道北勤医協 看護師ブログ

日々の看護活動など書いてます

便秘に悩む子どもたちに適切な治療を受けて欲しい・・
20201019日こども便秘外来を開設しました。
北海道新聞やライナーの掲載をみて・・と
市内のこどもも遠くは北門町や永山方面から。
更に市外からは名寄や羽幌のこどもたちも予約がある状況です。
どれくらいの予約があるのかまったく未知の世界でしたが、予約は今では
3週間待ちになっている状況です。
担当する宮本和俊医師はとても優しくこどもやお母さんたちを迎えてくれます。
初診はレントゲンを撮らせてもらい腸や便がどういう状況なのか診ています。
そして触診や問診で適切な治療を選択していきます。
週一回の予約ですがこどもが苦痛なく排便できるように看護師も医師と一緒にお手伝いさせていただいています。

ご案内
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    https://5.mfmb.jp/90046301/                QRコード

 
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小児科HP こちらもご覧下さい
 http://www.dohokukinikyo.or.jp/publics/index/34/&anchor_link=page34#page34

皆さんいかがお過ごしですか?

旭川でもクラスターの発生、緊張と不安の毎日を過ごされている方も多いかもしれませんね・・

診療現場でもインフルエンザとコロナの同時流行期となり緊張感が高まっています。

そのような中、当院 クリニックでは「トリアージ」を再開しました。

今年春先に流行した時にも「来院時の体温測定」「アルコール消毒」「マスク着用」と簡単なお声掛けをさせていただいていました。

今回は少し「聞き取り」を加えて声をかけさせていただいています。

①発熱 ②呼吸器症状 ③味覚・嗅覚の異常 ④感染流行地への往来 についてもお聞きしています。

ご来院された患者様には少々ビックリされたり、戸惑われる方もいらっしゃると思いますがどうぞ、ご協力・ご理解を宜しくお願い申し上げます。

また、病院の方も入院患者様含めマスク着用にご協力いただいております。

これからますます体調管理に気をつけなければなりません。

職員も「自分が感染したらどうしよう」「もし自分が感染して移してしまったらどうしよう」と日々不安な気持ちでいます。

トリアージで玄関に立っていると励ましの言葉も頂けたりします。

病院に来る患者さん・・職員の私たち、みんなで感染予防をしっかり行いこのコロナ禍を乗り越えていきたいですね。

師長室 記
掲載



2020年8月1日に訪問看護ステーション東光ぬくもりポートから
新たにサブステーションかぐらを旭川医院内に開設しました。
3人で運営しています。
看板はまだ地味ですが、旭川医院とかたくりの郷とも連携し、
新規を8名受けて看取りも行い奮闘しています。
改築したので中はまだきれいです。
ぜひ立ち寄ってください。
ブログ用

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