中央競馬ランキング


最強競馬ブログランキングへ
いつもご訪問下さり、誠にありがとうございます。
1日1クリックのご協力をお願い致します。

*************************************************************************
本日の「高期待値馬リスト」記事もすでにアップしております
↓ ↓
「9月12日(日)の高期待値馬リスト」はこちらから


*************************************************************************

皆様、こんばんは。

今回は本日行われる「セントウルS」と「京成杯AH」の追い切り分析と危険人気馬をご紹介させて頂きます。
尚、追い切り分析は金曜日に掲載したものと同じものです。今回も5段階評価(上から)としました。

尚、土曜記事で取り上げた「紫苑S」の調教一番手馬スルーセブンシーズは2着好走、危険人気馬として取り上げた1人気エクランドールは17着大敗。日曜も皆様の馬券に貢献出来れば幸いです。

では、まずは追い切り分析から行きましょう(スマートフォンでご覧になる場合は、横画面にした方が見易いです)。

セントウルS(9月12日)
点数 馬名 評価
5点 該当馬無し

4点
中央競馬ランキング
1週前に4F49.9秒の自己ベストタイムを計時しましたので、今週は速い全体時計は出さずに終いだけ伸ばす形。やや行きたがる面を見せましたがコントロールの範囲内。ラスト1F標で手綱を開放されると回転力が上がって、並走した3勝C馬を3馬身以上ぶっちぎる圧巻の内容。ラスト2F12.2‐11.9秒の精度も高く、明らかに前走以上の仕上がりです
3点 ジャンダルム
中2週とは言え前走後の初時計が8日の最終追い切り。フォトパドックを見てもやや腹回りに余裕があるように見えましたので、これはどうかなと思っていたのですが、旺盛な前進気勢からキレのある動きを見せて、1馬身追い掛けた並走馬に馬なりのま楽に同入。むしろ前走より良いのではと思える動きで、これなら調教過程を不安視することはなさそうです
3点 クリノガウディー 53.3秒の全体時計はやや地味ですが、これは折り合い重視で走らせることに主眼を置いたものですから気にする必要はなし。まずまずリラックスして走れていますし、ラスト1FでGOサインが出ると12.7-11.6秒と急加速してフィニッシュ。この馬に関しては緩急が付いた走りが出来ているだけで合格点を付けられます
3点 カレンモエ
1週前に坂路4F49.7秒の好時計をマークしましたので、今週はやや軽めに流す程度。良い意味で前走までと変わりない状態に映りますが、2週連続で終始力んで走っている点は気になると言えば気になります
3点 レシステンシア 1週前4F51.7秒、今週は4F52.0秒と同馬にしては全体時計はやや地味。春3戦目だった前走はともかく、余力十分の今回においてあえて時計を出さないのは明らかに次を見据えているからでしょう。それでも楽にラスト1Fを11秒台でまとめる脚力には一目置かざるを得ませんが、左手前に替えて外にモタれた面も含めて、決して万全の状態とは言えないでしょう
3点 シャンデリアムーン

3点 シゲルピンクルビー


3点
ベストアクター

3点 シャインガーネット
間隔が開いた割にはあまり負荷を掛けない調教に終始。馬体に太目感はないものの活気は薄く、スプリント戦に臨む調教過程としては少々不安です
3点 ラヴィングアンサー

2点 タイセイビジョン6Fから時計を出した1週前もなかなか進んで行かずにイマイチでしたが、今週も最後は我慢が利かずに重心が浮いてきて前への推進力を生み出せていませんでしたし、フットワークにもやや硬さが残って柔軟性を失い掛けています。穴として面白いかなと思っていましたが、これでは二の足を踏んでしまいます
2点 ナランフレグ


2点 メイショウチタン




京成杯AH(9月12日)
点数 馬名 評価
5点 該当馬無し

4点
最強競馬ブログランキングへ
シャドーロールを着用しているよう頭は高いのですが、これでも以前に比べると首を使えるようになっています。正面からの映像でも分かるぐらいに四肢を大きくつかって全身を収縮させられていますし、グリップ力もかなり目立つものがあって弾けるような高い推進力を生んでいます。ラスト2Fを12.1-12.0秒はこれまでに見られなかった高い精度のラップ。正に充実一途です
4点 バスラットレオン馬体自体に春からの成長は感じませんが、間隔が開いた割にスッキリとした馬体で太目感は皆無。強いグリップ力を根拠とした高い推進力は健在で、併せたミッキーブリランテをラスト1Fで4馬身ぶっちぎった脚力は見事。休み明けとしては十分な仕上がり状態
3点 スマートリアン
今週は坂路4F50.8秒と自己ベストを2秒上回る時計を計時し、ラスト1F12.1秒も自己ベスト。正直なところ動き自体は目立つものではありませんでしたが、それでも大外を回しつつ、左手前のままでこの時計を計時出来るわけですから、体調が悪いわけはないでしょう。計時時計を素直に信用して高評価
3点 マイスタイル
前走時はかなり行きたがる面を見せていましたが、今週は比較的折り合いがついてラスト2F12.4-12.0秒と加速してフィニッシュ。最後はラチに頼る面を見せましたが、全体の印象は前走よりよほど良いです
3点 グレナディアガーズ 1週前にCWで6F80.8秒の自己ベストタイムを計時したので、今週はCWで4Fからだけ時計になる軽めの内容。休み明けから仕上げる中内田厩舎ではありますが、今週の負荷の掛け方に次走以降を見据えている感が隠せません。馬体のバランスは流石ですが、極限まで無駄肉を削いだ前走時に比べると馬体の凹凸に不足感はあって、85~90%程度の仕上がりに見えます
3点 ステルヴィオ


3点 スマイルカナ

3点 カラテ
東京新聞杯を10とすれば、安田記念が5~6で前走が8程度。今回は更に上昇していると予想していましたが評価は微妙。前走より前進気勢が出た点は良いのですが、4F53.3秒の全体時計は地味で終い精度も低め。良くて前走程度と言う評価で、良化度合いは遅い
3点 マルターズディオサ
直線でなかなか手前が替わらなかったことで並走馬に遅れを取りましたが、手前が替わってからはジリジリながらも反応してほぼ同入に持ち込みましたので、そう悪い内容ではなかったと思います。ただ良い頃に比べるとやや動きが緩慢で、馬体のメリハリにも物足りなさが。休み明けらしい仕上がり
3点
グランデマーレ

3点 コントラチェック

3点 カテドラル

3点 アカノニジュウイチ

2点 ベステンダンク




次に危険人気馬について。

まずは「京成杯AH」の危険人気馬から
↓ ↓

中央競馬ランキング
「人気ブログランキング」の当ブログ紹介文内に馬名を記載しておきます(10位前後)
3走前の結果は立派なものでしたが、楽にハナを奪って前後半46.7-46.4秒のマイペース逃げ。後続の突き上げもなく4角出口まで仕掛けを待てる余裕がありましたので相当展開に恵まれたというべきで、着差を過度に評価することは危険でしょう。また、重賞好走馬が一頭も居ないと言う低レベルメンバーでもありました。5,6走前はいずれもハイレベル戦ではあったとは言え、前を掴まえられず後ろには差されるという少々物足りない結果に終わっており、○○○○○産駒らしい器用貧乏と言うか甘さを見せるレースを続けています。高速馬場や淀みないペースパターンには対応出来るとは思いますが、突き抜けるまでには不足感があることは否めません。おまけに今回は控える競馬を示唆してもいますので、凡走する可能性の方が高いと見ます

続いて「セントウルS」の危険人気馬
↓ ↓

最強競馬ブログランキングへ
「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内に馬名を記載しておきます(10位前後)
これまでのキャリアで連対した7戦の内、新馬戦を除く6戦は全て平均~スローペース(前後半差2.0秒以上のレースも2レースありますが、いずれも大逃げ馬がラップを引き上げたもので、2番手以下は平均ペース)。逆に前傾戦になったレースでは【1-0-2-2】で勝ち鞍は新馬戦のみ。未だに基礎スピードが問われる流れで走れることを証明出来ていません。今回はシャンデリアムーンとジャスティンのハナ争い+好位勢3~4頭と言うメンバー構成ですから、スプリント戦らしい前傾ラップになると予想。3,4走前もそうでしたが、その流れに乗ってしまうと案外終いに脚が使えなかった、と言うことは頭に入れておきたいですね。今日の走りでスプリンターズSの取捨も決まるかも