妖刀名刀軍刀のwktkする話きかせてよ
- 2012.1.25 16:00
- カテゴリ:雑学 その他 ,
wktkしたいです
2:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:09:30.92 ID:eNtOkD/D0
文字みるだけでwktkしちゃう
5:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:13:05.46 ID:Ym17nN77i
資料置いとくわ
死刑囚を日本刀で試し切りした記録
42: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2012/01/19(木) 13:22:53.17 ID:HM5W+HZ20
試しきりは、死体を重ね腹部を両断する。この為、柄は頑丈に鉄輪で束ねられ、
重い鍔をはめ、しこだちで振り抜くという特殊な技法が使用された。
6:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:13:22.63 ID:1N+upC9S0
国宝に指定されている三日月宗近という刀の作者である三条宗近には
朝廷から作刀を命ぜられたが満足のいく刀を打てずに困っていた
三条宗近を助けるため、彼の氏神である
稲荷明神が童子に化けて相槌を打ったという逸話がある
ちなみにこの刀の名は小狐丸といい九条家が秘蔵していたとされるが、現在の所在は不明。
そもそも伝説のたぐいらしい
7:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:14:16.51 ID:S7GT78nU0
徳川の人間が腹を切った刀は大抵「村正」

15:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:21:04.85 ID:lkyX1nCl0
>>7
三河の人間のほとんどが村正使ってたからな
「自殺者の着衣のほとんどにYKK製のファスナーが使われている」
と同じレベル
村正妖刀伝説
徳川家康の祖父清康と父広忠は、共に家臣の謀反によって殺害されており、どちらの事件でも凶器は村正の作刀であった。また、家康の嫡男信康が 謀反の疑いで死罪となった際、介錯に使われた刀も村正の作であったという。さらに関ヶ原の戦いの折、東軍の武将織田長孝が戸田勝成を討ち取るという功を挙 げた。その槍を家康が見ている時に、家臣が槍を取り落とし、家康は指を切った。聞くとこの槍も村正で、家康は怒って立ち去り、長孝は槍を叩き折ったとい う。これらの因縁から徳川家は村正を嫌悪するようになり、徳川家の村正は全て廃棄され、公にも忌避されるようになった。民間に残った村正は隠され、時には 銘をすりつぶして隠滅した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E6%AD%A3
10:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:17:20.62 ID:1N+upC9S0
国宝指定されている童子切という刀の国宝指定された際の正式名称は
太刀 銘安綱(名物童子切安綱)附糸巻太刀、梨子地葵紋散太刀箱
という糞長い名前
ちなみにこの刀試し切りの達人が死体を6体重ねて切ったところ
下の台までぶった切ったという話もあるぐらい切れ味がいいらしい
12:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:18:06.31 ID:eNtOkD/D0
なにそれカコイイ
16:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:22:23.42 ID:n+wgdSuQi
天下三名槍って響きがいいよな
蜻蛉切
天下三名槍の一つで、徳川四天王「本多忠勝」の愛用した槍である。
笹穂の槍身で、穂(刃長)1尺4寸(43.7センチ)、茎1尺8寸(55.6センチ)、最大幅3.7センチ、
厚み1センチ、重さは498グラム、樋(刃中央の溝)に梵字と三鈷剣が彫られている。
三河文珠派、藤原正真の作。
蜻蛉切は、戦場で槍を立てていたところに飛んできた蜻蛉が当たって二つに切れたことから、
その名がついたという。通常の槍は4.5メートルほどであるが、柄の長さ2丈余(6メートル)であった。
しかし、晩年には体力の衰えから、3尺余り柄を短く詰めてしまった。
17: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2012/01/19(木) 12:22:50.08 ID:60je/oV10
トラックのイタバネを利用した軍刀はおれずまがらずよくきれる。
をハイレベルで達成していた。
19:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:26:09.73 ID:1N+upC9S0
刀その物から少し外れるが 品質などを認める(褒める)際に使う
折り紙つき という言葉は 刀剣類鑑定の一大権威である本阿弥家が
刀を定した際に奉書紙を二つ折にし
この刀は○○であるなどいわゆる鑑定書として使っていたことから
転じて使われるようになった
20:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:26:43.49 ID:eNtOkD/D0
>>19
なるへそ
43:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 13:28:07.17 ID:yjuWj3a20
髭切丸は、人の首を落とした時、その髭まで一緒にスパっと切断したので
そう名付けられた(´・ω・`)
21:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:30:43.22 ID:XPQHxpQji
髭切りって対になってる刀あったよね
30:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:48:05.44 ID:IJnjPswwO
>>21
膝丸

23:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:31:47.04 ID:+6uEZQ380
五郎正宗の打った刀の内の一本は質流れして行方不明

24:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:32:19.59 ID:DE4A8ksN0
これは興味深いスレ
25:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:32:47.06 ID:7VN59Bsl0
木の陰で雨宿りしていた立花道雪を雷が襲った時、
道雪は所持していた刀千鳥でその雷(雷神)を切ったとされる。
実際に切ったかどうかははっきりしていないが、
道雪は雷に打たれ半身不随になりながらも生きていたため、人々は道雪が雷を切った、
雷神を斬ったなどと噂したという。
この事件の後、道雪は千鳥の名を改め雷切としたといわれている。
ウィキペディアより抜粋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E5%88%87
27:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:42:59.16 ID:1N+upC9S0
天叢雲剣(草薙剣)
言わずと知れた三種の神器の一つ
伝承では須佐之男命が出雲国で八岐大蛇を退治した際に
尻尾から出てきたとされている
ちなみにこの刀一度盗難の被害に合っているらしい
犯人は新羅人だったらしいが
盗んだ後に嵐にあい結局持ち帰ることが出来ずに捕まった
動機は草薙剣の力を持って新羅再興を狙っていた
36:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:59:12.99 ID:sX5Ou18v0
>>27
その盗難の話は後々神話化されて、
犯人を八幡大菩薩が追いかけて蹴り殺した、なんて話になったり
草薙剣は壇ノ浦で海中に沈むんだけど、
そのときのことも後にはヤマタノオロチ(龍王)が安徳天皇に化身して
剣を龍宮城に取り返しにきたと考えられた
54:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 15:07:18.66 ID:3rwSb+eV0
>>27
天下五剣の流れかと思っていたが違うのか
33:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:53:43.98 ID:xZtR8Nad0
普通、他の国の剣は鋳造して成型→鍛造で完成だけど、
日本刀の手間のかかり方は尋常じゃない。
まず地金。
炭素量の少ない「柔らかい鋼」を背に「硬い鋼」を刃として組み合わせる。
だから切れ味は鋭いのに、折れにくい。
んで、鍛造。
槌で打って鋼を圧着し、形を整え、鍛造効果で硬度は増す。
でも背側の鋼は柔らかいから、砕けにくく、しなやか。
しかも脱酸効果もあって鋼の純度は上がる。
そして熱処理。
水焼入れするんだけど、
焼き入れ速度(鋼を冷ます速度)が速ければ速いほど、鋼は硬く・もろくなる。
だから刀身に泥を塗り、刃だけを露出させて焼き入れ。(刀の刃紋はこれで出来る)
当然刃先は硬くなるが、刀身は冷却速度が遅いのでしなやかさを保つ。
工学とか知らない人にとっちゃワケワカメかも知れんが、
この技術は成立年代的に考えてオーバーテクノロジーもいいとこ。
こんな武器が戦でのサブウェポンだったんだから、日本恐ろしい・・・。
34:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 12:57:28.54 ID:7VN59Bsl0
>>33で書かれてるのは新刀と呼ばれる江戸時代になってからの製法で
オーバーテクノロジーと言われてる技術はそれ以前の古刀と言われるもので
製法が刀匠や土地によってバラバラで再現が不可能。最近の研究で
古刀にはカーボンナノチューブやチタンが含まれている事がわかったが製法は不明。
39: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2012/01/19(木) 13:08:18.08 ID:As7tt7bw0
古刀期の作刀方法については故小林康宏刀匠によってほぼ再現されている。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4862206417/search-best-item-22
44: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2012/01/19(木) 13:30:39.58 ID:HM5W+HZ20
刀でめくぎ穴の多くあいているものは、
柄に巻く鮫皮が江戸期には高価だったため皮の穴に合わせて
穴をあけなおしたことが原因であることが多い。
46:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 13:46:22.91 ID:qTDRJZjPO
よく漫画や小説で沖田総司が菊一文字則宗を使ってた
なんて話があるけど実際は違うんだよな

49: 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2012/01/19(木) 13:57:11.73 ID:3j20d3J70
試刀で有名なのは幕末に行われた松代藩の荒試し。

もっとも耐久性が高かったのは山浦真雄作。

56:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 15:16:00.28 ID:yKRKcAEx0
真柄太郎太刀
戦国当時は刀は最終手段であったが馬上で振り回していた
という化け物じみた持ち主とその刀
さらに他にもこういった刀を使うのがいたからすげえ
62:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 15:27:46.41 ID:FqQZysvR0
>>56
嘘だろ・・・

書き込み早漏した
63:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 15:29:39.60 ID:eNtOkD/D0
>>62
長い!
カッコイイ!!
64:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 15:32:07.21 ID:yKRKcAEx0
>>62
使用した疵があるんだと
馬上ってのは姉川合戦図屏風から
68:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 15:35:37.39 ID:HNvV/ePG0
>>62
あ、これを馬上でか・・・すげぇ・・・
69:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 15:39:40.50 ID:9PjPQ7690
>>62
遠心力で馬が振り回されてこけそうだな
昔のお馬さんってちっちゃかったらしいし
58:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 15:21:34.45 ID:67bPhst70
鞍切り影秀
伊達政宗の刀 朝鮮でチョンと馬の鞍ごと馬切ったからこの名前になった
そのあと家光によこせって言われたけど家臣の物を欲しがる殿様とは何事か!って怒った
50:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 14:18:09.93 ID:e50t+XUW0
八丁念仏団子刺しこれはきな臭ェw
日本の名刀。雑賀孫市が織田信長と戦った石山合戦の奮戦ぶりに、
家康が惚れ込んで後年、千石で水戸家に付属させたという。
この孫市の子孫の家に伝来していたという刀。
斬った相手が念仏を唱えながら八丁(約872m)歩いていったところで、
体が真っ二つに割れたという。そこから「八丁念仏」とついた。
「団子刺し」は、確かに斬ったはずなのにおかしい、
と孫市がおいかけていった際、杖のように刀をついて歩いていくと
石が団子のように串刺しに刺さっていたからだという。
明治維新後に水戸家が買い上げたが関東大震災で焼けてしまったという
51:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 14:28:23.84 ID:eNtOkD/D0
>>50
やだ//カッコいい///
41:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 13:20:13.80 ID:FQMox9uoO
斬るところとか見てみたいな
45:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/19(木) 13:38:50.82 ID:yjuWj3a20
田舎の骨董屋行くと、日本刀って案外ゴロゴロしてるw
一振り欲しいものだな(´・ω・`)
大日本帝国の兵器名称のカッコよさは異常
【一攫千金】今からスクラッチ50枚を削るwwwwwwwwww
マジキチな絵本みつけたwwwwwwwwwwwwww
今から20円で買ったプラモ作るおwwwwwwwwwwwwww
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コメント
2.気になる名無しさん2012年01月25日 16:32 ▽このコメントに返信
これは良いシグルイスレ
3.これがわたしの、全力全開!2012年01月25日 16:35 ▽このコメントに返信
>>49
なのはがどうしたんだ!?
4.気になる名無しさん2012年01月25日 16:46 ▽このコメントに返信
最近よく中国人が日本刀を買ってるけど
日本のように複数の砥石を使ったり手入れする技術がないから
すぐ錆びさせてだめにしてる
名刀も何本もだめになってるとか
5.気になる名無しさん2012年01月25日 16:47 ▽このコメントに返信
烈風斬!!
6.気になる名無しさん2012年01月25日 16:47 ▽このコメントに返信
物干し竿について知りたいんだが
7.気になる名無しさん2012年01月25日 16:56 ▽このコメントに返信
※2 ※3 よかった、ちゃんと書かれてて安心した。
8.気になる名無しさん2012年01月25日 16:57 ▽このコメントに返信
いちいち名前がカッコいいな。
9.気になる名無しさん2012年01月25日 17:05 ▽このコメントに返信
>>30の膝丸は一応言っておくけど基の刀を参考にしたグラじゃないからな
10.気になる名無しさん2012年01月25日 17:05 ▽このコメントに返信
>>*45 田舎の骨董屋行くと、日本刀って案外ゴロゴロしてるw
一振り欲しいものだな(´・ω・`)
欲しいけど由来の判らない刀って怖くないか?
11.気になる名無しさん2012年01月25日 17:08 ▽このコメントに返信
細川忠興の、歌仙兼定はやばかった。
マジで36人手打ちにした感ありありで怖かったわ
12.気になる名無しさん2012年01月25日 17:11 ▽このコメントに返信
骨喰藤四郎って何か響きが厨二でいいよね
13.気になる名無しさん2012年01月25日 17:16 ▽このコメントに返信
どいつもこいつも輝きが違うな
14.気になる名無しさん2012年01月25日 17:19 ▽このコメントに返信
最初から本物は止めとけ
ちょっと刀欲しいな程度なら模造刀買えば大抵は満足する
それでも本物が欲しくて仕方なかったら考えろ
15.気になる名無しさん2012年01月25日 17:23 ▽このコメントに返信
刀は浪漫
16.あ2012年01月25日 17:37 ▽このコメントに返信
童子切は実際見たけどこんなもんかーって感じだった
17.気になる名無しさん2012年01月25日 17:45 ▽このコメントに返信
平安時代あたりの、装飾品としての刀が好きだなぁ
まぁ鑑賞限定で
18.気になる名無しさん2012年01月25日 18:27 ▽このコメントに返信
骨董品としての価値の有無が怖いならともかく
そもそも警察に申請して登録しないといけないから
登録証さえ無い由来が分からんヤツは通報しろ
19.気になる名無しさん2012年01月25日 18:28 ▽このコメントに返信
※10
20.気になる名無しさん2012年01月25日 18:29 ▽このコメントに返信
日本最古の日本刀は小烏丸 お値段は不明 宮内庁に保存されており
両刃で、反りがある。
大太刀、野太刀と呼ばれるような長い刀は南北朝時代に多く作られ、いくさでは馬上から刀の鞘を家臣に抜かさせて
使ったそうです。ほとんどが寺や神社に奉納される目的で作られたので実際に使われた数は少ないそう
大太刀で大きなものは重さ8キロを超えるという
21.気になる名無しさん2012年01月25日 18:40 ▽このコメントに返信
軍刀の話題がないな
22.気になる名無しさん2012年01月25日 18:43 ▽このコメントに返信
>17
誤解してる人がいまだに多いけど、いわゆるスプリング刀ってもんは、別に板バネをグラ
インダーで削って作ったわけじゃないんだぜ。
サスペンションにも使う、スプリング鋼っていう割と特性の優れた鋼材を使って機械鍛造
して作った刀だぜ。
スプリング鋼は粘りがあって折れにくいんだ。
23.気になる名無しさん2012年01月25日 18:50 ▽このコメントに返信
剣は真直ぐなのに、なんで日本刀って反ってるの?
24.気になる名無しさん2012年01月25日 18:53 ▽このコメントに返信
七つ胴とかいう刀は
とにかく試し切りのレギュレーションに特化して作ったチート刀で
でっかい鉈みたいなもんを試し切り専用の太くて長い柄につけた上
高い台の上から飛び降りながら切ったというから実用性ゼロだったらしい
まあ死体を七つも重ねたら台の上からじゃないと無理だが.
25.気になる名無しさん2012年01月25日 18:56 ▽このコメントに返信
雷切と千鳥…某忍者漫画を思い出すな
そんな由来があったのか
26.気になる名無しさん2012年01月25日 18:56 ▽このコメントに返信
真剣買うと人斬りたくなりそうなので模造刀でガマン
27.気になる名無しさん2012年01月25日 19:06 ▽このコメントに返信
八丁念仏団子刺しの話って
北斗の拳の世界だなw
28.気になる名無しさん2012年01月25日 19:09 ▽このコメントに返信
帝国陸軍は刀と拳銃を合わせた「剣銃」を本気で試作してた。
29.気になる名無しさん2012年01月25日 19:11 ▽このコメントに返信
模造刀を研いだら刀になったワロスwww
30.気になる名無しさん2012年01月25日 19:27 ▽このコメントに返信
正宗、村正、孫六ならウチにあるよ。全部小柄だけどね。
村正にいたっては痩せぎすで貧相なもんだよ。自慢にもなりゃしない。
葬式のときにしか引っ張り出さないから、刀剣っていうより仏具って感じだなぁ。
31.気になる名無しさん2012年01月25日 19:27 ▽このコメントに返信
※29
通報
まぁマジレスすると、模造刀と日本刀は製法や材質が全く違うから、
それは刀ではなくて刀の形をした別の刃物だ。
32.気になる名無しさん2012年01月25日 19:29 ▽このコメントに返信
明治になってサーベル風に改造されたり、太平洋戦争で士官が見栄張ために買いあさって
戦利品として米兵がお土産に持って帰って忘れて放置されたり、空襲で消失したり
失われた名刀は多い。
33.気になる名無しさん2012年01月25日 19:33 ▽このコメントに返信
>>※20
小烏丸は両刃じゃないよ。
切先諸刃造っていって柄側半分が片刃、切先半分が両刃になってる。
旧陸軍の大将に下賜された軍刀も切先諸刃造りだったそうだ。
34.気になる名無しさん2012年01月25日 19:39 ▽このコメントに返信
鍔もオススメ
金工師・後藤家の作品なんかまさに芸術レベル
35.気になる名無しさん2012年01月25日 19:52 ▽このコメントに返信
※21
そりゃあ無いだろ。でも古刀新刀を軍刀の拵えにして戦地へ持って行って
失われた刀も多いそうな。
36.気になる名無しさん2012年01月25日 21:09 ▽このコメントに返信
近所のりサイクルショップに
粟田口吉光の短刀が200万で売ってあった件w
しかも鑑定書付き
まさか本物・・・?
37.気になる名無しさん2012年01月25日 22:09 ▽このコメントに返信
※24
>>33の
>だから刀身に泥を塗り、刃だけを露出させて焼き入れ。(刀の刃紋はこれで出来る)
>当然刃先は硬くなるが、刀身は冷却速度が遅いのでしなやかさを保つ。
この時の冷却速度の差で、刀身と刃先の結晶構造が変わって、同時に刃先が膨張する。
これを繰り返すと自然に反る
38.名無し2012年01月26日 02:20 ▽このコメントに返信
本スレ>17はレイセン(ラノベ)読んだだろ
39.気になる名無しさん2012年01月26日 04:21 ▽このコメントに返信
デカイ刀を見たいなら近所のそこそこ大きめな神社に行けば
奉納刀を見られるぞ。
ウチの近所の神社は新々刀の開祖「水心子正秀」作だったが
碌に手入れもされてなくて錆だらけだった・・・・
その後近所の百貨店で骨董市があり偶然同作者の刀二振を見たけど感動した。
40.気になる名無しさん2012年01月26日 08:52 ▽このコメントに返信
メンテナンスが大変だから刀は見るほうがいいよ
ちゃんと手入れしてやらないとサビだらけの鈍らになってしまうから
41.気になる名無しさん2012年01月26日 09:01 ▽このコメントに返信
真柄ってクレヨンしんちゃんの映画に出てたあの侍だっけ?
あんな武器振り回すのがいたら絶対近づきたくないよな
42.気になる名無しさん2012年01月26日 09:48 ▽このコメントに返信
>>30
FF11の画像www
43.気になる名無しさん2012年01月26日 18:08 ▽このコメントに返信
古刀好きは愛媛、大三島の大山祇神社に行くことをおすすめする。
鎌倉時代の刀剣鎧がゴロゴロしてる資料館があるよ。
44.気になる名無しさん2012年01月26日 23:03 ▽このコメントに返信
>>5のは死刑囚じゃなくて、白兵戦後の評価書みたいだな。日露戦争か?
45.気になる名無しさん2012年01月26日 23:17 ▽このコメントに返信
物干し竿は備前長船長光という説がある
46.気になる名無しさん2012年01月26日 23:36 ▽このコメントに返信
※6
物干し竿は、無銘だが備前長船の作とされている。
刃渡り三尺(約90cm)、因みに小次郎は身長175cm前後だったらしい
当時としては巨漢だな、当時の成人男子の平均身長が150cm位だからな。
他の刀は、刃渡り二尺(約60cm)~二尺五寸(約75cm)が普通だった・・・
周りの侍から扱える訳が無いと言う皮肉を込めて、ただ長いだけの刀”物干し竿”
と言われていたんだ。
小次郎の剣技”燕返し”は刀の長さを活かし、相手の間合いの外から攻撃する技だと
聞いている。
踏込みで相手の剣を弾き、”逆風”を切り上げるそうだ・・・(爺さんの話だが)
こんなんでいいか?
47.気になる名無しさん2012年01月27日 14:50 ▽このコメントに返信
※45
小次郎の物干し竿は昭和まで伝えられていたが、
所蔵していた人が金に困って売りに出し、ヤーさんの手に渡ってしまったとか。
しかもそのヤーさんは「長すぎる」と切り詰めてしまい、原形をとどめていないという。
でも「小次郎の物干し竿」と称する刀はあちこちに何振りも存在するので、
結局どれが本物なのかよく判らない・・・・・
48.気になる名無しさん2012年01月27日 16:44 ▽このコメントに返信
僕は、水心子ちゃん!
49.気になる名無しさん2012年01月27日 17:06 ▽このコメントに返信
※35
伝来の刀ってやつがただ古いだけで軍刀に比べて実用に耐えないってのが多かったって記録もあるしな
50.気になる名無しさん2012年01月27日 20:04 ▽このコメントに返信
東京の実家を大改築した時に天井裏からおじいちゃんの軍刀が出てきて、一応警察に届けた。
警官が現場検証しにくるし、未登録なんで都庁の鑑定会に持って行って鑑定受けるとか面倒だった。
軍刀は99%所持許可が通らないから諦めといてくれと警察から言われていたけど、
鑑定によると刀身はまぎれもなく江戸初期のものという事で登録してもらえた。
それに普通は赤錆だらけになってるのに不思議とピカピカで、鑑定の際も研ぎに出さずに済んでいた。
けっこう良いものらしいので由来に興味があったものの、おじいちゃんはとっくに亡くなってるし、
おじいちゃんの実家である東北の旧家も没落して引っ越しちゃってるので調べようもない。
まあ、終戦時にどうにか持ち帰って今に伝えられただけでも感謝だけどね。
51.気になる名無しさん2012年02月23日 00:41 ▽このコメントに返信
日本刀は日本男児の浪漫と心だよな!
力任せの外人には分からんよ
































1.貞子ちゃん2012年01月25日 16:03 ▽このコメントに返信
1げと