砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。 2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始。2019年2月から「note」にて好走期待馬リスト販売開始。2020年5月から「競馬最強の法則WEB」にて予想提供開始。当方が発信する全ての予想を閲覧出来るメルマガ会員様を常時募集中です。2017年3連複回収率188%、18年同93%、19年同111%。 ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

2020年06月

【重要】7月以降の会員募集要項

このページでは新しい予想会員様の募集方法について説明しております。
大変長文(リンク記事含む)になっており申し訳ございませんが、一通りに目を通して頂きますようお願い致します。

従来価格6,600円(税込)→新価格4,880円(税込)と大幅値下げ!
7月の利用コードご購入の方には次回使用出来る5%クーポンをもれなく発行!



当ブログでは2017年10月から「レジまぐ」にて有料メルマガを発行しておりましたが、2020年7月からは新規購読の受付を中止し、新たなプラットフォームで運営することに致しました。
「レジまぐ」の利用を終了する理由は様々ありますが、簡単に言えば有事にご利用者様を守るシステムが構築されていないことが最大の理由になります(詳細は避けますが今回のコロナ禍で痛感しました)。

より柔軟に対応させて頂くために新たな方法にて予想をご提供させて頂くことになり、すでに販売を開始しておりますので、まずは販売場所をご紹介しておきます。
↓ ↓

URL:https://kingofdirt.official.ec/
※2020年7月分の利用コードご購入の方には、次回使用出来る5%OFFクーポンを進呈!

上記ページでは1か月の「利用権利」を販売致します。
ご決済後に送られるパスワードをブログのプライベート記事に入力して予想を閲覧して頂くことになります。これまでにメルマガ購読をして下さっていた方は理解しやすいと思いますが、毎週メルマガで配信していた「好走期待馬リスト」の閲覧パスワードを1ヵ月固定のものにして、パスワードは別場所で販売させて頂くということです。「メルマガ限定予想」も同じページに「会員限定予想」として掲載しますので、ブログだけで全てが完結するイメージです。

別途、閲覧方法を説明したページを作成しましたので、ご購入前にご確認頂けると幸いです→2020年7月以降の予想閲覧方法について

また、予想コンセプト・これまでの成績等は以下のページから成績等をご確認頂けると幸いです。
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「レジまぐ」商品説明ページへ


販売場所・方法を変えることでメリット・デメリットが発生しますが、簡単にまとめてみました

【メリット】
・手数料が減額される分を皆様に還元。よりお求めやすい価格に(6,600円→4,880円)
・決済方法が増加(「クレジットカード」「銀行振込」「携帯キャリア決済」「コンビニ決済」「ペイパル決済」)
・価格設定が自由に利くため、より柔軟な対応が可能(以前は価格変更できなかった)
・クーポン発行が出来るようになり、複数回ご利用の方には割引特典の設定が可能に
・今まではブログで「好走期待馬リスト」、メールで「メルマガ予想」と2メディアで予想を確認しなければいけなかったところ、今後は一画面(ブログのプライベート記事)での確認が可能に


【デメリット】
・銀行振込の場合は入金確認に時間が掛かるため、直前(金曜日15時以降)での申し込みには対応出来ない(銀行振込以外なら対応可)
・現在のところ長期購読設定が出来ない(その代わりに前述したように割引クーポンを発行)
・1か月毎の販売になるため、毎月いちいち決済しなければいけない(自動継続が出来ない)
・初月無料特典が無くなる


デメリットもございますがメリットの方が上回る変更だと思いますし、特に価格面の変更は大きいと思います。
その他、考えられるご質問について以下にまとめておきました。

Q.価格が安くなりましたが、今までと提供内容に変更はありますか?
A.いいえ。これまでと全く同じ内容の予想をご提供させて頂きます。ご安心下さい

Q.価格は税込みですか?
A.はい。ご提示価格には税も含まれていますので、ご安心ください

Q.銀行振込はどこの銀行に対応していますか?
A.「三井住友銀行」のみになります

Q.支払いに手数料は掛かりますか?

A.「クレジットカード決済「銀行振込決済」についてはシステム手数料は掛かりません。その他の決済方法には+300円の手数料が掛かります。尚、銀行振込に関してはシステム手数料は掛かりませんが、別途振込手数料が発生します

Q.クレジットカード番号や銀行口座などの情報が「砂の王者」に知られますか?
A.いいえ。決済は全てプラットフォームである「BASE」が管理していますので、当方がカード番号や口座情報などの情報を知ることはありません。ただし、ご登録されたお名前とメールアドレスは当方に開示されます

Q.月途中から購読する場合、購読開始から30日間は予想を見られますか?
A.いいえ。ブログ上で月毎にパスワードを設定して閲覧して頂く形になりますので「購読から1か月間」ではなく「○○年△月1日~31日(30日)分の閲覧権利」をご購入するものとお考え下さい

Q.その場合、例えば2週目からの購読だと割高になってしまうと思いますが・・・
A.1週目には4,880円、2週目には4,020円で販売する予定です。3週目以降はリクエストが無い限りは販売しない予定です

Q.1か月に5週ある月は値上げしますか?

A.いいえ。5週ある月、3日間開催などで開催日が増える月でも4,880円で販売させて頂きます

Q.支払った後にキャンセルは出来ますか?
A.いいえ。一度お支払い頂いた後にはキャンセルすることは出来ませんので、よくお考えの上でご決済下さい

Q.「レジまぐ」で長期購読をしていましたが、いつ乗り換えれば良いですか?またすでに支払った代金は返金されますか?
A.2020年9月末までは「レジまぐ」は今まで通りに運営します。2020年10月以降も購読期間が残っている場合は、残り月分全額をご返金させて頂きます。購読者様が何かお手続きをされる必要はございません。また新プラットフォームで購読する方が金額的にお安くなるという矛盾を解消するために、毎月割引クーポンを発行させて頂きます(詳細はメルマガでご報告致します)

Q.「レジまぐポイント」が残っているので使いたいのですが、7月以降の「レジまぐ」を継続購読しても良いですか?
A.はい。2020年9月末まではこれまでと同様に運営していますので、「レジまぐ」で継続購読して下さって結構です。長期購読者様と同様にクーポンも発行させて頂きます。但し、「レジまぐポイント」を使用した継続購読受付は2020年8月末で終了します(状況によっては7月で終了の可能性も有り)ので、2020年9月以降は新プラットフォームでのご購読をお願いします

Q.1か月に何レース程度の予想をご提供頂けますか?
A.2場開催か3場開催かでも変わって来ますが、「好走期待馬リスト」は概ね110~120レース/月、会員限定予想(旧メルマガ限定予想)は15~25レース/月、程度とお考え下さい

Q.操作方法が分からない場合など、問い合わせする手段はありますか?
A.はい。販売ページの右下に以下のようなマークがありますので、そこをクリックして頂ければコンタクトが可能です。ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ
チャット
Q.具体的な予想の閲覧方法を教えて頂けますか?
A.閲覧方法をまとめたページをご用意しましたので、以下をご参照下さいませ
2020年7月以降の予想閲覧方法について

Q.「レジまぐ」で掲載していた過去成績を閲覧出来るページはありますか?
A.現時点で追いついておりませんが、近日中に同種のページをブログ内に設置致しますので、少々お待ち下さいませ。尚、今までメルマガを発行していました「レジまぐ」の商品説明ページは9月末まで閲覧可能ですので、以下のページから成績等をご確認頂けると幸いです。
↓ ↓
「レジまぐ」商品説明ページへ

Q.予想は何時から見られますか?
A.土曜分は土曜午前0時~午前2時頃、日曜分は日曜午前1時~6時頃、を目安とお考え下さい

Q.色々な媒体で予想を販売していますが、どう違うのですか?
A.一覧表を作成しましたので、以下の一覧表をご参照下さい。尚、当たり前ですが出している予想は全く同じもので、媒体によって予想を変えているなどと言うことはございません
商品説明202007


以上、ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。
予想購読をご希望の方は、以下リンクから販売ページにお越しください。どうぞよろしくお願い致します。
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URL:https://kingofdirt.official.ec/
※2020年7月分の利用コードご購入の方には、次回使用出来る5%OFFクーポンを進呈!
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【ラジオNIKKEI賞】福島1800m最大の特徴とは

皆様、こんばんは。

本日は「ラジオNIKKEI賞」について分析していきます。
まずは過去5年のレースラップと3着内好走馬一覧をご覧頂きます。
ラジニケ1

ラジニケ2

ラジニケ3

ラジニケ4

福島競馬場の最大の特徴は3~4角のスパイラルカーブ。JRA全競馬場の中でも典型的と言えるスパイラル構造です。スタンド前の直線397mに比べて向正面の直線281mと約110mも短く、かなり早い段階でダートコース側に切れ込むように3角がやって来ます。従ってスピードを落とすことなく3角に進入することになりますから、当然4角では遠心力で馬群は外に広がりがちになります。

12.4-10.8-11.9-12.3-12.2-12.0-11.8-11.6-11.9(47.4-47.4)

上は良馬場過去10年の平均ラップですが、これを見て頂いても分かるように道中で緩むとすれば2角に当たる4F目ぐらい。基本的には平均的にラップが流れて緩急のない流れになりがちですから、一定の追走力が求められることになります。同じ1800mでも中央大箱コースでありがちな緩急のある流れからの瞬発力勝負というレース質とは一線を画すことになるのは覚えておきたいところです。

そして「スピードを落とすことなく3角に進入することになりますから、当然4角では遠心力で馬群は外に広がりがち」と書きましたが、そうなると外を回す差し馬は当然不利。もちろん外目を回すことはコーナー径を緩くする効果があって減速を最小限に留められるメリットがあるわけですが、ラジオNIKKEI賞は夏の福島開幕週で行われるレースで基本的には馬場は内有利。やはり距離得と馬場バイアス利がある内目を通す馬に利があります。

2014年
2014

2015年
2015

2016年
2016

2017年
2017

2018年
2018
赤丸は連対馬、青丸は3着馬

これらは良馬場過去5年の4角出口画像ですが、連対馬の多くは「内・前」で立ち回った馬で外回しで差して来た馬は差し損ねて3着まで、という様子は画像からも伝わると思います。差すにしても2015年アンビシャスのように内を立ち回る形がベターと言えますね。
特に前で立ち回れる馬は有利で、良馬場過去5年の3着内好走馬15頭中8頭は3角3番手以内馬でした。ただ今年は逃げ候補がたくさん登録しており一筋縄ではいかなさそうですが・・・

次にデータ面、と行きたいところでしたが、今年は登録14頭中10頭までが前走1勝C出走馬。最終的にどうなるかは分かりませんが、これほど前走1勝C馬の占有率が高かった年は無く、前走データも斤量データも意味を成しそうにないので割愛。
代わりにこんなデータを取り上げてみます。

ラジニケ5
これは過去5年福島芝1800~2000mにおける騎手成績を複勝率順に並べたもの(騎乗機会20回以上のみ)。美浦所属騎手が上位を占めるのは当然ですが、その中で目立つのが川又Jと西村淳J。二人ともに単複回収値の高さが目立つように人気薄を上位に持って来ている回数が多く、特に西村Jは春の福島開催リーディングで11勝中8勝が芝でしたので要注目。ベレヌスに騎乗予定です。

本日は以上。
前述通りに特殊な登録状況でやや内容が薄くなった感は否めませんが、申し訳ございません。予定している有力馬分析ではもう少し内容の濃いものをお届けできるように致します。

最後に、現時点での最注目馬はこの馬
↓ ↓

中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」内ブログ紹介文に火曜日限定で馬名を記載しておきます(10位前後)
前走は隠れたハイレベル戦。それまでに淀みない流れを先行して好走してきた馬だけに、トップスピードのレベルを問われやすいレース条件が決定的に合わないと戦前には考えていました。レースは戦前の想定通りに前後半49.7‐45.7秒の超スローラスト3F戦、ラスト3,2F目に10秒台のラップを刻む流れになりましたが、対応不可能と思えた流れにしっかり対応しましたのでこれには少々驚きました。ただやはり最速地点ではやや見劣ってラスト1Fの減速地点で盛り返した内容でしたので、基本的には淀みない流れでの我慢比べがベストだと思えます。逃げる形がベストとは思いますが、2戦目には好位インからの競馬も経験済ですから対応可能。内枠が取れれば面白いです。雨降れば更に良し

一方でやや懐疑的に見ている人気馬はこの馬
↓ ↓

最強競馬ブログランキングへ
「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文に火曜日限定で馬名を記載しておきます(10位前後)
前走はやや出遅れたことが全てで今回は一転スタートを決めて巻き返し、というのが同馬に期待している方の思惑だとは思いますが、ゲートからの初速が遅いことは看過出来ないポイント。外枠ならジワッと加速して何とかなりますが、内枠だと加速がつく前に進路を塞がれて思うような競馬が出来ないということに陥りがちです。やや出遅れた前走はともかく、内枠スタートでゲートは五分に出たものの前に入られて思うような競馬が出来なかった4走前などはその典型です。展開云々の前に、まずは外目枠(且つ外隣に速い馬が居ない並び)を取ることが大前提となりそうです

【CBC賞】イレギュラー年ですから

皆様、こんばんは。

先週の「宝塚記念」で春のG1も終了し、今週から夏競馬がスタート。
夏競馬には夏競馬の面白さや楽しさがありますし、この時期の競馬が秋に繋がることは言うまでもありません。小さな積み重ねが秋以降の馬券に繋がって行きますので、今週以降も変わらずに競馬に向き合って参ります。どうぞよろしくお願い致します。

さて今週は「CBC賞」と「ラジオNIKKEI賞」の2重賞ですが、まずは「CBC賞」から分析を始めて行きたいと思います。
今年は京都競馬場の整備工事に伴い変則日程となり、通常中京開催の時期ですが阪神開催に変更。それに伴い「CBC賞」も阪神で施行されることになります。ということで、まずは阪神芝1200mコースについて考えてみましょう。

CBC1

CBC2

阪神芝1200mは向正面からのスタートで内回りコースを使用するレイアウト。スタート後から残り200mまで下りが続きますが、スタート後に上りになる京都芝1200mとは全く違うレイアウト。従ってテンからスピードに乗ることになりますが、下り勾配は中山芝1200mよりも緩やかですので(阪神は1000mで2m下るのに対し、中山は300mで4m弱下る)中山芝1200mのように極端な激流になることはあまりありません。

CBC3
これは阪神芝1200mで行われる「セントウルS」の良馬場過去5年のレースラップ。セントウルSが行われる9月阪神は野芝のみの馬場なので高速度が全く違いますから、あくまで参考情報として受け取って頂きたいですが、前半からペースが上がって段階的に減速して行くようなラップを踏んでいることが分かるかと思います。

セントウルS平均ラップ(良馬場過去5年)
12.0-10.5-10.9-11.0-11.1-11.9(33.4-34.0)


ただテンから段階的に減速ラップを踏むと言っても極端なものではなく、イメージとしては持続的に速いラップを踏み続ける感じ。スタート後3角まで243mしかないため場合によってはかなり前半が緩む場合もあって、ラスト1Fで差し馬が大逆転、というシーンはそれほど見られません

CBC5
これは「過去5年の阪神芝1200m戦(2勝C以上・14頭立て以上)」における4角位置取り別成績ですが、逃げ馬がほぼ50%の確率で馬券に絡んでいるように前に位置できる馬が優勢。
逆に馬群の真ん中から後ろである4角8番手以下馬(表中最下部)は勝率2.0%(単回値20円)複勝率9.1%(複回値26円)と散々ですから、極端な差し馬は評価を下げた方が良さそうです。

CBC6
これは枠番別成績(上と同じく、2勝C以上・14頭立て以上)ですが内枠優勢。前述通りにスタート後に間もなくコーナーを迎えますし、径も緩くありませんので外枠馬は過度に外に振られる可能性が高く、圧倒的に内枠優勢。大外枠馬については【1-1-1-29】と散々。

次に過去データはあまり使えませんが、一応過去5年の3着内好走馬一覧を掲載しておきます
CBC4
今年にも使えそうな傾向としては、重ハンデ馬の活躍。ハンデ55.5㎏以上馬は【6-3-7-25】で複回値111円ですから、55.5㎏以上を背負っている時点で好走確率はアップする感覚(現在の施行時期になった2012年以降)。一方で55㎏以下馬は【2-5-1-77】で勝率2.4%(単回値21円)連対率8.2%、複回値9.4%(複回値36円)ですから、その差は歴然。牡馬に限ると【1-1-1-42】ですから、好走確率はかなり下がります。
斤量55.5㎏以上馬に話を戻すと、前走から斤量増で55.5㎏以上を背負った馬は【2-1-2-2】で単回値154円・複回値165円ですから特注パターン。前走から斤量増ということは概ね前走で好走していることになりますから、勢いが重要と言えそうです。

勢いという言う意味では夏競馬らしく前走準OPからの臨戦馬が【1-2-1-10】と4頭の馬券絡みしていますが、前走準OP勝利馬に限ると【1-1-1-2】。勢いのある昇級馬には要注意。
同様に前走OP特別出走馬についても、前走5着以内馬【4-0-2-25】に対して6着以下【0-1-1-33】ですから、やはり勢いは重要です(5着で勢いがあるのかと言われるとアレですが・・・)

と言うことで、こんな感じコースの特徴や過去データを頭に入れて予想に入って行きたいと思いますが、現時点での最注目馬はこの馬
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中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」内ブログ紹介文に月曜日限定で馬名を記載しておきます(10位前後)
前走は前後半33.5‐34.2秒。速い時計が出る馬場もコースを考えると前半はそこそこ流れたレースでしたが、11.4‐11.3‐11.5秒と上がりも速くなり減速しなかった流れ。これを後方から差し込んだ内容は高く評価出来て、先着した相手を考えてもここで十分通用する計算になります。鞍上の継続騎乗もかなり心強く、最有力の一頭だと思います

一方で懐疑的な見方をしているのはこの馬
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最強競馬ブログランキングへ
「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文に月曜日限定で馬名を記載しておきます(10位前後)
脚部不安での長休明け以降は休養前の能力を発揮出来ない走り。前走は勝ち馬との着差は小さかったですが超スローの流れでブービー馬でも0.9秒差でゴールしたレース。追われてからトップスピードに入れない様子は致命的とも思えて、ここでの一変は望み薄ではないでしょうか。とりあえずは最終追い切りでどういう走りをしてくるかには注目ですね


6/28(日)の好走期待馬リスト

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皆様、こんばんは。

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当ブログが発行している予想は2種類=「メルマガ会員様限定の3連複予想」「好走期待馬リスト(好走確率が高くて妙味のある馬のリスト)
ブログでは「好走期待馬リスト」の中から2~3レースをピックアップして無料公開しております。

本日の「好走期待馬リスト」は以下の全16頭ですが、その中から「東京11R(ブログ限定)」「東京12R」をピックアップして無料公開させて頂きます。
【函館】3R・4R・6R・7R・11R・12R
【東京】1R・3R・9R・12R

【阪神】3R・4R・10R・11R・12R
【ブログ限定】東京11R

「好走期待馬リスト」完全版はメルマガ会員様以外でもnoteでご購入頂けます(500円)
noteでのご購入は下記リンクからお願いします


19年1月~先週(20年6月21日)の「好走期待馬リスト」推奨馬全頭ベタ買い成績はこんな感じです
1

月別ではこんな感じ
2

買い目を絞れば更に成績は上昇これが最重要
3
1段目 1~3人気の成績
2段目 4人気以下馬の成績
3段目 ダート限定の4人気以下馬の成績

下記はダート4人気以下馬の月別成績
4
より妙味が出るのが4人気以下馬(単勝人気が基準)。リスト作成時には人気が分からないので、当日人気が無い馬を中心に買えばより効果的。特にダート戦はその傾向が顕著となっています。
どんな感じの予想を記事を書いているかは→こちらをクリックでご覧頂けます。
必ずロジカルな根拠を示した上で推奨していますので、納得して馬券を買って頂けると思いますよ。

競馬新聞の本命馬単複ベタ買い回収率70~80%
某スポーツ紙の有名指数1位馬単複ベタ買い回収率75~80%
netkeiba「ウマい馬券」予想家の9割以上→回収率90%未満
好走期待馬リストの単複ベタ買い→
回収率95~100%

印通りに買っても決して儲からない競馬新聞などより費用対効果は高いです。
ベタ買いで複勝率50%&回収率が95%、上記に示したように条件を絞れば回収率約120%、しかも各月安定的に。これを1日500円(1レースあたり約38円)で教えてくれるところなんてほぼ存在しませ
ん。

最後に「メルマガ会員様」と「競馬最強の法則WEB」で公開している「好走期待馬リスト」を軸馬にした予想(3連複中心)の収支がこれ
7

↑の予想も含めて全ての予想が閲覧出来る有料メルマガ会員様も常時募集中です。詳しくはこちらの記事をご覧下さい→2019年総括記事へ
今週は6月最終週となりますので、ご加入をご検討下さっている皆様においては次月からのご加入を強くお勧めします。
レジまぐ商品の購入はこちら!

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 【6月28日(日)の無料公開馬】 
馬名を伏せているレースは必ずバナーをクリックしてご確認下さいますよう、お願い致します

東京11R(ブログ限定):「人気ブログランキング」内ブログ紹介文(F)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
2走前は連戦続きの6戦目で状態が落ちていたレース。序盤から本来の行きっぷりがなく敗れた一戦ですので、これは度外視で良いでしょう。その状態を立て直すために2走前の後にリフレッシュ放牧に出されたわけですが、一叩きされた今回は土曜にCWで6F78.0秒-1F12.3秒の超抜時計を計時して状態は最高潮にあると思えます。1400mでの4勝すべてが1分21秒台であるように適度に時計が掛かった方が良いタイプで、事実稍重以上で【2-1-1-1】ですから馬場が渋るのは歓迎のクチ。淀みなく流れてトップスピードのレベルを問われない形がベストですが、先手を主張する逃げ馬が居ますので極端にペースが落ち着くことはなさそうですし、先行馬は適度な数しかおらずペースが上がり過ぎないだろう点も◎。この枠なら外目番手追走から直線で馬場の良い進路を選べるはずです。東京1400mは【1-4-0-2】でコースも問題ありませんので、ここはかなり走れる条件が揃った感があります

東京12R:「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文(Z)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
前走はテン3F35.7秒の比較的緩いペースを先行しての○着好走。2勝C以上の能力の持ち主である上位馬には4馬身離されましたが、自身は直線でひと脚使って後続に2馬身半差を付けましたので、展開利だけで片付けられる内容ではありませんでした。未勝利勝ち時が逃げての完勝だったようにスムーズに競馬が出来れば能力を発揮出来るタイプだと見受けられます。今回は先行勢の1頭だったコウソクスピード(これが本来の本命馬だった)が取消、逃げ候補のネヴァタップアウトが「中団あたりから終いに脚を使う競馬」と控える策を示唆。そうなるとほとんど先行馬はおらず、この枠だけに同馬がハナを切る可能性も出てきますし、いずれにしても緩いペースで流れそう。これなら前走の再現のようなレースになるでしょう

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「競馬最強の法則WEB」に予想掲載を開始しましたので、それぞれの媒体からは何が閲覧出来るのかを一覧にしました(小さくて見えない場合はクリックすると拡大出来ます)
setsumei


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「宝塚記念」最終見解

皆様、こんばんは。

「2020宝塚記念」の最終見解です。

週中の記事は下記からご覧頂けます。
【宝塚記念】鍵は「余力」
【宝塚記念】有力馬分析
【宝塚記念】追い切り分析

まずは馬場。今週からBコース替わり。例年はBコース2週目に宝塚記念は行われていたので一応この点は注意。土曜はやや内有利でしたが、これは先週までも同じなので変わりなし。2勝Cの2000m戦の時計が1分58秒9。先週の3勝Cが1分59秒1でしたから、時計面ではBコース替わりの影響は出ているようで、やや時計は出ています。ただ明日のレースまでに10~15mmの降雨があるようなので馬場は稍重(重寄り)想定。そこそこタフな状態になると予想します

次に展開。ハナは・・・

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9月会員様満口御礼(次回募集は9月28日以降)
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9月7日発売「デジタル版競馬最強の法則Vol.6」に掲載されました