幼少から続いてる恐ろしい体験を話す

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    1:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:35:44.34 ID:H74f5dFw0
    文章下手だし、長くなると思うけどそれでも聞いてくれる人が居るなら。

    興味あるかな?


    2:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:38:24.07 ID:WbxBXPhGi
    おなしゃーす


    3:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:39:23.02 ID:H74f5dFw0
    ちなみに俺は今27歳。
    昔のことは、ややうろ覚えの部分もある。
    細かな描写はある程度、想像の部分もあるけど勘弁。

    あと謎が多く残る、誰か分かった人が居たら書いた後に教えて欲しい。


    4:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:40:02.66 ID:H74f5dFw0
    スレタイにも書いたけど、これは俺が小学校4年生から現在まで続いてる話。

    当時の俺は、仲の良い男の子と女の子が居て、学校の休み時間も放課後も常に3人で行動していた。仮に名前をA男とC菜としておく。
    3人でふざけ合ったり喧嘩したり、まあ良く居る仲良し3人組みみたいな感じだった。

    そんなある日、C菜は学校を休んだ。これは、おかしいと俺は咄嗟に思った、C菜は超が付くほどの健康優良児であり、今まで一度も学校を休んだことがなかったのだ。


    5:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:40:50.54 ID:H74f5dFw0
    俺「おい、今日C菜休みみたいだぞ」

    A男「どーせ、夕食食い過ぎて腹でも壊したんじゃないのwwww」
    俺「wwwwwwwww」

    等と、俺達は殆ど気にも留めなかった。

    放課後に見舞いに行こうか迷ったが、どうせ明日になればピンピンして学校に来るだろうと思って行かなかった。
    しかし、翌日もC菜は学校を休んだ。


    7:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:42:04.74 ID:H74f5dFw0
    俺「んー、まだ調子悪いのかな」

    A男「今日は拾い食いでもしたんじゃね?www」

    俺「wwwwwwwww」

    A男は相変わらず笑い飛ばしていたが、俺は何か嫌な予感がしていた。
    その予感は朝のホームルームで的中することになる。

    先生「えー、先日から学校を休んでいるN(C菜)だが、実は先日から入院をしている」

    俺「え?」
    A男「は?」

    俺達は二人揃ってポカーンだった。
    先生の話を聞くと、どうやらC菜は登校前に自宅で急にぶっ倒れてそのまま救急車だったらしい。

    その後、仲の良かった俺達二人が代表して、翌日の放課後に見舞いに行くことになった。


    8:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:42:48.53 ID:H74f5dFw0
    俺「おいおい、、、どうなってんだよ」

    A男「うーん、腹痛にしては随分大掛かりだな、、、」

    相変わらず軽口を叩いているA男であったが、俺は正直かなり不安で心配だった。
    俺もC菜には負けるが、かなり身体は強い方であり、病院=ヤバイのイメージがあったからだ。

    A男「まっ、明日からかいに行ってやろうぜ、とっとと学校来いってな」

    俺「うん」

    そして翌日、俺はA男と共に、C菜が入院している病院を訪れた


    9:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:43:21.44 ID:H74f5dFw0
    A男「うわー!でっけーなあ!あ、あれナースさんだぜ!!」

    俺「恥ずかしいから、やめてくれよ、、、」

    初の病院に興奮しているA男を尻目に、俺は受付でC菜の面会に来たことを伝える。

    俺「すいません、C菜、、、えっとNさんの病室はどこですか」

    受付嬢「はい、えーNさんの病室は、、203号室になりますね」

    受付嬢から病室を聞き、俺達は病室へ向かった。


    10:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:44:00.30 ID:H74f5dFw0
    病室は4人の大部屋だった。
    病室に足を踏み入れ、C菜を探す。

    俺「んーーー、あっいたいた!おい!C菜!!」

    C菜は病室の窓から外を眺めていた。
    俺の声に気付き、こちらへと顔を向ける。

    C菜「あっ!!」

    A男「よう!!」

    C菜は満面の笑みで俺達を迎えてくれた。
    顔色は普段と変わり無く、元気そうに見える。


    11:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:44:34.24 ID:H74f5dFw0
    A男「倒れたって何だよ、なっさけねーなあ」

    俺「元気そうだな」

    C菜「もー大変だったよ!wでもちゃんと来てくれたんだね!」

    A男「まあ、ちょっとからかってやろうと思ってなwwww」

    俺「二人で拾い食いでもしたんじゃないかって話してたww」

    C菜「何よそれーwww」

    その後、くだらない話しで俺らは盛り上がり、気付けばあっという間に面会時間を過ぎていた。


    12:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:45:12.63 ID:H74f5dFw0
    俺「あっ、もうこんな時間だ、じゃあC菜、今度また来るね」

    A男「おう、またな、いつくらいに退院出来そうなんだ?」

    C菜「何か大したことないって、お医者さんが言ってたからすぐだと思うよ」

    俺「そうか、早く良くなって学校来いよ」

    A男「またなー!」

    C菜「うん!来てくれてありがとう!また学校でね!!」

    そして病院の帰り道

    俺「元気そうで良かったな」

    A男「あいつは殺しても死なないだろwww頭に隕石でも落ちない限りwww」

    俺「はははははwwww」

    A男「早く学校来るといいな」

    俺「だな」


    13:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:45:45.73 ID:H74f5dFw0
    そして3日が過ぎた
    C菜はまだ退院しなかった

    俺「おいー、C菜まだ退院しないのかよー!」

    A男「階段で足滑らせて退院が延びてるんじゃね?w」

    俺「wwwwwww」

    しかし、俺はこの時も漠然とだが、嫌な予感がしていた。

    そして、4日、5日、6日、一週間が過ぎた
    C菜は相変わらず学校に来なかった。


    14:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:46:20.11 ID:H74f5dFw0
    俺「うーん、C菜すぐって言ってたのに遅いな」

    A男「んー、病院の医者に惚れちゃったとか!んーーー」

    相変わらず冗談で濁しているA男だったが、流石に心配な様子だった。

    俺「今日、学校終わったら会いに行ってみようか」

    A男「そうだな、どーせくだらない理由だろ」

    放課後、俺達は再びC菜の入院している病院へと向かった。


    15:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:46:55.46 ID:H74f5dFw0
    病室へと、入るとC菜は横になっていた。

    俺「おいー!C菜ー!」

    C菜「あっ!来てくれたんだね!」

    A男「おっすー」

    相変わらず満面の笑みを振りまいているC菜だったが、心なしか顔色は悪く
    目が濁っているように見えた。

    A男「なげー休みだな!w」

    俺「まだ退院出来そうにないのか?」

    C菜「何か検査をするとか何とか言ってて良く分かんないんだよね」


    17:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:47:34.72 ID:H74f5dFw0
    A男「頭の検査か?w」

    C菜「失礼ね!w」

    俺「まだ退院は先になりそうなのか?」

    C菜「うん、でも検査が終わって大丈夫ならすぐに帰れるって!」

    A男「そーかそーか、どうでもいいけど、とっとと学校来いよ」

    C菜「うん!勿論!早く皆で遊びたいなー」

    その後は前回と同様、くだらない話をしつつ、適当に病院を後にした。


    18:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:48:04.78 ID:H74f5dFw0
    そして病院の帰り道

    A男「心配して損したよ!すげー元気そうじゃん!」

    俺「うーん、でもちょっと痩せてたな」

    A男「病院のメシが不味いんだろ、あいつ普段、お菓子もボリボリ食ってたしなww」

    俺「でも、元気は元気そうだったし、そろそろ帰って来そうで良かったな」

    A男「ああよ、休みの間アイツと遊べなかった分、色んな所連れ回してやろうぜ」

    俺「いいね!そんでまたくっだらない事で喧嘩したりするんだよなww」

    A男「あー早く学校に戻ってこねーかなあ」

    俺達は、C菜が学校に戻ってきた時の未来予想図を描きながら、帰路へと着いた。

    それから翌日は、C菜が学校に戻って来た時の事をA男と考えながら過ごした。やっぱり普段3人で居たせいか、2人だとイマイチパッとしない。

    しかし、C菜は二週間経っても学校へと戻っては来なかった。


    19:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:48:44.74 ID:H74f5dFw0
    俺「おい、、、まだなのかな」

    A男「、、、やっぱり頭に異常が、アイツすぐ怒り出すもんな」

    相変わらずのA男だったが、心配はしているようだった。
    面会に行こうか迷ったが、俺もA男もそれを言い出すことはなかった。
    きっと、2人とも、もし残酷な現実を付きつけられたらどうしようと、無意識におびえていたんだと思う。


    20:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:49:15.75 ID:H74f5dFw0
    そして、三週間が経った。

    俺「おい、、、A男」

    A男「ん?」

    俺「いや、、、なんでもない」

    A男「そうか、、、」

    まさかな、、、あのC菜がな、、、
    きっとそのうち

    いやー!遅くなってごめーん!とか言って学校にやって来るさ、うん、きっとそうさ。

    俺もA男も漠然とした不安を抱えながら、日々を過ごしていき
    遂には一ヶ月とちょっとが過ぎた


    21:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:49:45.26 ID:H74f5dFw0
    俺「A男さ、、、」

    A男「うん」

    俺「今日さ、C菜の面会に行こうと思うんだ、一緒に行こうぜ」

    A男「俺も今日、誘おうと思ってたんだ」


    俺達は、ついに行動に移した。例えようのない不安を抱えながら、C菜の病院へと向かう。


    23:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:50:24.35 ID:H74f5dFw0
    俺「えっと、、、Nさんに面会に来たんですけど」

    受付嬢「はい、えっと506号室ですね」

    俺「え?あ、はい」

    何故だか知らないが病室が変わっており、俺とA男は5階へと向かう。
    病室の入り口へと着くと、表札の札にはC菜の名前しか無かった。どうやら一人部屋らしい。

    病室に入ると、カーテンが掛かっており、イスには一人のおばさんが座っていた。


    26:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:51:59.35 ID:H74f5dFw0
    俺「あ、あれC菜のお母さんじゃないか?」

    A男「あ、ほんとだ」

    C菜の母親とは数回しか会ったことはないが、俺達のことは覚えていてくれたらしい。こっちを振り向いて、声を掛けてくれた。

    C菜母「ああ、俺君とA男君、C菜に会いに来てくれたのね」

    C菜の母親は、かなりやつれており、目の下にも大きなクマが出来ていた。

    俺「はい、C菜いますか?」

    C菜母「ええ、C菜、お友達が来てくれたわよ」

    そういってC菜の母親は、カーテンをめくった。
    そこにC菜は横になっていたのだが、俺達は、あまりの異様さにギョッとした。


    27:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:52:41.53 ID:H74f5dFw0
    C菜は全身が管だらけだった。顔もゲッソリとしており、風が吹けば飛ばされるんじゃないかというくらい、痩せてしまっていた。

    C菜「あ、、、来てくれたんだ」

    俺「・・・・・・・・」
    あまりの異様さに俺は声が出なかった。

    A男「お、おう!な、なんかすげー痩せちまったな!」

    C菜「うん、好きなものとかも食べられないんだよね」

    A男「ま、まあ学校に戻って来たら、また駄菓子たらふく食おうぜ、な、な、、、」

    やはりと言うか、流石のA男もあまりの異様さにたじろいでいる様子だ。

    その後は、学校でどうだったーとか、最近のテレビだどうだーとか、話をしたが、よく覚えていない。


    28:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:53:26.32 ID:A16ooheY0
    きついな
    この時点で涙腺ゆるんできたぜ


    30:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:54:29.89 ID:H74f5dFw0
    >>28
    ああ・・・先に言っておく・・・感動系の話じゃないんだ


    29:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:53:38.55 ID:H74f5dFw0
    C菜母「ああ、そうそう」

    黙って横で話しを聞いていたC菜の母親が口を開いた。

    C菜母「皆の写真を撮って良いかしら」

    俺「はい、良いですけど」

    A男「ええ」

    何故このタイミングで写真?と思ったが素直に従うことにした。

    C菜母「じゃあ撮るわね、はい、チーズ!!」

    皆で一斉にピースサインをした瞬間、シャッターが切られた。

    C菜母「じゃあ、現像出来たらみんなに渡すわね、C菜、お母さん用事があるから、また明日来るわね、二人とも来てくれてありがとう」


    31:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:55:15.36 ID:H74f5dFw0
    かなり急いでいるのか、C菜の母親は慌しく病室を出ていった。残されたのは俺達3人。
    しかし、C菜の雰囲気のせいか、これ以上話ても会話が盛り上がらないことは明白だったので
    俺達は暇をすることにした。


    俺「じゃあ、俺達も行くね」

    A男「ああ、またな」

    C菜「あ!待って!!」

    俺「ん?」

    C菜「ずっと、、、一緒に居てくれるよね?」

    俺「勿論だろ、俺らは友達だぜ」

    A男「だな、退院したら色んなトコ遊びに行こうぜ!!」

    C菜「うん、ありがとう!絶対だよ!!」

    C奈は顔中で喜びを表していた。


    32:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:56:00.13 ID:H74f5dFw0
    そして、一週間が過ぎたある日、ついにその時がやって来た。
    朝のホームルームの時間。

    先生「大変、悲しいお知らせがあります、C菜さんが亡くなりました」

    俺&A男「!!!」

    C菜が死んだ、、、言葉の意味は分かっていても、頭が追いつかない。
    あんな姿になっていても、やはり心の中では、また学校に戻って来るという希望があったのだろう。

    先生「先生もとても悲しい、悲しくて悲しくて仕方が無い」

    嗚咽を漏らしながら、話し続ける先生。
    クラスの皆も泣いていた。しかしなぜか、俺は涙は出なかった。

    その後のことは、あまり覚えていないが、俺とA男はC菜の葬儀に参列することになった。


    33:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:56:44.67 ID:H74f5dFw0
    俺とA男も抜け殻のように葬儀の日までを過ごし、当日にC菜の葬儀へと向かった。

    大人の見様見真似で焼香を済ませ、C菜の母親に挨拶をした。

    C菜母「本当に、、、俺君とA男君にはC菜がお世話になったわね」

    俺「いえ、、、そんな」

    A男「・・・・・・・」

    C菜母「そうそう、これ、病院で撮った写真ね」
    C菜の母親は喪服の間から、二枚の写真を取り出した。

    C菜母「どうか、これを持ってC菜の分まで生きて頂戴」

    俺はそれを受け取った瞬間に、涙が溢れ出た

    俺「ウェッ・・・ひっくひっく」

    A男「・・・・うぅ」

    A男も少しだけだが泣いていた。

    俺もA男も写真をしまい、葬儀場を後にした。


    34:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:57:53.38 ID:A16ooheY0
    泣いたじゃねえか


    35:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:57:58.96 ID:H74f5dFw0
    友人の死は、こどもながらに、かなりショックであり、しばらくは沈んだ日々を送っていた。
    それでも徐々に日常を取り戻し、俺もA男も二ヶ月が経つ頃には新しい友人も増えて、普段通りの生活を送れるようになっていた。

    そんなある日、俺は恐ろしい夢を見た。


    36:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:58:10.19 ID:2vhPS2fL0
    霊的なやつ?怖いはなしならトイレ行けなくなるから見るのやめるは


    37:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:59:04.60 ID:c15v/8ZH0
    病名、死因は知らないのか


    38:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 00:59:37.73 ID:H74f5dFw0
    >>37
    覚えてない、すまん


    39:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:00:11.68 ID:H74f5dFw0
    空気が重く沈んだ空間に俺は居た。しかし、そこがどこなのか分からない、足が地面に着いているのかも分からない。辺り一面、どす黒く、先が見えない。
    歩けているのか、歩けて居ないのか分からない状況だったが、俺は先に進んだ。

    そこうしているうちに、後ろに気配を感じた。

    振り返ると、頭を下げて俯いた少女が、かなり俺の近くに立っていた。

    あれ?C菜!!C菜じゃないか!!

    特徴のあるくせっ毛に、いつも履いていた靴。
    間違いない、C菜だ。


    40:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:00:15.42 ID:few+Qb1I0
    今からフロ入る俺にはキツいスレ


    41:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:00:51.90 ID:H74f5dFw0
    声を掛けようと思ったが、なぜか声が出なかったので、身振り手振りでこちらへと気を引くと
    C菜と思われる少女がゆっくりと顔を上げた。

    俺「!!!!!!!!」

    俺は一瞬にして鳥肌が立った。

    そこに居た少女は間違いなくC菜だった、しかし

    本来あるはずのもの、目がなかったのだ。


    42:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:02:14.08 ID:H74f5dFw0
    眼球があるはずの部分は空洞となっており、闇が覗いていた。
    更には、口も歯と舌が無く、ぽっかりとした空間が広がっているだけだった。

    俺「あ、、、あ、、、」

    あまりの異様さに身体が全く動かない、逃げ出したいのに、金縛りにあっているのか身体が全く言うことを聞かないのだ。

    C菜「・・・・・・・・・・」

    C菜が口を開き、何かを言っているが、全く聞き取れない。

    俺「何を・・・言ってるんだ」
    ひとしきり、C菜が何かを言い終えた後、おもむろに俺の腕を掴んできた。
    びっくりするほど冷たかった、夢なのにその冷たさが分かった。


    43:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:02:49.73 ID:H74f5dFw0
    俺「な、何をするんだ!離せ!!!」

    C菜「・・・・・・・・・・」

    C菜は無言で俺をどこかへ連れて行こうとする、俺は必死に抵抗した。

    俺「やめろ!!!」

    必死の抵抗のせいか、C菜は諦めたのか、俺の腕を離した。

    俺「はあ、、、はあ、、、はあ」

    C菜「・・・・・・・・・」

    俺「!!!!!!!」

    C菜は笑っていた、眼球と口の無い顔で、ニヤリと。

    その瞬間、目が覚めた。


    44:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:03:30.97 ID:H74f5dFw0
    起きたのは夜中の3時だったが、急いで母親をたたき起こし、泣き付いた。

    母親は優しくなだめてくれた、きっと友人が死んだショックがまだ抜けてないと思ったんだろう。

    その後は一睡もすることが出来ず、学校へと行った。


    45:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:04:08.67 ID:H74f5dFw0
    俺「おう、A男おはよう、、、」

    A男「ああ、、、」

    勿論俺に元気などあるはずもないが、なんだかA男も元気が無いように見えた。

    俺「何か元気ないな、どうした?」

    A男「・・・・・・」

    普段から元気ハツラツのA男、これは明らかに様子がおかしい。

    A男「夢を・・・見たんだ・・・C菜の夢を」

    俺「え、、、?」


    46:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:05:27.71 ID:H74f5dFw0
    詳しく話しを聞いてみて分かったが、あろうことか、A男が見た夢は、俺が見た夢と全く同じの内容だったのだ。
    その事実をA男に告げると、A男はみるみる青ざめていった。

    A男「どういうことだよ!これ!」

    俺「お、俺に聞かれても分からないよ!!」

    意味が分からず、パニックになる二人。しかし、かと言ってどうすることも出来ない。

    俺もA男も無理やりに偶然と決めつけ、この問題を頭から消し去ろうとした。
    二人で同じ夢を見るなんて偶然、あり得るはずがないのに。


    47:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:06:18.91 ID:H74f5dFw0
    そして、その日も夢を見た。全く同じ内容の夢だ。

    全身が汗だくになって、飛び起き、また母親に泣き付いた。
    やはり母親は優しくなだめてくれたが、俺の気持ちが治まるはずがない。

    俺「何なんだよ・・・何なんだよ!!一体!!!」

    翌日も満身創痍の状態で学校へ行ったが、A男は学校に居なかった。
    何を言ってるのか分からない授業を聞き、急いで家へと帰宅。

    家へ帰ってからは、何をするでもなくぼーっと過ごした


    48:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:07:02.34 ID:H74f5dFw0
    俺「寝るのが・・・怖い」

    二日連続で同じ夢を見たのだ、三日連続も考えられる。

    俺「どうしよう・・・どうすれば良いんだろう・・・・・・・そうだ!!!」

    ふっと、俺の中で何かが閃いた。

    俺「お母さんと一緒に寝れば良いんだ!」

    当時の俺は、かなりのマザコンであり、何かあったらすぐに母親に泣き付いていた。
    また恐ろしい夢を見ても、きっと母親が何とかしてくれる!そう信じて疑わなかった。

    俺「おかあさん」

    母「ん?」

    俺「今日一緒に寝よう」

    母「いいわよ」

    心の中で俺はガッツポーズを取った。


    49:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:08:11.74 ID:H74f5dFw0
    そして、その日の夜、俺は母親と一緒の布団へと入り、心地良い安堵感の中眠りに付いた。
    これなら大丈夫だろうと、俺は何一つ心配していなかった。


    しかし、その晩、俺は再び夢を見た。
    全く同じ内容、全く同じ悪夢。

    唯一違ったのは、起きた部屋が一緒に母親と寝た部屋ではなく自分の部屋だったのだ。


    50:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:09:17.50 ID:H74f5dFw0
    俺「な・・・何で・・・」

    俺は全速力で母親の部屋へと向かった。

    母親は寝ていた、何事も無かったかのように。
    再び叩き起こして、詳細を尋ねる。

    俺「おかーさん!!なんで寝ている間に僕の部屋に帰したの」

    母「はあ?」
    寝ぼけ眼で母親が答える。

    俺「僕が寝ている間に、僕の部屋まで連れていったでしょ!ひどいよ!!」

    母「何を言ってるの?いきなり夜中に起きて、自分で部屋に戻ったんじゃない」

    俺「え・・・」

    母「声を掛けても何も答えないし、寝ぼけてたんじゃないの?」

    俺「・・・・・・」


    51:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:10:46.33 ID:H74f5dFw0
    茫然自失の状態で自室へ戻る、時計を見ると夜中の三時だった。

    俺「なんで・・・なんで」

    こんな状況で再び眠れるはずもなく、俺はその後は一睡もせずに学校へ向かった。
    授業なんて適当に聞き、放課後、A男の傍へ行った。


    52:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:11:25.80 ID:H74f5dFw0
    A男「よう・・・」

    俺「ああ・・・」

    A男「昨日、体調悪くて休んだんだけどさ・・・」

    俺「うん」

    A男「あれから二日続けて見るんだ・・・C菜の夢を」

    俺「え?A男もか・・・?」

    A男「え、じゃあお前も?」

    俺「ああ」

    A男「・・・・・・」

    どうすれば良いのか、俺達は頭を抱えた。


    53:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:11:44.37 ID:uDBLRbCHO
    なるほど
    >>1はあちらに連れて行かれそうにになったと言うことか・・
    まぁ、何にせよそ行かないという行動は正しい
    cちゃんは寂しいから引きずり込もうとしたんだよ
    墓参りに行くと良いよ


    54:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:12:15.11 ID:H74f5dFw0
    俺「C菜・・・俺達に何かを伝えたいのか」

    A男「え?」

    俺「夢の中で、C菜は何か言ってるだろ?」

    A男「ああ、でも何を言ってるか分からないんだ」

    俺「口の動きからして・・・」
    俺は必死に夢の中のC菜が、どう口を動かしていたかを思い出す。

    さ む さ  い  さ  し  い  きて

    さ い  む  い  みし  きて


    55:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:13:11.38 ID:H74f5dFw0
    俺「・・・・・・」

    A男「何か分かったか?」

    俺「寒い・・・寂しい・・・来て」

    A男「・・・・・・」

    俺「俺達を連れて行こうと・・・?」

    死者であるC菜が俺達を連れて行こうとしている・・・
    考えるだけで、鳥肌が立った。


    56:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:13:43.16 ID:H74f5dFw0
    俺は現状を打破するべく、新しい手がかりを探すことにした。

    俺「そういえば写真」

    A男「え?」

    俺「俺とA男とC菜で撮った写真だよ」

    A男「ああ、それがどうしたんだ?」
    俺「ちょっと見てみよう」

    A男「手がかりを探すってことか?」

    俺「うん、もしかしたら何か分かるかもしれない」
    俺は常日頃から、その写真を持ち歩いていた。
    リュックから取り出し、覗きこむ。


    57:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:15:32.80 ID:H74f5dFw0
    俺「んー・・・・・・・!!!!!!!!!!」

    A男「どうしたんだ?・・・・・・!!!!!!!!!」

    絶句する俺、その様子を見て写真を見たA男も絶句する。

    C菜の母親に向けてピースサインをする俺とA男、そして真ん中のC菜


    しかしC菜には、眼球がなかったのだ。そう、夢と全く同じ。


    58:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:17:09.34 ID:H74f5dFw0
    A男「うわああああああああああああ!!!!」
    A男が俺から写真をひったくって、ビリビリに破いた

    俺「お、おい!!何をするんだ!!!」

    A男「はぁはぁはぁ・・・・」

    A男「なんなんだよこれ!!わけわかんねえよ!!」

    俺「あああ・・・」
    次々と起こる怪奇な現象、俺達は完全に発狂寸前だった。


    59:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:17:51.56 ID:H74f5dFw0
    ???「ちょっと・・・」

    俺&A男「うわっ!」

    突然背後から話しかけられて、俺は面食らった。
    振り向いてみると、クラスメートのD子だった。

    D子は典型的な根暗なクラスメートで、友達は全くおらず
    休み時間は、皆と話さずにどこかへと消えている、そんな女子だった。


    60:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:18:24.94 ID:H74f5dFw0
    俺「な・・・何だよ」

    D子「その・・・恐ろしい念を感じたの」

    俺「は?」

    D子「それ」
    D子がびりびりに破いた写真を指差す

    俺「・・・何か分かるのか?」

    D子「もうすぐ・・・こっちに来るよ」


    61:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:19:15.75 ID:H74f5dFw0
    俺「は!?どういうことだよ!?」
    来るってまさか、俺達を連れに来るってことか・・・?

    A男「何でなんだよ!俺らはC菜と親友だったんだぞ!」

    D子「その子、地獄に行ったの」


    62:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:19:46.38 ID:H74f5dFw0
    俺&A男「・・・・・・」

    俺「じゃ、じゃあどうすれば良いんだ!?」

    D子「どうにもできないよ」

    俺&A男「え・・・」

    D子「誰かを引きずり込みたい念が強すぎて、どうしようもないよ」


    63:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:21:08.57 ID:H74f5dFw0
    俺「そんな・・・」
    もう現実世界にC菜が現れて、俺達を連れて行くのを待つしかないのか・・・。

    D子「これ・・・」
    D子が何かをポケットから取り出し、俺達に手渡した。

    俺「何だ・・・これ?」
    渡されたのは、小さな小さなお守りだった。

    D子「こんなんじゃ防げないと思うけど」

    俺「あ、ありがとう」

    A男「・・・・・・・」

    D子「あまりにも恐ろしい念なの、多分これじゃ限界が来ると思う」
    そう言い残して、D子は教室を出て行った。


    64:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:21:44.33 ID:H74f5dFw0
    教室から出て行ったD子をA男が追いかけたものの、D子はもう廊下に居なかった。
    俺「何だったんだろう」

    A男「さあ・・・」
    突然現れて俺達にお守りを渡したD子、そのお守りも、俺の掌の3分の1程度の大きさだった。

    A男「こんなんで防げるのかよ・・・」

    俺「分からない、でも信じるしかないよ」

    藁にもすがる思いだったが、俺はその効力を信じて枕下にお守りを置いて寝た。

    しかし、その日、俺は夢を見てしまった。


    65:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:22:01.47 ID:c15v/8ZH0
    怖い、でも悲しい


    66:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:22:28.25 ID:H74f5dFw0
    だが、今までの夢とは内容が違った。

    気が付いた時には、既にC菜が目の前に居て、俺を見据えていた。
    眼球が無いので、表情は伺い知れないが、明らかに今までとは雰囲気が違う。

    C菜「・・・・・・」
    C菜が何かを言っている

    C菜「・・・ない」

    C菜「ゆるさな、い」

    俺「!!!!!!!!!!」
    その瞬間、俺は夢から覚めた。


    67:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:23:01.76 ID:H74f5dFw0
    俺「はあ・・・はあ・・・・はあ・・・・え?」

    ふ、と枕もとのお守りに目をやると、お守りに小さなひっかき傷のようなものが出来ていた。


    それ以来、小学生の間、C菜が俺の夢に出てくることはなかった。
    もちろん、外泊をする際は、お守りを持ち出していたことは言うまでもない。


    68:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:23:34.86 ID:H74f5dFw0
    こっから先にまた何かが起きるのは、俺が高校生になってから
    こんな駄文に興味がある人がいたら書く。


    69:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:24:13.14 ID:hcL9rWiN0
    興味あるぜよ


    70:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:25:45.93 ID:c15v/8ZH0
    もうやめ…いや続けてください


    72:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:25:49.58 ID:H74f5dFw0
    分かった、じゃあちょっと待ってて


    73:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:27:32.22 ID:VcQ2pq690
    こえええ


    75:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:32:24.96 ID:H74f5dFw0
    それからは、中学時代は何事もなく時が過ぎていき、無事に高校に入学した。
    A男とは疎遠となり、D子は小学校5年の時に何処かに引っ越していった。
    高校生活も、初めて彼女が出来たり、初体験をするなど、中々に充実した生活を送っていた。

    そんな生活に陰りが見えたのは高校2年生の春。


    76:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:33:06.25 ID:H74f5dFw0
    彼女「ねえねえ、加奈子さんの噂って知ってる?加えるに奈良の奈に子って書くの」

    俺「は?何それ」

    彼女「夢でね、加奈子さんっていう女の子が現れて、死者の世界に連れて行こうとするの。寂しい寂しいって言いながら手を引っ張って来るんだって。」

    俺「ふーん」

    彼女「その子ね、目と歯が無くて、真っ黒な空洞なんだって!」

    俺「う・・・」
    一瞬、まさかC菜のことかと思ったが、C菜は加奈子なんていう名前ではない

    彼女「で、それを拒否し続けると、こっちの世界にやって来て直接連れて行こうとするんだって!」

    俺「くだらない話だな」

    彼女「あ、信じてないでしょ!」

    俺「よくある単なる噂でしょ」
    どうせ、どこにでもある都市伝説の一つだろう、気にも留めなかった。


    77:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:33:57.66 ID:H74f5dFw0
    そんなある日

    友人A「なあ、俺、加奈子さんの夢見ちまったんだ・・・」

    俺「は?」
    聞いてみると、俺が前に彼女に聞いた加奈子さんの夢を友人が見てしまったらしい。

    俺「気にすんなって、どうせ怖い話し聞いちまったから夢で出てきただけだよ」
    この友人Aは凄く良い奴なんだが、かなりのビビリなのだ。

    友人A「そ、そうかな」

    俺「そうだって、あんまり深く考えるなよ」

    友人「そうか・・・」
    しかし、本当のことを言えば、俺は妙に引っかかりを感じていた。


    78:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:35:18.87 ID:VcQ2pq690
    マジで怖いっての
    誰か話そうぜ


    79:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:35:32.60 ID:H74f5dFw0
    その晩、俺は悶々と噂のことを考えていた。

    小学生以来、何年も見ていない夢、それとそっくりな内容の夢が噂になっている。
    真実かは分からないが、友人は実際に見てしまったとまで言っている。

    俺「そうだ!お守り!!」
    俺は常に枕下に入れておいたお守りを確認した。

    俺「・・・・・え?」
    お守りは確かにそこにあった。しかし、既にお守りの体は成していなかった。
    お守りは、引きちぎったように二つにされており、赤い液体が付着していた。

    俺は、顔面が真っ青になりお守りを放り投げた。

    俺「ど・・・どうして」
    その日は一睡も出来なかった。


    80:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:36:46.25 ID:H74f5dFw0
    翌日、俺は生きた心地のしないまま学校へと向かった。

    そして学校の休み時間
    俺は昨晩のショックが抜け切らず、頭を抱えていた。

    どうしてお守りがあんなことに?
    中学の時は何事も無かったのに何で?
    もしかして加奈子さんの噂と関連があるのか?
    疑問は尽きない。


    81:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:37:28.62 ID:H74f5dFw0
    クラスメートA「加奈子さんの噂って知ってる?」

    クラスメートB「知ってる知ってる!」
    俺は一瞬ビクッとなったが、クラスメートの会話に耳を傾けた。

    クラスメートA「連れていかれるって噂だけど、B組のAさんは夢を見たって言ったっきり学校に来てないんだって!」

    クラスメートB「こわーい!!」

    俺「俺にもその話し、聞かせてくれないか」

    クラスメートA「えっ」
    突然の俺の登場に面食らった様子だったが、聞かない手はない。

    クラスメートA「でも俺君ってそういうの信じないんじゃなかったっけ?」

    俺「うん、でもまあ、ちょっと気になって」

    クラスメート「ふーん、まあ良いけど」

    こうして俺は、加奈子さんの噂の内容を聞いた。要約するとこうだ。


    82:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:38:07.66 ID:H74f5dFw0
    1、名前は加奈子さん
    2、噂を聞いた人の夢に現れる
    3、中学生か高校生くらいの女の子
    4、長髪黒髪でチェックのシャツにスカートを履いている
    5、眼球が無く、真っ黒であり、歯も舌もない
    6、手を引っ張って連れて行こうとする
    7、何日も夢を見ると、現実に現れて連れに来る


    83:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:38:33.95 ID:mUYIaaoF0
    寝る前に開いたのが、まさかのオカ板


    84:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:39:45.33 ID:H74f5dFw0
    ・・・ん?
    俺は違和感を感じた。


    俺が見ていた夢と比較してみてどうだろうか。
    5、6は正に俺の見ていた夢と合致する。
    しかし、1、2、3、4が不可解だ。


    90:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:46:10.12 ID:H74f5dFw0
    まず、C菜は加奈子なんて名前じゃない、更にはクセっ毛のC奈と比べて容姿がかけ離れている。
    仮に加奈子さんの夢が俺の見ていた夢と同じだとしても
    あくまでC菜は俺とA男を連れて行きたいのであって、他人の夢に現れる意味が分からない。

    そして、中学生くらいの女の子・・・C菜が亡くなった時は小学校4年生だ、中学生、ましてや高校生と見間違える可能性は低い。

    うーん、考えれば考えるほど分からなくなる。
    俺の頭の中はクエッチョンマークだらけだった。


    91:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:49:02.95 ID:H74f5dFw0
    俺「何で加奈子さんの噂って言われてるの?」
    俺は率直に尋ねてみた。

    クラスメート「知らない、夢に出てくる女の子が加奈子さんっていうんじゃないの?」

    俺「うーん」


    92:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:49:53.73 ID:H74f5dFw0
    C菜の夢とは相違点が多いものの、全く同じ部分もある。
    目と舌と歯が無くて、手を引っ張って行く少女・・・これは偶然の一致なのか?
    更には、引きちぎられたお守り・・・。

    ダメだ、考えれば考えるほど分からなくなる。
    様々な疑問を抱えたまま、俺は帰路に着いた。

    その日、お守りが無くなったことにより、夢を見てしまうのではないかと危惧したが
    夢を見ることはなかった。


    93:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:50:45.56 ID:H74f5dFw0
    それからは、何事もなく日常が過ぎていった。
    C菜の夢を見ることもなく、平和だった。
    しかし、相変わらず加奈子さんの噂は続いていたが・・・。

    そんなある日を境に、友人Aが学校に来なくなった。
    まさか・・・とは思ったが、さしたる証拠も無いのに安易な考えは出来ない。
    そんな心配を他所に、クラスメート達は勝手に噂をしている。


    94:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:51:41.35 ID:H74f5dFw0
    クラスメートA「絶対、加奈子さんに連れて行かれたんだよー」

    クラスメートB「夢を見たって言ってたもんねー」
    クラスメート達の無神経さに軽い苛立ちを覚えたが、確かに友人Aのことは気になる。

    俺「調べてみるか」


    95:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:52:11.37 ID:H74f5dFw0
    しかし、友人と言っても携帯の番号やアドレスを知っているほどの仲では無かったため、まずは友人Aと親しかったクラスメートに話しを聞くことにした。

    俺「なあ、最近Aを見ないけど風邪か何かか?」

    クラスメートC「俺も分からねえ、メールの返事も無いし電話しても出ないんだよ」

    俺「そうか、ありがとう」


    96:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:52:57.81 ID:H74f5dFw0
    これは担任の先生に聞いてみるのが早いだろう。

    俺「先生、最近Aって何で休んでるんですか?」

    先生「んー家庭の事情だ」

    俺「家庭の事情?」

    先生「ああ、落ち着いたら来るんじゃないか」

    俺「そうですか」
    そう言いつつも、俺は何か釈然としない気持ちを抱えていた。


    97:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:53:47.79 ID:H74f5dFw0
    そこで俺は直接Aの家へ行って聞いてみることにした。

    何でここまでしているのか俺にも良く分からない。
    でも、やはりあの噂はあまりにも気になる。


    98:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 01:54:09.68 ID:GjFM2dH90
    おい見てしまったじゃないか

    大丈夫だよな?


    99:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:54:19.79 ID:H74f5dFw0
    ここか・・・

    翌日、俺はクラスメートに住所を教えて貰い、放課後の時間を使ってAの家までやって来た。
    Aの家はさほど学校から離れておらず、ごく普通の住宅街にあった。
    一軒家だったが、かなり古い作りで、所々がひび割れている。


    俺「A、居るかな、居たとしても何を話せば良いんだろうか」
    突然押しかけてきて、迷惑だよなあ・・・
    そう思いながら、玄関のチャイムを押す。


    101:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:55:25.14 ID:H74f5dFw0
    ・・・

    ・・・

    返事がない。

    俺「留守かな」

    その後何度も押しても、誰かが出てくることはなかった。

    ふ、と家を見上げてみる。

    俺「ん?」

    窓際の所、女性が立っている。
    あんなにチャイム鳴らしたのに何で出ないんだろうか。

    ずっと窓際を見ていると、女性がこっちを向いた。


    102:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:56:37.50 ID:H74f5dFw0
    俺「う・・・」
    曇りガラスのせいでぼやけて見えないが、面と面で向き合った瞬間、なんとも言えない寒気がした。

    俺「え?」

    俺と目が合った後、女性はなぜか、腕を伸ばし、顔と腕をガラスに張り付けた。


    掌と腕を、べったりと。


    103:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:58:19.92 ID:H74f5dFw0
    俺「お、おじゃましました!!」

    あまりの不気味さに、俺は聞こえるはずもないのに声を出して、逃げるように去った。


    何なんだよアレ・・・おっかねえ。

    Aの姉か妹だろうか?何であんなに鳴らしたのに出てくれなかったんだろうか。

    尤も、あんな不気味な人が出てこられても困るが・・・。


    104:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 01:59:19.78 ID:H74f5dFw0
    翌日、気になった俺はクラスメートに尋ねてみることにした。

    俺「なあ、Aって姉か妹っていたっけ?」

    クラスメートC「いやーアイツは一人っ子のはずだぞ」

    俺「そ、そうか」
    まあ、母親という可能性も0ではないが・・・


    そこから何日も経過したが、相変わらずAは学校に登校して来なかった。


    105:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 02:00:21.93 ID:H74f5dFw0
    そして、ある日の晩

    ちょっと小腹が減っていた俺は、コンビニまで自転車で走ることにした。

    時間的には結構な夜中だったが、コンビニまですぐだし、気にしないことにした。

    そんな中、コンビニへ向けて軽快に自転車を走らせている最中、後ろから大声で呼び止められた。


    106:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 02:01:09.44 ID:H74f5dFw0
    ???「そこの君!!止まりなさい!!!」

    俺「え?」
    振り向いて見ると、自転車に乗っている警官だ。

    俺は立ち止まり、警官が近づいてくるのを待った。
    警官はかなり、怒った顔をしている。

    やっば・・・、夜中に出たから怒られるのかな


    108:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 02:02:02.52 ID:PmrOEy8F0
    やばい・・・こわい・・・
    自分の後ろが気になる・・・


    109:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 02:02:04.46 ID:H74f5dFw0
    警官「二人乗りなんてしちゃダメじゃないか、そんなスピード出して!!」

    俺「え?」

    警官「後ろの子は・・・あれ?」

    俺「俺、二人乗りなんてしてないっすよ」

    警官「そんなはずはないだろう?女の子が後ろからしがみ付いているのが見えたぞ」


    111:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 02:04:26.93 ID:H74f5dFw0
    一瞬、ゾワッとした・・・そんなハズはないだろう。しかし警官は真剣な表情だ。

    警官「み、見間違いか・・・いや、しかし確かに」

    警官はブツブツ言っていたが、俺は気が気ではなかった。

    警官「と、とりあえず夜中の外出は控えるように!」

    その後、軽く小言を言われて俺は家に帰された。


    112:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 02:05:34.68 ID:PmrOEy8F0
    ギャアアアアアアアアアア!!!
    急に水道から水が出た!!!!


    113:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 02:05:46.78 ID:H74f5dFw0
    なんと言うタチの悪い冗談なんだろう

    きっと、俺を怖がらせて夜中の外出をさせないようにしたんだろうな!
    きっとそうだ!


    ・・・・・・


    俺の心は全く晴れなかった。

    俺の中で何かが、ヤバイ、と警告していたのだ。

    確実に俺の周囲で何かが起きている。


    114:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 02:06:48.56 ID:H74f5dFw0
    すまない、眠気の限界が来てる

    また明日の夜書くってことで良いかな?


    115:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 02:07:34.55 ID:PmrOEy8F0
    お、おう・・・(; ・`д・´)…ゴクリ…(`・д´・ ;)


    116:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 02:09:16.63 ID:Ra0RqW1E0
    やべえ 寒気が…


    118:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 02:09:25.35 ID:MyrxQyLSO
    おいばか寝るな!寝たらヤバい!


    120:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 02:10:09.47 ID:H74f5dFw0
    全て話した時に分かるけど、俺は事情により殆ど眠れないんだ
    なるべく早く書けるようにするよ、また夜中かもしれないけど


    まだ興味を持ってくれてる人がいたら保守してくれてたら嬉しい


    123:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 02:10:35.68 ID:GjFM2dH90
    これは久々に怖いスレ


    126:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 02:19:19.92 ID:u7roW+4O0
    今追いついた
    怖すぎ眠れない


    127:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 02:19:30.69 ID:gZiijzmdO
    気になるじゃないか
    待つとしよう


    133:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 02:35:14.79 ID:rBf7b09B0
    怖いてぇてぇ


    135:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 02:43:41.86 ID:mnKPDLI9O
    おい




    おい…


    140:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 03:06:18.41 ID:owd+1XLU0
    ふざけんな滅茶苦茶怖いじゃないか・・・。


    143:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 03:15:09.18 ID:W1Mb+YmcP
    面白いけど…


    146:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 04:21:40.56 ID:FEq5V++ei
    こわすぐる‥


    157:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 07:58:42.62 ID:3uvs/id90
    取り敢えず墓参りいけよ


    166:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 09:40:29.86 ID:mrysuautO
    こえええええ
    もう昼寝も出来ない


    167:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 09:41:56.07 ID:A16ooheY0
    >>1
    なかなか文才があるな


    171:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 11:02:21.67 ID:p9lidxaDO
    読み終わった
    ちょっと気になったんだけど、お守りはずっと枕の下に入れてたの?
    中学時代から?
    その間一度も確かめなかったのか?
    それとも数日の間に変質したってことかな


    181:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 14:40:53.73 ID:H74f5dFw0
    ちょっとだけ戻ってきました。

    拙い文なのに読んでくれてありがとう
    釣りと言ってる人も読んでくれてありがとう

    またすぐ出なければならないので、続きは23時頃になります
    では、また後ほど

    >>171
    文にも書いたけど、外泊する際は持ち出してたから確認はしてた
    でも、しばらく夢を見ていなかったから、細かく確認はしていなかった


    182:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 14:47:40.72 ID:0h51nPhN0
    続きまた頼むぜ


    185: 忍法帖【Lv=19,xxxPT】(1+0:8) :2013/04/30(火) 15:20:18.25 ID:du6WUXqz0
    こわいよ


    186:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 15:22:28.24 ID:bR9vvSTE0
    このスレ開いたら猫がうるさくなった


    188:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 15:41:02.49 ID:w3YepDFMO
    このスレ読んだら
    ウンコに血が付いてました


    193:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 16:32:35.72 ID:u7roW+4O0
    C菜は何故地獄におちたんだろう

    ほしゅ


    195:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 17:03:36.68 ID:CuABair4P
    >>193
    オカ板的に言えば
    闘病中に悪魔に騙されて契約してしまったとか


    196:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 17:06:07.57 ID:OfiNi5Tc0
    怖すぎワロタ


    204:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 17:55:41.40 ID:CuABair4P
    オカ板住人なんだけど
    なんか似た話見たことあるんだよな

    探してくる


    211:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 18:48:07.63 ID:/1kYecZO0
    トモダチコレクション 新生活でC菜ちゃんのMiiをつくったったw
    これで寂しくないぞ。99名のお友達がいる。
    オカルトキャラはいくつも作ってあるんでC奈ちゃんが
    俺の夢に出てきたとしても怖くはないな。
    やべえのいっぱい作ってあるから。


    214:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 19:21:51.10 ID:mrysuautO
    >>211
    そのマンションにだけは住みたくねぇwww


    219:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 20:27:42.22 ID:xR+cfz+U0
    一人で寝れなくなるわ


    220:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 20:30:51.52 ID:pbA9Jre/0
    C菜と加奈子ってもしかして姉妹だったりして……


    226:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 20:48:15.64 ID:NwomxAxnP
    夢見なかったなー
    個人的な予想も入れてまとめてみると、

    C菜が重病を患う
    悪魔と契約?
    ・代償に目と口を失う
    ・呪いを広めるために写真を撮る
    ・ママは共犯
    時間が経って(つまり高校生になって)効力を表す
    ・知り合いが学校こなくなる
    ・家に行ってら変な女がいた(写真破り捨てたから>>1を探してる?)←イマココ

    ~~~

    A男が最近連れていかれる?
    次は>>1だからそれを回避すべく広めてる?

    なーんてな。これじゃ安っぽいな


    232: 忍法帖【Lv=22,xxxPT】(1+0:8) :2013/04/30(火) 21:25:07.42 ID:T14ceQnD0
    釣りにしても話として面白いからおk


    251:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/04/30(火) 23:58:39.56 ID:H74f5dFw0
    大変遅くなりました、遅れてすいません。


    254:名も無き被検体774号+:2013/04/30(火) 23:59:51.61 ID:Lu1dzyf9P
    wktkが止まらない


    256:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:03:01.80 ID:tfM2qm6J0
    キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!


    259:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:04:07.35 ID:H74f5dFw0
    放課後、俺は頭を抱えていた。

    不可解な現象、もはや怪異と呼べるような内容が立て続けに起きている。

    そしてAについてだ。
    これはもう、何かしらの事態がAに起こったと考えるのが妥当だろう。

    仮に家庭の事情だとしても、友人達にメールの一つも寄越さないのは異常だ。


    それに、あの異様な家・・・。


    261:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:06:45.99 ID:Cf9Z2/cF0
    ???「なーにブツブツ言ってんの?」

    俺「うわっ!!な、なんだ○○か」

    彼女「えへへー、驚かせちゃった?」

    突然の登場に面食らったが、そこには彼女が立っていた。
    俺が机に向かってブツブツ言ってるのをずっと観察してたらしい。

    なんという悪趣味な・・・。


    262:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:08:16.75 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「あ、そうだ!」

    俺は彼女に協力して貰うことにした。

    彼女「んー?」

    俺「加奈子さんの噂って前に○○が教えてくれたよな、それについて詳しく知ってる人を探して欲しいんだ」

    彼女「えー、何で?全然興味無さそうだったのに」

    俺「ん、まあ、ちょっと色々とな」

    彼女「いいよー!探しておくね」

    俺「サンキュー」

    彼女は顔がかなり広い。これで新しい情報も入ってくるかもしれない。


    264: 忍法帖【Lv=3,xxxP】(1+0:8) :2013/05/01(水) 00:11:32.97 ID:eClcYjkM0
    心臓バクバク(^_^)


    265:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:11:59.83 ID:Cf9Z2/cF0
    俺は俺で行動を移した。

    翌日から、クラスメートを含め、様々な人に噂について聞いたが、芳しい結果は得られなかった。

    校内の知人という知人に話を聞いたが、噂は聞いたことがある、という程度の情報しか得られなかった。


    ~組の○○さんが居なくなったとか、○○さんが夢を見たらしい、等は聞けたが
    あまりにも信憑性に欠ける。


    267:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:14:10.41 ID:Cf9Z2/cF0
    そんな八方塞の中、知人からとある人を紹介された。他校のD男という男だ。
    オカルト研究会に所属しているらしい。

    自分の高校のオカルト研究会は訳の分からん新聞や冊子を作っていて
    あまり近寄りたくないイメージだったが、背に腹には変えられないだろう。

    しかも他校かよ・・・まあ仕方ないか。


    268:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:17:09.77 ID:Cf9Z2/cF0
    俺は知人にアポを取って貰い、放課後にD男の高校のオカルト研究会を訪ねる約束をした。

    翌日、俺は放課後にD男の高校を訪ねた。

    D男の高校は自分の高校からさほど離れておらず、電車ですぐの所だった。

    俺「・・・・・・」

    校門を前にして、俺は息を飲んだ。


    なんというデカイ高校だ・・・。
    うちの高校とは比較にならないほどの大きさ。


    D男の高校は私服可なので、変に怪しまれることなく入れた。


    269:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:18:37.80 ID:uK8hBdBNO
    おっ来てた
    その噂の広まってる範囲が気になるな


    271:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:20:44.53 ID:Cf9Z2/cF0
    外見通り、高校の中も非常に広かった。

    俺「サークル棟みたいなのあるかな?」

    場所がサッパリ分からなかったので、近くにいた学生を捕まえて聞いてみた。

    俺「あの、オカルト研究会ってどっちですか?」

    学生「あっちだけど・・・、あんなのに入りたいの?」

    俺「え?」

    学生「やめたほうがいいよ、変なのばっかりだから」

    俺「はあ・・・」

    流石に偏見が過ぎると思うのだが・・・、とりあえず教えられた方向へと向かう。


    272:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:22:24.81 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「ここか・・・」

    オカルト研究会と書かれた札を見つけ、俺は中に入る。

    俺「あのー、D男さん居ますか?」

    ???「ん?」

    部室には一人しかおらず、中に居たモヤシのような男が返事をした。
    いかにもオタクという感じ。


    273:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:24:04.07 ID:Cf9Z2/cF0
    D男「俺がD男だけど、何?入部希望かい?」

    俺「え、いや、違うんです、○○の紹介で来ました」

    D男「ああ!話は聞いてるよ!何でも面白い話があるんだって?」

    あまり面白がられても困るのだが・・・。


    274:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:24:33.67 ID:rj7VJI4I0
    マジ怖いわー


    275:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:25:12.72 ID:Cf9Z2/cF0
    俺は、うちの高校で広まっている噂についてD男に話した。

    D男はうんうん、と頷きながら話を聞いていた。

    ひとしきり話終えた後、D男が口を開いた。

    D男「実に興味深い話だね」

    俺「はぁ、そうっすか」

    D男「あくまで私の推測になるが、加奈子さんは実在の人物の可能性もある」


    277:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:28:05.71 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「えっ!?」
    加奈子さんが実在の人物とは・・・どういうことだろう。

    D男「では、順番に私が思ったことを話していこう。・・・そっくりな話にカシマさん、ヒキコさんという話があるんだが知っているかい?」

    俺「いや、知らないです」

    D男「これらの都市伝説は仮死魔霊子、森姫紀子っていうのが登場人物なんだ、加奈子さんと比べてみて何かに気付かないかい?」


    280:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:30:38.07 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「うーん」

    俺は考えてみた。

    俺「何だか、加奈子さんの方が実際に居そうな名前ですね」

    D男「そう、その通り、勿論理由はそれだけではないが、それは後に話そう・・・あ、座って聞いてくれ」

    D男は俺にイスを促した。俺はイスに座り、話の続きを聞くことにする。


    281:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:31:11.73 ID:DxGB2wMi0
    わくわく


    283:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:33:24.54 ID:Cf9Z2/cF0
    ああ、言い忘れてた、キャラの会話
    特にD男との会話は
    重要な部分は押さえてあるけど、昔のことでうろ覚えな部分が多い

    ご勘弁ください


    285:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:35:30.12 ID:Cf9Z2/cF0
    D男「君が言った通り、仮死魔霊子や森姫紀子と比べて、現実にあり得る名前だ。更に言うと、噂のタイトルが片仮名ではなく、漢字で伝わっていることが面白い」

    俺「と、言うと?」

    D男「噂とは常に変遷していくもの、加奈子さんっていうタイトルじゃ、いまいちインパクトがないだろう?つまりは誰かが改変する前の可能性がある。そして、私はこの噂のある点に注目している。」

    俺「ある点とは?」

    D男「対処法だよ」

    俺「対処法?」


    287:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:36:43.91 ID:Cf9Z2/cF0
    D男「そう、得てして怪異に出会ってしまうタイプの都市伝説は、何らかの対処法が確立されている場合が多い。カシマさんであれば質問に正しく答える。ヒキコさんなら、いじめっ子の真似をする等ね。他にも口裂け女や赤マント、赤いちゃんちゃんこ等も含まれる」

    俺「はあ・・・」

    D男「つまり、こういうことだ」

    俺が理解していないのを察したのか、D男は紙とペンを使って説明してくれた。


    288:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:38:00.17 ID:Cf9Z2/cF0
    噂の発生→狭いコミュニティで広がる→仮の完成→外部へ広がる→面白い部分が抽出される→噂の完成


    290:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:39:01.05 ID:rdxYvd1NO
    遠ざかってきてるし…


    291:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:39:41.07 ID:Cf9Z2/cF0
    D男「最初に狭いコミュニティで広がるのは、一笑に付すような話でも話やすい人が居ることによる、心理面からきている。
    噂はやがて形作られ、仮の完成を持って外部へと広がって行く。そして外の世界へと旅立った噂は、想像力豊かな人達によって、改変されていく。最後に噂の完成だ。」

    俺「うんうん」

    D男「ここで注目すべきは、いつ対処法が作られるかだ、もし君が極度の恐怖症だったとしよう、噂を聞いてしまったらどうする?」

    俺「うーん・・・どうすれば助かるのかを聞きますね」


    292:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:41:17.87 ID:Cf9Z2/cF0
    D男「そう、その通り。怪異に出会ってしまうタイプの都市伝説は、恐怖を煽ることが目的だ。ましてや対処法が無いのなら、必死に助かる方法を聞く人も居るだろう。
    そこで、必ず優位に立ちたがる人が出てくる。これも人の心理だな」

    俺「心理?」

    D男「他人より目立ちたい、という欲求を持っている人間は多い。対処法が何も無い所に、対処法を知っているという人がいれば、耳を傾けるだろう?」

    俺「確かに」


    293:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:42:07.90 ID:Cf9Z2/cF0
    D男「つまり、対処法が作られる要因は、人の優位に立ちたい、目立ちたい、チヤホヤされたい、と言った心理からきているんだ。
    先ほどにも述べた通り、こういった恐怖系が苦手な人も多いし、目立ちたいという欲求を持っている人は非常に多い・・・つまり」

    俺「対処方が確立されていない・・・と、言うことは加奈子さんの噂が出来たのは最近の可能性が高いと?」

    D男「素晴らしいね!!オカ研に入らないかい?他校でも君なら大歓迎だよ!」

    俺「結構です」

    俺はD男の勧誘を軽くいなし、疑問に思っていたことを聞いてみた。


    294:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:43:21.88 ID:DxGB2wMi0
    だれが流した噂かだな


    295:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:43:22.16 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「何故、加奈子さんが実在の人物だと思ったんですか?」

    D男「長髪黒髪でチェックのシャツにスカート、私はこの部分に注目したんだよ」

    俺「と、言うと?」

    D男「君は何も違和感を感じなかったのかい?」

    俺「うーん」

    俺はしばらく考えた後、率直な感想を言ってみた。


    296:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:45:18.99 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「別にこの部分はいらない気が・・・」

    D男「そうだ、恐怖を煽る都市伝説にしては、明らかに浮いている部分に思える。
    そして、未完成の都市伝説にも関わらず、この部分だけが妙に細かい。勿論、この部分は噂が外部へと行けば淘汰される部分だろう」

    俺「うんうん」

    D男「他の部分とは違い、恐怖を煽る役割を果たしていない、そして未完成な初期の噂であり、それでも不自然なほどの細かさ。
    つまりは、長髪黒髪でチャックのシャツにスカート、この部分は現実にある事柄を表していると考えられる。
    更には加奈子さんというリアリティのある名前も含め、現実にモデルが居ると考えられるのが自然だ」

    俺「なるほど・・・」

    伊達にオカ研ではないと言うことか、D男の理論は納得出来る。


    297:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:46:14.62 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「どこで生まれた噂かって分からないですかね?」

    D男「それならば大体、察しは付いている」

    俺「え?本当ですか?」

    自身満々に言い張るD男に、俺は驚きを隠せない。

    D男「君の学校だよ」

    俺「俺の学校?」


    299:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:47:31.34 ID:lj268pVv0
    よく出来てるな


    300:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:47:32.71 ID:Cf9Z2/cF0
    D男「そういった都市伝説の類は、得てして狭いコミュニティである程度形成されてから、外部に広まって行くのは先ほどに述べた通りだ。
    それに、類似するタイプの都市伝説と比べて、細部の構成が出来ていない。
    それでも、未完成のまま君の学校では広まっている。つまり・・・」

    D男は大きくもったいぶってから言い放った。

    D男「加奈子さんは実在のモデルが居る可能性が高い、噂が出来たのは最近、そして出処は君の学校だ」

    俺「おお・・・」

    俺はD男の理詰めに完全に圧倒されていた。


    301:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:48:49.11 ID:Cf9Z2/cF0
    これらのことから考えるに、噂の真相を探るには校内を中心に聞き込みをするべきだろう。

    加奈子さんと言う人物が居ないか、そして最近何か起きたことはないか、これらも合わせて探っていこう。

    俺は、丁重にD男に礼を述べ、部室を後にした。


    302:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:50:32.74 ID:Cf9Z2/cF0
    まず俺は、彼女に校内を中心に聞きこみをして欲しいと伝え、自分は校内にカナコさんという名前の人が居ないかどうかを探した。

    しかし、これは難しい話で、一つ一つのクラスを回る訳にもいかないし
    居たとしても、「可南子や香夏子」であったり一致する名前は居なかった。



    そんな最中、怪奇が起きてしまった。


    303:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:51:26.11 ID:lj268pVv0
    いやあ怖い


    304:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:52:05.17 ID:Cf9Z2/cF0
    夜中、寝ていて目が覚めた俺は、尿意を感じてトイレへと向かった。

    用を足し、部屋へ戻った俺は異変に気付いた。


    俺「寒い・・・」


    部屋を出る前と比べて、明らかに室温が下がっている。

    その日は温かい日だったのに、この部屋だけが隔絶されたかのように寒い。


    305:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:52:51.77 ID:eClcYjkM0
    怖い


    306:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:52:56.92 ID:DxGB2wMi0
    シックスセンスやんけ…


    307:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:54:45.23 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「何なんだ・・・」

    気にはなるものの、布団へと潜り込む俺。

    しかし、何気なく窓の方へ目をやった瞬間、俺は戦慄した。



    窓に・・・Aの家で見た女が張り付いている。


    308:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:55:12.50 ID:CHwTpmK5I
    うわあああああ!!
    怖いよ!!

    どうしよう部屋から出れないwww


    310:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 00:55:18.93 ID:Cs++r0Hy0
    ひいぃ!トイレ行けないいい


    311:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:57:10.00 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「ぁ・・・」

    声が出ない、金縛りにあったように体も動かない。

    バン!!!!!!
    バン!!!!!!
    バン!!!!!!

    俺「!!!!!!!!」

    女が狂ったように窓を叩き始めた


    315:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:59:01.56 ID:Cf9Z2/cF0
    バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!
    バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!
    バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!
    バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!
    バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!
    バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!
    バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!
    バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!バン!!!!!!


    317:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 00:59:48.90 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「た・・・頼む、消えてくれ!!」

    目を閉じ、心の中で必死に念じる。

    バン・・・!

    バン・・・!

    ・・・

    俺の願いが通じたのかどうか、音がしなくなり、目を明けると女は居なくなっていた。


    俺はあまりの恐ろしさに、頭から布団を被り、朝まで震えていた。


    318:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:00:08.17 ID:x/yMaWpPP
    バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
    バン       バンバンバン゙ン バンバン
    バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
     _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
        \/___/ ̄


    323: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2013/05/01(水) 01:01:02.91 ID:XW73/zAv0
    >>318
    ちげぇwwwww


    320:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:00:25.38 ID:Cf9Z2/cF0
    もう時間が無いかもしれない・・・、俺は必死に情報を集めようとした。

    俺「何か分かったことはない?」

    彼女「うーん、特に無いなあ、あーそういえば」

    俺「ん?」

    彼女「あたしも見たんだよね、加奈子さんの夢」


    324:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:01:03.46 ID:DxGB2wMi0
    こえーよ


    325:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:01:12.77 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「え・・・」

    彼女「そんな心配しなくても大丈夫だって!」

    俺「・・・・・・」

    彼女は楽観的だが、俺は焦った。


    327:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:02:13.56 ID:Cf9Z2/cF0
    俺は血眼になって探した、噂の当事者を。

    そんな最中、彼女がついに、噂を詳しく知っている人を探し出してくれた。

    彼女「卒業生の人で、噂について詳しく知ってる人が居るらしいよ」


    俺は、彼女に頼み込み、当事者とアポを取る事に成功した。


    328:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:03:21.51 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「ここか・・・」

    指定されたのは、学校近くの喫茶店。午後5時。

    中へと入り、教えられた席を探す。
    客は殆ど居なかった。

    俺「右奥のソファー席・・・あ、あれか」

    席へと座り、待ち人が来るのを待つ。


    329:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:04:09.43 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「来ないな・・・」

    時間が10分、20分と経って行く
    もしかして、すっぽかされたか?

    そんな疑念も沸き始めた時

    ???「お待たせしました」


    330:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:04:47.77 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「あ」

    声を掛けられ、振り向くと、そこには一人の男が立っていた。

    ???「噂を詳しく知りたい、というのはあなたですか?」

    俺「はい、えっと○○と申します」

    ???「E男です」

    男は俺の向かい側へ座りった。

    中肉中背、大人っぽく、顔立ちは整っているのだが、暗い表情をしていた。

    俺「あの、噂を詳しく知っていると聞いたのですが」

    E男「加奈子は・・・俺の彼女です」


    332:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:05:28.72 ID:eClcYjkM0
    な。。。なんだと?!


    333:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:05:43.28 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「え?」

    想定外の言葉に、俺は驚きを隠せない

    E男「彼女だった・・・というのが正確な言葉だけど」

    俺「あの・・・その、失礼ですが」

    別れたのか?と聞こうとしたが、流石に聞けなかった

    E男「いや、居なくなったんだよ、急に」

    俺「居なくなった?」

    E男「うん、数ヶ月前に、忽然と」


    334:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:05:49.18 ID:btHxL8IS0
    新展開きたか


    336:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:06:47.79 ID:Cf9Z2/cF0
    話を詳しく聞いてみると、加奈子さんは数ヶ月前に行方不明になってしまったらしい。

    電話をしても全く通じず、住んでいた寮へ行って管理人に聞いても、ずっと帰って来て居ないとしか聞かされなかったらしい。

    E男「これを、見て欲しい」

    E男がカバンの中から取り出したのは、一冊の日記だった。

    E男「加奈子の日記です、中を見てください」

    人の日記を見るのは、ちょっと躊躇ったが、俺は読んでみることにした。


    338:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:09:07.01 ID:Cf9Z2/cF0
    ○月○日
    あー!もう暇!!
    しかも盲腸で入院とか本当にツイてないよね・・・
    あまりに暇だから、これから日記を書くことにする!!


    どうやら、加奈子さんは盲腸で入院している際に、この日記を書き記したらしい。


    340:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:10:04.18 ID:Cf9Z2/cF0
    ○月○日
    今日、男の子と仲良くなったんだ!!
    笑顔がとっても素敵な男の子!!
    でも、名前を聞いても、歳を聞いても、「知らない」って言うの。
    何だか変な子ね。
    だから勝手に、○○ちゃんと呼ぶことにしたの!!


    341:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:10:50.67 ID:Cf9Z2/cF0
    ○月○日
    ○○ちゃんは、自分からは喋ることが無い子。
    でも、いつも寂しい、寂しいって言ってる。
    お母さんとお父さんがお見舞いに来てくれるトコも見たことがない。
    可愛そうに。
    「お姉ちゃん一緒に居てくれる?」って聞いて来るから
    「もちろんだよ!」と答えた。
    ○○ちゃんは嬉しそうだった。


    342:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:11:30.75 ID:Cf9Z2/cF0
    そこから先は、とりとめの無い日記になっていた。

    病院のご飯がまずい、とか、Eがお見舞いに来たとか、手術怖かった、とか。

    そんな日記も、退院の日が書き記されていた。

    ○月○日
    今日で退院!退屈な入院生活ともオサラバ!!
    最後に○○ちゃんに会いたかったけど、会えなかったな。
    そういえば、あの子がいつも来るから、何号室に入院してたのかも知らないままだったな。
    早く、退院出来ると良いけど。


    そこから先は、退院した後の生活が記されている。


    343:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:12:17.24 ID:Cf9Z2/cF0
    ○月○日
    何だかすっごく怖い夢を見た。
    目がない○○ちゃんが、私を連れて行こうとする夢だ。
    寂しい、寂しい、って言いながら私を引っ張っていこうとする。
    怖いなー。


    344:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:13:03.97 ID:Cf9Z2/cF0
    ○月○日
    毎日、○○ちゃんの夢を見る。
    怖い。

    ○月○日
    寝るのが怖い、また○○ちゃんが夢に出てくる。

    ○月○日
    鏡の前に○○ちゃんが居た。

    ○月○日
    どこへ行っても、○○ちゃんが付いてくる。
    助けて。


    日記はそこで途切れていた。


    345:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:14:01.68 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「・・・・・・」

    読み終えた俺は絶句していた、言葉に表せない。

    俺「・・・何故、その、加奈子さんが夢に?」

    俺は思っていた疑問を口に出した。

    E男「分からない、でも俺も夢を見たんだよ」

    俺「E男さんもですか?」

    E男「ああ、既に現実に加奈子が現れている」

    俺「じ、実は俺もなんです!!」

    俺は今まであったことを洗いざらい話した。Aのこと、現実に現れた加奈子さんらしき人のこと。

    俺「どうにか止める方法は無いのでしょうか?」

    E男「・・・・・・」


    346:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:14:23.74 ID:btHxL8IS0
    C菜と同じか…


    347:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:15:12.77 ID:Cf9Z2/cF0
    口を閉ざすE男に、俺は落胆を隠せなかった。

    E男「もう、終わるよ」

    俺「え?」

    E男「・・・・・・」

    そう言って席を立ったE男を俺は引き止める。

    俺「待って下さい!」

    E男「止めなくていい、それと・・・」

    俺「え?」

    E男「夢を見ていない君が何で・・・そこだけが分からない」

    その言葉を残し、E男は俺の分の金も置き、去って行った。


    348:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:16:06.30 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「・・・・・・」

    残された俺はしばらく、呆然としていた。


    それからと言うものの、俺の前に加奈子さんらしき人が現れることはなくなった。

    加奈子さんの噂は下火になり、しばらく経つと、誰も話さなくなった。


    Aはそれでも登校して来ることはなく、E男とは彼女を通しても連絡が取れなくなってしまった。
    音信不通になってしまったらしい。


    349:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:16:51.90 ID:Cf9Z2/cF0
    そんなある日、意外な人から電話があった。A男だ。


    350:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:17:51.92 ID:Cf9Z2/cF0
    A男「よう」

    俺「A男!久しぶりだな!」

    A男「ああ」

    俺「急にどうしたんだ?」

    A男「・・・・・・」

    俺「ん?どうした?」

    A男「C菜のこと、覚えてるか?」

    俺「勿論だろ」

    A男「何か変わったことはないか?」

    俺「う・・・あったな、C菜と関係あるかは分からないが」

    A男「聞かせてくれ」

    俺は今回の一件を詳しくA男に聞かせた。


    352:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:18:23.94 ID:Cf9Z2/cF0
    A男「・・・・・・」

    俺「何だ?どうした?」

    A男「そうか・・・」

    俺「え?何?」

    A男「いや、何でもない、またな」

    そう言って、A男は一方的に電話を切ってしまった。

    何だったんだろう・・・?


    353:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:19:25.37 ID:Cf9Z2/cF0
    また俺に何かが起きるのは大学生になってから。
    長々となってしまった、興味ある人が居たら書きます。

    次で完結するけど、あまりにも尻切れトンボで尚且つ不可解な内容になると思う。
    内容も、胸糞悪いと思うが、それでも良ければ書きます。


    354:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:19:49.75 ID:2XvZ9jJe0
    A男とは中学から疎遠なんだっけか?。
    別に引っ越したとかで家が遠くなったわけではなかったんだろ?。


    357:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:20:51.60 ID:Cf9Z2/cF0
    >>354
    家が遠くなったわけではないです。
    でも、全然遊ばなくなりました。


    358:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:21:07.08 ID:hfmewL9vO
    書いてくれ


    360:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:22:21.71 ID:Cf9Z2/cF0
    あと、自分の文で不快になった方、数名いらっしゃるみたいなので
    本当に申し訳ないです。
    今更ながらオカ板に投稿すべきだったと反省しております。


    362:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:22:39.60 ID:UoOTmDJW0
    ここまで来たら、最後まで見届けたい


    363: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2013/05/01(水) 01:23:12.68 ID:XW73/zAv0
    最後まで書いてくれ
    他のやつが読まなくても、俺が読む


    364:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:23:30.23 ID:1sdR/LZx0
    ここまできたら何かの縁だし
    どんな感じで終わっても付き合うさ


    365:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:24:00.97 ID:btHxL8IS0
    いやいや面白い

    最後までたのむ


    366:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:24:14.50 ID:Cf9Z2/cF0
    準備します


    368:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:25:15.24 ID:ieVBzfLq0
    >>1がんば


    369:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:26:41.67 ID:Cf9Z2/cF0
    俺は大学へ入学した。
    さして頭も良くなかったが、推薦でそこそこの大学に入学することが出来た。

    サークルへ入り、授業にちょこちょこ出ててはサークルに入り浸り、遊び回る。
    まあ、どこにでも居そうな大学生だった。

    そんな代わり映えのしない日常、異変が起きたのは大学3年生、サークルの合宿中だ。


    370:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:27:28.99 ID:Cf9Z2/cF0
    E子「ねえ、○○君、この荷物持って!!」

    俺「え、あ、う、うん!いいよ!」

    E子「あっついよねー、何でこんな山奥を合宿地にしたんだろう」

    俺「ま、まあ夜は冷えるって言われてるし、涼しくなるんじゃないかな」

    E子「そっか、キャンプファイヤー楽しみだね!」

    俺「そうだね!」

    突然の登場だが、このE子、俺が今気にかけている子である。
    そこまで美人という程でもないが、愛嬌があり人を惹きつける何かを持っている。

    何回か二人で遊んで、頻繁にメールでやり取りもしていたが、イマイチ進展が無い状態で
    今日の合宿だった。


    371:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:28:17.91 ID:Cf9Z2/cF0
    F男「このこのー、憎いねー」

    俺「うわっ!な、なんだよ!」

    F男「この合宿で上手く発展するといいなー、あはははは!」

    俺「何言ってんだ!聞こえたらどうすんだよ!!」

    バンバン!と俺の肩を叩くF男、このF男という男はサークルで一番の仲であり
    常日頃から共に行動を取っていた。

    高笑いをしながら、荷物を持ち運んでいくF男
    まあ、この合宿で仲を進展させることが出来れば・・・と、実際俺も思ってたのだが。

    進展がない状態ともこの合宿を機にオサラバだ!!

    よーし!!がんばるぞ!!!

    先輩「何言ってんだお前」

    どうやら口に出てしまったらしい、先輩の冷ややかなツッコミを背に、俺は顔を赤らめ荷物を運んでいった。


    373:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:29:03.37 ID:Cf9Z2/cF0
    その後、川遊びでE子の水着姿に見とれたりしつつ、川に突き落とされたりしつつしていると、夕食の時間になった。
    夕食はカレーと焼きそばだった。キャンプ地から支給された薪では明らかに足りないので、数人が少し山へ入って薪を調達してくることになった。

    E子「じゃあ、あたし行きます!」

    E子がいの一番に名乗り出た、これはE子と二人っきりになるチャンスか!?

    後輩「じゃあ、僕も・・・」

    俺「・・・・・・・」

    無言の圧力で睨んでやった。

    後輩「あ、やっぱいいです・・・」

    俺「行きます!」

    先輩「そうか、じゃあ二人で頼んだぞ」

    俺はほくそ笑んだ


    374:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:29:52.01 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「な、何だか暑いね」

    E子「そお?涼しいと思うけど」

    俺「な、何か雨が降りそうだね」

    E子「綺麗に晴れてるじゃん」

    いかん、二人で遊んだ時もそうだったが、E子と二人っきりだと上がってしまう。

    それにしてもE子はちょっとでも俺に気はあるのだろうか・・・?
    本当に掴みどころのない子だ。

    俺「なあ、E子、今好きな人居るんだよね?」

    これは以前、俺が確認したことのある質問だ


    375:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:30:41.38 ID:Cf9Z2/cF0
    E子「んー?居るよ?」

    俺「進展とかしそうなの?」

    E子「うーん、難しそうだね」

    俺「そうなのか・・・」

    俺のことなのか!?という期待もあるが、名前を聞いてみてもし違っていたら目も当てられない。
    名前を聞く勇気は俺には無かった。

    E子「俺君は居ないの?」

    俺「居るよ」

    E子「きっと良い子なんだろうね」

    俺「E子、君のことだよ」

    E子「えっ!」

    俺「好きなんだ」

    E子「・・・実は私も、俺君のことが・・・」


    376:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:31:27.77 ID:Cf9Z2/cF0
    E子「何ボーッとしてんの?」

    俺「あ、ご、ごめん!」

    E子「早く薪拾わないと終わらないよー」

    俺「う、うん」

    俺の甘い妄想は一瞬にして打ち砕かれた。

    せっせと薪を拾うE子に続き、俺も薪を拾っていく。

    E子「うん、これくらい拾えば良いよね」

    黙々と薪を拾い続け、気が付けば俺とE子は大量の薪を確保していた。

    俺「うん、じゃあ戻ろうか」

    俺達はキャンプ地へと戻った。


    377:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:31:59.78 ID:Cf9Z2/cF0
    夕食はあまり上手く作れたとは言えないが、皆で行う共同作業はとても楽しく
    料理の味を倍増させてくれるようだった。

    皆で盛り上がるようにして、料理を食べていたが俺は気がかりなことがあった。

    E子がいない?

    E子を探すように周囲に目を配ると・・・、いたいた、E子だ。
    何故か、皆から距離を取るように食事をしている。

    俺は立ち上がり、E子の分のビールも片手に近づいていった。


    378:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:32:44.99 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「何してんの?」

    E子「あ、俺君」

    俺「皆と一緒に騒げば良いじゃん、どうしたの?」

    E子「あたし、あまり騒がしいの好きじゃないんだよね」

    確かに、E子はそんな傾向がある。基本的に明るい子なのだが、サークルで騒いでる時もあまり輪には入りたがらない。

    E子にビールを手渡し、自分も蓋のタブを開ける。
    二人で乾杯をし、口につける。

    何を話したもんか・・・と思案していたが、おもむろにE子が口を開いた。


    379:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:33:17.71 ID:Cf9Z2/cF0
    E子「今まで言ってなかったけど、あたしさ、親が居ないんだ」

    俺「えっ、そうなんだ」

    E子「唯一肉親だった妹も、半年前に行方不明になってるの」

    俺「・・・・・・」

    俺は言葉に窮した。

    E子「あはっ、ごめんね!急に暗い話なんかしちゃって」

    俺「いや、大丈夫だよ」

    E子「あたしの家も、あんな風に皆で楽しく食事してたの。だからちょっと胸が苦しいんだよね」

    俺「そうなんだ・・・」

    E子「暗くしちゃってごめんね!明るい話に切り替えよう!」

    俺「うん!」

    その後、E子と色々な話をした。楽しかったこと、面白かったこと。そして将来のこと。


    380:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:34:03.26 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「俺、教師になりたいんだ、小学校の。E子は何になりたいの?」

    E子「・・・・・・」

    あれ、E子の様子がおかしい。

    俺「ま、まだ決めてないのかな」

    E子「・・・・・・」

    E子は俯いたまま答えない。

    何かまずいこと聞いちゃったかな・・・。

    E子「あ、そろそろ戻ろうかな」

    E子は俺の質問に答えることなく立ち上がる。
    そこには既に、暗い表情をしたE子は居なかった。

    俺「あ、うん、そうだね」

    E子「二人であまり消えてたら、変に怪しまれちゃうもw」

    俺「別に俺は良いけどね」

    E子「えっ?」

    俺「いや、何でもない、戻ろう」

    その後、二人で戻った所を色んな人に冷やかされたりしたが、その日は滞りなく一日が過ぎていった。

    それにしても、あのE子の様子は何だったんだろう?


    381:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:35:00.19 ID:Cf9Z2/cF0
    そして合宿の二日目。二泊三日なので今日が最終日だ。
    今日は川くだりに、肝試しと、イベントが盛りだくさんの一日だった。

    川くだりは、ふざけあってたら川に転落したり、先輩が操作を誤って岸に激突したりなど、散々な内容だったが、肝試しは俺の中で大イベントとなった。

    男女が一組となって、山沿いの道を回って帰って来るといった単純な内容だが、非常に薄暗く不気味な道を歩かねばならず、光が懐中電灯だけというのも恐怖の演出に一役かっていた。

    組み分けはクジ引きで決定されたが、俺はE子とペアになることが出来た。

    後で聞いた話だが、クジは作ったF男が俺とE子がペアになるよう細工をしていたらしい。

    F男・・・お前は本当の親友だよ。


    382:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:35:37.23 ID:Cf9Z2/cF0
    俺の心は有頂天だったが、E子は浮かない顔をしていた。

    俺「どうしたの?」

    E子「あたし、怖いの苦手で・・・」

    これは男らしい所を見せるチャンスかもしれない!
    俺はwktkしながら開始を待った。


    一組、二組と出発して行き、ついに俺とE子の番になった。

    俺「行こう」

    E子「う、うん」

    足場の悪い道を懐中電灯で照らしながら、ゆっくりと進んでいく。

    E子「うー、怖いな」

    俺「だ、大丈夫だって!」

    こういった類のものは割りと平気な俺だったが、想像していた以上の不気味さに、本音を言うと少しビビッていた。

    二人でおそるおそる進んでいった先に、土手が見えた。

    ここを右折しなければならないのだが、今までの道と違い、完全に見えない方向を右折しなければならないため、先の見えない恐怖があった。

    しかし、ここで怖気付いては男ではないだろう。

    俺「俺、先見て来るね」

    E子「うん」

    E子にそう告げて、右折した先を見る


    383:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:36:22.85 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「何も・・・ないな」

    まあ、何かあったら困るけどなw

    安心してE子の所へ戻ろうとした瞬間、何かが俺の前を横切った。

    俺「え・・・?」

    女の生首だった。


    俺「うわあああああああああ!!!!!」

    あまりのショックに腰が抜けて動けない俺

    生首は徐々に近づいて来る。

    俺「く・・・来るな!!」

    俺の願いも虚しく、生首は俺と至近距離まで近づいて来て
    ついには、俺の顔の数センチまで迫った。

    俺「あ・・・あ・・・あ」


    ???「ぶわっはっはっはっは!!!」


    突如、どこからか笑い声が聞こえた。

    俺「え?」

    笑い声のした方を見ると、先輩が茂みから出てくる所だった。

    先輩「いやーすまんすまん、こんなに驚くとは」

    俺「・・・・・・」

    よく見ると、生首は糸で吊るされただけの簡素なものだった。
    恐怖心など一気に吹き飛び、恥ずかしさでいっぱいになった。

    先輩「お前のリアクションwww最高だったぞwww」

    E子「あははははは!!!」

    いつの間にか、E子も一緒になって爆笑している。

    もういっそ、誰か俺を消してくれ。


    384:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:36:53.16 ID:Cf9Z2/cF0
    その後は、E子に男らしい所を見せる計画が頓挫した俺はテキトーに行程を終えた。
    E子のドンマイ!という言葉を背に。


    その夜、どうも寝つけずに、俺はキャンプから離れた川辺でボーッと過ごしていた。

    E子は俺が情けない奴に見えたに違いない・・・そうに違いない
    あの一件のせいで、俺の株も大暴落だ・・・

    ああー、どうしよう・・・

    考えれば考えるほど鬱になっていく。


    385:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:36:59.63 ID:aiPwVqT50
    創作なら言いたいことは色々あるが、今は全力で釣られてやる


    387:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:37:39.35 ID:Cf9Z2/cF0
    E子「横、いいかな?」

    俺「うわっ!!」

    E子だった、いつの間に近づいてたんだろう。

    E子「ごめんね、驚かせて」

    俺「い、いや、いいよ、E子はどうしたの?」

    E子「何だか眠れなくってね」

    俺「そっか」

    E子「・・・・・・」

    俺「・・・・・・」

    気まずい・・・あんなことあった後だから、余計に気まずい。


    388:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:38:40.00 ID:Cf9Z2/cF0
    E子「クスッ」

    俺「!?」

    E子「さっきの俺君を思い出しちゃって」

    俺「ああ・・・」

    追い討ちをかけないでくれよ・・・。

    E子「ちょっと可愛かったよ、俺君って本当に面白いよね」

    俺「あ、ありがとう」

    E子「んーー」

    俺「ん?」

    E子「もう言っちゃおうかな」

    俺「何を?」

    E子「あたしの好きな人って、俺君なんだよね」

    俺「えっ・・・」


    389:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:39:27.18 ID:Cf9Z2/cF0
    胸がドクンと高鳴る

    嘘だろ・・・

    E子「あはは!言っちゃった!!」

    俺「・・・・・・」

    E子「いつ言おうかな、と思ってたけど・・・良いタイミングだったからさ、えへへ」

    俺「お・・・俺も」

    E子「ん?」

    俺「俺も、E子のことが好きだよ」

    E子「え!?」

    俺「好きなんだ」

    E子「俺君・・・」

    俺「E子・・・」

    俺はそっと、E子の唇に自分の唇を重ねた。


    390:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:40:13.01 ID:Cf9Z2/cF0
    E子「んっ・・・」

    どれほどの間、唇を重ねていただろう
    どちらともなく、唇を離した。

    俺「そろそろ・・・戻ろうか」

    E子「うん・・・」

    俺はE子と手を繋ぎながら、キャンプ地へと戻った。

    俺「じゃあ、また明日ね」

    E子「うん、また明日」

    E子と別れ、床へと着く。

    俺は幸せな気持ちに包まれながら、心地よい眠りへとついていった。


    しかし、その晩、俺は夢を見ることになる。


    392:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:41:16.74 ID:Cf9Z2/cF0
    こ・・・ここは?

    幼少の頃に見ていた夢。
    周囲がどす黒く、空気が重い空間。

    そう、C菜の夢と同じ空間。

    また、C菜に出会ってしまうのか・・・?

    いやだ・・・!何で今になって・・・!

    幼少の頃から見ていない悪夢を見てしまい、俺はパニックになっていた。

    そして、気が付くと、俺の後ろで何かの気配がした。

    俺「・・・・・・」

    振り返りたくない。でも・・・、見ないと。

    俺はゆっくりと振り返った。


    393:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:42:02.20 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「・・・え?」

    振り返ると、そこに居たのは青年の姿だった。

    俺「C菜じゃ・・・ない?」

    青年は虚ろな目をしていたが、しっかりと俺を見据えている。

    青年「・・・・・・」

    青年が何かを言っている。

    何を言っているんだろう、全く分からない。

    しかし、青年は俺に何かを訴えるようにまくしたてている。

    聞き取りたくても、聞き取れない・・・。

    次第に、青年の顔がぼやけていく・・・。


    そうして俺は目が覚めた。


    394:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:42:33.10 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「・・・・・・」

    C菜の夢じゃ・・・ない?何だろう・・・?
    俺は何だか、妙な胸騒ぎがした。

    あの青年・・・。

    先輩「おーーーい!朝メシの準備するぞーーー!」

    俺「あ!!はーい!!!」

    一気に現実世界へと戻された俺は、朝食の準備に駆り出されることになった。

    しかし、あまりにも不思議な夢。

    合宿が終わるまで、そのことが常に頭の片隅にあった。


    395:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:43:18.92 ID:Cf9Z2/cF0
    合宿が終わり、大学の日常が戻って来た。

    サークルのメンバーに俺とE子が付き合い始めたことを告げると、F男を除いて皆驚いていたが、祝福してくれた。

    E子とは毎日会って色んな話をした。バカみたいな話をして笑い転げたり
    色んな場所にも行った。本当に幸せだった。

    愛する人が居ると、生活に潤いが出てくるというもの。

    勉学にも精が出て、成績は大きく上昇。全てが順調だった。
    そんな順風満帆な中、俺はゼミへと入り、本格的に卒業へ向けて準備をすることになった。

    そんな中ゼミの最初の授業で、とある人に出会うことになる。


    396:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:43:58.45 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「ん・・・?」

    ゼミのメンバーが一人一人自己紹介をしていく。

    俺は、ある女子に注目した。

    俺「あれ・・・どっかで見たことがあるような・・・?」

    長いサラッとした黒髪に、清楚そうな容姿と大人しそうな雰囲気。
    美人と言っても良いだろう。

    どこかで出会った気がするのだが・・・思い出せない。
    んー、誰だっけか。

    謎が解けないまま、3人組となり、課題を遂行していく時間になった。
    奇しくも、先ほどの女子と一緒の組だ。


    397:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:44:46.25 ID:Cf9Z2/cF0
    3人でぎこちなく自己紹介を行い、課題を進めていったが、一人がトイレに行くために離席した。

    残されたのは、あの女子と俺。

    俺「あ、初めまして、俺、○○と言います、よろしくお願いします」

    ???「さっきも聞いたわよ」

    俺「・・・・・・」

    なんという、とっつきにくい奴だ
    それにしても、間近で見ると・・・

    やはりどこかで会ったことがある。

    ???「それに初めましてじゃないでしょ」

    俺「え?」

    ???「忘れたの?同じ小学校だったD子よ」


    398:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:45:34.31 ID:Cf9Z2/cF0
    俺の記憶の片隅に居たD子が、像を結び始める。

    俺「あっ・・・!」

    D子「久しぶりね」

    こんな所でD子と再開するとは・・・。

    嫌でもC奈の夢のことが思い出される、D子は俺を助けてくれた存在なのだ。

    俺「あの時は、ありがとう」

    D子「何が?」

    俺「お守り、助かったよ」

    D子「いえ、でも」

    俺「え?」

    D子「やっぱり終わってないみたいね」

    俺「は?」

    終わってない・・・どういう意味だ?

    色々と聞きたいことはあったが、離籍していたメンバーが戻って来たので
    話は中断された。


    401:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:46:13.78 ID:Cf9Z2/cF0
    その後も順調に大学生活を続けていった俺、しかし気がかりなことが出来た。

    E子「・・・・・・」

    俺「どうしたの?」

    E子「んーん!なんでもない!」

    俺「そうか?」

    E子が時折、暗い表情を見せるようになったのだ、今まではそんなこと無かったのに。

    それは日が経つにつれ顕著になっていき、周囲の人も気付いているようだった。

    F男は、「何か悲しませたんじゃねーの!」と言っていたが、俺はまるで心当たりが無い。

    そんな中、E子の家へ行くことになったある日。


    402:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:46:59.72 ID:Cf9Z2/cF0
    E子はアパートの3階に住んでいる。どこにでもありそうな安い感じのアパートだ。

    俺がアパートの中へ入っていくと、3階から声が聞こえてきた。

    ???「  して    の」

    ん?

    よく耳を澄ましてみたが、どうやらE子の声のようだ。

    E子「  れ  じょ う  き  と   な  で 」

    俺「???」

    E子「 な  の と  は  すき  も」

    距離が離れているから、断片的にしか聞こえない。

    E子「そ ち  く  と  きな い」

    何を言ってるんだ・・・?

    俺は3階のE子の部屋へと急いだ。


    403:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:47:45.24 ID:Cf9Z2/cF0
    部屋をノックし、E子を呼び出す。

    しかし、返事がない。

    俺「???」

    再度ノックをするが反応がない。

    俺「開けるぞ?」

    俺は痺れを切らし、ドアを開けた、鍵は掛かってなかった。

    しかし、中へと入った瞬間、俺は異変に気付いた。


    404:名無し:2013/05/01(水) 01:48:07.41 ID:0A2XGYAxO
    あわわ((゚Д゚;)))


    405:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:48:19.75 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「うっ・・・」

    何だ・・・?部屋が異常なくらいに寒い

    俺「おい!E子!?」

    俺は必死にE子を探した。 

    リリビングには居ない・・・?どこだ?

    トイレ

    浴室

    ・・・・!!

    いた、E子だ。

    洗面台のシンクに突っ伏すように倒れこんでいる

    俺「E子!俺だよ!大丈夫か!!」

    必死にE子をさすり、気付けを行う


    406:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:49:06.59 ID:Cf9Z2/cF0
    E子「・・・ん」

    俺「あ・・・」

    どうやら気付いたようだ

    E子「俺君・・・」

    俺「大丈夫か?何があったんだ!?」

    E子「ちょっと・・・貧血起こしちゃったみたい・・・えへへ」

    俺「とりあえず、場所を移して休もう」

    E子「うん、ありがとう・・・」

    それにしてもこの部屋全体が異常なまでに寒い
    本当に寒すぎる

    ただ室温が低いだけでなく、・・・なんというか心に重く圧し掛かるような寒さというか

    ・・・

    ・・・

    ・・・?

    以前、これと同じような感覚を体験した気が・・・?


    407:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:49:09.84 ID:lj268pVv0
    怖い


    408:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:49:37.99 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「一旦、外に出よう」

    本来ならベッドに寝かせるべきなのだが、俺は何かの危険を感じ
    E子を抱えて公園のベンチまで連れて行った。


    E子をベンチへと座らせ、俺は横へ座る。

    温かい飲み物を購入し、E子へと手渡す。

    最初は顔が真っ青だったE子だが、徐々に落ち着きを取り戻したようだ。

    俺「E子?大丈夫か?」

    E子「・・・うん、大丈夫だよ」

    しかし、E子が貧血持ちだったなんて、初耳だ。

    俺「貧血・・・今まで無かったけど急に?」

    E子「うん、ちょっと・・・ふらふらっときちゃって、でも大丈夫だよ」

    俺「そうか・・・」


    409:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:50:28.85 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「E子、誰かと話してなかった?」

    E子「え?」

    俺「誰かと話してた声が聞こえたんだけど」

    E子「あ、うん、ちょっと来客中でね、俺君来る時間だから急いで帰って貰ったよ」

    俺「そうか・・・」

    E子「・・・・・・」

    何だろう?何か違和感を感じる。

    E子「ごめんね・・・今日はもう、休ませて貰っていいかな?」

    俺「あ、うん、そうだよね」

    E子「せっかく来てくれたのに、ごめんね」

    俺「部屋まで送ろうか?」

    E子「ううん、ここで大丈夫」

    俺「そうか、じゃあまた、元気になったらね」

    E子「うん」


    410:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:51:09.17 ID:Cf9Z2/cF0
    俺は帰る際、違和感の正体について考えた。

    あの寒さ・・・エアコンを付けているわけではないのに、あの寒さ・・・?

    E子は来客中と言っていたが、俺がアパートに足を運んだ瞬間、声が聞こえた
    E子の部屋に行くまで、あの会話を聞いてから、ものの数分だ。

    そんな早さでアパートの外に出ることが出来るか・・・?

    まあ、階段は二つあるから、俺が片側を上っている間に逆から急いで降りた可能性もあるが。

    ・・・

    俺は妙な違和感を抱えながら、家へと帰った。


    そしてその夜、俺は再び、あの夢を見ることになる。


    412:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:51:54.97 ID:Cf9Z2/cF0
    空気が重く、どす黒い空間。

    あの夢だ。

    後ろに気配を感じ、振り返る。

    俺「!!!!!!!!」

    俺は一瞬にして総毛立った。

    そこには、前の夢で見た青年が居た。

    しかし青年の目がおかしかったのだ。

    片目がない・・・。


    俺「・・・・・・」

    俺は青年の異様な風貌に、固まってしまう。

    青年は必死に、また何かを訴えている。

    だが・・・相変わらず聞き取る事が出来ない。

    次第に青年の顔がぼやけていく・・・。


    そして、俺は目が覚めた。


    413:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:52:57.07 ID:Cf9Z2/cF0
    ・・・・・・

    俺はさっきの夢について考えた。

    同じ夢を何回も見る、これはC菜の夢と同じ。

    そして、あの青年、どこかで会ったことがある気がする。

    俺は必死に、昔の記憶を頼りに、一致する人が居ないかを考えた。

    ・・・

    ・・・

    ・・・

    ・・・!

    あっ!

    俺は思わず声に出していた。


    あの青年・・・。



    あれは・・・・・・A男だ。


    414:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:53:54.29 ID:Cf9Z2/cF0
    まさか、A男に何かが?

    胸騒ぎの消えない俺は、A男に電話をしてみることにした。

    そういえば、A男と電話するのなんて何年振りだろうか

    A男から一回、電話が掛かって来たことはあった。

    そう、俺が加奈子さんの噂に巻き込まれた時だ。

    あの時、A男は何の用事だったんだろうか。

    そんなことを考えながら、ダイヤルを回す。


    415:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:53:57.42 ID:lj268pVv0
    怖ー


    416:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:54:29.25 ID:btHxL8IS0
    お守りのD子も気になるがまさかのA男て


    417:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:54:39.75 ID:Cf9Z2/cF0
    ・・・

    ・・・

    「お掛けになられた番号は、現在、使われておりません」


    ダメか・・・。

    これはもう、直接、A男の家へ行ってみるべきだろう。

    俺は授業が終わった後に、A男の家へ行ってみることにした。


    A男の家は、住宅街のかなり奥まった所にある。

    家は一軒家だが、かなり古びた造りで、平屋だった記憶がある。

    小学校時代に、何度も訪れていたため、難なく訪れることが出来た。


    しかし、俺はA男の家の前で全く身動きが取れなくなっていた。


    418:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:55:33.82 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「・・・・・・」

    元から古びた造りだったが、これ以上ないくらい朽ちていた。

    どう考えても、人が住んでいるとは思えない。

    予想通り、インターフォンは押しても鳴らなかった。
    仕方なく、かなり強めにノックをする。

    ドンッ!ドンッ!ドンッ!

    ・・・

    ・・・

    反応が無い。

    引き戸のノブに手を伸ばし、回してみたが、やはり鍵は掛かっていた。

    どうしようか・・・とりあえず裏口に回ってみよう。

    A男の家は正反対の箇所に裏口があった。
    そこから入ればA男の部屋が近いから、昔はよくそこからお邪魔したっけ。

    雑草がぼうぼうに生えている庭をかきわけ、俺は裏口へと向かった。


    俺「え?」

    俺は裏側の壁を見て固まってしまった。


    419:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:56:04.08 ID:Cf9Z2/cF0
    口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄
    口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄
    口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄
    口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄
    口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄
    口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄口兄


    423:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:58:24.92 ID:CHwTpmK5I
    >>419
    やばい泣きそうwww


    428:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:59:41.30 ID:lj268pVv0
    >>419
    そうか、呪 か


    420:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:56:50.47 ID:Cf9Z2/cF0
    何だ・・・これ?

    裏側の壁いっぱいにペンキのようなもので文字が書かれている。

    ふ、と裏口に目を移すと、そこには大きく赤い色で一文字が書かれていた。





    ・・・あまりの異様さに声が出ない。

    俺は必死になってその場から逃げた。怖かったのだ。


    424:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:58:27.28 ID:Cf9Z2/cF0
    何だよあれ・・・。意味分かんないよ

    俺は先ほど見たものを必死に見なかったことにしようとした。
    実際、見てしまったことには変わり無いのに


    425:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 01:58:31.49 ID:lj268pVv0
    なんか今日は寒いぞ


    429: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2013/05/01(水) 01:59:48.26 ID:XW73/zAv0
    >>425
    寒いな。エアコンなんかかけてないのn


    426:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 01:59:23.22 ID:Cf9Z2/cF0
    そんな中、E子と水族館へ行ったデートの帰り。

    俺「今日、楽しかったね」

    E子「うん」

    俺「E子さ・・・最近元気がない時が多いけどどうしたの?」

    E子「・・・・・・」

    俺「何か悩みがあるなら言って欲しいんだ、もしかして何か俺に不満がある?」

    E子「ううん、俺君のことは大好きだよ」

    俺「そっか、何かあったらすぐ言ってね」

    E子「俺君・・・」

    俺「ん?」

    E子「ずっと一緒に居たいよ・・・」

    俺「勿論、俺だってそうだよ」

    何故か、E子は少し涙ぐんでいる。

    E子「一緒に居たいよ!居たいよ!」

    そう告げると、E子は堰が切れたかのように泣き始めた。
    突然のことに、驚きを隠せない俺。

    俺「も、勿論だよ!」

    E子「うう・・・うわーん!」

    何か不安なことがあったのだろうか、俺はE子を優しく抱き締めた。

    俺「大丈夫・・・大丈夫だから」

    E子「・・・・・・・」

    ひとしきり泣いた後、E子はそっと俺から離れていった。

    E子「ありがとう」

    俺「ううん、大丈夫?」

    E子「もう・・・・・・」

    俺「え?」

    E子「ううん、今日はありがとう!!またね!!」


    430:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:00:13.06 ID:Cf9Z2/cF0
    E子は俯きながら去って行った。

    な、何だったんだ・・・。

    何か不安に思っていることがあれば、俺に話してくれれば良いのに・・・。

    心のモヤモヤはあるけど、俺は何も出来ず仕舞いだった。


    そして、E子との付き合いが半年になったある日。
    俺は、E子からプレゼントを貰った。


    433:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:00:59.19 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「これ・・・何?」

    E子「亡くなった母の懐中時計だよ!」

    俺「え!い、いいよ!こんな大事なもの!」

    E子「いいの・・・、貰っておいて」

    俺「う、うん、分かった」

    E子「俺君」

    俺「何?」

    E子「今までありがとう、楽しかったよ」


    434:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:01:43.88 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「え!?」

    突然のことに、頭が動転する。
    これは・・・別れを告げられているのか。

    俺「それって・・・別れたいってこと?」

    動揺しながらE子に尋ねる

    E子「・・・・・・」

    俺「一体なんで!?ずっと一緒に居ようって二人で言ったじゃないか!」

    E子「ごめんね・・・」

    俺「なんで・・・」

    E子「どうか理由は聞かないで、お願い」

    俺「・・・・・・」

    E子「本当に本当に楽しかった!さようなら・・・!」

    E子は走り去るように去って行った。一度も振り返ることなく。

    残された俺は呆然としていた。あまりの展開に頭が付いていかない。

    別れる理由が全く思いつかない・・・何でだよ。


    435:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:02:14.95 ID:Cf9Z2/cF0
    翌日から俺は抜け殻のように毎日を過ごした。授業はかろうじて出席しているが、サークルに行く気にはならない。

    食事もあまり取らなくなり、目に見えてやつれていった。

    F男やサークルのメンバーから電話やメールが何度も届いたが、しばらく行かないとだけ返事をして切っていた。

    そして、授業と授業の合間の休み時間。

    俺「・・・・・・」

    F男「おい」

    俺「・・・・・・」

    F男「おいってば!」

    俺「ん?何だF男か・・・」

    F男「何だじゃないだろ!!皆心配してるぞ!」

    俺「・・・・・・」

    答える気にならなかった。

    F男「E子ちゃんも音信不通だし、どうなってんだよ!」

    俺「え?E子が?」

    F男「そうだよ、お前がサークル来なくなった一緒のタイミングで連絡取れなくなったんだよ」

    これは、どういうことだろう。

    F男「何かあったのか?」


    436:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:03:04.50 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「・・・・・・別れたんだ」

    F男「え?」

    俺「E子と別れたんだよ」

    F男「そ・・・そうだったのか」

    俺「・・・・・・」

    F男「でも、音信不通ってのはおかしいんじゃないか?」

    それは俺も思うところだ。気まずくてサークルに来れないのはまだ分かる。
    しかし、全く電話にもメールにも返事をしないというのは異常だ。

    F男「とりあえず、・・・まあ元気になったら顔を出してくれ」

    そう告げてF男は去って行った。

    E子・・・どうしたんだろう。未練が無いと言ったら嘘になる。
    なにせ、あまりにも納得がいかない別れ方だ。

    E子は俺に不満は無いと言っていたし、それに別れる人に対して大事な形見など渡すだろうか。

    ・・・あまりにも不可解。

    ちょっと、E子を探してみよう。俺は行動を移すことにした。


    437:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:03:35.54 ID:lj268pVv0
    さっきから色んな物が顔に見えてきて仕方がない


    438:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:03:57.10 ID:Cf9Z2/cF0
    当然のことながら、携帯は繋がらないので、俺はE子のゼミに行ってみることにした。
    適当な人を捕まえ、E子について聞いてみる。

    俺「あの、E子さん居ますか?」

    ゼミ生「いやー、最近見かけないね」

    俺「そうですか」

    他にも色んな人にE子のことを聞いて回ったが、E子の近況を知っている人は皆無だった。

    放課後に、直接独り暮らしのE子の自宅を訪ねてみたが、不在だったので管理人さんに聞いてみることにした。

    管理人「○○さんねぇ、しばらく帰って来てないのよ」

    俺「え、帰ってもいないんですか?」

    管理人「そうよ、そろそろご実家に連絡しようかと思ってるの」

    俺「そうですか・・・」

    俺は頭を抱えた。別れた相手にここまでやるのは下手したらストーカーかもしれない。

    しかし、やっぱりあれだけ好きだったのだ、悩んでしまう。

    しかし、どうすることも出来ず、いたずらに日数だけが過ぎていった。


    439:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:04:46.04 ID:Cf9Z2/cF0
    そして、ゼミの授業が終わった時間

    D子「俺君」

    俺「ん?何?」

    D子「貴方がお付き合いしていた子について少し話があるんだけど」

    俺「え?E子?何か知ってるのか?」

    D子「何も聞かなかったの?」

    俺「何もって・・・、何があったかすら分からないし、何も言ってくれなかったんだ」

    D子「・・・成程、そういうことね」

    俺「何なんだよ、どういう意味だよ」

    D子「どの道、抗えるとは思えないけど」


    440:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:05:33.45 ID:Cf9Z2/cF0
    俺「は?」

    意味が分からない。

    D子「貴方達が昔に、あの子にした約束、覚えてないの?」

    俺「あの子?約束・・・?」

    D子「・・・知らない方が幸せなこともあるのよ」

    そう言って、席を立とうとするD子。

    俺「ま、待てって!!」

    D子「A男君も・・・」

    俺「A男・・・?」

    予想外の名前に俺は驚いた。

    D子「もう遅いの」

    そう言ってD子は去って行った。

    残された俺は、何もかもが分からず呆然としていた。

    分からない・・・分からない。


    441:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:06:14.18 ID:Cf9Z2/cF0
    それ以来、結局E子は見つからなかった。


    そして何故か、C菜の夢を見るようになった。

    だが、幼少の頃に見ていた夢とは違い、C菜がただ俺をじっと見るだけ。何も発さない。

    一週間に数回、C菜の夢を見る。

    今日もC菜が俺を見てくるかもしれない。明日かもしれない。明後日かもしれない。

    何も言わずに、じっと見てくる。

    真っ直ぐ俺を見据えて。


    444:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:07:03.47 ID:Cf9Z2/cF0
    長々となってしまったが、読んでくれた人ありがとう。


    謎ばかりが残ってしまったが・・・俺も未だに分からないんだ。


    446:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:07:31.02 ID:2XvZ9jJe0
    え!?おわり!?。


    447:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:08:46.15 ID:lj268pVv0
    をををををオチわ?


    448:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:08:47.11 ID:Cf9Z2/cF0
    終わりです、ありのままに書いたから

    最後は尻切れトンボなんです


    449:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:08:47.58 ID:KyOK/eyV0
    え、なにこれ、これで終わり?


    450: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2013/05/01(水) 02:08:48.94 ID:XW73/zAv0
    E子がいなくなったのはどれぐらい前なんだ?


    452:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:09:38.81 ID:Cf9Z2/cF0
    >>450
    約6年前です


    451:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:08:53.06 ID:thFuAiZq0
    くそ!打ち切りかよ


    453:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:10:17.22 ID:CHwTpmK5I
    何!?

    終わりだと!?
    かえって怖い!


    454:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:10:51.86 ID:Cf9Z2/cF0
    未だにC菜の夢を見ます


    455:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:11:12.11 ID:KyOK/eyV0
    今までいなくなった人とはガチでなんの話も聞かないし、噂も聞かないの?


    459:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:13:04.77 ID:Cf9Z2/cF0
    >>455
    何の・・・話も聞かないです


    456: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2013/05/01(水) 02:11:12.31 ID:XW73/zAv0
    D子が何か知ってそうだけど、連絡は取れないの?


    459:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:13:04.77 ID:Cf9Z2/cF0
    >>456
    取れないです、調べようと思えばいけるかもですが


    458:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:11:53.05 ID:2XvZ9jJe0
    お祓い行きなさい。何かしらアクション起こさないと自体は悪くなりそうな気がするよ。素人だけど(笑)。


    466:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:15:16.38 ID:Cf9Z2/cF0
    >>458
    一回それっぽいことはやりましたこうかないですまだ夢みます


    462:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:13:41.36 ID:uK8hBdBNO
    D子が思わせ振りでめんどくさい
    最初に何か分かったら教えてって言ってたけど、ここで聞くよりD子を問い詰めろよ


    464:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:14:15.03 ID:thFuAiZq0
    お墓参りだな
    手を合わせてやれ


    465:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:14:37.34 ID:KyOK/eyV0
    なんかあれだな、小学生時代にヒントがありそうだよな
    それと高校時代の顔が広い彼女とかいう人は結局どうなったの?


    468:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:16:11.79 ID:Cf9Z2/cF0
    >>465
    大学進学とどうじに別れました


    469:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:16:29.25 ID:lj268pVv0
    なんでC菜がひぐらしの沙都子のイメージなんだ


    471:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:17:41.67 ID:huzQXgc4P
    今なにしてんの
    卒業できる?


    475:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:19:16.86 ID:Cf9Z2/cF0
    >>471
    もう卒業してはたらいてます


    472:名無し:2013/05/01(水) 02:17:49.69 ID:0A2XGYAxO
    A男は死んだのか?


    474:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:18:59.06 ID:KyOK/eyV0
    彼女も夢見たんでしょ?
    結局それから連絡等一切取ってないの?


    478:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:19:55.86 ID:Cf9Z2/cF0
    >>474
    取ってないです、喧嘩別れだったので


    477:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:19:50.70 ID:btHxL8IS0
    現在進行形か今夢に出るC菜は目と口ある?


    479:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:21:00.93 ID:Cf9Z2/cF0
    >>477
    無いです、でも何もしてこないです


    480:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:21:58.93 ID:huzQXgc4P
    そいや窓を叩く女まだ出てきてる?


    482:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:23:39.15 ID:Cf9Z2/cF0
    >>480
    全く出ないですね

    加奈子さんだとは思うのですが、結局何だったのか分からないです


    486:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:25:48.57 ID:rdxYvd1NO
    前も創作立ち上げなかった?

    『クズな俺でも夢を持つことができた』

    なんか同じ匂いすんだけど


    490:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:28:49.09 ID:Cf9Z2/cF0
    >>486
    申し訳ないですが、それは本当に別人です


    487:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:26:34.33 ID:1sdR/LZx0
    A男は手遅れ で>>1 は何も言われなかったのが気になる。
    懐中電灯はまだ持ってるの?


    490:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:28:49.09 ID:Cf9Z2/cF0
    >>487
    あ、言い忘れてました

    ずっと大事に閉まっていたんですけど、無くなってました


    492:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:29:22.34 ID:Cf9Z2/cF0
    懐中時計のことですよね?


    493:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:29:48.98 ID:KyOK/eyV0
    >>492
    だろw


    495:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:30:36.81 ID:YIB5iAKt0
    創作っぽさを濁すためこんな半端な感じにしてみたん?


    496:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:31:58.53 ID:Cf9Z2/cF0
    いえ、ありのままを書くから不可解で尻切れトンボになると


    504:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:47:27.04 ID:YIB5iAKt0
    >>496
    ふう、色々残念だなぁ
    大学時代の彼女の家へ行く場面で話し声を台詞で入れてるとこ、あれ不要じゃない?

    あと加奈子さんの日記、あんなん都合良く書く人現実には居ないさ

    でも一番実話っぽくないのは俺さんの言動で、極め付けはやっぱダイヤル回したかなw

    目が無い怖い風貌も呪怨とかのイメージだしね


    502:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:44:14.28 ID:btHxL8IS0
    >>1見てるだけって怖いな
    今彼女いる?


    503:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:44:52.32 ID:Cf9Z2/cF0
    2人だけです、その2人に何かしらがあったので
    誰かと付き合うのはちょっと・・・また何かが起こったら


    542:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 03:40:01.26 ID:vpfIR53+0
    >>530を見て思たんだけど、俺さんはC菜さんと結婚だとかどこかへ一緒に行こうって約束した?


    545:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 03:50:36.78 ID:Cf9Z2/cF0
    >>542
    勿論、C菜のことは大好きでしたし、結構簡単に好きだって言ってたと思います
    退院したら、色んな所に行こうとは言ってました


    546:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 03:53:32.15 ID:aiPwVqT50
    >>545
    小学校=好きだ、一緒にいようと言った相手が死亡
    高校=好きだと言った(はず)の相手が加奈子の夢をみる、またそれらを
    トリガにいろんなことが起こる
    大学=好きだ、一緒にいようと言った相手が行方不明


    505:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:48:37.66 ID:3/SRt94RP
    c菜の実家には訪ねてないの?


    513:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:56:20.29 ID:Cf9Z2/cF0
    >>505
    一回行って見ました、更地になってました


    514:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:57:55.85 ID:huzQXgc4P
    >>513
    D子と会ってみたら?なにか知ってそうだし


    515:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:59:08.04 ID:Cf9Z2/cF0
    >>514
    やってみようと思ったことはあります。でも怖いんです


    517:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:59:44.08 ID:huzQXgc4P
    >>515
    何が怖いん?
    どう考えても今のままのが怖いっしょ


    521:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 03:01:49.07 ID:Cf9Z2/cF0
    >>517
    色々知っているみたいですし、また何かあったらと思うと二の足を踏みます


    でも、このままじゃだめですよね


    528:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 03:04:54.39 ID:huzQXgc4P
    >>521
    このままズルズルいってもしょうがなくね
    やっぱ連絡をとってみるべき


    506:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:49:18.96 ID:o3bnN2Yr0
    会話だけで話を進めていくと、
    読者側が情景をつかみにくくなる
    本当の話だとしたら、オカ板で相談してみたらどうかな?


    518:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 02:59:51.10 ID:Cf9Z2/cF0
    >>506
    分かりました、近日中にオカ板にいってみます


    507:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:50:48.19 ID:huzQXgc4P
    まとめてみますた
    気になるところや不備があれば教えてくれ
    20130501112705_507_1


    511:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:55:01.70 ID:YIB5iAKt0
    >>507
    上手いな~、何で作ったの?


    512:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:56:05.29 ID:huzQXgc4P
    >>511
    ありがとー
    でも適当にパワポで作っただけだww


    523:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 03:02:18.10 ID:aiPwVqT50
    >>512
    ちょっとヒントになった。ありがと


    510:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 02:54:27.59 ID:huzQXgc4P
    関係ないけど俺のイメージ
    E子:
    20130501112705_510_1

    D子:
    20130501112705_510_2


    532:名も無き被検体774号+:2013/05/01(水) 03:17:03.16 ID:aiPwVqT50
    E子の妹が行方不明になってるのか。妹に該当しそうな人物は出てきてない??


    539:C菜の夢 ◆OATxHqmYYE :2013/05/01(水) 03:24:47.47 ID:Cf9Z2/cF0
    >>532
    それらしい人には一切会った事がないです




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      1.ちけ2013年05月04日 09:34  ▽このコメントに返信

      いちげと

      2.名無し2013年05月04日 09:43  ▽このコメントに返信

      つまらないし嘘っぽい

      3.2013年05月04日 09:55  ▽このコメントに返信

      いちいちラノベみたいなセリフがきもちわるかった(小学生並みの感想)

      4.気になる名無しさん2013年05月04日 09:58  ▽このコメントに返信

      こんなのに需要があるのか

      5.気になる名無しさん2013年05月04日 10:00  ▽このコメントに返信

      頑張ってお話考えたんだねえらいね~

      6.気になる名無しさん2013年05月04日 10:01  ▽このコメントに返信

      あーしんど

      7.2013年05月04日 10:02  ▽このコメントに返信

      淡々とした文章のほうが怖い、こういう文章だと怖さより不自然さが目立つ

      8.なや2013年05月04日 10:04  ▽このコメントに返信

      最後まで読んだのにオチなしとか…
      つまらない創作だな

      9.気になる名無しさん2013年05月04日 10:07  ▽このコメントに返信

      なんだ只のリア充か…

      10.気になる名無しさん2013年05月04日 10:08  ▽このコメントに返信

      怖いな…

      11.名無し2013年05月04日 10:12  ▽このコメントに返信

      こういう長編は100%作り話だけど
      面白かったらいいじゃんと思うが...
      文章が受け付けなかったな

      12.気になる名無しさん2013年05月04日 10:13  ▽このコメントに返信

      これ確か創作だったような・・・ずいぶん昔に読んだことあったな

      13.かぬや2013年05月04日 10:18  ▽このコメントに返信

      流石の俺でもこれは無理!

      14.気になる名無しさん2013年05月04日 10:23  ▽このコメントに返信

      全部読んでしまった・・・おおこわ

      15.名無し2013年05月04日 10:25  ▽このコメントに返信

      なんか、小説みたいな書き方、、、

      16.気になる名無しさん2013年05月04日 10:25  ▽このコメントに返信

      長いから流し読み

      パンパンパンパン
      パンパンパンパン

      エロい話だと思ったら違ったw

      17.名無し2013年05月04日 10:27  ▽このコメントに返信

      創作でも面白けりゃいいんだけどさ…
      こういう矛盾点とかツッコミどころが多過ぎると読めんわ…

      18.気になる名無しさん2013年05月04日 10:27  ▽このコメントに返信

      落ちないっていうのがもう発狂しそう

      ほんとなんなの

      19.気になる名無しさん2013年05月04日 10:28  ▽このコメントに返信

      こわE
      長E

      20.やっぱり皆と同じ感想2013年05月04日 10:30  ▽このコメントに返信

      病名が想像つかないのに、くだらねぇ雑談覚えてるのっておかしいよな。
      たとえ雑談の部分が創作でも寒いわ。

      くぅ疲以下に才能ないな。

      21.気になる名無しさん2013年05月04日 10:30  ▽このコメントに返信

      たまたまクラスににいた霊感強いD子って所で創作確信した

      22.気になる名無しさん2013年05月04日 10:30  ▽このコメントに返信

      恐ろしい念を感じたの 職業でもない限りそんなこと言う人はいない

      23.名無し2013年05月04日 10:32  ▽このコメントに返信

      かなこの妹がC菜なんだろうなあ
      と他にも繋がるような伏線があって期待してたら終わりかい
      まあ創作話も実際あったこととして書いてったほうが圧倒的に恐怖感が増すし、文章も他の自分語りスレよりかは鼻につかず読みやすかったかな

      24..2013年05月04日 10:34  ▽このコメントに返信

      体験話なのに登場人物のセリフ大杉でまさにラノベ…

      25.名無し2013年05月04日 10:34  ▽このコメントに返信

      最初は面白かったのに高校に入ったってあたりから創作臭が

      26.気になる名無しさん2013年05月04日 10:34  ▽このコメントに返信

      E子とは約束(契約)してしまってるけど、E子が渡してくれた懐中時計が
      E子との契約(約束)を遂行(果た)してる形代に成ってるっぽいな。。。

      C菜はそれで手が出せない状態じゃないかな

      懐中時計がD子のお守りの代わり…寒気やばいからやめる

      27.気になる名無しさん2013年05月04日 10:38  ▽このコメントに返信

      なかなか文才あるな(爆)
      ラノベでも書きたかったのかな?SSでやれ

      28.2013年05月04日 10:39  ▽このコメントに返信

      25年ぐらい前には既に15歳以下の子供は小児科の病棟には立ち入り禁止が常識。

      29.2013年05月04日 10:41  ▽このコメントに返信

      これはひどいな。
      先の見えない不安な話で読む側を離さないようにして、
      自分の学生時代の楽しかった思い出を自慢しているようにしか思えない。
      一個人の台詞回しが異常に気持ち悪いせいでリアリティーの欠片もないしな。
      オカ板なら荒らされまくって百レス前で終わっちまうよ。

      30.名無し2013年05月04日 10:47  ▽このコメントに返信

      元スレ見たけどみんなに釣りやつまらんボロクソ言われて途中で>>1逃亡してて吹いた

      31.加奈子2013年05月04日 10:48  ▽このコメントに返信

      おいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいでおいd

      32.気になる名無しさん2013年05月04日 10:51  ▽このコメントに返信

      会話形式はいかにも作り話ぽいからやめた方がよい

      33.名無し2013年05月04日 10:51  ▽このコメントに返信

      D子が念がどうの言い出したあたりで読むのやめた

      34.気になる名無しさん2013年05月04日 10:52  ▽このコメントに返信

      こういう長ったらしいので面白い奴見た事無いわ

      35.気になる名無しさん2013年05月04日 10:55  ▽このコメントに返信

      27点

      長い割につまらない

      36.2013年05月04日 10:57  ▽このコメントに返信

      こんなの信じる奴いるのかw

      37.気になる名無しさん2013年05月04日 10:58  ▽このコメントに返信

      何年も前のことなのに登場人物の会話が事細かく書かれててしかも漫画的な感じで萎えるなー
      覚えてなくても無理して補完しなくていいのに

      38.名無し2013年05月04日 11:00  ▽このコメントに返信

      全体を通して見ると加奈子って何だったん?って感じだけど
      E子と加奈子とC菜は何か繋がっとるな

      39.名無し2013年05月04日 11:02  ▽このコメントに返信

      世界狭すぎだろwww
      D子と大学で再会てw

      40.名無しさん2013年05月04日 11:02  ▽このコメントに返信

      これは久々に色々と残念で駄目な1

      41.気になる名無しさん2013年05月04日 11:03  ▽このコメントに返信

      バ バン バ バンバンバン
       (ア ビ バ ノン ノン)
      バ バン バ バンバンバン
       (ア ビバ ビバ ビバ)
      バ バン バ バンバンバン
       (ア ビ バ ノン ノン)
      バ バン バ バンバンバン
       (ハーア ビ バ ノンノン)

      42.気になる名無し2013年05月04日 11:08  ▽このコメントに返信

      これ誰がトリガーになってんだろうな
      冷静に考えてE子も夢を見るっておかしいし
      皆が皆同じ夢見たら感染率100%だもんな
      E子が1と出会ったのが運の尽きだったか、E子の妹がc菜か加奈子か

      43.気になる名無しさん2013年05月04日 11:10  ▽このコメントに返信

      そんな俺はメタリックオペラ

      44.ななしぶた2013年05月04日 11:10  ▽このコメントに返信


      みんなずっとそばにいるよ

      45.気になる名無しさん2013年05月04日 11:13  ▽このコメントに返信

      D子とD男の時点で萎えた

      46.ななし2013年05月04日 11:14  ▽このコメントに返信

      C菜も呪いで死んだ。
      始まりは、もう少し、前。

      47.気になる名無しさん2013年05月04日 11:14  ▽このコメントに返信

      A男の家特定はよ

      48.名無し2013年05月04日 11:18  ▽このコメントに返信

      「うわああああああ」とか寒い
      台詞はしょってもいけるだろ
      長すぎ

      49. 2013年05月04日 11:20  ▽このコメントに返信

      体験談と銘打つなら物語風にしなければいいのに
      リアリティの欠片もない

      50.気になる名無しさん2013年05月04日 11:20  ▽このコメントに返信

      はあ?
      オチなしとか舐めてんの?
      そんなんでよく大学行けたな小論文やらんかったんか

      51.気になる名無しさん2013年05月04日 11:21  ▽このコメントに返信

      窓ぶっ壊れるwww

      52.2013年05月04日 11:21  ▽このコメントに返信

      俺「調べてみるか」とか台詞がいちいち…こういうのって実話にしたいのか小説にしたいのか…どっちかにした方がいいよなぁ。しかも自分でキャラの会話って書いちゃってるし

      53.2013年05月04日 11:26  ▽このコメントに返信

      怖すぎ

      54.気になる名無しさん2013年05月04日 11:28  ▽このコメントに返信

      個人的には「ゲーセンで会った・・・」なんちゃらに話風が似てるように感じってしまった。それ以降、創作に思えて仕方ない。

      55.気になる名無しさん2013年05月04日 11:28  ▽このコメントに返信

      ショボいラノベみたいで笑っちまったよ

      56.気になる名無しさん2013年05月04日 11:28  ▽このコメントに返信

      似た名前の奴多いな
      Aがどうなったか一番気になるわ 家に加奈子入ってきてたわけだし

      57.2013年05月04日 11:29  ▽このコメントに返信

      途中からさらにリアリティ無くなってB級ライトノベルに

      58.2013年05月04日 11:31  ▽このコメントに返信

      要は彼ら(俺とA男)が好きになったものをすべて引き摺り下ろしていて
      今は彼らが好きな人がいなくなったのでC菜は今度こそ私と一緒に居てくれると思いじっと彼をみてるのか

      だから好きなものがいない間は何もアクションを起こさなかったと

      59.気になる名無しさん2013年05月04日 11:33  ▽このコメントに返信

      擁護するわけじゃねえけどさ 創作だから何だって話
      そりゃ完全に創作した話だったらもうちょいわかりやすい面白い話になっただろうし ここが駄目っていう批判もあると思う
      でも これ完全に創作だわっつって思考停止してるのはどうなの

      60.名無し2013年05月04日 11:33  ▽このコメントに返信

      イメージワロタw

      61.名無し2013年05月04日 11:34  ▽このコメントに返信

      こういうのって、夢じゃなくて直接言いにこんかいっ!て言いたくなるw

      62.D子2013年05月04日 11:35  ▽このコメントに返信

      なんかこのまとめサイトにすごい念を感じるんだけど・・・

      63.気になる名無しさん2013年05月04日 11:35  ▽このコメントに返信

      ※58
      なるほどそういう見方もあるか

      64.気になる名無しさん2013年05月04日 11:35  ▽このコメントに返信

      D子の存在がいかにもラノベ風だなぁ

      65.2013年05月04日 11:38  ▽このコメントに返信

      小学生編の前半は面白かった

      途中からセリフ多すぎて読むの止めたけど
      小学生編の前半は面白かった

      コメント見る限り飛ばして良かったっぽい

      66.気になる名無しさん2013年05月04日 11:39  ▽このコメントに返信

      寒すぎるだろ、読んでて恥ずかしくなるわ

      67.気になる名無しさん2013年05月04日 11:43  ▽このコメントに返信

      ヴァルヴレイヴのステマ

      68.2013年05月04日 11:43  ▽このコメントに返信

      恐い

      69.2013年05月04日 11:44  ▽このコメントに返信

      D子絶対に楽しんでるwwwww

      70.名無し2013年05月04日 11:44  ▽このコメントに返信

      釣りだろ
      その上、文章も下手すぎ

      71.気になる名無しさん2013年05月04日 11:44  ▽このコメントに返信

      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄
      ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄ネ兄

      72.気になる名無しさん2013年05月04日 11:46  ▽このコメントに返信

      D子なんなん?
      すぐ消えるとか引っ越すとか美少女の上霊感あり真相知ってます風って...
      挙句の果てに偶然再会wwwwwwwwwwwwwwww
      D子とくっつけやああああああああああああああああああああ

      73.ワロン2013年05月04日 11:46  ▽このコメントに返信

      米71
      腹痛えwwwwwwwww

      74.気になる名無しさん2013年05月04日 11:48  ▽このコメントに返信

      だいたいね、写真が変わるって時点で創作じゃん

      75.気になる名無しさん2013年05月04日 11:48  ▽このコメントに返信

      呪のとこやりすぎたな、あそこで一気に冷めた
      どうぶつの森の例の村かよと

      76.気になる名無しさん2013年05月04日 11:48  ▽このコメントに返信

      オチがなくて現在進行形ならD子に会うなりして話進められるんじゃないのか?
      創作の場合はボロが出るから出来ないけど
      第一ずっと怖い思いしてて今更「知るのが怖いからD子に会えない」とかおかしいだろ

      77.きな2013年05月04日 11:48  ▽このコメントに返信

      下手なラノベすぎるところが伸びてる要因だな 釣られたわ

      78.気になる名無しさん2013年05月04日 11:54  ▽このコメントに返信

      地味にはあ?って思ったのがE子のくだり
      自分が本当に好きで手に入れた彼女だったら死んでも守れよ
      なんでもっと早く行動しなかったのか 
      同居しろよ 無理矢理部屋まで送ってけよ 女々しい奴だ by行動派

      79.気になる名無しさん2013年05月04日 11:57  ▽このコメントに返信

      創作なら創作でいいんだよ
      ただ、人を寄せるために注目されたいがために「実話です」ってウソつかれんのがムカつくんだよ

      80.名前2013年05月04日 11:58  ▽このコメントに返信

      >>1先生の次回作にご期待ください結末まで書いてから投稿しろや~

      81.気になる名無しさん2013年05月04日 11:58  ▽このコメントに返信

      402のE子の二文目
      これいじょうつきまとわないで か?

      82.気になる名無しさん2013年05月04日 11:59  ▽このコメントに返信

      いや、創作なのはいちいち指摘するまでもなく当然だから
      スレの人も分かった上で読んでるだろうし

      83.気になる名無しさん2013年05月04日 11:59  ▽このコメントに返信

      リリビングって何だよ
      何で誰も突っ込んでねえんだ?

      84.気になる名無しさん2013年05月04日 12:00  ▽このコメントに返信

      話の起点として考えるならC菜が倒れて入院~死亡までに何かがあったと考えるべきなんだろうけど。
      そこから唐突な加奈子さんの噂に飛んで、夢に共通点はある、しかし人物が別人。
      C菜との唐突な約束、これはC菜も誰かと同じ約束をした?連れて行かれると悟って自分も親友と約束を?
      しかしその親友は約束を守ってくれなかった、んでここからがよく分からんのだが。
      C菜自身は巻き込まれただけで、もっと大元になる何かが次々と関わりを持った人間を巻き込んでいる?
      だから夢の中の登場人物も次々と変わるのか?
      最後に登場した夢のC菜は何がしたいのか?A男を引きずり込んだから再び隙を伺っているのか?

      という伝染系の尻切れトンボの怪談かねw

      85.名無し2013年05月04日 12:04  ▽このコメントに返信

      ずっと一緒にいるっていう約束したからだろうねぇ
      とりあえず墓参り行って侘び入れるんだな

      86.気になる名無しさん2013年05月04日 12:06  ▽このコメントに返信

      夢の空間って深層心理世界かよ

      87.あ展開アニメの見すぎ2013年05月04日 12:06  ▽このコメントに返信

      展開アニメの見すぎ

      88.気になる名無しさん2013年05月04日 12:07  ▽このコメントに返信

      事実として書くならセリフ全部いらん
      99.9%創作として0.1%事実だとしたら27の男がこんな寒い文章書いてることが一番の恐怖

      89.うわ2013年05月04日 12:08  ▽このコメントに返信

      つまらんね、、、、
      単純に嘘だし
      必死で書き溜めたのわかる

      90.名無し2013年05月04日 12:08  ▽このコメントに返信

      やば、

      91.名無し2013年05月04日 12:09  ▽このコメントに返信

      ビップラはどんなお粗末な創作にも乗っかってやる奴がいて気持ち悪い
      こいつラノベ臭漂う会話文といい文章下手過ぎだろ

      92.名無し2013年05月04日 12:10  ▽このコメントに返信

      安っぽいな~
      でも一応さいごまで読めたよ!そんなに下手ではないけど、もったいない感じ

      93.名無し2013年05月04日 12:11  ▽このコメントに返信

      あ、下手じゃないのは話と構成ね。文章はへたくそだな。

      94.頑張って考えたね2013年05月04日 12:13  ▽このコメントに返信

      小説としてならバッチリの怖さ
      でも小学生の時の事を事細かに覚えてるクセに病名覚えてないとか…嘘くさ
      あと日記の内容を一々、覚えてる所も嘘くさいし 展開全てドラマの見すぎ。
      騙すならもう省略した文で、現実的な内容で、台詞なしのが本当っぽい。

      95.ななし2013年05月04日 12:13  ▽このコメントに返信

      ありがちな会話表現と御都合主義が釣りくささに拍車をかける

      96.2013年05月04日 12:15  ▽このコメントに返信

      枕の下にずっと置いてあったけど気づいた時まで見なかったって布団のシーツ変えないんですかやだー

      97.気になる名無しさん2013年05月04日 12:16  ▽このコメントに返信

      毎回思うが、ここまで正確に会話の内容を覚えてるやつはいない。

      あと親友だった女の子を悪霊みたいな扱いにして最低だわ。

      98.気になる名無しさん2013年05月04日 12:18  ▽このコメントに返信

      夢の中でc菜に対して何かしらアクション起こさないと進まない気がするよ

      99.名無し2013年05月04日 12:19  ▽このコメントに返信

      全然怖くないし終わってないしなんなんだよもう
      これ怖いって言ってる奴はリゾートバイトあたり読んで来い

      100.2013年05月04日 12:27  ▽このコメントに返信

      寝てる間に自分の部屋に戻ったて部分は結構面白かったけど、後は定番の展開すぎるw
      精子で霊を撃退したって話の方がまだマシwww

      101.2013年05月04日 12:28  ▽このコメントに返信

      チャックのシャツの時点で察した

      102.262013年05月04日 12:28  ▽このコメントに返信

      そこまで進行したものはもう助からない
      D子もそれが分かっていたから真相は隠したんだ
      1が連れていかれた後、巻き添えを食らったら大変だからな
      この呪いの始まりはC菜ではない
      もっと古く深い所から受け継がれてきた呪いだ
      呪いはやがて1を殺し近い者へ移る、他の人物に比べて1が長くもっている理由は今までに会ったC菜やA男、E子のいずれかのおかげだ
      それでも助かりはしないが
      呪いを消す方法なんて存在しないしねずみ講の様に広まっていく
      この話を聞いた者も用心した方がいい
      初期段階ならまだ間に合う
      このタイプの呪いはかかる奴とかからない奴はっきり別れるから用心を

      103.気になる名無しさん2013年05月04日 12:30  ▽このコメントに返信

      創作臭ハンパなくて話に入り込めずに途中で挫折したわ
      実話に見せたいなら覚えてるはずのないところは説明だけにするとか
      リアルっぽくみせる工夫しろよ

      104.ななし2013年05月04日 12:31  ▽このコメントに返信

      長すぎて無理

      105.2013年05月04日 12:31  ▽このコメントに返信

      よくわかんないけど、

      この怖い話は明らかに落ちることができた気がする。長々と創作しといてわざとらしく落ちなしとか釣り宣言なしとか、萎えるわ。
      もし本当のことならもっとはよ終わるやろ。

      よくわかんないけど、

      106.気になる名無しさん2013年05月04日 12:31  ▽このコメントに返信

      D子の登場で一気に胡散臭くなったな
      こんな小学生いねーよ

      107.2013年05月04日 12:33  ▽このコメントに返信

      途中まですっげー良かったのに、合宿云々でのラブロマンスみたいなのを本題以上に具体的に描写してるのが意味不明w
      なんでこんな余計なことするんだろう??
      尻切れとんぼなのに関しては今も解決してないっていう展開で納得できるけどさ、、
      途中で完全に恐怖心削がれて萎えたわ
      あと実体験ですみたいなスタンスやめろ

      108.気になる名無しさん2013年05月04日 12:36  ▽このコメントに返信

      「ずっと一緒にいてね」「もちろん」
      この会話がキーワードだな 契約とみなされてるのかな

      109.気になる名無しさん2013年05月04日 12:37  ▽このコメントに返信

      C菜=加奈子=E子っていうのはない??

      110.2013年05月04日 12:38  ▽このコメントに返信

      ちょくちょくある携帯小説みたいな会話文はなんなの?

      111.2013年05月04日 12:39  ▽このコメントに返信

      102みたいなやつクラスに一人はいたなあ

      112.気になる名無しさん2013年05月04日 12:40  ▽このコメントに返信

      なんでこんなつまらん記事が伸びてんの?

      113.ああああ2013年05月04日 12:41  ▽このコメントに返信

      途中からSFもの読んでる気分になった

      114.気になる名無しさん2013年05月04日 12:48  ▽このコメントに返信

      作り話なんだからもっと短くしろ

      115.2013年05月04日 12:51  ▽このコメントに返信

      出来事自体が事実で会話はちょっと創作入ってるにしても
      会話いらーん!!!w
      でも少し前2chの怖い話系を読み尽くしてしまったので久々にwktkさせてもらったよ
      もし本当の話なら解決した時またスレ立ててほしい

      116.名無しのことだから2013年05月04日 12:53  ▽このコメントに返信

      キモいラノベ

      117.A2013年05月04日 12:53  ▽このコメントに返信

      読んでないけど記念パピコ

      118.気になる名無しさん2013年05月04日 13:00  ▽このコメントに返信

      結構面白かったし結構怖かった
      でも展開がすごく小説チックだなあ
      まあいいんだけどね

      119.名無し2013年05月04日 13:01  ▽このコメントに返信

      作り話でも面白けりゃ良いんだけどこれはつまらない

      120.2013年05月04日 13:04  ▽このコメントに返信

      ふぅーむなるほどなるほど!ふぅーん!!

      121. 2013年05月04日 13:04  ▽このコメントに返信

      つまらん

      122.気になる名無しさん2013年05月04日 13:07  ▽このコメントに返信

      >>440でD子が言ってるあの子との約束って
      >>31のずっと一緒にいてくれるよね、退院したら色んなとこ遊びに行こうってやつだよね?
      自分で書いてるのに約束覚えてないっておかしいだろ
      これを書いてる>>1と物語の主人公の俺は別人なのか?

      123.なし2013年05月04日 13:10  ▽このコメントに返信

      書き方がラノベ調で他人事ぽい。まあ創作だろうな。

      124.気になる名無しさん2013年05月04日 13:12  ▽このコメントに返信

      ラノベ作家になるべく力試ししてるんだろうけど
      不要な描写や話が多いかも・・
      オカルト話がメインなら恋人になった経緯やらラブ
      シーンの描写はいらない
      って間違いなく編集担当からダメだしされるよ

      125.名無しさん2013年05月04日 13:16  ▽このコメントに返信

      長いしつまらん

      126.2013年05月04日 13:18  ▽このコメントに返信

      こんな台詞くさい会話ねえょw

      127.2013年05月04日 13:21  ▽このコメントに返信

      創作くさくて最後まで読めなかった。気持ち悪い。

      128.気になる名無しさん2013年05月04日 13:21  ▽このコメントに返信

      途中で読むのやめたけどこの程度で
      「怖い」「文章上手い」「釣りでも面白い」
      って言ってもらえるのか
      うらやましいな

      明らかな創作でも面白い話は山ほどあるんだから
      どうせならそういうの参考にすればいいのに

      129.名無し2013年05月04日 13:30  ▽このコメントに返信

      もろナニカじゃん、出てこないでって『お願い』すればいんじゃね?

      130.名前2013年05月04日 13:32  ▽このコメントに返信

      A男のセリフの不自然さと
      当時の会話を鮮明に書けてる時点で創作だろうけど
      創作ならもう少し面白くしてほしい
      C菜が死んだまでしか読んでないが

      131.名無し2013年05月04日 13:36  ▽このコメントに返信

      胸くそ悪くて、釣りなら初めから書くなレベルだけど。
      C菜さんの冥福だけは祈るわ。彼女は悪くないし。
      スレ主の、何かにつけてわからないフリする感じというか
      見えてるのに見えていないフリが腹立つ。

      132.名無しさん2013年05月04日 13:42  ▽このコメントに返信

      お守りが分断されたのは物理的に解決できるんじゃないか?もう手がかりは少ないと思うけど。

      133.2013年05月04日 13:46  ▽このコメントに返信

      全部真面目に読んでる奴多いな

      134.気になる名無しさん2013年05月04日 13:47  ▽このコメントに返信

      Aの名を持つキャラが多すぎて混乱するわw
      もちっと修行せいってところかな

      135.気になる名無しさん2013年05月04日 13:50  ▽このコメントに返信

      普通に面白かったけども
      ちょめちょめする場面要らん

      りあじゅうめ

      136.q2013年05月04日 13:51  ▽このコメントに返信

      創作にしてはリアリティがなくておもしろいなw

      137.名無しさん2013年05月04日 13:53  ▽このコメントに返信

      ゴーストバスターズに頼むしかないな

      138.ななし2013年05月04日 13:57  ▽このコメントに返信

      クエッチョンマークで笑ってそれ以降見るのやめた

      139.2013年05月04日 14:01  ▽このコメントに返信

      高校編は探偵かよ!と思いました。

      大学編でのE子との脳内やりとりや、告白後の「…んっ」は読んでいてないわーと思いました

      小学生編はよかったけど、続くにつれてラノベ調が強くなってて気持ち悪くなって残念だった

      140.ななし2013年05月04日 14:03  ▽このコメントに返信

      全部読んでオチがないとか
      時間返せ

      141.気になる名無しさん2013年05月04日 14:03  ▽このコメントに返信

      >D子「その・・・恐ろしい念を感じたの」

      この展開がぶちこわしw
      書き直せ

      142.名無し2013年05月04日 14:03  ▽このコメントに返信

      ずっと一緒だよってC菜と約束したから…

      143.気になる名無しさん2013年05月04日 14:04  ▽このコメントに返信

      10年前のオカ板釣りスレレベル
      つまらん

      144.名無し2013年05月04日 14:05  ▽このコメントに返信

      やっすい物語だな

      本物っぽく書こうとして違和感ありあり

      30点だなさ

      145.気になる名無しさん2013年05月04日 14:06  ▽このコメントに返信

      創作っぽいから途中で読むのやめた

      146.気になる名無しさん2013年05月04日 14:11  ▽このコメントに返信

      E子「あはは!言っちゃった!!」
      俺「・・・・・・」
      E子「いつ言おうかな、と思ってたけど・・・良いタイミングだったからさ、えへへ」
      俺「お・・・俺も」
      E子「ん?」
      俺「俺も、E子のことが好きだよ」
      E子「え!?」
      俺「好きなんだ」
      E子「俺君・・・」
      俺「E子・・・」
      俺はそっと、E子の唇に自分の唇を重ねた。
      E子「んっ・・・」
      どれほどの間、唇を重ねていただろう
      どちらともなく、唇を離した。

      こ れ は ひ ど い

      147.2013年05月04日 14:19  ▽このコメントに返信

      E子は騒がしいの嫌いなのにサークル入ったん?

      148.2013年05月04日 14:20  ▽このコメントに返信

      長くて書き方がきもい
      ラノベ気取りできもい
      実際あんな台詞みたいな話し方しないわ

      149.名無し2013年05月04日 14:27  ▽このコメントに返信

      俺たちの戦いはまだまだ続く!
      レベルでいいから完結してほしいぜ

      150.気になる名無しさん2013年05月04日 14:27  ▽このコメントに返信

      修行して出直してこい
      リアル感を出す技量がないなら、せめて簡潔にまとめる練習をしような

      151.名無し2013年05月04日 14:30  ▽このコメントに返信

      創作なのはすぐわかったけど、一応最後まで読めたから40点あげる

      152.2013年05月04日 14:30  ▽このコメントに返信

      俺「何なんだよ・・・何なんだよ!!一
      体!!!」

      153.気になる名無しさん2013年05月04日 14:32  ▽このコメントに返信

      C菜のセリフが「大人の想像するょぅι゛ょの会話」で気持ち悪い

      154.気になる名無しさん2013年05月04日 14:34  ▽このコメントに返信

      このてのスレで会話で物語が進行するのはだいたいネタ

      155.気になる名無しさん2013年05月04日 14:35  ▽このコメントに返信

      >>318
      笑かすなよ

      156.なんだかなぁ2013年05月04日 14:36  ▽このコメントに返信

      Dのせいで飽きたわ

      157.名無し2013年05月04日 14:37  ▽このコメントに返信

      こういう系統の話は、たまに読むとおもしろい
      常日頃から読んでたらつまらんと思うが

      158.名無し2013年05月04日 14:47  ▽このコメントに返信

      面白かった!
      また続き書いてほしい

      159.2013年05月04日 15:00  ▽このコメントに返信

      C菜のとお母さんが最後に写真撮って慌ててどこかに行ったって部分見てソッコーで創作って確信した
      もう何十年も前のそんなどうでもいいこと覚えてるわけがないわw
      伏線っぽくして恐怖感煽りたいの見え見え
      いろいろ伏線作って結局投げ出してるだけ。真面目に考察してる人いないと思うけどもしいたらアホw

      160.気になる名無しさん2013年05月04日 15:06  ▽このコメントに返信

      by テルマ

      161.名無し2013年05月04日 15:09  ▽このコメントに返信

      コメ欄>>102
      本人の自演ってバレバレwほんと気持ち悪いわw
      てかそんな強い呪いがあるわけねーだろ。何十年か後には日本人全員死ぬってことだよな?
      現実感無さ過ぎですw 次は頑張ってねw

      162.2013年05月04日 15:14  ▽このコメントに返信

      この手の話はセリフの言い回しがどれもこれも似てるよな
      D子登場した瞬間から白けたわ

      163.気になる名無しさん2013年05月04日 15:16  ▽このコメントに返信

      長々とした文章の最後の最後にTさん出てきて「破ァ!」ってやってくれたら受けたかもな

      164.名無し2013年05月04日 15:21  ▽このコメントに返信

      一層の事SSにすればいいじゃ無いか…

      165.気になる名無しさん2013年05月04日 15:24  ▽このコメントに返信

      イメージの画像なんのアニメ?

      166.つまらん2013年05月04日 15:24  ▽このコメントに返信

      文章が臭過ぎて何かあかん

      167.2013年05月04日 15:28  ▽このコメントに返信

      既出だが、会話(しかも下手くそ)で進行しようとしてるのは95割創作。これ書いてるの、高校一年生とかだろ

      168.気になる名無しさん2013年05月04日 15:29  ▽このコメントに返信

      D子が噂作った犯人だろ。
      除霊詐欺の常套句だな

      169.2013年05月04日 15:49  ▽このコメントに返信

      取り敢えず会話文がキモすぎる
      創作でも眈々と要点だけ書けや

      170.気になる名無しさん2013年05月04日 15:50  ▽このコメントに返信

      創作だってわかるだろ普通
      やっぱまとめ民はアホばっか

      171.2013年05月04日 15:58  ▽このコメントに返信

      消極的なんがキモい。
      そんなことあったら何がなんでもD子に話を聞くし、E子にも聞く。

      172.名無し2013年05月04日 16:01  ▽このコメントに返信

      最後まで読まなきゃ良かった。つまらん

      173.名無し2013年05月04日 16:04  ▽このコメントに返信

      この妙に演技がかった台詞回しを見るに、1は小学生時代に友達と話したことないだろ

      174.ななし2013年05月04日 16:07  ▽このコメントに返信

      途中で飽きて読むのやめたw

      175.気になる名無しさん2013年05月04日 16:32  ▽このコメントに返信

      はじめの数行で諦めた。
      ラノベ以外も読んだ方がいいよ。

      176.名無し2013年05月04日 16:35  ▽このコメントに返信

      何という作り話

      177.気になる名無しさん2013年05月04日 16:37  ▽このコメントに返信

      コメ欄が暇人共の巣窟だな

      178.気になる名無しさん2013年05月04日 16:37  ▽このコメントに返信

      95割て…100%こえてますやん…

      179.気になる名無しさん2013年05月04日 16:43  ▽このコメントに返信

      本でも出すつもりなのかねー?w
      全然引き込まれねえから無理無理
      ほんと2chの創作系は一辺倒でクソつまらん

      180.気にならない名無し2013年05月04日 16:46  ▽このコメントに返信

      1/5とかふざけてんのかよ、五ページもあると読む気無くすわ
      取り敢えず>>1が恐怖体験したんだろ?了解了解

      181.2013年05月04日 16:46  ▽このコメントに返信

      444あたりで電池切れしてまじでびびったwww

      182.気になる名無しさん2013年05月04日 16:48  ▽このコメントに返信

      ヴァルブレイブのステマ

      183.2013年05月04日 16:56  ▽このコメントに返信

      くっさいセリフの会話描写ってむずがゆいわ

      184.2013年05月04日 16:58  ▽このコメントに返信

      元ネタ洒落怖でみた

      185.2013年05月04日 17:04  ▽このコメントに返信

      こういう考えさせられる文章は俺は結構好きだな
      まあ何一つ解らないけど

      186.気になる名無しさん2013年05月04日 17:07  ▽このコメントに返信

      長杉。

      あとセリフが嘘くさい。木原浩勝の書く話みたい。

      187.気になる名無しさん2013年05月04日 17:09  ▽このコメントに返信

      この話が創作だとして、その点を必死こいて叩いてる奴の頭の中が知れない。
      まとめブログに対して必死になって真実を追求してなんになるのかね?
      よもやま話は所詮よもやま話なんだから、割り切って楽しめんのか?
      サンタクロースが実在しないことをドヤ顔で友達にひけらかす幼稚園児みたいな叩き方をするね。

      188.気になる名無しさん2013年05月04日 17:11  ▽このコメントに返信

      ※71
      ごめん、ネロって見えた

      冒頭はわりかしドキドキした
      日を跨いでから急降下
      キャラと書いてしまった所で終了

      189.ななし2013年05月04日 17:11  ▽このコメントに返信

      どの関係者とも、最後に別れるときに「ずっと一緒にいてくれる?」「勿論だよ!」と約束を交わしてる...なにかひっかかるな。
      D子が「昔、あなた方が交わした約束覚えてないの?」という問いかけをしてるが、それのことだろう。

      190.名無し2013年05月04日 17:14  ▽このコメントに返信

      オカルト研究会の学生の完璧な理論(笑)が雑過ぎて萎える
      『頭のキレる変わり者』を書きたかったんだろうけど、いろんな意味で中途半端

      191.気になる名無しさん2013年05月04日 17:20  ▽このコメントに返信

      ※187
      禿同

      192.気になる名無しさん2013年05月04日 17:21  ▽このコメントに返信

      何だかんだ結構怖かった

      本スレや他のまとめサイトで、夢で見てしまったって言ってる人居るけど大丈夫なのか?

      193.気になる名無しさん2013年05月04日 17:23  ▽このコメントに返信

      創作なら創作って割り切って読めばいいだろ
      いちいち噛み付くなよ恥ずかしい

      194.2013年05月04日 17:29  ▽このコメントに返信

      叩いてるやつは創作だから叩いてるわけではなくて
      ラノベのような会話形式が気持ち悪くて叩いてるんだろ
      あほか

      195.(^^;;2013年05月04日 17:30  ▽このコメントに返信

      内容がつまらないのは仕方ないとして、せめてオチまで考えてから投稿してほしかったな
      本当時間の無駄だったわ

      196.気になる名無しさん2013年05月04日 17:31  ▽このコメントに返信

      眼球があるはずの部分は空洞となっており、闇が覗いていた。

      これを見たときナナシノゲエムを思い出したwwwwwwwwww

      197.2013年05月04日 17:31  ▽このコメントに返信

      俺も昔洒落コワで怖い話書いてたけど
      こういうラノベ的なノリと俺が傑作(勿論創作)書くと
      「俺も似たような経験したんだけど~」
      とかいって乗っかろうとするやつがキモくて怖い話書くのやめたわ
      今のオカ板はキモい

      198.気になる名無しさん2013年05月04日 17:33  ▽このコメントに返信

      怖かったわ、まじで
      そして文句言いながら最後まで読むお前らはツンデレ気質

      あと多分、ゲーセンの人だと思うこれ、文章うまいけど余計な描写が多いとことかソックリ

      199.気になる名無しさん2013年05月04日 17:35  ▽このコメントに返信

      終始楽しく読めたけど、
      俺「俺にもその話し、聞かせてくれないか」 と「クエッチョンマーク」で草不可避だった。

      200.気になる名無しさん2013年05月04日 17:35  ▽このコメントに返信

      ゲーセンの人って、ゲーセンで出会った子とクズな俺でも夢を持ったの人だっけ?
      確かに似てる気はするな

      201.気になる名無しさん2013年05月04日 17:37  ▽このコメントに返信

      今のオカ板ってスレ立てると、すぐに池沼が粘着してくる
      崩壊寸前だよあそこは

      202.気になる名無しさん2013年05月04日 17:39  ▽このコメントに返信

      ※187
      ほんとだよなw
      これに尽きる

      203.名無し2013年05月04日 17:47  ▽このコメントに返信

      地獄笊警備やのー

      204.2013年05月04日 17:56  ▽このコメントに返信

      嘘です。作り話です。から始めて投下したらダメなのか?
      もっと現実的な話かと思った

      205.気になる名無しさん2013年05月04日 17:59  ▽このコメントに返信

      ゲーセンの人か、なるほど

      206.気になる名無しさん2013年05月04日 18:00  ▽このコメントに返信

      長い

      207.気になる名無しさん2013年05月04日 18:14  ▽このコメントに返信

      はあー面白い創作SSですね(棒)

      208.気になる名無しさん2013年05月04日 18:17  ▽このコメントに返信

      登場人物出し過ぎて
      A男クラスメートA、D男D子、E男E子
      みたいに名前被りしまくっちゃってるのも
      文章力の無さを助長させてるな

      あと本人否定してるけどやっぱり
      ゲーセンと夢を持ったの人だろこれ

      209.(2013年05月04日 18:19  ▽このコメントに返信

      わざわざ嘘をつくから叩かれてるんじゃないの…最後に 作り話でしたーw なら収まったけど

      210.気になる名無しさん2013年05月04日 18:20  ▽このコメントに返信

      今時「ダイヤルを回す」という言い方はないだろう>>414
      何かの小説の焼き直しじゃないか?

      211.気になる名無しさん2013年05月04日 18:22  ▽このコメントに返信

      なにこのクッサイクッサイSS

      212.気になる名無しさん2013年05月04日 18:28  ▽このコメントに返信

      D子は俺の嫁wwwwwwwwwwwww

      とか言い出奴

      213.気になる名無しさん2013年05月04日 18:33  ▽このコメントに返信

      俺のゲーセンの人だと思う
      そしてD子可愛い

      214.気になる名無しさん2013年05月04日 18:34  ▽このコメントに返信

      コメントの民度が低すぎる

      215.気になる名無しさん2013年05月04日 18:57  ▽このコメントに返信

      ゲーセンもクズな俺でもも両方散々叩かれたのに
      懲りずによくやるわ本当

      216.名無し2013年05月04日 18:58  ▽このコメントに返信

      ラノベみたいな会話形式ってのは、その方が読みやすいと思ってそう書いたんじゃないの?2chではよく見るし。

      釣りかどうかなんて本人が言わなきゃわからんことだし、だったら全力で釣られて楽しみたいと思うけどね。この先の展開があるなら読んでみたいと思うよ

      217.2013年05月04日 18:58  ▽このコメントに返信

      つまんなかった

      218.気になる名無しさん2013年05月04日 19:03  ▽このコメントに返信

      ゲーセンの人も創作丸出しの作品投下するけど、もう少し文章上手くないか?

      219.気になる名無しさん2013年05月04日 19:09  ▽このコメントに返信

      もうちょっとリアリティ出してくれないと

      220.気になる名無しさん2013年05月04日 19:11  ▽このコメントに返信

      「迎えにくる」と「約束」

      ってやつに似てる

      221.気になる名無しさん2013年05月04日 19:12  ▽このコメントに返信

      口兄口兄口兄口兄口兄口兄

      で怖がらせたかったんだろうけど、シュール過ぎてちょっと笑ってしまった

      222.気になる名無しさん2013年05月04日 19:15  ▽このコメントに返信

      電話連絡取るのに、ダイヤル回すって、、、、40過ぎじゃねーと言わないよw

      223.気になる名無しさん2013年05月04日 19:18  ▽このコメントに返信

      ヴァルブレイブのステマ

      224.気になる名無しさん2013年05月04日 19:18  ▽このコメントに返信

      創作だろうと創作じゃなかろうとおもしろけりゃいいんだよ
      これは面白くない上に気持ち悪いから駄目

      225.名無し2013年05月04日 19:30  ▽このコメントに返信

      洒落怖スレのコピペ思い出した
      友達3人で写真、真ん中の死んだ子が地獄に落ちたってやつ

      226.気になる名無しさん2013年05月04日 19:31  ▽このコメントに返信

      マザコン小学生の台詞可愛すぎw
      でもその時点で書いてるの女と確信したw
      あくまでリアルと言い張って他人の評価見たかったんだろう
      俺の評価は、もっと色んな本読んで、色んな人と話したほうがいいと思う☆

      227.2013年05月04日 19:32  ▽このコメントに返信

      E子の妹が加奈子だったりして…

      228.気になる名無しさん2013年05月04日 19:37  ▽このコメントに返信

      別に金払って読んでるわけじゃないからところどころの破綻とかアラはどうでもいいし、創作か否かもどうでもいい。
      要はアマチュア作品ならではの面白さが勝っていればいいんだけどさ、これはアカン。
      オチを付けられなかったのを「現実にあったことを書いただけだから」って言って逃げるのは卑怯。いやしくも創作に携わるものとしてやってはならないだろw

      229.2013年05月04日 19:39  ▽このコメントに返信

      長い
      キモい
      つまんない

      230.気になる名無しさん2013年05月04日 19:41  ▽このコメントに返信

      C菜がH×Hのナニカちゃん過ぎてビビった

      231.片岡2013年05月04日 19:45  ▽このコメントに返信

      大丈夫。
      俺よりマシ…

      232.気になる名無しさん2013年05月04日 19:47  ▽このコメントに返信

      いや、ゲーセンの人もこんな感じだよ

      233.2013年05月04日 19:52  ▽このコメントに返信

      c菜が椎名にしか見えなくなってきた

      234.気になる名無しさん2013年05月04日 19:52  ▽このコメントに返信

      読んでるうちに、何か懐かしい感じがした
      そしてその懐かしさはコメント見て分かった



      ゲーセンの人だ

      235.気になる名無しさん2013年05月04日 20:05  ▽このコメントに返信

      こ、こわいよぉ

      236.気になる名無しさん2013年05月04日 20:06  ▽このコメントに返信

      あからさまに物語の体で書いてるのに創作混ぜてます的な言い訳すらしてないのがどうもな
      会話をきっちり入れてくる構成もそうだが、大学編の彼女との馴れ初めのくだりとか物語として緩急つけて盛り上げようとしなけりゃ入れようと思わないだろ

      237.気になる名無しさん2013年05月04日 20:11  ▽このコメントに返信

      創作創作うるさいわそんなもの俺でも分かる
      お前らはラノベや小説読んでも同じことを言うのか? 伏線投げっぱでなければ面白かったと思う

      238.c菜2013年05月04日 20:12  ▽このコメントに返信

      釣りなのは分かってんだから、落ちまで書けよアホ

      239.気になる名無しさん2013年05月04日 20:13  ▽このコメントに返信

      色んなところからアイデア引っ張ってきてるよな
      ただのオカルト好きが書いてみたかったので書きましたってくらいだろ

      240.A2013年05月04日 20:14  ▽このコメントに返信

      カレーの話でもしようぜ

      241.気になる名無しさん2013年05月04日 20:14  ▽このコメントに返信

      オカ研に対し、あそこは近づかない方がいいとかはいわないしな

      242.エルエルフ2013年05月04日 20:17  ▽このコメントに返信

      この>>1はハルトだな

      243.名無し2013年05月04日 20:19  ▽このコメントに返信

      創作丸出しでバレバレなのに、「これは事実です」っていう感じを必死に出そうとしてるせいで叩かれてるんだと思うよ

      244.d2013年05月04日 20:28  ▽このコメントに返信

      うn
      途中まで読んだけど創作臭が酷いわ

      245.気になる名無しさん2013年05月04日 20:34  ▽このコメントに返信

      コメントの程度が低すぎるw

      246.2013年05月04日 20:39  ▽このコメントに返信

      これを批判するやつの気持ちが分からない、という人がいるのであれば、そいつはアスペ。

      247.気になる名無しさん2013年05月04日 20:42  ▽このコメントに返信

      そんな本気で叩いてやるなよ
      2ちゃんの風物詩みたいなもんじゃん

      248.気になる名無しさん2013年05月04日 20:44  ▽このコメントに返信

      批判する気持ちがどうこうより、マジになって本気で批判する意味が良く分からない

      249.名無し2013年05月04日 20:45  ▽このコメントに返信

      最後まで読んでないけど序盤から創作臭がプンプンするので切った
      周りが怖い怖いって持ち上げるから調子乗っちゃった感じ

      250.気になる名無しさん2013年05月04日 20:45  ▽このコメントに返信

      こんなことで目の色変えたように粘着する方がアスペ

      251.名無し2013年05月04日 20:47  ▽このコメントに返信

      まさにラノベ脳が書く女像そのまんまで現実感が皆無

      252.気になる名無しさん2013年05月04日 20:49  ▽このコメントに返信

      すげえツイッタで拡散されてんじゃんwわろたw

      253.気になる名無しさん2013年05月04日 20:56  ▽このコメントに返信

      うーんこの。
      大学のくだりが長すぎて・・・こんな臭い文章にしなくても。

      創作してみたけど、途中で面倒くさくなって投げた感じ。

      254.気になる名無しさん2013年05月04日 21:03  ▽このコメントに返信

      擁護レスは本人かもしれんが、
      この1の文にはなんていうか絶対リアルで会いたくない奴が持ってる何かを感じるんだよ…
      いるだろ?なんかわからないけど苛めたくなる奴…
      自分たちには無い頭の悪さを持ってる奴、関わりたくないのに同じクラスにいる
      そういう奴

      255.気になる名無しさん2013年05月04日 21:05  ▽このコメントに返信

      明らか創作なのにオチが「釣りでしたwwww」じゃないからなんかスッキリしないのがなぁ
      途中で長々と関係ないイベントあるのがもう

      256.気になる名無しさん2013年05月04日 21:10  ▽このコメントに返信

      結局釣りなのか、、、、、、

      257.気になる名無しさん2013年05月04日 21:11  ▽このコメントに返信

      そんな目くじら立てて批判するようなことか?

      258.気になる名無しさん2013年05月04日 21:12  ▽このコメントに返信

      あー仮死魔霊子ってメガテンにいたなぁ。漢字が違うが。

      259.2013年05月04日 21:14  ▽このコメントに返信

      しりきれとんぼなんだと何回か言ってるけど使い方おかしいな…

      今でも続いてる設定なんだろ?

      260.気になる名無しさん2013年05月04日 21:17  ▽このコメントに返信

      長い誰か3行にして

      261.3ゲッター2013年05月04日 21:32  ▽このコメントに返信

      ホントだと怖すぎる
      なぜ>>1の周りだけ立て続けに…(゚Д゚)

      262.気になる名無しさん2013年05月04日 21:39  ▽このコメントに返信

      釣り乙とか言ってる奴はただたんにビビってるだけだろ

      263.JN2013年05月04日 21:49  ▽このコメントに返信

      自分も気づいたら別の部屋で寝てることあったなぁ

      264.気になる名無しさん2013年05月04日 21:51  ▽このコメントに返信

      俺 「調べてみるか…」 くぅ~、かっこいい!!

      265.気になる名無しさん2013年05月04日 21:51  ▽このコメントに返信

      別にビビってはいないし創作だと思う

      まあ、批判は程ほどにな


      あと、人格まで否定してる奴は流石に言いすぎ

      266.気になる名無しさん2013年05月04日 21:52  ▽このコメントに返信

      おまえら空気よめよ…
      ギャグSSにあんま突っ込んでやるなよな

      267.気になる名無しさん2013年05月04日 21:54  ▽このコメントに返信

      俺も似たような夢見たことあるな

      268.名無し2013年05月04日 21:54  ▽このコメントに返信

      何でこういう奴ってやけに小説っぽく文章を書くんですかねぇw
      しかもことごとく友人を霊にしたがるw

      269.気になる名無しさん2013年05月04日 22:01  ▽このコメントに返信

      人格批判まではしないけど、結局こいつは文章力を試したいだけでしょ
      関係ない周りの動作を事細かに描写する必要なんてないし、それが出来るならもっと不思議な現象とやらを端的に伝えるべき
      批判したくなるのは人の生き死にを題材にするから
      大人しく釣り宣言してりゃーいいのに陳腐なオカルト雑誌のような話で釣り宣言しないから腹立つ

      270.あらら2013年05月04日 22:02  ▽このコメントに返信

      ありがちな設定でリアリティがない。つまらん。

      271.名無し2013年05月04日 22:02  ▽このコメントに返信

      会話とかいらない部分多いし、会話内容も古くてありえないし、中学生が作った安い小説みたいで読んでてめんどくさかった

      272.2013年05月04日 22:02  ▽このコメントに返信

      くぅ~w
      憑かれました

      273.気になる名無しさん2013年05月04日 22:05  ▽このコメントに返信

      ゴミみたいに下手な創作ワロタw

      274.気になる名無しさん2013年05月04日 22:06  ▽このコメントに返信

      話の真贋よりもまずなぜアルファベット”B”を使わなかったのか

      275.気になる名無しさん2013年05月04日 22:08  ▽このコメントに返信

      まあまあ面白かったよ

      276.気になる名無しさん2013年05月04日 22:13  ▽このコメントに返信

      ※20
      当時小学生なんだから難しい病名とか聞いてもなにがなんだかさっぱりでもおかしくないやろ


      1乙

      創作かどうかはどうでもいいとしておもしろかった

      277.名無し2013年05月04日 22:19  ▽このコメントに返信

      え、なに本当にこれで終わり?
      文章的に釣りだと思ってたのにオチがないから怖いじゃないか…

      278.2013年05月04日 22:26  ▽このコメントに返信

      これは悪質な実話詐欺

      279.2013年05月04日 22:27  ▽このコメントに返信

      A男の両親は?

      280.2013年05月04日 22:30  ▽このコメントに返信

      あ、すごい長文っぽいし作り話っぽかったから読むのやめた。

      281.気になる名無しさん2013年05月04日 22:30  ▽このコメントに返信

      それなりに面白かった

      ただゲーセンの人だと俺も思う

      282.名無し2013年05月04日 22:32  ▽このコメントに返信

      長いし釣りだろ。

      283.気になる名無しさん2013年05月04日 22:36  ▽このコメントに返信

      す、すごい
      なんという記憶力だ
      ぜひこの1を研究させて貰いたい

      284.気になる名無しさん2013年05月04日 22:40  ▽このコメントに返信

      ゲーセンの人の新作か?

      285.7742013年05月04日 22:48  ▽このコメントに返信

      創作丸出しなのに実話として語るのはダメでしょ
      本気で怖がっている人がかわいそう
      文章の巧拙の問題じゃない

      286.気になる名無しさん2013年05月04日 22:55  ▽このコメントに返信

      ラノベの読み過ぎ

      287.加奈子2013年05月04日 22:59  ▽このコメントに返信

      ずっと一緒にいてくれるよね!!!!!?????

      288.気になる名無しさん2013年05月04日 23:03  ▽このコメントに返信

      おまえらマジで怖くないの?
      めっさ怖いんだけど

      289.気になる名無しさん2013年05月04日 23:05  ▽このコメントに返信

      作り話だとしたら完結させてほしいし
      本当の話だったとしたらD子が思わせ振りで気持ち悪い
      全部話せカス
      あと>>1も無理やり呼び止めて全部聞けカス

      290.創作乙2013年05月04日 23:05  ▽このコメントに返信

      なにこれ。全部読んでしまった俺の時間を返してほしい。

      291.気になる名無しさん2013年05月04日 23:06  ▽このコメントに返信

      最初のA男と俺君のw発言が全ての終わりだったのかもよ。

      292.@ぴかちゅ2013年05月04日 23:07  ▽このコメントに返信

      C菜がもし、その被害者であればまたべつの話しになるが
      D子の話しから、
      その小学生の時のC菜との約束が大きな意味をもつとおもう
      地獄に行った観点から、もちろん一人では寂しい
      だからだれかを道連れにしようと思うのは当然の結論
      C菜の怨念→D子からもらったお守り
      でC菜自身が拒絶されると感じる
      主を引きづり込もうとするが、何かしらできない
      いや、主の周り→信頼、愛情を注ぐものへの不幸
      恨みの念と言ってもおかしくわない
      A男やE子はもう遅いだろう…
      D子にもふりかかる不幸

      293.@ぴかちゅ2013年05月04日 23:08  ▽このコメントに返信

      だが、なにかしら対処できるように見えたが
      D子が手に負えないものっと告げたように時間の問題

      今も夢に出てくる謎の女は
      警告してるんだろうな
      まだ許さない…と

      だが青年に関してはよくわからない
      A男が何故でてきたのか
      仮説で考えると
      C菜と共に約束を交わし者である共通点でしかない
      だから夢に同じくでてきたんだろう…
      もう後者だろうが

      そしてもう一つの仮説
      身の回りの不幸者がだんだんとその夢に出てくるかもしれない
      C菜に連れていかれたものが…


      つまり主に襲うのは生き地獄じゃないかと思う。
      D子が知らない方がいいと告げたのはその現実をつきつけたくないからじゃないかと思う…

      294.気になる名無しさん2013年05月04日 23:09  ▽このコメントに返信

      面白い創作だったけど、この物語が起きた原因をもっと深く突っ込んで究明する形の終わり方にして欲しかった。

      295.JN2013年05月04日 23:12  ▽このコメントに返信

      ごめんね

      296.はる2013年05月04日 23:13  ▽このコメントに返信

      続きを是非
      D子に会って進展したら

      297.気になる名無しさん2013年05月04日 23:17  ▽このコメントに返信

      事細かく書いてるのは基本最初から創作として読んでる
      でもまぁまぁかな

      298.2013年05月04日 23:17  ▽このコメントに返信

      創作でもなかなか面白いと思う

      299.気になる名無しさん2013年05月04日 23:20  ▽このコメントに返信

      C菜は、A男やE子、俺君の友達全員を引きずって、死者世界での協力者を作りたかったわけ。
      地獄では、閻魔様が与えた試練を乗り越えなきゃならない。 でないと地獄でまた地獄を味わうことになる。
      その試練を共に越え行く友を増やしたかったからみんなを悪夢で誘った。
      簡単にまとめると、C菜はたった一人学校の中から消えてしまったため、孤独で一人では永遠に死後でも生きていけないと悟った。 それだから、未だに迷っている俺君を何十年も誘っている。
      だから、俺君は夢の中でできたなら、C菜に自分の事を打ち明けてあげればいい。
      そうしたら、C菜も俺君は今、現実世界にしかとどまれないことを知って、夢から成仏できるんじゃないかな。

      300.ななし2013年05月04日 23:24  ▽このコメントに返信

      いかにも作り話って感じの台詞回しでサムいわ。
      怖い話ってリアリティがあるからこそ面白いのに。

      301.2013年05月04日 23:25  ▽このコメントに返信

      GW中の中学生が書いた創作ですwwwwwww

      302.気になる名無しさん2013年05月04日 23:29  ▽このコメントに返信

      長い。。。

      303.名無し2013年05月04日 23:37  ▽このコメントに返信

      創作にしてもお祓いしてもらうとか思いつくだろ

      304.気になる名無しさん2013年05月04日 23:41  ▽このコメントに返信

      普通に怖かった俺は少数派なんだろうか

      305.2013年05月04日 23:41  ▽このコメントに返信

      なんもかんも中途半端すぎ

      ただでさえ怖くもなんともない内容なんだからオチくらいつけろ

      306.気になる名無しさん2013年05月04日 23:46  ▽このコメントに返信

      これはネタでヨロシ?

      あきらかに出来すぎてる

      307.ななし2013年05月04日 23:48  ▽このコメントに返信

      C菜「ずっと、、、一緒に居てくれるよね?」

      二人がこの質問に同意する

      C菜だけ死んで約束守れず

      C菜「嘘つき」

      ってことだろうけど高校、大学で起こったことは関連なさげだな

      308.気になる名無しさん2013年05月04日 23:50  ▽このコメントに返信

      くっそつまらん

      309.2013年05月04日 23:50  ▽このコメントに返信

      腑に落ちない

      310.気になる名無しさん2013年05月04日 23:54  ▽このコメントに返信

      いや、俺も怖かった、少数でも同士居て良かった
      こういうの苦手なんだけど読んじゃうんだよなあ

      311.がんばったね!2013年05月04日 23:54  ▽このコメントに返信




      最高です

      312. 2013年05月04日 23:56  ▽このコメントに返信

      米欄小学生しかいないの?ww

      313.気になる名無しさん2013年05月05日 00:03  ▽このコメントに返信

      コメ欄やばいなw大人げなさすぎw

      314.gari2013年05月05日 00:05  ▽このコメントに返信

      とりあえずお寺に行ってください!直ちに!

      315.気になる名無しさん2013年05月05日 00:12  ▽このコメントに返信

      もっと寛容になれよお前ら、流石に醜いぞ

      316.名無しさん2013年05月05日 00:14  ▽このコメントに返信

      E子とD子のイメージ全く同じイメージしてたはwww

      317.あほ2013年05月05日 00:15  ▽このコメントに返信

      やる気ないならしねよ

      318.2013年05月05日 00:17  ▽このコメントに返信

      出来の悪い創作。霊は悪さはしない。頼ることはあるが。

      319.名無し2013年05月05日 00:20  ▽このコメントに返信

      長い。
      まあ長いのは良いが、いらん描写が多いと思う。
      ちゃんと読んでないけど。

      320.名無しさん2013年05月05日 00:25  ▽このコメントに返信

      俺の妄想ウソつきクソ野郎の見分け方
      •台詞調
      •小学生時代の話なのに内容が細かい

      もう言いたいことわかるよな?

      321.気になる名無しさん2013年05月05日 00:26  ▽このコメントに返信

      これ読んでたら急にうちの犬が空中に向かって吠え出したんだが、、
      か、関係ないよな

      322.ななし2013年05月05日 00:27  ▽このコメントに返信

      D子が出てきた時点で読むのやめようかと思ったけど最後まで読んだ
      やっぱりやめとけばよかった

      323.気になる名無しさん2013年05月05日 00:32  ▽このコメントに返信

      う、普通に怖かった

      324.2013年05月05日 00:33  ▽このコメントに返信

      文章も登場人物もマンガっぽくてリアリティのかけらもない…

      325.だむらどんぼ2013年05月05日 00:34  ▽このコメントに返信

      よかったよ、暇つぶしになった。

      ただ明日には忘れてるわ。

      326.気になる名無しさん2013年05月05日 00:39  ▽このコメントに返信

      追いかけられる夢見た、全部このスレのせいだ

      327.名無し2013年05月05日 00:42  ▽このコメントに返信

      Tさん「破ぁーーーーー!」

      328.赤沢2013年05月05日 00:48  ▽このコメントに返信

      長い!!

      怖い!!

      明日早い!!

      329.気になる名無しさん2013年05月05日 00:48  ▽このコメントに返信

      誰もつっこんでないから書くけどオカルトサークルの人が言ってること流行り神の受け売りだよね
      これかいた人流行り神とかアパシー隙なんじゃないか

      330.河村2013年05月05日 00:50  ▽このコメントに返信

      今から寝るのがガチで怖い

      331.ななし2013年05月05日 00:53  ▽このコメントに返信

      お前らのおかげで怖さが減ったよありがとう
      それにしても釣りだとしても怖いと思わないの?その毛が生えまくって頑丈な心臓を少し恵んでほしいわ

      332.名前2013年05月05日 00:53  ▽このコメントに返信

      記憶力すげし!!

      ままま全く怖くねーよ ガクガクぶるぶる

      333.気になる名無し2013年05月05日 00:54  ▽このコメントに返信

      最後はTさんオチかと思ってたのに

      334.長い2013年05月05日 00:55  ▽このコメントに返信

      時間返せ!!

      335.気になる名無しさん2013年05月05日 01:03  ▽このコメントに返信

      完全に甲田さんのmissingじゃーん絶対言われてるだろう。
      と思ったら一言も出てなくてワロス。元スレは知らんが。

      336.名無し2013年05月05日 01:05  ▽このコメントに返信

      作り話過ぎだろ
      あとセリフ回しがキモい

      337.気になる名無しさん2013年05月05日 01:08  ▽このコメントに返信

      こえええよばか、創作だとしても夜に何つーもん読んでんだ俺は

      338.名無し君2013年05月05日 01:09  ▽このコメントに返信

      創作にしてもゴミ過ぎ^^;
      小学生が書いたのかな?^^;

      339.気になる名無しさん2013年05月05日 01:10  ▽このコメントに返信

      ※327
      wwwwwwwwwwwwwww

      340.気になる名無しさん2013年05月05日 01:10  ▽このコメントに返信

      2ちゃんのSSとラノベとケータイ小説とエロゲしか見てないから、クソみたいなものしか作れないんだよ
      学生時代に少しでも女子と関わる場面があればおかしい展開に気づくだろ

      あと何作も作るんだったら巧くなろうと進歩しろよゲーセンから何も変わってないわ

      半分しか読んでないけど

      341.気になる名無しさん2013年05月05日 01:14  ▽このコメントに返信

      ハンタ31巻だっけ?の表紙思い出した

      342.気になる名無しさん2013年05月05日 01:17  ▽このコメントに返信

      大学編からだれてきたなw
      なかなか面白かった乙

      343.気になる名無しさん2013年05月05日 01:24  ▽このコメントに返信

      おい今から風呂入るんだが誰か脱衣所に居てくれ
      今なら分刻みで給料出す

      344.気になる名無しさん2013年05月05日 01:24  ▽このコメントに返信

      んーゲーセンの人っぽいよな

      なげーけど何だかんだ読んでしまうとことか

      345.気になる名無しさん2013年05月05日 01:28  ▽このコメントに返信

      コメ欄小学生すぎるだろ

      346.2013年05月05日 01:37  ▽このコメントに返信

      この時間に読んだせいで怖さで話の不自然さに気づきにくいけど、
      さすがにこんな恐怖体験してるのに解決できずに現在まできてるってのがありえない。
      こんな異常事態起きてるのに、関係者と連絡取れない状態になってるのが不自然すぎるわ。

      347.気になる名無しさん2013年05月05日 01:53  ▽このコメントに返信

      追いかけられるとかの夢は子どもの頃からずっと見てる

      348.gw2013年05月05日 01:55  ▽このコメントに返信

      何度も同じ夢見るとかありえないし
      肝心なとこは確認してない
      無駄に長い話
      1は可哀想な人

      349.気になる名無しさん2013年05月05日 01:56  ▽このコメントに返信

      俺、高校の頃好きな子の夢毎日見てたでwwwww

      350.風見鶏2013年05月05日 01:57  ▽このコメントに返信

      寝る前に見るんじゃなかった(~_~;)創作か実話か・・・どちらにせよ夢関連の話は怖いな(^^;;

      351.カイオウ2013年05月05日 01:57  ▽このコメントに返信

      最初の方は面白かったけど、他校のオカルト研究会のあたりから妙な創作臭を感じたな。とりあえず主人公の行動力のなさがモヤモヤするし、その行動力のなさが一層創作っぽさを色濃くしてしまう。

      352.気になる名無しさん2013年05月05日 02:04  ▽このコメントに返信

      見るんじゃなかった…

      353.気になる名無しさん2013年05月05日 02:10  ▽このコメントに返信

      さて、寝るか・・・。

      354.おれ2013年05月05日 02:13  ▽このコメントに返信

      おれさこの話聞くまえにこれによく似た絵を書いたんだよね…
      なんであんなもんを書いたのかわからない。

      355.2013年05月05日 02:15  ▽このコメントに返信

      怖いけど明らかに創作

      356.気になる名無しさん2013年05月05日 02:28  ▽このコメントに返信

      作り話でもこええわ

      357.名無し2013年05月05日 02:29  ▽このコメントに返信

      E子は両親いないんじゃないのかよ。
      なのに実家に連絡って。ギャグか?
      しかも自分で思ってる事口に出てたとか病気じゃね?病院行けよ

      358.気になる名無しさん2013年05月05日 02:29  ▽このコメントに返信

      強がりなのか創作で済ませたいという思いが多いんだろうな。
      まあ面白かったからいいけどね。

      359.2013年05月05日 02:40  ▽このコメントに返信

      Dの登場シーンで爆笑した

      360.ななし2013年05月05日 02:53  ▽このコメントに返信

      うーん…

      361.気になる名無しさん2013年05月05日 02:59  ▽このコメントに返信

      寝れなくなったわ、おい

      362.気になる名無しさん2013年05月05日 03:11  ▽このコメントに返信

      なんだギャグか

      363.気になる名無しさん2013年05月05日 03:26  ▽このコメントに返信

      すまん素で怖かった

      364.気になる名無しさん2013年05月05日 03:47  ▽このコメントに返信

      お守りが破けたwwwってとこで冷めて終了。
      素人なのは分かるがもう少し楽しませろよ・・・

      365.taro2013年05月05日 03:51  ▽このコメントに返信

      指摘されてるけどダイヤルのとこは詰めが甘かったな

      創作なんだからオチがあった方がよかった
      未完は甘え

      366.気になる名無しさん2013年05月05日 03:54  ▽このコメントに返信

      ヒントが少なすぎて想像しか出来んタイプだな
      違和感を感じる、なんて書く時点で文章能力はたかがしれてるが
      続きは気になるからさっさとD子と会話して決着つけてくれ
      流れからしてきっと悪い方向にしか決着つかない予感がするけど

      367.2013年05月05日 04:07  ▽このコメントに返信

      枕の下を数年確認してない→枕を洗ってない→潔癖性の俺は寒気がした。不潔すぎww

      368.気になる名無しさん2013年05月05日 04:12  ▽このコメントに返信

      なかなか面白かった。
      後半読むの苦痛になってきて流し読みしちゃったけど、導入部あたりは結構引き込まれたし。

      伏線未回収のまま読者に推察させる手法も嫌いじゃない。

      369.気になる名無しさん2013年05月05日 04:19  ▽このコメントに返信

      ここだけコメント数多すぎww

      370.気になる名無しさん2013年05月05日 04:33  ▽このコメントに返信

      創作ならちゃんと完結させろよカス

      371.名無し2013年05月05日 05:34  ▽このコメントに返信

      創作だろうけど、楽しかったよ。E菜より

      372.しょうもない2013年05月05日 06:06  ▽このコメントに返信

      セリフや言い回しが作りっぽいから萎える
      どうせ作りならオチ作れや

      373.あてむ2013年05月05日 06:29  ▽このコメントに返信

      セリフがいちいち創作っぽい

      374.コメ欄2013年05月05日 06:35  ▽このコメントに返信

      ハイ創作ー!ダイヤルって言ったから絶対創作ー!そんな会話記憶してるなんてありえないから創作ー!!
      みたいな小学生多すぎワロタww普通に読み入って夜更かししてしもたやないの…完結してほしかったわ。

      375.名無し2013年05月05日 07:10  ▽このコメントに返信

      結構前に読んだ本で、写真を撮る時に真ん中になった人は早くなくなってしまうとか読んだ。あと生前撮った写真の姿が異様な感じになってるのを寺かなんかに見せたら残念ながらこの子は地獄に落ちましたって言われたってのも読んだ。うろ覚えだが

      376.名無し2013年05月05日 07:19  ▽このコメントに返信

      誰かと付き合うのはちょっと・・・また何かが起こったら ←この一文がなんかイラっとくるな。作ろうと思えば簡単に作れるくらいのスペックっていう設定で、実際は残念な奴ってのが透けて見えて哀れだわ。

      377.気になる名無しさん2013年05月05日 08:19  ▽このコメントに返信

      夢の中にノートと鉛筆持ってけ
      実につまらない

      378.2013年05月05日 08:38  ▽このコメントに返信

      わざわざ実話だと宣言してるのに創作丸出しなら叩かれて当然でしょ。
      それを小学生のリアクションだと言うのなら、Sランク大学生の模範回答を教えてください。

      379.名無し2013年05月05日 08:52  ▽このコメントに返信

      創作でも実話でもいいけど割と好き

      380.くま2013年05月05日 09:28  ▽このコメントに返信

      ダラダラせんで、はよDに相談せい!

      381.気になる名無しさん2013年05月05日 09:34  ▽このコメントに返信

      創作か実話かは、ネットだから分からんが……
      これマジだったら、早くD子に相談するか問い詰めるかした方がいいんじゃ…

      382.2013年05月05日 09:43  ▽このコメントに返信

      ありきたり

      383.気になる名無しさん2013年05月05日 10:09  ▽このコメントに返信

      展開と会話の胡散くささがすごい
      ラノベ好きで書きましたって感じで恥ずかしい

      384.気になる名無しさん2013年05月05日 10:56  ▽このコメントに返信

      批判厨多過ぎワロタw
      実話だとしても、創作だとしても、面白かったわ乙

      385.気になる名無しさん2013年05月05日 11:04  ▽このコメントに返信

      思うんだけどこの手の悲惨なトラウマを抱えてて
      なんで大学出て働けんの?

      386.気になる名無しさん2013年05月05日 11:28  ▽このコメントに返信

      感想読んでたら読む気なくした!誰かわかりやすく説明お願い!

      387.気になる名無しさん2013年05月05日 11:30  ▽このコメントに返信

      オチまで書けよ・・・せっかく読んだのにつまらなすぎ。
      時間の無駄だわ。
      あとセリフがキモイです。

      388.気になる名無しさん2013年05月05日 11:56  ▽このコメントに返信

      うわあああああああ!!!

      389.気になる名無しさん2013年05月05日 12:33  ▽このコメントに返信

      ラノベか

      臭い文だな

      390.名無しさん2013年05月05日 12:34  ▽このコメントに返信

      途中から創作っぽくなったよねw

      391.気になる名無しさん2013年05月05日 12:44  ▽このコメントに返信

      明らかに創作くさいがそこそこ面白かったよ
      長くなると現実としてはやっぱり違和感出てきてしまうね

      392.2013年05月05日 12:50  ▽このコメントに返信

      2/5で読むのやめたがオチなしか、読まないでよかった
      文末にいちいち「○○なのだが…」みたいな場面転換用の一文があって
      弟切草とかあの手のゲームみたいだな、ゲームなら暗転して背景着変わるところだろ
      中身といい書き方といいびっくりするほど安っぽい作文だ
      才能ないからやめたほうがいいぞ

      393.気になる名無しさん2013年05月05日 12:53  ▽このコメントに返信

      楽しく読ませてもらいました

      394.気になる名無しさん2013年05月05日 12:53  ▽このコメントに返信

      批判してる奴は地獄行き。
      逝ってみよう!

      395.気になる名無しさん2013年05月05日 12:58  ▽このコメントに返信

      まあ楽しく読める奴は中高生か知恵遅れだろ
      中高生でも知恵遅れの疑いがあるけどな

      ここのコメ読んでるとラノベが商売として成り立つのも頷ける

      396.名無し2013年05月05日 13:17  ▽このコメントに返信

      何か入院中の女の子が死んで、その後友達が一緒に撮った写真見たらその女の子がおかしくなってて、霊能者に見てもらったら「その女の子は地獄に落ちました。」
      みたいなコピペあったよね。

      397.おれ2013年05月05日 13:27  ▽このコメントに返信

      話の流れ読むとどう考えてもE子の妹加奈子だろ、E子の妹入院したっていうし加奈子の彼氏さんから渡された日記にはお姉ちゃんいるみたいに言うし、病院で仲良くなったていう可愛い子はC菜だろ!

      398.気になる少女さん2013年05月05日 13:32  ▽このコメントに返信

      これがガチな話なら実際に話を聞いてみたいな。
      いろいろと気になるところもあるしいまだに夢を見るならまだできることがあるはず

      399.気になる名無しさん2013年05月05日 13:37  ▽このコメントに返信

      女の子の夢見た、最悪

      400.気になる名無しさん2013年05月05日 13:47  ▽このコメントに返信

      ツマンネ

      401.糞スレたてんな2013年05月05日 14:53  ▽このコメントに返信

      くっそおもんない
      文章の稚拙さとどこかで聞いたことある表現が
      腹立つわ


      ダイヤルを回すて昭和か(笑)

      402.輸送機2013年05月05日 15:17  ▽このコメントに返信

      くっそ怖いwwwwwwwww

      403.気になる名無しさん2013年05月05日 15:23  ▽このコメントに返信

      オカ研D男との会話がオカルトノベルベ系の既視感
      パターンすぎて微妙だな

      404.気になる少女さん2013年05月05日 15:27  ▽このコメントに返信

      加奈子の姉がE子ってのはあってると思う。
      なぜC菜のような子供が地獄にいってしまったのかが分からない
      C菜が地獄をいったのではなく、子供の時に一緒にいようねと言ってそれに同意してしまったことで地獄にもどこにもいけなくて夢にでて連れて行こうとしているのなら理解はできる。いなくなった人達の行方も気になる。
      マジレス失礼しました

      405.おれ2013年05月05日 15:47  ▽このコメントに返信

      てかE子、A男、加奈子がきえるのはわかるけど、なんでC菜とまったく関係のない高校の友人が消え彼女が夢をみるのかがわからん。文才なさすぎだろ……

      406.うーん2013年05月05日 15:56  ▽このコメントに返信

      釣りでしょ?携帯小説みたい

      407.だが糞スレたてんな2013年05月05日 16:37  ▽このコメントに返信

      D男「(`・ω・´) つまり、対処法が作られる要因は、人の優位に立ちたい、目立ちたい、チヤホヤされたい、と言った心理からきているんだ!」

      ↑ここ じわじわと笑いがくる
      その心理 お前だけや…


      408.気になるファーマーさん2013年05月05日 16:39  ▽このコメントに返信

       ってかさっきから読んでて2時間以上が経過している。もうちょっと編集してリメイク&脚色つければ、この密林のようなネットワークから唯一脱出した文庫本にはなるんじゃないかと。(◎3◎)>

      409.気になる名無しさん2013年05月05日 17:13  ▽このコメントに返信

      文章下手すぎて5レス目くらいで挫折した
      台詞でまわそうとするのはラノベ作家志望かなにかですか

      410.気になる名無しさん2013年05月05日 17:21  ▽このコメントに返信

      実際にスレで語ったことある身としては
      何とか読んでもらおうと文章を錯誤してるうちに創作っぽくなるんだよな

      411.2013年05月05日 17:22  ▽このコメントに返信

      気になる

      412.名無し2013年05月05日 17:54  ▽このコメントに返信

      本当だとしたら、E子が来るんじゃないの?
      あと、しーなから他の人が連れていかれてて、遠回しに俺君の番になりそうね、一緒にみんないたかったみたいだし

      413.気になる名無しさん2013年05月05日 18:28  ▽このコメントに返信

      話の本筋と関わりない流れ多すぎて飽きた

      414.名無し2013年05月05日 18:30  ▽このコメントに返信

      SSだとしてもオチ無しはつまらんな
      もっとスッキリする終わり方が良かった
      まあまあ面白かったよ

      415.気になる名無しさん2013年05月05日 19:13  ▽このコメントに返信

      やつはいっしょにいてくれると言ったのに
      なのにいてくれなかった
      だからやつの周りの人を連れて行こうと思ったんだろう

      416.ななし2013年05月05日 19:17  ▽このコメントに返信

      目と口が空洞ってのでイケニエノヨル思い出したわ

      てか大学編から雑になりすぎ…

      417.おいどん2013年05月05日 20:02  ▽このコメントに返信

      怖かった!読んでる途中に画面が急に暗くなって、iPhoneのホーム画面に戻ってしまった時にガチかもしれないと一瞬思ってしまった…。最後まで読んだ人は、私のように「ネタであってほしい」「オチがあるに決まってる!」と恐怖の払拭を期待した人達だったと思う。

      418.気になる名無しさん2013年05月05日 20:30  ▽このコメントに返信

      怖くて風呂に入れないじゃねえか・・

      419.名無し2013年05月05日 20:52  ▽このコメントに返信

      C菜が主人公を連れていくの諦めて、せめて彼女を引き離そうってやつじゃないの?

      420.気になる名無しさん2013年05月05日 21:24  ▽このコメントに返信

      怖怖

      最後ヴァルヴレ…

      エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄
      エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄エロ兄

      421.2013年05月05日 21:32  ▽このコメントに返信

      平気で こんな妄想話が出来る精神構造が理解出来ないわwwww

      アスペ (ガチ

      422.気になる名無しさん2013年05月05日 21:39  ▽このコメントに返信

      ※410
      ああ、ウソをつき続けてると自分もそれが本当の事だと思い込むっつーアレね
      創作っぽくなるってどうせ創作だろ?そんな取り繕わなくてもみんな知ってるよw
      この話だって流行り神とかの影響受けてんの丸わかりじゃねーかw

      423.洒落2013年05月05日 21:45  ▽このコメントに返信

      確実に洒落怖の「お気の毒ですが、娘さんは地獄におちました」からパクってるだろww

      424.気になる名無しさん2013年05月05日 21:57  ▽このコメントに返信

      写真をビリビリにした時点で「ああ、まだ持ってるって言うとうp迫られるからな」とか思って冷めた

      425.うわあ2013年05月05日 22:16  ▽このコメントに返信

      創作であってほしい。

      426.2013年05月05日 22:38  ▽このコメントに返信

      駄目だ目が滑る

      427.気になる名無しさん2013年05月05日 22:42  ▽このコメントに返信

      >これは、おかしいと俺は咄嗟に思った、

      >等と、俺達は殆ど気にも留めなかった。

      開始早々心理描写がメチャクチャ…
      創作するならするでちゃんと煮詰めとけよ

      428.気になる名無しさん2013年05月05日 22:55  ▽このコメントに返信

      ネットの読み物にしては長すぎるかな
      あとオリジナリティが感じられない

      429.気になる名無しさん2013年05月05日 23:17  ▽このコメントに返信

      まぁヘタにオカスレに書いてボロを出すよりは
      場違いスレで様子見した方が上手くいき易いし、
      効果が上がるんじゃないかな?

      430.気になる名無しさん2013年05月06日 00:20  ▽このコメントに返信

      すまん、普通に怖かった

      431.気になる名無しさん2013年05月06日 00:22  ▽このコメントに返信

      関係ないと思うけど女の子の夢みてしまった

      432.気になる名無しさん2013年05月06日 00:30  ▽このコメントに返信

      ツイート数が凄いことになっててわろたw

      433.気になる名無しさん2013年05月06日 01:29  ▽このコメントに返信

      長くて、つまらん

      もうちょいわかりやすくお願いします

      434.気になる名無しさん2013年05月06日 01:48  ▽このコメントに返信

      D子がお守り二つ持ってるのが不自然すぎるよな
      それ以外はかなり面白かった

      435.気になる名無しさん2013年05月06日 01:58  ▽このコメントに返信

      なぜ元スレ載せないんです?

      436.気になる名無しさん2013年05月06日 03:11  ▽このコメントに返信

      くっさw
      もう全体的にくさい
      ていうかくさくないところがない
      書いてるやつを一回病院につれていきたい
      !!!!!とかうわああああああとか寒すぎ
      >>167みて腹筋ねじれきれそうになったわ
      さすがびっぷらだな

      437.この話知ってる2013年05月06日 03:53  ▽このコメントに返信

      昔何かで読んだ事あるよ
      ただ前読んだのは「三人で撮った写真の女の子がミイラになってた、ミイラになってたのは女の子が地獄行きだったから」…で、話は終わりだったけど

      438.気になる名無しさん2013年05月06日 03:57  ▽このコメントに返信

      ※59
      釣り宣言もせずに最後まで実話だって言い張るからだろ

      面白そうな設定なのに創作くさすぎて・・・
      あくまで実際に起こったことというていでいくなら淡々と書いてけよ
      途中いらない箇所が多すぎた。Eとのどうでもいいやり取りいるか?
      一人称が私の高校生とかD子みたいな話し方とか実際言わない、ありえない設定多すぎ
      しかもオチがないのにこんなのが人気記事?

      439.無し2013年05月06日 04:38  ▽このコメントに返信

      開始1分で読むの止めた

      440.気になる名無しさん2013年05月06日 05:03  ▽このコメントに返信

      俺はそいつの名を知っている
      糖尿 病子

      441.2013年05月06日 07:14  ▽このコメントに返信

      どう見ても創作なのになんで最後まで読み手に相談してんだろ。

      442.2013年05月06日 07:54  ▽このコメントに返信

      念を感じるのの時点でワロてやめた

      443.気になる名無しさん2013年05月06日 08:00  ▽このコメントに返信

      米274
      いるじゃないですか。貴方の、うしr

      444.気になる名無しさん2013年05月06日 09:07  ▽このコメントに返信

      D子登場のくだりでそっ閉じ

      445.気になる名無しさん2013年05月06日 09:14  ▽このコメントに返信

      創作する人は頼むから何年も前の台詞を事細かに書かないでください。作家気取りしないで体験談としてお願いします。

      446.気になる名無しさん2013年05月06日 10:03  ▽このコメントに返信

      もっと早くに読むのやめとけばよかった

      オチなしとか…

      447.名無し2013年05月06日 11:34  ▽このコメントに返信

      物語としては結構怖くて面白かった。ただ、創作なら最後にネタばらしすればいいのに…… 実話として通すには、不自然な書き方が多いし、もし自分に起こった怖いことを書くだけなら、読み手を意図的に怖がらせるような表現する必要は無い気が。

      448.気になる名無しさん2013年05月06日 11:36  ▽このコメントに返信

      近年まれに見るクソSS書いたやつは田舎に帰れ

      449.2013年05月06日 11:59  ▽このコメントに返信

      コメ多過ぎワロンwww

      450.気になる名無しさん2013年05月06日 12:08  ▽このコメントに返信

      新人作家がラノベかマンガでホラーっぽいの書いてみたけど
      担当にイマイチって突っ返されて、発表しないの勿体無いしそれならばと
      体験談風にスレ投下した と予想

      451.気になる名無しさん2013年05月06日 12:28  ▽このコメントに返信

      フィクションは本筋に関係ない部分のリアリティを固めてこそ嘘が光ると思うんだけど。

      452.気になる名無しさん2013年05月06日 12:37  ▽このコメントに返信

      小学生の会話にしちゃ無理がある。特にD子。漫画の見すぎだね。

      記憶が曖昧という煙幕は、もっとうまく使おう。

      453.気になる名無しさん2013年05月06日 12:40  ▽このコメントに返信

      普通に読めば、やっぱり創作だな。
      しかもラノベ程度しか読んでないのに、文章として書こうとして失敗してるタイプ。
      内容については情報少なすぎるし矛盾点多くてなんともはや。
      主人公以外の人間、何にも動いてないじゃん。

      454.気になる名無しさん2013年05月06日 13:44  ▽このコメントに返信

      誰かが書いてるけど、
      どう見ても体験談でなく創作話。
      書き方や演出構成がどうみてもそれ。
      設定は十分面白いんだから、
      市販されてる体験談小説を勉強してから書いてほしかった。

      455.気になる名無しさん2013年05月06日 13:45  ▽このコメントに返信

      ちょっと前にもゲーセンで出会った彼女が病死した とかいう話を書いていた人物だろうかと。

      456.気になる名無しさん2013年05月06日 14:02  ▽このコメントに返信

      ごめん長い

      457.キニ名無し2013年05月06日 14:22  ▽このコメントに返信

      んー。落ちがつまらん
      もっとうまく創作してくれよ

      458.名無し2013年05月06日 14:41  ▽このコメントに返信

      創作臭すぎて…

      459.気になる名無しさん2013年05月06日 15:54  ▽このコメントに返信

      ずっと一緒に居ようとか言ってた相手が居なくなってんじゃん。
      E子だってC菜だって「ずっと一緒に居ようね俺君」って言った後居なくなってんじゃん?

      460.気になる名無しさん2013年05月06日 17:24  ▽このコメントに返信

      ゴミラノベ以下

      461.気になる名無しさん2013年05月06日 17:53  ▽このコメントに返信

      お前ら叩きすぎww

      462.気になる名無しさん2013年05月06日 18:27  ▽このコメントに返信

      会話の創作臭がすごい。ラノベ読んでるやつが初めて書いた作品(作文)。

      463.気になる名無しさん2013年05月06日 18:28  ▽このコメントに返信

      不自然で創作丸出しなのに、なんで最後までありのままを書いたって
      言い張ったんだろ。創作路線では伏線が回収出来なくなったのかな。

      最初の方のC菜の母親の行動からして露骨な違和感を醸し出している。
      伏線を散りばめ過ぎて収集がつかなくなったという所では。
      整合性を保てるようになったら後日談を作ると思うよ。

      464.気になる名無しさん2013年05月06日 18:59  ▽このコメントに返信

      その辺にあるような神社だと意味ないよ。
      ソースは俺の家の家系。
      こういう話は実際にある。
      信じるか信じないかは、あなた次第ってやつw

      465.気になる名無しさん2013年05月06日 19:18  ▽このコメントに返信

      まあ創作なんだろうね
      とりあえず他人の日記の書いてあることについてここまで詳細に書き綴れるのが不自然

      466.気になる名無しさん2013年05月06日 20:44  ▽このコメントに返信

      ラノベも携帯小説も読んだことないけど
      こんなくそつまらんもんなの?
      誰が読むの?小学生?
      こんなクオリティで稼げるんだとしたらいい商売だな
      とりあえずこの作者は才能無さすぎるから文章書かない方がいいな

      467.気になる名無しさん2013年05月06日 20:47  ▽このコメントに返信

      長すぎて読む気が失せる
      で、創作臭も半端なさそうw

      468.気になる名無しさん2013年05月06日 21:03  ▽このコメントに返信

      こういう話は苦手・・・・・・・

      469.気になる名無しさん2013年05月06日 21:59  ▽このコメントに返信

      割と面白く読めたよ

      470.気になる名無しさん2013年05月06日 22:21  ▽このコメントに返信

      A男終末編かなり怖かった

      471.気になる名無しさん2013年05月06日 23:17  ▽このコメントに返信

      ID出ないからって何度も繰り返し叩いてる奴居るな

      472.気になる名無しさん2013年05月07日 01:28  ▽このコメントに返信

      ※3
      同意。

      473.ななしさん2013年05月07日 04:33  ▽このコメントに返信

      スレのノリが、ニコニコっぽい

      474.匿名希望2013年05月07日 05:52  ▽このコメントに返信

      オカ板に投稿されていて秀逸だと評されている話と比べると些か見劣りするな

      475.もも2013年05月07日 07:46  ▽このコメントに返信

      キニ速でこんなにコメントあるの初めてみたわー
      みんな恐い話好きなのねーww

      476.気になる名無しさん2013年05月07日 08:00  ▽このコメントに返信

      こういう電車男系の創作は昔流行ったよな
      懐かしい2chノリだ

      477.名無し2013年05月07日 10:25  ▽このコメントに返信

      懐中時計失くしたってとこで完全創作だと思ったわ。
      うp言われても困るもんなw

      478.2013年05月07日 13:36  ▽このコメントに返信

      こういうのってダラダラ続けない方がいいのにね
      書き手がどんどん物語の空気に飲み込まれていって最後は全くリアリティの無いものになってしまう
      しかもオチ無し釣り宣言無しってのがなによりタチ悪い

      479.2013年05月07日 14:38  ▽このコメントに返信

      480.気になる名無しさん2013年05月07日 14:55  ▽このコメントに返信

      ホラゲでこんなのありそう

      481.気になる名無しさん2013年05月07日 19:15  ▽このコメントに返信

      自分の力量を測るテスト投稿かこれ?

      482.ななし2013年05月07日 23:47  ▽このコメントに返信

      今C菜が何もしてこないのは彼女がいないから、と予想
      単純だが、C菜の>>1への独占欲が強すぎて、小学生の頃は連れて行こうとした。
      しかしだんだん死んでから時間が経過するにつれて、力が弱まってしまい、本人への干渉ができなくなった
      高校時代に彼女ができ初体験
      その後くらいから加奈子さんの噂が立ち始める
      そして彼女が加奈子さんの夢を見る
      加奈子さんの入院中に来た子、というのは、C菜なのでは、と予想
      加奈子もいなくなってしまったC菜は、加奈子へちょっかいを出し始める
      加奈子は追い詰められ行方不明
      そして加奈子も夢に出る存在の側に回る
      大学でも彼女が出来た途端に彼女に対しておそらくC菜の嫌がらせが始まる
      部屋にこもっていた寒さもおそらく霊圧によるもの
      それで追い詰められたE子は迷惑をかけると思い>>1と別れ、行方不明

      言い方は悪いけど、>>1が誰かと付き合うのは難しいのかも
      A男が夢に出てきたのは、たぶん彼もまた彼女ができて、C菜に追い詰められていたのではないか、と予想
      途中で目がなくなったのは、そっち側にひきづりこまれかけていることの暗示ではないかと。
      やはり墓参りに行って、C菜に謝るor一回C菜のお母さんと会って、もう一回写真を見てみる、等の対策が必要じゃないかな。
      長文失礼。

      483.気になる名無しさん2013年05月08日 00:41  ▽このコメントに返信

      なんでこの手の話ってラノベを意識した文章が多いの?
      暇な高校生か大学生がラノベ作家に憧れて作ったって感じが半端ない
      全体的に内容がめちゃくちゃ

      484.気になる名無しさん2013年05月08日 01:22  ▽このコメントに返信

      怖いわ、勘弁してくれ

      485.ななし2013年05月08日 01:26  ▽このコメントに返信

      なんか叩かれてるけど俺は楽しめた。
      小学生編で終わってればよかったね
      伏線的には日記の男の子が大元の原因と予想。と、ゆるさない発言は今後の人間関係崩壊のこと?

      486.気になる名無しさん2013年05月08日 01:47  ▽このコメントに返信

      ニコ動で動画になってたけど、そっちも怖かった

      487.2013年05月08日 02:02  ▽このコメントに返信

      A菜→少年→加奈子さん→A男→妹→E子→D子→→


      256382365
      misaki

      488.気になる名無しさん2013年05月08日 02:04  ▽このコメントに返信

      ゲーセンの人だろこれ

      まあ普通に怖かったんですけどね・・・

      489.気になる名無しさん2013年05月08日 02:14  ▽このコメントに返信

      ほんとは、1さんが病気なのかも?
      きっとまだ若くて、女性経験の少ない人
      閉じこもりの人

      490.気になる名無しさん2013年05月08日 02:15  ▽このコメントに返信

      あくまで俺の考えだが、夢を見てるって点だけは本当なんじゃないかなーと
      そこから色々付けたしすぎてグチャグチャになったんちゃう?

      491.気になる名無しさん2013年05月08日 02:18  ▽このコメントに返信

      文章について色々言及するのは良いと思うが
      人格否定したり病人扱いしたり、ましてやしねとか言ったりするのは流石にどうなのよ

      492.気になる名無しさん2013年05月08日 02:31  ▽このコメントに返信

      コメント欄小学生すぎてわろたwww

      493.気になる名無しさん2013年05月08日 02:39  ▽このコメントに返信

      昼間見れば良かった

      494.2013年05月08日 07:43  ▽このコメントに返信

      自分もゲーセンの人だと思った。文書似すぎ

      495.名無し2013年05月08日 09:03  ▽このコメントに返信

      正直期待外れでした。

      496.気になる名無しさん2013年05月08日 19:39  ▽このコメントに返信

      誰か補完して修正版か続編を
      設定はかなり良いから傑作になる可能性もある

      497.気になる名無しさん2013年05月08日 19:43  ▽このコメントに返信

      どっかで読んだこの感じ・・・と思ったら成程、ゲーセンの人か(本人かは知らん)

      余計な描写多くてウザイセリフも多いが、何となく読んでしまうんだよな、あの人の文章

      498.気になる名無しさん2013年05月09日 00:29  ▽このコメントに返信

      凄い恐ろしいことに気付いてしまった
      1の2chMateは椎名じゃん

      名前生成のアルゴリズムはランダムで決定されるから、1は選べないはず

      499.気になる名無しさん2013年05月09日 00:44  ▽このコメントに返信

      やべえドヤ顔で言った割には既にスレの最初の方で指摘されてた
      偶然にしては凄い確立だな・・・これはちょっと怖い

      500.気になる名無しさん2013年05月09日 01:10  ▽このコメントに返信

      ブログかなんかでそれを指摘してる人が居たな
      偶然にしては、あまりに出来すぎだから
      これはC菜の夢の部分は本当で、あとで色々と付けたした話なんじゃないかって解釈してたな

      501.気になる名無しさん2013年05月09日 01:48  ▽このコメントに返信

      つまり、1にC菜が乗り移ったってことか?

      502.気になる名無しさん2013年05月09日 02:13  ▽このコメントに返信

      おいやめろ



      俺の中では釣りで確定してるんだから、また寝かせない気か

      503.気になる名無しさん2013年05月09日 02:39  ▽このコメントに返信

      あホントだ2chmateだと椎名になってる

      504.気になる名無しさん2013年05月09日 03:00  ▽このコメントに返信

      これか確かに偶然にしちゃ出来すぎだな
      tp://i.imgur.com/fnh71DO.jpg

      505.気になる名無しさん2013年05月09日 20:27  ▽このコメントに返信

      ※194
      「内容のつまらなさ」と、それが創作かどうかというのは別次元の話だよ。
      なぜ素直に「つまらん」と言わずに「創作だ」と批判するのかね。

      506.2013年05月11日 00:02  ▽このコメントに返信

      で、最後どうなるの

      507.気になる名無しさん2013年05月11日 09:05  ▽このコメントに返信

      こわいい・・・・

      508.名無し2013年05月11日 13:43  ▽このコメントに返信

      くっだらね
      創作文つまらん

      509.2013年05月12日 08:34  ▽このコメントに返信

      なんで良くしてくれた友達を恨むの?許さないとかオカシイ
      性格悪い子だったのか?

      510.気になる名無しさん2013年05月12日 12:59  ▽このコメントに返信

      本スレだと序盤の小学生の部分は本当で、それをネタに
      付けたしていったんじゃないかっていう意見が結構あるな
      何か変なことが起きたんだってね

      511.2013年05月12日 16:49  ▽このコメントに返信

      高校あたりまではまだ良かったけどそれ以降つまらなすぎワロンゴ

      512.ななし2013年05月14日 08:51  ▽このコメントに返信

      なんで頑なにA男に対しての質問に答えないのか…
      創作にしてもお粗末

      513.気になる名無しさん2013年05月14日 15:31  ▽このコメントに返信

      こんなクソみたいな文を最後まで読めた奴凄いな
      俺は会話の羅列見てげんなりして諦めたわ

      514.気になる名無しさん2013年05月14日 16:11  ▽このコメントに返信

      ラノベってツッコミが多いけど、
      この文体は、サウンドノベル系じゃないかな。
      「かまいたちの夜」みたいと言えばわかりやすいか。

      設定にも登場人物の感情にも、突っ込みどころがありすぎて
      実話だとするなら、頭がおかしい世界としか言いようが無い。

      サウンドノベルは、だいたいが情報の遮断された密閉空間で、
      主人公の一人称視点かつリアルタイムで繰り広げられるからこそ
      その時点で、細かい部分までは主人公が知れようはずもない・・・ってことで曖昧に出来るんだよ。

      515.あう2013年05月14日 18:48  ▽このコメントに返信

      Twitterだと好評だな
      多分だけど、最後に釣り宣言しようとしたけど、予想以上に怖がってくれる人が多いから、引っ込みがつかなくなったんじゃないだろうかと予想

      516.こええよ2013年05月14日 18:49  ▽このコメントに返信

      話聞いた日は寝れなくなったわ

      517.2013年05月15日 00:36  ▽このコメントに返信

      誰か傍で寝てくれ
      今日なら特別に時給出す

      518.2013年05月15日 00:37  ▽このコメントに返信

      や、やべえ、鳥肌が、、

      誰か傍で寝てくれ、今日だけ特別に給料出す

      519.2013年05月15日 00:39  ▽このコメントに返信

      連投すまん

      520.2013年05月17日 05:15  ▽このコメントに返信

      D子のような同級生いたなぁ。
      今は鳥取に言っちまってどこにいるかはしらんけど。
      それとの関連は、ないなたぶん。

      521.ぱんだ2013年05月22日 06:51  ▽このコメントに返信

      おれもそのゆめみるんだ!
      二年前ぐらいから
      話がしたい

      522.風吹けば名無し2013年05月26日 00:49  ▽このコメントに返信

      多分、夢のとこかこの女友達なくなったのはホントだろうけど…。それ以外は盛ったよな。ただ、全部読んだけど恐かった。寝る前に読むんじゃなかったわ。今から寝るけどww

      523.2013年05月30日 23:03  ▽このコメントに返信

      取り敢えずD郎が黒幕だと分かるとこまで書いてくれ

      524.気になる名無しさん2014年01月02日 11:04  ▽このコメントに返信

      文章が臭すぎて・・・

      525.742014年01月02日 12:09  ▽このコメントに返信

      「残念ながら娘さんは地獄に落ちました」
      ってコピペを100倍に薄めた感じ。
      元ネタは短文ゆえの怖さがあっていい。

      526.武神 飛竜2014年01月02日 20:25  ▽このコメントに返信

      その後はどうなりましたか?
      何かあったのならまた、書いてください。
      ずっと一緒にいよう!とか言ってはいけないんですかね?

      527.名無し2014年01月02日 23:55  ▽このコメントに返信

      小学生のとこまでは面白かったよ。
      ただ

      >???「なーにブツブツ言ってんの?」

      俺「うわっ!!な、なんだ○○か」

      彼女「えへへー、驚かせちゃった?」

      突然の登場に面食らったが、そこには彼女が立っていた。
      俺が机に向かってブツブツ言ってるのをずっと観察してたらしい。

      なんという悪趣味な・・・。


      ここ最高にキモい

      528.2014年01月03日 01:15  ▽このコメントに返信

      恐すぎwワロタw

      529.名無し2014年01月03日 09:46  ▽このコメントに返信

      「失礼ね!」とか「あのさ、、、いや、なんでもない」とかいう臭い会話は恥ずかしくてまじで読めない

      530.ななし2014年01月04日 12:43  ▽このコメントに返信

      D男=中禅寺

      531.気になる名無しさん2014年01月10日 10:32  ▽このコメントに返信

      過去にあった事を思いだして書く場合、こんな風には普通ならんよな

      532.2014年01月19日 06:24  ▽このコメントに返信

      コメント見てから読めば良かった…
      全部読んだ俺の時間返せ

      533.気になる名無しさん2014年01月23日 18:30  ▽このコメントに返信

      人を呪わば穴二つ

      534.こいつはアホですか?2014年02月23日 12:22  ▽このコメントに返信

      とんでもない釣り

      535.気になる名無しさん2014年03月19日 10:15  ▽このコメントに返信

      こわいよおお

      536.気になる名無しさん2014年09月15日 02:22  ▽このコメントに返信

      伏線回収後生

      537.気になる名無しさん2015年01月19日 21:56  ▽このコメントに返信

      けっきょくどうなん?

      538.気になる名無しさん2016年01月11日 03:30  ▽このコメントに返信

      久々に見たけど今の時間に見るべきじゃなかった。
      膀胱が爆発する。

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