【完結】美術部に入ったらヤンキーばっかだった話

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    235:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)09:12:16ID:wDQVULt5R
    中三
    俺「俺紅一点の事が好きだ」
    紅一点「うーん、ありがとう」
    俺「やった君を幸せにする」
    紅一点「うん、まぁ頑張りたまえ」
    俺「付き合おう」
    紅一点「それは遠慮願おう」

    高Ⅰ
    俺「好きだ」
    紅一点「お、まだか」
    俺「君を幸せにする」
    紅一点「できるのならな」
    俺「付き合おう」
    紅一点「それは遠慮願おうか」



    236:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)09:16:09ID:wDQVULt5R
    高2
    俺「好きだ」
    紅一点「中々やるな、お前」
    俺「君を絶対幸せにする」
    紅一点「気持ちだけ受け取っておこう」
    俺「付き合おう」
    紅一点「遠慮願おう」

    高3
    俺「好きだ」
    紅一点「そうか」
    俺「幸せにする」
    紅一点「うん」
    俺「付き合おう」
    紅一点「遠慮ねg」
    俺「付き合おう」
    紅一点「だから遠慮ねg
    俺「付き合おう」
    紅一点「…はい」



    237:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)09:19:15ID:wDQVULt5R
    紅一点「ええーーー童貞?きっもーーい
    童貞が許されるのは中学生までだよね?
    え?何?高校三年生?
    サイテーマジうけるんですけどーwwwwww」

    俺「ええーー??処女?やっほーーい

    その見た目でまだ処女だったんすね」


    紅一点「まぁ、そういうこともある」

    俺「まぁ、あの…よろしくお願いします」

    紅一点「あ、はい」



    238:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)09:23:14ID:wDQVULt5R
    浪人時代

    俺「あの、セ●クスしませんか」
    紅一点「いつか現れる王子のために処女を取っといてるから」

    俺「その王子きっと俺だから」
    紅一点「それはない」

    俺「一年付き合ってますよね」
    紅一点「…はい///」

    俺「今まで一回もエッチした事ないじゃないですか」
    紅一点「そういった事もあると思うんだ」

    俺「まぁ、あるでしょう。あるでしょうけどね」
    紅一点「私が高校卒業するまでは待ちなさいよ」

    俺「はい(高校生とエッチしたかったなぁ…)」



    239:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)09:26:27ID:wDQVULt5R
    紅一点の卒業式一週間前くらい


    俺「スヤスヤ…」
    紅一点「・・・・・・・」

    俺「ぐがががががが(イビキ)」
    紅一点「…うるせぇ」

    俺「…!?」
    紅一点「…いただきます///」
    俺「!!!!!?////」


    ★喪失★



    240:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)09:30:51ID:wDQVULt5R
    あぁ、あとフェイクいっぱい入ってるからよ

    まぁそこはなんとなく詳しい所ずれててもまぁ気にしないでくれ



    241:名無しさん@おーぷん: 2014/05/23(金)09:39:02ID:vKMpifgZB
    あ、来てた!ちょうど今追いついたし!めっちゃおもろい!


    242:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)09:52:10ID:wDQVULt5R
    >>241 たぶんこれからの人生も含めて
    一番輝いていたのは中学の時なんだろうって思うわ

    今のうち馬鹿な事に全力ださないとあっというまにオッサンだぞ



    244:名無しさん@おーぷん: 2014/05/23(金)10:05:57ID:cXCjusYnz
    紅一点さん、その語り口だと腐女子に見えるねw


    245:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)10:07:08ID:wDQVULt5R
    >>244 そうだね、実際は全然違うよ
    この人も見た目ものすごいギャルだったから



    247:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)10:29:05ID:MNMZlIKeb
    ジャラジャラ「お前らもぅ何年付き合ってんだよ!!」
    俺「んーと、5年くらいかな」
    紅一点「6年な」
    ジャラジャラ「結婚するんすかwww」
    紅一点「えー?わかんないー」
    俺「いや、するよ」
    紅一点「え?」
    俺「今日ジャラジャラ先輩が帰ったらプロポーズする」
    紅一点「え?え!?え??」
    ジャラジャラ「ジャラジャラはクールに去るぜ…」
    紅一点「え!!!?なに!?え????泣」

    俺「うし、風呂はいるわ」
    紅一点「え、なに!?なんなの!!」

    紅一点「え、わたしも入る!!」


    婚約



    248:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)10:47:46ID:MNMZlIKeb
    夜の美術部

    夏休み、何故か許可をとって学校にみんなで泊まった
    夜の7時に部室集合だった
    部室に集まった時みんな細長い筒状のような物をもっていた
    遅れてジャラジャラ先輩が部室のドアの前から
    「カーテン閉めろ!電気消す前にドライアイス!」とか言ってた
    俺は何が始まるんだとか思いながらみていると
    ドライアイスがたかれ
    みんな筒状の物をいっせいに取り出し真面目先輩が電気を消した



    250:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)10:50:52ID:MNMZlIKeb
    ドアの前でブオオオオオンって音がする
    曇りガラスの向こうで何かが赤く光っている
    真面目先輩がCDをかけた

    その瞬間ドアがあきダースベーダーのお面をかぶり
    黒マントをしたTシャツ短パンのダースベーダーが入ってきた

    その瞬間一斉に他の先輩はビームサーベルを取り出した

    ブオオオオオン

    ブオオオオオン



    251:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)10:55:51ID:MNMZlIKeb
    ドライアイスの煙と
    真っ暗の中に青や緑そして赤の光が交差しまくる

    スターウォーズを知らなくてもテンションがあがった

    64先輩が
    「俺よ、お前の父の形見のビームサーベルだ!」と
    ビームサーベルを俺に渡すと
    俺も闘いに加わった

    他の先輩がみんなやられ俺とダースベーダーの一騎打ちになると
    ダースベーダーが喋り始めて



    252:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)10:57:45ID:MNMZlIKeb
    「お前の父は私だ」

    俺はわからなかったので
    「よくも母を殺したな」
    とか言ってきりかかった

    がすんなりかわされ
    ダースベーダーの面をとったジャラジャラ先輩が

    「おまえ…まさかスターウォーズみてないのか…!?」

    と聞いてきた

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    253:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)11:00:46ID:MNMZlIKeb
    俺「え、あ見てないです」

    ジャラジャラ「おおおおい!!見ろよ!!!見なきゃダメだよ!!!」


    そうしてその日一回家に帰ったジャラジャラ先輩は
    スターウォーズのビデオを3本もってきて
    夜な夜なスターウォーズを見続けたのだった



    254:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)11:42:20ID:MNMZlIKeb
    あ、ビームサーベルじゃなくてライトセーバーか


    255:名無しさん@おーぷん: 2014/05/23(金)11:57:41ID:4N0PEOdeH
    羨ましい


    256:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)12:55:31ID:MNMZlIKeb
    だいたいこんな感じだったなぁ

    長い話に付き合ってくれてありがとうね

    じゃ、またどっかで



    258:名無しさん@おーぷん: 2014/05/23(金)13:07:12ID:36VE8luvo
    最後に何か作品見せて
    当時のでも今のでもいいので



    267:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)14:33:12ID:MNMZlIKeb
    作品はないなぁ。昔のとか実家だわ。
    俺はアーティストを目指してたわけじゃ無いから中学、高校以外は作品作ってないのよ。

    美術部は残ってるみたい。ただ最後文化祭に見にいった時は作業着のシステムは無くなってたわ。
    土下座の絵が飾ってあって
    下に初代部長ってかかれてあったわ。
    ジャラジャラとかと行った時に
    「俺の土下座を残すなああ!」とか言って美術部員と仲良くなってた



    270:名無しさん@おーぷん: 2014/05/23(金)19:04:00ID:m0CTNj7Le
    面白かった
    できたらパナイ先輩達の卒業式も頼む



    272:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)22:10:38ID:MNMZlIKeb
    64先輩達の卒業式

    俺は64先輩担当でトリだったから
    他の先輩達をどう見送ったかは見れてないんだ
    だから64先輩の卒業証書の話しをするわ

    卒業式が始まって俺はメイクと着替えを済まし体育館(卒業式会場)のそばの更衣室で待機してた



    273:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)22:15:10ID:MNMZlIKeb
    64先輩の番が近づいたこと聞いて
    俺は体育館のドア付近で待機してた

    64先輩の名前が呼ばれる

    俺は威勢良く小走りで会場の真ん中らへんまで走っていった


    目の上から一回り大きい瞳をかき
    赤い帽子とシマシマのTシャツに
    膝らへんで切ったGパンを履き
    バットを持って

    「はぁああ~い!!!」

    と叫んだ



    274:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)22:17:21ID:MNMZlIKeb
    だが叫んでから俺は気づいた

    「はぁああ~い」は

    カービィのアピールだと

    俺ネスの格好してるのにカービィのアピールしてしまったと

    テンパった俺は64先輩の元へ走る

    「ぴーーーけええええサンダー」とか言いながら走ってた



    275:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)22:18:34ID:MNMZlIKeb
    そしてようやく64先輩の顔を見るのだが

    64先輩は号泣していた

    それにつられそうになるが

    必死で我慢しつつ

    卒業証書を読み上げた



    276:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)22:19:19ID:MNMZlIKeb
    あなたは美術部員として

    まじめに64を毎日プレイしたことを

    ここに評します

    そんな内容



    277:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)22:20:38ID:MNMZlIKeb
    それを受け取った64先輩は

    「ありがどヴ」とか言ってて

    我慢できず泣いた

    二人で手をつなぎながら
    その手をブンブンしながら
    壇上からおりていった



    279:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/23(金)22:28:24ID:MNMZlIKeb
    思い出したジャラジャラ伝説あったわ

    ジャラジャラ先輩う●こ食ったんだよ



    281:名無しさん@おーぷん: 2014/05/23(金)23:26:09ID:KbrWUmzku
    >>279
    !?



    282:名無しさん@おーぷん: 2014/05/23(金)23:39:26ID:TMO2eNB7E
    >>279
    おいなんだその隠し球



    283:名無しさん@おーぷん: 2014/05/23(金)23:45:21ID:9qvfxfgQY
    >>279
    ジャラジャラじゃなくてう●こ先輩じゃねーか



    280:名無しさん@おーぷん: 2014/05/23(金)22:55:37ID:q5PCkK33n
    おかえり
    先輩の卒業式話ありがとう!
    ジャラジャラ先輩の話何でも聞きたい



    284:名無しさん@おーぷん: 2014/05/23(金)23:52:34ID:O94WH6kOq
    急にスカトロものになったぞ


    285:名無しさん@おーぷん: 2014/05/24(土)00:18:59ID:GI7PWKi5j
    追い付いた

    青春良いな~、羨ましい
    昔って自由だったのか?



    286:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)00:46:06ID:1kRvD117L
    今も自由だろ

    う●こはねぇ、
    ぱない先輩が制作でカピカピになったウ●コを水で戻しながら
    そこに板チョコの包みとか置いてたんだけど
    食べちゃったんだよ

    チョコかなんかだと思って

    ウ●コみたい!とか言いながら



    288:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)00:46:43ID:1kRvD117L
    まぁそのあと

    口に入れで一通り味わって

    ゲロ吐いてたけど



    289:名無しさん@おーぷん: 2014/05/24(土)01:06:19ID:SkqhILt2q
    ウ●コみたい!←ウ●コでした


    293:名無しさん@おーぷん: 2014/05/24(土)14:48:09ID:WfZNATiPT
    その前にぱない先輩う●こをなに作るために使おうとしてたんだよ


    294:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)19:36:30ID:id3wXuVEP
    何作ってたかはわからないけど
    とりあえず
    「うふふ、頂き★」
    って笑顔で口に入れてたよ、
    あのジャラジャラ先輩は



    295:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)19:40:32ID:id3wXuVEP
    ジャラジャラ先輩の目の下にものすごいクマがあった時期があった
    夜寝れないらしく授業中に寝ているんだとか言ってた

    原因は幽霊が出るらしい

    それを聞いた真面目先輩が
    「ツンツンだったら対処できるから塩と和紙を買って放課後にどうにかしよう」
    とか言ってた



    296:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)19:42:57ID:id3wXuVEP
    放課後になって部員全員で
    ツンツン先輩が指示したように
    魔法陣みたいなものをチョークとかで描いて
    塩を持ったりロウソクをたてたりした

    ジャラジャラ先輩に中止でアグラを書くように指示をすると
    電気を消してロウソクに火をともした



    297:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)19:45:39ID:id3wXuVEP
    始終怯えているジャラジャラ先輩を見るのは
    少し可哀想だし早くどうにかしてあげたいと思っていた

    ツンツン先輩がお経が書かれた物を取り出し読み始める



    298:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)19:47:14ID:id3wXuVEP
    美術部には珍しくみんな真面目に
    その様子を見ていた

    お経だけが聞こえる

    しばらくたってから64先輩の様子がおかしくなった

    聞き取れないくらいの声でブツブツ何か言っている



    299:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)19:49:27ID:id3wXuVEP
    その内唾をダラダラ垂らしながら

    「きょええええええええええ!!!!!!うががががが!!」
    みたいな感じで暴れ始める

    完全にビビりまくるジャラジャラ先輩にツンツン先輩が
    「体制を崩すな、そのままで我慢してくれ」
    とか言ってお経を読み続けた



    300:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)19:51:24ID:id3wXuVEP
    ツンツン先輩は暴れる64先輩に近づき
    指で空になんか描くと
    おでこにその指をあて
    「出ていけ!!!」と
    普段のツンツン先輩からはありえない声の大きさで叫んだ

    すると64先輩はぱたっと倒れ静かになった



    301:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)19:54:09ID:id3wXuVEP
    ツンツン先輩「終わった、もう大丈夫だ」

    けろっとした64先輩とほぼ泣きかけているジャラジャラ先輩

    儀式?は無事終えジャラジャラ先輩も安心して帰っていった



    302:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)19:57:56ID:id3wXuVEP
    次の日からまたジャラジャラ先輩は元気になった
    目の下にクマはない

    部活にいくと真面目先輩が
    「昨日のあれは全部嘘だ。ツンツンと64に手伝って貰ったんだ。
    あいつはバカだからすぐ信じるだろうし
    それで幽霊騒ぎも収まるだろうと思ってな」


    ちなみに今だにジャラジャラ先輩はこの時の幽霊騒ぎの
    真相を知らない。



    305:名無しさん@おーぷん: 2014/05/24(土)20:07:59ID:GN0thod9S
    ジャラジャラ先輩アホ過ぎワロタw


    306:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:10:33ID:id3wXuVEP
    >>305 でも俺も最初信じちゃってたくらい64先輩がすごかったんだよ
    痙攣みたいのしながらヨダレダラダラ流してボサボサの目にかかるくらいの髪を
    ブンブンさせてさ
    そりゃあもうリアルだったんだよ



    307:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:14:01ID:id3wXuVEP
    好きな音楽聞かれて思い出したけど
    一回音楽室をかりてジャラジャラ先輩の演奏会があったんだよ

    普通にポスターとか貼ったり校内放送で
    「演奏会やります!来てください!」とか言って宣伝をたくさんしたんだ



    308:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:16:54ID:id3wXuVEP
    それで一曲しかやらない演奏会なんだけど
    やっぱジャラジャラ先輩だったから人が結構来たんだ
    まぁ暇な先生とか学生ばっかだけど

    音楽室もなんかパンパンで立ち見の人とかもいた



    309:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:19:41ID:id3wXuVEP
    開始時刻より10分くらいしてからスーツ姿でオールバックのジャラジャラ先輩が入ってきた

    拍手や「よっ!!」とかみんなに言われてて入っただけで大盛り上がりだった

    ジャラジャラ先輩はマイクを持って喋り始めた



    310:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:22:28ID:id3wXuVEP
    「今日は俺のために集まってくれてありがとう。
    これからやる曲はとても繊細な曲なんだ。
    だから静かに聞いて欲しい。」

    何時になく真面目なテンションでゆっくりそう話した

    ピアノの椅子にジャラジャラ先輩は座った

    「え!?ピアノ弾けんの!!?」とか
    そんなような事をみんな言ってた



    311:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:24:40ID:id3wXuVEP
    楽譜を開き、楽譜の近くに腕時計を置くと

    ジャラジャラ先輩「それでは聞いてください。
    ジョンケージで

    4分33秒




    と言い鍵盤の上に指を置いた



    312:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:26:33ID:id3wXuVEP
    変な緊張感があり

    みんな静かになって耳を傾ける

    が一向にピアノを弾く気配はない

    時々指を別の鍵盤の上に置いたりする動作があるが

    音は聞こえない


    流れる不穏な空気



    313:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:29:09ID:id3wXuVEP
    困惑するみんな

    さぁ弾くぞみたいな動作を時々いれるも

    やはり音は聞こえない

    時々時計を確認する先輩

    しばらくしてみんなも本当に静かになった

    時間だけが流れた



    314:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:30:41ID:id3wXuVEP
    演奏を始めるといって
    五分くらいがたったところで

    ジャラジャラ先輩は立ち
    「ありがとうございました!!!」と一礼をした

    何が何だかわからない中
    音楽の先生が惜しみない拍手をするので
    みんなもつられて拍手をした



    316:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:33:54ID:id3wXuVEP
    音楽の先生がマイクを持ち

    「今の曲は無音を聞くっていう曲なんです。」
    ってなにやら色々説明してくれた

    みんな「なるほどなぁ」みたいな感じになって
    解散した



    317:名無しさん@おーぷん: 2014/05/24(土)20:34:23ID:1lAcVtURd
    納得すんなよwww


    318:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:36:02ID:id3wXuVEP
    後日、

    誰も望んでも無いのに
    ジャラジャラ先輩は

    校内放送を使って

    「今から俺の演奏聞いてください!
    ジョンケージで4分33秒!!」

    っていうのを何回かやってた



    320:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:37:14ID:id3wXuVEP
    そのせいもあって

    中学で無言になったり静かになると

    「あ、今ジョンケージだったな」

    っていう共通言語ができた



    321:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)20:41:40ID:id3wXuVEP
    ジャラジャラ先輩は
    音楽とか美術とかの先生の所によく話しに行ってたし

    歴史や理解、数学とか色んな先生の所に行って
    なんか色々話しを聞いてたみたいだった

    成績とは関係無い所で優等生だった
    成績は低かったみたいだけど



    323:名無しさん@おーぷん: 2014/05/24(土)20:57:18ID:SkqhILt2q
    64先輩が何気に凄い
    狂った演技って超難しいんだよね
    羞恥心や笑えてきたりして



    324:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)21:16:26ID:id3wXuVEP
    >>323
    まぁ64先輩は笑ってたよ
    超不気味な感じだったけど



    326:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)23:32:40ID:id3wXuVEP
    校内放送
    俺「美術部でえええす、美術部でええええええす!!!」

    紅一点(放送委員)「あの、もういいですか?」

    俺「いや、もうちょい!美術部でええええええす!!!みんな入部だああああ!!」

    紅一点「そろそろ」

    俺「美術部でえええええ

    紅一点「スイッチOFF!」

    俺「あ、え、おい」

    これが出会い



    327:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)23:34:54ID:id3wXuVEP
    別の日

    俺「美術部でえええええ

    紅一点「スイッチOFF!!」(嘘)

    俺「え、あの、まだ一回目じゃないですか」

    紅一点「美術部でえええええすってしか言わないじゃないですか」

    俺「いや、まぁそうなんだけど…

    あ、美術部どう?」

    紅一点「遠慮するわ」



    329:名無しさん@おーぷん: 2014/05/24(土)23:40:25ID:LKAnvE3rG
    紅一点遠慮するの好きだな


    333:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)23:50:50ID:id3wXuVEP
    >>329 当時そういう感じだったわけじゃないけど
    最近というか大人になってからはそんな感じになった

    というか冷たいというかますますSになったというか
    強いというかなんというか



    328:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)23:38:57ID:id3wXuVEP
    俺「えー、入ろうよ女の子1人もいないんだよ。」

    紅一点「入ったらなんかしてくれるんですか?」

    俺「んーと、なんでもやって欲しいことやってあげるよ!!」


    紅一点「ふーん。言いましたね!!」



    330:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)23:43:51ID:id3wXuVEP
    紅一点「じゃあ

    好きな人教えてくださいよ。」

    俺「えー、あー」

    紅一点「教えてくださいよー。」

    俺「えっとホニャララさん(当時の生徒会の副会長)が気になるかな」

    紅一点「へぇー、好きなの?」

    俺「まぁー、、うん」



    331:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)23:44:59ID:id3wXuVEP
    紅一点「と言うことでお昼の校内放送終わります!」

    カチャ

    俺「え?」



    しばらく相当からかわれた



    332:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/24(土)23:46:46ID:id3wXuVEP
    そういう頭がきれるというか、
    なんか真面目先輩とか
    ジャラジャラ先輩が出し抜く時の感じがあったから

    俺は紅一点を部活にどうしても誘おうと決意したのだった



    334:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)00:04:58ID:EYOgeAKu3
    でもそこが可愛いんだろ?


    335:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)00:06:34ID:gP1yP1FuZ
    >>334 そーーなんだよぉお


    336:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)00:07:37ID:EYOgeAKu3
    聞いてやるからもうちょっとノロケて行けよ


    339:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)00:10:44ID:gP1yP1FuZ
    >>336 向こうが先に寝てるとするじゃん
    天使みたいじゃん
    しばらく寝顔みてんじゃん?
    しばらく見てると
    「ずっとみてんじゃねぇー」
    とか言うの
    かわいいーふー!!



    340:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)00:16:39ID:XCqvetqaA
    か、かわいーじゃないかっっっ!!!


    349:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)11:39:20ID:gxQUYOMM5
    一応あれだぞ、

    当時の言葉なんて100%覚えてないし
    だいたいこんな感じだったで書いてるからな
    あとまぁ盛ってるし、フェイクも入ってるから

    一応そう言ったつもりだったんだけどな



    350:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:07:51ID:gxQUYOMM5
    美術部、京都に行く

    ジャラジャラ先輩が卒業してすぐ
    卒業生もつれて旅行に行こうと言う話になった

    修学旅行といえば京都!
    清水寺のふもとで生八つ橋を食いまくる
    抹茶ペットボトルは持ち歩き
    夜はみんなでまくら投げ

    そんな普通の旅行を考えていた



    351:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:11:19ID:gxQUYOMM5
    考えていたというより、
    俺が勝手にそうだと思っていただけだった


    旅行の内容は
    64先輩の親戚のお家にとめさせてもらうという感じで
    5泊6日の旅の予定だった。

    ジャラジャラ先輩が作ったシオリは色々絵が描いてあって
    すごく賑やかで楽しそうなシオリだった



    352:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:16:08ID:gxQUYOMM5
    駅集合で新幹線にのり京都へ向かった
    本当道中笑いが絶えなくて
    あぁなんて楽しいんだとか思ってた
    駅弁くったり席を回してみたり


    そんなこんなで京都についた



    355:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:24:11ID:gxQUYOMM5
    何年も前の京都旅行…

    今思えば疑うべきだった…


    8人が泊まれる家なんて
    しかもそれを快諾してくれる家なんて

    そんなご立派な家なんて
    まあある意味ご立派な建物だったが
    そんな家存在しなかった



    356:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:27:00ID:gxQUYOMM5
    64先輩が門をくぐったそこは
    寺だった

    真面目先輩とツンツン先輩はなんのツッコミもなく入っていく

    驚愕する他4人
    そして未だ気付かぬ1人

    ジャラジャラ先輩「寺見るのは64の家についてからにしよーよ」



    357:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:28:12ID:gxQUYOMM5
    真面目先輩「ん?ここがそうだが?」

    ジャラジャラ先輩「え?」

    ジャラジャラ先輩「すげえええええ!!!寺泊まるなんてすげええええ!!」


    俺は嫌な予感がしていた



    358:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:30:25ID:gxQUYOMM5
    64先輩の親戚のおじさんがでてくる

    「おーついたか、ようこそ。」

    一同「よろしくお願いします。お世話になります。」

    おじさん「ははは、見た目より礼儀正しい子達だ!」

    泊まる部屋に案内してもらって
    そのに荷物をおいた



    359:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:33:19ID:gxQUYOMM5
    ジャラジャラ先輩「よーし、じゃあ早速京都観光だ!!えっと最初は金閣

    真面目先輩「みんなにシオリを渡す。」

    ジャラジャラ先輩「!!!!?」

    ジャラジャラ先輩「おれの作ったシオリは!?」

    真面目先輩「お前の乏しい知識で書かれたシオリなんて使わん。鹿と戯れるのは奈良だろうが」



    360:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:36:25ID:gxQUYOMM5
    真面目先輩「まず、今日はこのお寺を掃除しておじさんに色々話をうかがいます。」

    ジャラジャラ先輩「え、金閣寺は…」

    真面目先輩「じゃあ班わけするから、さぼったら例の棒で肩叩いてもらうからよろしく」

    そうして掃除がはじまった



    362:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:39:37ID:gxQUYOMM5
    でもまぁタダで泊めてもらえるんだし
    掃除とかで返さないととは思ってた

    だからまぁジャラジャラ先輩も嫌々って感じじゃなくて
    「綺麗にし過ぎた結果輝いて見える心の中の金閣寺」
    とかそんなような事を言ってた

    掃除が終わると
    おじさんはお茶を入れてくれた



    364:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:41:25ID:gxQUYOMM5
    なんとなくみんな正座して
    お茶を飲んでいると
    そのお寺の歴史みたいな事を
    おじさんは話し始めた

    そのお話は
    二時間はかかってないけど
    中々長かった。
    正座もなんとなくしてなきゃという意識から
    足はもう最高に痺れていた



    365:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:44:03ID:gxQUYOMM5
    お話が終わっておじさんが
    「明日は自転車で京都を回ると良い。その間に荷物送っとくから」
    と、意味深な発言を残し

    その日はまぁお寺の中やらあたりを散策して終わった



    366:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:47:31ID:gxQUYOMM5
    次の日、レンタルで自転車を借りてみんなで京都観光した。

    もうすぐ春だというのに京都は寒かったのを覚えてる

    その日に清水寺いったと思う
    中々自転車だと時間がかかった



    367:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:51:21ID:gxQUYOMM5
    帰りも時間かかるんだろうと思ってると
    真面目先輩はまた新たなお寺に入っていった

    そして

    「今日お世話になります、マルマル中学校からきました美術部の真面目です。」
    とか言ってた

    64先輩もツンツン先輩も最初から知ってたようで
    それ以外の人たちはみんなビックリした



    368:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:53:37ID:gxQUYOMM5
    その日、つくなり寺を掃除し
    その後でお坊さん?のお話をきいたりした


    この5泊6日の京都旅行は
    毎日別の寺に泊まり
    その代わりメチャクチャ掃除をして
    毎日お寺の人の話しを聞くというものだった



    369:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)12:57:30ID:gxQUYOMM5
    観光よりもどちらかと言うと
    自転車を漕ぎ、寺を掃除し、お坊さんの話しを聞く

    それのみの旅だった
    というかトライアスロン的な感じだった

    朝は早いし、ラジオ体操とか掃き掃除とかしちゃうし、
    自転車で足はパンパンだし
    2時間近いお話を毎日聞いて
    足は痺れ
    夜には体力がほとんどなかった



    370:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:01:30ID:gxQUYOMM5
    ジャラジャラ先輩が提案をした
    「いや、そうだ肝試しをしよう!
    お寺の人に怖い話を聞いたり
    怖い場所を教えてもらって行こう!」

    と言うことがあり
    ラジオ体操、掃き掃除、自転車、お寺掃除、お話を聞く
    に肝試しが加わった



    371:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:03:19ID:gxQUYOMM5
    それから訪れたお寺の人達はみんなノリノリで
    様々な怖い話を教えてくれて
    あそこが怖いだのなんだの
    夜は夜で話しを聞くことになったが楽しかった

    ジャラジャラ先輩の提案は結構的を得た提案だったみたいで
    そのお寺の歴史に関わるような怖い話が
    いくつかあった



    372:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:07:04ID:gxQUYOMM5
    京都旅行最後の夜

    お寺の人に言われた幽霊スポットに
    肝試しした時だった
    2人一組で森(山?)の中に入っていくことになった
    先にお寺の人が奥に紙を置いてくるからそれを取って来なさい
    と言ってお寺の人は森に入っていった



    373:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:08:48ID:gxQUYOMM5
    しばらくすると森の中でお寺の人の悲鳴が聞こえた

    ざわつく俺たち

    汗だくで息を切らして帰ってきたお寺の人は
    「一応紙置いて来たけど、やめた方が良い」
    とか言って1人でお寺に帰ってしまった



    375:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:11:30ID:gxQUYOMM5
    くじ引きの結果
    俺はツンツン先輩とになり
    ジャラジャラ先輩は真面目先輩と
    64先輩はスポーツ先輩と
    パナイ先輩はガンマ先輩と
    っていう組み合わせになった



    376:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:13:29ID:gxQUYOMM5
    先に64先輩達が入っていく


    ぎゃああああああああああああ

    とか散々聞こえて

    2人は涙目になりながら帰ってきた

    「無理無理無理無理!やばいんだってまじで!」とか言ってた



    378:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:15:13ID:gxQUYOMM5
    なにがあったか聞くと

    「雰囲気やばすぎるんだ!何をみたわけでもないが怖過ぎてヤバイ」
    とか言ってた

    次に俺とツンツン先輩が行くことになった



    380:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:17:47ID:gxQUYOMM5
    本当に真っ暗で静かだった

    異様に草木がザワザワしてる気がする

    怖過ぎてツンツン先輩に
    「本当すみません、手繋いでもらっていいですか?」と聞くと
    「あぁ、」と手を出してくれた

    しばらく進むともう完璧アウトな
    捨てられた社みたいなのがあった



    381:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:21:18ID:gxQUYOMM5
    そこにお寺の人が、おいたであろう紙が置いてあった
    それを恐る恐る取って一目散に
    帰ろうとした時

    絶対なんか明らかにズルズルって音が聞こえた

    ツンツン先輩をみるとさっきのズルズルって音の方を向いていた



    382:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:22:51ID:gxQUYOMM5
    俺「先輩逃げましょう」

    ガタン

    その音にビックリした俺は

    先輩の手を引っ張りながら
    ぎゃーぎゃー言いながら走った



    383:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:24:59ID:gxQUYOMM5
    その後真面目先輩とジャラジャラ先輩が行くも

    同じようにぎゃーぎゃー言って戻ってきた

    意外だったのは真面目先輩が半泣きで帰ってきた事だった。

    ちなみにここまで全員怖過ぎて手を繋ぐ軟弱者



    384:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:26:30ID:gxQUYOMM5
    パナイ先輩とガンマ先輩が森の中に入っていく

    同じようにぎゃーぎゃー聞こえる

    が戻って来たのはパナイ先輩のみだった


    しばらく待ってもガンマ先輩は戻ってこない



    385:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:35:32ID:gxQUYOMM5
    ジャラジャラ先輩が「探しに行こう」と言ったので
    みんな2人一組でまた手を繋いで
    森の中に入っていく


    社に後少しでつく時に先頭を歩いてた真面目先輩が
    「いや、、待て待て待て、おかしいだろ!!!」とか言いはじめ
    何かに気付いた64先輩が
    「逃げるぞ」と叫び
    ぎゃーぎゃー言って森を再びでた



    386:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:37:11ID:gxQUYOMM5
    真面目先輩「手を、手を繋げなかった人…!!?」

    誰も手をあげない

    真面目先輩「7人なのに、手みんな繋げるっておかしいだろ!!」

    64先輩「みんな誰と手を繋いでた?」



    387:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:39:43ID:gxQUYOMM5
    俺「ツンツン先輩と」
    ツンツン「俺君と」
    64先輩「スポーツと」
    スポーツ「64と」
    パナイ先輩「ジャラジャラ先輩と」
    真面目「え?」
    ジャラジャラ先輩「パナイと繋いでた」
    真面目「え、俺は?」
    真面目「俺、ジャラジャラと手繋いでたんじゃ」



    388:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)13:40:12ID:f7klFUQqT
    こええ


    389:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:41:06ID:gxQUYOMM5
    みんな怖くなって

    もう森には入れない雰囲気になった

    がそこはやはり部長


    ジャラジャラ先輩は
    「仕方が無い、俺行ってくる」

    1人で入っていった



    390:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:43:26ID:gxQUYOMM5
    森の中から
    「ガンマあああああガンマああああああ」と
    叫ぶ声が聞こえるが

    それも段々遠くなっていった

    するとうちらの所にお寺の人が
    遅いから心配になって来たと言った



    391:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)13:43:51ID:FQiFfxmYd
    怖すぎだろ


    392:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:45:06ID:gxQUYOMM5
    真面目「実はガンマがいなくなって」

    お寺の人「え、寺に戻って来てお腹減ったとか言ってコンビニ行ってたよ?」

    「え?」



    393:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)13:46:11ID:oGSVxEPZi
    ガンマ先輩wwwwwww


    395:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)13:47:34ID:FQiFfxmYd
    ちょwガンマ先輩www


    394:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:47:12ID:gxQUYOMM5
    真面目「え、でもこっちに通ってきて無いんですけど」

    お寺の人「あぁ、社の裏に道が続いててそこ行くと寺に戻れるんだよね」

    一同「あぁ、なるほどー」



    397:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:50:37ID:gxQUYOMM5
    部屋に戻ると本当にガンマ先輩は
    部屋でジャンプ読みながらオニギリ食ってた

    ガンマ先輩「え、俺の事探してたの?
    普通にパナイが走って逃げてたの見た後、
    俺社のあたりで待ってたんだけど誰も来ないから
    道見つけたし歩いて行ったら寺に出たから
    そのままコンビニ行ったよ」



    398:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)13:51:45ID:gf18pbnC6
    なんかみんなキャラ立ってんなw


    399:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:53:33ID:gxQUYOMM5
    あぁ前からこの人も自由な人だと思ってたけど
    その時本当に自由な人だと心で理解できた


    20分くらいして泣きながらジャラジャラ先輩が戻って来た

    次の日新幹線の中でみんながミカンを献上するまでジャラジャラ先輩は拗ねてた



    400:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)13:54:04ID:gxQUYOMM5
    そんな京都旅行でした


    401:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)13:56:13ID:gf18pbnC6
    ジャラジャラ先輩のカッコよさとピュアさのギャップに萌える
    http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00ISQNGYK/


    402:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)14:31:52ID:gxQUYOMM5
    今更だけど美術部のスペック書いていくわ
    当時のね

    俺 身長低くてガリ
    根暗
    いじめられっこ
    友達ほぼいなかった

    ジャラジャラ先輩
    割りかしデカイ
    ちょっと筋肉質
    みんなと仲良かった
    残念なイケメン

    真面目先輩
    眼鏡、時々コンタクト
    (コンタクトの時は本気と言われてた)
    身長ジャラジャラ先輩と同じくらい
    生徒会
    イケメン

    ツンツン先輩
    身長高い、男前イケメン
    声低い クール
    髪の毛短くてツンツン



    403:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)14:37:00ID:gxQUYOMM5
    64先輩
    髪の毛ボサボサ、
    身長低くはないけど高くもない
    濃い目の茶色のセーターと言えば64先輩

    パナイ先輩
    ギャル男のようなヤンキー
    実は頭が切れる
    女の子に弱い、というかチャラい

    スポーツ先輩
    スポーツ万能でクール
    だけどドジだったり天然だったりする
    身長は高い

    ガンマ先輩
    オタクの根がヤンキー
    ジャラジャラ先輩とは違う自由さ
    一番肝がすわってる
    友達もやたら多い



    405:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)14:41:51ID:gxQUYOMM5
    現在の彼ら

    ジャラジャラ先輩
    子供できる
    作家活動してる
    なんか服装がユルい感じになった

    真面目先輩
    大手に就職してデザイン事務所立ち上げたいって言ってた
    今では本気の時が眼鏡

    ツンツン先輩
    建築系にいった
    相変わらずクール



    407:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)14:49:38ID:gxQUYOMM5
    64先輩
    ゲーム会社に就職
    時々飲むと最近のゲーム事情について教えてくれる

    パナイ先輩
    真面目先輩と同じ会社で
    真面目先輩が立ち上げる事務所に入る予定

    スポーツ先輩
    何してるか詳しい事教えてくれない
    でも海外に行ってる写真がよくフェイスブックにあがる

    ガンマ先輩
    漫画家で中々会えない
    みんなで集まるとスカイプで参加してくる時もある



    408:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)14:51:30ID:gxQUYOMM5
    そんな感じ


    404:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)14:41:12ID:YD79ONCfF
    文才あるよな
    当時の会話全く覚えてないのにこれは凄いよ



    406:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)14:44:59ID:gxQUYOMM5
    >>404 全く覚えて無いわけじゃないよ。
    面白かった事って覚えてない?
    正確に覚えてるわけじゃないけど
    何で面白かったかみたいな部分って覚えてるでしょ

    まぁだからそんなようなことがあったって思ってくれればいいよー



    409:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)14:52:41ID:QTOCmWIZ0
    ジャラジャラ先輩がIWGPの窪塚で脳内再生されてる


    410:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)14:59:34ID:gxQUYOMM5
    >>409 あぁーまぁそういう感じはちょっとあったかも


    412:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)16:37:44ID:INPXHLexR
    追いついた
    1が二年や三年のときの1の後輩との話とかない?



    413:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)17:29:39ID:gxQUYOMM5
    うーん、まぁあるよ

    でも、まぁ俺の思い出補正的な意味で
    やっぱインパクトあったのは
    ジャラジャラ先輩とかがいた時だからなぁ



    414:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)17:53:03ID:hXUlf4Zuq
    谷間は?


    415:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)18:10:42ID:gxQUYOMM5
    谷間は俺のもんだって言ってんだろ!!!

    ちなみに中学の時は知らんが今はFだよ
    オ●パイって素敵



    418:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)19:27:57ID:gxQUYOMM5
    メールで中学の時オ●パイどれくらいだったか聞いたら

    「死ね!」って言われた悲しい



    419:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)20:30:41ID:ZQoXjOIVD
    死ねっていえる関係って素敵やん


    421:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)22:07:40ID:mBkRSR2JI
    Fカップをうpするか、>>1の現在を教えるか
    vipperとしてどっちかはしてもらおう



    422:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)23:11:56ID:gxQUYOMM5
    現在かな

    って言っても仕事の内容は話せないし
    あの人達ほど面白い事はないからなぁ

    Fカップ以外の事だったら話せることは話すよ



    423:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)23:12:39ID:Cr18lcjSE
    自分のことになったら歯切れ悪すぎwwwww


    424:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)23:14:09ID:gxQUYOMM5
    いやー逆に聞いてくれたら話す


    425:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)23:14:55ID:7ZbUdYL96
    追いついた
    すっげー面白いです
    さあもっといろいろ過去の思い出をさらけ出してください



    426:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)23:18:52ID:vdOFGFT66
    ガンマ先輩金持ち?


    427:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)23:19:33ID:gxQUYOMM5
    俺にあった最近の面白い事と言ったら
    トイレでタバコの火種をち●この上に落としたくらいで
    話すことのほどじゃないんだよ


    ガンマ先輩は金持ちじゃないかな、たぶん

    64先輩は金持ち



    429:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)23:23:31ID:gxQUYOMM5
    俺「ただいま」
    紅一点「おかえり、あ、
    お風呂にします?ご飯にします?
    それとも…」
    俺「ご飯で」
    紅一点「あ、た、し?」
    俺「ご飯で」
    紅一点「それとも…あ、
    俺「ご飯で」

    紅一点「どらああああああああ」
    金蹴り

    俺「あひょおおおううう」



    431:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)23:25:30ID:gxQUYOMM5
    ガンマ先輩のはちょっとわからないけど
    64先輩のは結構手にしてんじゃないかな
    まぁ関わった作品と言う意味でね



    432:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)23:38:31ID:pZugtckQH
    高校で部活は?


    433:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)23:43:09ID:Ymg0uIlk5
    嫁と結婚式開いた?
    開いてたら先輩方呼んだ?



    434:名無しさん@おーぷん: 2014/05/25(日)23:43:41ID:mBkRSR2JI
    なんで仕事の事話せないん?


    435:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/25(日)23:57:52ID:gxQUYOMM5
    高校では演劇部だったよ
    まぁただの演劇部じゃなかったけどね、奴のせいで


    まだ開いてないんだ
    でも絶対呼ぶよね


    世の中には何をやってるかも言えないような仕事があるんだよ
    ミッキーの中の人とかね



    436:名無しさん@おーぷん: 2014/05/26(月)00:17:47ID:HdSEboZqR
    奴?高校編もなんかありそうね


    437:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)00:25:13ID:dzVn22HAM
    なんかダサいから言いたくなかったんだけど
    ジャラジャラ先輩の後追っかけて
    頑張って同じ高校いったんだ



    438:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)00:29:32ID:dzVn22HAM
    同じ大学だし…


    まぁそんくらい俺の中で
    影響力があったんだよ



    441:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)00:38:46ID:dzVn22HAM
    まぁ面白かったよ特に高校は

    それでも中学の方が印象深いけどね



    444:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)01:42:40ID:dzVn22HAM
    バレンタイン


    ジャラジャラ先輩「ソワソワ」

    ジャラジャラ先輩「ソワソワソワソワ」

    真面目先輩「朝からやかましいんだが」

    64先輩「ソワソワって口に出さないでくださいよ」

    ジャラジャラ「今日だってバレンタインじゃんよ!!何個もらえっかなー」

    俺(貰える前提なんだ)



    445:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)01:45:19ID:dzVn22HAM
    ジャラジャラ先輩「ちなみにママから既に一個もらった!!」

    俺「ママって呼んでるんですか!!!!??」

    真面目先輩「小学生の時から授業参観の時にも親御さんがくると
    「ママ!」って呼ぶくらい
    ずっとママって呼んでるんだ」

    俺「仲良いんですね」



    446:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)01:47:32ID:dzVn22HAM
    授業休み

    俺(あ、ジャラジャラ先輩だ)

    ジャラジャラ先輩「チョコくれえええええ!みんなチョコくれよおおおおおおお!!!」

    俺(かかわるのやめとこう)



    447:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)01:49:11ID:dzVn22HAM
    昼休み

    校内放送

    ジャラジャラ先輩「今日、僕は!!学校が閉まるまで美術室にいるんで!!!
    みんな!!チョコくれよな!!!」


    クラスメイト「ジャラジャラ先輩ってすごいよな」
    俺「呆れるレベルでね」



    448:名無しさん@おーぷん: 2014/05/26(月)01:51:45ID:HdSEboZqR
    よく校内放送つかわしてくれるよなww


    450:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)01:54:06ID:dzVn22HAM
    >>448 いや、普通はダメ
    放送委員とかようがある人しか入れない
    美術部はなんか面白いからって放送委員が使わせてくれた



    449:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)01:52:39ID:dzVn22HAM
    放課後(まだクラスにいた時)

    クラス女子「これ、ジャラジャラ先輩に渡してもらえる?」

    俺「あ、はいはい、付箋に名前書いてパッケージに貼っといて」

    俺(俺伝いにチョコ渡すのこれで何個目だ…)

    クラス女子「あ、あとこれ俺君にも」

    俺「あびょ、あ、ありがとう!」



    451:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)01:57:02ID:dzVn22HAM
    放課後(部室)

    ジャラジャラ先輩「みんな、何個貰いました?僕ちんねぇ、
    数え切れないかな★」

    一同(うざい)

    俺「僕一個もらえました!義理ですけど」

    真面目先輩「いや、
    義理もふくめるなら2個だ」


    ツンツン先輩「みんなの分チョコケーキ作ってきた」



    452:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)01:58:46ID:dzVn22HAM
    俺「う、うまい!!」

    真面目先輩「ツンツンは毎年バレンタイン作って来てくれるんだよ」

    俺「そういえばハロウインの時もパンプキンケーキ作ってましたもんね」


    ツンツン先輩「料理好きだから」



    453:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)02:00:03ID:dzVn22HAM
    今でも料理の担当はツンツン先輩です


    469:名無しさん@おーぷん: 2014/05/26(月)19:43:00ID:D50QcCgDg
    何気にツンツンツン先輩かっこいいですね。なにかエピソードありませんか?


    470:名無しさん@おーぷん: 2014/05/26(月)20:04:26ID:4Kj02g2ip
    ツンツン先輩カコイイ!!


    473:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)22:38:27ID:iCZ9suT4P
    ツンツン先輩「俺」

    俺「なんですか?」

    ツンツン先輩「トマトが育った」

    俺「本当ですか!?後で一緒に見に行きましょう!」

    ツンツン先輩「あぁ」



    474:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)22:40:21ID:iCZ9suT4P
    俺「あ、本当だ!一個ですけど赤くなってますね!」

    ツンツン先輩「他はもうちょっとかかりそうだ」

    俺「できたら冷やして塩とかでかじりたいですね!」

    ツンツン先輩「そうだな」



    475:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)22:42:22ID:iCZ9suT4P
    放課後

    ジャラジャラ先輩「ムシャムシャ」

    ツンツン先輩&俺「あ」

    俺「え、それまさか、体育館裏の」

    ジャラジャラ先輩「そーだよ!ちょうど良さそうだから食べた!」

    ツンツン先輩「…」



    476:名無しさん@おーぷん: 2014/05/26(月)22:43:56ID:jGyCSrRZu
    ジャラジャラ先輩www
    ひでえwww



    477:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)22:44:17ID:iCZ9suT4P
    俺「なに食べてるんですか!!
    それ!ツンツン先輩が大事に育ててたトマトですよ!!」

    ジャラジャラ先輩「え、だって美味しそうだったし」

    俺「美味しそうだったら他人のもの食べていいとか思ってるんですか!?」

    ジャラジャラ先輩「だ、だって

    俺「だってじゃないでしょ!!」



    478:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)22:46:12ID:iCZ9suT4P
    ツンツン先輩「もう良い、」

    俺「良くないですよ!!
    あの人一回言われないとわからないんです!」

    ジャラジャラ先輩「ご、ごめんなさい」

    ツンツン先輩「美味しかったか?」

    ジャラジャラ先輩「そりゃあもう!」

    ツンツン先輩「良かった」



    479:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)22:48:53ID:iCZ9suT4P
    俺「良かったじゃないですってば!!
    だいたい、ジャラジャラ先輩は…ガミガミ」


    パナイ先輩「俺君も怒るんだね」
    64先輩「最近ジャラジャラ先輩の扱いがわかってきたみたいだね」



    480:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)22:56:36ID:iCZ9suT4P
    あぁ後ツンツン先輩の家に遊びに行った時ウドンこねたわ

    64先輩「ウドン食いたい」
    ガンマ先輩「小麦粉あれば作れるんじゃない?」

    ツンツン先輩「やってみるか」


    頭にタオルを巻いてツンツン先輩が
    小麦粉に水入れて

    タシーーーーーンタシーーーーーーン

    ってやってるのが様になってたわ



    481:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:01:49ID:iCZ9suT4P
    ガンマ先輩「ねかした方が良いんじゃない?」

    ツンツン先輩「そうか」

    時間が経つのをガンダム見てまつ四人


    ねかしたやつを伸ばして切って茹で

    四人「いただきます」

    俺「うまい!」
    64先輩「ちょっち茹ですぎたかな」
    ツンツン先輩「うまい」

    ガンマ先輩「せんぱーい、ショウガどこー?」



    482:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:05:46ID:iCZ9suT4P
    ある日のガンマ先輩の家

    俺「漫画いっぱいありますね!」
    ガンマ先輩「まぁ、そりゃあねぇ」
    64先輩「あれの続きどこー?」


    漫画を読んで時間が経ち

    64先輩「ねぇガンマ、この続きどこよ」

    ガンマ先輩「あ、ジャラジャラ先輩がずっと借りてる」

    64先輩「やろう…」

    俺「先輩、この漫画の続きはどこですかー?」

    ガンマ先輩「それもジャラジャラ先輩が返してくれてない」



    三人「あの野郎」



    483:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:07:43ID:iCZ9suT4P
    次の部活の日

    部室のドアの前
    64先輩「借りた漫画をかえせーーー!!!」
    俺&ガンマ先輩「かえせーーーーー!!」

    ガンマ先輩「我々は漫画がかえってくるまで部活をボイコットする!!」

    俺&64先輩「ボイコットだー!!!」



    484:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:09:40ID:iCZ9suT4P
    ジャラジャラ先輩「あ、明日持ってくるからさ!ごめんごめん」

    64先輩「今もってこいよ」
    ガンマ先輩「今放課後だから取って来れるでしょ」

    ジャラジャラ先輩「明日!明日必ずもってくるから!!」



    485:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:11:57ID:iCZ9suT4P
    次の日


    持って来ず


    64先輩「ねぇ、もしかしてカツアゲしてんの?」
    ジャラジャラ先輩「そんな事は…
    ガンマ先輩「うわー俺カツアゲされてたんだ、これってイジメ?」
    ジャラジャラ先輩「ほ、本当ごめんって明日持ってくるから」

    三人「チッ」

    ジャラジャラ先輩「こ、こわい」



    486:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:13:43ID:iCZ9suT4P
    次の日

    俺「持ってきました?」

    ジャラジャラ先輩「あ…」


    逃亡



    俺「お二人、奴逃げました」

    ガンマ先輩「家まで行くか」
    64先輩「打ち首じゃ」



    487:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:16:46ID:iCZ9suT4P
    ジャラジャラ先輩の家の前

    64先輩「ピンポーン、ジャラジャラ先輩、漫画返してくださーい、続きが気になって死にそうです」

    ガンマ先輩「僕の漫画をかえせーー。
    ただちに出て来ないと真面目先輩に言いつけるぞー」


    ジャラジャラ先輩「本当すみませんでした、
    本当真面目には言わないでください」

    俺「うわ、結構量ありますね」



    488:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:19:28ID:iCZ9suT4P
    64先輩「あーこの量もってくのつらいわー」

    ガンマ先輩「いやーおかしな話しだわー借りたの返さない方が悪いのにー」

    ジャラジャラ先輩「家まで持たさせて頂きます!」


    ってなこともあった



    489:名無しさん@おーぷん: 2014/05/26(月)23:22:45ID:CaMPv97K0
    わろたwwww
    真面目先輩そんな怖かったんか



    490:名無しさん@おーぷん: 2014/05/26(月)23:23:32ID:tP4Oj9nLR
    ジャラジャラ先輩が程良くダメ人間だなwww


    491:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:25:57ID:iCZ9suT4P
    ある部活の日

    真面目先輩「ちょっとみんな聞いてくれるかな」

    ゾロゾロ集まる部員達

    真面目先輩「毎月、500円部費として集めていますが
    今月まだ半分も過ぎていないのに部費がつきました」

    64先輩「えーなんでーおかしくない?」
    スポーツ先輩「なんか紙以外に買ったんですか?」



    492:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:29:42ID:iCZ9suT4P
    コソコソ抜けようとする1名

    その人の耳を引っ張りながら

    真面目先輩「まぁ犯人はもうわかると思いますが…
    一応自首してもらおうと考えてます」

    ガンマ先輩「誰がいったいなんのために
    みんなから集めた大切な部費を
    無駄な物に消費したんだー?
    どこのおバカだー?(棒読み)」

    64先輩「その犯人の事は
    わかり次第
    それ以降バカと呼びましょう(棒読み)」



    493:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:35:44ID:iCZ9suT4P
    ジャラジャラ先輩「む、無駄ではない!!
    ほらみんなさ部活中甘いもの欲しいじゃん?
    お菓子とか欲しいかなーって考えてね!
    ほら、みんなで食べていいんだよー!」

    真面目先輩「で、半分以上自分で食べた事に関しては?」

    ジャラジャラ先輩「あ、あはは、あははははははは」


    真面目先輩、ジャラジャラ先輩の耳を離さず後ろから
    膝の後ろあたりをローキック
    ジャラジャラ先輩膝かっくん状態だけど
    耳のせいで足ガタガタ

    ジャラジャラ先輩「しゅみましぇんでひた」

    真面目先輩「ぁあ?」

    ジャラジャラ先輩「す、すみませんでしたー」

    真面目先輩「と言うことで使われた部費は明日中に
    返してくれるそうです」



    494:名無しさん@おーぷん: 2014/05/26(月)23:36:36ID:SUwYQtUQU
    ワロリッシュ


    495:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/26(月)23:36:49ID:iCZ9suT4P
    ジャラジャラ先輩「こ、今月の小遣いが…」


    その後いつものように
    部室の隅で椅子の上で体育座りでいじける
    ジャラジャラ先輩であった



    503:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)03:15:34ID:4mBRT2aPp
    俺が早退した日

    俺「先生早退します」

    先生「おー気をつけて帰れよ」

    俺(美術部いきたかったなぁ)



    504:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)03:17:49ID:4mBRT2aPp


    俺「熱っぽいから早退してきた」

    姉「おかえり」

    母「兄弟揃ってサボりかコラ」

    俺「俺はサボりじゃなく完全に風邪」

    姉「私はなんかの病」

    母「姉は学校行け」



    505:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)03:18:56ID:4mBRT2aPp
    俺「寝るんで、よろぴく」

    母「薬飲んで寝な」

    俺「あい」



    爆睡



    506:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)03:21:58ID:4mBRT2aPp
    何時間か経って

    俺(…なんか下うるさいなぁ…)

    俺(うぅ、体だる)

    下の階からやたら声が聞こえる


    俺「水のも」



    507:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)03:23:18ID:4mBRT2aPp
    下の階

    ???「それで俺君がー」

    俺(ん?だれ?)

    ガチャ



    ジャラジャラ先輩「よ!お邪魔してるぜ!」


    俺「先輩なにしてんですか」



    508:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)03:28:06ID:4mBRT2aPp
    母「部活来ないの心配でわざわざ部長さんがお見舞い来てくれたのよ」

    俺「なるほど」

    ジャラジャラ先輩「まさか俺にこんな綺麗な美女二人が
    家族にいたなんて」

    姉「ジャラジャラ君、もう!」やたら上機嫌

    母「ジャラジャラ君今日ご飯食べてく??」

    俺(それにしてもこの三人、

    ノリノリである)



    509:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)03:30:11ID:4mBRT2aPp
    ジャラジャラ先輩「良いんですかお母さん!」


    母「いいわよ!」

    姉「たべてきなよー!」

    ジャラジャラ先輩「じゃあお世話になります!」



    俺(なんだこの疎外感)



    510:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)03:33:25ID:4mBRT2aPp
    時がすっとび

    ジャラジャラ先輩「じゃあ今日はありがとうございました!」

    母「いーえ、息子をよろしくね」

    ジャラジャラ先輩「勿論です!」

    姉「またきなよー」

    ジャラジャラ先輩「お姉さんに言われちゃ来るしかないっすね!!」

    ジャラジャラ先輩「じゃあ俺!早く直せよ!また部活でなー!」


    俺「はい!なんか来てくれてありがとうございましたー!」


    ちょっと嬉しかった



    511:名無しさん@おーぷん: 2014/05/27(火)07:20:25ID:8G7sRkYDd
    ジャラジャラに惚れそうだ!


    513:名無しさん@おーぷん: 2014/05/27(火)12:02:43ID:5EH6KTqkk
    ジャラジャラひとたらしだなぁ


    517:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)20:33:46ID:otPNeHJ3R
    俺は結構朝に強い

    が、それ以上に母親と姉貴は朝に強い

    強いというか早起きすぎるのだ

    姉貴はダイエットとか言って朝からランニングするのが日課だったし
    母親も朝からよくこんな料理つくれるなって程料理を凝ってた

    だから俺はいつも起こされる側だった



    518:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)20:35:27ID:otPNeHJ3R
    俺の家には父親がいない

    姉貴がまだ小さい頃に別れたらしい

    といっても別れただけで仲は良く
    時々家に遊びにきたりもしてたし
    お金も入れてくれていた

    だから俺も学費とかそういうのに
    悩まされる事も無く学校に通う事ができた



    765:名無しさん@おーぷん: 2014/06/09(月)02:02:25ID:pPWjtrX61
    >>518
    …ん?
    姉とは父親が違うのか?



    519:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)20:38:13ID:otPNeHJ3R
    昔、小学生の時俺は部屋で頭から転んで
    パックリいちゃって
    大量に血を流した事があった

    その時病院につれてってくれたのも父だったし
    なぜ別れたのかわからない程
    父と母は仲が良かった


    だがまぁそれはまた別の話しで

    ようは母と姉は父がいない事で
    たくましくなりすぎたのだ



    520:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)20:40:32ID:otPNeHJ3R
    朝、俺が部屋で寝ていると

    母か姉のどちらかがこっそり入ってくる


    そして
    電動ガンをぶっ放しながら

    「おら起きろこらああああああいつまで寝てんだああああ」

    と俺を起こす


    ちなみに遅刻しそうな時間まで寝てた訳ではない

    あの二人はこれがやりたいだけだった



    521:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)20:42:45ID:otPNeHJ3R
    俺が家をでるまで
    これは毎日のように行なわれた

    俺に反抗期がなかったのは
    たぶんこのせいだと思う




    そして時代は流れる

    世代は交代する…!!


    次のぶっ放し要因は紅一点だった



    522:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)20:46:40ID:otPNeHJ3R
    ある日の休日の朝

    母と姉から受け継いだ電動ガンをぶっぱなしながら

    「おきろおおおおおおおおお」と

    ベッドをピョンピョンはねる紅一点がいた



    すぐに起きた俺は
    弾をよけつつ紅一点に近づき
    電動ガンを取り上げ
    寝間着の襟あたりをつかみ
    華麗な大外刈りを決めた



    523:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)20:50:02ID:otPNeHJ3R
    ベッドに叩き付けるように
    紅一点に大外刈りを決めた時

    あまりの面白さ&楽しさに二人で大爆笑した




    それからというもの
    たまたま俺より早く起きた紅一点は電動ガンで俺を起こし
    俺は紅一点に大外刈りを決めるという謎の習慣が生まれた


    そして二人の変な性癖の中に
    大外刈りが加わった



    525:名無しさん@おーぷん: 2014/05/27(火)20:55:05ID:LRvZgafz2
    大外刈りwwww
    羨ましいわwwww



    526:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)20:58:02ID:otPNeHJ3R
    みんなもやってみるといい

    藤岡弘、ばりに
    「でやあああああああ」って声だしながら

    恋人をベッドに叩き付ける




    至高



    527:名無しさん@おーぷん: 2014/05/27(火)21:06:17ID:W07eYQdpT
    楽しいよねあれ
    飛ばされる方だけど



    528:名無しさん@おーぷん: 2014/05/27(火)21:22:58ID:yaiW1x70n
    電動ガンって…
    痛くね~のかよ。

    まぁ、そうやって打たれ強くなったのかも知れねーけど。



    529:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/27(火)21:53:59ID:otPNeHJ3R
    >>528 子供の頃はいたかった記憶があるけど
    今はそんなに痛いとは思わないなぁ



    530:名無しさん@おーぷん: 2014/05/27(火)21:56:06ID:W07eYQdpT
    もっとツンツン先輩、、!


    532:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)00:53:13ID:d8PadLlHk
    ある日の美術部

    一同「・・・」

    黙々と作業をする美術部員達

    ツンツン先輩「帰る」

    「おつかれさまでーす」
    「また明日ー」
    「ほいほーい」




    64先輩「あやしいな」

    パナイ先輩「あれはそうだね」



    533:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)00:58:02ID:d8PadLlHk
    俺「どうしたんですか?」

    64先輩「ツンツン先輩が早く帰るなんて怪しくないか?」
    パナイ先輩「きっと彼女でもできたんでしょ」
    ジャラジャラ先輩「ついにツンツンも大人の階段を…」
    ガンマ先輩「彼女かーいいなー」
    俺「本当、彼女って憧れます」
    スポーツ先輩「そういえば最近女性と歩いている所を」




    真面目先輩「え?ツンツンは彼女ずっといるぞ」




    一同「え?」



    534:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:02:34ID:d8PadLlHk
    ジャラジャラ先輩「え、さすがに嘘っしょ」

    真面目先輩「え、なんでお前知らないんだよ」

    ジャラジャラ先輩「そんな事一言もきいてない!!!」




    64先輩「尾行しよう」
    パナイ先輩「顔をおがんでやろう」
    ガンマ先輩「賛成」
    ジャラジャラ先輩「あたしに内緒なんて許せない(裏声)」


    四人「尾行してきます!!」


    俺「いってらっしゃーい」
    スポーツ先輩「いってらっしゃい」

    真面目先輩「なんで普通にあいつら部活中に帰ったんだ」



    535:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:05:00ID:d8PadLlHk
    俺「でも良いですよねぇ彼女とか」

    スポーツ先輩「俺は今まで彼女いたことないのか?」

    俺「そうなんですよ」

    真面目先輩「そりゃあそうだろ、小学生で彼女いる奴なんて…」

    スポーツ先輩「僕いましたよ」

    真面目先輩&俺「え?」

    スポーツ先輩「僕彼女いましたよ」


    真面目先輩「嘘だろ、」



    537:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:08:33ID:d8PadLlHk
    しばらくして

    4人「ただいま」

    俺「おかえりなさい」

    スポーツ先輩「どうだった?」



    四人「へこむくらい可愛かったわ」

    俺&スポーツ先輩「あぁ…」



    538:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:12:19ID:d8PadLlHk
    真面目先輩「あれでもう1年くらい付き合ってるからな」

    四人「1年!?」

    俺「長いですね」

    64先輩「1年も付き合ってるのにあんなにイチャイチャしてたの!!!?」

    俺&スポーツ先輩「ツンツン先輩がイチャイチャしてたの!!!!!!!?????」



    ガンマ先輩「正直めちゃくちゃへこむくらいイチャイチャキャピキャピだったわ」



    俺&スポーツ先輩「…くそが」



    540:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:15:52ID:d8PadLlHk
    ガラガラ(ドアの開く音)


    ツンツン先輩「ただいま」

    真面目先輩「おかえり」



    ツンツン先輩「ん、どうした」

    ジャラジャラ先輩「私たちなんか置いといて女と遊べば良いでしょ!!!」
    64先輩「どうせ私たちは1番にはなれないわよ!!」
    ガンマ先輩「この浮気者!!」
    パナイ先輩「イチャイチャしてればいいじゃない!!」


    俺&スポーツ先輩「・・・・・・イチャイチャかぁ…」



    541:名無しさん@おーぷん: 2014/05/28(水)01:16:42ID:GR3bOqbKK
    当時のセリフ覚え杉いぃぃぃぃ


    544:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:23:27ID:d8PadLlHk
    >>541 覚えてたら化け物だわ
    覚えてるのはそんな事があったってだけで
    台詞はそんなような事言ってたってだけで俺が適当に書いてるから



    542:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:20:43ID:d8PadLlHk
    ツンツン先輩「これって」

    真面目先輩「お前がでていったのを四人が尾行したんだよ」

    ツンツン先輩「そうか」





    ツンツン先輩「でも俺にとって美術部は1番だ」



    一同「せ、せんぱい…///」

    ジャラジャラ先輩「ふん、だ、だったら良いのよ…///」(裏声)
    64先輩「ツンツンったら///」(裏声)
    ガンマ先輩「うーし制作がんばっちゃうぞー///」(裏声)
    パナイ先輩「もう///」(裏声)



    543:名無しさん@おーぷん: 2014/05/28(水)01:21:04ID:w7MgmvONm
    ジャラジャラ先輩の奥さんとの馴れ初め知りたい


    544:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:23:27ID:d8PadLlHk
    >>543 あんまわからんかなぁ
    でもまぁ大学で知り合った人みたいだけどね



    545:名無しさん@おーぷん: 2014/05/28(水)01:25:24ID:w7MgmvONm
    今でも仲良いって本当に良い先輩達だったんだね


    547:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:33:39ID:d8PadLlHk
    >>545 奇跡的だと思うわ


    あぁあと今の話ししてて思い出したのは
    64先輩がふられた時の話しね


    ある日の美術部員

    64先輩「あ、そうだ」

    一同「ん?」

    64先輩「俺明日好きな子に告白するわ」

    一同「ん!!!!!?」


    パナイ先輩「なに?今の宣誓」
    スポーツ先輩「え、俺なんか聞き間違えた?」
    ガンマ先輩「あいつ、心で思った事をうっかり口に出しちゃったんだって、
    気にしたら可愛そうだよ!!」



    548:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:36:00ID:d8PadLlHk
    ジャラジャラ先輩「マイブラザーよ、よく打ち明けてくれましたね
    明日、わたくし自らあなたの応援にいきましょう…」

    64先輩「来なくていいから、祈っといて」



    真面目先輩「やっぱりあいつ頭おかしいな」
    俺「そうっすね」
    ツンツン先輩「変な奴」



    549:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:39:38ID:d8PadLlHk
    次の日の放課後
    部室


    ジャラジャラ先輩「OKだったかなー?OKかなー?」

    真面目先輩「お前楽しそうだな」

    ジャラジャラ先輩「見に行っちゃおうかなぁー、どうしようかなぁーーー」

    真面目先輩「やめろって言ってただろ」

    ジャラジャラ先輩「うーん、でも行ってくる★」


    部室を颯爽と出て行くジャラジャラ先輩、パナイ先輩、ガンマ先輩


    俺「まぁどうせ行くんだろうなぁって思ってましたよ」
    スポーツ先輩「まぁあんなこと言われていかない方がどうかしてるわな」



    550:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:42:01ID:d8PadLlHk
    しばらくして



    戻ってくる3人

    ジャラジャラ先輩「あ…えっとみんな…」
    パナイ先輩「いや、言うのは本人からにしとこうよ、さすがに…」
    ガンマ先輩「そうだよ…」



    俺&スポーツ&真面目&ツンツン(ふ、ふられたのか…)




    ガラガラ

    64先輩「うーっす」



    551:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:45:19ID:d8PadLlHk
    ジャラジャラ先輩「…あ、俺そうだ、お菓子買ってこよう!!」

    パナイ先輩「あ!いいね!!お菓子!俺もいく!!!」

    ガンマ先輩「64!一緒にスマブラやんね?」

    64先輩「おぉ、やるやる」




    真面目先輩「64どうだったんだ?告白は」


    一同(こいつ!!!平然と聞きやがった!!!!!!)


    64先輩「ふられちゃったよ、彼氏いたわ」

    真面目先輩「そうか、それは残念だったな」



    552:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:49:33ID:d8PadLlHk
    64先輩「いやー結構いい感じだと思ったんだけどねぇ」

    真面目先輩「そうか。まぁそういう事もあるだろう」

    64先輩「けっこうあっさりだったなぁ」

    真面目先輩「まぁ、無理だと思うが元気だせよ」

    64先輩「うっす」





    その後、ジャラジャラ先輩とパナイ先輩はお菓子を大量に買ってきて
    失恋パーティーがおこなわれたのだった



    553:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)01:53:33ID:d8PadLlHk
    あ、ちなみにお菓子代は部費じゃなく
    ジャラジャラ先輩とパナイ先輩持ちだったと思う



    554:名無しさん@おーぷん: 2014/05/28(水)02:02:52ID:H2OKYKatC
    ジャラジャラ先輩は中学の時彼女いなかったの?


    555:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)02:08:28ID:d8PadLlHk
    >>554 いたような、いなかったような


    564:名無しさん@おーぷん: 2014/05/28(水)18:31:13ID:PqWnJ6I5y
    それにしても、よくこれだけのエピソードがあるよなー


    565:名無しさん@おーぷん: 2014/05/28(水)18:46:26ID:IFkmaA2LQ
    もはや面白くなくてもいいから青春ストーリー聞きたくなってきた。


    569:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)20:30:21ID:d8PadLlHk
    いやいや、面白い話しなんてそうないから
    結構ネタ切れ



    570:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)20:35:43ID:d8PadLlHk
    まぁ今まで読んでわかる通り美術部は際物扱いだった

    そんなスポーツ大会


    うちの中学校は体育祭とは別に
    スポーツ大会なるものがある

    大会に出るのは部活・先生・有志と三つの種類にわけられる

    スポーツ大会はどの部活にも当てはまらない競技で行なわれる

    ドッジボール
    綱引き
    騎馬戦
    障害物競走

    部活は強制参加ということではなく
    出場を表明した部活しか入らない


    そんな俺が一年だった時のスポーツ大会の話し



    571:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)20:38:36ID:d8PadLlHk
    このスポーツ大会は毎年、生徒の推薦や先生の推薦によって
    実行委員が決まる



    もうわかるだろう


    美術部は目立つ

    が、故にこの実行委員5人の内

    3人が美術部であった



    572:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)20:40:56ID:d8PadLlHk
    そして実行委員は基本的にはスポーツ大会には参加できない

    できないのは忙しいからだ

    司会をしなくてはならなかったり
    次の競技への段取りをしなくちゃいけなかったり

    なので美術部のスポーツ大会参加はしないはずだった








    ジャラジャラ先輩「美術部は参加するよ?あたりまえじゃん」

    一同「え?」



    573:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)20:43:35ID:d8PadLlHk
    64先輩「だって、ジャラジャラ先輩とツンツン先輩、真面目先輩って実行委員なんじゃ」

    ジャラジャラ先輩「いや、頑張ればいけるっしょ」



    「頑張ればいける」


    大抵この言葉を使った場合
    頑張ってもいけない事の方が多い


    このスポーツ大会もそうなってしまうのかどうか
    この時はただ1人アホを除いて誰にもわからなかった



    574:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)20:47:20ID:d8PadLlHk
    例年では(といってもこの時の俺は中学一年生だから
    例年がどう行なわれていたのかは知らなかったが)
    実行委員で一番人気のある人が司会をやる

    これは学生からの投票で決まる

    まぁもうお分かりのようにあのアホが司会をやる事は確定していた



    ――司会をやりつつ
          競技にも参加をする――

    それは不可能に近い



    576:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)20:51:07ID:d8PadLlHk
    時は流れ
    あっという間にスポーツ大会当日


    体育館は人でいっぱいだった

    そして司会が現れる


    そう、ジャラジャラ先輩だ


    意外にもジャラジャラ先輩は人気があった
    入ってくるなり黄色い声援が飛び交った


    「ありがとう、ありがとう、みんな!」


    完全に調子に乗っている様子だ



    577:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)20:54:25ID:d8PadLlHk
    彼はお立ち台の上にのぼると

    「それでは……




    第○回 スポーツ大会をはじめまあああああああああす!!!!!!」

    客席は盛り上がる



    もう皆さんにはわかってもらえただろう

    このスポーツ大会、学生の推薦だったり
    人気投票で司会が決まる

    そう、この大会は言ってしまえば

    リア充によるリア充のための大会なのだ



    578:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)20:58:24ID:d8PadLlHk
    ジャラジャラ先輩はつづける

    「それでは、チーム紹介!!

    ―諦めたらそこで試合終了ですよ…―

    バスケ部!!!!!」


    バスケ部の生徒達が派手に盛り上がる


    「―ボールは友達―

    サッカー部!!!!!」


    またまたサッカー部の連中が盛り上がる



    580:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:03:03ID:d8PadLlHk
    「――諦めたらそこで…

          試合終了ですわよ――

    女バス!!!!!!



    ――君こそがアッタックNo.1――

    バレー部!!!!」


    とまぁそんな感じで運動部の紹介が続き



    581:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:06:49ID:d8PadLlHk
    「――そんな最強の運動部に
    文化部がどこまでやれるか!!!

    「ジュリエット」渋めの良い声
    「どうしたのロミオ」裏声
    「どうして君はジュリエットなんだい?」渋めの良い声
    「どうしてあなたはロミオなの?」裏声
    「どうしてみんな美術部入ってくれないの?」素の声
    「え…?」裏声――

    美術部!!!!!!!」


    「自分の部活だけ長いぞー!」
    などと会場のどこからか突っ込まれるもうけているご様子



    583:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:12:39ID:d8PadLlHk
    「――さっきまでの味方は今の敵――」

    その言葉をきっかけに
    台の方に集まる運動部の部長達

    「――頼れるあの人はもういない…――



    部長特戦隊チーム!!!!!!!!!!」


    ジャラジャラ先輩や他の運動部の部長、
    出場する部活の部長達が
    台の前で決めポーズをする


    完璧にギニュー特戦隊のポーズですえぇ。

    bbd0dd16


    584:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:16:31ID:d8PadLlHk
    「そして…

    ――お互いに溜まった日頃の摩擦

    遂に今日!!!爆発してしまうのか!!!
    今年は本気の具合が違う!!!!
    遂にやつらとガチ●コバトル!!!!!――



    最強の教師チーム!!!!!!!!」


    生徒からはブーイングの嵐
    負けじと参加しない先生達が応援する



    585:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:20:24ID:d8PadLlHk
    「以上、合計○チーム!!!!


    このチームで大会をはじめます!!

    今回司会を務めるのはご存知
    ジャラジャラです!よろしく!!

    そして今回、さらにもう1人司会を務めるのが真面目です!!!」


    真面目先輩「よろしく」


    そうして大会は始まった



    586:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:24:57ID:d8PadLlHk
    種目「ドッジボール」

    このドッジボール、段取りを良くするため
    1分ごとにボールが1個増える特別ルール

    美術部出場者
    ジャラジャラ先輩
    ツンツン先輩
    スポーツ先輩
    パナイ先輩
    64先輩
    ガンマ先輩


    合計7名(真面目先輩はジャラジャラ先輩出場のため司会)

    対する運動部

    合計10名



    588:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:32:13ID:d8PadLlHk
    俺「か、勝てる訳が無いっ…」

    ジャラ「いいかよぉお、俺!!!あと4回『勝てる訳が無い』と言え!!
    そしたらお前に『黄金』の『ドッジボール』の生き方を教えてやる!!」

    俺「そ、そんな無理だ!!いくらジャラに教わったからって…
    この運動部達に、しかも人数というハンデがあって『勝てる訳が無い』っっ!!!」

    ジャラ「あと三回だっ!!!」

    そんなやりとりはしてないけど俺は外野からボールを内野にまわしたりしつつ

    ジャラジャラ先輩とツンツン先輩とスポーツ先輩により
    2回勝つ事ができた



    591:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:38:01ID:d8PadLlHk
    が、あっさり教師チームに負ける

    というか教師チーム、本気できている



    ジャラ「ありのまま『今』負けた事を話すぜ!
    『いうて教師チームには勝てるだろ 手加減してくれるだろうし
    と思ったら いつのまにか負けていた』

    な… 何を言っているのか わからねーと思うが
    おれも 何をされたのか わからなかった…
    頭がどうにかなりそうだった…
    常識だとか大人げないだとか

    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

    もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…」


    ドッジボール優勝「教師チーム」



    592:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:41:05ID:d8PadLlHk
    部長チームも歯が立たない教師チーム

    奴らの目の色がいつもとは違う

    完全に生徒をやる気で来ている




    『結果』を先に言おう
    その年のスポーツ大会で優勝したのは
    『教師チーム』だった



    593:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:43:37ID:d8PadLlHk
    『最初の話し』で言うのであれば

    『美術部』は善戦した

    運動部にも負けず
    それこそ
    『頑張ればどうにかなる』レベルの範囲であった


    が、奴らは違った

    奴ら『教師チーム』はスポーツ精神のかけらもない
    勝つために躊躇が無かった



    594:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:49:53ID:d8PadLlHk
    ドッジボール戦後

    スポーツ「このままでは次の試合も負けてしまう」

    ジャラ「おいおい何弱気になってるんだ…」

    スポーツ「違うっ!!俺は『弱気』になっていない!
    俺は『勝つ』ためにここにいるっ!!

    だがあんたは違う!
    あんたは『面白ければ良い』という精神でここにいる!!!
    俺たちは『勝利』にもっと貪欲にならなくちゃぁあいけないっ!!」

    ジャラ「なんだとぉ?この俺が勝つ気がないだと?」

    スポーツ「もっと『勝利』へ
    もっと飢えなきゃ勝てない!!!!!
    あんな教師共よりも気高く飢えなくては!!!!」

    ジャラ「…なんだと!!」

    って会話も別にしてない



    595:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:51:08ID:d8PadLlHk
    まぁジャラジャラ先輩にスポーツ先輩が

    「ふざけないで勝ちましょう」

    って言ったのは本当


    スポーツ先輩はこのスポーツ大会でマジになった



    598:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:54:31ID:d8PadLlHk
    騎馬戦もガチ●コで突っ込んでいったし


    障害物競走なんて
    スポーツ先輩は障害物を無視したんじゃないかと思われるスピードで1位になった
    (合計点争いだったのでチームとして負けた)

    が、それが逆に教師陣をより本気にさせたのだ


    他の運動部系のほとんどがスポーツ先輩と同じように
    マジになってしまった


    そのため例年のスポーツ大会とは違う
    ガチ●コバトルになってしまったのだ



    599:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)21:59:14ID:d8PadLlHk
    ジャラジャラ先輩達が考え仕込んだ
    小ネタもガチ●コバトルの前では
    パン食い競走のパンの中身がマスタードだろうが
    小麦粉の中にあるお菓子がノビノビフルーツだろうが
    借り物がハゲって書かれてても校長に真っ先に躊躇無く教師が行くくらい

    本気になりすぎてしまったのだった



    600:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)22:00:35ID:d8PadLlHk
    笑いなし
    涙なし


    ただオッサンと中学生の格闘


    それがその年のスポーツ大会だった



    603:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)22:05:04ID:d8PadLlHk
    閉会式

    ジャラジャラ先輩「という事で優勝は教師チーム!!」

    教師達「ゼーーーッハーーーーッゼーーーハーーーーッ(呼吸を整える音)」

    観客「熱い試合をありがと!!!ひゅーー!!」


    ジャラジャラ先輩「・・・・」

    ジャラジャラ先輩「準優勝は部長チーム!!!!」

    部長チーム「・・・・・・・(呼吸を整える静かな音)」

    観客「教師相手によくがんばったー!!ひゅーーー!!」


    ジャラジャラ先輩「…あ、えっと、今年のスポーツ大会終わります!」


    観客「来年こそは生徒がかつぞー!!!」



    604:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)22:09:47ID:d8PadLlHk
    ――今回の大会どうでしたか?

    ジャラ:そうですね、僕の仕込んだネタは全然もう意味がありませんでした。
    楽しい大会にしようと思って頑張ってきたのですが
    こんな事になるなんて思ってもいませんでした。


    ――教師陣が熱くなりすぎていたように思えますが

    ジャラ:事前に僕から「今年は本気できてください」とは言ったんですが
    まさかあそこまで本気とは思ってませんでしたね。
    なんだかんだ言って最後は生徒に優勝を譲ると思っていたのですが…笑
    まぁ生徒達からしても良い経験になってのではないでしょうか。
    僕たち子供がいくら本気をだしても
    大人の本気には勝てないのだと。
    というより、日頃なんだかんだ教師の事を心のどこかで馬鹿にしてましたが
    たぶんそういうのも今回で先生方を見直したと思うんですよね



    605:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)22:11:00ID:d8PadLlHk
    そうして俺が一年生だった時のスポーツ大会は幕を閉じた


    607:名無しさん@おーぷん: 2014/05/28(水)22:15:41ID:ejBCXOVWA
    相変わらず面白いな
    できたら別荘の話しも聞きたい



    608:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)22:32:25ID:d8PadLlHk
    スポーツ精神のかけらもない例

    ドッジボール
    体育教師(外野)「あ、ほら英語の先生(女性)まだ投げてないでしょ」
    英語の先生「あ、はい」
    体育教師投げるふり

    からの

    体育教師「チェストオオオオオオオ!!!」本気投げ


    ドッジボール2
    教師「ごめん!ちょっと体力が…ちょっと外でて休憩するから」(ボール持ってる)
    外野の方に歩いていく


    とみせかけて

    教師「ドラアアアアアアアアアアアアア!!!」本気投げ



    609:名無しさん@おーぷん: 2014/05/28(水)23:02:15ID:vkpu24YQs
    >>608
    まさに外道wwww



    613:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)23:29:29ID:d8PadLlHk
    まぁダラダラ長い事書いてたけど
    読んでくれたり描いてくれたりありがとうね

    とりあえず、オチも何もないんだけれど
    ネタ切れだし『俺からは』もう書ける話しはないんで

    おしまいです

    付き合ってくれてありがとうねーじゃ、またね



    614:名無しさん@おーぷん: 2014/05/28(水)23:34:21ID:7kLdTCbk0
    さみしいじゃんまた来てよ


    615:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/28(水)23:36:45ID:d8PadLlHk
    >>614 おう
    だけど期待しないどいて
    なんか思い出してこのスレ残ってたら書き込むわ



    619:名無しさん@おーぷん: 2014/05/29(木)00:38:17ID:mM2TiMOsc
    >>1さん
    今までおつかれさんです
    すっごいおもしろすぎw
    今高校生だけど、こんな楽しい学校生活送りたいわ、なんか頑張ろう と思えた
    是非ともマンガ化してほしいww
    今までで一番最高のスレだった!



    623:名無しさん@おーぷん: 2014/05/29(木)03:23:45ID:df7wT0orh
    まってるでー


    625:名無しさん@おーぷん: 2014/05/29(木)06:54:33ID:efZEiCmJe
    >>1ここ数日間張り付いてたわ、ありがとう
    またたまに小ネタ書きにきて



    639:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/30(金)00:18:30ID:shWP8WBSh
    俺の通ってた高校は地域ではあまり良い噂のない高校だったんだ
    俺は小学生の時にいじめられていたし
    中学ではエンジョイしすぎたせいで高校には全然期待してなかった
    というかエンジョイしすぎて疲れたんだ
    部長もやったし、なんか今思い返しても濃い中学生活だったから

    だかれ俺は平穏な高校生活を送ろうと心の中で決心して受験に望み

    そしてはれて第一志望校に受かった



    640:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/30(金)00:22:01ID:shWP8WBSh
    入学してすれ違う先輩達っていうのが
    本当に独創的で、制服が無いから
    個性の押し付け合いのようだった
    そんな人たちに囲まれた中学生活だったから
    もう十分と思いそんな関わりになりたくないと思っていたが
    部活は絶対入らなくちゃいけないってことはなかったので
    俺は体験入部にも行かず迷わず帰宅部をえらんだ

    その高校を選んだ事がめちゃくちゃになった原因だった



    641:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/30(金)00:26:17ID:shWP8WBSh
    部活が本格的に始まったある日の放課後
    俺は帰宅部として任務を全うしようとおもった
    「まぁ高校で部活なんて大学受験もあるし
    結構みんな帰宅部だったりするんだろうな」
    などと考えていたわけだ

    下駄箱で靴を履き替え校舎からでようとドアの前まで来た


    校庭からぎゃーぎゃー声が聞こえる

    どっかで聞いた事のあるような音が聞こえる

    俺はつばを呑んで扉を開けた




    「お前は!!!!今日から演劇部員だあああああああああ!!!!!!」

    と校庭の真ん中の方から、色とりどりのズボンをはいて
    なんか相変わらずじゃらじゃらさせてる馬鹿が叫んだ

    俺は
    「いやです」と断った



    642:名無しさん@おーぷん: 2014/05/30(金)00:27:01ID:8k5pFC5nt
    再登場待ってたよ!


    643:名無しさん@おーぷん: 2014/05/30(金)00:28:55ID:wKVfoDfxt
    キター(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)


    644:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/30(金)00:29:00ID:shWP8WBSh
    そして俺はその日から
    演劇をしない演劇部員として

    また馬鹿な学生生活をおくる事になった








    本当に終わり



    645:名無しさん@おーぷん: 2014/05/30(金)00:29:32ID:8k5pFC5nt
    >>644
    まぁそう言わずにwww



    646:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/30(金)00:35:49ID:shWP8WBSh
    まぁ演劇部としての活動ってより
    学校に馴染んでしまったがゆえに

    俺の高校生活はめちゃくちゃになったわけですよ


    俺は高校からぐれていきました、本当あの人のせいです
    あの人がすべて悪いんです


    そして中学の時の先輩たちから色々な経験を受け継いだせいで
    勝手に野菜育てたり
    酒とタバコをやりはじめたり
    素麺ゆでたり、うどんうったり
    様々な事をしたわけですよ



    まぁもう書かないから想像してくれ
    今まで先輩達がやってたことを俺は
    黄金の精神のごとく引き継いでしまったのだ



    650:名無しさん@おーぷん: 2014/05/30(金)07:12:05ID:rvlbD3sTU
    >>646
    酒とタバコ以外悪いことじゃないだろ!!



    654:名無しさん@おーぷん: 2014/05/30(金)15:06:18ID:rz42JZ4yp
    >>650
    一体いつから適切なTPOだと錯覚していた?



    647:名無しさん@おーぷん: 2014/05/30(金)01:00:47ID:hVoVms1FU
    所々でジョジョネタ挟んでくるなw


    649:名無しさん@おーぷん: 2014/05/30(金)01:09:04ID:PVe4aj8AX
    めっちゃこんな美術部入りたいわ!


    669:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/31(土)23:18:30ID:A1dw6zqzb
    俺が所属していた部活では無かったが一つ気になる部活があった。
    その部活は、俺が名前から想像していた部活とは違い
    ヤンキーの巣窟のような場所だった。

    そんな部活にあいつが入部した。
    あいつと俺はそんなに仲が良くなかった。
    オドオドしていて、喋ってもすぐ言葉に詰まるような奴で
    運動神経もあまりなく
    小学校の時から俺は距離を置いていた。
    中学校に入ってからも
    友達があいつをからかって遊んでたのを俺は近くで見て笑ってた。

    だから俺の下駄箱や机の中に
    勧誘のチラシがこれでもかって言わんばかりに
    入ってるのに驚いた。



    672:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/31(土)23:30:30ID:A1dw6zqzb
    興味はあった。
    いかせん目立つ先輩達が入っている部活だったから
    部活動自体も目立っていたし
    俺はその頃所属していた部活に全然行かなくなっていたから
    その部活に入って何かをやり直したいと思っていた。

    だけど俺は不安だった。
    あいつがいたからだ。
    俺はあいつとは仲良くない。
    むしろ俺があいつと同じ部活で仲良くなんて
    友達に知れたら今度は俺もターゲットになる。

    中学とか小学校って身分制度みたいなのがあったと思う。
    あいつはクラスでも学年でも身分が下だった。

    俺はそうなるのが嫌だった



    673:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/31(土)23:40:08ID:A1dw6zqzb
    それでも毎日しつこいくらい勧誘が続いてた。
    どういうつもりで俺を誘っているのか、ただただ疑問だった。

    俺は友達と下校してる時だった。
    あいつとあいつの所属している部活の先輩達が仲良く
    部活動しているのが目に入った。
    俺がそっちの方をみていると友達は
    「気持ち悪いよな」ともちかけてきた。
    俺はあぁとか適当な返答をしていると
    「何、あぁいうの憧れんの?」と聞いてきた。
    俺は「まぁ楽しそうではあるよ」と答えると

    友達は「じゃあお前も美術部はいれば?友達やめるけど」
    と、そんなような事を言われた。



    674:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/31(土)23:49:09ID:A1dw6zqzb
    「あぁ、じゃあ俺美術部はいるわ」
    と口に出ていた。

    口に出てからは早かった。
    俺は今来た道を戻って体育館に向かった。
    後ろからさっきまで友達だった奴が
    わーわー言っていたがもうどうでも良かった。

    体育館について
    バスケ部の部長の所に行き部活を止める事を伝えた。
    全然行かなくなっていたから
    既にバスケ部の中ではいないものとなっていた。
    だけど、それをやらないと次に進めない気がした。
    やり直すには人は過去を清算しなくちゃならない。



    675:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/05/31(土)23:56:52ID:A1dw6zqzb
    俺が美術部に入るには清算しなくちゃならない事がもう一つあった。
    あいつだ。
    あいつに直接俺がやった事は無いにしろ
    それを笑ってみていた事を清算しなくてはならないと思っていた。

    それは俺にとって勇気が必要だった。

    バスケ部を辞める事を伝えた俺は
    美術室に行くか迷っていた。
    勇気がなかったのだ。
    その日は諦めて俺は下駄箱で靴を履き替えていた時だった。

    美術部で一番目立っていた先輩が横を通り過ぎた。



    676:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/01(日)00:06:30ID:aVUdF81gK
    俺は咄嗟に声をかけていた。
    「あの、美術部に興味があるんですけど」
    彼は立ち止まって
    「君って確か1年生だったよね」
    「君って、1年生であいつの事をいじめてなかったかい?」

    俺は正直に答えた
    いじめに加担はしていた事、今もまだ許しては貰ってない事。
    彼は「君が美術部に興味を持った事は嬉しいんだけど
    もしあいつに何かあったら俺は許さないよ」
    と念をおされ
    「まぁ君が思っている以上にあいつは大人だろうから
    あいつは君を許してくれるよ、きっとね。」とも言った。



    678:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/01(日)00:16:24ID:aVUdF81gK
    その後色々話したが
    「最終的に君の入部を決めるのは俺でも君でもなく
    今美術部に所属している子達だ」と言われ
    俺と彼は別れた。

    次の日、あれだけしつこかった勧誘のチラシは
    机の中にも下駄箱にもロッカーにも無かった。

    案の定昨日までの友達は俺に対して冷たかった。
    俺が昨日まで所属していたグループの人たちは
    俺が話しかけても無視をしてどこかにサッといなくなった。
    こういう事かと思った。
    こういう事を俺はしていたのだと。



    680:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/01(日)00:23:06ID:aVUdF81gK
    チラシが無かった事で俺は動揺していた。
    チャンスを失ったような気がしていたのだ。
    だから俺は放課後すぐに美術部に向かう事はできなかった。
    教室で1人でなんて言って部室に入ろうか悩んでいた。
    それとまだ勇気がなかったから教室で
    勇気が湧くまで待っていた。

    教室のドアをノックされた。
    あの目立つ先輩だ。
    彼は「まだ美術部入る気ある?」と聞いてきた
    俺は即答でそのつもりでいる事を伝え
    まだ勇気がない事も伝えた。

    彼は笑いながら「じゃあ部室の前まで一緒に行ってやるよ」
    と言って俺を部室まで連れていってくれた。

    「ここからは自分で頑張れ」と言い
    彼は帰っていった。



    681:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/01(日)00:26:37ID:aVUdF81gK
    俺はドアを開けた。
    今まで見た事がある先輩達が「新入部員!?」とか言って
    盛り上がっていた。
    うしろの方で目を丸くしているあいつがいた。

    俺は真っ先にあいつの前に行ってとにかく謝った。
    その時あいつが本当に許してくれたかはわからないけれど

    それで美術部に入りたい事を伝えると
    みんな喜んで出迎えてくれた。



    683:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/01(日)00:33:38ID:aVUdF81gK
    それから俺はできる限り毎日部活に顔をだした。
    美術部員としてまじめに部活動をおこなった。
    そのうちあいつにも気兼ねなく話せるようになった。
    一緒に部活の勧誘をしたり
    美術部として楽しい生活が始まった。

    けど、クラスや学年は違った。
    相変わらずあの制度は存在していて
    俺は今まで友達だったはずの奴に無視をされるようになっていた。

    俺は自分から変わらなきゃならないと思っていた。
    あいつに許してもらえた事で
    あいつと仲良くなった事で
    俺は人に壁を作るのをやめようと考えた。

    今まで俺が敬遠していた奴とも話すようになった。



    684:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/01(日)00:45:00ID:aVUdF81gK
    こっちの壁を壊せば受け入れてくれるんだという事がわかった。
    それは本当にちょっとした勇気だけでどうにかなる事だった。

    元々いたグループの1人が話しかけてきた。
    俺が教室にたまたま残っていた時だったと思う。
    そいつは俺に
    「なんかおかしいよな、こないだまで仲良かったのによ」
    と、そんな感じで話しかけてきた。
    「美術部楽しそうだよな」とかそんな話しをしてた。

    そしたらそいつを迎えに元友達が現れた。
    「お前なに話してんだよ」とそいつに言うと
    「話してちゃなんかまずいの?」と俺は言った。

    元友達は「お前キモイから黙れ」とか
    「お前に話してるんじゃない」とか言ってた。

    それを聞いたそいつは
    「なんかお前の事どうでもいいわ」と言って
    俺に「俺も美術部入りたいんだけど、良いかな?」と聞いてきた



    685:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/01(日)00:52:51ID:aVUdF81gK
    そいつはさらっと美術部に入った。
    あっという間に部員と仲良くなっていった。

    それから元友達がわざわざ俺とそいつに絡んできたりしたが
    相手にしなかった。
    そいつが部活に入った事で元友達の周りもすこし変わった。
    クラスや学年が変わりつつあった。
    大人になったのか何なのかわからないけれど
    あの身分制度みたいな物はだんだん薄れていった。
    (なくなるまでには時間がかかったが)


    俺たちが2年生になって夏を終える頃には
    あいつも仲良くクラスの連中とやっているようだった。


    俺にとって美術部はそんな場所だった。

    終わり。

    ごめん落ちなくて。


    だ、そうです。



    686:名無しさん@おーぷん: 2014/06/01(日)00:59:24ID:z2kpqoOVO
    ええ話や…………


    699:名無しさん@おーぷん: 2014/06/02(月)11:04:00ID:dJ9LnrD3b
    最初はどうなるかと思ったけど良い方向に転がってよかった
    同じ内容でも、語る人が違うと視え方が違っていて面白い!



    700:名無しさん@おーぷん: 2014/06/02(月)20:36:12ID:CB4VAUcKY
    本当に面白い!
    羨ましい青春してる!



    707:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)21:29:15ID:6ZFmsKqD0
    今日ってかさっき
    家で


    「っていうかさ、お前だろあれ」
    俺「あ、ばれました」
    「ばれるに決まってんだろw」
    俺「ばれちゃったなら仕方が無い」
    俺「あ、そうだ何か書きます?」
    「えーいいよー俺文苦手だし」
    俺「バスケ幽霊も書きましたよ」
    「嘘?」
    俺「まじ」
    「えーじゃあ…っていうか書いてよ」
    俺「いいですよ」



    708:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)21:31:48ID:6ZFmsKqD0
    俺「ところで何かきます?」
    「えーなんだろ」
    俺「なんかないんですか?」
    「バスケ幽霊は何かいたの?」
    俺「あいつ目線の入部した時ですよ」
    「あーなるほどなぁ」


    「じゃあ俺もそれやるわ」
    俺「でも、あれですよ、部立ち上げの話しは書いちゃいましたよ」
    「えーー?うそー?」
    俺「どうします?」
    「じゃあお前が入ってきた時の話しでもするか」



    710:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)21:35:32ID:6ZFmsKqD0
    部室


    顧問「あ、そういえば入部希望者いたぞ」

    俺「え!!!うそ!!まじで!!?
    体験入部の子達は地味目でちょっとひかれた感じあったけど
    入ってくれる子いたの!!?」

    顧問「いや、体験入部に来てない」

    俺「まじかー!でも書類は書いちゃったんだよね?」

    顧問「あぁ」

    俺「じゃあもう美術部なわけだ!!」



    711:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)21:38:49ID:6ZFmsKqD0
    俺「え、何時くるの!?」

    顧問「来週の月曜の放課後って伝えた」

    俺「そおかー、へぇーっていうか一人だけ?」

    顧問「あぁ、まぁそりゃそうだろ

    インク入り水鉄砲でパンツ一丁のお前を撃つ回なんてやって

    入る方がどうかしてる」


    俺「えー超楽しかったじゃん」



    712:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)21:43:11ID:6ZFmsKqD0
    俺「どんな奴だった?」

    顧問「それは来てからのお楽しみだろ」

    俺「うーーーーん!!!楽しみ!!!」

    顧問「っていうわけでくれぐれも仲良くな


    変な事教えるなよ!」


    俺「それは無理がありますってお代官」

    顧問「まぁ…そうか…」



    713:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)21:45:24ID:6ZFmsKqD0
    俺「みんなーーーー!!聞いてーーーー!!」

    一同「なに?」

    俺「来週から新しいお友達がふえるよー!!!」

    一同「な、なんだってー!?」

    俺「みんな仲良くしてあげてね!」



    一同(よくあの体験入部で来る気になったな…)


    俺「ちょーーーーたのしみだなーーー」



    715:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)21:47:42ID:6ZFmsKqD0
    64先輩「え、どの子?」

    俺「んーとねぇー、体験入部来てない子なんだって」

    64「え、それまずくね?」

    真面目「あぁまずいな」

    俺「え?なんで?」

    パナイ「だってさ~うちの部活って~普通の美術部じゃないじゃん?」

    真面目「体験入部に来てないなら普通の美術部だと思ってきてるんじゃないか?」



    俺「あ、まじか」



    716:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)21:50:42ID:6ZFmsKqD0
    真面目「それってつまり、体験入部の子が一人も入らなかったの同様に

    来なくなるんじゃないか?」

    俺「う…」

    64「そもそもあれなんだよ、水鉄砲でパンツ一丁のあんたを撃つって…」

    パナイ「うちらにも内緒にするならマシな案考えてよ」

    俺「え…でも、ほら楽しかったじゃん?」


    真面目、パナイ、64「お前だけな」


    俺「そんな…」



    717:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)21:56:57ID:6ZFmsKqD0
    真面目「来週からお前まじめにやれよ」

    俺「は、はい」

    64「でもどうしようねー」

    パナイ「そうだね~どうしたもんかねぇ~」



    ツンツン「真面目に部活やれば良いんじゃないか」


    一同「真面目ってなんだっけ…」


    真面目「初回が肝心だ。良いか、大声だしたり
    変な事してひかれないようにな」

    一同「はーい」



    718:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:01:29ID:6ZFmsKqD0
    俺「OK!!OK!!じゃあ来週暖かく迎えてあげようぜ!」

    真面目「お前が言うな。お前部活動の説明とか
    しっかりしてくれないと。

    ひかれて部活に来なくなる原因は
    お前が一番大きいんだから」

    俺「だ、大丈夫っすよ、
    俺だってやる時はやる男ですから」


    真面目「ほぅ…そう言って今までお前は
    何回俺の期待に裏切ってくれたっけ」

    俺「こ、今度はちゃんとやるもん」


    64「ぜってー無理だ、この人」



    719:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:04:15ID:6ZFmsKqD0
    月曜朝

    俺「ふーーーー!!!ふぅーーーー!!!」

    真面目「朝から騒がしい」

    スポーツ「ソワソワしすぎですよ」

    ガンマ「まぁでもわかる」


    俺「あああああああ早く放課後こねぇえええかなあああああ」



    ガラガラッ


    一同「!!!!!!!!!?」



    720:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:05:52ID:6ZFmsKqD0
    顧問「あ、なに?」

    俺「なんだよおおおおお顧問かよおおおおお」

    ガンマ「今のはがっかりだよ!!!!」

    ツンツン「焦った」

    64「とりあえず一つわかったね」

    俺「なにが?」

    64「こういう出迎え方は良くないって事だよ」


    真面目「確かに、これじゃあ入りにくいな」



    721:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:12:37ID:6ZFmsKqD0
    真面目「いつ新入部員が入ってくるかわからないけど
    入ってきた時しっかり歓迎ムードじゃないとまずいな」

    俺「そうだねそうだね」

    64「まぁだからってあんたは大人しくしてなさいよ」

    パナイ「ガンマとか64とか、そういう少し美術部っぽい人の方が良いんじゃない?」

    真面目「そうだな、スポーツ、ガンマ、64が優しく出迎えるようにしよう」


    俺「お、俺は」


    真面目「お前は願わくば一生出てこない方が良い」



    722:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:17:30ID:6ZFmsKqD0
    真面目「でも、いったいどんな子なんだろうな」

    64「意外とヤンキーだったりして」

    パナイ「あ~そうだね。だって体験入部きてないしね」

    64「ほら、部活絶対入らなきゃいけないしさ
    ってなると、一番めんどくさくなさそうなのって美術部じゃん?」

    パナイ「実際は一番めんどくさいんだけどな」


    俺「そっかヤンキーかぁー」


    64「ヤンキー説濃厚だな」


    真面目「確かに大概そういう奴は不良だな…」



    723:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:20:59ID:6ZFmsKqD0
    俺「ちょっと!!休み時間の最中とか一年の教室前とか行ってヤンキーみてくる!!」

    64「あ!俺も!!」

    パナイ「俺も行く~!」




    真面目「やれやれ」

    スポーツ「止めないんですか?」

    真面目「止めても無駄だ、無駄なんだ、無駄無駄…」

    スポーツ「そうっすね…」



    724:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:24:37ID:6ZFmsKqD0
    休み時間

    俺「うし!!!いくぞー!!」

    64&パナイ「おー!!!」



    一年の廊下

    64「結構今年もやんちゃそうなの多いねー」

    パナイ「一回しめときますか?兄貴?」

    俺「馬鹿、そういう事言うともし美術部だった時に怯えちゃうだろ」

    パナイ「うっかり★」

    64「どの子だろうねー」



    725:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:26:46ID:6ZFmsKqD0
    64「あ!あの子体験入部来てた子だ!!」

    パナイ「お!!本当だ!!」

    俺「ついでに捕まえていこう!!!」




    俺「やぁお嬢さん、ご機嫌いかが★」

    女の子「あ…こ、こんにちは」

    俺「美術部入らなくても何時でも美術部においで★」

    女の子「あ…はい。ありがとうございます…」



    64「逃げるように行ってしまったね」

    パナイ「本当、逃げるようだったね」



    726:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:30:25ID:6ZFmsKqD0
    俺「あーーどの子なのかなぁーーー」

    64「あ、そろそろ時間だし戻りますか」

    パナイ「あの一年の金髪頭とかだったりして」

    64「あーーそういう感じだったらどうしよっか」

    俺「どうするも何も!!何時だって楽しそうに出迎えれば良いじゃないか!」



    64&パナイ「あんたの楽しそうが一番まずいんだけどな」


    俺「てへぺろ★」



    727:名無しさん@おーぷん: 2014/06/04(水)22:30:45ID:Le4IEiOlL
    続きありがとう!
    楽しみに読んでるぞ!



    728:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:34:12ID:6ZFmsKqD0
    放課後


    俺「ソワソワソワソワソワソワソワソワ」


    64「一年に金髪頭いましたよ」
    パナイ「俺は奴が美術部員とみてるね」
    スポーツ「それはないだろ」

    ツンツン「意外とありえる」

    ガンマ「ヤンキーだったら俺が出迎えるのって…」

    真面目「まぁ来てから対処するしかないな」


    真面目「とりあえずジャラは静かにしてろよ」

    俺「わ、わかった
    あ!!俺じゃあちょっと外見てくるわ!!」


    64&パナイ「俺らも!!!」



    729:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:38:05ID:6ZFmsKqD0
    廊下

    俺「ふーーーー!!走り回ったけどいねぇーなぁー」

    64「わかるわけないでしょ。

    もう来てるんじゃない?」

    パナイ「あーもう来ててもおかしくないねぇ」

    俺「いるかないるかなー!!」

    64「いやあああどんなやつなんだろおおお」

    パナイ「すっげーーなんか超ドキドキする!」


    ガラガラ(部室を開ける音)

    三人「来た!!!!????」


    真面目「まだだ」



    730:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:39:43ID:6ZFmsKqD0
    俺「まだかよおおおおおおおお!!!!!」

    64「おせーー!!!おせーーーーよ!!!!」

    パナイ「ちくしょおおおおおドキドキかえせよおおおおお!!!!」




    ガラガラ

    「あの…」








    俺「お前か!!!!!!新入部員は!!!!!!!!!!」



    731:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:44:31ID:6ZFmsKqD0
    「ひゃ、あひゃああああい」


    真面目「…可哀想だろ、大声だすなよ」


    真面目「ここが美術部だよ、名前は?」

    俺(なんかドロロっぽい)

    「あ、えぇと、あ、ど、ドロロです」

    真面目「ドロロ君!美術部へようこそ」

    ドロロ「は、、hじうぇ はい…!」


    64「ちょうきょどってるじゃない」(小声)
    パナイ「ジャラジャラ先輩のせいだよ」(小声)
    俺「いや、つい不意をつかれてしまって」(小声)



    732:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:50:42ID:6ZFmsKqD0
    64「まっ、とりあえずは…」

    パナイ「ドロロ君、よろしく。彼女いる?」
    スポーツ「あ、よろしく。」
    ドロロ「あえっといにゃにっす」
    スポーツ「音楽とか聞く?」
    64「よろしくね!ドロロ君!俺は64だ。」
    ドロロ「あ、はい、ええ、えっと」
    スポーツ「あ、俺スポーツっていうんだ」
    パナイ「パナイだよろしく」
    ガンマ「漫画何すき?」
    ドロロ「はひゃいい」


    真面目「まぁとりあえず体験入部も来ていないし

    君が想像している美術部とは少し違うと思うから
    部活の説明をしようか」


    真面目「部長、説明」

    俺「うっっっす!!!」



    733:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:54:25ID:6ZFmsKqD0
    ドロロ帰宅後
    部室


    真面目「っで、」

    俺「え?」

    真面目「お前、俺の言った事一つも守れてないが」

    俺「あ…」


    真面目「明日から来るかわかんないぞ、あの様子だと」

    64「いや、来るね、きっと」

    64「だっていかにも友達いないって感じじゃん?」

    真面目「だから来ないんだろ」



    735:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)22:57:37ID:6ZFmsKqD0
    64「いや、どっちかっていうと俺たちと友達になろうって思うんじゃない?」

    パナイ「なるほどねー」


    俺「なんかドロロに似てるな」


    64&パナイ「ほ、ほんとだ!!!!」


    パナイ「元気の無いドロロ」

    64「生意気じゃないドロロ」

    真面目「なんとなく似てる…」



    734:名無しさん@おーぷん: 2014/06/04(水)22:56:47ID:pKiCaH9tb
    ジャジャラ先輩まじ好き!


    736:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)23:01:20ID:6ZFmsKqD0
    >>734 えーありがとう。


    真面目「明日、ドロロ君が朝とか来たらツンツンお前よろしくな」

    俺「え!!?俺は????」

    真面目「ツンツン、よろしくな」

    ツンツン「わかった」

    俺「無視すんなよ!!」



    俺「俺も面倒みたいー!!!」


    真面目「ツンツン、よろしくな」

    ツンツン「あぁ。」

    俺「DA★KA★RA★」



    737:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)23:06:06ID:6ZFmsKqD0
    「って感じだった」

    俺「俺ドロロに似てますか?」

    「昔は特にね」

    俺「っていうかボロクソ書いてませんか?」

    「まぁ最初お前本当友達いない感じすごかったもん」

    俺「えー?まぁそうだったけど」

    「まぁよかったじゃんよ、美術部はいって」

    俺「うん」

    嫁「何二人でこそこそネットやってんのよってまた2chかよ」(結構前に帰ってきてた)

    俺とジャラ「じゃあ飲むか」


    ってことでじゃあの



    738:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/04(水)23:07:25ID:6ZFmsKqD0
    ビール!!それは俺たちの文章力の欠如

    そして最後何かこうとか

    まぁもういいか



    っていう気分にさせた!!!!



    764:名無しさん@おーぷん: 2014/06/09(月)00:46:24ID:c03GI2xyO
    >>738
    頼む!
    もっと話してくれ!!



    768:名無しさん@おーぷん: 2014/06/11(水)01:52:01ID:QrlM4uPPE
    まだ続けてくれよ!


    776:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)19:40:58ID:2V6ELC6NN
    ジャラジャラ「キャンプに行きたい!」

    ツンツン先輩「いいな」

    ジャラジャラ「キャンプに無人島に行こう!!」



    そうして地獄の二日間は始まった

    メンバー
    ・ジャラジャラ
    ・ツンツン
    ・64
    ・俺
    ・紅一点



    777:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)19:44:46ID:2V6ELC6NN
    ジャラ「荷物は俺が持っていくから大丈夫だ」

    一同(ぜったいやばい…)

    俺「まぁじゃあ一応念のため俺も持っていくわ」

    ジャラ「いや、大丈夫、本当に!」



    ジャラ「俺が全部持ってくからみんなは必要最低限でいいから!


    じゃあ当日船乗り場で集合で!」



    778:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)19:51:31ID:2V6ELC6NN
    前日


    俺「明日なぁ…どうなってんだろうなぁ」
    紅「うーん、大丈夫じゃないかー」
    俺「なんかどうせ変な事考えてると思うんだよ」
    紅「それはきっとそうでしょうな」
    俺「念のためなんか持っていった方が良いと思うんだ」

    紅「持ってくっていってもねぇ…」

    俺「もー絶対なんかあるもんなぁー怖いなー」



    780:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)19:56:58ID:2V6ELC6NN
    当日

    船乗り場

    俺「まーだジャラが来ないけど…」
    紅「ちょっとそろそろ時間やばいんじゃない?」
    64「本当に荷物そんなもってこなくてよかったのかな」

    ジャラ「おーーーーい!おまたせーーーー!!」



    俺「おそいぞ」
    紅「おそい!!」

    ジャラ「えー?そうかい?」

    64「船の時間きちゃうじゃない!」

    ジャラ「えー?その船乗らないよ、別の船乗るよ」



    782:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:01:53ID:2V6ELC6NN
    ジャラ「あの船で島いくぞ」

    俺「でかくね?え?」

    ジャラ「すみませーんお電話したジャラジャラでーす」


    おっさん「おぉー君達かー。じゃあ早い所車乗せちゃって…」


    おっさん「でも、本当あそこ何も無いぞー。」

    ジャラ「大丈夫です」



    一同「え、まじもんの無人島なの…?」



    783:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:06:03ID:2V6ELC6NN
    無人島船着き場

    おっさん「じゃあ明後日の夜に迎えにくるからぁ」

    じゃら「はーい」

    俺ら「え…合計二日間じゃなくて今日、明日、明後日の三日間なの?」



    おっさん「がんばれよぉお!」






    じゃら「はい、ってことでね…。」



    784:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:11:05ID:2V6ELC6NN
    ジャラ「今日から三日間はこの島からでれないから」

    俺「でれないからじゃないでしょ、おかしいでしょ」

    ジャラ「言うの俺も間違えてたんだよぉ、仕方が無いだろ」

    64「仕事とかどうするんだよ」

    ジャラ「大丈夫、ここは圏外だぁ」


    64「一番よくねぇじゃねぇかよぉおお!!」

    俺「馬鹿なんじゃないか、君は」



    785:名無しさん@おーぷん: 2014/06/12(木)20:15:36ID:ZHb61d4Ni
    いままでと変わらないノリなのに卒業後の話かよwww


    786:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:15:50ID:2V6ELC6NN
    ジャラ「ばかばかって言いますけどねぇ、
    俺君らより年上なんだからさぁ」

    64「馬鹿に年齢は関係ないだろ!」


    ジャラ「よーし、なんで今日から三日間はー
    自給自足してもらうから

    テント生活だから

    食料水と調味料しか持ってきてないから」


    一同「・・・・・・・」



    787:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:21:08ID:2V6ELC6NN
    紅「じゃあとりあえずうちらのテント立てます…か…」

    俺「あぁ…そうだね。」



    テント組み立て完了

    俺「よぉーし、」

    紅「うーし、じゃあ焚き火の準備しますかあー」

    俺「石拾ってくるから、木ひろってきて」

    紅「はぁーい」



    788:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:24:59ID:2V6ELC6NN
    ツンツン「・・・・・・・」

    もくもくとテントを立てるツンツン


    ツンツン「・・・・・うし」

    ツンツンテント組み立て完了




    一時間しない間に
    テント・焚き火(鉄板、網の二種類)・ハンモック
    テントの周りの溝など
    ちゃちゃっと準備をすませるツンツン先輩



    789:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:28:13ID:2V6ELC6NN
    64「仕方が無い、テントやるか」

    意外と早くキビキビと動く64

    64「おぉーし」

    64テント組み立て完了



    焚き火も準備OKな64



    790:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:31:55ID:2V6ELC6NN
    ジャラジャラ「おぉーーーし!探検してこよう!」


    みんながテントを立てている最中

    ジャアジャラ「よぉーーーし、食料をあつめるかなぁああ」


    みんなが焚き火の準備が完了した時くらい



    一同(絶対あとでなんか言われても助けてやんない)


    ジャラジャラ「お!!!蝶蝶だ!!!」



    791:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:37:00ID:2V6ELC6NN
    14時くらい

    紅「一応軽くご飯的な物もってきといてよかった…」

    俺「うーん…まぁ一日分はどうにかあるだろうね」

    紅「昼飯にしようか」



    ツンツン「・・・・・・フン」
    鍋でなんか炒めているツンツン先輩

    俺「何いためてるんですか?」

    ツンツン「野草」

    俺「へー、どこにはえてました?後で一緒に取りにいってもいいですか?」

    ツンツン「あぁ」

    64「俺は後で一緒についてくわ」



    一方
    ジャラジャラ「変な穴があるー!!わー!」



    792:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:47:41ID:2V6ELC6NN
    15時くらい

    紅「へぇーこれ食べられるんだー」
    俺「なんでも知ってるねぇー」
    ツンツン「野草は良いけどキノコは絶対にだめだ」
    64「まぁそりゃあそうだよねー」

    紅「あ、後で釣りするかぁ」
    俺「そうだねぇ、釣りでもしますかなぁ」
    64「あ、俺も竿もってきたよー」
    ツンツン「俺もある」





    一方
    ジャラジャラ「秘密基地作ろう!!そうだ!!」

    ジャラジャラ「真のサバイバーはテントも使わん!!ぬははははははは」



    793:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:53:09ID:2V6ELC6NN
    16時くらい

    紅「あんまつれないなぁ」
    俺「ちっちゃいのしか釣れないなぁ」

    ツンツン「ふん!!!ふん!!!」大漁

    64「全然かかんない…」





    一方

    ジャラジャラ「よーーし必要な木材も集めたし…」



    ジャラジャラ「あとは組んでいくだけだ!!ふふははははははははは!」



    794:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)20:57:25ID:2V6ELC6NN
    17時くらい

    紅「料理作るか」
    俺「楽しみだぁ」
    ツンツン「魚あげる」
    紅「うわーありがとうございます」
    64「俺にもくれるんですかー?あざーす」






    一方

    ジャラジャラ「うーん、やはりテントをはった方が…」


    ジャラジャラ「いや、それだと負けた事になってしまうし…」


    ジャラジャラ「まぁ大丈夫でしょ!」



    795:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)21:02:57ID:2V6ELC6NN
    18時くらい

    俺「お腹いっぱいだぁ」
    紅「いやー念のためお酒持ってきててよかったねぇ」
    ツンツン「あぁ、良い日だな」
    64「俺コーヒー持ってきたから明日の朝にでも飲もう」
    俺「すばらしいなぁ」



    一方

    ジャラジャラ「て…テントはろうかな…」

    ジャラジャラ「おなかすいた…」

    ジャラジャラ「みんなーーー!!!!!」


    一同「無視」

    ジャラジャラ「むしすんなよおおおお!!」



    796:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/12(木)21:04:04ID:2V6ELC6NN
    つづく



    また明日



    802:名無しさん@おーぷん: 2014/06/13(金)16:58:32ID:WMQCaBYAZ
    明日なのかよ!!!!


    804:名無しさん@おーぷん: 2014/06/13(金)19:09:13ID:c90QLCvZa
    社会人ジャラジャラワロタ


    805:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)21:50:19ID:nIOCNIbPp
    前回までのあらすじ

    ジャラ「我々はこれからですね、無人島に行きます」
    俺「何してんだよぉ、帰りたいんだよぉ俺は」
    64「いいかぁ、ここをキャンプ地とする」
    ツン「おくさーんしってるでしょー、おい魚くわねぇか」
    紅「寝釣りいくかぁー?」

    ジャラ「おみまいされました」



    817:名無しさん@おーぷん: 2014/06/13(金)22:37:27ID:Tb7vZ8FQv
    >>805 水曜どうでしょうわろたwwwwww


    819:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:38:25ID:nIOCNIbPp
    >>817 今日はどうでしょうのテンションでいけたらなぁと


    806:名無しさん@おーぷん: 2014/06/13(金)21:52:52ID:iwnFQO4it
    待ってました!!


    807:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)21:53:51ID:nIOCNIbPp
    つづき

    18時くらい

    ジャラ「おおい、みなのもの」
    俺「今更ジャラが何を言っても何もしてない方がわるいでしょ」
    ジャラ「ちがうんだよ、これには深いわけがあるんだよ」
    64「バカには深い訳なんてものは存在しないんだよ」

    ジャラ「蝶蝶おっかけてたら変な穴があってだな…」

    紅「おい、馬鹿が何か言ってるぞ」
    64「馬鹿には近づかない方が良い」



    808:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)21:59:53ID:nIOCNIbPp
    ジャラ「お前らそれじゃあ無人島きた意味ないんじゃないかな」

    64「だいたいね、水道も電気も通ってないっていうのがおかしいでしょ

    無人島って言っても普通は観光とかキャンプ用に整備された場所行くものでしょ

    なのにあんた、まじもんの無人島つれてくるんだーもんなー、

    それぁはちょっとおかしいんじゃないって」


    紅「しまいには自分だけなんもしないもんなぁー」

    ジャラ「でも楽しいでしょ」



    64「馬鹿はしゃべるなぁ」



    809:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:03:09ID:nIOCNIbPp
    ジャラ「なんだい、馬鹿には発言権がないっていうのかい」


    64&紅「そりゃあそうでしょう、馬鹿だもん」





    ツンツン「魚くうか?」

    ジャラ「食べる!」

    俺「すーぐそうやって甘やかすのはよくないってー」

    64「反省をしろ、反省を」


    ジャラ「反省したら魚がくえるのかよぉ」

    64「反省しなきゃ明日から飯わけねぇからな」

    ジャラ「反省します」



    810:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:13:27ID:nIOCNIbPp
    そして夜

    各自のテント内


    俺「疲れたね」
    紅「っていうか一日伸びちゃったね」
    俺「あぁ、そうだね」
    紅「足もうパンパンだよぉ」
    俺「もう寝よっか」
    紅「うん」

    俺「ライト消すね」
    紅「んーお願い」
    ジャラ「ごめん、まだちょっと」


    俺&紅「・・・・・・」

    紅「外に出してもええんやで?」

    ジャラ「す、すみません」



    811:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:18:54ID:nIOCNIbPp
    翌日の早朝

    64「ん~」
    ツンツン「ふぅ…」
    俺「はぁー…」
    紅「落ち着くなぁ」

    コーヒー飲む四人

    64「やっぱキャンプは早起きだよね」
    ツンツン「そうだな」
    俺「いやー気持ちがいいですね」
    紅「そうだねぇ」



    テント内

    ジャラ「ぐがーーーーぐごおおおおおおーーーzzz」



    812:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:22:10ID:nIOCNIbPp
    俺「おこす?」

    64「起こしたら起こしたでめんどくさい」




    ツンツン「キャンプ地変えるか、内緒で」




    三人「!!!!!?それだ!!!」


    さらっとジャラが寝ているテント以外を片付ける4人



    813:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:24:50ID:nIOCNIbPp
    紅「ちなみに私今日電動ガンもってきた」

    64「キャンプ地を変えたら襲撃するか」

    俺「そうしよう」

    64「馬鹿を倒すぞ」




    テントを4人で遠目の場所に変えて

    いざ襲撃



    814:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:28:20ID:nIOCNIbPp
    ツンツン「ステンバーーーーイ」


    ツンツン「ステンバーーーーーーーーーイ」







    ツンツン「ゴゥ…」


    紅「ムーブ!!ムーーーブ!!!」ズタタタタタタタタ(電動ガン鳴らす音)

    俺「ゴーゴーーーゴーー!!!」(銃持ってるふり)

    64「モノッスゴイグレネードオオオ!!!」(石を投げてグレネードを投げるふり)



    815:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:31:58ID:nIOCNIbPp
    ジャラ「・・・うわああっ!!」

    ジャラ「ええ?なに!?」

    紅「どりゃあああああ」ズタタタタタタタタタ



    ジャラ「い、いたいいたい」


    紅「どらあああああああああ」ズタタタタタタタタタタ




    ツンツン「かむばっく!!(限りなく日本語)」

    俺「バーーーックバーーーーック!」

    64「てったーーーい!!」



    816:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:35:00ID:nIOCNIbPp
    ジャラ「え…?え?」



    4人は既に隠れ様子をうかがう


    ジャラ「あ、あれ?ここどこ」


    ジャラ「え?あれ?」



    ジャラ「え、あれ?」

    ジャラ「あぁー無人島か、え?」


    ジャラ「え、みんなあああどこおおおおお」



    818:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:37:42ID:nIOCNIbPp
    ひたすら困惑するジャラ

    それをしばらくみている4人



    20分後


    ツンツン「帰るか」

    64「そうだね」

    紅「あ、おいてく」


    ツンツン&64「そりゃあもう」

    俺「なるほどぉー」



    821:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:49:40ID:nIOCNIbPp
    それから一時間くらいした9時くらい

    テントも張り終えた4人

    64「コーヒーいれるよー」
    ツンツン「助かる」
    俺&紅「わーい」




    一方

    ジャラ「え、あ、どうしよう…」

    ジャラ「と、とりあえずドロロのテントしまっとくか…」

    ジャラ「探しにいかなくちゃ」



    822:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:53:39ID:nIOCNIbPp
    俺「あ、とりあえずジャラジャラ先輩迎えに行ってきますね」

    64&紅&ツンツン「いってら」



    一方

    ジャラ「み、みんなどこいったんだろ…」



    元キャンプ地

    俺「あれ?いない。あ、俺のテント片付いてる」


    俺「まぁいっか、ジャラのテントあるみたいだし」

    俺「また後で来よう、とりあえず俺のテントだけ回収しとくか」



    823:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)22:57:55ID:nIOCNIbPp
    俺「ただいまぁ」

    紅「あれジャラは?」

    俺「いなかった」

    64「あぁまぁいいか」

    ツンツン「飯できたぞ」

    俺「わーい」



    一方

    ジャラ「あれ、ドロロのテントがない…」


    ジャラ「みんなぁああああああああああ」



    825:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)23:04:50ID:nIOCNIbPp
    その日、

    我々4人は仲良く野草や魚などをとり楽しみ

    そして昼飯も、夜飯も食し

    ツンツン先輩や俺などが持ってきた酒をたしなみ

    そして次の日の朝




    初日訪れた船着き場にキャンプ道具を持って
    釣りをしたりしながら
    ある男と船を待った…



    昼過ぎ頃船が到着し

    ある男が現れる



    826:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)23:06:28ID:nIOCNIbPp
    ジャラ「・・・・・・・」

    俺「あ、」

    紅「どこいってたの?」



    ジャラ「帰ろう…僕は帰りたい…」


    一同(よほどのなにかがあったんだ…)




    おっさん「おーそろったかー?本島かえるぞー」



    827:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)23:09:24ID:nIOCNIbPp
    あの日、あの無人島で、なにがあったか


    我々4人は言っても野糞くらいが過酷だっただけで

    他はまったく普通のキャンプと変わらないものだった





    が、彼は違った


    彼はひょんなことからはぐれ

    そして

    一人サバイバルをする事になる



    828:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)23:11:55ID:nIOCNIbPp
    ジャラ「いったい…みんなどこにいったんだ…」


    ジャラ「とりあえず…別の場所に行こう」

    ジャラ「道具を持って行っとこう…」


    ジャラ「ここぉーキャンプ地とする」


    ジャラ「っていうか本当みんなどこ行ったんだろう…」



    829:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)23:14:43ID:nIOCNIbPp
    お昼頃

    ジャラ「テントをまず張ろう…」


    ジャラ「あれ?あ、ない…パーツが足りない…」


    ジャラ「て、テントが組み立てられない…」




    ジャラ「と、とりあえずある物で休める場所をつくっとこう…」



    830:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)23:18:32ID:nIOCNIbPp
    ジャラ「め、めしをどうにかしなくちゃ…」

    ジャラ「みんなどうやって魚手に入れたんだ?」




    ジャラ「素潜りか!素手で捕まえられるのか!!」


    ジャラ「よし!!!とりにいこう!!!!!」



    831:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)23:21:45ID:nIOCNIbPp
    海岸


    ジャラ「ほ、本当にここで手に入れたのかなぁ…」


    ジャラ「まぁみんなにできたんだから俺にもできるだろ」


    パンツ一丁になり海に入って行くジャラ


    ジャラ「さ、さ、さむい…」

    ジャラ「あぁ魚どこにいるんだ…」


    ジャラ「ふ、ふかい…目にしみる…」



    832:名無しさん@おーぷん: 2014/06/13(金)23:27:03ID:SL6lDFFDA
    じゃらじゃら先輩ヤバイだろwww


    833:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/13(金)23:29:55ID:nIOCNIbPp
    2時間くらいして

    ジャラ「ざ・・・ざむい・・・」

    ジャラ「だめだ、ざむい、一匹もとれない…」



    ジャラ「バスタオルなんて持ってきてないもんな…」


    ジャラ「あぁ…みんなどこいっちゃったんだろ…」



    ジャラ「そう言えば野菜みたいなのくってたな…」



    834:名無しさん@おーぷん: 2014/06/13(金)23:49:47ID:YDfPAU6Xs
    ファンだぜー
    リアルタイムで遭遇できて感動



    835:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:02:22ID:l9kjszf9c
    わるい
    紅一点寝かせてきた



    836:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:06:12ID:l9kjszf9c
    ジャラ「野菜…雑草にしかみえん…」

    ジャラ「あれ?これ?きのこじゃね?」



    ジャラ「キノコは…まずいよなぁ…」



    ジャラ「キノコはやめよう…何があるかわからんし…」



    ジャラ「あれ、これ猫くってる草じゃね?」


    ジャラ「とっとくか…」



    837:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:08:50ID:l9kjszf9c
    ジャラ「あ」


    ブーーーンブーーーーーーン


    ジャラ「蜂だ」



    ブーーーーーーーーーーン



    ジャラ「蜂の巣ってくえるんだよな…」




    ジャラ「やるか…!!!!」



    839:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:13:13ID:l9kjszf9c
    ジャラジャラVS蜂



    ジャラ「火だな、よく煙とかでやるもんな」


    蜂「ぶーーーーーーーーん(あいつ敵じゃね?)」
    蜂「ぶーーーんぶーーーーーん(敵っぽいな)」


    ジャラ「うーーし、このでかめの木の枝に火をつけて」


    蜂「ぶーーーーん(やべぇ、火じゃね?)」


    ジャラ「こわいから蜂の巣の下に置いてこよ」ッポイ


    蜂「ぶーーんぶーーーんぶーーーん(HQHQ!!攻撃を受けた!!至急応援を頼む)」

    蜂「ぶーーんぶんぶーーん(了解した、警戒フェイズに入れ。増援をおくる)」



    841:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:19:07ID:l9kjszf9c
    ジャラ「うわ、いっぱいでてきた」

    蜂「ぶんぶんぶーーん(あいつっぽい!!攻撃しろ!)」
    蜂「ぶーーん(了解、さらに増援を頼む)」


    ジャラ「遠くからみてよ」

    蜂「ぶーーんぶん(敵を見失った)」
    蜂「ぶーーーーん(だが基地は攻撃を受けている!避難する)」

    ジャラ「なんかいっぱいでてるなぁ…こっちに何匹かきてるけど…」


    ジャラ「火の威力ひくいなぁ…追加するか」

    何本か木を拾ってまた火をつけるジャラジャラ

    蜂「ぶーーんぶん?(あいつまたなんかする気じゃねぇか)」
    蜂「ぶーーん(おみまいするぞー)」



    842:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:27:31ID:l9kjszf9c
    ジャラ「ふんふんふーーん」
    木の枝に火をつけるのに夢中になるジャラジャラ


    蜂「ぶぶんぶーーん(ステンバーーーーイ)」

    蜂「ぶぶんぶーーーーーーーん(ステンバーーーーーーーーイ)」




    蜂「ぶん…(ゴゥ…)」


    ブスッ


    ジャラ「ぐあああああああああああああはああああああ」



    843:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:30:27ID:l9kjszf9c
    ジャラ「え、あ、ちょおおおおいたい」


    蜂「ぶーーーんぶーーーーん(撤退撤退)」

    ジャラ「ゆるさねぇ…絶対くってやる…」



    ジャラ「ファイヤアアアアアアアア」

    ポイッポイッ


    蜂「ぶ!?(あ!?)」

    ジャラ「あ!!!」


    燃え広がる巣

    ジャラ「めしがああああああああ」
    蜂「ぶうううううううううん!(家がああああああああああ!)」



    844:名無しさん@おーぷん: 2014/06/14(土)00:31:29ID:xzV8PlT8M
    みんな忘れてないか…?
    このジャラジャラ…社会人なんだぜ……



    845:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:33:14ID:l9kjszf9c
    一方

    俺「これうまいですねー」

    64「本当よくとったものでこれだけできますねー」

    紅「ツンツン先輩はやっぱり一家に一人ほしい」


    ツンツン「良かった」



    847:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:35:41ID:l9kjszf9c
    ジャラ「さされたとこいてぇ…」

    ジャラ「まぁ吸ったしそんな腫れてないし大丈夫か…」




    ジャラ「今日の飯…今の所草しかないけど…」




    ジャラ「さがそう…」



    848:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:37:30ID:l9kjszf9c
    ガサガサ


    ジャラ「ん?」


    ガサガサ



    ジャラ「おっ!?」





    二回戦目

    ジャラジャラVSなんかの蛇



    849:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:39:42ID:l9kjszf9c
    蛇「シャーーーーー(なんだよぉおお?やんのかよおぉおお?)」

    ジャラ「とりあえず木の枝!!」

    蛇「シャアアアアア(やるってえええことで良いんだなぁああおい!!!)」


    ジャラ「うわーーめっちゃ鎌首たててるよーー」


    蛇「しゃああああああ!!!(どりゃあああああ)」

    蛇の攻撃!

    ッス!

    だが蛇の攻撃はあたらない

    ジャラ「うわーこえー、でも蛇ってくえるんだよな…」



    850:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:43:47ID:l9kjszf9c
    ジャラ「そい!!!」

    ジャラジャラの攻撃!

    蛇の頭をおさえた!


    ジャラ「うし!!」


    蛇「しゃあああああああ(やめろよおお、なにしてんだよー!)」


    ジャラ「うわーしっぽが枝を…」

    蛇「しゃああ、しゃあああああ!!!(これでどうだ、これでええええ)」


    ジャラ「こいつ…木を締め付けてやがる…だがそっちは道具なんだぁなぁー」


    蛇「しゃーーー(なんだよ、全然びくともしねぇよぉ)」



    851:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:45:19ID:l9kjszf9c
    ジャラ「あ・・・」


    ジャラ「これ、この後どうしたら良いんだ…?」



    蛇「しゃあああああ(離せっていってんだろおおおお)」






    ジャラ「そのまま焼くか」


    蛇「!!?」



    852:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:47:38ID:l9kjszf9c
    ジャラ「とりあえず石でおさえつけといてと」



    蛇「シャアアー(グエエエ)」


    ジャラ「よぉおおし、これで火を近づけてだな」


    ジャラ「まぁ洗いたかったけど殺すのもなんだしなー」





    ジャラ「うわーーもだえてるよ…」

    ジャラ「コレくうのか…」



    853:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:49:51ID:l9kjszf9c
    ジャラ「焼けたかな…」



    ジャラ「い、いただきます」


    ガブっ


    ジャラ「骨多…肉すくな…」



    ジャラ「にが…」



    ジャラ「焼き過ぎたなぁ…」



    854:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:51:27ID:l9kjszf9c
    ジャラ「もう少しさがそう…」




    ガサガサ

    ジャラ「え?」


    ガサガサガサガサ

    「ニャー」


    ジャラ「ね、猫はなぁ…」



    ジャラ「猫は無理だなぁ…」



    856:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:53:07ID:l9kjszf9c
    ジャラ「はぁー、結局いま手元にあるのって…」



    ジャラ「猫がくいそうな草だけだもんなぁ」


    ジャラ「仕方が無いか…」




    ジャラ「やるか」





    第三回戦目
    ジャラジャラVS猫草



    857:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)00:57:19ID:l9kjszf9c
    ジャラ「まぁまずは油しくじゃん」


    ジャラ「よく火で熱しますね…」


    猫草「・・・・・(俺たべんの?)」

    ジャラ「草をよく洗っときます」

    猫草「・・・・・(俺、猫草かもわかんねぇぞ)」

    ジャラ「そこに塩コショウをしますね」

    猫草「・・・・・(まじにこの人俺を食べる気だよ…)」



    858:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:01:50ID:l9kjszf9c
    ジャラ「そして炒めます」

    ジューーージューーー

    猫草「…(焼かれてるなぁ…)」

    ジャラ「じゃあああああああん!!!!!」


    ジャラ「秘密兵器、叙々苑のタレ!!!」



    猫草「・・・・(あぁ…)」



    ジャラ「でっきあがりぃ!」


    ジャラ「なんかの草炒め~叙々苑風~」



    859:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:07:23ID:l9kjszf9c
    ジャラ「いただきまーす」






    ジャラ「…すごく…えぐいです…」


    ジャラ「叙々苑のタレは悪くないんだけどな…」

    ジャラ「えぐいなぁ…」


    ジャラ「タレだけ舐めてた方が美味しかったなぁ…」


    ジャラ「晩飯どうしよ…みんなを探しつつ食材探すか…」



    860:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:10:45ID:l9kjszf9c
    一方

    俺「魚とれましたよー」

    紅「結構でかいねぇ」

    俺「へへへぇー」

    ツン&64
    「野草いっぱいとってきたよー」


    ツン「今日は天ぷら作る」


    三人「!!!!!!?」


    ツン「小麦粉は持ってきてた」

    俺「うどんもうてるじゃん!!!!!」



    861:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:15:02ID:l9kjszf9c
    ジャラ「あぁ…お腹減ったなぁ…」


    ジャラ「みんなぁーーみんんなあぁああああああ」


    夕方

    ジャラ「草しかゲットできてねぇえよおぉお」

    ジャラ「みんなぁああああ」



    そして夜


    ジャラ「また草の叙々苑風か…」

    もしゃもしゃもしゃもしゃ

    ジャラ「えぐい…」



    862:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:19:05ID:l9kjszf9c
    ジャラ「寝る場所どうしよう…」


    ジャラ「さむいなぁ…」


    ジャラ「テントのパーツ忘れるとはなぁ…思っても無かった…」



    ジャラ「はぁ…やだなぁ…」




    ジャラ「水湧かしてお湯でも飲むか…」




    ジャラ「…そういえばタンポポでコーヒー飲めるって聞いたなぁ…」



    863:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:21:36ID:l9kjszf9c
    ジャラ「よぉーーーし!!タンポポみつけてコーヒーを飲もう!!」

    ジャラ「いやぁーコーヒーが飲めると思うと嬉しいなぁー」


    ジャラ「うわーいタンポポいっぱいはえてるぞー!!」


    ジャラ「…どの部分がコーヒーになるんだ…?」


    ジャラ「まぁいいか!!!!!全部とっとけ!」





    ジャラジャラ、タンポポを持ち帰る


    ジャラ「よーーしわかんないけど作るぞー!!」



    864:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:26:11ID:l9kjszf9c
    ジャラジャラ先輩の作るタンポポコーヒー講座

    ジャラ「先生、今日はどういったお料理を」
    ジャラ「はい、今回タンポポコーヒーを作ろうと思います」
    ジャラ「タンポポコーヒーですか?難しくないんですか?」
    ジャラ「はい、まったくむずかしくありませんよぉ。」

    ジャラ「最初にタンポポを摘んできます」
    ジャラ「タンポポは好みの量で結構です」

    ジャラ「タンポポを切ります」
    ジャラ「茎、根、花、葉にわけて切ってください」

    ジャラ「花は後で飾りにつかうので洗ってとっておきます」
    ジャラ「お花はとっときましょう」



    865:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:29:00ID:l9kjszf9c
    ジャラ「次に根と茎と葉を良く洗います」
    ジャラ「入念に洗いましょう」

    ジャラ「それを炒めます」
    ジャラ「まず何となくですが根から炒めます」

    ジャラ「このとき油は使いません」
    ジャラ「水分をとばすんですね?」
    ジャラ「はい、そのつもりです」

    ジャラ「なんとなく汁気がでてきましたが茎も入れます」
    ジャラ「茎を全部入れましょう」

    ジャラ「そして葉も入れます」
    ジャラ「すでにべちゃべちゃです」



    866:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:32:31ID:l9kjszf9c
    ジャラ「葉を入れてしばらく炒めます」
    ジャラ「水分が飛ぶまでです」

    ジャラ「水分が飛ぶまでやったらおかしな事になりました」
    ジャラ「まだ慌てる時間じゃありません」

    ジャラ「この焦げ目がコーヒーの色になっていきます」
    ジャラ「なるほど、苦みがここからでるのですね」


    ジャラ「炒めた物をよく包丁でミンチにします」
    ジャラ「入念にミンチにしてください」



    ジャラ「えっとこし器もフィルターもありませんので

    それをコップの中にいれてお湯を入れます」


    ジャラ「最後にタンポポの花をそえて完成です」

    ★完成★



    867:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:34:11ID:l9kjszf9c
    ジャラ「・・・・・色はね…色はコーヒーだよ…」


    ジャラ「においが・・・違う・・・」



    ジャラ「まぁでもタンポポコーヒー自体飲んだ事ないしなぁ」


    ジャラ「こういう物なのかも…」


    ジャラ「よし、飲もう。」




    グビっ



    868:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:35:12ID:l9kjszf9c
    ジャラ「まあああずいいいいいいいいいいいいい」


    ジャラ「まああずいいいいよおおおおおおおおおおお」



    ジャラ「なんだよこれ、」



    グビっ


    ジャラ「まずすぎるうううううううううううううう」


    グビっ


    ジャラ「うげえええええええええええええええ」



    869:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:36:11ID:l9kjszf9c
    グビっ

    ジャラ「つらいよぉおおおおおおおお」







    ~ジャラジャラが責任をもって飲みました~



    それから1時間後



    870:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:37:49ID:l9kjszf9c
    ジャラ「お腹が…いたい…」




    ジャラ「あぁ…お腹いたい…なんでだ…?」



    ジャラ「思い当たる節しかねぇなぁ・・・・・・・」






    ジャラ「トイレットペーパーが…ない…」



    871:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:40:01ID:l9kjszf9c
    第四回戦目
    ジャラジャラVS腹痛(野糞)



    ジャラ「は…はらが…」


    腹痛「おうおう、どうした?」

    ジャラ「もうやめてくれよ…」

    腹痛「ここでう●こしてくか?あ?」

    ジャラ「まだ…まだでないで…」

    腹痛「おうぉうおう、覚悟きめろよーどこでしたって同じだろ?」

    ジャラ「ああ…うううううう」



    872:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:42:02ID:l9kjszf9c
    ジャラ「げ、限界・・・」


    ぶりり


    腹痛「去ったと思ったか?」

    ジャラ「くそが…なんか悪い事したかよぉ…」

    腹痛「しっかり懺悔してこうぜえー?な?」

    ジャラ「か、神よ・・・・・ママ・・・」

    腹痛「ふぅーーー休憩」


    ジャラ「去ったかな…?とりあえず場所移動しよう」



    874:名無しさん@おーぷん: 2014/06/14(土)01:46:50ID:pcyQ7zYHJ
    > 腹痛「去ったと思ったか?」

    wwwwwwww



    873:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:46:30ID:l9kjszf9c
    腹痛「おぉーっと無闇にたっていいのかな?」


    ジャラ「あ…あ…」


    ジャラ「う…う…ここでまたウ●コ…」



    ジャラ「もうやだよ・・・・・いやだよぉおお・・・・」







    それから1時間は場所を転々としながら腹痛と闘ったと言う…



    875:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:48:25ID:l9kjszf9c
    ジャラ「ね、ねよう…」



    テントを敷いた上に寝袋で横たわる


    ジャラ「うぅ…蚊が…うるさい…」


    ジャラ「気になって寝れない…」



    パチン

    ジャラ「うううううぅうぅう」



    876:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:50:48ID:l9kjszf9c
    ジャラ「

    今日は散々だったなぁ…


    襲われて、蜂に刺されて…

    まずい草食って

    癌にしかならない生臭いコゲ汁のんで…


    腹痛になって…ケツもふけなくて…

    蚊にさされまくって…寝れない…


    うぅうううぅうう…みんな・・・・・




    877:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:53:05ID:l9kjszf9c
    一方

    俺「良い夜ですね」

    64「ツンツン先輩が虫除けのろうそく持ってきてるんだもんなぁ」

    紅「はぁーほっとウィスキーおいしい」

    ツンツン「綺麗な空だな」

    64「やっぱキャンプはこうでなくちゃねぇ…」



    878:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:55:40ID:l9kjszf9c
    ジャラ「……ねむい」

    ジャラ「ねれないよ・・・・・」


    がさがさ

    ジャラ「!!?」


    ジャラ「こ、こわい…」


    ジャラ「ねれん・・・」





    そして朝方



    879:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:56:32ID:l9kjszf9c
    ジャラ「・・・・・・・・あ」








    ジャラ「・・・・・・車で寝れば良いんだ」







    ジャラ「・・・・・・・車行こう」


    車で熟睡



    880:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:59:16ID:l9kjszf9c
    ジャラ「ってことがあったんだ・・・・」



    他四人(ふ、不憫・・・っていうかごめん・・・)


    ジャラ「でも・・・貴重な体験ができたよ・・・」


    64「あ、ご、ごめんね。なんかノリが違ったから一人が良いのかとか思っちゃって」
    紅「なんか無茶したいのかなぁとかねぇ」
    俺「ご、ごめんなさい」
    ツンツン「悪かった…」



    881:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)01:59:55ID:l9kjszf9c
    案の定おちもなにもないが

    おわり



    882:名無しさん@おーぷん: 2014/06/14(土)02:00:49ID:zoRsx8Bcr
    ありがとうございました~面白かったですwww


    886:名無しさん@おーぷん: 2014/06/14(土)09:41:19ID:MA3HN64xC
    クセになる面白さ


    888:名無しさん@おーぷん: 2014/06/14(土)14:26:08ID:SVGaoUpgd
    なんでまだ残ってんだよww


    890:名無しさん@おーぷん: 2014/06/14(土)16:25:28ID:742XuoFqt
    どろろ容赦なさ過ぎワロタw


    891:俺◆ITIXAw3W9A: 2014/06/14(土)18:21:00ID:l9kjszf9c
    中学の話しだけ書くつもりが
    高校とか社会人になってからの話しとかもしちゃって
    長くなってしまった

    まぁ最初から落ちも何もなかったけど
    これ以上話しててたぶん何もないから
    これで本当に終わり


    ってことで読んでくれてありがとう
    まぁ少しでも時間つぶしなり
    何かになってくれれば幸いです

    じゃあの



    892:名無しさん@おーぷん: 2014/06/14(土)20:29:56ID:FPsBYP5nh
    楽しかったよ
    ありがとな!



    893:名無しさん@おーぷん: 2014/06/14(土)21:08:47ID:v3ijoexGh
    時間つぶしどころか、かなり楽しめたよ!
    真面目先輩視点の話も見てみたいけど>>1が終わりと言うなら仕方ない
    ありがとう!そして乙!



    899:名無しさん@おーぷん: 2014/06/18(水)15:21:31ID:NC0oIApRG
    本当に面白かった!
    毎日が嫌だったがこのスレ見て癒されたわwww





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      コメント

      1.気になる名無しさん2014年06月19日 10:37  ▽このコメントに返信

      ???
      タイトル…

      2.気になる名無しさん2014年06月19日 10:45  ▽このコメントに返信

      はー作り話もここまでくると...

      3.気になる名無しさん2014年06月19日 11:15  ▽このコメントに返信

      会話覚えてないからこうなっちゃうんだろうけど
      そのせいで創作臭く見えちゃうな

      4.気になる名無しさん2014年06月19日 11:57  ▽このコメントに返信

      前半は面白いと思ったけど
      ここまでくると俺系SSと変わらんな

      5.気になる名無しさん2014年06月19日 12:24  ▽このコメントに返信

      無駄に長い癖に内容はとっちらかってて随分出来の悪いSSだな

      6.気になる名無しさん2014年06月19日 12:36  ▽このコメントに返信

      まあ創作だろうな

      7.気になる名無しさん2014年06月19日 12:50  ▽このコメントに返信

      この話にそっくりな漫画読んだ事ある気がする

      8.気になる名無しさん2014年06月19日 12:57  ▽このコメントに返信

      え、その漫画よみたい

      9.気になる名無しさん2014年06月19日 13:07  ▽このコメントに返信

      これホントに大人が書いてんの?
      気持ち悪

      10.気になる名無しさん2014年06月19日 13:49  ▽このコメントに返信

      でもこれヤンキーではないよな
      ただのおかしい人

      11.気になる名無しさん2014年06月19日 14:43  ▽このコメントに返信

      続きは?

      12.気になる名無しさん2014年06月19日 14:54  ▽このコメントに返信

      美術部はオタしかいないからな
      作り話たいしてつまらんよ

      13.気になる名無しさん2014年06月19日 14:57  ▽このコメントに返信

      お前らがひねくれすぎてて笑える

      14.気になる名無しさん2014年06月19日 16:35  ▽このコメントに返信

      ヤンキーってもっと縄張り争いとかしてるだろ
      くそ短気のやつら
      ヤンキー風のただの人だよ

      15.気になる名無しさん2014年06月19日 16:37  ▽このコメントに返信

      よくこんなので楽しんでられるな

      16.気になる名無しさん2014年06月19日 17:14  ▽このコメントに返信

      ※欄ぼろくそだけど面白かったわ

      17.気になる名無しさん2014年06月19日 17:48  ▽このコメントに返信

      俺は面白かったですよ!

      18.気になる名無しさん2014年06月19日 18:04  ▽このコメントに返信

      こういうのに憧れてましたって感じ
      もっとささやかなのでいいのにな
      なんで話大きくしたくなっちゃうんだろ

      19.気になる名無しさん2014年06月19日 18:16  ▽このコメントに返信

      米7
      今日から俺は??

      20.気になる名無しさん2014年06月19日 18:35  ▽このコメントに返信

      創作だとしても面白いと思ったけどな。
      厳しすぎない?

      21.気になる名無しさん2014年06月19日 22:17  ▽このコメントに返信

      気の置けない仲間ってよいね
      大人になってからは絶対に手に入らない宝物

      22.気になる名無しさん2014年06月19日 22:26  ▽このコメントに返信

      釣りはさっさと終わらせるに限る
      蛇足過ぎるわ

      23.気になる名無しさん2014年06月19日 23:03  ▽このコメントに返信

      お前らどんな話でも創作とか妄想とか言うのなww
      確かに美化したりかなり盛ってるとは思うが少しは信じてみろよwww
      なんだかんだボロクソ言いながらも読んだんだろ?wwwwww

      24.気になる名無しさん2014年06月20日 00:58  ▽このコメントに返信

      普通に面白かったけど?
      そんな血眼になって叩くものでもないでしょ...

      25.気になる名無しさん2014年06月20日 02:33  ▽このコメントに返信

      長い
      長すぎ!

      三行でまとめろ

      26.気になる名無しさん2014年06月20日 12:03  ▽このコメントに返信

      永井産業

      27.気になる名無しさん2014年06月20日 14:21  ▽このコメントに返信

      一気に創作臭くなったな

      28.気になる名無しさん2014年06月20日 19:38  ▽このコメントに返信

      修学旅行先輩と行ったの?

      29.気になる名無しさん2014年06月22日 17:55  ▽このコメントに返信

      すげーな、こんなクソ長い作り話をしこしこ書き溜めてたのかよ

      30.気になる名無しさん2014年06月24日 15:06  ▽このコメントに返信

      普通に面白かったまる

      31.気になる名無しさん2014年06月26日 19:34  ▽このコメントに返信

      とりあえず、女子の文章。

      32.気になる名無しさん2014年07月01日 00:20  ▽このコメントに返信

      コメする人ってひどいこと書く人多いよねw有川浩の『キケン』って小説思い出したwあと私の中学の時も面白い先輩がいてお昼の放送にラジオみたいことしてたよ。陸上部の先輩だったけど、面白くてイケメンで人気あったなぁ。ドロロさん私の4つ上だけど、この時代ならこんな人もいたと思う。

      33.気になる名無しさん2014年10月22日 20:27  ▽このコメントに返信

      普通に面白いwwwwwww

      34.気になる名無しさん2014年11月30日 15:06  ▽このコメントに返信

      面白かった
      面白かった

      35.気になる名無しさん2014年12月24日 22:58  ▽このコメントに返信

      面白かった

      36.気になる名無しさん2015年01月02日 22:11  ▽このコメントに返信

      面白かった

      37.気になる名無しさん2015年02月01日 10:53  ▽このコメントに返信

      ※欄のすぐに創作創作いう人が一番そのことに関してコンプレックス持ってるもんなんだよ。疑うより信じた方が気分いいだろ。信じて損するわけでもなしに。

      38.気になる名無しさん2015年02月07日 08:25  ▽このコメントに返信

      信じないとかならわかるけど、なぜ作り話と言いきれるのだろう
      それもそれでおかしいぞ

      39.気になる名無しさん2015年08月09日 05:54  ▽このコメントに返信

      私はヤンキー&ヤクザの美化物語には反対です。

      40.気になる名無しさん2016年05月07日 20:54  ▽このコメントに返信

      面白い

      41.気になる名無しさん2016年05月07日 20:54  ▽このコメントに返信

      フォーーーー

      42.気になる名無しさん2016年06月06日 10:27  ▽このコメントに返信

      まぁ間違いなく創作でしょう

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