元カノにバッタリ会ったら未亡人になっていた件

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    1:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 00:41:22.67 ID:mLbuWsMi0
    ある日、元カノにバッタリ会った。
    時間があったので、お互いの身の上を話していると
    彼女が未亡人になっていたことが判明。

    平凡だったオレの身に突然起こった嵐の出来事をつらつらと書くんで
    ヒマだったら付き合ってw


    2:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 00:42:02.61 ID:rRTgYDna0
    しょうがない付き合ってあげる


    3:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 00:42:12.50 ID:i5r5E6kO0
    続けなさい


    4:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 00:44:01.27 ID:mLbuWsMi0
    おっ、早速サンキューですw

    まず、スペック
    オレ=30代後半、妻子持ち、愛人ナシ
    普通のリーマン、年収は並だと思うが可処分所得は低いw
    夫婦仲は悪くないが、ラブラブでもない。

    元カノ=同い年、昔はポッチャリ型で巨乳の持ち主だったが今は少しやつれた感がする。
    旦那は最近病気で亡くなったらしい。高校生の娘が居る。
    misonoに似ていないこともないので、今後ミソノと呼ぶ。



    5:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 00:45:41.90 ID:mLbuWsMi0
    彼女に再会したのは秋風吹く土曜の午後、某ショッピングモール内にある施設でのこと。
    小学生の末っ子を習い事に連れて行った時のことである。
    受付で名前を記入した末っ子を見送りながら、受付の女性になんとなく見覚えがあるような気がした。
    同時に、相手もそんな感じでオレを見ていた

    ・・・そして・・・物語はこの一言から始まったのである。


    6:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 00:47:06.84 ID:mLbuWsMi0
    女性「オレさんって・・・○○市に住んでました?」末っ子の苗字を見ながら女性がなんとなく言った。
    オレ「えっ?・・・高校までは、そこに住んでましたけど?」オレはあまり考えずにそう答えた。

    女性「やっぱり・・・私、ミソノです・・・」一瞬の間というか躊躇いの後、女性は言った。
    オレ「はぁ?!」

    オレの頭の中は突然のカミングアウトに混乱していた・・・というか
    まず“ミソノ”という名前が誰なのか瞬時に理解できなかったのである。

    女性「高校2年生の頃かしらね、ふふっ」手を口にあてながら小首を傾げて少女のように笑う
    オレ「あっ!」その仕草で全てが蘇ってきた。


    7:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 00:49:37.47 ID:mLbuWsMi0
    学園祭の準備を機に仲良くなった二人。
    CDとか貸し借りしたっけ・・・
    で、貸したCDが戻ってくる時には折り畳んだ小さな手紙が添えてあり
    他愛もない内容だけどそれが嬉しかったり・・・
    オレは塾、彼女はバイトの帰りに待ち合わせてハンバーガーとか食べたよな・・・
    そういえば、初詣にも行ったな・・・ふたりで願をかけたような気もする・・・

    で、結局なんで別れたんだろう?


    そこまで思い出して我に返った。その間、何秒だったろうw


    8:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 00:51:30.97 ID:mLbuWsMi0
    オレ「ひ、久しぶりですね」敬語だ。動揺は隠せないw
    ミソノ「そうですね」30代後半とは思えない美しい笑顔だ
    ミソノ「私、これから休憩に入るんですけど、お茶でもどうですか?」
    オレ「い、いいですよ。どうせ末っ子を待たなきゃいけないですから」

    というわけで、二人でモール内の喫茶店へ出かけた。
    空白の時間を埋めるように、お互いこれまであったことを話した。

    大学はどこに行ったかとか(彼女は高校卒で働いたらしいが)
    仕事は何をしてるかとか。
    お互い結婚して子供がいることとか。
    その時にミソノがご主人を亡くしていることも聞いた。
    オレは何て言っていいのか分からず、ただ「そう・・・」としか言えなかった。

    そして、ミソノの次の質問がオレを一気に過去へ引き戻した。

    ミソノ「オレくん、あの時どうして来てくれなかったの?」少し悲しそうに笑う


    10:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 00:54:47.04 ID:mLbuWsMi0
    オレは“あの時”が、どの時を指しているのかすぐに分かった。
    別れが決定的となった日のことだ。
    英語で言うなら「ポイント of ノーリターン」だw

    オレの記憶では“あの時”の経緯はこうである。





    “あの時”の約1ヶ月前
    オレとミソノは、ほぼ毎日一緒に帰っていた。
    いつものように自転車を押して校門の前で待っていると、ミソノの友達がやってきた。
    友達「オレくんごめん。今日はミソノは来れないの」
    オレ「そう」
    友達「これ、ミソノから預かってるから。じゃね」と小さく折られた手紙を受け取る。


    11:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 00:55:48.73 ID:mLbuWsMi0
    オレは、何か用事でもできたんだろーくらいに考えて、おそらく「ごめんね」と
    書かれてあるだろう手紙を開けた。
    内容は確かに“ごめんね”であることは間違いなかったが・・・重さが違った・・・


    12:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 00:56:00.43 ID:Jbb6I5rg0
    なんだホモか


    13:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 00:57:54.50 ID:mLbuWsMi0
    いやいや、友達は女性だしw

    で、

    細部までは覚えていないのだが、要約すると
    「あなたとの関係は、友達以上だけど恋人ではない」
    「例えると家族みたい」
    「なくてはならないけど、特別な存在ではない」
    「例えると空気みたい」
    のような事が書かれており、最後に
    「ごめんね」
    で締めくくられていた。

    というわけで、オレは見事に振られた・・・全オレが号泣した。


    結局、ミソノとは半年くらい付き合ったことになる。
    何度かデートもしたが手をつないで軽くキスをしたくらいで、それ以上はなかった。
    (今思えば惜しいことをしたもんだw なにしろ、あの巨・・・いや、なんでもない)


    15:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 00:59:10.01 ID:Jbb6I5rg0
    で、振られた件とあの時なんで来てくれなかったのが
    どうつながるんだ?


    16:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:00:10.93 ID:mLbuWsMi0
    前置き長くて、すいません。


    さておき“ごめんね”の手紙から約2週間後の“あの時”のことである。

    オレは、ミソノの女友達から呼び出された。
    なんでもオレを振った後、ミソノが落ち込んでいるらしい。
    意味が分からなかった。


    17:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:01:13.98 ID:mLbuWsMi0
    友達A「ミソノは不安だったのよ」
    友達B「だからアンタを・・・そう、ちょと試そうとしただけだったのに」
    オレ「はぁ~? なんだそれ」
    友達C「あの娘、すごく後悔してて・・・オレくんに謝りたいんだって」
    オレ「・・・」
    友達A「今日の放課後、旧館3階で待ってるからって」
    友達B「絶対、行ってあげてねっ!絶対だよっ!」
    オレ「・・・」

    今の俺ならホイホイと待ち合わせ場所に行っただろうけど、どうやら当時のオレには
    プライドがあったらしいw
    なんだか自分を試されたことに腹が立って、しかも友達経由の言い訳である。
    おまけに振られたオレを女4人でネタにしてるらしいことが許せなかった・・・
    今なら全然許せるのであるがw

    そうして、オレは待ち合わせ場所には行かなかった。





    オレ「あの時か・・・なんでかなあ」
    ミソノ「私、悲しかったんだよ」
    オレ「は?」ちょっと不機嫌なトーンになる
    ミソノ「ごめん。そうよね、私が悪いんだもんね」オレの声のトーンに驚いたのかすぐに謝る。

    この会話の流れで当時のオレの気持ちを悟ったのか、ミソノはもうこの話をしなくなった。


    18:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:02:39.99 ID:mLbuWsMi0
    それからミソノとの“土曜の会”(便宜上、そう呼ぶ)は定例となった。
    たまに末っ子のクラスが休みになったり、ミソノのシフトが違ったりで会えないことや
    休憩時間がズレたりすることはあったが、月のうち半分以上は会を開催していた。
    俺としては別にヨリを戻すとか全く考えてなかったし、末っ子待ちの時間つぶしくらいに考えていた。
    彼女もそう考えていたと思う。

    ところが、そうは考えていない人物が居たのである。色んな意味で。
    ミソノの高校生の娘だ。


    19:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:05:07.89 ID:mLbuWsMi0
    彼女は、父が亡くなって間がない母が父以外の男性と喫茶店で談笑しているのを
    偶然目撃したらしい。
    そして、その関係を母に問い詰めたとのこと。

    ミソノ「オレくん、ちょっとマズイことになっちゃって・・・」
    オレ「何かあったの?」
    ミソノ「その・・・オレくんと毎週こうしてるところを娘に見られたようで・・・」
    オレ「別にやましいところはナイでしょ」
    ミソノ「そうなんだけど・・・娘がオレくんに会わせろって聞かないの・・・」
    オレ「別にいいよ。20年前の元カレですって挨拶しようかな?w」(冗談で言ったつもり)
    ミソノ「えっ?!いいの!」


    20:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:06:40.51 ID:mLbuWsMi0
    というが早いか、ミソノは喫茶店の端の席にいた女子高生に目配せをする。
    するとその女子高生が、こちらにやってきた。

    ミソノ「私の娘、小ミソノなの。高校2年生よ」
    オレ「えっ?えっ? あっ、こんにちは、オレです」

    正直、俺は狼狽した。
    なぜなら、小ミソノが俺の記憶の中にある高2のミソノ本人と瓜二つだったからである。
    髪型からカチューシャまで、そっくりなのだ。
    っていうか、そのカチューシャ見覚えがあるんですけどww


    21:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:09:12.96 ID:mLbuWsMi0
    小ミソノ「こっ、こんにちは。いつも母がお世話になってます」とペコリと頭を下げる。
    オレ「お世話なんてとんでもない」
    オレ「末っ子が教室に通ってて、その待ち時間に付き合ってもらっているんですよ」
    小ミソノ「・・・最近、母が少し元気になったんで、私嬉しいんです」
    小ミソノ「知ってると思いますけど、お父さんがあんなことになってから・・・」
    オレ「・・・」さすがに反応ができない
    ミソノ「小ミソノ、やめなさい。ごめんね、オレくん」
    オレ「いいんですよ・・・それより、小ミソノちゃんって可愛いですね」
    オレ「学校でもモテモテじゃないのかな?」

    オレは雰囲気を変えようとバカな話を振ってみた。

    小ミソノ「やだぁ~、オレさんったら~」少し目が潤んでいるようにも思える。
    ミソノ「小ミソノちゃん、どうなのぉ~」同様だ。

    そんな感じで、なんか言いようのない重さを引きずりながらも
    とりあえず表向きの雰囲気は戻ったようだ。


    22:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:10:22.24 ID:mLbuWsMi0
    それからの“土曜の会”はミソノだけでなく、小ミソノも同席することになった。

    小ミソノの試験の結果を話したり、進路の相談を受けたり、時には恋バナとかもあってなんだか以前よりも楽しかった。
    オレは小ミソノと会話していると、まるで自分が高校時代に戻ったような気がして、
    なんだかミソノとの甘酸っぱい思い出が蘇るというか、過去をリプレイしているような気持ちになっていたのだ。


    23:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:12:19.53 ID:mLbuWsMi0
    この時のオレの感覚だけど、ミソノとはもう完全に終わっていることは理解していたし、
    これから、どうにかなるものではないとお互い思っていたと思う。当たり前だ。

    ミソノはご主人を亡くして心細かったところに都合よくオレが現れた上に、娘の相談相手に
    なってる現状を少しの間だけ続けたいとか思っていたのではないかと。


    24:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:13:33.82 ID:mLbuWsMi0
    ところが、小ミソノは何か違った。

    なんというか・・・子悪魔的にオレを篭絡するような雰囲気だったのだ。
    俺は、小ミソノが母ミソノとオレをくっつけようとしていると、その時は思っていた。

    例のカチューシャも、どうやら昔の俺がミソノにプレゼントした実物みたいだ。
    よく、そんなモノが残っていたと感心すると同時に、知ってか知らずかソレをオレと
    初めて会う時に着けてくるあたりが怖かったりする。

    女の勘ってのは鋭い。


    26:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:17:36.44 ID:mLbuWsMi0
    俺としては、今の家庭を壊す気は全くないし、ミソノ一家を受け入れる度量も資力もナイのが
    正直なところであった。

    それに、“土曜の会”は永遠に続くわけではない。
    どんなに長くても、数ヶ月後の3月には末っ子がその教室を卒業することになるからだ。
    となると、携帯番号もメールも交換していない俺と彼女の関係はそこで終わる。
    まあ、彼女側はその気になれば生徒名簿から俺の住所も連絡先も調べることが可能ではあるわけだが。

    う~ん・・・


    27:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:19:02.85 ID:mLbuWsMi0
    それから、しばらく経った頃

    いつもの平穏な日常があった。
    変わり映えのしない毎日。家と職場の往復。
    “土曜の会”の存在は少しだけ非日常の空気があり、俺は楽しみだった。
    でも、家庭を裏切るようなことはしていないし、やましいことは何もない。
    俺はそんなふうに考えていた。

    そんなある日。
    オレは会社で某テーマパークのペア優待チケットをもらった。
    帰宅後、ヨメにチケットの話をした。


    29:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:22:38.46 ID:mLbuWsMi0
    オレ「今日、会社でこんなモノをもらったよ」
    ヨメ「へぇ~、優待券なのね。でも行けないわよ」
    オレ「なんで? それくらいのお金ならなんとかなるよ」
    ヨメ「お金じゃないの。上の子はどうするのよ。あの子は絶対来ないわよ」
    (上の子は絶賛反抗期中なのである)
    オレ「そうだよなぁ~」
    ヨメ「残念だけど、誰かにあげたら~」

    というと、いかにも興味がない様子で台所へ消えていった。
    まあ、これが現実なんだろうが・・・なんだか味気ないな・・・


    で、土曜日。


    31:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 01:23:56.15 ID:Jbb6I5rg0
    >いかにも興味がない様子で台所へ消えていった。
    いい嫁だな!


    32:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:24:22.83 ID:mLbuWsMi0
    いつものように末っ子を教室に預けると、いつもの喫茶店でミソノと小ミソノが待っていた。
    オレは早速チケットを取り出すと

    オレ「こんなの貰ったんだよ」
    ミソノ「へぇ~、優待券なんだ~」
    小ミソノ「えっ、スゴイじゃん! あたしここに行きたかったんだっ!」
    小ミソノ「ねぇねぇ、一緒に行こーよっ!」となぜかオレを見る
    オレ「ちょうど2枚だし、お母さんと二人で行っておいでよ」
    ミソノ「そうね。小ミソノちゃん、休みを取るから一緒に行きましょう!」
    小ミソノ「うん・・・」

    一瞬、小ミソノが不機嫌な顔をしたような気がしたが、すぐに笑顔になったので
    オレは気にしないことにした。


    ところが翌週の土曜日・・・


    34:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:25:58.70 ID:mLbuWsMi0
    “土曜の会”の時だ。
    いつもの通りだと思っていたら、小ミソノが居ない。

    ミソノ「困ったことになっちゃって・・・」
    オレ「何が?」
    ミソノ「来週の水曜に小ミソノと例のテーマパークに出かけることになっていたの」
    オレ「ふーん、平日じゃん」
    ミソノ「小ミソノは試験明けで休み。私もシフトが休みのハズだったんだけど・・・」
    オレ「ダメになったと?」
    ミソノ「そうなの・・・そしたら小ミソノが怒っちゃって」
    オレ「ふーん・・・あっ、来週の水曜って言った?」
    ミソノ「そうだけど?」
    オレ「その日、オレちょうどそっち方面に出張なんだよ。夕方からでよかったら付き合うよ」
    ミソノ「ホント? ありがとう。早速、小ミソノに伝えてみる」

    というわけで、オレと小ミソノは夕方4時半にテーマパーク前で待ち合わせることになった。


    この時、初めてオレはミソノと小ミソノの携帯番号とメールアドレスを聞いた。
    ちなみに自分の携帯への登録は取引先っぽい会社名にしてある。
    ミソノのアドレスはさておき、小ミソノのそれは女子高生らしい可愛いメールアドレスで
    社用として登録するには、かなり厳しいモノではあったのだがw


    35:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:28:30.55 ID:mLbuWsMi0
    小ミソノは真っ赤なコート+例のカチューシャ姿でオレを待っていた。うっ、可愛い過ぎるw
    オレはビジネスコート+ネクタイ+資料の詰まった重い革カバンという姿だったので
    どう見ても、何かの記念日を祝う会社帰りの父と娘だな、とか思いながらテーマパークを廻った。

    彼女はハイテンションで、はしゃぎまくっていたし、オレも自分の年齢を忘れて楽しんだのだが
    そろそろ地元に帰る最終電車の時刻が近づいてきた。


    36:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 01:30:41.54 ID:FQJRdjlr0
    これはアカン。これはアカンでぇ…
    http://amazon.co.jp/o/ASIN/4860634942/


    37:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 01:31:42.22 ID:Jbb6I5rg0
    その後ホテルでしっぽり
    チャラリーン鼻から牛乳~


    38:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:32:41.43 ID:mLbuWsMi0
    オレ「そろそろ帰ろうか」
    小ミソノ「・・・やだ・・・」 それまでの笑顔が消えて急に背中を見せる
    オレ「でも、最終に間に合わなくなる」
    小ミソノ「・・・今日は帰らない・・・」
    オレ「へ?」 オレは事情が飲み込めない。 彼女は何を言ってるんだ??
    小ミソノ「・・・ずっと一緒にいて・・・」
    と言うと同時に目を潤ませた彼女がオレの胸に飛び込んできた。


    39:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 01:37:05.45 ID:Jbb6I5rg0
    ホテルへGO!


    40:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:37:40.13 ID:mLbuWsMi0
    正直に言おう、目を潤ませた女性が胸に飛び込んでくるなんてのは
    実は初めての経験なのであるw
    ミソノだけでなくヨメとの関係でも、こんな胸がキュンとなるようなシーンは
    なかったのだww

    頭の中では、全オレが緊急集合して安全保障理事会を開催した。
    パニックの中、会議が提案した選択肢は2つだ。

    A(彼女を強く抱きしめる)
    B(ここは大人の対応。彼女を諭す)


    41:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 01:41:09.37 ID:4uuv95PW0
    頭の中はAだが
    下半身はB

    よってBに決定


    42:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:42:02.79 ID:mLbuWsMi0
    会議は紛糾している。
    漢なら迷わずA。今夜はホテル泊だ。
    しかし、元カノの娘だぞ。しかも現役高校生だ。
    それは立派な“犯罪”であるw

    そうして隙を見せたオレに彼女からの第二波攻撃が炸裂した。
    直撃弾が急所にヒットする。

    “目を閉じたままオレを見上げる”攻撃だっ!


    43:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:45:11.88 ID:mLbuWsMi0
    いくら女性経験の少ないオレでも分かる。いや、男なら本能的に分かるハズだ。
    これはキスを求められているのだ。

    頭の中でアラートが鳴り響く!
    (メイデイ! メイデイ! 緊急事態発生! もうダメです、墜落しますっ!)
    次の瞬間、オレの頭の中は衝撃に耐え切れずブラックアウトしたw
    致命傷を負って青息吐息の中、オレが選んだのは・・・


    45:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:49:38.57 ID:mLbuWsMi0
    Bだった。


    オレ「小ミソノちゃん・・・帰ろう」
    余計なことを言うと拗れると思ったオレは極めてシンプルに言った。
    感情的になった女性に理詰めで話をして勝てたためしがなかったからだ。
    しばらくの沈黙の後・・・

    小ミソノ「・・・わかった・・・でも・・・ちゃんと帰るから・・・キスして欲しい・・・」
    弱々しく涙ながらに絞り出すような声だったが、オレはもう迷うことはなかった。
    目を閉じた彼女のおでこに軽くキスをした。


    46:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:53:41.55 ID:mLbuWsMi0
    結論から言うと、オレは第二波攻撃のダメージで逆に正気に戻った気がする。
    あまりにもダメージが大きすぎて、限界を突き抜けてしまったのだ。
    もし、アレがなければ彼女を黙って抱きしめていたかもしれない。


    帰りの電車の中では、彼女はオレに寄りかかって、ずっと眠っていた。
    ただ、オレは時折彼女の頬を伝うモノを黙って拭いてやらなければならなかったが・・・


    47:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 01:55:21.71 ID:mLbuWsMi0
    タクシーで彼女を家まで送り届けると、母であるミソノが玄関で待っていた。
    フラフラと戻る娘を無言で迎えると、オレに深々と礼をして玄関の中へ消えていった。


    次の土曜日も、その次の土曜日も、ミソノの姿も小ミソノの姿もなかった。
    オレは末っ子の待ち時間を独り、いつもの喫茶店で過ごした。


    63:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 09:36:30.94 ID:Il9cGOjA0
    母子家庭で育った女=年上好き
    これってアリガチな発想だけど結構ホントにあるから困る
    ま~手を出したら全て男が悪い事になる訳だけど

    1の理性に乾杯


    67:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 10:26:31.14 ID:29i+xokc0
    おでこでもキスしたらダメだろ
    自分の嫁と子供捨てて慰謝料・養育費たんまり払う気あるなら別だが
    グラついてんじゃねーよ


    68:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 11:18:30.91 ID:3SgCD5iu0
    >>67
    おでこは大丈夫じゃ無いか?
    親愛の情って事で、流されなかった1は凄いわw

    俺なら...()


    69:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 11:26:58.09 ID:27dva2sT0
    うん、流されかねんところだったな。
    でも終電間際ってのは、タイミング的に送り返すしかないよね。

    終電戦術は大人どうしでのみ通用する駆け引きだと思う。


    81:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:13:25.91 ID:mLbuWsMi0
    テーマパークの一件から3週間が過ぎた土曜日のこと。
    今日もミソノは居ないんだろうかとか考えながら末っ子を教室に連れて行った。
    思えば、もう3月も近い。そうなれば俺はもうここに来る理由がなくなるのだ。

    オレ(あれは何だったんだろう・・・)
    オレ(選択肢は正しかったのか? いや、間違いではないだろう)
    オレ(というか、もし泊まっていたら・・・)
    オレ(いやいや、四十前の大人が女子高校生に魅了されて外道とかありえんしw)
    オレ(でも正直、可愛かったよなぁ・・・)

    などと小ミソノが飛び込んできたシーンを反芻しながら教室に向かう。


    83:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:15:11.76 ID:mLbuWsMi0
    受付にはミソノがいた。

    ミソノ「こんにちは、オレくん、末っ子ちゃん」
    オレ「こんにちは、久しぶりだね」
    ミソノ「なんかシフトがズレちゃって。ふふっ」来たっ!悩殺ポーズだw
    オレ「休憩は何時から?」若干、動揺するも普通を装いながら言う
    ミソノ「ちょうど今からよ」
    オレ「じゃ、行こうか」
    ミソノ「はい」

    というわけで、久しぶりに“土曜の会”成立である。
    オレとしては、テーマパークの一件は是非とも避けたい話題だったのであるが・・・


    84:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:17:02.46 ID:mLbuWsMi0
    ミソノ「この間はごめんなさいね。小ミソノが失礼なことしちゃったみたいで」
    って、オイオイ、いきなりこの話題かよ

    オレ「あぁ、気にしないで下さい。彼女、ちょっと周りの雰囲気に飲まれちゃっただけでしょうし」
    オレ「カップルがいっぱいでしたからね、ハハハ」努めて明るく振舞う

    ミソノ「・・・それが、そうでもないんです・・・」
    オレ「えっ?」


    88:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:25:06.00 ID:mLbuWsMi0
    以下、ミソノの説明を簡単にまとめると
    ・当初、小ミソノは母ミソノとオレをくっつけようとしていた
    ・キーとなる日には“例のカチューシャ”をしてオレを過去に引き戻そうと企んでいた
    ・そのためにミソノの卒業アルバムを見て、なんと同じ髪型に変えていた
    ・カチューシャについては、母ミソノが大事にしていたのでピンときたらしい
    ・その後、母ミソノにその気がないことを知ったが、オレとは離れたくなかった
    ・そこで自分がオレと、くっつこうとした

    そして


    89:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:27:15.15 ID:mLbuWsMi0
    ・やっぱり、父親がいなくなったのが寂しかったのだろう・・・

    ということだ。

    オレは自分を責めた。
    いたいけな女子高校生の傷心を癒すどころか逆に深くエグっていたのだ
    その必死な気持ちに何となく気づいていながら・・・
    何もできないくせに・・・
    いい人を装って・・・

    結局は自分が過去の感傷、つまり・・・
    姿形の似た小ミソノを使って、高二の自分の再現ドラマを楽しんでいただけだったのだ。

    ・・・オレは自分の最低さに吐き気がした・・・


    90:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:31:52.53 ID:mLbuWsMi0
    オレ「・・・」
    ミソノ「・・・」

    オレはこの後、どうすればいいのか分からなかった。
    たぶんミソノも同じ思いだったのであろう。

    オレ「・・・オレ達って、もう会わない方がいいのかな・・・」
    ミソノ「そうかもね・・・」
    ミソノ「・・・でも、最後にひとつだけ私のお願いを聞いてくれる?」

    なんとなく、怖かったのであるが・・・
    オレ「いいよ。なんでも言ってよ」

    と、カッコつけて言ってみた。
    というか、この母子に許してもらえるなら、本当に何でもしようと思ったのも事実である。


    92:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:34:15.59 ID:mLbuWsMi0
    ミソノ「家に来て欲しいの・・・一度だけ・・・」

    オレ「えっ?!」
    ミソノ「変な意味じゃないの。あの家は悲し過ぎるから・・・」
    ミソノ「最後に楽しい思い出で終わりたいの」
    オレ「どういうこと?」
    ミソノ「家を手放すことにしたの。二人で暮らすには広すぎるから」


    93:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:35:59.54 ID:mLbuWsMi0
    テーマーパークの帰りに小ミソノを送っていった時に見たのだが
    確かに立派な一戸建てだった。庭が荒れた雰囲気だったのは男手がないからだろう。
    それに、あちこちにご主人の思い出が詰まってるんだろうし。


    94:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:37:41.59 ID:mLbuWsMi0
    ミソノ「それでね、最後にパーティでもして終わりにしようと思ったんだけど・・・」
    ミソノ「小ミソノと二人だと泣いちゃって辛い思い出になりそうで・・・」
    オレ「そういうことなら喜んで。なんなら仮装でもしちゃいますよw」
    ミソノ「それ、いいかもっ! ふふっ」

    というわけで、鍋パーティ@ミソノ邸が決まった。


    96:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:39:22.66 ID:mLbuWsMi0
    ミソノ邸の売却が決まり、引越し準備の整った家に俺は居た。
    ただでさえ引越し前夜というのは感傷的になるものだが、ミソノ母子にとっては
    万感の思いがあっただろう。
    暗い雰囲気を打ち消すように、努めて明るく振舞っていたように見えた。


    99:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:40:47.19 ID:mLbuWsMi0
    ミソノ「オレくん、小ミソノちゃん、お待ちどうさま。ミソノ家特製のスペシャル鍋ですよ~」
    小ミソノ「うわっ、まるっとカニが入ってるしっ!こんなの初めてじゃん!w」
    ミソノ「めっ!本当のことを言ってはいけませんっ! ふふっ」
    オレ「おっ、豪勢だなぁ~」
    ミソノ「では、召し上がれ」

    オレたち三人は、きゃっきゃっ言いながら鍋を囲んだ。
    ミソノもオレもアルコールが入ったせいで、テンションが上がって楽しかった。
    食後はトランプをしたり、カラオケもどきで楽しんだり、大いに盛り上がった。
    オレは、この家最後の夜をミソノの願い通り楽しいものにできて満足だった。

    そして・・・


    101:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 23:41:13.74 ID:zHzOUkBa0
    酔いつぶれて帰れなくなるわけだな


    102:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:41:51.37 ID:mLbuWsMi0
    いつの間にか深夜になり、小ミソノは自分の部屋に戻った。
    ミソノとオレは二人きりで居間のコタツに入りお茶をすすっていた。

    ミソノ「なんだか不思議な気分・・・」
    オレ「そうだな」
    ミソノ「あの人には悪いけど、ずっと前からオレくんと一緒に居たみたい」
    オレ「そんなこと言うもんじゃないよ」
    ミソノ「そうね・・・あの人のおかげで小ミソノが居るんだし・・・」
    ミソノ「今の私にとっては、小ミソノだけが生きがい・・・グスッ」
    オレ「そうだよ。大事にしてあげなきゃ」
    オレ「困ったことがあったら何でも言ってよ。できる限りのことはするから」
    ミソノ「オレくんって優しいのね・・・」

    ・・・テレビが既に梱包されていたせいもあり、居間は音もなく静かであった・・・


    103:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 23:42:30.06 ID:ouAJODAe0
    いい雰囲気だな


    104:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:43:22.31 ID:mLbuWsMi0
    ミソノ「オレくん・・・そっちに行ってもいい?」
    向かい側にいたミソノが、躊躇いながら小声で呟くように言った。
    オレ「・・・」

    オレの返事を待たずにミソノが左横に座る。
    そういえば、付き合ってる頃はいつも左側にいたっけ・・・


    105:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 23:44:21.33 ID:8VF4n+HqP
    なんだかな~


    106:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:45:20.24 ID:mLbuWsMi0
    何も言わず、オレにもたれかかるミソノ・・・
    彼女に絡めとられた左腕の自由が利かない・・・

    ここでオレの脳内では、再び緊急安全保障理事会が招集された。
    しかし、相手は同い年、かつ分別のある大人、しかも元カノということで
    前回よりは危機レベルが相当低く設定されたしまったようであるw

    そして、今回提案された選択肢は・・・


    107:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 23:45:43.65 ID:m8PDrpurP
    パンツ脱いでいいかな?


    まだ帰宅してないけど


    108:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 23:46:00.45 ID:i5r5E6kO0
    >>107
    捕まるなよ?


    110:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:47:11.21 ID:mLbuWsMi0
    満場一致、オールグリーンの進路クリアで“全軍全速前進!”の一択であったw


    こうなると、もう止まらない。
    どちらからともなく近づいて、唇を重ねた。
    オレは20年前に果たせなかった思いを込めて燃え上がった。全身が熱くなる。
    そしてオレは彼女を寝室までいわゆる“お姫様だっこ”で連れて行く。


    111:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 23:49:27.18 ID:xzbSpzT50
    なんだかな~だよ


    112:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 23:49:44.45 ID:OgxXtfmm0
    そうなるか……


    113:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 23:49:45.20 ID:rxrW2oIA0
    何がオールグリーンなんだw
    お前、既婚者じゃん


    116:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 23:51:02.56 ID:i5r5E6kO0
    >>113
    激しく同意


    115:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:50:37.33 ID:mLbuWsMi0
    彼女はこんなに華奢だったのか?とその軽さに驚きながらもベッドに降ろす。

    その瞬間、彼女の何かが弾けた感じがして瞳が突然潤みだす。
    彼女が急に積極的になりオレの首に腕を絡めて強く引き寄せる。

    オレは彼女の反応に若干驚きながらも、さらに気合いを入れたのだが・・・


    118:名も無き被検体774号+:2012/09/06(木) 23:53:06.06 ID:xzbSpzT50
    過ちこそ人生だよ、三日月くん


    119:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:54:59.65 ID:mLbuWsMi0
    オレは彼女の焦点が、オレには合っていないことに気づいた。
    涙に濡れた瞳は確かにオレを見つめているのだが、オレを見ているわけではない。

    オレは、戸惑った。


    120:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/06(木) 23:58:54.60 ID:mLbuWsMi0
    彼女が急に遠ざかる気がした。
    確かに彼女はオレの腕の中にいる。

    いや逆だ、彼女がオレに抱きついているのだが
    心はどこか違うところにあったのだ。


    122:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:00:15.36 ID:8VF4n+HqP
    欲求の捌け口じゃん
    http://amazon.co.jp/o/ASIN/4043497016/


    123:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:00:36.56 ID:eUhtegpu0
    そして、次の瞬間・・・

    彼女は号泣し始めた。
    激しい嗚咽を漏らしながらオレに激しくしがみついたまま
    オレの知らない男性の名を何度も何度も叫んだのだ。

    それが、この寝室の主であろうことは想像に難くない・・・


    131:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:11:46.32 ID:RphVu+R60
    >>123
    いくらなんでも娘が家の中にいるのにここまでなるもんかな・・・


    132:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:13:38.11 ID:MjJqAjTn0
    >>131
    きっと分かっていたんだよ、お互いに。


    124:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:01:55.05 ID:CpdcyRwE0
    うわー•••
    なんか胸が痛い


    127:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:05:55.58 ID:eUhtegpu0




    オレは、ただ呆然と彼女を見つめていた。
    別に腹が立ったわけではない。悲しかったわけでもない。
    惜しかったなんて、とんでもない。

    うまく言葉にできないが、愛する人を失った女性の辛い心の中を
    素手で触ってしまったような切ない、やるせない気分だったのだ。

    やがて彼女の腕から力が抜けてオレからするするっと外れた。


    128:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:06:57.95 ID:AxN5umYX0
    せつないなぁ、、、


    130:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:11:42.36 ID:eUhtegpu0
    残念ながら、この状態から一仕事できるほど、オレは太い神経の持ち主じゃない。
    いや、10代の頃ならこんな状況でもマグロ状態の女を抱けたかもしれない。
    でも、もうすぐ40だもんな。
    亡くなった人の名を叫んで号泣する女性を、どうにかするなんて悪趣味なことはできんわな。

    オレは、ただ彼女に寄り添い、ずっとその髪を撫でるしかなかったのだ。


    133:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:19:08.12 ID:eUhtegpu0
    そして、朝が来た。


    引越しのトラックがやって来て、オレは普通にそれを手伝ったわけだが
    作業員に『ご主人』と呼ばれた時には、かなり慌てた。
    なぜなら、傍にいたミソノがピクッと反応したような気がしたからだ。

    ミソノはエプロン姿で忙しそうにしていた。昨夜のことは何も言わない。
    小ミソノは、相変わらずオレに纏わりついていたが、それは無邪気な仔犬のようであり
    以前の小悪魔的な雰囲気を感じることはなかった。
    おそらく、母ミソノが亡き父を呼ぶ悲しい叫び声は彼女にも聞こえていただろうから。


    134:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:23:56.61 ID:eUhtegpu0
    大きな家にもかかわらず荷物は少なく、作業は午前中で終わった。


    ミソノ「オレくん、色々とありがとうね。ふふっ」
    小ミソノ「オレさん、落ち着いたらまた連絡するねっ!」
    オレ「おおぅ! じゃまた」
    ミソノ、小ミソノ「じゃね~!!」

    何事もなかったかのような明るい笑顔を残してミソノと小ミソノは
    引越しのトラックに同乗していった。どうやら、最寄駅までは乗せてもらえるらしい。
    オレは、それに乗ることはなく二人とトラックを見送りながら

    そういえば、引越し先って聞いてないのな・・・と考えていた。


    135:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:27:42.07 ID:eUhtegpu0
    ・・・


    そして土曜日・・・ミソノは受付に居なかった。
    なんとなく覚悟はしていたが、きちんと別れを告げたかった。

    正直に言うと未練がなかったわけではない。
    でも、それは是が非でも食ってやろうとか、そういう感じではなく
    なんだか母子が心配だったような、本当に何かできることはないのだろうかとか・・・

    いや、理屈では分かってるんだ。オレには何もできないことくらい・・・
    でも、ホントに何もできなかったんだよねぇ・・・
    結局、最後の夜も悲しい思い出をつくっちまっただけだし。


    136:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:29:28.17 ID:eUhtegpu0
    オレは、携帯を取り出してみた・・・ミソノに掛けてみる
    ・・・『お掛けになった電話番号は現在使われておりません』
    小ミソノの番号も、同じであった。

    受付の女性に「ミソノさんは、どうされたんですか?」と聞いてみた。
    女性「ミソノさん? 私、今週入ったばかりなので古い人のことは分からないんです」
    オレ「そうですか・・・」


    138:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:32:05.35 ID:eUhtegpu0
    オレは、いつもの喫茶店で独り放心状態だった。
    20年前の半年間と、ついさっきまでの半年間が頭の中で絡み合っている・・・
    高二のミソノと現在の小ミソノの姿が被ってしまい、現在と過去、夢と現実が混乱している。
    つい先日まで、向かいの席に美しい母子が微笑みながら座っていたのが現実のことだったのか
    どうかすら定かでなくなってきた。

    ひょっとしたら、オレは毎週この時間にココで、うたた寝をして夢を見ていただけなのかもしれない
    そんなことを考えていると・・・


    139:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:33:23.31 ID:eUhtegpu0
    そこへ、教室のマネージャーらしき男性が走ってきた。
    男性「オレさんですよね? これミソノさんから預かってます。彼女は昨日辞めたんですよ」
    男性「彼女、急に転居が決まったようで、オレさんによろしくお伝え下さいとのことでした」
    と言うと1枚のCDを差し出した。

    男性「ちゃんとお渡しできてよかったです。末っ子ちゃんは来週で終わりでしたよね?」
    オレ「そうでしたね。来週で卒業でしたね。ありがとうございました」
    その言葉を聞くと、男性は教室に戻っていった。

    オレの手にあるのは、何の変哲もない普通の音楽CDであったが・・・
    オレは「ハッ」とした。


    140:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:36:48.02 ID:eUhtegpu0
    まさかと思って中を開けると、小さく折られた手紙が入っていた。

    急いで開けると・・・そこには、見覚えのある文字・・・

    「あなたとの関係は、友達以上だけど恋人ではない」
    「例えると家族みたい」
    「なくてはならないけど、特別な存在ではない」
    「例えると空気みたい」

    という内容が書かれてあり、最後に

    「ありがとう」

    で締めくくられていた。


    -------完--------


    141:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:37:47.14 ID:MjJqAjTn0
    なかなかいい話だった!
    だが切ないな…


    142:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:39:51.91 ID:pXkQ7oIJ0
    せつないな。

    ひとつ質問。
    引越し前夜のは外泊だよね?
    嫁さんにはなんてったの?


    145:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:44:06.74 ID:eUhtegpu0
    ご清聴ありがとうございました。

    >>142
    それは、シンプルに「出張」ですw


    143:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:40:47.48 ID:o5aBN5Vk0
    休館3階に行ってこい!ミソノは待ってるぞ


    145:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:44:06.74 ID:eUhtegpu0
    >>143
    そうですね。“あの時”旧館3階に行ってたら彼女の人生変わってましたかね?
    そう思うと、ちょっと辛いかもです。


    144:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:42:08.13 ID:QHhDa27D0
    台風29号とは?


    145:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:44:06.74 ID:eUhtegpu0
    >>144
    なんでも、めったにない号数らしいですw
    最近はそうでもないみたいですけど。

    あと、ヨメとのエピローグありますけど、入り用ですか?


    148:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 00:48:30.32 ID:eUhtegpu0
    では、ちょっとバカップル気味ですけど、明るく終われると思いますのでw


    エピローグ


    予定のない休日の午後、俺は嫁と二人でボーっとテレビを観ていた・・・

    嫁「・・・アンタ、最近変じゃない?」
    俺「なにが?」(動揺を悟られないように、あくまでも自然体を装う)
    嫁「こないだまで妙にイキイキしてたかと思えば、最近は溜め息ばかり吐いてるし」
    嫁「それに・・・なんか・・・激しいし///・・・」モジモジ
    俺「おまっ、ひっ、昼間っから何を言・・・」

    言いかけた言葉を待たずに嫁が俺の胸に飛び込んできた。

    嫁「何があったか知らないけど、誰にも渡さないんだからっ!」
    俺の胸に顔を埋めた嫁が言う。もしかして泣いているのか??

    俺「・・・うん」急に嫁が愛おしく感じて、ぎゅっーと抱きしめる
    嫁「もふっ・・ぅん・・・」
    艶っぽい声を出したかと思うと、頭を俺の胸にグリグリしながら
    俺の顔の辺りまでズリ上がってくると

    嫁「ねぇ! 今度、家族でテーマパークに行かない?」 満面の笑みであったw


    どうやら、何もかもお見通しのようであるw

    ちなみに、その夜のメニューはカニすきであった。
    女の勘は恐ろしいw

    以上です。


    149:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:50:19.73 ID:u5aQXNde0
    嫁すげーなwwwwwww


    150:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:51:58.14 ID:pXkQ7oIJ0
    みんなオトナじゃなぁ
    かっこええな


    151:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:55:33.27 ID:MjJqAjTn0
    女って怖いw


    152:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:55:54.26 ID:FfoUy4KT0
    綺麗にまとまったな
    良作認定ヾ(o゚ω゚o)ノ゙


    153:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 00:58:47.41 ID:vy3kAt2WP
    面白かったぜ


    155:台風29号 ◆Tp9piHFiRU :2012/09/07(金) 01:01:15.73 ID:eUhtegpu0
    みなさん、ありがとうございました。
    この時期になるとモヤモヤしてたのが、ちょっと晴れたかもです。

    では、おやすみなさい。


    157:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 04:52:01.37 ID:kAeqQgZN0
    >>155
    良い話ありがとー
    おやすみー


    158:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 13:00:23.98 ID:/Ftrwwkm0
    夫婦だから「浮気未遂」も許せるのかなー
    読み物としていい話だった


    156:名も無き被検体774号+:2012/09/07(金) 01:04:47.97 ID:u5aQXNde0
    おやすみー

    家族大事にしてやってくれ



    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1346859682/



    俺の嫁がこんなに腐れアマなわけがあった

    俺の8年に及ぶストーカー的恋が今日とうとう大円団を迎えた

    盲目の子に恋した話する

    区切りがついたので語らせてください



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      1.2012年09月08日 11:36  ▽このコメントに返信

      いち

      2.気になる名無しさん2012年09月08日 11:38  ▽このコメントに返信

      ※1
      しねぼけ

      3.2012年09月08日 11:39  ▽このコメントに返信

      ふーん

      4.気になる名無しさん2012年09月08日 11:40  ▽このコメントに返信

      3行で

      5.気になる名無しさん2012年09月08日 11:41  ▽このコメントに返信

      みんなぁもっともっとくぁいいこめんとしてねぇ

      6.気になる名無しさん2012年09月08日 11:42  ▽このコメントに返信

      みんなぁのかおがくぁいすぎてぇはなじがでたりあまたまたほれてまうやろぉーーーーーーーーーー

      7.気になる名無しさん2012年09月08日 11:42  ▽このコメントに返信

      みんなぁすきぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      8.気になる名無しさん2012年09月08日 11:44  ▽このコメントに返信

          _/::::::::::::/
                 _/:::::::::::::/ ____
               ,..::::´::::::::::::::::::::: ̄:::::::::::._/
             /:::::::::::::::::| ヽ、:::::;::::::::::::/
             /:::::::::::::::::::::|´|ヽ   |/_:::.::/
        _ .. -─':::::::::::::::、::|`'   ,   .!::∠
        `'' ‐-.._:::::::;-‐、`(●)  (●) |::::`::-、オッス!オラ○○歳ニート!
       =ニ二::::::::::::::::|6    \___/、| -──` 将来がやべえ状態だってのに
          ‐=.二;;;;;`‐t    \/  ノ       なんだかすっげえワクワクしてきたぞ!

      9.気になる名無しさん2012年09月08日 11:46  ▽このコメントに返信

      :::::::::::/           ヽ::::::::::::
      :::::::::::|  キ  じ  き  i::::::::::::
      :::::::::::.ゝ モ   つ   み  ノ:::::::::::
      :::::::::::/  イ  に  は イ:::::::::::::
      :::::  |  な。       ゙i  ::::::
         \_         ,,-'
      ――--、..,ヽ__  _,,-''
      :::::::,-‐、,‐、ヽ. )ノ
      :::::_|/ 。|。ヽ|-i、  ..    / ̄ ̄ ̄ ̄
      /. ` ' ● ' ニ 、    (____人
      ニ __l___ノ    (-◎-◎一
      / ̄ _  | i     ( (_ _)
      |( ̄`'  )/ / ,..    ( ε   (∴
      `ー---―' / '(__ )   ヽ____
      ====( i)==::::/      ,/ニ>>
      :/     ヽ:::i       /;;;;;;;;;;;;;;;;

      10.気になる名無しさん2012年09月08日 11:57  ▽このコメントに返信

      妄想した>>1が
      作った話に
      みんなつられて聞き入ってる

      11.気になる名無しさん2012年09月08日 12:01  ▽このコメントに返信

      同年代だからか、引き込まれてしまいますた

      12.気になる名無しさん2012年09月08日 12:02  ▽このコメントに返信

      文章が気持ち悪くて最後まで読む気にならん

      13.気になる名無しさん2012年09月08日 12:05  ▽このコメントに返信

      >>4
      やっぱり
      鍋は
      カニに限る

      14.気になる名無しさん2012年09月08日 12:05  ▽このコメントに返信

      いかにも小説家目指してる中高生って感じの文だな

      15.気になる名無しさん2012年09月08日 12:09  ▽このコメントに返信

      えー
      後半作り直し!

      16.気になる名無しさん2012年09月08日 12:10  ▽このコメントに返信

      小説乙

      17.気になる名無しさん2012年09月08日 12:21  ▽このコメントに返信

      胡散臭すぎて所々飛ばし読みだった

      18.気になる名無しさん2012年09月08日 12:21  ▽このコメントに返信

      >英語で言うなら「ポイント of ノーリターン」だw

      この瞬間、僕は読むのをやめた

      19.2012年09月08日 12:23  ▽このコメントに返信

      いい話だ...昼飯食ってたがてが止まっちまったぜ!!

      20.気になる名無しさん2012年09月08日 12:24  ▽このコメントに返信

      両家族に幸あれ

      21.名無し2012年09月08日 12:25  ▽このコメントに返信

      いつも思うけどNTRは胸糞悪いって言われるのにこういう話は良かったになるの?
      未遂に終わったけど気持ち的には同じというかNTRより酷くないか。胸糞悪い話だった。

      22.気になる名無しさん2012年09月08日 12:25  ▽このコメントに返信

      ・・・・ふぅ

      23.気になる名無しさん2012年09月08日 12:28  ▽このコメントに返信

      「毎週末っ子を習い事に連れて行く習慣」が「待ち時間に元カノとお茶する時間」
      に変わったことで気分が変化するのを嫁が見過ごす訳ない
      どうせ創作だろうけど

      24.気になる名無しさん2012年09月08日 12:32  ▽このコメントに返信

      文章がラノベ

      25.気になる名無しさん2012年09月08日 12:33  ▽このコメントに返信

      ※23
      おまえけっこうきもちわるいな

      26.気になる名無しさん2012年09月08日 12:34  ▽このコメントに返信

      作者さん小ミソノのくだり直した方が良いですよ

      27.気になる名無しさん2012年09月08日 12:36  ▽このコメントに返信

      さすがに狙いすぎてつまらん

      28.気になる名無しさん2012年09月08日 12:36  ▽このコメントに返信

      フツーにいやだなコレ
      浮気未満でもやっぱりやめてほしい

      29.名無し2012年09月08日 12:37  ▽このコメントに返信

      >>1がどっちかと最後まで行ってたら全員が不幸になってただろうな
      でき過ぎた話な気がするけど、丸く収まってよかったね

      30.気になる名無しさん2012年09月08日 12:41  ▽このコメントに返信

      なんだよ隣に引っ越してきてピンポーン
      なんて展開を期待してたのに・・・

      31.2012年09月08日 12:42  ▽このコメントに返信

      セリフ主体で進んでいく話ってラノベ臭くて駄目だ

      32.キタガワ2012年09月08日 12:46  ▽このコメントに返信

      大分県民乙

      33.2012年09月08日 12:49  ▽このコメントに返信

      これは良作

      34.気になる名無しさん2012年09月08日 12:49  ▽このコメントに返信

      現実の話では無いだろうけど、素人のリアリティある小説としてはすごくいい話だったと思う。
      想像の小説を、現実にあった出来事と前提して読ませると、夢のようなほんとの話なんだろうけど、まぁ想像の小説だからなw

      35.2012年09月08日 12:53  ▽このコメントに返信

      あー危なかったが(自分的には)スッキリした!

      36.やす2012年09月08日 12:57  ▽このコメントに返信



      普通に泣いた(゚ーÅ)ホロリ

      まぢ悲しすぎる

      37.2012年09月08日 12:59  ▽このコメントに返信

      何で単芝ってこんなに腹立つんだろ

      気持ち悪

      38.気になる名無しさん2012年09月08日 12:59  ▽このコメントに返信

      ちっ

      39.2012年09月08日 13:00  ▽このコメントに返信

      人って信用できない生き物なんだなあ。
      奥さん可哀想。

      40.名無し2012年09月08日 13:08  ▽このコメントに返信

      人生の物悲しい一幕だね。
      ウソだかホントだか知らないけど、皆が幸せになりますように。

      41.気になる名無しさん2012年09月08日 13:14  ▽このコメントに返信

      うすら寒いwwww

      42.気になる名無しさん2012年09月08日 13:16  ▽このコメントに返信

      何がいい話だ、氏ね

      43.名無し2012年09月08日 13:21  ▽このコメントに返信

      切ないなぁ、
      だがホントに切ないのは、そんな経験が一切なくそういう話を聞いて悶えるだけの俺だろうな

      44.ななし2012年09月08日 13:29  ▽このコメントに返信

      いやいや、もし自分の嫁が毎週元カレと会ってたらどーすんだよw
      慰謝料請求して離婚してやるわ

      45.気になる名無しさん2012年09月08日 13:34  ▽このコメントに返信

      嫁すげえなあw
      何があったか聞かないのもすごいわ
      自分だったら追求してしまいそう

      46.2012年09月08日 13:40  ▽このコメントに返信

      こういう話はね 現実にあるんだよ うん
      俺の場合未亡人じゃないけど

      47.気になる名無しさん2012年09月08日 13:46  ▽このコメントに返信

      …なんだかなー
      良い話だった、浮気じゃない未遂だ、で済む話かこれ?

      48. 2012年09月08日 13:47  ▽このコメントに返信

      書き手が女だったらビッチだのなんだのと叩くくせに

      49.気になる名無しさん2012年09月08日 13:47  ▽このコメントに返信

      気持ち悪すぎる。
      実話の体裁をとっているところが最悪。
      実話にしては気取りすぎなんだよ。
      40前のおっさんが自分に酔うな氏ね。

      50.名無し2012年09月08日 13:56  ▽このコメントに返信

      途中まで本物だと思っていた
      嘘だと思うけど現実にあり得るからな

      51.名無し2012年09月08日 14:10  ▽このコメントに返信

      作り話なのは全然かまわないんだけど
      文章キモすぎるだろ…
      実体験っぽく書く努力はしろよ

      52.気になる名無しさん2012年09月08日 14:13  ▽このコメントに返信

      イイハナシダナー( ;∀;)

      53.気になる名無しさん2012年09月08日 14:14  ▽このコメントに返信

      しねばいいのに

      54.気になる名無しさん2012年09月08日 14:16  ▽このコメントに返信

      文章うめえな

      55.2012年09月08日 14:20  ▽このコメントに返信

      未遂だろうが浮気するやつは地獄に落ちろ。
      子供がいるなら尚更だ。
      結婚をする資格も子供を産む資格もない。
      胸糞悪いわ。

      56.気になる名無しさん2012年09月08日 14:28  ▽このコメントに返信

      安定したコメント欄ですねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

      57.マヤ文明の生き残り2012年09月08日 14:34  ▽このコメントに返信

      ピーナッツバター塗りすぎて耳キーンなるわ

      58.2012年09月08日 14:36  ▽このコメントに返信

      これ実話なの?こんなこと現実にありえんの?
      あまりにドラマティックで出来すぎてる
      漫画とかドラマとかにありそう

      59.気になる名無しさん2012年09月08日 14:39  ▽このコメントに返信

      下らん創作をリアルの出来事だと装って釣ってるだけじゃん
      実体験と言いながらなんでこう現実から乖離した妄想を書きたがるかね

      60.2012年09月08日 14:40  ▽このコメントに返信

      釣りだろうけど、小説読んでるみたいだった

      61.2012年09月08日 14:42  ▽このコメントに返信

      うぜぇ、

      62.2012年09月08日 14:49  ▽このコメントに返信

      1は相手が傷心者であるという理由で浮気を美化してるだけのクズ

      63.2012年09月08日 14:58  ▽このコメントに返信

      仮に実話だとしたら
      その状況のミソノには未遂でもアウトだよw
      この話は別として、まあ童貞には理解できないかもだけど事実は小説より奇なりと言ってな、思いがけない男女の云々ていうのは何かとあるもんなんだよ

      64.2012年09月08日 15:00  ▽このコメントに返信

      キモいという感想が多かったので読んでみたら確かにキモかった。なんでだろうね。

      なんつーか途中全く家族のことを思い浮かべてないしなぁ。娘の行動も理解できないし。(どれほど仲良かったんかイケメンなんか知らんがいきなり抱きついてとかw90年代のドラマかよ)
      音信不通になりかたもおかしいわ。

      65.2012年09月08日 15:16  ▽このコメントに返信

      釣り?
      >>1が自分に酔ってそうな雰囲気がしたから見てないけどw

      66.名無し2012年09月08日 15:24  ▽このコメントに返信

      本人は「お前らの化けの皮を被った」って体なんだろうね。まぁ、某掲示板の文体に違いないんけど、言い種が全然老成した大人じゃないからキモいんだと思う。それが節度を保とうとする行動に相反して、自己陶酔っぽさを強調しちゃったって感じか。
      でも暇潰しにはなるよ。

      67.気になる名無しさん2012年09月08日 15:26  ▽このコメントに返信

      創作だろうがなんだろうがこの文章力はすごい。

      68.2012年09月08日 15:29  ▽このコメントに返信

      会話や表現に気持ち悪さがにじみ出ている・・・

      69.ななななし2012年09月08日 15:40  ▽このコメントに返信

      ラノベ口調でキモいよ かっこいいと思ってるの?
      滅びろ

      70.2012年09月08日 15:56  ▽このコメントに返信

      映画化決定!

      71.え?2012年09月08日 16:01  ▽このコメントに返信

      こんなごく普通の素人小説読んで「文章うまい」とか言ってるやつヤバいだろ…

      72.気になる名無しさん2012年09月08日 16:06  ▽このコメントに返信

      臭い恥ずかしいセリフ満載の直筆手紙が入ったCDを、他人の手に託すとかw
      そんな危険を冒す奴が現実にいるかよw
      勝手に開けられて見られてネットにウプされたらどうすんだよw

      73.気になる名無しさん2012年09月08日 16:08  ▽このコメントに返信

      キモすぎ
      前にも似たような文体のキモラノベがあったけど
      父親亡くしたJKが母親とモトカレくっつけようとしたり、自分が付きあおうとしたり
      童貞の妄想炸裂だな

      74.気になる名無しさん2012年09月08日 16:11  ▽このコメントに返信

      お前らもっと外に出ろよ
      外の世界は辛いし詰まらないことばかりだけど
      こんなドラマのようなことも人生の一つだぞ
      まぁ何も起こらないことのほうが多いが

      75.名無し2012年09月08日 16:21  ▽このコメントに返信

      これ女性向けの読書スレで「オヤジファンタジー」とバカにされてるジャンルだよな。
      男は本当にこういうシチュエーション好き。
      言い寄られたけど性欲に負けず本番まではしなかった誠実なオレ☆愛人は身を引き、正妻は優しく迎えてくれて、感傷にひたる…。完全に浮気心があるくせにw
      普通は土曜日に会ってるだけで怒られる案件。

      76.気になる名無しさん2012年09月08日 16:21  ▽このコメントに返信

      ※74
      これが創作だろうが実話だろうが人生の一つだろうがただ単にキモイってだけの話なのに
      なーにが「外に出ろよ」「外の世界は」だよ出てるわ お前も気色悪いわ

      77.気になる名無しさん2012年09月08日 16:27  ▽このコメントに返信

      ※76
      今まさに思った事そのまま、まったく同感だよ。

      78.気になる名無しさん2012年09月08日 16:28  ▽このコメントに返信

      俺ならそのまま欲に身をまかせそうだ・・・orz
      もう自己嫌悪しちゃう!

      79.気になる名無しさん2012年09月08日 17:02  ▽このコメントに返信

      素人の短編小説じゃん。

      80.気になる名無しさん2012年09月08日 17:03  ▽このコメントに返信

      いいんじゃない
      共感できるとこ多々あったぜ

      81.気になる名無しさん2012年09月08日 17:07  ▽このコメントに返信

      「これは創作(キリッ)」

      わかりきったことを堂々と書いちゃうなんてかっこいいっすねwwwwwwwwww

      82.名無しさん2012年09月08日 17:09  ▽このコメントに返信

      なんか創作の話、もしくは事実一部で後は大半が脚色された話っぽい。

      色んな所で違和感があった

      83.気になる名無しさん2012年09月08日 17:09  ▽このコメントに返信

      きも!こんなバカ実際にいるならはやくしねばいいのに

      84.2012年09月08日 17:12  ▽このコメントに返信

      話はいいけど書き方がないわ

      85. 2012年09月08日 17:28  ▽このコメントに返信

      ・・・が多くてキモい

      86.イマイチ2012年09月08日 17:29  ▽このコメントに返信

      >>1はまた試されて、また行かなかったんだねえ
      って締めくくるあたり、とても創作臭がきつくてかなわん

      87.気になる名無しさん2012年09月08日 17:38  ▽このコメントに返信

      なんだろう
      ただただ気持ち悪い

      88.名無し2012年09月08日 17:38  ▽このコメントに返信

      20年前の長塚恭三と、20年前の松坂慶子と、20年前の松嶋菜々子でイメージしてみましたw

      89.2012年09月08日 17:39  ▽このコメントに返信

      こーいうの読むといつも思うけど、、、
      女の口調で「○○なのよ?」「○○かしら?」「○○らしいわね?」なんて言葉遣いの女は現実にいないだろ。大体そこで読む気なくす。漫画とか小説なら全然いいんだけどね。

      90.気になる名無しさん2012年09月08日 17:50  ▽このコメントに返信

      創作の創作っぽさってなかなか消せないんだな

      91.気になる名無しさん2012年09月08日 18:12  ▽このコメントに返信

      みんな!
      いい加減外に出ようぜ!!

      92.気になる名無しさん2012年09月08日 18:17  ▽このコメントに返信

      ※88
      俺は弘兼憲史の黄昏流星群だわw

      93.気になる名無しさん2012年09月08日 18:27  ▽このコメントに返信

      ※欄みて思うが
      潔癖な人ばかりだなwww

      ※欄のほうが気持ち悪いやw

      94.くそ2012年09月08日 18:30  ▽このコメントに返信

      理性抑えた俺かっこいいみたいで気持ち悪い。
      二人であってる時点で嫁に悪いと思わないのか?気持ち悪い。
      元カノというのが更に未練たらしくて気持ち悪い。
      創作にしても質が悪い。作り直せ。

      95.2012年09月08日 18:34  ▽このコメントに返信

      嫁と子供がいるのに馬鹿じゃないの?

      96.2012年09月08日 18:59  ▽このコメントに返信

      今後ミソノと呼ぶ

      創作エンジン全開でワロタ
      VIP+って本気で中学生しかいないんじゃないの

      97.2012年09月08日 18:59  ▽このコメントに返信

      はくずじゃん?普通に

      98.気になる名無しさん2012年09月08日 19:28  ▽このコメントに返信

      脳内が具現化されてきたのか末期症状だな

      99.2012年09月08日 19:35  ▽このコメントに返信

      途中までは発言小町の方へと思ったがこっちでもええやろ…

      100.気になる名無しさん2012年09月08日 20:18  ▽このコメントに返信

      1はくずだなあ。

      101.2012年09月08日 20:29  ▽このコメントに返信

      まさにオヤジファンタジーw

      102.2012年09月08日 20:37  ▽このコメントに返信

      嫁で想像したらすごい嫌悪感だったww

      やっぱ浮気はいかんわ…

      103.気になる名無しさん2012年09月08日 21:11  ▽このコメントに返信

      単芝うざいです

      104.気になる名無しさん2012年09月08日 21:19  ▽このコメントに返信

      「これは創作っ!!(ドヤァァァァ」なやつらはなんなの?見抜けた自分が嬉しいの?

      105.2012年09月08日 21:28  ▽このコメントに返信

      やっぱ男って女々しいな
      と思ったけど未亡人も未亡人だからどうでもいいや

      106.2012年09月08日 21:31  ▽このコメントに返信

      妄想こわい

      107.通りすがりS2012年09月08日 21:34  ▽このコメントに返信

      結婚もいいもんだな

      108.名無し2012年09月08日 22:05  ▽このコメントに返信

      美談みたいに語ってるけどただの浮気じゃねーか

      109.気になる名無しさん2012年09月08日 22:10  ▽このコメントに返信

      奥さんハズレ引いて可哀そうにな

      110.2012年09月08日 22:17  ▽このコメントに返信

      何か気持ち悪い

      111.2012年09月08日 22:24  ▽このコメントに返信

      キスしなければいい話だったんだけどな。嫁に嘘までついて元カノんちに行ったりしたくせに美談としてまとめてるあたり、胸糞悪いわ〜
      元カノが寝室で泣き出さなければ最後までやってたんだろ?都合良すぎだわわ。

      112.気になる名無しさん2012年09月08日 22:27  ▽このコメントに返信

      まぁこうやって文章作っていけばそのうち名作が
      書けるようになるかもしれん

      113.気になる名無しさん2012年09月08日 22:56  ▽このコメントに返信

      >女性「高校2年生の頃かしらね、ふふっ」手を口にあてながら小首を傾げて少女のように笑う

      ここで悪い意味で鳥肌立って即コメント欄に飛んだわ

      114.2012年09月08日 23:38  ▽このコメントに返信

      文章下手じゃのいけど、うまいこと言おうとしてて、なんか不快。

      115.気になる名無しさん2012年09月09日 00:02  ▽このコメントに返信

      ウソくさいのはウソくさいんだけど、ウソだとしたら
      なんであえてミソノをチョイスしたのかだけ若干気にかかるw

      116.気になる名無し2012年09月09日 00:15  ▽このコメントに返信

      1、十代には手をださない
      2、浮気しない


      紳士として当然です

      117. 2012年09月09日 00:35  ▽このコメントに返信

      一方嫁は後日同窓会で酔っ払い、当時みたく元彼と青姦中だしを堪能していたのだった

      「女って怖い」

      そう思う今日この頃

      118.気になる名無しさん2012年09月09日 03:13  ▽このコメントに返信

      スペック、愛人ナシの時点で※欄直行。
      求められてもないのにスペック(設定)書くとか…。

      話を作るのは難しいよなぁ。

      119.イチ2012年09月09日 04:22  ▽このコメントに返信

      すげー、ええ話
      なんか、心にじーっんてくるな。
      そのmisonoさんが叫んで泣いてたってゆうのん読んで、実は、俺泣きました(笑)ほんま、感動
      俺は、ここ最近そんな甘酸っぱい恋をした事なかったから、このスレ見て気がつかされた。
      感動をありがとーっ!!

      120.2012年09月09日 07:55  ▽このコメントに返信

      ここのコメントにも本人わいてるよw1乙!

      121.2012年09月09日 08:10  ▽このコメントに返信

      元カノと受け付けで会った、までが事実であとは妄想に100バナナ

      122.気になる名無しさん2012年09月09日 09:00  ▽このコメントに返信

      ※14

      123.名無し2012年09月09日 11:19  ▽このコメントに返信

      この>>1結局流されてんじゃん。浮気未遂じゃなくて、浮気してんだよ糞

      124.気になる名無しさん2012年09月09日 12:15  ▽このコメントに返信

      女「男ってこういうシチュエーション好きだよね、馬鹿だわ」
      残念ながら、それは欲求不満女の妄想w
      「こういうシチュエーションに酔いやすい男に出会いたい、恋愛ごっこしたい」とモンモンとしてるのは女のほう。
      現実には男の方が、そういうを冷めた目で見てる。

      125.名無し2012年09月09日 13:23  ▽このコメントに返信

      うざいSSだったな。まとめるならもう少し選別してくれや

      126.2012年09月09日 14:44  ▽このコメントに返信

      ※124
      でも実際これ書いたの男じゃん。事実を素直に認めろよ。喪男の女叩きは的外れで陰湿で卑屈で同性から見てもドン引きだわ。
      モテないのはデブで汗臭いからじゃなく性格が悪いからだからな。女だけじゃなく男も愛嬌でニコニコ笑っとけ

      127.気になる名無しさん2012年09月09日 16:18  ▽このコメントに返信

      うらやましいッス!

      128.(´-ω-`)2012年09月09日 16:39  ▽このコメントに返信

      どろどろ親子丼パターンまだ?

      129.2012年09月09日 16:53  ▽このコメントに返信

      なんか批判コメ多くてホッとした。
      この間の女子中高生の性行率も低かったし馬鹿マスコミに踊らされないまともな人が大半なんだな。
      まあ治安が良いのもお前らのお陰だから当たり前か。ホントすげー安心したよ。

      130.気になる名無しさん2012年09月09日 17:30  ▽このコメントに返信

      B級ドラマの原作としては、なかなかいいかもね。

      ・TVを前日に梱包→しません!家具家電は当日梱包だよ。
      ・トラックに乗せる→最寄駅まででも、乗せません!
      ・手伝い→ド素人はかえって邪魔!そんな契約なんかしない!

      少なくとも、最後の方、引越し前夜~当日の描写に矛盾あり。
      現役プロの俺から見たら、空想なんだとすぐわかる。
      ここを細かく書かないとかボカしておけば、よかったね。

      131.たき2012年09月09日 17:54  ▽このコメントに返信

      お前みたいな男はカッコいい。俺ならどちらかとヤります... ちなみに俺は嫁、子供二人(長男は高2) 39歳です。

      132. 2012年09月09日 20:32  ▽このコメントに返信

      たとえ女子高生でもmisono似の女とか近寄りたくもないわ

      133.名無し2012年09月09日 21:38  ▽このコメントに返信

      作り話だろうが、一線越えないから綺麗な思い出で終われるんだよね~。

      134.気になる名無しさん2012年09月09日 21:39  ▽このコメントに返信

      メシウマwwww話だと思って開いたら全然違った。

      事情はどうあれ、人の浮気話って聞くに堪えないな。お互い伴侶がいなかったら別にかまわないんだけど。

      135.2012年09月09日 22:59  ▽このコメントに返信

      いや、これ浮気だからね
      いい話なんだけど結局浮気だからね
      ただのクズだよ

      136.ななし2012年09月09日 23:39  ▽このコメントに返信

      気づいても「渡さないんだから!」って言って抱きついてくる可愛い嫁で良かったな
      私なら別れて慰謝料請求するわ

      137.気になる名無しさん2012年09月10日 00:17  ▽このコメントに返信

      彼女いない歴=人生

      138.気になる名無しさん2012年09月10日 08:22  ▽このコメントに返信

      なんだこれw女の妄想くせえ

      139.気になる名無しさん2012年09月10日 08:59  ▽このコメントに返信

      こういう話嫌い
      相手が妻子持ちの男だろうが見境いなくスリ寄って、
      最終的には男の自制心のおかげで事なきを得ただけでしょ。
      元彼を家に呼んだりして、そもそも女の方が下心丸出し。
      それに乗る男も男だけど。
      欲望のコントロールすら男に任せっ放しとか、親子そろってシモのだらしない女。

      140.気になる名無しさん2012年09月10日 14:07  ▽このコメントに返信

      >おっ、早速サンキューですw

      これで読むのやめた

      141.気になる名無しさん2012年09月10日 15:54  ▽このコメントに返信

      どうみても創作だな。

      142.2012年09月10日 20:58  ▽このコメントに返信

      ※140
      それ正解。あんたは賢いよ

      143.気になる名無しさん2012年09月11日 12:21  ▽このコメントに返信

      序盤で見るのやめて
      一気にコメ欄まで着ちゃった・・

      144.気になる名無しさん2012年09月11日 23:50  ▽このコメントに返信

      股間のブツを起動できなかった怨みのコメがたくさんw

      145.気になる名無しさん2012年09月17日 12:53  ▽このコメントに返信

      胸糞悪い

      146.気になる名無しさん2012年09月19日 12:58  ▽このコメントに返信

      文才あるなぁ

      147.気になる名無しさん2012年11月14日 19:41  ▽このコメントに返信

      なんだ、結局BBAか、ってことで一気にコメ欄まできた。

      148.気になる名無しさん2012年12月12日 09:41  ▽このコメントに返信

      リアリティなさすぎて感情移入できなかった

      149.気になる名無しさん2013年02月09日 22:49  ▽このコメントに返信

                              

      150.気になる名無しさん2013年03月23日 00:29  ▽このコメントに返信

      なんか、あれだなあ
      あの時に元カノがあんなことしてなけりゃ違う人生だったろうに
      ifの世界が見てみたいわ

      まあなにはともあれ
      最後の嫁の話で胸糞が吹き飛んだわwww

      151.2013年05月19日 15:42  ▽このコメントに返信

      胸くそ悪いわ
      ミソノが泣いたりしなかったら一線越えてたんでしょ…

      152.ああ2013年07月24日 18:26  ▽このコメントに返信

      おっさんキモ

      153.aa2013年07月25日 18:16  ▽このコメントに返信

      test

      154.aa#サyN'Xxz(2013年07月25日 18:17  ▽このコメントに返信

      test

      155.ゆっこ2013年08月18日 14:54  ▽このコメントに返信

      そっか。

      156.No mamed2013年09月16日 14:10  ▽このコメントに返信

      携帯小説みたいで面白かったですw

      157.気になる名無しさん2013年12月29日 05:14  ▽このコメントに返信

      引越し前夜にカニ鍋はまずない。
      カニじゃなくても鍋はない。
      鍋じゃなくとも手料理ってのがリアリティないわ。

      158.気になる名無しさん2014年04月10日 22:14  ▽このコメントに返信

      ちょっと符合が多すぎ

      159.気になる名無しさん2014年06月06日 19:01  ▽このコメントに返信

      男女関係って多様だから現実にないとは言い切れないけど、

      まあ男からしたら都合のいい話、小説みたいだな。

      160.気になる名無しさん2014年07月18日 02:28  ▽このコメントに返信

      タイトルから微妙って思って敬遠してたけど読んだらスゲー面白かった

      161.気になる名無しさん2014年08月17日 23:37  ▽このコメントに返信

      ※31
      たしかに。

      162.気になる名無しさん2014年09月04日 03:10  ▽このコメントに返信

      うそくせえ
      妄想乙

      163.はる♡2014年10月05日 11:00  ▽このコメントに返信

      @msksng
      ぷりーずふぉろーみー♡

      164.気になる名無しさん2014年11月06日 10:00  ▽このコメントに返信

      1にもムカつくし、何よりミソノにめちゃくちゃ腹立つのは自分だけ?
      二人とも自分のことしか考えてないロクデナシだわ。

      165.気になる名無しさん2014年11月11日 15:21  ▽このコメントに返信

      166.気になる名無しさん2015年11月02日 08:17  ▽このコメントに返信

      ポイントオブノーリターンとか緊急安全保障理事会とかオールグリーンがどうたらとか、そういう言い回しはうすら寒いのでやめてほしい
      あとエピローグがバカップルっぽくて明るく終われると思う、終われねえよ、ただ不快感だけが残ったわ

      167.気になる名無しさん2016年03月21日 22:59  ▽このコメントに返信

      なんでこれがいい話?

      168.気になる名無しさん2016年03月31日 14:58  ▽このコメントに返信

      この頃のVIPは良かった

      169.名無しさん2016年05月26日 12:11  ▽このコメントに返信

      正義感を盾に欲望優先するただのクズじゃん。
      嫁さん可哀想

      170.気になる名無しさん2016年06月07日 23:00  ▽このコメントに返信

      ここまで嫉妬童貞

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