砂の王者~Reborn~

競馬で勝つこととは当てること?否、当てても最終的に金が減るなら全く意味なし。競馬で勝つこととは儲けること。それが出来ないなら予想家失格。ウチは収支も公開出来ないようなブログ・予想家とは一線を画します。 17年から有料予想販売開始。20年5月から「競馬最強の法則WEB」にて予想提供開始。19年回収率111%、20年同93%、21年同105%(21年8月29日終了時点)。21年2月から新理論を引っ提げて再始動!

2020年08月

「5,000円キャッシュバック大作戦」始まる!

皆様、こんばんは。

2020年9月の会員募集の前に告知です。

9月から新企画「5,000円キャッシュバック大作戦!」を開始します!

概要ですが、会員様にご提示しております「厳選推奨レース」の馬券を1点200円で私が購入します。その月間トータル収支でプラスになった金額分を該当月の会員様に還元させて頂きます!1人あたり5,000円還元予定ですので、プラス幅が大きくなればなるほど当選人数が増えることになります。尚、マイナス収支になった月は無条件で5,000円×1名様に還元させて頂きます。

+10,000円達成で2名様が当選
+15,000円達成で3名様が当選!
+20,000円達成で4名様が当選!!


+50,000円達成で10名様が当選!!!

但し、月最大10名様を上限とさせて頂きますので、その点はご了承くださいませ。それでも毎月そこそこの当選率にはなると思います。これによって毎月少なくてもお一人様には還元出来ますし、収支がマイナスになると私の懐も今まで以上に寂しくなりますからより頑張るというWIN-WINな企画でしょう(笑)
このブログを続けさせて頂けるのも、予想販売という形で収益を上げさせて頂けるのも皆様のお蔭。本当に感謝しております。皆様が汗水垂らし働いて得た貴重なお金を投じて頂ける意味はとても大きいと思っていますので、自分の腹を痛めてでもこの企画で応援して頂ける皆様に喜んで頂けるなら本望です。

そしてその代わりに「WIN5チャレンジ」は廃止とさせて頂きます。そもそも皆様への還元を目的とした企画でしたが、当たらないので意味ないですからね・・・まあ何事もチャレンジです。

ということで、早速今月から企画開始となりますのでよろしくお願い致します!

【企画開始に際してのお願い】
・抽選への参加条件は「該当月の月額会員様である」ことです
・ご当選の方には毎月の最終開催日終了後に、ご登録メールアドレス宛にご連絡させて頂きます。メールアドレスのご登録を間違えないようにご注意下さい
・ご連絡は「kingofdirt_17@yahoo.co.jp」から行います
・抽選はランダムに行います
・キャッシュバックは銀行振込で行います。その他の方法はお受け致しかねますので、ご了承ください
・銀行振込に対応出来ないという場合は「辞退」として扱わせて頂きます。その場合、当選権利は別の方に移ります

8/30(日)好走期待馬リスト

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当ブログが発行している予想は以下の3つ
①「月額会員様」と「競馬最強の法則WEB」で公開している厳選予想
過去成績はこちらから

②好走期待馬リスト(好走確率が高くて妙味のある馬のリスト)
こちらは全頭ベタ買い成績(19年1月5日~20年8月22日)
1

全頭ベタ買い月別成績(2,000レース以上提供の結果としては驚異的と言って良いはず)
2

人気別(上段:1~3人気、中段:4人気以下、下段:ダート4人気以下)
3

ダート4人気以下の月別成績
4

③「好走期待馬」を軸とした3連複予想(場合によって馬連も使用)
全レース指定金額購入時            「期待値レベル7」以上のみ
7 8

競馬最強の法則WEBでは期待値別に成績を自由に閲覧出来ますので、是非一度ご訪問下さい(新規登録された方には無料ポイント500Pがもらえます)→「競馬最強の法則WEB」はこちらから

私が出す予想は必ずロジカルな根拠を示した上で推奨していますので、納得して馬券を買って頂けると思います。どんな感じの予想を記事を書いているかは→こちらをクリックしてご覧頂けます(厳選推奨馬+好走期待馬)。

競馬新聞の本命馬単複ベタ買い回収率70~80%
某スポーツ紙の有名指数1位馬単複ベタ買い回収率75~80%
netkeiba「ウマい馬券」予想家の9割以上→回収率90%未満
印通りに買っても決して儲からない競馬新聞、儲からないのに1レース数百円を取る予想、あれが当たったこれが当たったと大騒ぎする割に回収率などの数字を一切出さない予想家、これらより当ブログが出す予想の方が費用対効果も信頼度も圧倒的に高いのは一目瞭然です


さて、週末には全対象レースの中から2~3レースをピックアップして「好走期待馬」を無料公開しております。本日の対象レースは以下の通りですが、その中から「札幌9R」「小倉11R(ブログ限定)」を無料公開させて頂きます。
【小倉】2R・7R・9R・12R
【札幌】1R・9R・11R(6R・7Rは月額会員様限定)
【新潟】6R・8R・10R・11R
【ブログ限定】小倉11R

「好走期待馬リスト」は月額会員様以外でもnoteでご購入頂けます(500円)
noteでのご購入は下記リンクからお願いします

尚、当ブログの予想を全て閲覧出来る「2020年8月会員」様は満口終了となりました。
次回募集は8月31日から開始となりますので、そちらをお待ち下さい。


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 【8月30日(日)の無料公開馬】 
当ブログはバナークリックが一定数あってこそ成立しています。お手数をお掛け致しますが、毎日の無料記事更新のためにも、本文内のリンク(バナー)クリックして馬名をご確認下さいますようご協力をお願い致します

札幌9R:「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文(Y)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
4走前は内有利馬場で内を立ち回った馬が上位を占める流れを勝負所から4頭分外回しという競馬による敗戦でしたので情状酌量の余地あり。それ以降は3戦連続で好走を続けていますが、ペース不問で先行しても差しても好走出来ている点がポイント。押せ押せのローテにも関わらず増え続けている馬体重にも表れている通り、滞在競馬で非常に充実している現状です。ややジリっぽくてワンペースのところがありますので先行争いが激しくなりそうな点は歓迎ですし、北海道4戦で最も馬場が重かった前走で時計レベルで最も高いパフォーマンスを発揮出来たように雨馬場も歓迎ですから、ペースと馬場を味方にもう一押しがあると見ます

小倉11R(ブログ限定):「人気ブログランキング」内ブログ紹介文(D)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
3歳時に小倉1700mの青島特別をレコード勝ちで楽勝したことが印象深い同馬。あの時は夏の小倉らしい高速馬場でしたが、その通りに良馬場の軽い芝がベストです。良馬場条件では13戦走って掲示板を外したのは僅か3度のみ(全て重賞)で、揉まれ弱い馬なので真ん中から内枠に入ったレースを除けば【1-1-1-2】で2度の馬券外はG1の6着とG2の4着のみですから相当安定しています。小倉の良馬場、少頭数、外枠という条件は正に完璧な舞台と言えて、この条件のOP特別なら格上と言っても良い存在。ここは確実に走ってくれるはずです

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「競馬最強の法則WEB」に予想掲載を開始しましたので、それぞれの媒体からは何が閲覧出来るのかを一覧にしました(小さくて見えない場合はクリックすると拡大出来ます)
商品説明202007



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8/29(土)好走期待馬リスト

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1

全頭ベタ買い月別成績(2,000レース以上提供の結果としては驚異的と言って良いはず)
2

人気別(上段:1~3人気、中段:4人気以下、下段:ダート4人気以下)
3

ダート4人気以下の月別成績
4

③「好走期待馬」を軸とした3連複予想(場合によって馬連も使用)
全レース指定金額購入時            「期待値レベル7」以上のみ
7 8

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競馬新聞の本命馬単複ベタ買い回収率70~80%
某スポーツ紙の有名指数1位馬単複ベタ買い回収率75~80%
netkeiba「ウマい馬券」予想家の9割以上→回収率90%未満
印通りに買っても決して儲からない競馬新聞、儲からないのに1レース数百円を取る予想、あれが当たったこれが当たったと大騒ぎする割に回収率などの数字を一切出さない予想家、これらより当ブログが出す予想の方が費用対効果も信頼度も圧倒的に高いのは一目瞭然です


さて、週末には全対象レースの中から2~3レースをピックアップして「好走期待馬」を無料公開しております。本日の対象レースは以下の通りですが、その中から「新潟12R(ブログ限定)」を無料公開させて頂きます。
【小倉】2R・4R・10R・12R
【札幌】7R・10R・11R・12R
【新潟】3R・4R・7R・10R・12R
【ブログ限定】新潟12R(本編とは別馬)

「好走期待馬リスト」は月額会員様以外でもnoteでご購入頂けます(500円)
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次回募集は8月31日から開始となりますので、そちらをお待ち下さい。


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 【8月29日(土)の無料公開馬】 
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新潟12R(ブログ限定):「人気ブログランキング」内ブログ紹介文(C)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
4走前に「好走期待馬リスト」で推奨した際にも書きましたが、この馬は良馬場専用機で良馬場【1-4-0-1】に対し、稍重~不良【0-0-0-4】と少しでも馬場が渋ると全く能力を発揮出来ません。一方で良馬場では高いパフォーマンスを発揮出来ていて、特に2走前の走破時計はG1を除くと春の東京開催の中で2番目に速い時計という大変優秀なものですから、ハッキリと1勝Cでは能力上位と言って良いでしょう。以前は左回りだとかなり内にモタレる面を見せていましたが、近2走を見るとそれも改善されつつあるようですから心配なし(2走前には右鞭を打てていた)。良馬場で走れるここは格の違いを見せてくれるレースになると思いますす

新潟12R:「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文(X)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
新潟12Rからはもう一頭。とにかく掛かり癖が酷い同馬ですが、道中掛かり通しでも終いに確実に脚が使えるように馬力とスピード能力は1勝Cでは上位のものがあります。近走では複数回大敗しており一見ムラ駆けタイプのように映りますが、この2戦は直前追い切りで負荷を掛けていることで共通。気性的に危うい面を持っている牝馬だけにソフト仕上げぐらいで丁度良いのだと思います。今回は1週前に負荷を掛けて直前は全体時計を抑えめに済ませる内容の稽古になっていますので能力は発揮出来るはず。4走前は1,2,4着馬が次走2,2,1着するメンバーの中に入っての○着、3走前は1,3,4,5,6着馬が次走馬券絡みするメンバーに入っての○着、2走前は次走昇級戦も突破する勝ち馬とクビ差○着、と強敵相手に連続好走して来た実績がありますからまともに走れればここでも上位争いは必至。折り合いを付けやすい内枠、【0-2-5-4】と好相性の◎◎Jへの乗り替わりもプラス材料となります

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【キーンランドCなど】2重賞追い切り分析

皆様、こんばんは。

本日は「キーンランドC」と「新潟2歳S」の追い切り分析を行いますが、各レースでポジティブに評価出来る馬と一言触れておくべき馬をピックアップして掲載させて頂きました。「キーンランドC」からは5頭、「新潟2歳S」からは4頭を取り上げましたが、今週は両レース共にやや低調な印象は否めません。
尚、評価は5段階評価で、最高点は5点、最低点は1点です。

【キーンランドC】
5点該当馬なし

4点「人気ブログランキング」の当ブログ紹介文内(B)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
札幌ダート単走。2走前でも悪いとは思いませんでしたが、芝で追い切ったその時より今回の方がスピード感を感じるほど。馬場の一番外を通して、直線は右手前のままでしたがスピードが衰えることなく走破しました。2走前よりスピード感を感じるのは体の使い方にキレが増したことが原因だと思いますが、それぐらい体調は上がっています。

4点カッパツハッチ
札幌芝単走。遊んでいたのかコーナーで3度ほど手前を替えた点は頂けませんが、フットワーク自体は非常にバネがあって軽やか。連戦ですが硬さが出ているところも見受けられず、直線では弾むように駆け抜けました。他に良く見せる馬が少なく、ここは相対評価としておまけで4点

3点ダイアトニック
札幌芝単走。動き自体は前走時の方が良く見えたのは事実。ただ前走時は一杯に追われた内容だったのに対して今週は軽めの内容でしたので、その点が見え方の違いに繋がったことはあるでしょう。それでもフォームのバランスは流石と言えるものですし、見るからにコロンと映った1週前と違って今週は馬体がシェイプされていましたので、狙い通りにしっかり仕上がったと考えて良いのではないでしょうか。能力は出せるでしょう

3点エイティーンガール
札幌芝単走。終始頭は高めで見栄えはしませんが、これはいつものことなので仕方なし。集中しきらずにダラダラと走っていた2走前函館SS時と違って、今回は直線で仕掛けられるとキビキビした動きで集中して走れました。フットワークの質という点では凡庸ではありますが、2走前からの上げ幅という意味で高めに評価したいです

2点フィアーノロマーノ
札幌芝単走。これは評価の分かれるところだと思いますが、時計は出ているもののどうも動きが緩慢に見えてしまうというのが第一印象。表情も冴えません。改めて前走時との動きを比較して見ましたが、やはり動きの質は前走の方が上という評価。札幌は連日最高気温30度超ですが、前走時の函館より8~10度高いわけで、もしかすると夏負け気味なのではないかと疑ってしまいます。フォトパドックでも前走時と比べて毛艶が冴えませんし、ここは思い切って2点評価にしたいと思います


【新潟2歳S】
※記事作成段階でハヴァスは木曜追いのため映像がありませんので評価対象外としています
5点
該当馬なし

4点「最強競馬ブログランキング」内ブログ紹介文(W)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(10位前後)
栗東坂路単走。1週前に負荷を掛けているので今週は終いを強めに伸ばす形。活気十分で2歳馬らしからぬパワフルさを感じるフットワーク。かと言って軽さが無い訳ではなく、手足の返しの強さを由来とするバネ感が感じられる点も良いですね。ラスト2-1Fでは12.9‐11.8秒と高いギアチェンジ力も見せましたので、このレースへの適応力も備えていると判断出来ます。追い切りナンバー1は迷うことなくこの馬

4点ブルーシンフォニー
美浦南W併せ。チークピーシズ着用。2歳馬らしからぬ馬体のボリュームでトモの厚みや丸みはなかなかのもの。動きも馬体の印象通りに重厚で、非常に体幹がしっかりしていることが印象的。クビの角度も美しく競走馬としての高いセンスを感じます。併せた古馬オープンのゴールドギアとほぼ互角にやれたことも好評価のポイントです

3点シュヴァリエローズ
栗東CW併せ。クビをリズミカルに使いつつ全身で動けている点は好感が持てます。ただまだ体に力が付き切っていない印象で、アクションほどに推進力が生まれないのは残念なところ。レースと同じく追われてからの反応の鈍さもこういうところに起因しているのだと思いますが、ポイントは右手前に替えてからスッと反応出来た点。もしかすると左回りに替わって一段階パフォーマンスを上げて来る可能性があります。その点も加味して3番手評価に抜擢

3点ブルーバード
美浦南W単走。動きの質はそれほど高いとは思いませんが、評価出来るポイントはメリハリ。序盤は大飛びでゆったりした走りながらも、直線に入って合図を送られると素早く反応して一気にギアチェンジし回転が上がりました。この従順さとギアチェンジ力というのは新潟外回り戦においては重要な能力ですから、これを稽古段階で出来ているという点はプラスポイントになります。反面、ギアが上がってからも重心がイマイチ沈み込まなかった点は明らかに物足りず、現時点ではトップスピードのレベルに限界があるタイプなのかなとも思ってしまいますね

【キーンランドC】有力馬分析

皆様、こんばんは。

本日は「キーンランドC」の有力馬分析を行います。
今回は6頭を取り上げて分析しました。では早速参りましょう。

ダイメイフジ
ムラ駆け傾向のある馬ですが、挙げられる特徴としては折り合いに難しいところがあるということ。例えば6走前京阪杯は外枠から終始行きたがってしまって早々に失速してしまったように折り合いを付けやすい内枠に良績が残っており、芝レースで馬番6番以内時は【3-4-2-3】。そして当然折り合いが付けやすいテンから流れるレースが合っているおり、スタート後から下りでペースが上がりやすい中山1200mでは4戦4好走の実績があります。前走は大外16番枠からの好走でしたが、折り合い不安を無効にする逃げの手に出ての好走。ただ逃げ戦法というのは気分よく走れるが故にそのレースでは良績が残りやすいですが、次走以降は同じ逃げの手に出ない限りは苦→楽という精神的なマイナスにしか作用しませんので劇薬でしかなく、同馬のように気性面に問題がある馬にとっては尚更。また、前走は前後半33.4‐34.1秒と開幕2週目の馬場を考えると相当楽なペースでしたので、同じ逃げの手に出るにしても前走よりペースが上がれば、それは楽→苦ということになっていまいます。そういう意味で今回は臨戦過程としては最悪の部類と言えますので、かなり難しい立ち回りを強いられることになりそうです。少なくとも良績が残る極端な内枠は絶対に欲しいところです

ダイアトニック
溜めても切れない持続系馬。溜めて切れる脚を求められやすい1600mよりは1200mや1400mの方がよほど向いているということは高松宮記念前にも書いた通りで、ゴール前でクリノガウディーに押圧されなければ勝っていたであろう高松宮記念の好走や阪急杯での好走はある意味で想定の範囲内でした。ただ両レースの前半3Fラップはそれぞれ34.2秒と34.1秒で、ゴリゴリのスプリント戦らしいラップを経験していなかったのも事実。高い基礎スピードを前提とした持続系馬だけに問題はないだろうとは思いましたが、前走函館SS前には懸念材料のひとつとしてブログでも言及していました。ただ、レースは前半3F33.4秒と馬場を考えると緩めの流れ(同日1勝Cと同じラップ)のため懸念点は試されずの結果に。それでも58㎏と洋芝という他の課題は楽々クリアしての快勝は意味が大きく、今回へ向けてはほぼ懸念点は無くなったと言って良いでしょう。ということで今回も前半から極端に速いラップになった際の対応のみが課題。それでも前走を見る限りは大崩れするとは思えませんが・・・

アスタールビー
ゲートからの一歩目が速くない馬で、2走前は最内枠が奏功して、前走は前後半34.0-34.3秒の緩ペースが奏功して先行競馬が叶っての好走。ただテン3F32.7秒といかにもスプリント戦らしい流れになった3走前にはダッシュ力で見劣っての差し競馬となったように、テンに速い馬が揃った今回は同馬のゲート能力では先行することすらままならない可能性があります。例え先行競馬が叶ったとしても2走前には前後半33.8-35.1秒と極端には流れなかったペースでも掴まりましたし、差しに回るとしてもハイペースだった3走前では自身より後ろの馬2頭に交わされた結果の4着ですから、G3別定戦のここでアピールできるだけのパフォーマンスは見せられていません。好走の可能性は低いと言わざるを得ないでしょう

フィアーノロマーノ
初のスプリント戦となった前走。前半3F33.4秒と開幕2週目としては決して速くはないペース(同日1勝Cと同じラップ。2F目最速地点10.4秒も同じ)でしたが、押して押しても好位は取れずに中団を追走し道中も促しつつの追走で決して余裕はありませんでした。また直線で使った脚もジリジリとしたもので、楽なペースで馬場バイアスも味方に付けた先行馬を掴まえられなかったことはともかくとして、自身より後ろから競馬を進めてより展開が向かなかったはずのシヴァージに脚色が見劣ったことは看過できないポイント。あくまで前走だけの評価ですが、スプリント戦が向いているとは言い難い内容でした。今回はスプリント戦も2戦目で慣れが見込める局面であることはプラス材料ですが、恐らく前走よりもペースが上がってよりスプリント適性が問われそうな点はマイナス。人気必至という状況を考えれば評価は下げたいところです

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2走前はともかく、前走については明らかにいつもの脚が使えなかった敗戦で、これはレース後に鞍上も言及していたように連戦による疲労が噴出した一戦だったと理解しています。高い基礎スピードが売りの馬で、未勝利勝ちが前後半35.2‐37.9秒の前傾戦を先行押し切り勝ち、キャリアのハイライトとも言える2走前が前後半33.4‐36.0秒の前傾戦を早めの抜け出しから粘り込んだという内容で、このレースの1200m通過が1分8秒5なら馬場状態を考えれば全く悪い数字ではなく、スプリント戦への適性はこのレースで示していると言えます。母は中央での馬券絡み11回中9回を1200m戦で記録しているように血統的な下地もありますので、追い切り内容次第ではかなり重い印を打つことになると思います

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ファンが多い馬なのか能力を過大評価されている一頭。人気の根拠のひとつが6走前の好走だと思いますが、このレースの2着以下馬のレベルは大変低いもの。しかも4着馬がかなりスムーズさを欠いたことで着順が上がったという内容でもあり、レースの格と着順ほどの評価は出来ないものです。それはその後の成績からも証明されると思います。前走は近走では最も内容が良かった一戦でしたが、このレースについても勝ち馬以外はレベルに疑問符が付くメンバーで、事実4,5着馬は準OPで連対すら出来ていない馬達。4角から直線入口にかけてスムーズさを欠いたことは事実ですが、進路が出来てからも脚は使えておらず(ゴール地点では2着馬にわずかながら離されている)もし勝負所でスムーズに運べていても結果に大差はなかったと思われます。現状ではレベルの低いOP特別で何とか勝負になるレベルという判定ですから、いくら今回もメンバーレベルが低いと言ってもG3戦で馬券内にまで届いて来るとはちょっと思えません

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