砂の王者

1992年から競馬三昧。好きな馬はナリタタイシンとワコーチカコ。要はリヴリアです。 2016年3連複回収率158%、2017年同188%。圧倒的成績を引っ提げて、2017年10月から「レジまぐ」にて予想販売を開始しました。メルマガ会員様を常時募集中です。 メルマガ予想はダートのみですが、ブログではトラック関係なしに興味あるレースを取り上げます。

予想

【秋華賞】最終見解

大変お待たせいたしました。
秋華賞の最終見解です。

まずは週中の記事は下記からご覧頂けます。
【秋華賞】能力比較は出来ています
【秋華賞】全頭分析(前編)
【秋華賞】全頭分析(中編)
【秋華賞】全頭分析(後編)
全公開【秋華賞】全頭追い切り分析

週頭にも書きましたが、今年の牝馬クラシック路線ではそれなりの結果を残して来ました。当ブログ初の勝負レースもこの世代の阪神JFでしたし、シゲルピンクダイヤを早期に発掘したことは当ブログが飛躍するきっかけにもなりました。
この世代最後の世代限定G1は是が非でも獲りたい思いは人一倍強く、その準備もしっかりしてきました。出来れば良馬場で見たかった思いは強いですが、それを恨んでも仕方なし。与えられた条件に合致した予想をするだけです。何としても獲ります。

まずは馬場から話をするべきでしょう。土曜の京都は24時間で64mmの降水量。芝は終日不良で行われましたが、印象よりは時計は掛かっておらず、牝馬限定2勝クラスの1800m戦が前後半49.7‐47.9秒のバランスで1分50秒3。イーブンで流れていれば1分49秒半ばぐらいの時計は出たでしょうから、約3~4秒ほど時計が掛かっていた計算です。京都は土曜18時以降は雨が上がっており、この後は朝まで少量降る予定で日中は曇り。最高気温が24度しかないのですぐに回復はしないでしょうから、恐らく重馬場濃厚。うまく行けば稍重まで回復する可能性も多少はあると思います。時計が掛かる馬場であることは間違いなく、通常より約2秒程度掛かると考えると決着時計は2分フラット前後でしょう。あまり過度に道悪適性を気にする必要はないでしょうが、ある程度パワーは必要でしょうし、トップスピードの高さが売りの馬にとっては厳しい馬場であることは間違いないでしょう。

次に展開ですが・・・


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【スプリンターズS】最終見解

皆様、こんばんは。

いよいよ秋のG1が開幕。まずは初戦を獲って勢いに乗りたいと思うのは皆共通する思いだと思いますが、私も同様。
今週は私用も最低限に止めてしっかり時間を掛けてきましたので、悔いのない準備が出来ました。
後は運が向くかだけ。時間を掛けたことで私に運が向くことを願いましょう(決して運任せということではないですよ。勝負事には運はとても重要なのです)。

では、スプリンターズSの最終見解ですが、まずは週中の記事をお読みでない方は是非ご覧下さい。
【スプリンターズS】これが全てだ!
【スプS】避けられない血の宿命
【スプS】有力馬分析~前編~
【スプS】有力馬分析~後編~
【スプS】追い切り診断

まず土曜の馬場ですが、2歳OPカンナSが1分8秒8、準OPのマイル戦が1分32秒9ですから一昨年と同程度~やや速め。
土曜の芝6レース中5レースで逃げ馬が馬券に絡んでいるように内の馬場はまだ生きている状態ですが、極端な内有利でもなく、日曜も本番までに芝レースが5鞍あると考えれば不公平の無いフラットな馬場と考えて良いのではないでしょうか。

次に展開ですが・・・


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【ブリーダーズGC】3度目の正直

皆様、こんばんは。

お盆の交流重賞は2連敗と相変らず馬券下手を露呈しており申し訳ございません。
3戦目の「ブリーダーズGC」で3度目の正直と行きたいですので、どうぞお付き合い下さい。
(あと今週は中央重賞のことを書けていませんので、本日もう1回更新するかもしれませんし、毎週金曜の追い切り診断はお休みにすると思います)。

まずは同レースの過去5年傾向をご覧頂きます。
BGC
ご覧の通りの中央馬優勢傾向。
今年も中央馬の壁は厚そうで、勝ち負けについては中央5頭の争いでしょう。
と言うことで、本日も中央5頭の短評を書きます。

ラインカリーナ
平均ペースのワンペース型。2走前伏竜Sは前後半50.8‐50.2秒のややスローからラスト5Fロンスパ戦に持ち込むも上位2頭(デアフルーグ、マスターフェンサー)が強く3着に敗退しましたが、上位2頭はこの時点で古馬準OPレベル。4,6着馬がこの夏に古馬2勝クラスを勝利したことからもそれは間接的に証明出来るでしょう。前走関東オークスは完勝でしたが、前半一人旅のスローからのラスト4Fロンスパ戦に持ち込んだ非常に楽なレース。過大評価は禁物ではありますが、2015年ホワイトフーガ、2016年タイニーダンサー、2017年アムールブリエが関東オークス勝ち後のブリーダーズGCで勝負になっている点は心強い材料。レースレベル的には例年並みにはあると推測出来ますので、そうなれば同馬がここで勝負になると考えるのはロジカルでしょう。5走前のカトレア賞では中盤が極端に緩んでラスト2F戦になり対応出来なかったように、スローの瞬発戦では分が悪いですが、その時の鞍上が武藤Jですからそれは百も承知のはず。前走同様に前半スローからのロンスパ戦に持ち込めれば大崩れはないはずです

クイーンマンボ
スタミナ型牝馬で本来であれば今回の舞台は絶好と言えるもの。ただ昨年の同レースから歯車が狂いだしたように凡走を続けている現状では能力の劣化を疑いたくなります。ただし近走のレースをひも解いて見ると買い要素が見いだせない訳でもないのが事実。そもそも同馬はスタミナ要求値が高いレースを好む傾向にあります。そして時計の掛かるパワー馬場が得意でもあります。昨年のブリーダーズGCは不良馬場で上がりの速い競馬、レディースプレリュードは前後半51.1‐50.3秒のスロー、前傾戦のJBCレディースクラシック4着を挟んで、師走Sは前後半49.7-48.9秒のややスロー、2走前スレイプニルSは前半スローからラスト5Fが12.0秒前後の速いラップを続けたレース、前走名鉄杯は不良馬場で後半4Fは11.5秒前後の速いラップを続けたレース。こういった具合に自身の得意レンジではないレースが続いたことも事実。今回の牝馬限定で重い門別の2000mは適性ドンズバのレースで、ここで復活という可能性はあると思っています。ペースがそこそこ流れるならば尚良し。ただ、冷静に見て近走では負けすぎなのも事実で、そこに来ての57㎏も楽ではないです

プリンシアコメータ
上下幅の大きい馬柱は気性難がある馬のそれ。自らの形に持ち込めなければ必要以上に負けてしまいます。「自分の形=スンナリ先行」で、馬群の中での競馬など砂を被る競馬ではレースを投げてしまうことから敗戦時は無駄に大きな着順になります。近走での大敗は例外なくそういう形です。逆にハナor外目番手の競馬なら崩れ知らず。潜在的な能力の上限値はクイーンマンボに次ぐものがありますので、自分の形ならまず勝ち負けでしょう。他にプラスポイントしては鞍上の存在。2走前などは3走雁行の真ん中を追走する「嫌な予感」が漂う展開でしたが、勝負所を前に外から被されることを嫌って自らスパートさせたように同馬の弱点を知り尽くしています。この鞍上が継続騎乗してくれることは非常に大きい意味を持ちます

ビスカリア
差し馬には珍しくスローペース歓迎の馬。というのも使える脚が限定的でハイペースだと追走に脚を削がれて本来使うべき地点で脚を使えないから。近走で典型的だったのが2走前。このレースはラスト4F目からペースアップして11.8-12.8‐13.9‐13.3秒とラップが推移しましたが、ビスカリアは3角手前から進出し4角出口では外から先頭列に並ぶ勢いもラスト200mで明確に失速して3着に敗退する内容。まあ普通の差し馬なら勝っていただろう内容で、この馬の使える脚の短さを象徴するような一戦でした。逆に3走前のTCK女王盃はこの馬の良さが出たレース。このレースは前後半48.8-51.8秒と字面上はかなりの前傾戦ですが、これは前3頭が後ろを引き離して先行したレースで4番手以下はイーブンペース。しかも大井らしくラスト3~4F目に大きく緩んで、この地点のラップが13.2‐13.4秒。そしてラスト2F12.3‐12.9秒と一気に上がったレース。ビスカリアにとってはギリギリまで脚を溜められる絶好の展開で後続を5馬身ちぎりました。同じようにコーナー径がキツく、そこで緩みやすい新潟で馬券を外したことがないのも同じ論理です。今回のレース向けては追走に脚を削がれない形が理想。ただしコーナーから動きやすい門別コースは向くとは言い難く、レースの動き出しがどこになるかがポイントになりそうです

アンデスクイーン
牡馬混合準OPを勝つことが牝馬交流重賞で勝ち負け出来る一つの基準で、準OPを2勝している同馬はその基準を優に超えて来ています。更に2,3走前の内容が良好で共にスタミナ要求値が高い流れになって、3走前ではテルペリオンやピオネロに先着。2走前はテルペリオンにはリベンジを許しましたが、アングライフェンやクイーンマンボには先着と牝馬限定の長距離戦では一枚上の能力を見せました。前走は超高速馬場のレコード決着となり、スピード要求値が高いレースになりましたので、あの敗戦は気にしなくて良いでしょう。門別2000mへの条件替わりは悪くないですし、これまで書いた通りにこれまでの実績通りに走れば牝馬同士なら格上のはず。走れる条件は揃いましたが、ネックはやや仕掛けてからの反応が遅い点と4月から使い続けての5走目でのデキ落ちの心配

本日についても買い目等はtwitterで書きますが、現時点での本命・対抗馬を先にお伝えしておきます。
まず本命馬はこの馬
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【サマーチャンピオン】小波乱?

皆様、こんばんは。

本日は佐賀で「サマーチャンピオン」(16時30分発走)。
今日はこのレースを分析していきたいと思います。

まずは過去5年のレース結果をご覧頂きましょう。
summer
赤字の馬名は地方所属馬ですが、過去5年中3年で3着内好走馬を輩出。ハンデ戦ということもあって珍しく地方所属馬が戦えるレースでもあります。
しかし今年は園田新子厩舎勢が回避したことにより地方所属馬のレベルは大幅ダウン。
対する中央馬もまともなOP馬はグランドボヌールぐらいで、同馬とて超久々のダート戦。ナンチンノンは往時の能力は無く、他は昇級戦とこちらもレベルは相当低い構成。
それでも地方勢に中央準OPレベルで戦える馬が居ないとなると、勝負は中央勢に絞られると思います。
ということで中央各馬の短評を書きます。

スマートレイチェル
直線平坦の1200m戦がベスト。直線急坂コースとはラスト1Fの粘りが明らかに違います。直線平坦【4-2-1-6】に対し、直線急坂【0-3-0-5】。また他馬に絡まれるとレースを投げるところがあるので、単騎逃げが理想。外から被せられなければ外目番手でも対応出来ます。7走前藤森Sではコパノキッキング・ヤマニンアンプリメと時計差なしの3着好走実績があり、自分の形なら交流重賞で好勝負する力を持っていると言えるでしょう。懸念される点は前述の揉まれ弱い気性に加えて距離。2走前こそ1400m戦で2着の実績はありますが、このレースが前後半35.7‐36.1秒とスロー寄りの流れ。この一戦を含めて1400mは【3-3-0-5】ですが良績は下級条件に集中しており、準OP以上では【0-1-0-4】。いずれの懸念も単騎でマイペースで進めることによって解決できる問題ですので、ナンチンノンをはじめ他馬がそれを許してくれるかが最大のポイント

ヒザクリゲ
ボールドルーラー5×5らしく小回り向きで、それはこの3連勝が示す通り。単純な短距離の先行馬ではなく、追ってからも反応速く一脚使える点が武器。前走にしても自身の上がり3Fは11.6-12.1-12.3秒と大きく減速はしていません。未勝利勝ち時にも思いましたが1200mが距離限度の馬とは思えず、1400mになってパフォーマンスが大きく落ちるとは思えません。母も芝2000mで未勝利勝ちした馬です。この2戦で18㎏馬体重が増えつつパフォーマンスを上げている点も好感が持て、インで立ち回れる点も枠を考えればプラスポイントでしょう。ただし、ここ2戦で下した相手のレベルはお世辞にも高いとは言えず、キャリアの半分程度で出遅れているゲートの拙さも問題

ナンチンノン
6走連続の2桁着順と往時の能力は感じられない現状。今回の弱メン相手でもどうにもならないように見えますが、果たしてそうでしょうか。近走は馬柱上ではテンのスピードも衰えたように映りますが、テンのスピードは未だ高いものを持っていて、2,4走前などは意識的に控えたもの。とにかくゲートが速く、行く気ならばスマートレイチェル相手でもハナを切れる可能性は十分ありますし、少なくとも外目の番手では楽に進められます。前後半35.6‐35.2秒の9走前ではテーオーヘリオスに0.6秒差でオウケンビリーヴに先着、前後半35.3‐35.5秒の7走前はコパノキッキングに0.5秒差でゴールドクイーンに先着。イーブン気味の流れなら未だ侮れない能力は持っていると思いますし、前後半35.0‐36.3秒でスタート後に両側から挟まれる不利があった前走でも0.9秒差。前半さえゆったり入られれば案外捨てたものではないはずです。ただし距離1400mは明確に長いです

シャインヴィットゥ
全20戦中19戦で自身の上がり3Fは37.0秒以上であるように終いの一脚は持っておらず、完全なワンペース馬。中山1200mでの好走が多いのはワンペース馬らしいところです。OP昇級後の2戦は大敗していますが、共に速い上がりを求められたレースで適正外のレース質だったことは考慮すべきでしょう。もう1点書いておくべきことが、スンナリ運べないと脆いということ。外から被されると怯むところがあり、半馬身差以上詰められるとレースを投げてしまう点があります。今回は中央馬5頭が前傾傾向が強く、前掛かりの消耗戦気味のレースになりそうなのは好材料。ただし2度の府中1400m戦を見ていると単純に距離が長い印象もあって、ペースが流れることによって良さが出るというよりもスタミナ値を問われて終了という結果になりそうな点は否定出来ません

グランドボヌール
とりあえずはダート適性が全てと言える馬で、皆さんの関心もその点が主になっていると思います。血統的には祖母クールネージュで兄にゴーイングパワー、ゴーインググレートですからむしろダート馬で、芝でOPまで上り詰めた同馬が異質と言えます。ただ走法的には前肢を伸ばし気味に走る芝馬のもので、馬体的にも繋ぎの長さと柔らかさが十分な芝向き体形。だからと言ってダートがダメとは言いませんが、少なくともダートに替わって良いとは個人的には思いません。それよりも問題なのが陣営も認める典型的なサウスポーだという点。10走前にはコーナーを逆手前で走ったり、前走は右手前のまま直線で手前を替えなかったり、とにかくコーナーでの不器用さは小回りコースでは致命的ですし、そもそも左手前の走りに問題があるのでしょう。右回り【1-1-1-11】に対し左回り【4-0-0-5】で、右回りでの馬券絡みは新馬+未勝利戦でのもので500万以上では【0-0-0-8】。重賞でコンマ差の競馬をしている能力は最大限認めますが、この不安点は大きくて・・・

このレースも先日の「クラスターC」同様に盤石と言える馬は皆無。
人気も全く見えませんが、もしかしたら案外妙味があるレースになるのではないかと明日のオッズを楽しみにしています。

オッズが見えない現状では最終的な印まで公開することは出来ませんので、現時点で積極的に買いたい2頭をご紹介してこの記事の締めとさせて頂きます。
尚、明日の「ブリーダーズGC」は本日のバナークリック数次第とさせて頂きますので、よろしくお願いします。

まずは最も買いたい馬がこの馬
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次点がこの馬
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15時頃までにはツイート出来ると思います


【クラスターC】近年最強レベル

皆様、こんばんは。

今週は中央では「札幌記念」。これはG1並の記事構成にしようかとも考えていますが、お盆の交流重賞ウィークでもあり、どういう構成にしようか迷っています。
とりあえず本日は「クラスターC」を取り上げてみますが、反響次第(=バナークリック数で判断することにします)で明日以降の構成を決めたいと思います。
この後に続く「サマーチャンピオン(佐賀)」「ブリーダーズGC(門別)」も取り上げて欲しいと思って頂ける方は最下部バナークリックのご協力をお願い致します。

さて、話を「クラスターC」に移しましょう。
まずはここ5年のレース傾向から。
クラスター

基本的には人気上位馬しか好走出来ないレース。それはクラスターCがグレード別定戦で中央馬に有利な斤量設定だから。
ラブミーチャンやラブバレットなどたまに現れる中央馬と伍して戦えるスピード馬以外は中央馬の独壇場と言って良いでしょう。
尚、先行有利な結果になっていますが、スピードのある中央馬が自然と前を占めるからそうなっているわけであって、あまり気にする必要はないでしょう。盛岡は地方コースには珍しい直線の坂をはじめ、最も高低差が大きいコースですから単純な前残りトラックではありません。

今年勝負になりそうなのは、かなり広く取っても7頭程度。
それぞれの短評を書いておきましょう。

ブルドックボス
2017年1着、2016年2着。その他2017JBCスプリント3着などの実績がありますが、その2017年をピークに以降は下降線。2018年以降の交流重賞で唯一馬券に絡んだ黒船賞もエイシンヴァラーに勝たれるレベルで、2着も落ち目に入りかけていたキングスガード。それ以降の成績は現状の同馬を表す成績で、前走門別で久々の勝ち鞍を挙げましたが、馬場を考えると時計は非常に平凡。往時の力は無く苦戦必至

ショコラブラン
3走前東京スプリントではヒロシゲゴールドとクビ差善戦するも、あれはヒロシゲゴールドの凡走と重馬場巧者であることが要因。2走前の北海道SCでヤマニンアンプリメに1.0秒差ちぎられた通り、この馬もブルドックボス同様に往時の能力は無く、3走前を過大評価するのは危険

ノボバカラ
4走前根岸Sから復調気配を見せて、2走前栗東Sが前後半34.3‐36.6秒の前傾戦を押し切ってリアンヴェリテに先着。これは褒められる内容ですが、重賞レベルとなると前走の完敗を持ち出すまでもなく、更に前走より相手強化となると苦戦は免れないでしょう。テンに遅く二の脚で加速するタイプですが、隣枠にショコラブランとヒロシゲゴールドが居るとなると前のスペースは無くなりそうで位置を上げられぬまま勝負所に入って行く危険性もあります

ヒロシゲゴールド
臆病で周りを気にするところがあり、6走前からブリンカーを装着して変わり身を見せたという経緯がある馬。2走前東京スプリントは鞍上曰く、水の浮く不良馬場にナイター照明が反射したことを気にしていたということ。ただ前走はテン3F35.0秒と速いペースではないのにハナに立つまで相当苦労しましたし、そんなペースにも関わらず直線はあっさり後退したのは気掛かり。ひと息入れて行き脚が戻れば3走前の高パフォーマンスを考えても勝ち負けでしょうし、54㎏の斤量も有利ですが、どうも前走のパフォーマンスが気になって・・・

コパノキッキング
1200m以下では【6-1-0-0】で中央重賞2勝。能力の高さは言うまでもなく、弱点の一つだった砂を被ってレースを投げかける点も1戦毎に慣れを見せています。ただし元来の気性難はどうしようもなく、それが如実に出るのがゲート。近走で五分に出たのは根岸Sだけで、前走は初ナイターも影響したのか明確に出遅れてしまい、それが最後まで響く形になりました。今回はあそこまでの遅れ方はしないかなとは思いますが、五分に出る可能性も低いでしょうから有力馬の中では一番後ろからになるでしょう。東京スプリントは前後半差2.2秒の前傾戦でしたが、上の一覧表にも付記したようにクラスターCはイーブン気味で流れやすいレース。あまり後ろからになると差し届かない可能性はかなり高まります。また北海道SCをフレグモーネで回避した影響も懸念されます

ヤマニンアンプリメ
年明けあたりから馬が変わってきた感があって本格化。近走で唯一大敗した根岸Sは直線加速態勢に入るところで両サイドから挟まれて立ちあがる不利で度外視可。黒船賞、かきつばた記念は共に2着に敗れていますが、コーナー勝負ではなく直線加速に持ち味がある馬なので仕方ない面はあるでしょう。大箱1200mの前走が最も能力を発揮出来る舞台で、そこを圧勝。今回は門別より直線距離が短くなるとは言え、緩やかなコーナーで加速出来ますので舞台設定としては悪くないでしょう。近走ではテンの行き脚が付くようになった点も◎です。ただし圧勝した前走は近年比較で最低レベルの時計水準。確かに相手に恵まれた感はあって、今回は前走比で相手関係は大幅に強化。ここは試金石の一戦になります

ラブバレット
4年連続で当レースの馬券に絡んでいる岩手の星。8歳の今年に念願の戴冠を目論みますが、近4年でも昨年が最低レベルのパフォーマンスだったのは気掛かり。確かに岩手馬相手の低い時計水準なら衰えは見えませんが、例えば昨年末の笠松GPであっさり大敗してみたり、確実にピーク時より能力は落ちています。そこに来て近年でも最強レベルの中央馬相手となると楽ではないはずで・・・

とこんな感じで各馬小さくない不安点を持っていて、盤石と思える馬は皆無。

そんな中から選んだ本命馬がこの馬
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対抗馬はこれ
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