【12/4 11:50追記】
オーヴェルニュとカフェファラオの評価を追加しました




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皆様、こんばんは。

本日は「チャンピオンズC」の追い切り分析です。
今回も6段階評価(上から3+)としました。尚、馬名を伏せている箇所については、お手数をお掛け致しますがリンクをクリックして馬名の確認をお願い致します。

尚、木曜追いのカフェファラオは記事作成時点で映像が上がっていませんでしたので、評価対象外としています。また、意識的に有力馬1頭分の評価も記載しておりません。カフェファラオの評価と合わせて、土曜日に完全版として更新しますので、ご了承ください。

では、早速参りましょう。

 【チャンピオンズC】 
5点:該当馬なし

4点:カフェファラオ
美浦南W単走。1週前に6Fから併せ馬を行い、今週は単走でさらッと。昨年と違い単走になったのは十分仕上がっているからでしょうか。序盤はやや行きたがる面も見せましたが許容範囲。可動域が広く躍動感に溢れるフットワークで、直線では鞍上が抑え込むのに苦労するほどの行きっぷりでスピード感は抜群。昨年よりも、また今年のフェブラリーS時よりも良いと思える動きで、文句なしのナンバー1評価です

4点:「人気ブログランキング」の当ブログ紹介文内(B)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(35位ぐらい)
1週前にCWで6F81.4秒-1F11.6秒の好時計を計時し、今週は坂路で整える程度の内容。4F54.0秒と時計的には目立つものではありませんでしたが、引っ張り切りの手応えで12.8-12.3秒の加速ラップでフィニッシュ。毛艶の良さと抜群の張りが目立つ馬体は明らかに前走以上で、強い勝ち方をした3走前をも上回るもの。ここに向けて最高の状態に持って来られた感

4点:「最強競馬ブログランキング」の当ブログ紹介文内(X)の馬←クリックして馬名の確認をお願いします(25位ぐらい)
中3週で再輸送になりますので強い負荷は掛けていませんが、重心が落ち切らずフワフワと走っていた前走に比べると、どっしりしつつもバネ感十分の走りが出来ていますので、一度使われての確実な上昇が見て取れます。かなり体の軸もしっかりしている感があって、得意の寒い季節になって上昇一途と言う現況です

3+点:エアスピネル
栗東坂路単走。中2週なので最終追い切りは単走でしたが、4F51.0秒と前走時と上回る時計を出して来た点には好感。イマイチ膝が上がって来ずに躍動感が感じなかった前走時に比べて、今回は膝も上がって躍動感が出て来ました。非常に集中力が高い点にも好感が持てて、これは一度使われて型通りに良くなって来ました

3+点:ダノンファラオ
栗東坂路併せ。追われてからややヨレる場面がありましたし、並走した1勝馬相手に何とか先着したと言う映像だけ見ると、大した評価は出来ません。ただ、4F52.3秒の時計は本馬としては優秀な部類ですし、何よりも14.3-13.2-12.5-12.3秒のキレイな加速ラップでフィニッシュした点は見逃せないポイント。特にラスト2Fの精度はデビュー以降でも最高レベルのものですから、状態面はかなり良いと判断した方が良いでしょう

3+点:カジノフォンテン
船橋ダート単走。6F76.4秒-5F61.2秒-1F11.5秒とかなり負荷を掛ける内容。交流重賞に出走してからは最も攻めたと言える内容で、馬体もギリギリまで絞り込まれて筋肉の凹凸がハッキリ分かる造りに。やや硬さが目立つ感はあるものの、ここへの高い意欲が感じられる内容を評価したいです

3点:サンライズホープ
栗東坂路単走。1週前にCWで6Fから時計になるところを乗られましたので、今週は坂路で軽めの内容になると思いきや、4F52.7秒の一杯追いを敢行。ここに対しての意欲が感じられる内容。大飛びでスピード感こそないものの、掻き込みの強いフットワークは迫力十分。1週前も今週も舌がハミを越していた点は看過出来ないポイントですが、前走にしても同じ様子でしたので過度に気にする必要は無いでしょうか。高いレベルで安定しています

3点:ソダシ
栗東坂路単走。終いの推進力と言う点では前走の最終追い切りの方が上でしたが、4Fで3.2秒も速いタイムを計時したのでこれは仕方ないでしょう。動きの質は良くも悪くも変わらないと言う印象ですが、2週連続で4F51秒前半の時計を計時出来ていますので、高いレベルで安定していると考えて良いのではないでしょうか

3点:サンライズノヴァ
栗東坂路併せ。モズスーパーフレアとの併せ馬。ラスト1Fは失速気味で、なんとか先着を果たしたと言う姿は評価出来るものではありませんが、ラスト2F目に11.6秒の速いラップを踏んだことを考えると情状酌量の余地はありますし、4F時計と1F時計は前走時と同一ですから、そう悪いものではないでしょう。前走時にツイートしたように、前走の気配は今季一番のものでしたので、ジリジリ復調しているとも受け取れます

3点:メイショウハリオ
栗東坂路単走。頭が高く見栄えのしない走法ですが、脚力は確か。ただラスト2Fラップは前走にやや劣るもので、馬体の張りも若干ながら前走時の方が上に見えました。あくまで小さな違いではありますが、前走以上と言うことは無さそうです

3点:チュウワウィザード
栗東坂路単走。1週前のCWが今年6F84.9秒に対して昨年は82.0秒。当然時計が全てではないのですが、今年の方がややスピード感とシャープさに欠いていた印象。それは今週の坂路追いも同じで、4F52.9秒-2F25.4秒-1F12.8秒の時計・ラップは、昨年のそれ(4F52.4秒-2F24.8秒-1F12.4秒)に劣るもので、動きもどうも活気に欠けている感があります。かと言って致命的に悪い点はないのですが、気配としては昨年の方が上だったと言わざるを得ません

3点:オーヴェルニュ
栗東CW単走。2週連続のCW追いは3走前の平安S時と同じ。四肢を大きくキビキビと使い前進気勢に溢れていたあの時と比べると動きも馬体もややこじんまりと映りますし、スピード感も物足りないもの。決して悪いわけではないのですが、平安S時を100とすれば90程度のデキに映りますから、あまり高い評価を下すことは出来ません

3点:クリンチャー
栗東坂路単走。前走時も感じましたが、右手前になると前脚を前方に置けなくなって、非常に完歩が小さく且つぎこちない走りになりますね。昨年のみやこSの追い切りでは左手前中心で走っているので比べてみて頂きたいですが、この違いはかなり大きいです。これを見ると直線を右手前で走ることになる左回り戦はかなり不安ですね。デキが悪いと言うわけではないのですが・・・

3点:インティ
栗東坂路単走。この歳になっても依然としてスムーズに手前変換出来ない不器用さが残りますし、右手前で走る時には馬体の右側に両前脚が着地すると言うお世辞にも美しいとは言えないフォームは相変らず。今回はそれに加えて手前変換後にフラついて見せましたし、終いの推進力も若い頃に比べると明らかに見劣りするもの。1週前のCW追いも良くなかったですが、今週もそこまで良くなって来た感じはありません

2点:スワーヴアラミス
栗東坂路単走。見るからに馬体の張りを欠いていますがどうしたことでしょうか。時計も4F54.1秒と目立たず、それでいてラスト2Fも12.7-12.6秒とイマイチ詰まって来ず。ここに向けて状態を上げて来ている馬が多い中に入ると上昇度の低さが目立ちますし、左手前の走りの方が良いことから直線を右手前で走ることになる左回り替わりも良くなさそうです


明日は時間的余裕があれば、土曜2重賞について記事を作成します。