砂の王者~Reborn~

競馬で勝つこととは当てること?否、当てても最終的に金が減るなら全く意味なし。競馬で勝つこととは儲けること。それが出来ないなら予想家失格。ウチは収支も公開出来ないようなブログ・予想家とは一線を画します。 17年から有料予想販売開始。20年5月から「競馬最強の法則WEB」にて予想提供開始。19年回収率111%、20年同93%、21年同105%(21年8月29日終了時点)。21年2月から新理論を引っ提げて再始動!

2021年03月

【大阪杯】グランアレグリア

2021年4月会員様の募集を開始しました
↓ ↓
「2021年4月会員募集について」記事へ

上記記事について、「2ヶ月で140万円も賭けられる人なんてほとんど居ない」というお問い合わせを頂きましたので補足させて頂きます。
上記記事内で報告した成績は、会員様へ提示している推奨金額(=単勝2,500円、複勝5,000円、3連複1点400円)通りに購入した場合の結果です。基本的には1レースにつき「単勝1点・複勝1点・3連複最小3点~最大21点(平均すると約10点)」しか提示しませんので、皆様の予算に応じて金額を調整して頂ければよいだけの話です→これについては2月募集時の記事に詳細を書いています
金額を下げたところで回収率は同じなのですから、無理にモデルケース通りに買う必要などありません。また、単・複・3連複それぞれで理論値では回収率100%超になりますので(現時点で複勝のみ98.8%ですが)、単勝だけ、複勝だけ、3連複だけ、という使い方も出来ます。
以前にも同様のご意見を頂いたことがございましたので、念のため追記させて頂きました。


皆様、こんばんは。

本日は「大阪杯」の有力馬分析をお届けする予定でしたが、PCがバカになっており動画関連が見られない状態が続いております。ほとんどの馬の過去レースは見なくても覚えていますので分析は出来なくはないのですが、細かい部分を見落としている可能性もあり、やはり改めて動画を見て分析を書きたいのが正直なところです。
と言うことで、本日は予定を大幅に変更してほぼお休みという形にさせて頂きたいと思います。誠に申し訳ございません。

代わりにグランアレグリアの評価に関してだけ、以下で公開させて頂きます。
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中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」の当ブログ紹介文にグランアレグリアの評価を記載しておきます(10位前後)

もし早期にPCが復旧しましたら、お詫びとして本日行われる「浦和桜花賞」の予想記事を日中にアップさせて頂きます。


【浦和桜花賞】最終見解

本日分の「大阪杯」の記事も更新しております。是非ご一読を
↓ ↓
【大阪杯】グランアレグリア


皆様、こんにちは。
本日は臨時更新として、浦和競馬場で行われる「浦和桜花賞」の予想をお届けします。

まずは浦和1600mコースについて考えます。
浦和2
舞台となる浦和1600mは3角過ぎのポケットからのスタート。ほぼコーナー上にスタートがある感覚で、すぐに4角を迎える欠陥コース。最もスピードが乗りかける地点が4角になりますので、当然ながら強烈な遠心力が掛かり外枠の先行馬は大きく外に振られます。

2021年ニューイヤーCの1周目4角画像
浦和1
当然ながら序盤のエネルギーロスが少なく、理想の位置を取やすい内枠馬が優勢のコース。外枠馬の中でも先行馬は位置を取るためにかなり無理をすることになりますので、一枚上のスピード能力を持っていなければ苦戦必至と言えるでしょう。

次に「浦和桜花賞」の過去5年分のレースラップと3着内好走馬を見てみます。
浦和3

浦和4
先行馬優勢のイメージが強いレース&コースですが、過去5年の3着内好走馬15頭中7頭は3角5番手以下通過馬。S1ということで序盤の先行争いがかなり激しくなる年が多いことから、案外差しが決まりがちであることは頭に入れておきたいところですが、3角5番手以下から馬券に絡んだ7頭中6頭は前後半差3.0秒以上前傾戦になった年(2017~2019年)。前後半差1.5秒前後と極端なペースにならなかった残り2年(2016年、2020年)では先行馬決着になっていますので、何よりも展開(ペース)予想が重要になると言えそうです。

今年はケラススヴィア、ティーズアレディー、スマイルミュのハナ争い。レディブラウンは速力的にこれらの外からハナは切れないので外目好位で妥協。ケラススヴィアはローレル賞で好位インの競馬を経験済ですから無理には競り合わず相手次第。そう考えるとスマイルミュがハナで、外目番手にティーズアレディーという隊列で決まって極端に速いペースにはならないのではないかと予想します。従って基本的には「内・前」を基本に考えれば良いレースだと思います。


 【第67回 浦和桜花賞】 
「人気ブログランキング」内の当ブログ紹介文(C)の馬←クリックして馬名をご確認下さい(10位前後)
3ケラススヴィア
2グロリオーソ
4ティーズアレディー
11アイカプチーノ
10ニジイロ



「人気ブログランキング」内の当ブログ紹介文(C)の馬の前走は序盤から12.2-12.4-12.4と速いペースを刻みつつ、ラスト4F目に12.0秒のラップを刻むという非常に厳しい流れ。ラスト3F=12.5-13.8-14.3秒という消耗ラップになったのも当然で、そんな流れを先行して終い失速した内容は評価が下がるものではありません。そんな厳しい展開ながら、前2頭からやや離れた位置を追走し展開利があった勝ち馬とクビ差なら負けて強しですし、その勝ち馬は東京2歳優駿牝馬3着馬。しかも近年で最もペースが緩く前残り戦になった流れを唯一差して上位に食い込んだ強い馬ですから、非常に価値のある敗戦だったと言えるでしょう。その勝ち馬を物差しにすればここでも通用する計算ですし、想定通りならば前走ほど厳しい展開にはならないはず。ならば先行粘り込みの可能性はかなり高いのではないでしょうか。

3ケラススヴィアは絶好枠。東京2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞共に近年では最も緩い流れでしたので過大評価することは危険ですが、今回とて厳しいペースにはならない想定。インで控える競馬も出来る点も心強く、アクシデントが無い限りは3着派外さないと見ます。

2グロリオーソの前走は初めての左回りでコーナー加速が出来ずに勝負所で置かれたことが全て。終いは盛り返していたように決して力負けではありません。今回も同じ左回りですから不安は残りますが、二度目で慣れが生まれるならば一歩前進は可能なはず。枠も絶好で前走同様にインベタの競馬が可能。

4ティーズアレディーの前走は外枠からやや出負けして位置を取れず、まともにキックバックを浴びて行きっぷりが悪くなったことが敗因。バラけた直線では盛り返し気味に脚を使っていたように、前走の着順がこの馬の能力ではありません。この枠ならスタートさえ五分に出れば外目番手が可能ですから、巻き返し必至

以下は枠は厳しいものの前走で差す競馬が出来た11アイカプチーノ、2走前だけ走れば足りそうな10ニジイロまで押さえます

馬券は◎から○▲☆への馬複3点、◎○2頭軸相手印4頭のの3連複4点


【大阪杯】内外の明暗

2021年4月会員様の募集を開始しました
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「2021年4月会員募集について」記事へ

上記記事について、「2ヶ月で140万円も賭けられる人なんてほとんど居ない」というお問い合わせを頂きましたので補足させて頂きます。
上記記事内で報告した成績は、会員様へ提示している推奨金額(=単勝2,500円、複勝5,000円、3連複1点400円)通りに購入した場合の結果です。基本的には1レースにつき「単勝1点・複勝1点・3連複最小3点~最大21点(平均すると約10点)」しか提示しませんので、皆様の予算に応じて金額を調整して頂ければよいだけの話です→これについては2月募集時の記事に詳細を書いています
金額を下げたところで回収率は同じなのですから、無理にモデルケース通りに買う必要などありません。また、単・複・3連複それぞれで理論値では回収率100%超になりますので(現時点で複勝のみ98.8%ですが)、単勝だけ、複勝だけ、3連複だけ、という使い方も出来ます。
以前にも同様のご意見を頂いたことがございましたので、念のため追記させて頂きました。


皆様、こんばんは。
本日も「大阪杯」について考えます。昨日の続きです。

大阪杯3
阪神内芝2000mは前半スロー→後半5F前後のロンスパ戦になりやすく、コーナーが緩やかな3~4角中間点で最速ラップを踏みやすいことは昨日書いた通りです。
大阪杯においてもその傾向通りのラップ構成になっていますが、ポイントはラップが上がる3角以降の攻防。先週の高松宮記念もそうでしたが、ラップが上がるコーナーで外を回す不利は大きく、特に11秒前半のラップを刻む大阪杯においてはその影響は大となります(2017年はレースラップこそ最速11.6秒ですが、これは大逃げしたマルターズアポジーのラップ。勝ったキタサンブラックはラスト3-2Fで11.1‐11.2秒のラップを計時している)。

2017年
2017

2018年
2018

2019年
2019

2020年
2020

これは過去4年の3~4角中間地点の画像。赤丸が連対馬、白丸が人気で凡走した馬です。
ご覧のように連対馬は内から2頭目以内を通していること、人気で凡走した馬の多くは外を回していることが分かります。やはりこの地点で外を回す負荷は相当に大きいと考えるべきです。ちなみに、当日4人気以内に支持されて4着以下に凡走した7頭中5頭は、3~4角で内から3頭分外を通った馬でした。

そうなるとインを確保しやすい内枠馬や先行馬が優勢になるのは必然で、過去4年の3着内好走馬12頭中7頭は1~4枠馬。残る5頭中3頭は初角3番手以内通過の逃げ・先行馬でした。
言い方を変えれば外枠の差し馬は不利となりますが、前走で初角4番手以下の通過だった5~8枠馬は【0-0-1-16】と壊滅的。2019年5人気5着エアウィンザー、2019年1人気6着ブラストワンピース、2019年3人気11着ペルシアンナイト、2017年2人気4着マカヒキ、2017年5人気5着アンビシャスと言ったところがこのデータに合致して人気を裏切っていますので、枠順には要注目。今年上位人気が予想される馬の多くは前走初角4番手以下から競馬をした馬ですから、外枠に入った場合には少々疑っても良いかも知れません。

では先行馬or内を回す(インを取れる)馬ならそれで良いのかと言われると、当然答えはNO。前半スローで入って後半5F前後のロンスパ戦という適性がなければ話になりませんし、コーナー地点での速いラップに対応出来る速力も必須です。

 2017年 
キタサンブラック
2015有馬記念3着→前後半60.8‐59.4秒、5Fロンスパ、後半4Fラップ11.9-11.5-11.3-12.2
2016ジャパンC1着→前後半61.7-58.9秒、4Fロンスパ、後半4Fラップ11.9-11.2-11.4-12.1

ステファノス
2015天皇賞秋3着→前後半60.6-57.8秒、4Fロンスパ、後半4Fラップ11.6-11.3-11.1-11.6

 2018年 
スワーヴリチャード
2018金鯱賞1着→前後半63.0-58.6秒、6Fロンスパ、後半4Fラップ12.0-11.4-11.2-11.6

ペルシアンナイト
2017皐月賞2着→前後半59.0‐58.8秒、4Fロンスパ、後半4Fラップ11.9-11.4-11.4-11.7

 2019年 
アルアイン
2018大阪杯3着→前後半61.1-57.1秒、5Fロンスパ、後半4Fラップ11.2-11.1-11.4-11.6
2017皐月賞1着→前後半59.0-58.8秒、4Fロンスパ、後半4Fラップ11.9-11.4-11.4-11.7

キセキ
2018JC2着→前後半59.9-57.2秒、超ロンスパ、後半4Fラップ11.4-11.0-11.4-12.0
2017神戸新聞杯2着→前後半61.4-58.6秒、4Fロンスパ、後半4Fラップ11.9-11.3-11.4-11.8

 2020年 
ラッキーライラック
2020中山記念2着→前後半47.8-47.0秒、5Fロンスパ、後半4Fラップ11.7-11.9-11.3-12.1

クロノジェネシス
2019オークス3着→前後半59.1-59.2秒、4Fロンスパ、後半4Fラップ11.7-11.4-11.6-12.3

ご覧のように、過去4年の連対馬8頭全てに「スロー(平均)ペースのロンスパ戦且つコーナーで11秒前半のラップを踏んだ中距離G1orG2戦での好走実績」がありました。この実績があれば必ず走れるものでも、実績がないと走れないものでもありませんが、レース前時点でロンスパ性能を証明出来ていることは非常に重要です。

ということで、本日はここまで。
昨日・今日で分析した内容を予備知識として予想に入って行きたいと思いますが、今日は3強の中で最もチャンスが大きいと思える馬を公開。
その評価と共に馬名を記載しておきます(ランキング維持のため、お手数ですがバナークリックのご協力をお願い致します)。
↓ ↓

中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」の当ブログ紹介文内に該当馬と評価を記載しておきます(10位前後)

明日は「大阪杯」の有力馬分析の予定です。


2021年4月会員募集について

【18:30追記】
記事アップ時点で今月使用出来る5%OFFクーポンについて記載しておりましたが(現在は削除)、これはBASEアプリから購入した場合にのみ使用出来るクーポンで、WEBからの購入では使用出来ないことが分かりました。混乱を招き誠に申し訳ございません



皆様、こんばんは。

ここでは「2021年4月会員様募集」についてご案内させて頂きます。

リニューアル後の成績(高期待値馬限定)

2月から新ロジックの運用を開始。初月はかなり悲惨な結果でご迷惑をお掛けしましたが、3月は単勝回収率126%、複勝119%、3連複251%と巻き返しました。まだたった2ヶ月ではありますが、ひとまず新ロジックの破壊力を証明出来てホッとしております。
尚、単・複のレース数に対して3連複のレース数が少なくなっておりますが、単・複は全てのレースで推奨するのに対して、3連複は限られたレースでしか推奨しないためです。
また、掲載している金額は予想配信時に指定している金額(=単勝2,500円、複勝5,000円、3連複1点=400円)に則ったものです。単・複は基本的に1レースにつき1点ずつ、3連複は1レースにつき6~21点(平均点数約10点)しか提示しておりませんので、「こんなにお金を使えない」と言う場合には1点100円ずつにするなど、それぞれの予算に合った金額で楽しんで頂けます


3

次月以降にも期待が持てる

新ロジック運用開始時に、目安の数字として「単勝的中率約12%、複勝的中率約35%、3連複的中率約15%、全券種の回収率は110~115%」と提示しました。運用開始から2ヶ月を経て、想定した数字の範疇に収束しつつあるわけですが、これは新理論が机上の空論ではないことを示すものだと思っています。2月が悪かっただけに3月で巻き返したことは必然で、決して「まぐれ」ではありません。まだたった2ヶ月(150戦)ですから確定的に語ることは時期尚早だとは十分理解しておりますが、それでも私の中ではこれは想定した通りの結果。今後も当然浮き沈みはあるはずですが(と言うか絶対にある)、結果が出ない時でもブレずに買い続ければ、皆様の収支を大きく改善させられると思っています

今月の購入特典

今月は「あるコース」で使える馬券術をプレゼントします。過去10年の単勝回収率155%・複勝回収率135%、複勝回収率については過去10年中9年でプラス収支になっている馬券術です。
4月末の東京開催からご使用になれますので、今の内に入手してご活用下さい。

初めての皆様へ

「BASE」では無形商品を販売する場合でも、サービス提供を行ったということを証明できる有形物(領収書・納品書・紙チケット・お礼状など)を、追跡可能な配送方法にて送付する必要があります。それはお互いにとってあまり嬉しくないことだと思いますので、2020年8月からは領収書等の送付が不要なデジタルコンテンツ(ダウンロード販売)も併売します。
ただしデジタルコンテンツはクレジットカード決済しか利用出来ませんので、その他の決済方法でもご利用頂ける販売パターンもご用意しておりますので、ご安心下さい(その場合、デジタルコンテンツで閲覧出来るPDFファイルを印刷し、ご登録住所に送付させて頂きます)。
またPDFファイルを閲覧出来ない環境の方は、デジタルコンテンツ以外でもクレジットカード決済は可能ですので、そちらをご購入頂ければと思います

それぞれのパターンにおける購入・閲覧方法をまとめておきましたので、下記ページをご参照下さい。

ダウンロード販売での購入・閲覧方法⇒ダウンロード販売での購入・閲覧方法
ダウンロード販売以外の購入・閲覧方法⇒ダウンロード販売以外の購入・閲覧方法


また、新ロジック運用開始時の記事にも大切なことを記載しておりますので、是非ご一読下さい⇒お読み頂きたいことと2月会員募集について

Q&A

Q.価格は税込みですか?
A.はい。ご提示価格には税も含まれていますので、ご安心ください

Q.支払い方法を教えて下さい
A.「クレジットカード」「銀行振込」「携帯キャリア決済」「コンビニ決済」「Paypal(ペイパル)」「Amazon Pay」をご利用頂けます。但し、ダウンロード販売については「クレジットカード」決済しかお使い頂けません

Q.銀行振込はどこの銀行に対応していますか?
A.「三井住友銀行」のみになります

Q.支払いに手数料は掛かりますか?

A.「クレジットカード決済」「銀行振込決済」についてはシステム手数料は掛かりません。その他の決済方法には+300円の手数料が掛かります。尚、銀行振込に関してはシステム手数料は掛かりませんが、別途振込手数料が発生します

Q.クレジットカード番号や銀行口座などの情報が「砂の王者」に知られますか?
A.いいえ。決済は全てプラットフォームである「BASE」が管理していますので、当方がカード番号や口座情報などの情報を知ることはありません。ただし、ご登録されたお名前とご住所、メールアドレスは当方に開示されます

Q.デジタルコンテンツ以外では送付物があると言うことですが、発送元の名称から競馬関連のものだと分かりますか?家族にバレたくないのですが・・・
A.送付元は「KOD事務局」として、東京都板橋区の住所から送付させて頂きます。A4サイズの中身が見えない封筒でお送りしますので、開封しない限りは競馬関連のものとは分かりませんので、ご安心下さい

Q.月途中から購読する場合、購読開始から30日間は予想を見られますか?
A.いいえ。ブログ上で月毎にパスワードを設定して閲覧して頂く形になりますので「購読から1か月間」ではなく「○○年△月1日~31日(30日)分の閲覧権利」をご購入するものとお考え下さい

Q.その場合、例えば2週目からの購読だと割高になってしまうと思いますが・・・
A.1週目には4,880円、2週目には4,020円で販売する予定です(5週ある月は4,280円)。3週目以降はリクエストが無い限りは販売しない予定です

Q.1か月に5週ある月は値上げしますか?

A.いいえ。5週ある月、3日間開催などで開催日が増える月でも4,880円で販売させて頂きます

Q.支払った後にキャンセルは出来ますか?
A.いいえ。一度お支払い頂いた後にはキャンセルすることは出来ませんので、よくお考えの上でご決済下さい

Q.操作方法が分からない場合など、問い合わせする手段はありますか?
A.はい。販売ページの右下に以下のようなマークがありますので、そこをクリックして頂ければコンタクトが可能です。ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ
チャット

Q.予想は何時から見られますか?
A.開催当日の午前1時~3時頃に記事をアップします。ただ状況により遅延する場合もございますので、あくまで目安とお考え下さい

Q.色々な媒体で予想を販売していますが、どう違うのですか?
A.一覧表を作成しましたので、以下の一覧表をご参照下さい。尚、当たり前ですが出している予想は全く同じもので、媒体によって予想を変えているなどと言うことはございません
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以上、ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。

ギャンブルには波が付きものですから、来月も必ず勝てるとは言いません。結果は神のみぞ知るところです。ただし長い目で見て頂ければ、高い確率で皆様を勝ち組に導ける強い自信がありますので、是非一緒に戦いましょう!

予想購読をご希望の方は、以下リンクから販売ページにお越しください。どうぞよろしくお願い致します。
↓ ↓

URL:https://kingofdirt.official.ec/


続きを読む

【大阪杯】ポイントは馬場

本日18時から「2021年4月会員様募集」を開始致しますので、よろしくお願いいたします。


皆様、こんばんは。

本題に入る前に、まずは「高松宮記念」の簡単な振り返りから。

2021高松宮記念(G1)
3ライトオンキュー
16レシステンシア
4モズスーパーフレア
2レッドアンシェル
6ダノンファンタジー
9インディチャンプ
10ラウダシオン
5ダイメイフジ
11カツジ
18ミッキーブリランテ


ここまで見解と違った結果になるのも久しぶりというぐらいの完敗でした。まずは予想を参考にして下さった皆様にお詫び申し上げます。
ペースはあまり速くならないのではないかと予想しましたが、前後半34.1‐35.1秒(前後半差1.0秒)ですからまあ想定内(前後半差0.7秒ぐらいの予想)。週中ブログでも書いたように、ペースが上がり切らなければ中京芝1200mでは「内・前」がセオリーになるのでそれをベースに考えましたが、恐れていた外差し化が雨により拍車が掛かった感じがありましたので、まずはそれが痛かったです。それでも◎ライトオンキューがあそこまで伸びないのは想定外でしたし、ダノンスマッシュに走られたのも想定外。この結果を見ると予想が未熟だったと言わざるを得ませんので、素直に反省して来年に繋げたいと思います。改めて、ご期待に応えられず申し訳ございませんでした。

ここからは本題。
今週のG1は「大阪杯」。グランアレグリアの中距離路線への殴り込み、コントレイルとの直接対決、5戦無敗レイパパレの参戦、など楽しみなメンバー構成になりました。今週こそは結果も伴うよう、しっかり準備して行きたいと思います。

まずは舞台となる阪神内2000mコースについて考えましょう。
大阪杯1
大阪杯2

阪神内2000mは直線序盤からのスタート。1角まで約330m(Aコース使用時)と十分とは言えない距離しかないこと、スタート後100m少々でゴール前の急坂を迎えること、阪神の1~2角はコーナー径がキツいこと、以上の理由から前半はペースが上がらない傾向にあります。その代わりに向正面からはなだらかな下りが始まりますので残り5~6F目あたりからペースが上がり始め、かなり緩やかな3~4角中間(残り700~400mあたり)がラップのピークになるパターンが多数。動き出しも最速地点も早いため、ラスト3Fはジリジリと減速ラップを踏むことになります。

12.5-11.3-12.4-12.2-11.8-12.0-11.7-11.4-11.5-12.0(60.2-58.7)

これは近5年における古馬重賞(良馬場限定・牝馬限定戦除く)の平均ラップになりますが、概ねコース形態に沿ったペースパターンになっていることが分かります。
ここで大阪杯がG1に昇格した近4年のレースラップも見ておきましょう。
大阪杯3
過去4年全てで前半スロー→残り5~7F目からペースアップしていますので、コース傾向通りのラップパターン。ただG1だけにそれなり時計が出る馬場状態だった2018年や2020年では最速11.1~11.2秒のラップを刻んでいますので、高いレベルのスピードの持続力が要求されることになります。

その馬場状態に関してはかなり重要な要素で、高速状態でなかった2017年と2019年の後半5Fにおける平均ハロンタイムは「11.86秒」と「11.94秒」。対して高速状態だった2018年と2020年のそれは「11.42秒」と「11.60秒」。前者は中距離馬の範疇、後者はマイラーの範疇と言えるラップになりますから、好走馬の特徴も変わって来ます。非高速馬場年(2017年、2019年)における3着内好走馬の重賞連対時平均距離が「2190m」であったのに対し、高速馬場年(2018年、2020年)のそれは「1912m」。中距離志向が強いアルアインが高速馬場3着→非高速馬場1着と着順を上げたことが典型例と言えそうですが、これらの事実からも馬場状態によって好走馬の顔ぶれは変わって来ると考えるべきでしょう。

大阪杯4
先週の阪神芝は土曜の2勝C芝1600m戦で前後半差1.8秒のスローながら1分32秒4、毎日杯では日本レコードタイが出たように超高速状態。雨馬場になった日曜に使われたことで馬場がどう変化するかには気を付けたいところですが、現時点では2018年や2020年のような高速状態の馬場で行われそうですから、マイル志向の強い馬を狙うべき年かも知れません。

と言うことでやや短いですが本日は以上。
今年はサリオスも含めた3強の壁が非常に高そうな印象。ただその牙城を崩せる可能性がある馬は複数頭存在すると思っていて、その筆頭格がこの馬
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中央競馬ランキング
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明日も「大阪杯」について分析を続けます。


現在会員募集は停止中です(次回11月1日予定)
競馬最強の法則WEBにて予想提供中
9月6日発売「デジタル版競馬最強の法則Vol.9」発売中(今号も記事掲載させて頂きました)
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