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皆様、こんばんは。

今週は月曜に行われる菊花賞トライアル「セントライト記念」について分析して行きます。
まずは舞台となる中山外芝2200mコースについて考えます。
セントライト1

中山芝2200m
中山外2200mは4角出口からのスタート。1角までは約413m(Bコース時)と十分な距離の直線があるものの、ゴール前の急坂を含めた上りが1~2角途中まで続くため、コーナーに入る3F目からはペースダウンする傾向。特に2角を抜けるまでの約600m(3~5F目)は顕著にペースが落ちますので、激しい逃げ争いになったり、ハイペースで逃げて後続の脚を削ぐタイプの逃げ馬が居ない限りは前半はスローペースで流れることになります。
2角を抜けると直線まで下りが続きますし、中山外回りコースは3~4角中間点までフォルスストレートのようなレイアウトですから残り6F目前後からペースは上がりがちで、5F以上のロンスパ戦になるのがこのコースの大きな特徴です。少なくともペースが緩み続けての直線勝負、のようなペースパターンは稀ですので、高いギアチェンジ力やトップスピードのレベルは不要。後半800~1200mをどれだけ速く走れるかと言う総合的な後半性能が問われることになります。

参考にセントライト記念の過去5年レースラップと3着内好走馬一覧を掲載します。
セントライト2

セントライト3

2017年や2020年のように前後半差2.0秒以上のスローペースになってしまうと前の馬にもチャンスは生まれますが、5F前後のロンスパ戦になると前で立ち回る馬はラスト1Fで苦しくなるのが相場。過去10年の3着内好走馬30頭の中で、3角4番手以内通過馬は10頭。10頭中8頭には重賞勝ち実績があり、重賞勝ち実績がなかった先行馬は【0-1-1-32】ですから、先行してロンスパの流れを踏ん張るには重賞を勝てるだけの能力が必須だと言えそうです。
一方で狙い目となる差し馬ですが、3角5番手以下から馬券に絡んだ20頭中16頭は前走でも3角5番手以下で競馬をしていましたので、狙えるのは「重賞勝ち実績がある先行馬」「前走3角5番手以下で競馬をしていた差し馬」となります。

次にレース別・クラス別成績ですが、まずは前走ダ―ビー出走組を除いた前走クラス別成績を見て頂きます。
セントライト4
前走1勝C、2勝C使用馬が8頭馬券に絡んでいますが、降級制度が廃止になり相対的に条件戦のレベルが落ちた2019年以降は【0-0-0-14】。春のクラシックが古馬3勝C~OP特別レベルであることを考えると、今後も前走1勝C馬は簡単には通用しないでしょうし、前走2勝C勝利馬に関しても質の高い勝ち方をして来た馬しか通用しないでしょう。
尚、一昨年と昨年の2年間において、前走ダ―ビー出走組以外で馬券に絡んだ2頭は「前走ラジオNIKKEI賞勝利」「前走プリンシパルS勝利」と言う実績を持っていました。

前走ダ―ビー出走馬に関しては、【6-5-4-17】勝率18.8%(単回値157円)、連対率34.4%、複勝率46.9%(複回値124円)と当然のように他の組を圧倒。過去10年中8年で1頭以上が馬券に絡み、6年で複数頭が馬券に絡んでいるわけですから、前走ダ―ビー組を無視して馬券を組み立てることは出来ません。ただ、出走馬中でのダ―ビー最先着馬は【2-1-1-5】勝率22.2%(単回値37円)、連対率33.3%、複勝率44.4%(複回値56円)と好走率こそ高いものの、人気馬ばかりで全く妙味がありませんので、別のアプローチを探りたいところ。

そこでお勧めしたいのがこの強力なデータ!
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「人気ブログランキング」の当ブログ紹介文内に火曜日限定でデータを記載しておきます(10位前後)
該当馬は過去10年で【4-3-1-4】勝率33.3%(単回値390円)、連対率58.3%、複勝率66.7%(複回値231円)と少ない出走数ながらも驚異の好走率を誇り、平均人気5.4で単複ベタ買いで大幅プラスですから配当妙味もあります。今年の該当馬は僅か1頭のみ。これだけを根拠に軸馬としても良いぐらいです。

これ以外にもお勧めしたい強力データがあるのですが、それはレース当日の記事で公開させて頂きますのでお楽しみに。

明日は「ローズS」の有力馬分析を行います。
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