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皆様、こんばんは。

本日は「秋華賞」の追い切り分析です。出走全頭を掲載していますが、理由があって意識的に1頭だけ抜いています。日付が変わった段階で抜いた1頭を加えた完全版を掲載させて頂きます。ややこしいことをして申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいませ。
今回も先週までと同様に6段階評価(上から3+)としました。

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では、早速参りましょう。

秋華賞(10月17日)
点数 馬名 評価
5点 該当馬なし



4点
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1週前に5F64.9秒で一杯に追われていますので、今週は予想通りに軽めの内容。馬体は春から明らかに重厚になり、筋肉の凹凸がハッキリと分かるほど。体全体のパワーが増したことで躍動感が素晴らしいですし、特に後肢の捌きはキレを増しています。気合が乗って強い前進気勢がありつつもコントロールは効いていると言う最高の状態。皮膚の薄さも目を惹いて、状態面はピークと言っても良いのではないでしょうか
4点 ソダシ
栗東坂路併せ。1週前に自己ベストを1.6秒も更新する好時計をマーク。流石に最後は苦しくなってラチを頼っていましたが、あの一追いで態勢は整い、今回は終いだけ伸ばす形。残り200m標で手綱を緩められると、半馬身追走していた並走馬を一気に突き放して1馬身半先着する反応の良さを見せました。正に研ぎ澄まされている感があって、地肌のピンク色がうっすら見える肌の薄さから体調も万全。どうにも追い切り内容に一長一短ある馬が多い今回のメンバーの中では明らかに上位の内容です
3+点
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3頭併せの真ん中。左手前で走るときは左膝を必要以上に高く上げて走る癖があるので見た目に違和感がありますが、左回りの追い切りだったので余計に目立っただけで気にする必要はなし。前走時と同じくキレのある脚捌きで、四肢全てに力強さがあって好状態。前走から大きく変わった印象こそありませんが、高いレベルで状態を維持していると言った感
3+点 クールキャット
美浦南W併せ。ローズSで走らなかったと言うこともあるのでしょうが、中3週で輸送が待っている状況にも関わらず、1週前には5F64.5秒の時計を出しての一杯追い(前回は66.5秒)を敢行し、攻めの調教を行って来たことには好感。そのおかげか他馬を気にして集中力に欠けた前走とは違って集中して走破しましたし、併せた相手が違うとはいえ、追われてから一完歩毎に伸びて並走馬を突き放した反応の良さも上々。ローズS組の中では最も上積みが大きそうに思えます
3点 ホウオウイクセル
美浦坂路併せ。間隔が開いた前走はウッドコース仕上げでしたが、今回は桜花賞前のパターンである坂路仕上げ。ややガニ股気味のフットワークは相変らずで馬体の成長もさほど感じませんが、併せ馬で遅れることの多い同馬が馬なりのままで同入出来たことは上々で、フットワークにもかなり力強さを感じられました。肌艶も良好で、前走から相応の上積みは見込めそうです
3点 エイシンヒテン
栗東CW単走。中4週→中3週のローテですが、1週前と今週いずれも前走時よりも全体時計を詰める調教でしっかり負荷を掛けて来ました。同じローテで稽古を弱めたアンドヴァラナウトやアールドヴィーヴルとは対照的で、この点に関しては優位性を持てます。動きの質はお世辞にも高くないですが、これは前走時も同じ。今回の方がしっかり集中して走れていると言う意味で、前走よりも高く評価出来ます
3点 アンドヴァラナウト栗東坂路単走。中3週ながら、標準以上の時計を出したのは1週前と今週の2本のみ。1週前には4F52.8秒の時計を出してはいますが、やや物足りない感は否めません。動きの方は前走時と同程度ですが、完歩毎の力強さは前走の方が上。疲労は多少考慮した方が良いかも知れませんね。少なくとも前走以上と言うことはないです
3点 スルーセブンシーズ美浦南W単走。前走では最高評価をしたように素晴らしい動きを見せてくれたので今回も楽しみに映像を見ましたが、恐らく左回りの調教になったせいでしょうが、非常にバランスが悪くバタバタした走りになっていた点は非常に残念。直線部分でも前走時のような躍動感が無く、悪い意味で地面を舐めるような走りになっていました。調教負荷を強めた点は評価出来ますが、裏腹に動きの質は落ちています
3点 アールドヴィーヴル
栗東坂路単走。中3週のローテで2週連続軽めの内容と言うのは物足りないですが、馬体維持が難しい馬だけに致し方ないでしょうか。馬体は前走時より良く言えばスッキリ、悪く言えばボリュームがなくなってしまったと言えますが、春よりはしっかりした馬体になっています。コーナーから右手前のままでやや窮屈な走りでしたが、この馬は左手前の方が伸びやかに走れると言うことは春から言い続けていること。残り100mで左手前に替えてからはストライドが伸びていましたので、悪くはない内容だったでしょう。ただ上積みという面では物足りないものです
3点 ユーバーレーベン美浦南W併せ。1週前はかなり太目が目立った上に真っすぐ走れない場面も散見されましたが、今週は1週前に比べるとスッキリした馬体に。ただ本当に良い頃に比べるとシャープさには欠ける馬体で、特に後肢のキレには物足りなさを感じました。ひとまず態勢は整ったかも知れませんが、休み明けからいきなり能力全開と言う状態とは思えません
3点 エンスージアズム
栗東CW単走。前走は1週前に3頭併せで7Fから一杯追い→当週は6Fから単走強め。対して今回は、1週前に単走で6Fから一杯追い→当週は4Fから単走で軽め。全体的な調教負荷の強さからも分かるようにメイチ仕上げは権利取りが必須だった前走で、今回は維持の調教内容。馬体の造りなんかは悪くはないのですが、追い切りから特筆するほど評価出来るポイントはありません
3点 スライリー
美浦南W単走。輸送を考慮してか今週は軽め。元々調教は良く見せるのですが、今回も伸びやかなフォームで気分よく駆けられていました。ただ同じ馬なりの内容でもスピード感や活気は前走の方が上。馬体もやや厚ぼったく映って、上積みは感じられません
3点 ミスフィガロ
栗東P単走。夏2戦を含めて今年すでに6戦目。権利取りが至上命題だった前走時は1週前に一杯に追われていましたが、今回は同じ中4週でも馬なりのみの調整で現状維持が精一杯でしょうか。前走時の調教映像が無いので比較は出来ませんが、馬体自体は細化もなく丸みを保ってはいます
3点 サルファーコスモス
栗東CW単走。骨折明けの前走は2週連続で芝コース追い。今回はウッドコースに替えて負荷を強めて来た点は評価出来ます。ただやや捌きが硬く、可動域の狭い前肢の使い方に不満が。接地時間が短いことで十分なパワーを作れず、また前肢の粘りがないので状態が起き気味で後肢で作ったパワーを上に逃がしてしまっている完歩も散見。フットワークの質的にはあまり高くなく、今回のメンバーに入ると相対的な見劣りは否めません
3点 ステラリア
栗東CW併せ。3週連続で併せ馬を行ってはいますが、いずれも6F84~85秒程度の時計で速い時計を出していない点は気になります。テンションを考慮したものかも知れませんが、オークス以来と間隔が開いていること、そのオークスでは2週前・1週前と攻めていたことを考えると尚のこと物足りない感はあります。発汗が目立ち、鞍上の意思に反して行きたがっていた面もマイナス査定
3点 アナザーリリック美浦南W併せ。コーナーを回って来るところまでは悪くなかったのですが、直線に入って右手前に替えた途端に手応えが渋くなり、追えども追えども進んで行かず、併せた1勝馬に煽られて半馬身遅れたと言う内容。道中で落鉄していたと言う話もありますが、時計的にも見た目的にも期待外れの内容でした。1週前の映像では春より無駄なアクションが減り、四肢の筋力が付いたことで接地時間が長くなり良くなっているなと思っただけに・・・残念

秋華賞の予想はほぼ終わって、後は枠順発表と天気で最終決定をするだけ。手を広げても印を打つのは最大8頭。本命は二択。確実性を取るか、一発に賭けるか、と言う感じですが、金・土でもう一度精査して結論を出します。良い結果になると信じていますし、もちろん自信はあります。

明日は「高期待値馬リスト」と「府中牝馬S記事」の二本立てです。
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