2006年05月18日

弁護士のくず4

話の内容は、ありきたりですが、北村さんの格好が楽しめましたし、黒田真吾(沢村一樹)は、最後に、かえって痴漢に間違えられて(というよりはめられて)よかった感じになって、さすがくずと思いました。

それにしても、被害者の証言だけでほとんど有罪になるって恐ろしいですね。ほんとに、こうして稼いでいる人が増えそう。そのぐらいじゃないと証言してもらうのも難しいということですかね。

黒田食品の取締役・黒田真吾(沢村一樹)が痴漢容疑で逮捕された。黒田は無罪を主張するが、目撃者・大谷薫(一戸奈美)が間違いないと証言したことで窮地に立たされる。九頭(豊川悦司)と武田(伊藤英明)が担当することになり接見に行くと、真吾は証人がいようとやってもいないことを認めるわけにはいかない、無実を証明して欲しいと頼む。


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