道北勤医協 看護師ブログ

日々の看護活動など書いてます

「最近、雪が少なくありがたいなと思っていたところ今朝は雪が積もりました。

少ないことに慣れていたのか、少しの雪かきも一苦労に感じます

今朝は、晴天です。一条通病院が朝日に照らされていました。

 

訪問看護出動前には、まず、車の雪落としから始まります。

今日も待ってくれている利用者さんのもとへ気を付けて、行ってらっしゃい

 

訪問看護ステーション東光ぬくもりポートでは、

地域の利用者様の必要に応じて御依頼を適宜受け付けておりますので是非ご相談下さい。

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回復期病棟は他の治療優先の病棟とは少し違い、リハビリ看護の観察の視点と行動力が必要です。スタッフは入職、退職、人事異動でこれまで経験してきた看護の観点から切り替えて、業務をこなす事(アンラーニング)が必要になります。そのため、新しい仲間を迎えるにあたり、当科の特徴である整形や脳疾患、認知症の捉え方や対応方法を、毎週水曜日の14時から15分間の学習会を開催しました。講師は病棟経験のあるスタッフが自ら行い、病棟のこだわりや特徴を伝達していきます。

例えばこんな学習会をしました


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―スタッフの感想―


 ・ これまで整形や脳疾患を看護したことがなかったので基礎的な病態と病棟の
     マニュアルの伝達は大変助かりました。
 ・ 認知症の対応は身体拘束や薬剤による鎮静が当たり前であったが認知症を
     理解出来れば患者がこんなに穏やかに改善していく事がわかった。
 ・
安全対策は転ばない様にという事だけを意識して考えていました。転ばない
     様に動けなくするではなく、患者が動きやすい環境を考えていくと楽しくな
     ります。




年が明け、受験生の「受験シーズン」追い込み到来ですね。

旭川医院では、年明け早々に高校生による「医師体験」の受け入れ  を行いました。

高校2年生5名が3日間の訪問診療に参加し、自宅や施設に一緒に行きました。

患者さん達は、いつも以上に笑顔で迎えてくれ、話しもはずみとても嬉しそうだった

表情が印象的でした。

高校生の皆さんも患者さんの様子や生活の場を専門の私達同様の視点で捉えていて

とても関心しました。

短時間でしたが、訪問の後に医師・看護師で高校生からの感想や質問を受けました。

貴重な医師の体験や思いを直接医師から聞くことが出来、参加された高校生の方々

にとって更に医師をめざす思いが強くなった交流が出来たと思います。

医師を目指す志が高校生の段階でしっかりしている事にも驚きました。

将来は、民医連の医師として一緒に働けると良いなー(^^♪と願いつつ

まずは。来年の大学受験合格を心から応援したいと思います。

                                                                                   旭川医院ブログ        

                                                                                                        


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