絶滅寸前・絶滅してしまった動物挙げてく

    18
    コメント

    1:名無しさん: 2014/04/27(日)05:34:07ID:5WWTma7vc


    ■ミンドロスイギュウ
    ウシ目ウシ科アジアスイギュウ属
    ●分布
    ミンドロ島

    河川沿いの森林や竹林、沼、湿地等に生息する。単独もしくは小規模な群れを形成して生活する。夜行性で、昼間は茂みの中等で休む。水浴びや泥浴びを好む。
    食性は植物食。

    開発による生息地の破壊や、角目的の乱獲等により生息数は激減している。1900年には生息数が約10,000頭とされていたが、1969年には約100頭まで減少した。その後生息数は回復し1989年に数百頭まで回復したとされるが、飼育下での繁殖例が少なく1996年の段階では個体数は再び減少している。



    5:名無しさん: 2014/04/27(日)05:41:55ID:5WWTma7vc


    ■パーカーホ
    コイ科カトロカルピオ属(コイ科で最大)
    ●分布
    東南アジアのメコン川など

    回遊魚であり、餌場や繁殖の場を求めて季節ごとに移動する。
    成魚は普段は大きな河川の深い淵にいるが、
    水量が増す雨季には運河や氾濫原や浸水林に移動する。
    10月にメコン川下流に現れる若い個体群が観察されている
    藻類、プランクトン、浸水林の果実、デトリタスなどを食べる。

    現地では美味とされており、食用にするための捕獲と生息環境の破壊により個体数が減少している。
    近年は成魚になるまで生存する個体が非常に少なくなっている。
    メコン川を管理する政府間組織のメコン川委員会によると、
    記録された漁獲数は2000年に10尾まで減少している。



    6:名無しさん: 2014/04/27(日)05:45:09ID:5WWTma7vc


    ■コビトイノシシ
    ウシ目イノシシ科イノシシ属
    ●分布
    インド北東部、ブータン

    水辺にある草丈が200-300cmと高いサバンナに生息する。
    4-20頭からなる群れを形成し生活する。
    食性は雑食で、植物の茎、根、昆虫類などを食べる。

    開発による生息地の破壊などにより生息数は激減している。
    一時は絶滅したと考えられていたが、1971年に再発見された。
    インドでは野生個体を捕獲し、飼育下で繁殖させる試みが進められている。
    しかし主な生息地である保護区の一部に統制の及ばない地域があり、密猟などが懸念されている。



    2:名無しさん: 2014/04/27(日)05:37:46ID:qOFFDZ5xi
    ■北極セミクジラ
    絶滅危惧種認定されているが
    反捕鯨国のアメリカが生存捕鯨()として毎年捕獲している



    4:名無しさん: 2014/04/27(日)05:41:46ID:qOFFDZ5xi
    ■ミンククジラ
    世界中で最低でも50万頭いる(データは20数年前。今は100万頭とも言われているが、反捕鯨国がデータの信憑性に疑問があるとして更新されていない。その疑問は言いがかりに過ぎず、科学者がマジ切れするレベル)のに絶滅危惧種

    h11


    7:名無しさん: 2014/04/27(日)05:45:43ID:b2eR2r20N
    ■揚子江河海豚
    スレの趣旨に反するが挙げとく
    人類の手で絶滅させられた最初の鯨類
    鯨保護をやってる奴らが何一つ対策を施さなかったために滅んだ
    理由は某国の河川汚染による絶滅



    8:名無しさん: 2014/04/27(日)05:47:34ID:S9pnv3djN
    鯨類三種書かせてもらった
    詳しく書かんですまん
    もしもしからは長文は辛いの
    あと、荒れたらゴメンな



    10:名無しさん: 2014/04/27(日)05:53:10ID:5WWTma7vc
    >>8
    ありがと乙!



    9:名無しさん: 2014/04/27(日)05:52:11ID:5WWTma7vc


    ■アメリカアカオオカミ
    ネコ目イヌ科イヌ属
    ●分布
    アメリカ(ノースカロライナ州)
    以前はテキサス州からフロリダ州にかけて、アーカンソー州、イリノイ州などにも
    分布していた

    森林、草原、水辺などの様々な環境に生息する。
    夜行性だが、冬季になると昼間も活動する。
    80-100平方キロメートルの行動圏内で生活する
    食性は動物食傾向の強い雑食で、
    主に哺乳類(齧歯類、ウサギ、シカなど)を食べるが、
    昆虫、甲殻類、動物の死骸なども食べる

    開発による生息地の破壊、害獣としての駆除、
    開発に伴い本種の生息地に侵入したコヨーテとの交雑などにより生息数は減少した。
    キサス州とルイジアナ州の海岸部を除いて絶滅し、飼育下におかれた野生個体も1989年に絶滅した。
    1975年に野生個体をタコマ動物園に集めて飼育下繁殖させることが決定した。
    飼育下繁殖された個体がノースカロライナ州の国立保護区に再導入され、サウスカロライナ州およびフロリダ州の島嶼にある保護区にも放獣された。
    1992年における個体数は204頭、1995年における個体数は289頭だが、多くを飼育個体(1996年における再導入された野生個体は約60頭)が占める。



    11:名無しさん: 2014/04/27(日)05:58:38ID:5WWTma7vc


    ■サイガ(オオハナレイチョウ)
    ウシ目ウシ科サイガ属
    ●分布
    モンゴル南西部、カザフスタン、ロシア南部

    寒帯にあるステップや疎林などに生息する。
    1-3頭のオスと数十頭のメスからなる群れを形成するが、
    季節的な移動を行う個体群では数千頭の大規模な群れを形成することもある
    食性は植物食で、草(主にイネ科)や木の葉を食べる

    食用とされたり、毛皮が利用されることもある。
    また角が薬用になると信じられている。
    旧ソビエト連邦での1923年における生息数は約1,000頭、1958年における生息数は200,000頭と推定されている。
    亜種モンゴルサイガの1994年における生息数は300頭と推定されている



    12:名無しさん: 2014/04/27(日)06:00:57ID:6AxcYqm43
    日本狼もいなくなっちゃったよな
    人間に媚びた犬が繁栄しまくってるのは感慨深い

    http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00HI0FVQI/


    13:名無しさん: 2014/04/27(日)06:04:26ID:5WWTma7vc


    ■チュウゴクオオサンショウウオ
    両生綱オオサンショウウオ科オオサンショウウオ属
    ●分布
    中国東部

    標高100-2,000メートル(主に300-900メートル)にある河川の上・中流域に生息する。
    幼体は水深の浅い場所で、大型個体は水深の深い場所で生活する。
    夜行性で、昼間は水中の岩場などで休む
    食性は動物食で、魚類、カエル、ヘビ、昆虫、甲殻類などを食べる。
    幼体を共食いしたり、鳥類を捕食した例もある。

    中国語名「娃娃魚」の由来として、
    捕まえると赤ん坊(娃娃)のような鳴き声を出すとする俗説がある。
    中華人民共和国では食用や美容品とされ、皮革も利用される。
    食用としては、滋養強壮、貧血防止、月経不順などに効用があると信じられている。
    中華人民共和国では1960年から養殖が始まり、1970年代には飼育下繁殖に成功している。
    飼育下繁殖されて3世代目以降の個体のみ食用として利用できるとされる。



    14:名無しさん: 2014/04/27(日)06:07:32ID:5WWTma7vc


    ■ヒゲサキ
    霊長目オマキザル科
    ●分布
    ガイアナから、ベネズエラ南部、アマゾン河の両側、
    アマゾン北部のネグロ川とオリノコ川の東側から、
    アマゾン南部のシングー川の東側までで見られる。
    河口域までの湿潤な熱帯雨林に生息する。

    日本国内では東山動植物園で飼育されている。
    食用または、ペットとしての輸出のために狩られることがあり、
    潜在的な絶滅リスクが指摘されている。



    15:名無しさん: 2014/04/27(日)06:10:11ID:5WWTma7vc
    画像無し
    ■ババリアマツネズミ
    ネズミ目(齧歯目)ネズミ科

    体長9~10.5cm。ドイツ・バイエルン地方の草原に生息していたが、
    1962年を最後に発見されておらず、
    開発による生息地の減少により絶滅したものと考えられている。



    16:名無しさん: 2014/04/27(日)06:14:44ID:5WWTma7vc
    画像無し
    ■ネグロスケナシフルーツコウモリ
    翼手目オオコウモリ科
    ●分布
    ネグロス島、セブ島

    翼に擦られるため背中の毛がなく、名前の「ケナシ」はそれ由来する。
    300匹ほどの群れで洞窟に住み、果実を主食とする。
    餌を探す方法は肉食のコウモリのような超音波ではなく、視覚と嗅覚による。

    20世紀に入って、ネグロス島やセブ島にも開発の手が及んでくると、まず果実のもととなる熱帯雨林が伐採された。
    農業用の肥料としてネグロスケナシフルーツコウモリの糞が採取されたばかりか、
    それが爆薬の原料にもなることがわかって、洞窟まで入り込んできて糞が採取された。
    それだけなら糞を安定的に得るために保護される可能性もあったのだろうが、
    グアムオオコウモリと同様に肉が美味だったらしく、食肉用としての狩猟も行われた。
    1964年以降報告がなく既に絶滅したものと考えられていた。
    1981年に森や洞窟の徹底的な調査が行われたが、絶滅の証拠を増やすだけに終わった。
    しかし、2001年にセブ島で、2003年にはネグロス島で「再発見」された。



    17:名無しさん: 2014/04/27(日)06:14:44ID:uZFiadugC
    面白い


    18:名無しさん: 2014/04/27(日)06:19:51ID:5WWTma7vc


    ■スペインオオヤマネコ
    ネコ目ネコ科
    ●分布
    スペイン南西部、ポルトガル南部

    標高1,600メートル以下にある(主に標高400-900メートル)にある硬葉樹からなる低木林に生息する。
    以前はコルクガシからなる森林や松林、藪地、沼沢地に生息していた。夜行性。
    木に登ることもあるが、あまり高所まで登らない。
    オスは18平方キロメートル、メスは10平方キロメートルの行動圏内で生活する。
    樹洞、茂み、アナグマやコウノトリの古巣などを巣として利用する。
    食性は動物食で、主にアナウサギを食べるが他の哺乳類、カモも食べる。
    小鹿も捕食する。3-6月はカモ、7-10月はアナウサギ、11-翌1月はシカを主食とする。
    視覚を頼りに発見した獲物(例としてノロは550メートル、アナウサギは270メートル、ネズミは70メートルの距離からでも発見できる)に3-4メートルの距離まで接近し、
    その後に喉に噛みついて捕える。

    開発による生息地の破壊およびアナウサギの減少などにより生息数は減少し、絶滅の危機に瀕している。
    以前はイベリア半島広域に分布していた。
    国家レベルで分断した分布域の間に通路をつくる試みが進められている。
    1978年における生息数は1,000-1,500頭、1996年における生息数は1,200頭未満と推定されている。



    19:名無しさん: 2014/04/27(日)06:22:35ID:6AxcYqm43
    興味深い
    そういやさかなクンの見つけた絶滅したマスって結局普通のマスだったんだよね?



    20:名無しさん: 2014/04/27(日)06:23:22ID:5WWTma7vc


    ■コバタン
    オウム目オウム科オウム属
    ●分布
    インドネシア(スラウェシ島およびその周辺の島嶼、小スンダ列島)固有種。
    ロンボク島では絶滅したとされる。

    主に標高800m以下の熱帯雨林の周辺や農耕地等に生息する。
    小規模な群れ(主に10羽以下)を形成し生活するが、果実のなった樹木に多数の個体が集まることもある。
    数回素早く羽ばたいた後に滑空し、再び素早く羽ばたくということを繰り返し飛翔する。

    ココナッツやトウモロコシを食害する害鳥。
    1940年代までは生息地ではよく見かけられていた。
    しかしペット用の乱獲や開発による生息地の破壊、害鳥としての駆除等により生息数は激減している。
    1980-1992年の12年間に約100,000羽が輸出された。
    1992年にはインドネシアでの本種の売買は禁止されている。



    21:名無しさん: 2014/04/27(日)06:26:29ID:5WWTma7vc
    画像無し
    ■ブッシュマンウサギ
    ウサギ目ウサギ科ブッシュマンウサギ属
    ●分布
    南アフリカ共和国(西ケープ州)固有種
    河川の周辺にある藪地に生息し、英名(riverine=川辺)の由来になっている。
    群れは形成せず単独で生活する。
    オスは約21ヘクタール、メスは約13ヘクタールの範囲で行動する。夜行性。
    食性は植物食で、草を食べる。

    開発による生息地の破壊などにより生息数は激減している。
    西ケープ州では法的に保護の対象とされ、狩猟や捕獲が禁止されている。
    生息地の調査や、生息地の住民に保護の重要性を説明するなどの対策が行われている。
    また飼育下で繁殖させた個体を再導入する試みが進められている。



    22:名無しさん: 2014/04/27(日)06:32:45ID:5WWTma7vc


    ■ハワイモンクアザラシ
    ネコ目アザラシ科モンクアザラシ属
    ●分布
    アメリカ(北西ハワイ諸島)固有種。
    ウェーク島、ジョンストン島、パルマイラ島での発見例もある。

    魚類、甲殻類、軟体動物を食べる。
    寿命は30年くらい。

    乱獲、人間による撹乱(繁殖地への侵入による育児放棄)などにより生息数は激減した。
    また生息数は減少していることに加えてサメによる襲撃、漁業による混獲、
    サンゴ礁破壊によるシガテラ中毒も生息数増加の妨げになっていると推定されている。



    23:名無しさん: 2014/04/27(日)06:41:54ID:5WWTma7vc


    ■ヨウスコウカワイルカ
    ハクジラ亜目ヨウスコウカワイルカ科ヨウスコウカワイルカ属
    ●分布
    かつては宜昌から上海近くの河口まで、
    長江の中流から下流にかけての 1,700km にわたって生息していた。
    近年、生息域は数百キロメートルにまで減少し、
    主に付属湖である洞庭湖と?陽湖の間にある中流域の長江本流に限られた。
    世界の人口の約12%が長江流域で生活しており、
    河川の環境に影響を与えている。
    三峡ダムの建設やその他のダムの計画も生息域の減少を招いている。

    ヨウスコウカワイルカの祖先は約2,500万年前には存在し、
    約2,000万年前に海を離れて長江に移り住んだことが化石から分かっている。

    2006年12月13日、 ヨウスコウカワイルカはほぼ絶滅していると発表された。
    同年11月から12月にかけて、長江流域ののべ 3,500km に渡る大規模な調査が行なわれたが、
    ヨウスコウカワイルカは1頭も発見することができなかった。
    人類が引き起こしたクジラ類の絶滅としては最初のものであり、15世紀以降の哺乳類における科全体の絶滅としては4例目で、
    大型脊椎動物の絶滅としてはここ50年間で唯一の事例であると考えられている。
    2007年9月12日にはIUCNも絶滅した可能性があると発表した。
    2007年8月19日、ヨウスコウカワイルカと思われる動物が撮影されたことにより、
    再調査が計画されている。しかし、種の維持には最低でも50頭程度が必要と言われており、
    ヨウスコウカワイルカが危機的状況にあることには変わりがない。
    なお、2009年9月には東洞庭湖保護区で江豚(スナメリ)が約132頭確認されている。
    スナメリは主に海水域に生息するが、淡水である長江に生息する個体群も存在し、
    中国では江豚と呼ばれている。ヨウスコウカワイルカに比べ、体型は小さく、
    吻および背びれがほとんどない。確認された約132頭のイルカはスナメリ属の小型イルカであり、
    ヨウスコウカワイルカではない。一部報道では長江のスナメリ(江豚)のことを「ヨウスコウカワイルカ」と表記している場合がある。
    長江に生息するスナメリもヨウスコウカワイルカと同様に絶滅が危惧されている。



    24:名無しさん: 2014/04/27(日)06:44:37ID:5WWTma7vc
    以上です
    ありがとうございました



    25:名無しさん: 2014/04/27(日)06:46:37ID:6AxcYqm43
    乙ですた




    絶滅してしまった動物挙げてく


    1:名無しさん: 2014/04/27(日)14:21:54ID:5WWTma7vc
    どうも
    絶滅寸前の動物スレを立てた者です

    今回は絶滅してまった動物を挙げていきたいと思います

    よろしくお願いします



    2:名無しさん: 2014/04/27(日)14:24:14ID:BVgnzV78c
    期待


    5:名無しさん: 2014/04/27(日)14:28:21ID:5WWTma7vc


    ■ターバン
    ターパンは有史以前よりフランスやスペインの南部からロシアの東部、中央部にかけて分布している。
    ラスコーやアルタミラの壁画に描かれた動物はターパンだと考えられており、
    またロシア南部では紀元前3000年頃のスキタイの遊牧民がターパンを家畜化していた痕跡が残っている。
    野生のターパンは1875年から1890年の間に絶滅したと考えられている。
    最後の1頭のオスは、捕獲の最中の事故で死亡した。
    飼育下の最後のターパンは1909年にロシアの動物園で死亡した。
    ポーランド政府によって、Bia?owie?aの森林地帯のターパンの子孫を保護する努力がなされたが、
    これらの子孫はPolish primitive horseとして今日でも知られている。



    6:名無しさん: 2014/04/27(日)14:33:08ID:5WWTma7vc


    ■スチーフンイワサザイ
    スズメ目イワサザイ科に属する鳥で、
    ニュージーランドの北島と南島の間に位置するスティーヴンズ島に生息していたが、
    1894年に絶滅した。
    全長10cm程度で体は茶色、現生のスズメ目で唯一の飛べない鳥だった。

    スティーブンズ島への人間の居住は、灯台の建設が始まった1892年のことである。
    この後、3人の灯台守とその家族がこの島に住むようになった。
    このころすでにこの島の "ミソサザイ" についての言及が建設労働者によってなされている。
    灯台が稼動し始めた1894年、飼い猫」が捕まえてきた見慣れない鳥に興味を持った灯台守の一人デイヴィッド・ライオール がその鳥を鳥類学者のウォルター・ブラー に送ったことによってこの鳥が新種と確認されその存在が知られることになった。
    猫は合計で15~16羽ほどを捕まえてきたが、それを最後にスチーフンイワサザイの姿を見た者はおらず、
    学者による調査も行われたが結局見つからず、猫1匹によって絶滅させられたものとされている。
    ほとんど天敵もいなかったスティーブンズ島では、空を飛べなかったことでネコに簡単につかまってしまったと考えられている。
    発見と同時に絶滅したこともあり、生態に至っては全く不明である。



    8:名無しさん: 2014/04/27(日)14:35:26ID:BVgnzV78c
    >>6
    これは結構有名だな



    7:名無しさん: 2014/04/27(日)14:35:08ID:eqwfB85yb
    これは期待


    9:天才数学者◆tNHOcrmZ/s: 2014/04/27(日)14:35:53ID:f8WfqtllC
    ニホンオオカミ
    d0106624_12463569


    11:名無しさん: 2014/04/27(日)14:36:28ID:lONQKmuck
    >>9
    まだどっかに生息してると信じてる



    10:名無しさん: 2014/04/27(日)14:36:21ID:5WWTma7vc
    画像無し
    ■ブルドッグネズミ
    インドネシア・ジャワ島の南方300kmに位置するオーストラリア領のクリスマス島に生息していたが、
    すでに絶滅した。

    体色は茶色で、体長25cm前後。尾は16cm前後で他種に比べやや短い。
    背には厚さ2cmgほどもある脂肪層があった。
    食物は果実、種子、樹皮、芽など。生息地は島の中でも標高の高い所にある森の奥深くであった。
    木に登ったりはせず、原生林内の木の根の隙間や空洞となった倒木の下などに巣穴を掘り、
    少数の群れで生活していた。昼光の下では半分寝呆けたように見え、
    名前のイメージとは異なり、おとなしい性質だったという。

    19世紀、クリスマス島でリン鉱石が発見されると、
    人々の島への移住が盛んになり、人間とともに流入したクマネズミやドブネズミとの競合や、
    それらのネズミが持ち込んだ病気の流行などにより絶滅した。
    最後の記録は1903年のものだという。
    絶滅に関しては、人間の直接的な関与はなかったとされている。



    12:名無しさん: 2014/04/27(日)14:38:30ID:5WWTma7vc
    画像無し
    ■バルバドスアライグマ
    巣は樹洞に作り、森林や茂みを好んで行動していた。

    18世紀中期にはすでに、バルバドスアライグマは農産物に被害を与える害獣として駆除の対象になっていた。
    農地開発によってバルバドスアライグマの生息地は減少していった。
    人間のゴミを漁っていたともいうが、生息地減少の影響に伴う悪循環の一つと考えられる。
    そして、19世紀以降の毛皮産業の発展や、ペットとしてのアライグマの人気によって、
    バルバドスアライグマは乱獲され減少の一途をたどった。
    1970年に絶滅したとされている。



    13:名無しさん: 2014/04/27(日)14:39:20ID:xVkeIdVUe
    何日にも渡って空を一面埋め尽くす程だったリョコウバトが絶滅するんだから世の中分からない


    15:名無しさん: 2014/04/27(日)14:40:17ID:BVgnzV78c
    もしかしたら人間のいないところでひっそりと生きてるのかもな


    19:名無しさん: 2014/04/27(日)14:42:52ID:5WWTma7vc


    ■バッドランドオオツノヒツジ
    バッドランドオオツノヒツジの名は、バッドランドとよばれる岩山に住んでいたことによる。
    巨体のわりに敏捷で、岩山や崖を平然と行動した。
    オスの頭には下向きに丸くカーブする大きな角が二本あった。

    先住民スー族は、肉と角を目当てにオオツノヒツジを捕まえていたが、頭に角をつけて接近するという方式によるもので、捕獲数もわずかだった。
    しかしヨーロッパ人の進出以降は事情が変わった。
    他のシカやレイヨウ(絶滅したものではションブルクジカやポルトガルアイベックスなど)と同様に、見事な角が部屋飾りとして人気を集めたのである。
    ハンターが盛んにオオツノヒツジ狩りを行い、新たな生息地を捜しても追いつかなくなった。
    人間に撃たれた最後のバッドランドオオツノヒツジは、
    1905年にノースダコタで撃たれたものとされている。
    その後も1910年、あるいは1925年頃まで生存していたという説もある。



    20:名無しさん: 2014/04/27(日)14:44:16ID:5xRKjGzgL
    >>19
    頭骨が黒魔術とかで使われてそう



    21:名無しさん: 2014/04/27(日)14:44:50ID:eqwfB85yb
    有名どころだとモアやドードーかな


    22:名無しさん: 2014/04/27(日)14:45:46ID:5WWTma7vc
    画像無し
    ■ケープアカハーテビースト
    南アフリカ・ケープ地方に生息していた。
    角の大きさは70cmほど。
    体色は赤みを帯びた褐色で、頭と脚に黒い斑点があり、尾は黒かった。

    ボーア人の入植とともに、ケープアカハーテビーストの数は減り始めた。
    毛皮や肉を目当てにされ、あるいはキタハーテビーストと同じようになぜかウシの伝染病を持っていると誤解されたりして、狩猟の対象になったためである。
    1883年までには、野生のものは見られなくなっていたという。
    そして1940年、ケープアカハーテビーストの最後の生き残りを保護していた一家が倒産し、
    当時55頭いたというケープアカハーテビーストは全て射殺された。
    おそらく毛皮などを売って債権の足しにするつもりだったのであろうし、
    別にパンダやドードーではないから生きたまま売った方が高いようには見えなかったのであろう。
    ともかく、ケープアカハーテビーストはこれを最後に絶滅した。



    23:名無しさん: 2014/04/27(日)14:46:50ID:eqwfB85yb
    >>22
    名前は強そうなのに・・・



    24:名無しさん: 2014/04/27(日)14:47:21ID:gRo290nfW
    バーバリーライオンはよ
    o0400030012235820039


    28:名無しさん: 2014/04/27(日)14:49:15ID:5WWTma7vc
    >>24
    バーバリライオンは再発見されましたよ



    26:名無しさん: 2014/04/27(日)14:48:34ID:xVkeIdVUe
    >>24
    再発見されたとの情報が



    29:名無しさん: 2014/04/27(日)14:49:36ID:gRo290nfW
    >>26
    マジ?



    30:名無しさん: 2014/04/27(日)14:51:22ID:xVkeIdVUe
    >>29
    wikipediaより
    原産地のモロッコのムハンマド5世の私的動物園で飼育されていた純血種の個体群が生き残っていた事が判明。2012年に首都ラバトに開園したラバト動物園にて、全世界で確認されている個体数の半数にあたる32頭が飼育されており、動物園開業直後に3頭誕生している
    http://ja.wikipedia.org/wiki/バーバリライオン
    515px-Sultan_the_Barbary_Lion


    32:名無しさん: 2014/04/27(日)14:53:28ID:gRo290nfW
    ホントだあぁぁぁぁ!
    ググッたらマジだった
    バーバリライオンを初めて知ったのはアフリカでした



    25:名無しさん: 2014/04/27(日)14:48:30ID:5WWTma7vc


    ■バリトラ
    インドネシアのバリ島だけに生息していた。
    大きさについて記録されているのはメスだけで、全長211cm、
    トラの中では最も小さな亜種とされる。外見はジャワトラによく似ていた。

    毛皮の利用や娯楽のために狩猟の対象となり、1940年ごろに絶滅した。



    27:名無しさん: 2014/04/27(日)14:48:35ID:zmB1UHO6K
    ドードーはよ


    31:名無しさん: 2014/04/27(日)14:53:14ID:5WWTma7vc


    ■ドードー
    マダガスカル沖のモーリシャス島に生息していた。
    存在が報告されてから83年で目撃例が途絶え絶滅した。
    ドードー鳥と呼ばれることもある。

    大航海時代初期の1507年にポルトガル人によって生息地のマスカリン諸島が発見された。
    1598年に8隻の艦隊を率いて航海探検を行ったオランダ人ファン・ネック提督がモーリシャス島に寄港し、
    出版された航海日誌によって初めてドードーの存在が公式に報告された。
    食用に捕獲したものの煮込むと肉が硬くなるので船員達はドードーを「ヴァルクフォーゲル」(嫌な鳥)と呼んでいたが、続行した第二次探検隊はドードーの肉を保存用の食糧として塩漬けにするなど重宝した。
    以降は入植者による成鳥の捕食が常態化し、彼等が持ち込んだイヌやブタ、ネズミにより雛や卵が捕食された。
    空を飛べず地上をよたよた歩く、警戒心が薄い、巣を地上に作る、など外来の捕食者にとって都合の良い条件が揃っていた。
    ドードーは森林の開発による生息地の減少、そして乱獲と従来モーリシャス島に存在しなかった人間が持ち込んだ天敵により急速に個体数が減少した。
    オランダ・イギリス・イタリア・ドイツとヨーロッパ各地で見世物にされていた個体はすべて死に絶え、
    野生のドードーは1681年のイギリス人ベンジャミン・ハリーの目撃を最後に姿を消し、絶滅した。



    33:名無しさん: 2014/04/27(日)14:56:13ID:5WWTma7vc


    ■エピオルニス
    マダガスカル島に17世紀頃まで生息していたと考えられている。

    かつては無人島であったマダガスカル島で独自の進化を遂げ繁栄していたが、
    2000年ほど前からマダガスカル島に人間が移住・生活するようになると、
    狩猟や森林の伐採など環境の変化によって生息数が急速に減少し、最終的に絶滅してしまった。
    ヨーロッパ人がマダガスカル島に本格的に訪れるようになった17世紀には既に絶滅していたと言われるが、
    1840年頃まで生存していたとする説もある。



    35:名無しさん: 2014/04/27(日)14:58:48ID:5WWTma7vc


    ■ハワイクイナ
    ハワイ諸島のハワイ島に生息していた。
    またモロカイ島にも生息していたとする説もある。
    ハワイ島とモロカイ島の間にはマウイ島、ラナイ島などの島があるが、
    これらの島にも生息していたかどうかは不明。

    森林沿いの草地に生息していた。飛翔力は退化していた。
    欧米人のハワイ諸島進出により持ち込まれた家畜(主にブタ)やネコ、ネズミなどによる食害や生息環境の破壊が原因で、
    1884年(1893年にも不確実な記録がある)に目撃されたのを最後として絶滅したものとされる。



    36:名無しさん: 2014/04/27(日)15:04:05ID:5WWTma7vc


    ■ハルパゴルニスワシ
    かつてニュージーランドの南島に生息していた大型のワシである。
    翼を広げた際の長さが3メートルにもなるという史上最大のワシであった。
    しかし餌となるモアが絶滅したため、この鳥も絶滅した。

    このワシは、モアなどの自身の体重の15倍もある大きくて飛ばない鳥を獲物としていた。
    狩猟の際は、時速80キロメートル以上で攻撃をしかけ、一方の足の鉤爪を獲物の骨盤に引っ掛け、もう一方の足で頭や首を打って殺した。
    大きなくちばしは、内臓に向かって体を引き裂くために使われ、獲物は失血から死に至った。

    しかし、約1000年前にニュージーランドへ先住民族であるマオリ族がやってきて以後、
    マオリ族もモアを狩猟した結果、モアなどの種は絶滅した。
    そのためハルパゴルニスワシには餌がなくなり、西暦1500年ごろには絶滅したとされる。

    余談だが著名な探検家であるチャールズ・ダグラスは、1870年代にランズボロー川の渓谷において2羽の巨大な猛禽類と遭遇し、
    これらを撃って食べた、と彼の旅行記に記している。
    これらの鳥はこのワシの最後の個体であった可能性があるが、これはありえない。
    なぜなら、19世紀からおよそ500年前にはこのワシが種を維持するに適した餌はすでになく、
    またpouakaiは生きている記憶が見られない鳥であるというマオリ族の強固な口伝があったからである。
    なお、ダグラスの野生生物に関する観測は一般に信頼できるものであるため、翼長が3メートルまでは長くなかったとすると、
    その鳥はアイルズ・ハリアーであったという可能性はある。
    この鳥は最大のチュウヒ(小型の猛禽類)であり、一般には有史以前には絶滅したと思われている。
    ただし、このチュウヒは食性がハルパゴルニスワシの様に特殊化していないため、
    近年まで生存していた可能性はハルパゴルニスワシよりも高い。



    37:名無しさん: 2014/04/27(日)15:06:44ID:5WWTma7vc
    画像無し
    ■ヒガシグリーンランドカリブー
    北極圏のグリーンランド島東部に生息していた。
    体色は灰色で、背中だけが濃い茶色だった。
    つがい、単独、大集団で行動することはなく、6、7頭の群れで移動しながら暮らしていた。
    食物は苔を好んだ。

    グリーンランド先住民の狩りによってヒガシグリーンランドカリブーの数は減りつつあったが、それでも19世紀末には少数ながら数が維持されていた。
    しかし、1899年にホッキョクオオカミがグリーンランドに進入してきたことが破局をもたらした。
    食べ物の少ない氷原のことだから、ホッキョクオオカミはひたすらカリブーを追いかけた。
    逃げ回っているうちに衰弱して死んだカリブーもいたほどで、約1年たった1900年にはヒガシグリーンランドカリブーは絶滅に追い込まれた。



    38:名無しさん: 2014/04/27(日)15:10:29ID:5WWTma7vc


    ■ニホンオオカミ
    本州、四国、九州に生息していたオオカミの1亜種。

    1905年(明治38年)1月23日に、奈良県東吉野村鷲家口で捕獲された若いオス(後に標本となり現存する)が確実な最後の生息情報、とされる。
    なお、1月23日はアメリカ人の動物採集家マルコム・プレイフェア・アンダーソン(1879-1919)と同行していた金井清および猟師の石黒平次郎が、
    地元の日本人猟師2名からオオカミの死体を8円50銭で購入した日付であり、
    標本作製の際に金井が、厳冬のさなかに「腹は稍青みをおびて腐敗しかけて居る所からみて数日前に捕れたものらしい」ことに気がついているので、
    正確な捕獲日は1月23日よりも数日前である。
    剥製の作製は宿泊していた芳月楼(現在の皆花楼)の近くでおこなった。



    39:名無しさん: 2014/04/27(日)15:13:39ID:5WWTma7vc
    画像無し
    ■ウミベミンク
    北アメリカ大西洋岸のニューブランズウィック州からマサチューセッツ州にかけての海辺に生息していた。

    ウミベミンクが絶滅したのは、その毛皮が人間に珍重されたからである。
    先住民も毛皮と肉を目的としてミンク狩りをしていたが、ヨーロッパからの移住者はさらに熱心で、毛皮貿易の対象となった。
    いくら泳ぎが上手くて魚介類が主食だからといっても、別に水中生活をしているわけではないから、陸上にいるところを犬を使って追い込んだり煙で燻したりすれば捕らえることができた。
    個体数が減ってもおかまいなしに毛皮の需要に合わせて乱獲されたため、1880年、あるいは遅くとも1890年までには、ウミベミンクは絶滅した。
    アメリカ東部からあまりに近すぎたせいか、ミンクの養殖が軌道に乗るまで生き延びることはできなかった。



    41:名無しさん: 2014/04/27(日)15:18:31ID:5WWTma7vc


    ■ニホンカワウソ
    日本に生息していたカワウソの一種である。
    全国に広く生息していたが、1979年以来目撃例がなく、
    2012年絶滅種に指定された。愛媛県の県獣でもある。
    かつては北海道、本州、四国、九州、壱岐島、対馬まで日本中に広く生息していた。

    河川の中下流域、砂浜や磯などの沿岸部に単独で生息していた。
    主に夜行性で、魚類、テナガエビ、カニ、カエルなどを食べていた。
    1頭の行動域は十数kmにもおよび、この中に「泊まり場」と呼ばれる生活の拠点(岸辺近くの大木の根元の穴や岩の割れ目、茂みなど)を3、4か所もっていた。
    縄張り宣言のために、定期的に岩や草むらの上など目立つ位置に糞をする習性があった。

    ニホンカワウソの毛皮は保温力に優れているため、この毛皮を求めて大正から昭和初期にかけて乱獲が進み、生息数が激減した。
    このため、1928年に捕獲禁止となっている。
    第二次世界大戦後、香川県から愛媛県にかけての沿岸部、および高知県南西部の沿岸部にわずかに生息域を残すのみとなったが、
    農薬や排水による水質悪化、高度経済成長期における周辺地域の開発、河川の護岸工事等により、生息数の減少に更なる拍車がかかった。
    さらに、漁具による溺死や生簀の食害を防ぐための駆除も、大きな打撃となったと見られる(最後の個体群は当初猟師だけが知っていたもので、細々と密猟されていた)。



    14:名無しさん: 2014/04/27(日)14:40:11ID:eqwfB85yb
    人の手で絶滅してしまった動物が多いのかな


    42:名無しさん: 2014/04/27(日)15:21:40ID:5WWTma7vc


    ■オオスベトカゲ
    カーボベルデ諸島の一部であるブランコ島とラソ島に生息していた。

    もともとブランコ島もラソ島も地図にも載らないような小島でほとんど利用されていなかった。
    しかし、1833年に囚人が30人流されてくると事情は変わった。
    流刑者は自給自足生活を余儀なくされ、オオスベトカゲの肉がおいしいことに気づいたのである。
    さらに腹の脂肪が傷薬としてよく効くことも分かった。
    オオスベトカゲから採った傷薬は輸出されるまでになった。小さな島だけに住むトカゲが生き延びられるはずはなかった。
    1940年に目撃されたのを最後に、オオスベトカゲは絶滅した。現在6体の標本が残っている。



    43:名無しさん: 2014/04/27(日)15:24:51ID:5WWTma7vc


    ■カリフォルニアハイイログマ
    アメリカカリフォルニア州の南部に生息していた。

    1848年のゴールドラッシュ以降、カリフォルニアに移住者が増えるにつれてカリフォルニアハイイログマは家畜を食べる害獣とされて駆除の対象とされた。
    毛皮の利用価値もあってカリフォルニアハイイログマの数は激減し、1880年頃には平野部ではほとんどみられなくなった。
    1922年トゥーレアリ郡の牧場で1頭のカリフォルニアハイイログマが子牛を襲って射殺された。
    これが人間に撃ち取られた最後のものとされている。
    1924年にセコイア国立公園で1頭のカリフォルニアハイイログマが数回目撃されたが、これが最後の記録となっている。



    44:名無しさん: 2014/04/27(日)15:27:03ID:5WWTma7vc


    ■ションブルクジカ
    タイ南西部の湿原地帯に生息していた。

    ションブルグジカが絶滅した要因は二つある。
    一つは角を目的とした狩猟、もう一つは開発による湿原の消失である。
    ションブルグジカの見事な角は、トロフィーとして申し分なかったし、漢方薬の材料にもなった。
    湿原の消失が減少に拍車をかけた。
    人口が増え技術が進歩するにつれて、それまで利用されなかった湿原でも水田として開発出来るようになれば、環境保護などという発想のなかった当時のことだからションブルグジカの生息地はたちまち減っていった。
    森林で生きていこうとしても狩猟者はそこまで追いかけてきたし、角がじゃまになって住める森林も限られていた。
    1938年にベルリン動物園で死んだのを最後に絶滅したとされるが、1931年、1935年という説もある。



    45:名無しさん: 2014/04/27(日)15:29:47ID:5WWTma7vc
    以上です

    ありがとうございました

    もうかしたらパート2も挙げるかもしれないです



    46:名無しさん: 2014/04/27(日)15:41:57ID:7jinUDD61
    おつ




    暇だから俺の半生を書く

    面白い会話の法則

    【閲覧】カビがみっちり詰まった袋出て来たよ\(^o^)/【注意】

    【廃墟】要塞跡行ってきたから画像うpする




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      コメント

      1.気になる名無しさん2014年04月27日 16:46  ▽このコメントに返信

      面白かった

      2.気になる名無しさん2014年04月27日 17:08  ▽このコメントに返信

      大体人間のせい

      3.気になる名無しさん2014年04月27日 17:13  ▽このコメントに返信

      ピラルクーも数が激減してるよね

      4.気になる名無しさん2014年04月27日 17:16  ▽このコメントに返信

      オオウミガラス

      本来はこの鳥が「ペンギン」だった。古くからウェールズやブルターニュの人々はこの鳥を"Pen-gwyn"と呼んでいた。この語は古代ケルト語で「白い頭」を意味し、頭の白い斑点に由来した呼称である。また、ラテン語では"Pinguis"が「脂肪」を意味し、呼称はこれに由来するという説もある。後に南半球でオオウミガラスに似た鳥が次々と見つかり「南極ペンギン」と呼ばれたが、本家ペンギンであるオオウミガラスが絶滅した今となっては、それらが単に「ペンギン」と言われるようになっている。

      チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種。かつて北大西洋と北極海に分布していたが、乱獲が主原因で1840年代または1850年代頃に絶滅した。

      1534年、フランスの探検家ジャック・カルティエの隊がニューファンドランド島に上陸し、1日で1000羽以上のオオウミガラスを殺した。この話がヨーロッパ中に広がって、ニューファンドランド島のみならず各地の海岸で無秩序にオオウミガラスが狩られ、卵が持ち去られることとなった。1750年頃には北大西洋各地にわずかな繁殖地が残るだけとなったが、それでも乱獲が続いた。

      5.気になる名無しさん2014年04月27日 17:16  ▽このコメントに返信

      1820年頃、遂にオオウミガラスの繁殖地はアイスランド沖のウミガラス岩礁(Geirfuglasker)だけになった。この島は周囲を崖で囲まれていたため人が近づくことができず、繁殖地はかろうじて捕獲の手から守られていた。しかし、1830年に海底火山の噴火にともなう地震により、岩礁は海に沈んだ。この災害から生き残った50羽ほどが、近くのエルデイ(Eldey)という岩礁に移り住んだ。

      最後の繁殖地が天災により失われたことによりオオウミガラスはこの時点で既に絶滅寸前であったが、そのため却って希少価値がつき、標本は収集家や博物館に高値で買われるようになり、一攫千金を狙った者たちによって残ったオオウミガラスも次々と狩られていった。1844年7月3日、エルデイで最後に確認されたオオウミガラスの生体は抱卵中のつがいだったが、発見と同時に発見者に1羽は棍棒で殴り殺され、もう1羽は絞め殺された。残された卵は殻が割れてしまっていたという


      6.気になる名無しさん2014年04月27日 17:19  ▽このコメントに返信

      朝鮮ヒトモドキ

      7.気になる名無しさん2014年04月27日 17:21  ▽このコメントに返信

      ヨウスコウカワイルカ について、
      拝金テロリストの海チワワは中ゴキだから抗議しないのか、
      金になるのは日本だと思っているのか。


      8.気になる名無しさん2014年04月27日 17:31  ▽このコメントに返信

      オオクワ辺りそろそろガチで天然記念物指定来そうなんだが

      9.気になる名無しさん2014年04月27日 18:00  ▽このコメントに返信

      なんか悲しくなるよな。人間が生きやすい環境を作るために生きづらくなる動物がおって絶滅したりな。人間が生きづらい環境が動物にとって生きやすい。
      人類が発展をやめれば済む話だが
      それはそれで人類としての個性や特性の可能性を止める事になるしな。

      10.気になる名無しさん2014年04月27日 18:01  ▽このコメントに返信

      やっぱ人間てクソだわ

      11.気になる名無しさん2014年04月27日 18:06  ▽このコメントに返信

      人間が繁殖しすぎなんだよ
      そろそろ自らのシステムで
      自滅しそうだけど

      12.気になる名無しさん2014年04月27日 18:33  ▽このコメントに返信

      なんだかなぁと思うわ
      そら人間のせいなんだろうけど同じ種としての交流とか生きていくためには殺さなくちゃいけないしな
      狩られる生き物だって抵抗はするし、もし人を食う生物なんかいたら人だって抵抗するし、その上で人が絶滅したらそれもまた自然の意志だろうしな

      13.気になる名無しさん2014年04月27日 18:44  ▽このコメントに返信

      正直オオカミは仕方ないと思う。生かしておいたら人間があぶないから。

      14.気になる名無しさん2014年04月27日 18:50  ▽このコメントに返信

      もしも他の種が人間なみの知能があれば容赦なく人類を絶滅させてるだろう。人類はただ、運が良かっただけだろうな。もちろんその運を最大限生かして多種を滅ぼしても自分達に都合の良い世界を作って良い。多種だってそうするから。

      15.気になる名無しさん2014年04月27日 20:24  ▽このコメントに返信

      ニホンカワウソの最後の目撃って
      確か映像が残ってるよね

      16.気になる名無しさん2014年04月27日 20:51  ▽このコメントに返信

      鯨の話だけ浮いてるな。
      全然科学的な指摘がないし、そもそも絶滅「しそうにない」ことを主張してるし。

      17.気になる名無しさん2014年04月27日 21:40  ▽このコメントに返信

      絶滅した動物の話はいつ見ても悲しい
      ステラー海牛とか特になける

      18.気になる名無しさん2014年04月27日 22:02  ▽このコメントに返信

      ID:qOFFDZ5xiのはまとめんでいいと思うわ主観に満ちすぎ

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