く良い脚を使って押し切っている点。
ラスト3~2F目=ほとんどがコーナーに位置する部分ですから、コーナーでこれだけ速いラップを踏まれると後続馬は押し上げるポイントが作れずに直線を向くことになります。約350mしか直線がないコースレイアウト&前に余力があるのでラスト1Fも大きく落とさないとなると、後続馬が差すことは容易でないことは想像に難くないです。
そしてこれだけコーナー地点で速いラップを踏みますので、ここで外を回す馬には相当な負荷が掛かります。

2017年
2017

2018年
2018

2019年
2019

これは過去3年の3~4角中間地点の画像。赤丸が連対馬、青丸が3着馬です。
ご覧のようにほとんどの馬が内から2頭目以内を通していることが分かります。やはりこの地点で外を回す負荷は相当に大きいと考えるべきです。

じゃあ先行馬or内を回す(インを取れる)馬ならそれで良いのかと言われると、当然答えはNO。
前半スローで入って後半4~5Fのロンスパ戦という適性がなければ話になりませんし、過去の勝ち馬が皆そうであったようにコーナー地点で速いラップを踏んでいることも必須。これに小回り・内回り適性も欲しいところ。
と言うことで、過去3年の3着内好走馬9頭の過去実績を見てみます。

アルアイン
2018大阪杯3着→前後半61.1-57.1秒。後半5Fラップ11.8-11.2-11.1-11.4-11.6
2017皐月賞1着→前後半59.0-58.8秒。後半5Fラップ12.4-11.9-11.4-11.4-11.7

キセキ
2018JC2着→前後半59.9-57.2秒。後半5Fラップ11.4-11.4-11.0-11.4-12.0
2017神戸新聞杯2着→前後半61.4-58.6秒。後半5Fラップ12.2-11.9-11.3-11.4-11.8

ワグネリアン
日本ダービー1着→前後半60.8-58.3秒。後半5Fラップ12.0-11.7-11.2-11.2-12.2
神戸新聞杯1着→前後半61.9-58.7秒。後半5Fラップ12.1-11.6-11.1-11.1-12.0秒

スワーヴリチャード
2017アルゼンチン共和国杯→前後半60.3-59.2秒。後半5Fラップ11.8-11.8-11.9-11.6-12.1

ペルシアンナイト
2017皐月賞2着→前後半59.0-58.8秒。後半5Fラップ12.4-11.9-11.4-11.4-11.7

アルアイン
前述

キタサンブラック
2016有馬記念2着→前後半60.8-59.4秒。後半5Fラップ11.8-11.7-12.1-11.7-12.1
2016JC1着→前後半61.7-58.9秒。後半5Fラップ12.3-11.9-11.2-11.4-12.1

ステファノス
2016香港C2着→前後半61.7-59.2秒。後半5Fラップ11.6-11.7-11.7-12.0-12.1
2016天皇賞秋2着→前後半60.6-57.8秒。後半5Fラップ12.2-11.6-11.3-11.1-11.6
※香港Cについては、2Fずつのラップしか公表されないため、単純にそれらを2分割してハロンラップとしています

ヤマカツエース
2016金鯱賞1着→前後半61.5-58.2秒。後半5Fラップ12.6-11.6-11.3-11.2-11.5
2016有馬記念4着→前後半60.8-59.4秒。後半5Fラップ11.8-11.7-12.1-11.7-12.1

ご覧の通り延べ9頭全頭にG1・G2戦において、前半スローからの4~5Fロンスパ&コーナー地点で11秒前半ラップを踏むレースでの好走実績があることが分かります(大箱コースでも問題なし)。特に、ただのロンスパ戦ではなくコーナーで速いラップを踏むことは大きなポイントです。
この実績があれば必ず走れるものでも、実績がないと走れないものでもありませんが、レース前時点でロンスパ性能を証明出来ているという点は非常に重要と言えて、それが先行脚質の馬であれば尚更です。

以上から
・前半スローからの4~5Fロンスパ性能を証明している先行馬。ただしロンスパ戦とは言っても、コーナー地点で11秒前半のラップを踏んでいる必要がある
・枠の並び的に勝負所で内を取れそうな馬
・コーナー最速になるので小回り・内回り実績がある馬

これらが好走馬を炙り出すポイントと言えると思います。

そういう意味で最もこのレースに合致しそうなのはこの馬
↓ ↓

中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」内ブログ紹介文に月曜日限定で馬名を記載しておきます(10位前後)
前走は前後半47.8‐47.0秒のスロー5Fロンスパ戦で、自身はラスト4F11.7-11.3‐10.8‐12.1秒でのフィニッシュ。スローからのロンスパ性能を証明出来ましたし、コーナー加速力も出口での一脚もあります。小回り・内回り【2-1-0-0】で立ち回りも上手いとなれば適性的にはメンバー中でも最上位レベル。ただ安定しないゲート、関西への輸送という課題は残りますので盤石とは言えないのは悩ましいところ

逆に適性的に懐疑的なのはこの馬
↓ ↓

最強競馬ブログランキングへ
「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文に月曜日限定で馬名を記載しておきます(5位前後)
小回り・内回りコースでの好走歴は豊富なのですが、前半から淀み流れたことによりコーナーで速いラップを求められなかったり、物理的に時計が掛かる馬場だったりしたレースばかり。時計が掛かる馬場で極端なコーナーラップを求められなかった5走前ですら簡単に敗退しているように、スローからの速いラップを経由したロンスパ戦は決定的に合わないでしょう。雨が降って時計が掛かるなどの見方が無ければ苦戦は免れないか

3/29(日)の好走期待馬リスト

※お知らせ※
土曜夕方から眩暈・嘔吐・耳鳴りが酷く、どうしても予想が続けられずにダウンしてしまいました。従いまして阪神の6R以降と中山全レースは予想対象外となります。その分、価格は値下げさせて頂きました。明日起きて回復していれば、「マーチS」の予想を追加で行うかも知れません。
G1開催日ということでG1以外のレースも楽しみにして下さっていた方もいらっしゃるかと思いますが、休んだあとも耳鳴りが酷くて全く集中出来ない状態で、この状態で予想したものをお出しするわけには行きませんので、断腸の思いで予想を休むことにいたしました。申し訳ございません。
ただG1予想は事前にほぼ作っておりましたので正しい思考回路の中で作成出来ておりますので、ご安心下さい。
最近は体調を崩すことが多く、特に今週は事情により負荷が大きい週になってしまい、それが原因だと自覚しております。しっかり休んで次週以降は万全の体制を整えますので、またご利用頂けますと幸いです。本日は本当に申し訳ございません。



皆様、こんばんは。

当ブログはバナークリックが一定数あってこそ成立しています。
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ブログでは「好走期待馬リスト」の中から2~3レースをピックアップして無料公開しております。

本日の「好走期待馬リスト」は以下の全8頭ですが、その中から「中京10R(ブログ限定)」「中京12R」をピックアップして無料公開させて頂きます。
【中京】1R・7R・8R・11R・12R
【阪神】2R・5R
【中山】11R(体調次第で)
【ブログ限定】中京10R

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19年1月~先週(20年3月22日)の「好走期待馬リスト」推奨馬全頭ベタ買い成績はこんな感じです
1

月別ではこんな感じ
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1段目 1~3人気の成績
2段目 4人気以下馬の成績
3段目 ダート限定の4人気以下馬の成績

下記はダート4人気以下馬の月別成績
4

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 【3月29日(日)の無料公開馬】 
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中京10R(ブログ限定):「人気ブログランキング」内ブログ紹介文(D)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位前後)
3歳秋から本格化した感がある同馬ですが、優秀だったのが前走。このレースが好位から競馬を進めて唸るような手応えで4角を迎えるも、逃げ馬の後ろで進路が確保出来ずに追い出せない状況がラスト1Fまで。ようやく進路が出来て追い出されるとスッと反応して次走2勝クラスを勝つ2着馬に着差以上の完勝を収めたわけですが、特筆すべきはそのラップ。前後半49.1‐50.2秒の前傾ラップを好位追走しながらも、自身はラスト3Fを12.4-12.2-12.3とほぼ減速せずにフィニッシュ。まだまだ余裕があったことを示すラップ推移で、事実ゴールが近づくごとに2着馬をジリジリと引き離していました。翌日同条件の準OP2着馬の時計が1分51秒7(勝ち馬は次走OPを勝つロードレガリスなので、2着馬を基準とします)なので最低でも0.5秒は時計を詰めなければいけませんが、あの内容ならまだまだ時計は詰まるという仮説にも説得力があるでしょう。ハンデ戦で前走比1㎏減の斤量になるなら尚更で、近2走通りに競馬が出来れば勝ち負けになるはずです。尚、2走前の敗戦は4角でバテた逃げ馬の後ろに入ってしまい一緒にズルズル下がらざるを得ない状況&再加速した直線でも進路が無く1頭分もないスペースをこじ開けなければいけないほどにスムーズさを欠く内容での4着でしたのでノーカウントで良い一戦です(あまり公に非を認めない鞍上が反省の弁を述べたほど酷かった)

中京12R:「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文(Y)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位前後)
2走前の後に去勢手術。前走は去勢明けの初戦だったわけですが、それまで出遅れ続けていたゲートを五分に出て楽に先行。前後半34.2‐38.1秒の激流で、1,2,4着馬がそれぞれ3角13・15・13番手から追い込んだという流れを3角5番手から直線一脚使って一旦先頭に立った競馬は負けて強しで、去勢効果が十分感じられる内容でした。1,2着馬は2勝クラスでは上位カーストの馬達ですから相手に恵まれた好走でもなく、この内容の競馬が出来たなら2勝クラス卒業は近いでしょう。今回は逃げ馬不在で先行馬も数えるほどしか居ないメンバー構成なら前走より流れは緩むはずで、これならもう一押しが利くでしょう。スタートが上手い鞍上の継続騎乗も心強く、ここは先行押し切りを期待

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先週のフィリーズRで唯一頭推奨したの5人気1着エーポス

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【重要】お知らせ

皆様、こんばんは。

突然の更新となりますが、特にメルマガご購読者様には重要な内容になりますので一度目を通して頂けますと幸いです。
尚、メルマガ購読をご検討頂いている方もいらっしゃると思いますので、全ての方が目を通せるようにブログでの報告とさせて頂きます。

現在コロナウイルスの拡大により世界的な混乱が広がる中、我が国もその例外ではなく、東京都では都市封鎖も検討されるところまでやって来てしまいました。
競馬についても無観客開催が続いておりますが、それ以上の影響(=つまりは開催中止)が現実味を帯びる段階まで来ていると思われます。

もし開催が行われなくなった場合、有料メルマガの発行も止まることになります。 その場合、既存購読者様(特に長期購読者様)は本来得るべき情報を得られないことになってしまいますが、その点について何らかの策を講じる予定があるのかを、現在メルマガ発行元である「レジまぐ」に問い合わせている段階です(回答があり次第、追ってご報告させて頂きます)。

開催中止になった場合に「返金」や「開催中止期間分を再開後にスライド」するなどの購読者様を守る策が講じられれば良いのですが、もしそれがなされなかった場合でも当ブログとして購読者様が損をしない対応を必ず講じますので、まずはご安心下さい。
次月からご購読を開始しようと考えておられる方も安心してご購読を開始頂ければと思います。

開催中止という最悪の事態が起こらないことが一番で私もそれを心から願ってはいますが、社会情勢を冷静に見た時に現状それを願うのは余りに楽観的に過ぎるとも思いましたので、まずは先行アナウンスとしてご報告させて頂きました。

皆様におかれましては、仕事・生活等に少なからず影響が及んでいる現状だと思います。皆様、本当にお疲れ様です。
競馬どころではないという方もいらっしゃるかと思いますが、大変な時期だからこそ「競馬が好き」という共通項を持つ我々が団結して、なんとか難局を乗り越えましょう。
止まない雨はありません。

3/28(土)の好走期待馬リスト

皆様、こんばんは。

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当ブログが発行している予想は2種類=「メルマガ会員様限定の3連複予想」「好走期待馬リスト(好走確率が高くて妙味のある馬のリスト)
ブログでは「好走期待馬リスト」の中から2~3レースをピックアップして無料公開しております。

本日の「好走期待馬リスト」は以下の全16頭ですが、その中から「阪神9R」「中京11R(ブログ限定)」をピックアップして無料公開させて頂きます。
【中京】1R・6R・8R・12R
【阪神】2R・3R(危険馬)・6R・9R・11R
【中山】2R・5R・7R・8R・10R・11R
【ブログ限定】中京11R

「好走期待馬リスト」完全版はメルマガ会員様以外でもnoteでご購入頂けます(500円)
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19年1月~先週(20年3月22日)の「好走期待馬リスト」推奨馬全頭ベタ買い成績はこんな感じです
1

月別ではこんな感じ
2

買い目を絞れば更に成績は上昇これが最重要
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1段目 1~3人気の成績
2段目 4人気以下馬の成績
3段目 ダート限定の4人気以下馬の成績

下記はダート4人気以下馬の月別成績
4

より妙味が出るのが4人気以下馬(単勝人気が基準)。リスト作成時には人気が分からないので、当日人気が無い馬を中心に買えばより効果的。特にダート戦はその傾向が顕著となっています。
どんな感じの予想を記事を書いているかは→こちらをクリックでご覧頂けます。
必ずロジカルな根拠を示した上で推奨していますので、納得して馬券を買って頂けると思いますよ。

競馬新聞の本命馬単複ベタ買い回収率70~80%
某スポーツ紙の有名指数1位馬単複ベタ買い回収率75~80%
netkeiba「ウマい馬券」予想家の9割以上→回収率90%未満
好走期待馬リストの単複ベタ買い→
回収率95~100%

印通りに買っても決して儲からない競馬新聞などより費用対効果は高いです。
ベタ買いで複勝率50%&回収率が95%、上記に示したように条件を絞れば回収率約120%、しかも各月安定的に。これを1日500円(1レースあたり約38円)で教えてくれるところなんてほぼ存在しませ
ん。

尚、有料メルマガ会員様も常時募集中です。詳しくはこちらの記事をご覧下さい→2019年総括記事へ

メルマガは初月無料です(3月は残り開催日2日しかありませんので、次月頭からのご購読がよろしいかと思います)。またメルマガ会員様は「好走期待馬リスト」も無料で閲覧出来ます!
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 【3月28日(土)の無料公開馬】 
馬名を伏せているレースは必ずバナーをクリックしてご確認下さいますよう、お願い致します

中京11R(ブログ限定):「人気ブログランキング」内ブログ紹介文(C)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位前後)
キックバックを嫌がる面があることと速い脚を持っていない馬で、前受けしてスムーズに運べれば能力を発揮出来る馬。4角を3番手以内で通過出来た時には【4-1-0-1】の良績を残しています。それを基に近走を振り返ると、4走前は好発切るも控えてしまい3~4角は終始4頭分大外。ほぼ4角番手のまま着順が決まるレースでもあり、4角5番手から伸びずバテずの○着。3走前は4角2番手から抜け出して、この後にグリーンチャンネルCを勝つ2着馬に0.3秒差快勝。2走前は休み明け&外枠から控えて道中よりによって最内に誘導してしまって直線反応出来ず△着。前走も休み明け&同じく控える競馬でインに誘導してしまって▲着敗退。このように得意な形に持ち込めたのは3走前だけで、後は苦しい競馬を強いられたレースばかり。OPまで昇級すると自分の型で競馬を進めることが簡単ではないので、なかなかチャンスが訪れないのも事実です。ただ今回は逃げ馬どころか先行馬すらほとんど居ないメンバー構成ですから、あわよくばハナ、悪くても2番手で競馬が出来るはず。アディラートに完勝しているように自分の型ならOPでも足りる馬ですから、千載一遇のチャンスを得たここは絶好の狙い時です

阪神9R:「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文(X)の穴馬←クリックして馬名の確認をお願いします(5位前後)
新馬勝ち以降は一度も馬券に絡めていませんが、4走前は4頭横一線の2着争いの中でハナ・ハナ差の○着。3走前は直線ドン詰まりで一度も全開スパート出来ずの▲着でノーカウント。2走前は年明け京都の重い馬場が堪えて直線伸び切れず。前走はスタートで致命的とも言える3馬身の大出遅れをやらかして、直線良く差し込んだものの前半がロスが大きすぎての△着。このように近走は敗因がハッキリしており、そのほとんどが力負けではない結果。初戦で勝ちパターンの強い2着を差し切ったように能力は1勝クラス通用級です。ゲートが上手くないのは事実ですが、それでも前走以外はほぼ五分に出ており前走の大出遅れは一過性のものと判断(隣の馬がうるさかったことが影響したもの)。後入れ偶数枠も良いでしょう。後は馬場。これだけはどういう状態になっているかが読めませんので、稍重~良まで回復していれば推奨。重以上なら推奨取り消しとさせて頂きます

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Twitterでは重賞パドック診断や推奨漏れしたレースをツイートします

先週のフィリーズRで唯一頭推奨したの5人気1着エーポス

朝日杯FSでは14人気3着グランレイを猛烈にプッシュ! 


京成杯の7人気1着クリスタルブラックも推奨

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