気になる大田原

栃木県大田原市から「気なる」ことを発信します!(個人的な独り言です)

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栃木県の雇用状況

気になるニュースを見つけました。

栃木県の雇用状況・・・

良くなってほしいですね。



(参考記事)

企業の雇用形態、正規社員は72% 栃木

産経新聞 2月15日(火)7時58分配信

 あしぎん総合研究所がこのほどまとめた企業の雇用形態に関する調査によると、正社員は72・6%で、「今後、正社員が増える」と答えた企業が約3割を占めた。前年と比べ正社員は「減少した」と答えた企業が34・2%に上り、「増加した」の27・8%を6・4ポイント上回っていた。

 しかし、今後の見込みでは「増加」が31・0%で、あしぎん総研では「製造業、非製造業共に雇用情勢が底を打った」とみている。ただ「不変」が53・4%あり、「減少」も15・6%に上るなど「正社員の雇用環境は引き続き楽観できない」とも指摘している。

 非正規社員の内訳はパート・アルバイトが17・9%で、契約社員は2・9%。派遣社員が2・4%などとなっていた。今後の非正規社員の雇用見通しでは製造業の大企業で派遣社員の減少が目立つ以外、「不変」が約9割に達し、固定化することが予想される。

 調査は昨年10月中旬、足利銀行と取引がある県内など2032社を対象に行い、1199社から回答があった。

ぜひ実現してほしい・・・「学校給食無料化」

ぜひ実現を目指してほしいですね・・・
いろいろと乗り越えなくてはならない問題や予算などあると思いますが、実現に向けた話し合いと行動を期待します。


以下「下野新聞soonより」

小中学校の給食費無料化へ 大田原市、予算計上方針

(2月10日 05:00)

 大田原市は9日までに、小中学生の保護者らが支払う給食費を全額助成する無償給食制度に踏み切る方針を固めた。新年度当初予算案に助成費を盛り込む。給食費無料化は、昨年3月に初当選した津久井富雄市長の選挙公約の目玉の一つ。給食費無料化の予算計上は県内自治体で初めてとなる。

 市の試算では、新年度の児童生徒の見込み数は小学生約4200人、中学生約2100人。現在の給食費は小学生が月4100円、中学生は4800円で、市は保護者の負担軽減に向けて現在300円を独自に補助している。

 国などから給食費助成が得られる生活保護、準要保護世帯を除くと、市独自で約2億7千万円の財源が必要と見込まれている。

 給食費無料化は、全国的では茨城県大子町など比較的小規模の自治体で実施例がある。津久井市長は、今任期中の実施・継続に前向きな姿勢を示しているが、助成のやり方については一律の補助だけでなく、保護者が申請すれば補助する申請制度も検討することを示唆している。

 昨年12月の定例市議会一般質問では、市議から給食費無料化について質問が相次ぎ、津久井市長は保護者負担の軽減のほか、無料化によって子どもたちに社会、地域への感謝の心を育んでもらう「食育、徳育の推進」を挙げて理解を求めていた。

子宮頸がんワクチンで副作用、失神多発

子宮頸がんワクチンで副作用、失神多発

読売新聞 12月28日(火)3時2分配信

 子宮頸(けい)がんワクチンの副作用として、気を失う例の多いことが、厚生労働省の調査でわかった。

 接種者の大半が思春期の女子で、このワクチン特有の強い痛みにショックを受け、自律神経のバランスが崩れるのが原因とみられる。転倒して負傷した例もあるという。同省は「痛みを知ったうえで接種を受け、30分程度は医療機関にとどまって様子を見るなど、注意してほしい」と呼びかけている。

 子宮頸がんワクチンは、肩近くの筋肉に注射するため、皮下注射をする他の感染症の予防接種より痛みが強い。昨年12月以降、推計40万人が接種を受けたが、10月末現在の副作用の報告は81人。最も多いのが失神・意識消失の21件で、失神寸前の状態になった例も2件あった。その他は発熱(11件)、注射した部分の痛み(9件)、頭痛(7件)などだった。

最終更新:12月28日(火)3時2分

読売新聞
********************


4月に書き込みましたが、
やはり・・・「子宮頸がんワクチンの副作用」が出ているようですね。

どんなことを行うにもメリットと、デメリットがあると思いますが、
人の(子供の)命に関わることには慎重になってほしいと思います。

なかなか日記が書けませんが…m(__)m

ご無沙汰してます。

ゴールデンウィークも連休を取ることなく、
忙しい思いをさせていただいています。

もう少しの間、忙しそうです。

このご時勢に、
仕事が忙しいということは"ありがたい"と思います。

また、
時間と話題を見つけて日記を書いていきたいと思いますので、
これからもよろしくお願いしますm(__)m

太郎

卒業生が大田原に残れる仕組みがほしい・・・

先ごろ、4月3日(土)に

国際医療福祉大学の入学式がありました。


地元に大学があることは誇らしいことなのですが、

ひとつ”気になる”ことがあります・・・。



せっかく数千人という大勢の学生を全国から集めているのに、

卒業すると、他の地域に就職して全国に散らばってしまうということです。

全国から集まってきているのだから当然と言えば当然かもしれませんが、

立派な卒業生を輩出するだけで、

その卒業生を必要とする企業や医療関連施設が地元(大田原)に

ないことが問題なんだと思います。


これから先、

福祉大学には、医学部の新設予定もあるようですが、

大田原市として、優秀な人材が地元で活躍できる”場の誘致”を

真剣に考えてほしいと思います。


学生時代の数年間だけを大田原市で過ごすのではなく、

卒業後も残りたくなる大田原市であって欲しいと強く望みます。



施設などを単体(単発)で考えるのではなく、

人が生まれ、育ち、学び、生活し、成長していくプロセスを考え、

行政と民間、そして住民が協力し合いながら考えていけば、

人口が減り続ける現状にも歯止めがかかるのではないでしょうか。



確かに、

大田原市には”立派な施設”がたくさんあるかもしれませんが、

その施設があることで、

地元住民が喜び、潤うものになっているでしょうか・・・

”血が通っていない”施設になっていないでしょうか・・・

負担ばかりが増えるような気がしています・・・・・・。



「新生」大田原市に、期待します。

無料ワクチン接種に関して…個人的意見


昨日の日記でも書き込みましたが、

大田原市で実施予定の

子宮けい癌ワクチンの無料接種に関して…


現段階で、
副作用や死亡例などがあることから、

行政主導の強制接種には「慎重」になるべきだと思います。

命を守る、せっかくの制度ですから、

廃止にする必要はないと思います。

趣旨を説明した上で、

希望者が市内の医療機関で、

「自主的」にワクチン接種をして、

市が費用負担をする形が理想的だと思います。


決して、
後ろ向きな意見をするつもりはありません。

慎重に”再考”を・・・子宮頸(けい)がん予防ワクチン無料接種

(少し長文になりますが、ぜひご一読を!)


大田原市では昨年度、

「市内全小学6年生女子計374人を対象に、
子宮頸(けい)がん予防ワクチン接種費を全額負担する。」

という政策が決まり、今年度(6月?)に実施されようとしています。

(4/7下野新聞より)ーーーーーーーーーー
市は本年度の新規事業として、市内全小学6年生女子計374人を対象に、子宮頸(けい)がん予防ワクチン接種費を全額負担する。各校が希望者をとりまとめるので、必要な手続きは問診票の記入だけ。5月から半年かけ、学校での集団接種を計3回行う。集団接種を受けられなければ、市内医療機関での個別接種も可能。当初予算に、2回分1100万円を計上。残り1回分は後に補正予算措置する。
ーーーーーーーーーー(以上)



そこで、

「子宮頸がん」について・・・・・・

・どんな病気なの?
・ワクチンは有効なの?
・ワクチン接種に危険性はないの?

・・・・・・”気になった”ので調べてみました。


以下のホームページに、私の疑問の答えが
すべて記されていましたのでご紹介します・・・
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html


「子宮頸がん」とは・・・・・・

子宮の出口付近である子宮頸部(しきゅうけいぶ)にできるがんです。
子宮の中にできる「子宮体がん」と異なります。
『がん』と聞くと、がん家系の人は、自分も罹りやすいと思いがちですが、子宮頸がんは遺伝に関係なく、原因のほぼ100%は、HPV(ヒトパピローマウイルス)というウイルスの感染によって起きるとされています。多くの場合、このウイルスは性交渉によって人から人へ感染するとされ、中でも発がん性のあるHPVには、女性の約80%が一生に一度は感染していると推定されます。このため、性交渉経験のあるすべての女性が子宮頸がんになる可能性を持っているとされています。

子宮頸がんは、
近年、20代後半から30代の女性に急増し、発症率が増加傾向にあります。現在では、がんによる死亡原因の第3位で、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位。特に20代から30代の女性においては、発症するすべてのがんの中で第1位となっています。


現在、子宮頸がん予防ワクチンとして・・・・・・

米・メルク社の「ガーダシル」と英・グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」があります。
2010年3月現在、国内で厚労省に認可されているのは、後者のみです。

製造元の英・グラクソ・スミスクライン社によれば、「予防効果がどのくらい続くのか」、「追加接種が必要か」については、まだ不明とのことです。
同社は、「半年に3回の接種で、最長で6.4年間くらいは、HPVの感染を防ぐのに十分な量の抗体ができる」としています。

この子宮頸がんワクチンが予防できるのは、HPV16型と18型です。
全ての発がん性HPVの感染を防げるものではありません。

「ワクチンを接種しても子宮頸がんにかかる可能性がある」と製薬会社もはっきりと述べています。また、特筆すべき点は、日本人の子宮頸がんの原因はHPV 52・58型が比較的多く、HPV16・18型は全体の約60%ということです。そのためHPV16・18型予防に製造された輸入ワクチンは、日本人には予防効果がさらに限定的であるということです。(HPV52・58型に対する予防効果は10%程度)


ワクチンの危険性について・・・・・・

まず知っておかなければいけない基本的なことが、「アジュバンド(免疫増強剤)」です。

子宮頸がんワクチンをはじめとする最近のワクチンには、アジュバント(免疫増強剤)が添加されています。
アジュバンドの働きで、ワクチンの有効成分が、より長く体内に残留し、人体の抗体反応を刺激するため、ワクチンの効果を増すとされています。

アジュバンドには沈降性タイプと油性タイプの2種類あります。
沈降性タイプは、ワクチンの有効成分(死菌など)にしみ込ませて、体内に長期間、残留させる仕組みです。

沈降性アジュバンドの代表的な水酸化アルミニウムは、マウスを使用した実験において、脳内の運動ニューロンを死滅させることが知られています。
人間の脳は、マウスの5倍脆弱です。ワクチン接種が、脳機能の一部を破壊してしまう危険性があります。

一方、油性タイプは、有効成分(死菌など)を油の膜で包み込むことにより、体内に長期間、残留させる仕組みです。人体は、この油性アジュバンドという「大型の異物」に対し様々な反応を起こします。その反応の中に、「肉腫形成」と呼ばれる現象があります。人体は、この「大型の
異物」が体内に分散して広がっていくのを阻止し、封じ込めようと「肉腫」を形成させてしまうことが、稀にあるのです。このような「大型の異物」を人体に注入することには、かなりの無理があるため、アジュバンドによる発癌性を指摘する声もあるのです。

特に知っておきたいのが、今回の子宮頸がんワクチン「サーバリックス」のアジュバンドで、「AS04」と呼ばれるものです。これは、沈降性と油性の両方を兼ね備えた「AS03」にさらに改良を加えた最新型のアジュバンドです。その威力は、海外での実験において、自然感染の11倍以上、6年間以上抗体を維持するという驚異的なもので、そのため劇的な効果が期待されています。その反面、長期的な副作用においては、未知数なのです。


子宮頸がんワクチンによる死亡例・・・・・・

2009年8月19日の米・ニューヨークタイムズの記事には、メルク社の「ガーダシル」接種後の死亡報告が20件以上あることを伝えています。
http://www.nytimes.com/2009/08/19/health/research/19vaccine.html?_r=1

また同年10月1日の英・ガーディアン紙の記事には、子宮頸がんワクチン接種後、七日以内の死亡が、アメリカで32件報告されていると伝えています。
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2009/oct/01/natalie-morton-cervical-cancer-jab

ヨーロッパでも、2007年には、オーストリアで19歳の女性、続くドイツで18歳の女性が、米・メルク社の「ガーダシル」接種後に死亡しています。
http://mediasabor.jp/2008/02/gardasil.html

2009年には、イギリスでグラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」の接種直後に14歳の少女が死亡しています。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2647877/4692574

これらの死亡例は、製薬会社の調査やニュース報道では、いずれもワクチンと無関係であるとしていますが、接種後に起きたことでした。

「サーバリックス」の添付文書には、こう明記されています。
「医師は、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、予防接種の必要性、副反応、有用性について十分な説明を行い、同意を確実に得た上で、注意して接種すること」

接種した医師たちは、彼女たちに生命を失う危険性があることを十分に説明していたのでしょうか、疑問の残るところです。



ワクチン強制接種への動き・・・・・・

ワクチンは予防医療であるため、その対象は健常者すべてです。
地球の人口全てと言っていいほどの莫大な潜在顧客がいるということです。

そのビジネスは、ワクチンだけにとどまりません。ウイルスや病気の有無の検査から始まります。
そして、検査の結果が良性の場合、ワクチン接種。悪性の場合、治療が推奨されます。
なかでもヒトからヒトにうつる感染症のワクチンは、対象者のみならず、潜在的な感染関係者までが、接種対象者に含まれます。そのため、いくつかの国や地域(アメリカ・オーストラリア・韓国など)では、9歳から15歳までの男児に子宮頸がんワクチンの接種が推奨されています。このように、公衆衛生の名のもとにワクチン接種対象者の範囲がますます拡大されつつあるのです。

そして、2007年以降、ギリシャのように国家政策として、子宮頸がんワクチンの義務化を児童に課す国が出てきています。

その他の多くの欧米諸国では、接種を促進させるために公費負担で無料化を推進しています。
そして、アメリカでは、子宮頸がんワクチンの接種の義務化に動き出しており、接種を受けない児童に学校への登校および進級を禁止する法律の施行を多くの州議会が審議中です。
中には、そのような法律を実際に施行し始めた州もすでに出てきています。

現在、日本国内では、
子宮頸がんワクチンへの公費助成を表明する自治体が、全国に広がっています。
2009年12月、新潟県魚沼市のほか、埼玉県志木市、兵庫県明石市でも、小学6年生から中学3年生の女子を対象に全額補助を行う方針です。名古屋市では、半額補助。また2010年4月から、東京都杉並区では、中学一年生を対象に全額負担(本来は1回1万5千円、3回接種が必要、計4万5千円)を開始するとのことです。

国内で議論されている接種の公費負担や無料化について、それが製薬会社による政策と世論誘導によって導かれたものでないか、慎重に見極める必要があります。

まとめ~子宮頸がんワクチンの何が問題か・・・・・・

簡潔に言うならば、
「基本的な情報が国民に与えらないまま、一方的に接種が呼びかけられている」
ということにつきます。これまで述べきた情報、リスクをすべて知ったあと、ワクチン接種を受けたいと思う人がどれほどいるでしょうか。
おそらく多くの人が躊躇するのではないでしょうか。

それでもワクチンの接種を選択する人は、おられるかと思います。
ワクチンを打ったら、安心できる、という考え方もあります。
どうせ副反応がでるのはごく一部の人だけだ、という考え方もあります。
重い副反応なんて、自分には起きないだろうと思われる方がほとんどかもしれません。

止める権利は誰にもありません。
あなたの体であり、あなたの命です。

けれど、これまでにワクチンをはじめとする、様々な薬害により、重症となった方、命を落とした 方が存在するという厳然たる事実が消えることはありません。

ワクチンに対する認識があまりにも安易な社会になりつつあります。
「ワクチン」という言葉でごまかされてはいけません。製薬会社の添付文書にもあるように「劇薬」です。
(以上)

津久井市長が初登庁(下野新聞より)

先日も日記に書きましたが、

4月8日に、

津久井 新大田原市長が”初登庁”した様子が

写真付きで下野新聞に掲載されていましたので紹介します。


記事中の、津久井市長のコメントにもありますが、

職員(議員)のみなさんの協力を得て、

「よりよい大田原市」への舵取りをお願いしたいと思います。


以前も書きましたが、

政治家?というと威張っていたり、難しい顔をしている印象が

あったのですが、津久井市長・・・

とにかく”笑顔”が印象的ですね(素敵だと思います)。



(以下、下野新聞soonより)

津久井市長が初登庁 大田原、職員に公約配布

(4月8日 16:11)
J201004080220 津久井さん初登庁2010-4-8 【大田原】3月14日行われた市長選で初当選した津久井富雄市長が8日、初登庁し職員への初訓示で「市民1人1人の幸せ感向上のため、ともに汗を流して働きましょう」と呼び掛けた。

 職員、支持者ら約300人が出迎えに並ぶ中、同市長は午前9時に市役所に到着。
大きな拍手で迎えられ、にこやかな表情で正面玄関に歩を進めた。
正面玄関前で職員から花束を受け取り、背広に記章を付けてもらうと、満面に笑みをたたえ初登庁の喜びをかみしめていた。

 市文化会館で行った初訓示では、出席した約400人の職員に自身のマニフェストを配布した上で「公約実現には職員の皆さんの協力が必要。
公約の実現が困難と考える方がいたら遠慮なくご提言いただきたい。
それこそが課題克服の近道と考えている」と訴えた。
(以上)

初登庁日…津久井市長


大田原市では

昨日、4月7日に
千保市長が任期満了を迎え退任しました。
20年間、本当にお疲れ様でした。


そして、
本日、4月8日は
津久井新市長の初登庁日ですね…。

これからの大田原市の舵取りをよろしくお願いします。


これからは、
私たち市民も積極的に市政に参加、参画していきたいですね…。


津久井市長の
お話を聞く機会がありました…
『自然体で臨みたい…』
と言われていました。


津久井市長の
ご活躍を期待しています。

那須町長選挙・・・結果

本日、3月28日(日)は、

お隣の那須町の町長選挙でした・・・。

先程、結果が出たようです。


こちらも、新人候補(高久さん)の当選です・・・

地方行政も、確実に”変化”が求められているんだと思います。

結果は・・・


(下野新聞より)
2010那須町長選

2010年3月28日投開票

■投票率 69・40%(確定)

■開票率 100%(午後10時2分選管確定)

高久  勝54無新
9784
佐藤 正洋68無現
5954

どっちが「歩みよるか」…市民or市長?

桜の便りの季節

年度末、別れと出会いの季節ですね。


大田原市も

新しい市長を迎え、新しい船出ですね…。

新しい大田原市に期待することの一つ、

「市民参加の市政」ですが、

またまた気になることあります。


市長と市民の「歩み寄り」は、

どちらがどちらに歩みよるか?…ということです。

理想的には「双方の歩み寄り」ですが、

現実的には、

市民の側がどこまで市政に歩み寄り"参加"する(できる)か…という課題があります。

ならば、

市長の側が市民に歩み寄ってみてはどうかと思います。


実際に、

市民が暮らし、働き、学ぶ現場に

足を運んで「生の声を聴く」ことが大切だと思います。

しかしながら、

今までのような、市内の大型工場などを"市長ご一行様"が訪問し、

会社の"おえらいさん"が説明する

「視察」のようなパターンでは、

何も得るものが無く、双方の時間の無駄だと思います。

「現場の生の声」がどこにあるのか、

市内の商店主は、どんな悩みや希望を持っているのか、

市内で学ぶ子供達やご両親、そして教育者などなど、

市民の声に"多面的"に耳を傾けて欲しいと思います。


役所の中にプロジェクトチームを立ち上げてみてはどうかと思います。

市長、役所の職員、市議、市民のみんなで、

地元 大田原市をより良い方向に"舵を取る"ことを望みます。


船(大田原市)は、

一人でオールを漕ぐよりも、みんなでオールを漕いだ方が力強く前進します。


「市政モニター」…なんてどうでしょう?

春の お彼岸 ですね。

お墓参りや、お仏壇への線香など…
ご先祖さまに感謝の気持ちを伝えたでしょうか。


またまた気になることが…

「市政モニター制度」て、いいと思うんです。

年度毎に「市政モニター」を公募して、

年齢層、性別、職業、地域、家族構成など、

偏らないように選考して、

市政全般に対する「市民目線の意見」を

集めてみるといいと思います。


市政と言っても、

どんなチェック項目を作ればいいのか

直ぐには思い付きませんが、

こんな制度があったらいいな~と思いました。

<大田原20年目の市政転換>(上・下)・・・(下野新聞連載)

昨日(17日)と、今日(18日)の地元紙、

下野新聞に 新しく大田原市長に選ばれた 津久井さん

に関して、期待と不安、課題と挑戦などなど・・・

興味深い記事が”連載(上・下)”されていました。
(下記に貼り付けます)


他の自治体なども含めて、選挙後の課題(期待と不安)は

つきもののようですね。

最近では、大阪府の橋本知事と府職員とか、

名古屋市の河村市長と議会などなど・・・。


河村名古屋市長の議会でのコメントは記憶に新しく

印象深いですよね・・・

『議会の皆さんは、私の考えや言うことに反発ばかりしていますが、

私は多くの名古屋市民の信任を得てここに立っているんです。

もう少し、私の話に耳を傾けてほしい・・・』

・・・という感じでした。(表現は少し違うと思います)


地元、大田原市の 新しい市長さんと職員さん、

そして地域の市議のみなさんと、よりよい大田原を目指して

協力し合ってほしいと強く望みます・・・。




(以下、下野新聞より)

<大田原20年目の市政転換>(上)「政策」 「刷新」に期待と不安 職員と議論、激変に配慮も

(3月17日 05:00)

 20年間、大田原市政を担った千保一夫氏(67)を8447票の大差で破り、新人の津久井富雄氏(60)が新市長の座を手にした。「市政刷新」をスローガンにさまざまな公約を掲げたが、公約実現には市職員と市議会の理解が欠かせない。転換に直面した職員の反応や両派に別れた市議の動きを追い、津久井氏が直面する課題を探った。

 「大田原は変わるぞ」。群衆の中から気勢が上がった。

 千保一夫氏の6選を阻み、津久井富雄氏が大田原市長初当選を決めた14日深夜。上奥沢の選挙事務所では、至る所で支持者らが握手し、抱き合った。

 歓喜の渦の中で、報道陣に囲まれた津久井氏はこう勝因を分析した。「長期(の千保市政)を変えてほしいという底流が市民に流れていた」

 津久井氏は出馬表明以降、千保氏の実績に対抗しようと、「刷新」をテーマにさまざまな公約を打ち出した。事業仕分け、副市長ポスト定数削減などは、千保氏がつくり上げた組織や事業にメスを入れる手法。小中学校の給食費無料化など、独自の施策も掲げた。

 20年間続いた千保市政からの転換。「千保氏とはやり方が違う」(津久井氏)という市政運営に直面する職員間に期待と不安が入り交じる。

 「今までと違う方法論で新しい発見があるかもしれない」と前向きにとらえる中堅の男性職員。「公約が実現できるような手法を、職員が探して提言すべき」と協力姿勢を示す職員もいる。

 一方、別の市職員は「職員と市長をつなぐ副市長を1人にするとどうなるのか。人事に不透明な部分もある」と真情を吐露する。ある市幹部は、給食費無料化の財源などに疑問を呈した上で、「否定だけでは市が停滞してしまう。市政がプラスの方向に進むようマニフェストを検討し、(新体制への)準備をしたい」とした。

 選挙戦で、「トップが代われば市政が変わる」と訴えてきた津久井氏。ただ、公約を実現するためには対話などで自身のカラーを職員に浸透させることが鍵となる。

 「議論をして、落としどころを見つければ私が責任を持つ」。津久井氏も、リーダーシップの在り方に対話の重要性を見いだす。刷新のための施策実行も、緩やかな行程で職員への不安解消図るつもりだ。

 「改革を2~4年掛けて実施する。私に代わったからといって、今までの路線をばっさり切ることはない。職員に不安は与えないし、市民にも不満は与えないと思う」。激変への配慮をみせる。

<大田原20年目の市政転換>(下)「ねじれ」 しこり解消へ対話重視 議会対応、手腕に注目

(3月18日 05:00)

 「何でこんな結果に…」。当落が判明した開票日午後11時過ぎの千保一夫氏選挙事務所。言葉をなくし、ぼうぜんと立ちつくす支持者の中で悔しさのあまり涙を流す市議の姿も。

 市を二分した今回の選挙。それば議会を二分した選挙でもあった。

 当選を果たした津久井富雄氏の陣営には市議会会派・政友会6人、当時の無会派市議5人の11人がついた。一方、最大会派・真政クラブの15人は敗れた千保氏を支援した。

 ■安定多数には

 市議会定数は29。千保派だけで過半数を占め、津久井派は“安定多数”には至っていないのが現状だ。

 選挙では津久井陣営と激しいつばぜり合いを展開した真政クラブ。今後は“野党”的立場になるが、柳田崇夫会長は「多少の影響はあるかもしれないが、選挙は選挙で割り切る。議会は是々非々でやっていく」と冷静に受け止める。

 一方、津久井氏にとって公約実現には議会の協力が欠かせない。津久井氏は「政策一つ一つについて意見を出してもらい、論議を進め理解してもらう。誠意を尽くせば分かってもらえる」と対話重視の姿勢を見せる。

 ただ、今回は有力者同士の選挙で両陣営とも空中戦でヒートアップしただけに、「しこり解消には時間がかかる」との見方もある。千保派の市議は「とりあえず相手側の出方を見極めたい」と一定の距離を置く構えだ。

 津久井氏のかじ取りぶりが試されるが、初仕事は間近に迫っている。3月いっぱいで副市長2人の任期切れを迎えるが、副市長人事には議決が必要。「人選や対応によっては、溝が深まる可能性もあるのでは」と指摘する声もある。

 ■時間がたてば

 一方で、今回の選挙ではみんなの党・渡辺喜美代表の支持者も二分した。

 同党の支持者には「参院選挙など今後の選挙への影響が出るのではないか」と懸念する向きもある。ただ、同氏後援会総連合会の臼井亮平会長「確かに小差ならしこりも残っただろう」と分析しながらも「時間がたてばもう一度まとまると思う。誰が推したか、推さなかったかではなく、8400票の差は時代の流れの反映ではないか」との見方を示した。

 “兄弟対決”とも称された今回の選挙。これまでの政治勢力図にも少なからず波紋を生んだ。転換を迎える今、津久井氏の政治的リーダーシップも注目される。
(以上)

市民が市政に参加する在り方

昨年から制度化された

裁判員制度ですが…

これも、裁判(司法)の場に

国民目線を取り入れ

わかりやすくするために

実施されたと思います。


今回の大田原市長選挙で話題になった

「市民参加(目線)」も…

裁判員の制度と重なる部分があると思います。


新しい大田原市の市政でも、

市民から選ばれた(選び方が問題点?)数人が、

市政に参加(参加の度合いも問題点?)する

ことは出来ないものでしょうか…。


アイデアはいろいろ湧いてきますが、

実施するためにには

職員さん、議員さん等々、

いろんな課題がありそうですね…


また、何か思いついたら書きます…


素敵な笑顔ですね・・・大田原市長選に初当選した津久井さん

今日の下野新聞に、

大田原市長選挙で当選した 津久井さん 

に関する記事が掲載されていました。(下記に貼り付け)

素敵な笑顔の写真も掲載されていました。

個人的な印象ですが、

議員さんというと、難しい顔や、威張った様子が印象的でしたが、

今回、新市長に当選した 津久井さんは笑顔が印象的ですね。

J201003030356 大田原市長選挙(津久井さん)
←こちらは、選挙中に
  下野新聞に掲載された津久井さん











(下記、下野新聞soonより)
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/otawara/news/20100316/295696

公平、公正、公明な政治を 大田原市長選に初当選した津久井富雄さん

(3月16日 05:00)

J201003150174 大田原 新市長 津久井さん
 
劇的な勝利から一夜明け、
「当選した責任の重さをしっかり受けてとめ、新しい大田原の船出としたい。公平、公正、公明な政治を目指す」
と気持ち引き締める。

8千票以上の大差については「できすぎで怖い」とも。



 公約に掲げた数多くの施策のうち、真っ先に挙げたのは
(1)市長任期の3期12年の明文化
(2)退職金ゼロの実現
(3)副市長の1人制。
さらに「義務教育での給食費無料化の最初の種を大田原でまいていきたい」と意欲を燃やす。

 選挙戦を通じ、高齢者や子育て世代の将来への不安を痛感した。
市民の安心を求める声に応えるため、新年度に「子供幸福課」「高齢者幸福課」新設を掲げる。

 行政経験のなさの指摘には「今までやってきたことを基本に、着実に積み上げていくだけ」と不安はない。
半数以上の市議が千保一夫氏を支持した市議会とは「政策一つ一つについて意見を出してもらい論議を進め、理解してもらう」が基本姿勢だ。

 当選が確実になった選挙事務所で、支持者の前に姿を現すのが遅かった。「開票所に詰めていた仲間が戻るのを待って、一緒に万歳したかった」と優しさがにじむ。

そして「今まで市政の課題を追及してきた。初登庁までに良いところを多く探したい」。プラス思考で対応するつもりだ。
(以上)

市民の声を聴く・・・(新しい大田原市)

大田原市の 「新しいページ」 が始まろうとしています。


でも、新し市長さんに”全部お任せ”というのでは、

今までと変わらないと思うので・・・

私たち”市民が参加”することが大切だと思います。


新しい市長さんの公約に「市民参加の市政」というのが

あると思いますが・・・私が気になっていることを・・・・・・


『市民の声を聴く』にはいくつかの手段があります。

・市役所や公共施設に「ご意見箱」の設置

・広報おおたわらの中に用紙を作り「葉書・FAX」で返信

・市のホームページに「市民の声」のフォームを作る

・携帯からでも気軽に送信できる「市長直通メール」の設置
 (QRコードなどにより告知・パソコンメールからも受付)

・市長との「茶話会」などを定期的に開催し直接対話
 (市役所主催・20人程度・ランチミーティングも可)


などなど、これまたキリが無いくらいにアイデアが出てきますが、

私が一番期待したい手段は・・・


・地区毎の「ミニ集会」を定期開催して市長と直接対話です。

各地区から選任された市議会議員さんを担当者リーダーとして、

地区の市民の声を取りまとめて、市長に届けるのですが、

その席に市長も同席して”直接対話”をして、必要に応じては

役所の担当部署責任者も同席するなど、、、

「行政が市民に歩み寄る」ことができれば理想的だと思います。

また、この方法なら・・・

地区選任の市議さんを担当責任者として置くことで、

市長が直接市民の声を聴く際に、

市議さんが「自分達を飛び越えて余計なことを・・・」という

感情と問題を最小限に抑えることができ、

対立しがちな「議会vs市長」の構図を、

協力関係に近づけることができると思います。


また何か、気になることが思いついたら書きます・・・
(今日もたくさんのアクセスをいただきありがとうございます)

新しい大田原に望むこと・・・

新しい市長さんが誕生したことを機に、

大田原市に「望むこと」・・・「気になること」・・・は、



大田原市政に、市民目線、経営者感覚を導入!
・市民が存在してこその市政。
・市長は社長、市民は社員…大田原市をみんなで経営。
・外部機関によるバランスシート作成。


市民参加の大田原市政!
・オープンコミュニケーション…情報公開と市民対話。
市民の自由な声をメールや集会で集め、市長の判断で担当者と検討。
無責任な内容もあると思うので、市民の信任を得た市長が最終判断。
地域ごとのミニ集会や、市民公聴会を開催。


大田原市に限界集落を作らない!
・合併により市が大きくなる反面、小さな地区の見落としに注意。
・お年寄りの”いきがい”づくり。
・子供たちの躾と育成と保育などに、お年寄りの力を。


大田原市の人口増加!
・減少し続けている市の人口を、増加に転じる。
・住みたい町、子供を育てやすい町、安心して老後が過ごせる町。


遊休施設(土地の活用)!
・公共施設の貸し出し基準緩和(市民や企業が使いやすく)。
・工業団地などの売り込み強化と企業誘致。


大田原市をアピール!
・特産品、名産品のアピールと売り込み。
・ご当地グルメ(B級グルメ)の発掘と売り込み。
・地域の逸材(ここにこの人あり)発掘と養成。
・住む、買う、食べる、学ぶなど、人が集まる地域つくり。


協働社会の形成!
・活発なNPO活動を支援。
・中間支援NPO(NPO設立や活動をサポート)設立支援。
・指定管理責任者制度を活用し、民間委託推進。
・役所と民間の役割分担をして協力。


市街地活性化!
・利用者不在の箱物は要らない。
・歩いて回遊できる、お年寄りや子供たちの集う場所づくり。
・NPOなどの活動拠点に格安で提供。


役所内の風通しとコミュニケーション向上!
・各部署間の連携と情報共有(お金のかからない財政削減が可能)。
・役所内の部署と、外部団体(商工会・JAなど)との連携強化。
・総合案内などの設置(どこに行っていいのか解らない人の受付)。
・職員からのアイデアを吸い上げて具現化(職員の動機付け)。


雇用(開業)などに対する、支援と機会提供!
・市民の収入確保が、市の税収確保につながる。
・市民が豊かにならないと、市が豊かにならない。
・緊急事態には支援をし、後に自立させる。
・雇用や開業の機会を提供し、市民の生活の安定と向上を計る。
・NPO団体設立支援、公共施設の民間委託などでも雇用(開業)支援。


まつづくり、ひとづくり、家庭づくり!
・道路整備、大型店出店、企業誘致など複合的に検討。
・企業、市民、行政、学校、農家などの連携(共働研究~開発~販売)。
・商業、工業、農業、住居、教育などを推進する各ゾーンづくり。
・家庭、社会、学校の垣根を無くし、地域で子供たちを育てる。


農業、畜産などの一次産業者支援!
・農畜産物などの生産者の、売り込みと販路拡大支援。
・後継者育成支援(都会からのⅠターン・転入者募集)。
・休耕田(遊休農地)の活用相談。


保育、学童などへの制度改革!
・働きながらも、子育てしやすい大田原を目指す。
・定年後の熟年者の力を借りる。


シルバー・パワーの活用!
・お年寄りの生きがいと、収入源づくり(能力や経験を活かす)。
・家に一人ぼっちにさせない。


障害者の社会参加促進!
・5%雇用の告知と、啓発活動。
・地元企業、商店、大型店などへの協力依頼。
・障害者自立支援(収入が得られる仕組みづくり)。
・障害者を持つ家族の負担軽減。


などなど・・・・・・
書き出していたらワクワクして、きりがないですね。

続きは、また今度・・・

投票翌日の新聞報道・・・(大田原市長選挙)

昨日の投票日から一夜明け、

今日の下野新聞トップには、大田原市長選挙の

結果がバ~ンと載っていました。


昨夜11時過ぎに当選が判明しましたが、

市の職員さんや、選挙管理委員会のみなさんなど、

関係者のみなさん大変お疲れさまでした。


新聞報道を見る前に(今朝)、書きましたが、

今までの市政からも、良いものは残し、悪いものは改め、

見直すものは知恵を出し合い、

よりよい大田原市を、みんなで創っていきたいですね♪



(以下、下野新聞より)

大田原市長に津久井氏 大差で初当選、千保氏の6選阻む

(3月15日 05:00)
J201003140335-2 大田原市長選挙 津久井さん当選 任期満了に伴う大田原市長選は14日投開票され、新人の前県議津久井富雄氏(60)=無所属=が、6選を目指した現職の千保一夫氏(67)=無所属=に8447票の大差をつけ、初当選を果たした。選挙戦を通じて「市政刷新」を掲げ、5期20年続いた千保市政からの転換を訴えた津久井氏が激戦を制し、千保氏の6選を阻んだ。当日の有権者数は5万9984人。投票率は68・68%で、前回(55・03%)を13・65ポイント上回った。

 午後11時15分ごろ、上奥沢の選挙事務所に当選確実の一報が入ると、支持者や青木克明県議会議長らと万歳三唱。津久井氏は顔面を紅潮させ「皆さまの負託に応えるべく、責任を果たすつもり。20年間の千保市長の功績がある中で良いものは良い、変えるべきものは変え、是々非々で政治活動を続けたい」と、力強く市政運営への決意を語った。

 多選と財政が大きな争点となった今回の選挙。みんなの党代表の渡辺喜美衆院議員の有力支持者同士の対決で、市内の政党支部や業界団体の支持が二分する激しい選挙戦が展開された。

 津久井氏は、「権腐10年」などと長期政権による人事・財政の硬直化を指摘。既存の考え方にとらわれない市の組織改編や、事業仕分けなどの行財政改革推進を掲げ、支持を訴えた。終盤は小中学校の給食費無料化を公約に掲げ、子育て世代へのアピールにも力を注いだ。

 市議11人の支持を受けたが、津久井陣営は「草の根選挙」(選対幹部)を標榜。千保陣営に先駆けホームページを立ち上げるなど、早い段階からインターネットを活用。若者対象の集会にも力を入れ、従来の型にとらわれない選挙で上回った。

 千保氏は、市議の過半数の15人から支持を受けた上、新たに黒羽・湯津上両地区に後援会支部を組織。市内をきめ細かく歩き、「(国の政権交代など)大転換期に、市のかじ取りは私にしかできない」などと有権者にアピールしたが、多選批判の壁を越えられなかった。

 千保氏は午後11時10分過ぎ、同市城山1丁目の選挙事務所で、大勢の支持者らを前に「皆さんの努力に報いられずおわびする。市政の発展、市民の幸せ度を高めることに貢献できたとすれば、この20年間に悔いはない」と敗戦の弁を述べた。
(以上)

お疲れさまでした&よろしくお願いします!(大田原市長)

大田原市長選挙の投票日から、

一夜明けて…

新聞などまだ見ていませんが、

結果は出ていますので…


先ずは、千保さん、

今までの20年間、

本当にお疲れさまでした。


そして、津久井さん、

新・大田原市長として、

これからよろしくお願いします。


市長が変わったからと言って、

全ての計画を廃止する必要はないと思います。

継続事業、改善事業、廃止事業、要検討事業、

などに仕分けして欲しいと思います。


何はともあれ、

新市長の津久井さんに期待いたします。


(お礼)
このブログでは、

私の勝手な独り言を呟いてきましたが、

大田原市長選挙を通じて、

昨日は460アクセス以上の

ご訪問ありがとうございました。

(太郎)

大田原市長に津久井氏 千保氏の6選阻む(下野新聞・速報)

下野新聞に速報が出ました。

J201003030356 大田原市長選挙(津久井さん)


大田原市長に津久井氏 千保氏の6選阻む

(3月14日 23:13)

任期満了に伴う大田原市長選は14日、投票が行われ、

前県議で新人の津久井富雄氏(60)=無所属=が、

6選を目指した現職の千保一夫氏(67)=無所属=に

8000票以上の大差を付け、初当選を決めた。

投票率は68・68%で前回(55・03%)を13・65ポイント上回った。

津久井さん当選・・・(速報)大田原市長選挙

津久井さんの当選確実が発表されました。


(下野新聞soonより)

2010大田原市長選  

2010年3月14日投開票

■投票率 68・68%(確定)
■開票率 97・10%(午後11時現在)

津久井 富雄60無新
24000
 千保 一夫67無現
16000


最終結果発表
■開票率 100%(午後11時6分選管確定)

津久井 富雄60無新
24641
千保 一夫67無現
16194

午後10時30分現在41,27%の開票・・・(速報)大田原市長選挙

投票率が、

予想より少し高かったことにより・・・・・・。


(下野新聞soonより)

2010大田原市長選  

2010年3月14日投開票

■投票率 68・68%(確定)
■開票率 41・27%(午後10時30分現在)

津久井 富雄60無新
9000
千保 一夫67無現
8000

午後10時現在4,85%の開票率・・・(選挙速報)大田原市長選挙

午後10時現在の「開票」情報です。

現在4,85%開票・・・

両者1,000票です。

(以下、下野新聞soonより)

2010大田原市長選
2010年3月14日投開票
■投票率 68・68%(確定)
■開票率 4・85%(午後10時現在)

 
 津久井 富雄  
1000
 千保 一夫 
1000

最終投票率68,68%・・・(選挙速報)大田原市長選挙

投票時間も締め切られ、

大田原市選挙管理委員会発表の

最終投票率は 『68,68%』 でした。

(大田原市ホームページより)

大田原市長選挙 投票速報

投票速報(確定)

 当日有権者数 59,984人

  •  
    • 男 29,591人
    • 女 30,393人

 投票者数 41,196人

  •  
    • 男 20,041人
    • 女 21,155人

 投票率 68.68パーセント

====================

予想されていた投票率を少し超えました。

ということは、

その超えた分で何かが起こるかも知れません・・・。


ここまでは、「投票」に関する報告でしたが、

この後は・・・

午後9時20分から開始が予定されている、

「開票」に関するデータが報告されはじめますね・・・。

どうなる・・・大田原市のこれから・・・?



投票率のデータを見ると、各地区(投票所)毎に、

かなり「差」があるものですね。

個人的な意見ですが、「投票率に応じた地域支援」を行えば、

もう少し投票率が上がるかも知れませんよね(苦笑)。


ちなみに、
各地区毎の投票率は以下のpdfファイルを参照ください。
(大田原市ホームページより)
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/resources/content/6547/20100314-205834.pdf

午後7時30分の投票率56,88%・・・(選挙速報)大田原市長選挙

午後8時を過ぎて、投票時間終了 ですね・・・

大田原市発表の、

午後7時30分現在の投票率は「56,88%」

この投票率に、事前に投票した「不在者投票」が

含まれるか否かが不明ですが・・・

大田原市民の 市長選挙(市政)への関心が、

いまひとつなんだと思います。

この投票率が『結果』にどう影響するのか、

なんとなく「見えてくるもの」もありますね・・・。

また後ほど・・・・・・


(大田原市ホームページ・選挙)

大田原市長選挙 投票速報

投票速報(午後7時30分推計)

 当日有権者数 59,984人

  •  
    • 男 29,591人
    • 女 30,393人

 投票者数 34,120人

  •  
    • 男 16,750人
    • 女 17,370人

 投票率 56.88パーセント

午後6時現在51%の投票・・・(選挙速報)大田原市長選挙

みなさん「投票」に行きましたか・・・?

まだ間に合いますので、各地の投票所に行きましょう!

====================

投票時間

 午前7時から午後8時まで

投票場所

 市内63箇所の投票所
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/9,611,42.html#22

生かそう! あなたの大切な一票

====================

つい先程、大田原市発表の

午後6時現在「投票率」は、51%です・・・


(大田原市ホームページより)
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/9,6547,38,178.html

大田原市長選挙 投票速報

投票速報(午後6時推計)

 当日有権者数 59,984人

  •  
    • 男 29,591人
    • 女 30,393人

 投票者数 30,670人

  •  
    • 男 15,010人
    • 女 15,660人

 投票率 51.13パーセント

午後2時現在37%の投票・・・(選挙速報)大田原市長選挙

本日3月14日は、大田原市長選挙の「投票日」です。

まだまだ投票に行けますので、ご心配なく・・・

夜8時までに投票を完了しましょう!

『継続?』 or 『変化?』
『千保さんにお任せ?』 or 『津久井さんと一緒に?』

私たちの一票を大切に積み上げて答えを出しましょう!!


先程、午後2時現在の大田原市発表の

投票率は(36,91%)以下の通りです。

====================

(大田原市ホームページ)
大田原市長選挙 投票速報
http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/9,6547,38,178.html

投票速報(午後2時推計)

 当日有権者数 59,984人

  •  
    • 男 29,591人
    • 女 30,393人

 投票者数 22,140人

  •  
    • 男 10,930人
    • 女 11,210人

 投票率 36.91パーセント

====================

また、下野新聞soonのホームページにも、

大田原市長選挙の速報コーナーがあります。

(こちらは「開票速報」だと思います)
http://www.shimotsuke.co.jp/journal/politics/election/result/2010/otawara-mayor

2010大田原市長選

2010年3月14日投開票

■投票率 %()
■開票率 %()

津久井 富雄60無新
0
千保 一夫67無現
0

今日は「投票日」

大田原市長選挙…

いよいよ「投票日」です。

みなさんは、

どちらに投票するか決まりましたか?


以前も書きましたが、

「誰に投票しても変わらない」んじゃないんです。

『みんなが投票しないから変わらない』んです。

みんなが「感心」を示せば、

必ず変わります。


もう一度、
スイミーの話を思い出してください。

小さな魚でもみんなで力を合わせれば、

大きな魚に怯えて隠れなくても、

生きていけるのです。


たかが一票でも

されど一票です。

6万人の有権者がいますが、

6万票の塊ではありません。

一人一人の一票一票が積み重なり

6万票になるのです。


今日は、みんなで声を掛け合って、投票に行きましょう!!
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