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皆様、こんばんは。

本日は「菊花賞」の追い切り分析です。今回も先週までと同様に6段階評価(上から3+)としました。
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では、早速参りましょう。

菊花賞(10月24日)
点数 馬名 評価
5点 該当馬なし



4点
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栗東坂路単走。春からの成長が著しいと前走でも高評価しましたが、今回は前走より上昇。馬体のアウトラインには大きな違いはありませんが、ラスト1Fでややふわっとした前走と違い、強烈に地面をグリップして加速ラップでフィニッシュ。動きに躍動感も出ており、これは文句なしのナンバー1評価です
4点
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15位ぐらいに居ます
栗東CW併せ。体全体に力が付いていることが分かると同時に躍動感が増しています。まだ後肢に粘りが足りず十分な全身収縮が出来ていない点が物足りなくはありますが、馬体とフットワークのバランスは良好。仕掛けられると富士S出走のソーグリッタリングに1馬身差を付けたのですから十分合格点でしょう。春からの成長は明白です
3+点 オーソクレース
美浦南W併せ。肩の出が窮屈で手前変換にももたついた前走とは違い、今回は馬体が締まって見るからにシャープな脚捌きに。仕掛けられてからの反応も前走とは雲泥の差で、並走馬を突き放すことは出来なかったものの楽に同入を果たしました。もう一段階良くなりそうな感じがあるので4点評価には至りませんでしたが、それでも長休明けを叩いて型通りに上昇していることは間違いありません
3+点 セファーラジエル
栗東CW単走。力んで走ってしまうことが課題の馬ですが、今回は前走と違って終始リラックスして走れている点が大きな違い。そのおかげで全身を柔らかく大きく使えるようになっており、前走とは雲泥の差と言い切れます。中3週ながら、1週前に坂路で一杯追い、今週はウッドで強めに追われる攻め内容も非常に意欲的で、変わる可能性は十分あります
3+点 レッドジェネシス栗東CW単走。不良馬場の前走からの中3週。まずは疲労が懸念されるところですが、1週前にはCWでユーキャンスマイルとの併せ馬を消化出来ていますので、心配は無用でしょうか。その1週前にはユーキャンスマイルに煽られる内容でしたが、その一追いで上昇して今週は馬なりながらも素軽いフットワークを披露。芝追いだった前走よりも良く見せたぐらいですから合格点で、何より馬体が中から膨らんで来た点が良いですね。着実に上昇
3+点 アサマノイタズラ美浦南W併せ。前走の最終追い切りでビッシリ追われ、レースでも結果を出したので中間の負荷の掛け方は前走より軽め。それでも1週前に5Fから併せ馬で一杯に追われ、今週は軽めながらも前走とは雲泥の差と言える素軽さで同入。特筆するほどの上積みはありませんが、高いレベルで状態を維持出来ているだけで十分でしょう。やや集中力に欠ける面が見られなければ4点でした
3点 ディヴァインラヴ栗東CW併せ。1週前には3頭併せの併せ馬で先着、今週は2頭併せの併せ馬で6F自己ベストタイムを計時とかなり負荷を掛けた調教が行われています。まだまだ前後肢いずれも力が付き切っておらず、前傾姿勢を取り切れないフットワークの質には物足りなさを感じるものの活気は十分ですし、意欲的な攻め内容を評価します
3点 ヴェローチェオロ
栗東坂路併せ。前走時が攻められた調教のメイチ仕上げ。そこからの中1週なので軽めの内容だったのは当然ですが、見た目的には疲れも見せずに活気は十分。追い掛けて来たステラヴェローチェが並び掛けて来ると自ら加速して1馬身先着した勝負根性も◎。この馬なりに良い状態を維持しているようです
3点 ロードトゥフェイム
美浦南W併せ。中3週と間隔が詰まっているものの、水→日→水とウッドで6Fから追われ、今週は馬なりながらも併せ馬を行う意欲的な攻め内容。それだけ体調は良いのでしょう。ただ頭が高く、上半身のパワーが上に抜けるようなお世辞にも効率的とは言えないフットワークはマイナス。短区間を速く走る点においては問題ないですが、12秒を切るラップを連続する形になると真っ先にガス欠するタイプに映ります
3点 タイトルホルダー
美浦坂路併せ。とにかく行きたがるのを抑え込んで時計を出さないようにした軽めの内容。中4週で輸送を考慮したのは理解出来ますが、ウッドコース中心の馬のルーティンを崩したことには疑問が。ましてや3000mの長距離戦に臨む調教ですから尚更。前走がかなり良かったこともありますので、評価は落としました
3点 アリーヴォ
栗東坂路単走。1週前にCWで6F79.9秒の自己ベストを計時。今週は坂路で馬なりの内容も、全体時計は僅かながら前走以上のものでしたのでG1へ向けて十分な負荷を掛けて来ました。ただ頭が高く硬さが目立ち完歩の小さいフットワークは長距離戦に臨むことを考えると不安
3点 ヴァイスメテオール
美浦南W併せ。3頭併せの真ん中。両前脚を外回しに使う癖のある走り。個性ではあるのですがどう見ても効率が悪く好きにはなれません。馬なりの内容とは言え、並走馬(1勝Cのレッドラルジュ)に違いを見せられなかった内容は食い足りないもの。内容的には前走時の方がポジティブでした
3点 グラティアス
美浦南W単走。ここまでずっと1週前→当週と併せ馬で仕上げられて来た馬ですが、今週は2週連続で単走追い。しかも馬なり。どうにも馬体がやや寂しく映る感じがあり、馬体維持が最優先になっているのではないかと穿った見方をしてしまいます。フットワークも推進力に欠けており、前走からの上積みを期待するのは厳しいかも知れませんね
3点 ワールドリバイバル
栗東坂路単走。1週前にCWで6Fから一杯に追われ、当週坂路のパターンはラジオNIKKEI賞と同じですが、今回は中4週と間隔が詰まっているので共に単走追いで今週は馬なりと強い負荷は掛けられず。馬体のアウトラインなどは近走と変わらずですが、引っ張り切りの手応えで上がって来たラジオNIKKEI賞時に比べると活気が物足りない感も
3点 モンテディオ栗東CW併せ。中3週と言うことはあるでしょうが、2週連続で前走より全体時計は抑えめ且つ馬なりと言う内容。前肢の出に硬さが出て来ており、フットワークに伸びやかさが欠けています。馬なりの内容とは言え、同じく馬なりの並走馬(リュヌルージュ)にクビ差遅れたまま前に出られなかった馬自身の意欲の低さもマイナスで、まず上積みは見込めない状態です
2点 ノースザワールド栗東CW単走。元気は感じるものの、重心が高く手足だけで走っている印象は否めず、また体の使い方にキレもなくダラダラとワンペースで走っている印象も受けます
2点 エアサージュ栗東坂路単走。大飛びなのでスピード感がないのは仕方ないのですが、終始右に重心が寄るような走りで左手前に替えてからはそれが顕著に。レースでも右にモタれる面がありますが、馬体構造的な問題かも知れませんね。間隔が開いた割に攻められていない点も物足りず、これでは高い評価は出来ません

1人気濃厚のステラヴェローチェの評価はこちら
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明日は「高期待値馬リスト」と「富士Sに関する記事」の二本立てです。
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