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当ブログが発行しているメルマガでは本予想の他に「好走期待馬リスト」(好走確率が高くて妙味のある馬のリスト)をご提供しております。
ブログではこの中から2~3レースをピックアップして無料公開しております。
本日の無料公開レースは「中山9R」「京都11R」の2レースです。

本日の「好走期待馬リスト」完全版は以下の全11頭です。
【中山】2R・3R・5R・7R・9R・11R
【京都】2R・5R・7R・9R・11R
【ブログ限定】なし

本日は推奨11頭中8頭が5人気以下馬(0:30時点)という穴馬祭り!
いずれも自信を持って推奨している馬達ですので、どうぞご期待下さい。


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ちなみに2019年の「好走期待馬リスト」ベタ買い成績はこんな感じです
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月別ではこんな感じ
2

買い目を絞れば当然成績は上昇これが最重要3
1段目 1~3人気の成績
2段目 4人気以下馬の成績
3段目 ダート限定の4人気以下馬の成績

下記はダート4人気以下馬の月別成績
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人気馬は当然回収率が落ちるので狙うなら4人気以下馬。
リスト作成時には人気が分からないので、当日人気が無い馬を中心に買えばより効果的。
特にダート戦はその傾向が顕著となっています。
ベタ買いでこんな数字はハッキリって異次元。同じだけの成績を残せる予想家を探すのは相当難しいと認識して下さいね
どんな感じの予想を記事を書いているかは→こちらをクリックでご覧頂けます。
必ずロジカルな根拠を示した上で推奨していますので、納得して馬券を買って頂けると思いますよ。

競馬新聞の本命馬単複ベタ買い回収率70~80%
某紙の有名指数1位馬単複ベタ買い回収率75~80%
好走期待馬リストの単複ベタ買い→回収率95~100%
印通りに買っても決して儲からない競馬新聞などより費用対効果は高いです。
ベタ買いで複勝率50%&回収率が95%、上記に示したように条件を絞れば回収率約120%、しかも各月安定的に。これを1日500円で教えてくれるところなんてほぼ存在しませ
ん。

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詳しくはこちらの記事をご覧下さい→2019年総括記事へ

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では、本日(1/13)の「好走期待馬リスト」です。

【1/13(月)の好走期待馬リスト】
中山2R:1マイネルイリャルギ(6人気2着)
初戦は好発から控えて中団も、3角手前で早々にバテた馬の後ろに入ってしまい一緒に位置を下げ続ける始末。直線はグイグイ伸びるも最加速地点で今度は両側から挟まれてブレーキ。立て直した後も良く伸びたもののこれだけ不利があっては7着までが精一杯。前走も好発切るも外枠だったため3列目。そのままの位置で勝負所を迎えるも進路を確保出来ず右往左往。直線に入っても進路確保出来ず、結局6頭分カニ歩きで大外まで出してようやく追い出すも、その時点で既に残り180m。追われてしっかりと反応したものの、この短い区間で既に加速している他馬に追いつけという方が無理で6着まで。このように過去2戦はまるで出し切れていない敗戦で、実際は馬柱以上の能力を持っています。2戦共に好発を切っており、この枠なら鞍上が余程バカなことをしない限りは最低でも2列目は取れるはず(そのバカなことをしそうな鞍上ではありますが)。中間は稽古時計を詰めて上積みも見込めそうとなれば、前進は必至です

中山3R:4ヤマノマタカ(6人気3着)
前走はスタートでやや挟まれて後方追走。そもそもテンにそれほど速くないのでこれ自体は問題なかったですが、3角過ぎから進出しようとしたところで前が邪魔になって思うように脚を使えず、位置を上げられなかったのは問題。直線はそれなりに脚を使って4着まで差し込んだものの、キレる脚を使えるわけではなく惰性で差し込みたいタイプですので、ラスト600~400m区間で勢いを付けられなかったのは見た目以上にダメージが大きかったと思います。ミスターサンドに先着するのは難しいですが、前走スロー先行で好走したアコルドエールには先着出来る可能性はかなり高いと思っていて、となれば前走ダート組ではナンバー2。前走芝組でダートで変わりそうな馬はほぼおらず、そうなれば馬券内好走は現実的です

中山5R:6コトブキテティス(5人気2着)

府中1600mで連続好走していますが、前後半47.1‐47.0秒と流れた前走よりも同48.2‐47.5秒で中盤3Fに亘って緩んだ初戦の方が内容は上。前半の基礎スピードを問われるよりもゆったり入る方が良さが出ると思われ、また兄コトブキホークはダートながら2000m超で良さが出ていることを考えても距離延長はプラスに出そうです。初戦では次走ベゴニア賞で3着好走する勝ち馬と0.0秒差なら戦績通りに能力は未勝利で足りますし、ピッチ気味で走る馬だけに中山替わりも問題なし。近走で馬券に絡んでいる馬が複数居ますが、その多くが実は低パフォーマンスでの相手に恵まれた結果という事実を考えると、この馬で十分足りるはずです。相手はレッドルレーヴ

中山7R:7トーアシオン(2人気7着)
休養明け後の2走前が自身前後半34.0-37.5秒、前走が同33.6-38.2秒と前傾ラップで先行して伸び切れずという内容も、共に1勝クラスとしてはレベルの高いレースで、今回の出走馬でこの前後半バランスで先行出来る馬はほぼ居ません。またこのラップを差せる馬もほぼ居ません。従って普通に先行して自身のペースで走れば押し切れる算段ですが、今回はそれに加えて先行馬が少ない組み合わせ。ペースが落ちれば落ちたで、新馬戦は前後半35.0‐36.8秒と4角出口で出し抜く脚を使って逃げ切っていますから、それはそれでOK。どちらに転んでも走れるとなれば崩れる姿が想像出来ず、人気ですがこの馬を省いて考えることは出来ず、素直に中心視すべきでしょう

中山9R:1ファイトアローン(5人気9着)
同馬のベストは良馬場の長丁場レース。ダート良馬場の2400m以上戦は【2-1-2-1】とほぼパーフェクトで、唯一馬券を外した2走前はレース前に陣営が「仕上がり途上」と認めていた休み明けで、テンから行く気なくしかも3角以降スムーズさを欠くという完全に叩き台だった一戦。そのレースを使った前走は冬の力の要る中山ダート長丁場というドンズバ条件のレースでしたが、ラスト5Fロンスパ戦を中団から長く脚を使ってワンダーラジャを捻じ伏せる強い勝ち方で、3着には1.3秒差を付けました。自身は後半5Fを62.9秒で走破しラスト1Fも13.1秒とこの距離のロンスパ戦にしては減速幅は非常に小さく、この条件でのロンスパ性能は相当なものがあります。このラップだけでも2勝クラスで通用しますが、今回はハンデ戦で54㎏なら尚更。良馬場でレースが行われそうならば、馬券内に食い込んで来ても不思議ないはずです

中山11R:5ポレンティア(5人気3着)
特に捻らなくて良いならアヌラーダプラに本命を打てば良いレースだと思います。ただ1人気馬を推奨することなど皆様は求めていないと思いますので、他の馬から。かなり悩みましたが、本命はポレンティア。1戦1勝で5ヵ月ぶりの休み明け初戦が重賞、常識的に考えればかなり厳しい戦いになるでしょうが、それを覆すだけのポテンシャルを持っていると判断。その根拠になるのは当然初戦の内容ですが、このレースが前後半37.2‐34.7秒のスローラスト2F特化戦。ただ、単純なスロー戦ではないのは翌日同条件のクローバー賞と比較すれば分かります。
ポレンティア:6.7-12.1-12.1-12.7-12.6-12.0-11.3-11.4(30.9-34.7)
クローバー賞:7.0-11.7-12.3-12.4-12.4-12.0-11.9-11.9(31.0-35.8)
ポレンティアの新馬戦では中盤でやや息が入ってはいますが、ラスト2Fの加速力の違いは一目瞭然。この上がりを楽々刻んで後続をちぎったポレンティアのポテンシャルはかなりのものだと言って良いでしょう。クローバー賞勝ち馬のオータムレッドは次走アルテミスSで0.6秒差5着、2着ヨハネスボーイは次走札幌2歳Sで0.5秒差5着ということを考えれば、この初戦のパフォーマンスだけでレベルの低い重賞ならやれるのではないかと思わせます。本来は新馬戦後にサフラン賞に出走する予定も挫石で再調整と順調さは欠きましたが、そこは天栄仕上げで心配はないでしょうし、3日と9日には好時計を連発してもいます。アヌラーダプラ以外は一長一短あるメンバーでどれも決め手を欠くなら、人気もほどほどな同馬のポテンシャルに賭けたいと思います。相手筆頭は前述通りアヌラーダプラ。後はペコリーノロマーノ・チェーンオブラブが続き、穴なら逃げた時のソーユーフォリア

京都2R:15クリノヴジュアル(4人気4着)
5走前~2走前は使われる毎に勝ち馬との着差を詰めて、既に勝ち上がっているキッズアガチャーには2度先着、ロッキーサンダーには2度とも0.3秒差など未勝利では能力上位。安定した先行力を持っているので大崩れもありません。前走は勝ち馬に大きく離されましたが、これは前後半50.1‐52.0秒の前傾戦もさることながら、当日はダート全レースにおいて異常なほど先行馬が崩れた極端な差しバイアスが働いていた馬場。その分だけ余計に負けたものですから、前走敗戦を殊更気にする必要はありません。ゲート、二の脚共に水準以上で今回のメンバーなら外枠からでも楽に番手は取れるはずですから、京都に替われば粘り込みがあって良いでしょう

京都5R:15サマービート(2人気2着)
大飛びで兄姉にパワー型馬多数の馬力型持続系馬。デビュー戦は前後半49.6‐47.0秒のスローラスト2F特化戦とキレ勝負になったことと、やや出遅れて後方からの競馬になってしまったことでの敗戦。一息入れた後の前走はスタートを五分に出て先行。前後半47.8‐47.6秒の平均ペースで道中の緩みも小さい流れは、持続型の同馬にとって向いた流れで3着好走。やはり現状は前で淀みないペースを作る形が良さそうです。騎手が違うとはいえ前走かなり押して番手を取っていただけに恐らく今回も同様に先行策と取るはずですが、今の京都は内・前有利馬場。更に時計の掛かる馬場状態ですが、冒頭に書いた通りこの母系はパワー型で時計の掛かる馬場は歓迎。また全姉ピクシープリンセス・全兄アンセムは京都が得意でコース替わりもプラス。そして叩き2走目。これだけ条件が揃えば前進は必至でしょうから、買わない訳にはいきませんね

京都7R:10ヘリオス(4人気1着)
2走前が去勢明け初戦。その2走前から一気に条件変更したのが前走で、1400mもの距離短縮ながらも前半3F35.3秒のペースを楽々追走。これは再装着したブリンカーの効果もあったと思われます。レースの上がり3Fが12.0‐12.2‐12.5秒と大きく減速しない前有利の展開を4角8番手から自力で差し込んだのですから立派で、これでダート短距離の適性を証明しました。今回は内枠に先行勢が揃って前走よりペースが上がりそうですが、前走の行きっぷりなら問題はないでしょうし、差し馬に流れが向くという意味で歓迎。中間は前走以上の稽古時計を出して益々快調となれば前進あって後退なし。メイショウボーラー×クロフネで揉まれるとダメな1人気ファイアーボーラーがすぐ隣に速い馬が3頭居る2番枠なら飛ぶ可能性が高くて、配当が見込めそうなのも良いです

京都9R:3ヒルノマゼラン(8人気1着)
前走は前後半34.1‐35.2秒の前傾戦で、上位6頭を差し・追込み馬が占めたレース。字面上はその流れを3番手先行からバテたという内容ですが、4角~直線は逃げ馬の後ろのポケットに入ってしまい動くに動けない状況。ようやく進路確保出来たのが残り100m地点ですから、再度追い出してもどうにもならなりませんでした。4角を抜群の手応えで回ってきただけに非常に勿体ない一戦でした。その前走が去勢明け初戦で大幅馬体減。爪の不安があって間隔が開きましたが、ホルモンバランスが整うという意味では間隔が開いたことはプラスの側面もあります。中間は依然と変わらず坂路で好時計を連発しており、状態面には不安なし。2勝クラスは既に一度勝っており、2着も3回と能力は十分通用。昨年同時期の京都で勝っており時計の掛かる馬場もOK。そして京都は「内・前」有利で馬場バイアスも味方しますし、先行馬は同馬を含めて4頭ほどしか居ないとなれば展開利も見込めます。これだけ条件が揃ったのであれば狙わない手は無いでしょう

京都11R:5バイラ(6人気11着)
以前は前傾消耗ラップでしか差し込めない馬でしたが、短距離に使われ続けたことでペースが向かずとも自力で差せるようになった近況。近走は波のある成績ですが、4走前は過去5戦5着外の関東遠征競馬で大敗、2走前は適性外距離、前走は休み明けの馬体増に加えて大きな出遅れ、と敗因はそれぞれ明確。それ以外の2走はペースに関わらず確実に差し込めていますし、敗れたとは言え前走も前有利のペースながら次位を0.5秒上回る上がり3F34.4秒と究極的な脚を使って差し込んでいます。今回は3週連続一杯追いと極限に仕上げて来た感があり上積みは確実。また、絶対に揉まれたくないレッドゲルニカが3番枠に入ったとなればハナを主張するはずで、そうなるとスズカコーズラインとのハナ争いは激しくなりハイペース必至。イン差し出来る馬でもあり、ここは条件が揃った感があります