皆様、こんばんは。

先週日曜からずっと体調が優れず、昨日にはいよいよ未経験の症状なども出始めましたので、申し訳ございませんが本日の内容は簡易版とさせて頂きます。また、一昨日にお伝えしていた「先週結果に関すること」についても体調が戻ってからとさせて下さい。週末予想に影響が出ては元も子もありませんので、ご理解いただけますと幸いです。

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前走は戦前から同馬と2着馬とのマッチレースになると予想されたレースだけに、あのメンバー相手に勝利したこと自体は当然ですが、勝ち時計は過去10年で2番目の好タイム。開幕週で今年は特に速い時計が出る馬場だっただけに過大評価は出来ませんが、それでも勝負所から終始4頭分大外を回しつつ横綱相撲で押し切った内容でしたので、過小評価することもまた禁物です。その前走以上に評価したいのが2走前で、かなり厳しい枠からのスタートだったにも関わらず健闘したレース。枠の不利だけではなく、昇級、初輸送というハードルもありましたし、当日はかなりの強風が吹き荒れていましたが出走馬中最低馬体重だった同馬には相当堪えたはず。また、直線では隣の騎手のステッキに驚いて外へヨレる場面まであり、それでも僅差に留まったことは額面以上の評価が必要です。前走オークス組がかなり手薄な今年のメンバーなら、この馬で十分足りるはずです

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前走に関してはスタート後に躓いて位置を取れなかったことが全て。ただ、裏を返せば位置を取れなければ差し込めるだけの脚が不足しているとも言えて、案の定ラスト3F戦になった流れで気の利いた脚を使えずに見せ場なく敗退しました。初戦でもキレ負け、2勝目を挙げたレースではスローラスト3F戦で一脚使えましたが、かなりレベルの低いメンバー相手(2着以下で1勝Cを勝ち上がったのは1頭のみ)に相対的に優っていただけという平凡なラップですから、とにかくトップスピードのレベルを求められるようなレースでは劣勢を強いられます。そういう意味ではペースが落ち着きやすく、トップスピードのレベルやギアチェンジ力が必須の中京2000mは合う舞台とは言えず、一雨降って物理的に時計が掛かる馬場になるなどのアシストが無ければ苦戦は免れそうにありません