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まずは昨日ご報告出来なかった先週の高期待値馬の振り返りから。

★10/23~24の高期待値馬総括★
今週は合計22頭を推奨して7頭が3着内好走。推奨馬の平均人気は4.72ですから、いつもよりも人気馬中心の推奨でした。好走率31.8%は水準をやや下回る結果でしたが、平均人気を考えると数字以上に良くなかった印象ですし、何よりも単勝的中は0ですから、かなりストレスが溜まりました。
3連複も当てるだけ無駄の13.5倍と87.7倍の2本だけで、全券種の週間回収率は48%。先週も悪かったですが、今週も悲惨でした。会員様とnoteをご購読下さった皆様におきましてはご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ございませんでした。これで月間回収率も92%にまで落ち込んでしまいましたが、幸いと言うか何と言うか残り1週ありますので、ここで巻き返すしかありません。

先週は取り上げるだけのレースがありませんでしたので、的中ハイライトは割愛させて頂きます。

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皆様、こんばんは。

昨日も書いたようにブログ運営の在り方について色々と考えている状況ではありますが、すぐに結論は出ない問題ですので、ひとまずは引き続き現状のスタイルで運営を継続して参ります。

さて、本日からは本格的に「天皇賞秋」について分析して行きます。
まずは舞台となる東京芝2000mコースについて考えます。
天皇1

天皇2

スタートは1角のポケット。スタート後わずか118m(Bコース時)で2角のコーナーを迎える欠陥コース。このスタート後すぐにコーナーを迎えると言う特徴が、このコースの大きなポイントの一つになります。
スタート後にコーナーを迎えると言うことは、スタートから十分なスピードに乗らずに向正面に入ると言うこと。更に長い直線が待っていると言う騎手心理も働きますので、逃げ馬が複数居て逃げ争いが起こったり、ガンガン飛ばして後続の脚を削ぐタイプの逃げ馬が存在しなければ、自然と道中のペースは上がらないことになります。序盤はスロー、中盤での後続の突き上げもないままに直線に向くとなると、当然ながら先行馬有利となります。

天皇3
これは東京芝の逃げ馬に限定した距離別成績(過去5年、サンプル数の少ない2300mと3400mは除く)ですが、屈指のスローペースコースである芝1400mをも上回る良績を挙げていることが分かります。芝2000mは東京の芝全コースの中で最も先行馬有利だと言うことは頭に入れておきたいです。

スローペースになりやすい=馬群が凝縮した状態で直線に向くと言うことであり、そうなると勝負を分けるのは525mの直線をいかに速く走れるか、ということ。
天皇4
これは東京芝における上がり3F順位3位以内馬に限った距離別成績(サンプル数が少ない2300mと3400mは除く)ですが、やはり2000mでの良績が目立ちます。先行馬優勢であると共に直線スピード能力が高い馬が良績を残しやすいコースだとも言えます。

ここで天皇賞秋における過去5年ラップを見ておきます。
天皇5

不良馬場だった2017年を除く全ての年で前後半差1.5秒以上のスロー。過去10年にまで広げて見ても、6年で1.5秒以上のスロー。2011~2013年は前傾戦になっていますが、2011,2012年は突貫型逃げ馬のシルポートが、2013年は緩めない平均ペースの逃げ馬トウケイヘイローが逃げて意識的にペースを引き上げたものですので、そういう類の逃げ馬が居ない限りはペースは緩むと考えて良いでしょう。
今年の登録馬を見渡すと、近5走以内で逃げた経験がある馬は0頭。全キャリア中で逃げた経験がある馬も数えるほどしか居ませんので、かなり高い確率でスローペースになると決め打って良いでしょう。

そしてスローペースになった過去6年における、上がり3F順位別成績がこれ
天皇6
話の流れ的に当たり前ですが、速い上がりを繰り出した馬が良績を挙げていると言う厳然たる事実がこのデータから分かります。上がり3F順位3位以下で馬券に絡んだ9頭居ますが、9頭中8頭は3角を5番手以内で通過した先行馬。先にも書いたように、やはり先行馬か直線スピードに優れた馬がキーワードになります。

これらを踏まえて注目したいのがあるデータ
過去10年で前後半1.5秒以上のスローペースになった6年の3着内好走馬18頭中16頭がこのデータに該当。非該当の2頭は共にG1勝ち馬と言う共通項がありましたので、データからはあるデータ非該当馬と非G1勝ち馬は切り捨てて良いことになりますが、今年は登録16頭中9頭がデータ非該当&非G1勝ち馬で、その中にはカレンブーケドールポタジェと言った伏兵馬も含まれていますので、注目ですよ。

そのあるデータとはこれ
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明日は「天皇賞秋」の有力馬分析の予定ですが、いつも通りにバナークリック数で公開頭数を決定させて頂きます。