あくせく野郎ー('д` ;)k 

話題まとめ― ニュース・芸能 ― http://blog.livedoor.jp/kingordevil222-osietagaa/ 


地方ニュース

カニ漁解禁キタ━━━━v)゚\゚(v━━━━!!

1: あくせくやろう 2016/11/06(日) 10:25:25.49 ID:sius+Nex0 
日本海の冬の味覚、ズワイガニの漁が6日に解禁となり、福井県の沖合では日付が変わると同時に一斉に漁が始まりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161106/k10010757441000.html

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サンマ7千匹、炭火焼きでいかが 目黒の2016年さんま祭りwwww

1: ほのぼ~の 2016/09/03(土) 11:39:59.14 ID:CAP_USER
 東京都品川区の目黒駅前商店街で4日、目黒のさんま祭りがある。落語「目黒のさんま」にちなんで1996年から開かれている催し。今年は岩手県宮古市からサンマ7千匹が届き、徳島県産のスダチや栃木県産の辛み大根おろしと一緒に炭火焼きを味わえる。生のサンマも提供。午前10時~午後2時。入場無料。落語の寄席や物産展のほか、くじ引き抽選会やワゴンセールも。

http://www.asahi.com/articles/ASJ8Q7344J8QUTIL04N.html?iref=comtop_list_nat_n01
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日本版マッドマックス?…ナゾの「農民車」3千台以上 淡路島の武骨な働き者wwww

1: ほのぼ~の 2016/08/23(火) 21:59:07.86 ID:CAP_USER
淡路島に赴任して驚かされたのは「農民車」だ。
4輪車にエンジンが積まれたゴツゴツとした外見に、むき出しの部品。
みたことのない車両が当たり前に走っている風景は、ある種のカルチャーショックだった。
農道を縫うように進むその姿は淡路島では日常だが、島外ではまず目にすることがない。
なぜ淡路島で農民車が生まれ、普及したのか。
そして今後どのような進化を遂げるのか-。
農民車の謎について調べた。

淡路島の農業の変遷などについてまとめた昭和58年発行の「地域農業の革新」(明文書房)によると、
農民車の原型は昭和30年代半ばに島内の鉄工所で試作されたという。

「木台の荷車の前部に2輪をつけて、その上に農業用発動機を乗せ、Vベルトを通じてシャフトで後輪に動力を伝える」といった構造で、
前輪は自動車の丸ハンドルを使って方向を変えられるようにされていた。

今では車の大きさや最高速度により「農耕作業用大型特殊自動車」や「農業用小型特殊自動車」などに分類される農民車。

「地域農業の革新」によると、
農民車が普及しはじめた初期のころは、古物売買の問題や道路交通法上の問題などがあったため、地元住民らが
「警察署長と渡り合ったり、陸運局へ認定の研究にいったり、政治家を動かしたり、
 新聞記事にしてその有用性のキャンペーンをはったりして認定に努力した」という。
そうしたやりとりを経て、農民車は淡路島で定着したらしい。

なぜ軽トラやトラクターではなく、農民車なのか。
タマネギの一大産地を抱え、農民車を所有する農家が数多くあるJAあわじ島によると、
淡路島特有の農業環境が大きく影響しているという。

「じゅるい(ぬかるんでいる)農地が多い淡路島では、軽自動車ではタイヤが小さすぎて抜け出せなくなってしまう。
 タイヤの大きい農民車ならじゅるい所でも作業ができます」。
また田畑の面積が小さく細い農道がはりめぐらされている淡路では、
北海道で使うような巨大なトラックより小型で小回りが利く車両の方が向いている。

さらにタマネギやキャベツなど重い野菜を生産する農家が多く、高低差がある農地も多いため、
小型でもパワーがある車両がほしいという農家の要望をかなえる形で誕生したという。

JAの担当者は
「農民車がなければ管内の農作物の生産量はここまでの水準を保てなかったはず。
 淡路島の農業に農民車はなくてはならない存在ともいえる」と話し、淡路島の農業に農民車がどれだけ貢献してきたかを熱く語る。

農作業に必要な機能をもった車として誕生した農民車は、農家の要望が取り入れられてさらに進化していく。
初期は後輪だけ駆動するタイプが主流だったが、やがて4輪駆動が主流となり悪路にも対応できるようになった。

「タマネギ小屋にタマネギをつるす作業をもっと楽にしたい」との声から、
荷台が上下するリフト式のものやダンプ機能が付いたものも製造されるように。
荷台もコンテナのサイズに合わせたものが作られるようになった。
島内の鉄工所などが農家の要望を聞きオーダーメードで製造しているケースが多いため、
それぞれの目的別にカスタマイズされている。

「一見同じように見えても、荷台の細かな形状が異なったりする。
 注文を受けた農家さんの作業に合わせて工夫を加えていることが分かる」と同JA農機自動車センターの担当者は話す。
そこもまた、市販車にはない魅力なのだろう。

半世紀以上改良が重ねられてきた農民車は淡路島の農業に欠かせない存在となり、
現在、同JAの管内だけで3千台以上あると担当者は推計している。


写真:昭和40年代の三原町(現・兵庫県南あわじ市)の祭りでだんじりを引っ張る農民車
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写真:商業施設内に展示された農民車
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以下ソース:産経west 2016.8.23 10:07
http://www.sankei.com/west/news/160823/wst1608230024-n1.html

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