皆様、こんばんは。
「エリザベス女王杯」の最終見解です。

今週頭にはJBC3競走で糞予想をご提供してしまいましたので、ここに賭ける気持ちはひとしお。
ただ週明けに匂わせた勝負レース指定は避けます(理由は予想の核心に触れるので後述)。

週中の記事は下記からご覧頂けます。
【エリ女】獲り方は知ってます
【エリ女】今年もヒモ荒れ必至?
【エリ女】有力馬分析(前編)
【エリ女】有力馬分析(後編)
【エリ女】全頭追い切り分析

まずは馬場から。土曜は2勝クラスの宝ヶ池特別が前後半48.8‐46.2秒。昨年の同レースが48.1‐46.9秒ですから時計レベルは同じぐらい。未勝利戦の時計を比較してもそれは同じです。ただ昨年は土曜稍重→日曜良に回復した背景がありましたので、それを考えると昨年よりもやや時計が掛かる馬場と考えて良いでしょう。その昨年が前後半61.4‐59.2秒のスローラスト3F戦で、レースのラスト3F=11.6‐11.4‐11.7秒ですから、極端に速い上がりは出ないと考えて良く、ある程度力の要る馬場をこなせるパワーも必要だと考えた方が良いと思います。

次に展開ですが、ブライトムーンが逃げを匂わせており、これがハナ。クロコスミアが番手で、揉まれたくないサラキアは内の出方を見ながら。距離への懸念もあるので揉まれなければ番手でもOKというスタンスでしょう。ゴージャスランチは終いを活かしたいようで好位。ラッキーライラックも好位から。いずれにしても激しい先行争いにはならず、前半はスロー確定。問題はどこでレースが動くかですが、まずラッキーライラックは追い切りを見ても馬の後ろで我慢させていましたし、陣営も「一瞬にして相手を抜き去ることには注意してもらった」とコメントしているように、ギリギリまで我慢させる可能性が大。後はレースを動かすような騎手はミルコぐらいですが、流石に京都外回りで1人気馬で早めに仕掛けてということは考えづらく、結局は逃げ・好位勢がペースコントロールすることになると思います。つまりは近年のトレンド通りのラスト3F戦濃厚。
そうなると内で脚を溜める先行馬、差し馬も同様にインで我慢出来て馬群を割れるタイプが台頭するはず。週中記事で書いたように、4角からペースが上がれば京都では確実に馬群が横に広がるので、外を回す差し馬は相当な能力がなければ無理です。

これらを根拠に最終的な印を決定しました。


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