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皆様、こんばんは。

ここでは本日行われる「セントライト記念」について。
昨日は多数のバナークリックのご協力をありがとうございました。お礼にネタ多数でお届けさせて頂きます。

まずは危険人気馬からですが、先週は重賞危険人気馬として取り上げた2頭(紫苑Sの1人気エクランドール、京成杯AHの2人気バスラットレオン)が共に大敗。今週日曜「ローズS」も3人気クールキャットが11着大敗と企画が機能していることは嬉しい限り。

「セントライト記念」の危険人気馬はこの馬です!
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「人気ブログランキング」の当ブログ紹介文内に馬名を記載しておきます(10位前後)
能力の高さは認めますが、いかにも急仕上げと言う調教過程。動きも本来のものではなく、何とか間に合ったと言うところ。完全に次を見据えた試走になるでしょう。これは危ないです


次は追い切り分析。
先週は追い切り一番手評価としたスルーセブンシーズが紫苑Sで2着、ピクシーナイトがセントウルSで2着、とそれぞれ好走。過去レースにおいても調教上位評価馬は高い確率で好走していますので、今週以降の追い切り分析にもご注目下さい。
今回は6段階評価(上から3+)としました。
尚、スマートフォンでご覧頂いている皆様におきましては、横向き画面で見て頂いた方が見易いかも知れません。

セントライト記念(9月20日)
点数 馬名 評価
5点
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美浦南W単走。坂路とウッドを併用する春と同様の調教内容。フットワークのバランスの良さは春から目立っていましたが、馬体が一回り大きくなって力強さも兼備。今週は直線だけ強めに追う形でしたが、美しい前後の連動性、見事な全身収縮、十分な回転力を兼備したフットワークで1F10.9秒を記録。鞍上が手を緩めた後にも回転力の速さを維持して1角に突っ込んで行きましたので、余程体調が良いのでしょう。本当に素晴らしい状態で、文句なしのトップ評価です
4点 ソーヴァリアント 美浦南W併せ。この半年での成長度には目を瞠るものがあって、誰が見ても分かるほどに馬体がボリュームアップ。しかもパンパンに張りつめてはちきれんばかりで、この馬体を見ただけで体調の良さが伝わって来ます。当然動きにも好影響を及ぼしており、特に追われてからの加速力は春とは見違えるほどで迫力満点。なかなか手前が替わらない不器用さはマイナスですが、その程度では評価が下がらないほどに動きの良さが目立ちました
4点
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美浦南W併せ。3頭併せの最内。1週前は時計こそ悪くなかったものの反応が今一つ。ただその一追いで良くなった感があって、今週は引っ張り切りの手応えのままでデュードヴァンに先着。馬体に大きな変化はないものの、追われての反応は春より良化しており、これならいきなりから能力全開でしょう
3+点 ヴィクティファルス
栗東坂路単走。フォトパドックでは春よりも無駄肉が落ちて、トモと胸前のボリュームが増している様子が見て取れましたが、その影響か最終追い切りでは春より重心を落として走れており、何より首を上手く使えるようになっていることに驚き。元々癖がなく、前後の連動性が取れた綺麗なフォームで走る馬でしたが、より完成度が増している印象を受けます。かなり良くなっていますね
3+点 ワールドリバイバル 栗東CW併せ。今回は距離を意識してかウッドコース中心の仕上げ。1週前にCWの6F自己ベストタイムを計時しましたが、今週も同程度の負荷を掛けた内容。前進気勢と前向きさが目立つ序盤から、直線はスッとは反応出来なかったものの、追われるだけ脚を使って半馬身先着。筋肉の凹凸が分かる馬体はキッチリ仕上げられた証で、バランスも良好。目立たない動きの馬が多かった今回のメンバーの中に入ると、相対的に上位評価になります
3+点 ノースブリッジ美浦南W併せ。重心が高く上方向にパワーが逃げるフワフワしたフットワークではありますが、ラスト1F11.0秒と瞬発力を見せたことには一定の評価
3点 レッドヴェロシティ美浦南W併せ。レースと同じくチークピーシズ着用。3頭併せの真ん中で前を追い掛ける形。直線に入るまで我慢して直線で強めに追われた内容。追われてしっかり脚は使ったものの、外に併せて持ったままの古馬3勝Cヘイルメリーに食い下がられて同入。本音を言えば突き放して欲しかったところで、やや緩慢な動きも含めて高く評価することは出来ません
3点 カレンルシェルブル
栗東CW単走。1週前に7Fから時計になるところを乗られているので、今週はごく軽め。今週の映像だけでは全てを判断出来ませんが、使い詰めでも馬体細化はなし。1週前にあれだけ強い負荷も掛けられていますので、この馬なりに順調と言う評価で良いでしょう
3点 アサマノイタズラ
美浦南W併せ。セダブリランテスを内から追い掛ける形。直線に入っての反応が鈍く、馬なりの相手に対し一杯に追われるも差を詰めることが出来ずに1馬身半遅れてのフィニッシュ。時計的にはラスト1F11.6秒なので数字はそれなりではありますが、自動計測になって11秒台のラップは当たり前になっていますので、褒められたものでもありません。フォームなどは悪いものではないのですが・・・
3点
ルペルカーリア
栗東芝単走。1週前はCWでの3頭併せでしたが、直線では全く反応出来ずに1F13秒台で並走した1勝馬に大幅遅れ。今週は芝コースでの単走で1週前より素軽さは出ましたが、鞍上が何度指示を出しても手前が替わらず、右手前のままでフィニッシュ。2週続けてネガティブな印象が先立つ内容で、思ったほど良くなっていないです
3点
ベルウッドエオ
美浦南W併せ。460㎏の馬体重よりも小さく見せる点は嫌ですし、併せた1勝C馬に手応えでやや見劣った内容。ここでは能力不足か
2点 オーソクレース
美浦南W併せ。サンダーブリッツとの併せ馬で内から追い掛ける形。成長分と言うよりも単純に太目が残っている馬体に映りますし、2歳時のような重心の低いフォームではなく、四肢の伸びもイマイチ。馬なりと言うよりもややブレーキを掛けて待ってくれた相手に対して、追えども追えども追いつけずに半馬身遅れ。明らかに良化途上で、これでは厳しい


最後は週中に公開するとお約束していたデータ。

注目すべきは当日の馬体重で、間隔が詰まっていないにも関わらず、前走から馬体重が減っていた馬は不振。中3週以上のローテ且つ前走から馬体減だった馬は【1-8-2-62】勝率1.4%(単回値8円)、連対率12.3%、複勝率15.1%(複回値54円)で、2020年は3人気フィリオアレグロが7着、2019年は5人気ルヴォルグが4着、2018年は3人気ギベオンが13着など、上位人気に支持された馬が期待を裏切っています。
逆に、中12週以上間隔が開いて馬体重が増えていた馬は好成績を挙げていて、特に前走から8㎏以上馬体が増えていた馬に限ると【4-1-4-9】勝率22.2%(単回値150円)、連対率27.8%、複勝率50.0%(複回値120円)で単複ベタ買いプラス。牝馬に比べて完成が遅い傾向がある牡馬だけに、ひと夏を越しての成長は不可欠。馬体重は成長の有無を見分ける重要な要素ですから、これは当然の傾向でしょうね。本日の馬体重増減には要注意です。


明日は「神戸新聞杯」か「オールカマー」の分析記事を挙げる予定です。
では、本日の競馬を楽しみましょう!