日本文学の最高傑作wwwwwwwwww

    69
    コメント

    1:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:40:07.12ID:3Ua5Fbq+0.net
    金閣寺
    234


    5:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:41:34.91ID:e7G4z82Qp.net
    金閣寺って傑作か?
    ワイは春の雪を推すで



    12:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:44:28.72ID:teAapmbq0.net
    金閣寺って童貞が度胸つけるために風俗行く話やろ?


    15:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:45:09.82ID:e7G4z82Qp.net
    >>12
    さすがにザックリまとめすぎやろ




    9:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:43:24.56ID:FNCyIjEMK.net
    三島由紀夫すきなやつは薄っぺらなイメージ


    11:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:44:22.11ID:CN647C1ra.net
    三島由紀夫嫌いな奴は薄っぺらなイメージ


    24:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:46:58.80ID:FNCyIjEMK.net
    >>11
    それは無いわ



    47:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:53:30.71ID:eaY4fEW50.net
    三島由紀夫は金閣寺より潮騒やろ
    なんJの通ぶりたい奴らは絶対挙げないだろうけど

    47


    52:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:54:44.00ID:CqO9MEz80.net
    >>47
    ワイも三島由紀夫は潮騒一択や
    ラストの不穏さがユーモアに見えるほどの清々しさ



    275:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:21:56.09ID:YBmZbAtx0.net
    >>52
    夏子の冒険はアカンのか



    55:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:55:15.63ID:BZbi4hu80.net
    潮騒とか全裸チンビンで焚き火をジャンプして、女に抱き付いたシーンしか覚えとらん


    240:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:18:15.92ID:VaunX24a0.net
    はい名文

    それは決して男を知った乳房ではなく、まだやっと綻びかけたばかりで、それが一たん花をひらいたらどんなに美しかろうと思われる胸なのである。
    薔薇いろの蕾をもちあげている小高い一双の丘のあいだには、よく日に灼けた、しかも肌の繊細さと滑らかさと一脈の冷たさを失わない、早春の気を漂わせた谷間があった。
    四肢のととのった発育と歩を合わせて、乳房の育ちも決して遅れをとってはいなかった。
    が、まだいくばくの固みを帯びたそのふくらみは、今や覚めぎわの眠りにいて、ほんの羽毛の一触、ほんの微風の愛撫で、目をさましそうに見えるのである。



    255:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:19:49.48ID:l0bJsywU0.net
    >>240
    なんやこれ潮騒か?



    261:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:20:32.64ID:JTbjIRlB0.net
    >>240
    おっぱいの描写でここまで割けるのはすばらしい



    483:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:45:11.44ID:xCFrBqjL0.net
    >>240
    冷静にキモい



    267:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:21:13.98ID:xW91Fk1G0.net
    >>240
    仮面の告白の絵画の描写もすき
    バイセクシャルになりそうだったわ



    61:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:56:04.50ID:O+3uvkBj0.net
    三島は美しい星とかいうSFも書いちゃうのがすごいんだよなあ
    上手さで言ったらこれだけで安倍公房の同種の作品超えとるからな



    10:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:44:03.59ID:+pqnJlLj0.net
    源氏物語やろなぁ


    16:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:45:21.01ID:12TFEAnk0.net
    こころはいつ読んでも違う感想を持つ
    16


    113:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:02:49.41ID:Wf7dl32yp.net
    こころと沈黙は大好きンゴねぇ…
    やっぱり名作と名高いだけはあるンゴねえ

    113


    131:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:04:44.25ID:n8CWNehSM.net
    >>113
    沈黙の映画は楽しみやな
    スコセッシ×窪塚の科学反応たるやいかに

    窪塚洋介ハリウッドデビュー、スコセッシ監督「素晴らしい日本人の俳優」と絶賛 - 映画 - ニュース - クランクイン!

     ハリウッド映画界の巨匠マーティン・スコセッシ監督が手がける、遠藤周作の歴史小説『沈黙』のハリウッド映画化『Silence(原題)』。本作の主人公ロドリゴ司祭と交わりの深い重要な役どころの日本人キチジロー役で、窪塚洋介が出演することが明らかになった。窪塚自身がツイッターで明かした。

    http://www.crank-in.net/movie/news/36738


    143:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:05:55.33ID:Wf7dl32yp.net
    >>131
    わいは正直不安や
    まぁ上手くいってまた遠藤周作に陽の目が当たるとええな



    177:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:10:04.53ID:n8CWNehSM.net
    >>143
    遠藤周作関連で今年九大の解剖事件の全容を描いた本が出てたな



    183:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:11:02.63ID:Wf7dl32yp.net
    >>177
    海と毒薬やろ?
    再販って事か?



    194:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:12:27.69ID:n8CWNehSM.net
    >>183
    その事件の本が今年新しく出版されてなんか話題になってたで
    詳しくは知らんのやスマン



    201:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:13:16.02ID:Wf7dl32yp.net
    >>194
    そうなんか
    いやそれだけでも充分やでサンキュー



    18:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:46:07.99ID:hB6WJUnk0.net
    万延元年のフットボール


    32:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:48:56.31ID:H4nXCBaC0.net
    >>18
    生首の奪い合いはNG



    163:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:08:23.81ID:1rEAQhpM0.net
    >>18
    森のフシギのが世界的な評価は高そう



    300:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:25:17.79ID:ndPcdLhsa.net
    >>18
    万延元年のラグビー
    のほうがすき



    22:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:46:45.02ID:PnuBJ8NWK.net
    愛と幻想のファシズム(小声)


    27:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:47:24.92ID:/L/R9x3ed.net
    私は海を抱きしめていたいなんだよなぁ


    30:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:48:40.97ID:IoSAOWwBK.net
    中島敦の李陵
    30


    888:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:27:33.38ID:nnnt5PRP0.net
    >>30
    ワイも好き



    593:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:55:55.89ID:hl/7RDtH0.net
    山月記やろなぁ


    627:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:58:31.66ID:tAXa0GBKx.net
    >>593
    江守徹が朗読した山月記ほんますこ
    ただの中尾彬のマブダチではなかったと再認識した



    832:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:21:40.79ID:CcSQ9E3A0.net
    中島敦の山月記以外の作品って面白い?


    837:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:22:14.81ID:At9ujvlTa.net
    >>832
    弟子と名人伝はよめ



    846:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:23:12.28ID:PnuBJ8NWK.net
    >>832
    面白いで
    特に『文字禍』が好き



    841:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:22:42.35ID:1leqf1Ks0.net
    >>832
    おもろいで
    中島敦は文章を味わう作家やと思うけどな



    866:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:25:24.71ID:tAXa0GBKx.net
    >>841
    中島敦こそ天才やと思うわ
    最高かっていうとちょっとベクトルちゃうと思うけど



    895:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:27:58.97ID:At9ujvlTa.net
    >>866
    天才というか儒学者一族という絶滅種やからなぁ
    もはや二度と現れんのにあんなに早死って神様酷いわ



    863:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:24:56.31ID:XqwBzTsI0.net
    >>832
    悟浄出世



    34:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:50:42.17ID:EYZUw2Wj0.net
    近年だと筒井が抜けてる
    なお世間は村上押択一の模様

    筒井 康隆(つつい やすたか、1934年(昭和9年)9月24日 - )は、日本の小説家・劇作家・俳優である。ホリプロ所属。身長166cm[1]。小松左京、星新一と並んで「SF御三家」とも称される。パロディやスラップスティックな笑いを得意とし、初期にはナンセンスなSF作品を多数発表。1970年代よりメタフィクションの手法を用いた前衛的な作品が増え、エンターテインメントや純文学といった境界を越える実験作を多数発表している。
    戦国時代の武将筒井順慶と同姓であり、その子孫であるとの設定で小説「筒井順慶」を書いている。先祖は筒井順慶家の足軽だったらしい、と筒井は述べている。父は草分け期の日本の動物生態学者で、大阪市立自然史博物館の初代館長筒井嘉隆。息子は画家筒井伸輔。
    『時をかける少女』(1967年)
    『日本以外全部沈没』(1973年)
    『虚人たち』(1981年)
    『夢の木坂分岐点』(1987年)
    『文学部唯野教授』(1990年)
    『わたしのグランパ』(1999年)

    https://ja.wikipedia.org/wiki/筒井康隆


    40:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:51:49.19ID:rGaHqeDJ0.net
    >>34
    エンタメ作家としては最高やけど文学としては弱いわ



    45:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:53:10.41ID:PnuBJ8NWK.net
    >>34
    最後の長編書くで→やっぱもう一回長編書くわメンゴメンゴ→やっぱもう一回長編書きたくなってきたわ
    筒井の引退詐欺好き



    36:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:51:04.38ID:O+3uvkBj0.net
    神聖喜劇と言っとけば通ぶれるで


    453:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:42:29.02ID:23rwccqM0.net
    >>36
    実際おもろいやん
    引用くっそ長いけど



    37:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:51:09.75ID:BNUpiinP0.net
    貴志祐介の新世界よりやろ


    208:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:14:31.98ID:xWC9rVsP0.net
    >>37
    面白かったンゴねぇ



    38:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:51:12.46ID:PnuBJ8NWK.net
    ノーベル賞受賞おじさんは『洪水は我が魂におよび』が好き


    41:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:51:54.82ID:CqO9MEz80.net
    大江健三郎は初期のまま成長してたら世界的な作家になれてたやろ
    あのおぞましさは異常やで



    50:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:54:17.76ID:51jAY31ma.net
    >>41
    読んでみたかったんやけど初期のおすすめ教えてクレメンス



    67:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:57:08.61ID:CqO9MEz80.net
    >>50
    タイトル忘れたけどバスの中で米兵に絡まれる教師の話やね
    死者の奢り・飼育っていう初期短編集に入ってるで
    設定としては特にひねりがないけど一体何が書きたいのかがはっきり伝わってくる



    95:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:01:00.18ID:51jAY31ma.net
    >>67
    ずっと読んでみたかったんやけど後回しになっとったわ
    ほんまサンガツ



    123:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:03:52.79ID:CqO9MEz80.net
    >>95
    たぶん主人公は教師やないわ
    米兵に絡まれた主人公にさらに同乗者の教師が絡んでくる



    89:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:00:01.15ID:n8CWNehSM.net
    大江健三郎なら三島由紀夫が大絶賛した「性的人間」一択だわ

    導入の倦怠感からの中盤~終盤にかけての怒涛の展開は震える

    89


    610:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:56:46.67ID:UET1xQrM0.net
    大江は流石やなと思ったわ
    そらノーベル賞とるわ
    岩波の自選短編集とか素晴らしいわ



    621:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:57:57.34ID:KKuqj/34a.net
    >>610
    分かってないやつが多すぎるが、マジで大江健三郎はすごい



    662:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:01:22.32ID:3Cggl9zn0.net
    大江のピンチランナー調書は訳わかんなかったけど
    くそ面白かった



    673:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:02:37.12ID:St04ASbI0.net
    大江は大学の女と厚ぼったい死体処理する話とか本当に凄いと思った
    あんな気持ち悪くて生々しいけど何故か共感出来る文章書かせたら彼以上は見たことない



    44:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:52:48.04ID:e7G4z82Qp.net
    ピークの浅田は評価に値するが大衆文学やしな


    271:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:21:36.15ID:YBmZbAtx0.net
    >>44
    面白いけどね



    54:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:54:56.85ID:PGOyRofi0.net
    太宰さんの斜陽を挙げづらい流れ


    58:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:55:48.16ID:Tw+Zf6lfK.net
    幻想文学界やと泉鏡花一強なんやろな
    泉 鏡花(いずみ きょうか、1873年(明治6年)11月4日 - 1939年(昭和14年)9月7日)は、日本の小説家。明治後期から昭和初期にかけて活躍した。小説の他に戯曲や俳句も手がけた。本名、鏡太郎(きょうたろう)。金沢市下新町生れ。
    尾崎紅葉に師事した。『夜行巡査』『外科室』で評価を得、『高野聖』で人気作家になる。江戸文芸の影響を深くうけた怪奇趣味と特有のロマンティシズムで知られる。また近代における幻想文学の先駆者としても評価される。他の主要作品に『照葉狂言』、『婦系図』、『歌行燈』などがある。
    58

    https://ja.wikipedia.org/wiki/泉鏡花


    70:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:57:51.74ID:PnuBJ8NWK.net
    >>58
    内田百鬼園と江戸川乱歩もいるんやで



    597:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:56:05.31ID:vW6vi4gz0.net
    泉鏡花の文章は幻想的すぎる
    日本語の最高到達点だろ



    623:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:58:11.69ID:rGaHqeDJ0.net
    >>597
    鏡花はフォロワーも多いが実力はもちろんあの文章は時代的なこともあって誰も本人に勝てんからなあ



    93:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:00:49.40ID:hB6WJUnk0.net
    現文なら円城か笙野やろな
    青木淳吾がもっと多作なら……



    101:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:01:41.46ID:iZs570nxr.net
    >>93
    分かっとるな
    その二人は純文学のくせに面白いから天才や



    60:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:56:04.42ID:ovb2UU6F0.net
    豊饒の海の最後の場面が好きや


    63:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:56:34.05ID:2HGaT2JOM.net
    豊饒の海は奔馬までぐう好き
    奔馬のラストは本当に名文



    82:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:59:23.81ID:ovb2UU6F0.net
    >>63
    ラストええな
    ただ奔馬は前半退屈ンゴねぇ…



    94:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:00:59.98ID:2HGaT2JOM.net
    >>82
    神風連のくだりはアカンかったな…



    68:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:57:20.52ID:Qz27F51Y0.net
    和解なんだよなぁ
    短いから読んでね



    71:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:58:02.81ID:rjkIyd440.net
    蜘蛛の糸やろ


    76:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:58:36.84ID:niwWwezO0.net
    藤村の破戒好き


    77:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:58:40.44ID:Qz27F51Y0.net
    最高レベルにつまらないのは堕落論


    97:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:01:11.34ID:PnuBJ8NWK.net
    >>77
    戦後でそこらに焼け跡あるなかで読んだら感銘受ける気はする
    安吾は『不連続殺人事件』が好き



    81:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:58:53.03ID:O+3uvkBj0.net
    幻想文学なら雨月物語までさかのぼらなあかんな
    めっさ緊密な文体で好みやったわ



    86:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:59:44.77ID:zOKBdAeq0.net
    >>81
    菊花の約(直球)



    84:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:59:29.01ID:3YTuRhePa.net
    エンタメ性ガン無視でいいなら谷崎の刺青のやつとか


    85:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:59:29.24ID:PnuBJ8NWK.net
    『仮面の告白』とかいう変態糞親父なみの怒濤のホモ
    割りと好き



    88:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 21:59:58.19ID:JTbjIRlB0.net
    夏目漱石ほんと好き
    草枕の序文は名文すぎるンゴねぇ
    こんな文章書けたら楽しいやろなあ
    文才ってなんなんやろお勉強じゃある程度しか無理よな



    200:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:13:15.67ID:ofk03DwU0.net
    >>88
    語感ンゴ



    96:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:01:05.61ID:n8CWNehSM.net
    夏目漱石の「行人」も好き

    兄貴に共感できるンゴ



    102:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:01:51.31ID:p9fXKIvn0.net
    >>96
    あれ昼ドラにして寝取られ物にアレンジしたらすげえ受けそう



    115:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:03:12.52ID:NNt2nGbv0.net
    吾輩は猫である5章まで読んだけどいつ面白くなるん?


    954:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:34:41.57ID:rJ/g7KInd.net
    >>115
    全体を通じた起承転結を期待するとあかんで
    それぞれちょっとしたこばなしやと思えばええ



    127:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:04:05.50ID:JTbjIRlB0.net
    >>115
    もちダンスが最高潮のシーンやぞ



    136:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:05:17.15ID:NNt2nGbv0.net
    >>127
    もう過ぎてもうたやんけ・・・



    159:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:07:34.32ID:Wf7dl32yp.net
    漱石で読み易いのが読みたいなら三四郎とぼっちゃんがオススメンゴねぇ…
    ぼっちゃんは後味さわやか
    三四郎は青春的な苦痛を伴うけど、わいは好きや



    186:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:11:14.35ID:n8CWNehSM.net
    >>159
    坊ちゃんみたいに真っ直ぐ生きたいンゴねぇ



    749:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:10:26.48ID:Mb1ZYWj40.net
    >>159
    ワイはそれから



    106:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:02:22.38ID:n8CWNehSM.net
    最近の小説家では舞城王太郎もええな


    138:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:05:23.51ID:JTbjIRlB0.net
    >>106
    煙か土か食い物ってタイトルすげーよな
    一時期文章真似しようとしてたけどとても真似できんわ



    128:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:04:13.63ID:rGaHqeDJ0.net
    >>106
    あんまり好きじゃないが文章は天才的な巧さだと思う
    文章というか文体かな



    154:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:07:12.62ID:n8CWNehSM.net
    >>128
    愛は祈りだ。僕は祈る



    179:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:10:24.11ID:rGaHqeDJ0.net
    >>154
    そういう短く鋭く斬りこんでくるところは本当に巧いわ



    168:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:09:09.62ID:CqO9MEz80.net
    舞城王太郎は好き好き大好き超愛してるが最高やね
    ああいうの普通は夢か現実かぼけながら何故か結末まで曖昧に終わりそうやけど全部ばらっばらに描ききるのはすごE

    168


    197:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:12:57.77ID:5zw2P18zp.net
    >>168
    色川武大も読んだ方がええで
    マジで常日頃から幻覚見てたおじさんやから



    111:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:02:31.48ID:rNyfdjewa.net
    砂の女
    安部公房の多彩な比喩表現好き

    111


    132:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:04:48.40ID:iZs570nxr.net
    >>111
    箱男も面白いわ
    何回も読み返したくなる



    145:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:06:26.67ID:rNyfdjewa.net
    >>132
    箱男読んだことないわ
    あと好きなのは方舟さくら丸や
    主人公典型的なヲタクで草生える



    972:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:37:32.48ID:PnuBJ8NWK.net
    公房が評価されるなら倉橋由美子ももっと読まれていいはず
    『スミヤキストQの冒険』大好き

    972


    990:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:39:39.31ID:DPhxZYJz0.net
    >>972
    確かに
    最近はそこそこ復刊されてる感じやけど



    118:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:03:31.45ID:zOKBdAeq0.net
    深い河すき


    135:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:05:14.67ID:zYsKncf10.net
    羅生門でええんちゃう?
    精緻な文の中で含む意味合い多いのはあれやろ
    字数対効果のコスパ良すぎ



    147:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:06:37.75ID:qBqfr5GG0.net
    路傍の石がくっそ好き
    あとしろばんば



    155:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:07:14.13ID:PnuBJ8NWK.net
    公房は『人間そっくり』と『第四間氷期』好き
    155


    175:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:09:43.26ID:O+3uvkBj0.net
    >>155
    人間そっくりの語りは全営業マンが見習うべきやな



    122:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:03:47.44ID:iZs570nxr.net
    あと梶井基次郎のレモンも最高や
    あれ教科書に載ってるの素晴らしい



    150:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:06:45.38ID:JTbjIRlB0.net
    国語の教科書といえば太宰は走れメロス以外にもいろいろあるやろ……
    駆け込み訴えが好きやで
    教科書なら女生徒とかええやん



    164:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:08:21.86ID:U5p9WDpc0.net
    国語の教科書に乱歩載せろや
    子供の好奇心刺激できると思うんやが



    169:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:09:12.39ID:JTbjIRlB0.net
    >>164
    よっしゃ!盲獣載せたろ!



    184:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:11:03.71ID:PnuBJ8NWK.net
    >>164
    「押し絵と旅する男」採用してるらしいで
    「芋虫」?なんのこったよ



    211:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:14:47.92ID:U5p9WDpc0.net
    >>184
    その採用実績だと人間椅子でも掲載不可されそうやなぁ
    もっと芸術に寛容になってほしい



    225:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:16:15.90ID:JTbjIRlB0.net
    >>184
    押し絵と旅する男も二次元に恋しちゃったやつだから時代先取り過ぎなんだよなあ
    あと乱歩で好きなのは孤島の鬼やけどまあ長さ的にも内容的にも即ボツボンバーやろな



    166:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:08:33.07ID:IgVim8Itr.net
    舞姫は教科書に要らないと思うンゴ
    166


    173:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:09:37.92ID:Wf7dl32yp.net
    >>166
    いやいやあれは自分のエゴを考える上では中々こころを締め付けるええ題材やで



    444:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:41:34.19ID:tAXa0GBKx.net
    >>166
    高3の時別のクラスが3ヶ月くらいひたすら国語の時間は舞姫の授業やってた



    480:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:44:41.44ID:CXuf8Baia.net
    >>444
    それで思い出したけど、昔灘中学に三年間かけて銀の匙を読み解くっていう授業をする先生がおったそうやで



    505:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:46:52.35ID:FmjkWGHj0.net
    >>480
    今もういないんか?



    516:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:47:59.06ID:tAXa0GBKx.net
    >>480
    一つの作品を徹底して読むのは結構意味のあることやしな



    534:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:50:22.14ID:KKuqj/34a.net
    >>516
    ロランバルトの影響強い教師やね
    ひとつの社会現象となった、捨てられた理論であろうとも徹底したやつは面白い
    大江健三郎は彼が参考にした小説理論よりはるかに面白いんやで



    90:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:00:30.16ID:BZbi4hu80.net
    スクラップアンドビルドとか火花ってほんとに純文学なんか?
    90


    108:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:02:25.68ID:CqO9MEz80.net
    >>90
    火花は純文学やね
    メロディアスハードやハードコアパンクみたいに類型に当てはめただけ感はあるけど一読してそれと分かる良さや



    232:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:17:16.97ID:zacSTVb70.net
    文学ってマジで何が面白いのかわからん
    火花もさっぱりわからんかったわ



    243:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:18:27.02ID:m4nCl3Jxa.net
    >>232
    海外文学読もうや
    日本文学はちょっと特殊や



    244:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:18:37.30ID:Wf7dl32yp.net
    >>232
    国語の教科書読んで面白いと思えるか思えないかがリトマス紙やろうなぁ
    あんなに名作ばっかり集めた冊子ないで



    247:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:19:02.05ID:n8CWNehSM.net
    >>244
    配られたら速攻で読み終えるよな



    258:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:20:05.12ID:Wf7dl32yp.net
    >>247
    わいはちょこちょこ派やな
    一気に読んでしまうと勿体無い気持ちになった



    272:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:21:41.84ID:JTbjIRlB0.net
    国語の教科書で一番好きなのって色々ネタにされるけど少年の日の思い出やわ
    あれ日本で出てるヘッセの短編集にも載ってないマイナーな短編なんよな



    285:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:23:18.15ID:Wf7dl32yp.net
    >>272
    わいもあれ好きやで
    失望される事を恐れる下りぐうわかる



    286:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:23:35.94ID:rGaHqeDJ0.net
    >>272
    日本以外だとヘッセマニアでさえなかなか知らん短編らしいからな
    なんであれが採用されたかわからんが良い判断や



    309:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:26:17.11ID:iEt9FXQ4a.net
    >>286
    長さがちょうどいいからやぞ
    山月記然り、羅生門然り



    282:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:22:46.57ID:ovb2UU6F0.net
    国語の教科書やと大阿蘇って詩が記憶にあるわ
    あれかっこいいンゴねぇ



    289:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:23:58.96ID:IgVim8Itr.net
    教科書もいいが、センターの過去問もなかなかいい文章集めてるよな
    最近は変なのもあるけど、ワイに遠藤周作を教えてくれたのはセンターやった



    297:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:24:59.00ID:Wf7dl32yp.net
    >>289
    わかる
    センター国語の問題解くの好きやったわ



    172:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:09:36.26ID:cEsg5zUs0.net
    埴谷の死霊って知名度ないんか


    190:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:11:31.99ID:JTbjIRlB0.net
    >>172
    知名度はあると思うけど読んだことない奴が99%だと思う
    読む気せーへん名前似てるし麻耶雄嵩読むンゴ



    204:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:13:52.84ID:PnuBJ8NWK.net
    >>172
    挫折しました
    短編は割りと好き
    「虚空」とか



    180:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:10:38.01ID:OSIa8TgU0.net
    痴人の愛やな
    何回も読んだわ



    198:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:13:04.73ID:1mZTM6czd.net
    ノルウェイの森


    322:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:27:35.38ID:l0bJsywU0.net
    >>198
    ワイは好きやで



    189:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:11:27.17ID:55pf3Nk70.net
    やったぜ。


    207:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:14:16.13ID:6qU2C+N/0.net
    活字苦手なワイでも読めそうなやつ教えてクレメンス


    212:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:14:55.41ID:Wf7dl32yp.net
    >>207
    星新一なんやで



    214:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:14:58.94ID:JTbjIRlB0.net
    >>207
    乱歩とか太宰の短編楽しいゾ



    221:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:15:48.97ID:PnuBJ8NWK.net
    >>207
    山川方夫とか
    『夏の葬列』とか短いし面白い



    230:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:16:42.21ID:CqO9MEz80.net
    >>207
    フレドリックブラウン→星新一→阿刀田高→星新一と阿刀田高が監修してるショートショートの広場っていう一般人投稿型短編集→芥川龍之介か安部公房の短編



    246:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:18:53.00ID:PnuBJ8NWK.net
    >>230
    ロバート・シェクリイがいない
    -300点



    217:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:15:22.63ID:RseTVFMmd.net
    なんか疲れるとセロ弾きのゴーシュ読むわ
    217


    219:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:15:34.20ID:5zw2P18zp.net
    昔の作品でもエンタメ作家のはあがらんな
    直木三十五
    吉川英治
    大藪春彦
    山本周五郎
    池波正太郎
    横溝正史
    江戸川乱歩
    松本清張
    鮎川哲也
    この辺もレジェンドやろ



    223:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:16:07.03ID:Wf7dl32yp.net
    >>219
    有情おじさん良いゾ^~これ



    224:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:16:15.63ID:rGaHqeDJ0.net
    >>219
    山田風太郎「」



    233:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:17:23.46ID:PnuBJ8NWK.net
    >>219
    乱歩はあがっとるやろ

    僕は山田風太郎と光瀬龍と横溝正史!



    929:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:32:10.68ID:nnnt5PRP0.net
    >>219
    最近読んだ滝口康彦ぐう好き



    227:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:16:17.44ID:kClWlS670.net
    志賀直哉全然話題になってないやんけ


    251:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:19:25.37ID:N1XyvaLIa.net
    >>227
    数作品しか読んでないが読み継ぐ程のもの書いてるか?
    甘えた青年がうじうじしてるだけってイメージなんやが



    262:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:20:42.73ID:5zw2P18zp.net
    >>227
    短編しか優れた作品ないししゃーない

    センテンスを短く使う文体なのに糞長い暗夜行路は志賀直哉ってポジションなかったら評価されてないやろ



    252:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:19:28.96ID:JTbjIRlB0.net
    横溝の本陣殺人事件とかは処女厨のはしりでええよな
    252

    ところで日本三大名探偵
    ・明智小五郎
    ・金田一耕助
    ・神津恭介

    ええんか……これで……



    268:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:21:18.83ID:PnuBJ8NWK.net
    >>252
    本陣は犯人より面白半分に犯罪に手を貸すガキのほうが怖い

    高木彬光は『刺青殺人事件』好き



    281:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:22:46.17ID:JTbjIRlB0.net
    >>268
    自分はわが一高時代の犯罪
    かったいかったい決して上手くない文章が逆に青春感じさせてええんや



    279:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:22:24.87ID:XqwBzTsI0.net
    >>252
    御手洗は知名度ないな



    293:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:24:19.97ID:4z395LKK0.net
    >>279
    便所占い師はNG



    304:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:25:57.90ID:JTbjIRlB0.net
    >>293
    でも日本三大名探偵というくくりならギリ御手洗入る気がする
    神津さんは知名度がね……
    明智金田一は全く文句ないけど
    ただ明智ってショタコンということ以外ろくな実績ないんだよなあ



    231:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:17:03.19ID:zOKBdAeq0.net
    桜の森の満開の下・・・(小声)
    梶井基次郎は冬の日がクッソすき

    231


    266:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:20:57.22ID:XqwBzTsI0.net
    >>231
    わいは冬の蠅がすきや



    234:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:17:25.74ID:sxVaLtya0.net
    お前らキモいくらい詳しいな
    めちゃくちゃ参考になるわ



    239:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:18:11.08ID:6qU2C+N/0.net
    おすすめ教えてくれたやつサンガツ


    259:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:20:14.52ID:O+3uvkBj0.net
    詩だと間違いなく中原中也はトップやぞ
    たまに臭いと思う時もあるが結局離れられんわあれは



    270:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:21:27.73ID:OckFdA8wM.net
    >>259
    詩なら井伏鱒二推すわ
    共感されにくいけど
    つまり好き好き



    265:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:20:52.06ID:bIyElRtB0.net
    文学は無能な奴やガイジがキチガイ行動する胸糞悪い話ばっかやん
    もっと主人公が活躍するスカッとする話が読みたいねん



    274:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:21:45.72ID:5zw2P18zp.net
    >>265
    スカッとするのは村上龍の69やな
    痛快やで



    280:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:22:41.19ID:xW91Fk1G0.net
    路傍の石ぐうすこ
    読みやすいうえにやる気出てくるンゴ



    288:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:23:46.90ID:St04ASbI0.net
    悪いけど詩は日本語の時点で論外
    別に中原も萩原も嫌いじゃないけど英語詩に比べて表現の幅が狭すぎ



    316:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:27:16.14ID:rGaHqeDJ0.net
    >>288
    韻なんかは英語の詩に劣るけど表現力が劣るとは思わんな



    295:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:24:26.43ID:5zw2P18zp.net
    >>288
    リチャードブローディガン?だかは日本語の詩絶賛してた気がする



    302:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:25:24.94ID:4z395LKK0.net
    >>295
    ブローティガンやで



    317:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:27:13.65ID:5zw2P18zp.net
    >>302
    なんかそんなやつが日本語褒めてたで

    関係ないがデビュー当時の龍がこの外人に説教されたって文庫本のあとがきに書いてた



    341:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:29:18.91ID:4z395LKK0.net
    >>317
    アメリカの鱒釣りおもしろいから読むんやで
    半分は訳者のすごさのような気もするけど



    298:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:24:59.40ID:IzoWihRP0.net
    三四郎やろなぁ
    漱石は次元が違うで
    読者に文章に書いてあること以上の情景を思い浮かべさせるような文や



    301:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:25:18.19ID:dINw82Tj0.net
    これは坊ちゃんやろうなあ
    あんなに笑える小説もなかなかないで

    301


    344:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:29:36.70ID:dVpvVFb60.net
    >>301
    ほんこれ
    あんな大笑いできる小説はない



    318:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:27:16.03ID:VLPRxiJ+0.net
    坊っちゃんってよくよく考えてみたら酷い話だよな
    なんでアレが教師の理想像みたいに言われているのか理解できん



    347:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:29:46.61ID:dINw82Tj0.net
    >>318
    言うほどそんな風潮あるか?
    ワイはあれはエンタメ作品やと思うわ



    366:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:31:50.58ID:VLPRxiJ+0.net
    >>347
    エンタメにしても坊っちゃんのキャラに共感できん
    江戸っ子気質のキャラクターに見せかけて地の文ではそう振る舞ってるけど
    田舎者を見下したり相手によって一人称を変えたり絶対あいつ性格悪いわ



    361:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:31:30.94ID:4z395LKK0.net
    >>347
    読者は坊っちゃんに感情移入できるけどうらなり先生が可哀想なままなのが納得いかん



    380:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:33:07.33ID:dINw82Tj0.net
    >>361
    勧善懲悪とか登場人物全員幸福とかそういう作品書く人じゃないからね、仕方ないね



    330:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:28:09.56ID:W48Iemvrd.net
    夏目漱石と森鴎外で日本語の美しさ(別に外国語と比較して云々ではなく)を知ったなあ

    特に舞姫は声に出して読んだわ



    343:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:29:30.77ID:QLdDdgO80.net
    何故だかわからないけど太宰治のきりぎりすは初めて読んだ時人間失格以上に夢中になったわ
    なおきりぎりすと背骨云々の比喩の意味はわからん模様

    343


    308:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:26:15.92ID:JpTLzTTU0.net
    海辺のカフカ(小声)


    348:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:29:47.76ID:43YofH4L0.net
    蟹工船


    350:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:30:03.30ID:19BLq9hOd.net
    ドアを閉めて、四畳半にごろんと丸太のように横になった。ふしだらな妄想にふけってみようと思ったが、それもうまくいかない。薔薇色の未来への計画を立てようと思ったけれどもうまくいかない。あっちで腹を立て、こっちで腹を立て、乱立するのは腹ばかりだ。

    そうして、四畳半に隈なく乱立する腹の隙間をくぐり抜けようとしたゴキブリに怒りのすべてをぶつけたため、不運なゴキブリは木っ端みじんになった。」



    363:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:31:34.99ID:CqO9MEz80.net
    >>350
    薔薇色の未来とか木っ端みじんとか俗っぽい表現すこ

    350


    357:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:30:49.62ID:m4nCl3Jxa.net
    ワイは倉橋由美子の聖少女好きやけど


    373:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:32:26.11ID:W48Iemvrd.net
    雪国は内容はつまらんけど、とにかく情景の描写が美しすぎてそれだけで満足感ある


    391:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:34:44.81ID:JTbjIRlB0.net
    >>373
    去年12月くらいに新潟行ったんやけどガチで国境の長いトンネル抜けると雪国やったわ
    夜の底が白くなったわ
    それをツイッターに書いたら「すごい表現力ですね」と褒められたもよう



    389:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:34:36.30ID:sxVaLtya0.net
    よく日本文学は特殊って聞くけど海外文学と比べてどう特殊なんや?
    ニワカのワイに教えてクレメンス



    458:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:42:56.35ID:CqO9MEz80.net
    >>389
    日本で異様なほど起承転結勧善懲悪にこだわった漫画やアニメが発達したのと同じやで
    大陸の歴史に直結しない島国でガラパゴス的に他国の文化を取り入れながら自国の情勢や宗教観を組み込んだ結果別物になったんや
    日本文学読むと心情も景色も絵に描いたように浮かんでくるやろ
    けどロシア文学はけばけばしく思えたりアメリカ文学は薄味に思えたりするその差が日本人からすると逆説的に日本文学の特殊性に繋がるんや
    言い換えれば自意識過剰なだけやで



    497:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:46:08.71ID:ovb2UU6F0.net
    >>458
    起承転結はむしろ西洋の小説の十八番と違うの?
    まあ今のサブカル作品が向こうの小説の影響下にあるっていうとそれまでなんやろうが



    419:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:37:39.75ID:dINw82Tj0.net
    小説に興味持って色々読んでた頃に純文学って言葉を知って何なのか調べたけど、
    結局今でもよくわからんままだわ



    449:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:42:01.58ID:r1TTt/vA0.net
    >>419
    必死で西洋の真似してた時期に取り入れた自然主義という概念の誤解が全ての始まりや
    「観念より観察を大事にしろ」という自然主義を「ありのままを書け」と取り違えた結果私小説だけが文学の純血種とされたわけや
    そして私小説である以上作家の生涯がスキャンダラスであればあるほど売れる状況になって最終的に自殺礼讃に至るわけや
    この自殺礼讃文学が純文学



    468:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:43:51.87ID:dINw82Tj0.net
    >>449
    へー、面白い解釈やな
    サンガツ



    393:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:35:15.68ID:RFxUWeDgM.net
    この流れで町田康と寺山修司が好きって言ったらどうなんや


    401:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:35:55.65ID:5zw2P18zp.net
    >>393
    町田康は今の文壇のトップグループにおるやろ
    選考委員も幾つか任せられてるし



    408:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:36:47.73ID:EG3/Glkia.net
    >>393
    パンク侍はゲラゲラしながら読んだわ
    でも基本話がワンパターンな気がする、好きやけど

    408


    420:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:37:45.97ID:tAXa0GBKx.net
    >>393
    それむしろ平均的な正岡やん
    ナメられもずちょっと通ぶるには寺山修司は代表選手やし



    423:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:37:53.58ID:O+3uvkBj0.net
    >>393
    町田は知らんが寺山は割とよかったな
    劇よりも短歌よりも俳句が良作ぞろいな印象やった



    463:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:43:27.26ID:tAXa0GBKx.net
    >>423
    本歌取りも多いけど普通に寺山のほうがいい作品の場合が多いもんね



    501:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:46:17.19ID:O+3uvkBj0.net
    >>463
    博覧強記の塚本がパクリ元指摘しまくってたけど評価は不動やったからな
    ていうかむしろそのアレンジの才能をべた褒めしとった



    354:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:30:22.61ID:A5Xlijf40.net
    町田はんのふくみ笑いで爆笑したわ
    ほんと天才



    103:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:02:05.38ID:WNQQE9Ih0.net
    町田康の初期のくっすん大黒あたり
    103


    192:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:11:55.02ID:5zw2P18zp.net
    >>103
    村上龍「筆者のやっていることはちょっとした工夫、ちょっとした思いつきにとどまっている。文体の揺らぎとはそういうことじゃない」

    サンキュー龍



    294:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:24:28.53ID:37lK9ArV0.net
    町田康の告白おもしろかったで


    296:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:24:49.42ID:5zw2P18zp.net
    町田康はコンスタントに良作出してるな


    459:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:42:56.56ID:RFxUWeDgM.net
    町田康の言葉遊びが褒められて西尾維新の言葉遊びがバカにされる風潮
    西尾もキモオタ釣りに手を出さず純文学で細々やってればマンセーされてたんだろうな



    491:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:45:49.17ID:MsIaLvUNp.net
    >>459
    西尾維新って言葉遊び上手いし好きだわ
    ラノベみたいな作風で嫌ってる人いるけど、ゴキブリの生命力を丸めた新聞紙で叩きつけられる程度と言ってたの面白かった



    398:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:35:44.16ID:JTbjIRlB0.net
    青空文庫でオススメ教えてクレメンス
    ドクラマグラ以外で



    422:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:37:54.52ID:iEt9FXQ4a.net
    >>398
    今日たまたま読んだんやけど断崖の錯覚という短編おもろかったで



    404:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:36:37.84ID:q3O7jsx1d.net
    >>398
    石原莞爾の最終戦争論面白かった



    433:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:39:22.89ID:JTbjIRlB0.net
    >>404
    ほーん、まったくノーマークや見てみるわサンガツ



    409:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:36:48.83ID:PnuBJ8NWK.net
    >>398
    黒死館



    433:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:39:22.89ID:JTbjIRlB0.net
    >>409
    申し訳ないが三大奇書はNG



    411:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:37:00.21ID:hVtCReAX0.net
    >>398
    駆け込み訴え



    433:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:39:22.89ID:JTbjIRlB0.net
    >>411
    これは普通にすき



    440:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:40:57.47ID:V+OftCBJd.net
    鴎外読むのは気力いるわ、苦もなく読める人間でありたかった


    471:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:44:08.08ID:O+3uvkBj0.net
    >>440
    石川淳が褒めとるから渋江袖斎買ってみたが眠くなってやめたわ
    鴎外は翻訳すこ



    441:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:41:02.80ID:EG3/Glkia.net
    皆川博子とかいう80過ぎてから大傑作出す妖怪ばあさん
    開かせていただき光栄ですはおもろかったで



    446:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:41:44.27ID:q3O7jsx1d.net
    >>441
    積ん読のままやわ
    読んでみる



    493:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:45:55.97ID:rGaHqeDJ0.net
    >>441
    あのおばあちゃん70歳以上になって執筆した小説で過去の偉人と比べると日本史上最強だと思う
    開かせていただき光栄です、倒立する等の殺人、蝶、少女外道

    なんやこの化物

    493


    443:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:41:26.82ID:MsIaLvUNp.net
    人間失格じゃね?
    アレが無かったら現代文学は無かったと断言するレベルで革命起こしてるやん

    443


    498:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:46:08.82ID:iEt9FXQ4a.net
    >>443
    最後の「あれでお酒さえ飲まなければ、いいえ、飲んでも、……神様みたいないい子でした」っていう全力の自分語りにクッサと思いつつ泣くンゴ



    462:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:43:27.33ID:UET1xQrM0.net
    ミステリー
    舞城
    町田
    村上龍春樹
    海外の名作
    とここまで来たんやけどつぎ何読めばええねん



    478:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:44:39.47ID:EG3/Glkia.net
    >>462
    海外ならフィネガンズウェイク読んだ?
    目ん玉ポローなるであれ



    510:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:47:38.46ID:DQWgW73Vp.net
    >>478
    原文で読んでも翻訳で読んでも意味わかんないんだよなあ



    481:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:45:01.85ID:RFxUWeDgM.net
    >>462
    雨月物語とか読めば良いんじゃね



    495:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:45:56.09ID:UET1xQrM0.net
    >>481
    古典か?
    読んでみるで



    511:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:47:39.71ID:RFxUWeDgM.net
    >>495
    世にも奇妙な物語の元ネタだからスティーブンキングとか好きなら多分ハマる



    499:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:46:13.07ID:dINw82Tj0.net
    >>462
    海外文学の中でもラテンアメリカ文学はまた独特な雰囲気あるから、未読なら読んでみたらどうや?



    508:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:47:22.55ID:UET1xQrM0.net
    >>499
    ガルシアは読んだで
    100年の孤独はええな



    521:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:48:59.40ID:dINw82Tj0.net
    >>508
    バルガスリョサも読んで、どうぞ
    ワイはチボの饗宴がお気に入りやで



    536:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:50:26.09ID:UET1xQrM0.net
    >>521
    サンガツ
    読むわ



    467:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:43:46.95ID:kwBOUrU+K.net
    ワイ詩好き H氏賞とか死ぬほど知られてなくて悲しい
    H氏賞(エイチししょう)は日本現代詩人会が主催する、新人の優れた現代詩の詩人の詩集を広く社会に推奨することを目的とした文学賞。詩壇の芥川賞とも呼ばれる。

    協栄産業を興した平澤貞二郎(1904年1月5日 - 1991年8月20日)の基金により1950年(昭和25年)に創設された。当初の呼称は「H賞」。基金拠出者で、プロレタリア詩人でもあった平澤が匿名 を強く希望したため、賞の名はHirasawaの頭文字だけを冠する。富岡多恵子、吉岡実、黒田喜夫、入沢康夫、白石かずこなどを輩出している。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/H氏賞


    489:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:45:33.68ID:KKuqj/34a.net
    >>467
    白石かず子すきやで



    546:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:51:26.40ID:kwBOUrU+K.net
    >>489
    戦後とかほんまにすごい詩人がいっぱいいてるんや…
    色々読んで欲しいやで



    564:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:53:26.81ID:wkBSnN7n0.net
    >>546
    賞を取ったのは毎回読んでるで
    ジュンク堂まで行かなあかんから怠いけど



    568:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:53:44.84ID:xuqd2cKZ0.net
    >>546
    教えてクレメンス



    700:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:05:37.46ID:kwBOUrU+K.net
    >>568
    できれば思潮社の現代詩文庫の番号若いのは一通りみて欲しいで
    岩田宏、富岡多恵子、山本太郎、黒田喜夫、石原吉郎あたりやろか



    570:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:53:48.89ID:O+3uvkBj0.net
    >>546
    吉岡実の評価って高いんか?結構好きなんやが



    700:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:05:37.46ID:kwBOUrU+K.net
    >>570
    評価高いほうやと思うでワイも好きや



    725:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:07:57.86ID:wkBSnN7n0.net
    >>700
    最近のはなにが好きなんや?



    575:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:54:17.49ID:KKuqj/34a.net
    >>546
    おすすめplz
    アドニスとか西脇大好きンゴ



    768:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:12:30.70ID:kwBOUrU+K.net
    >>575
    入沢康夫 天沢退二郎なんかどうやろか



    529:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:49:29.55ID:yUirALrod.net
    レジェンド文学者の死因www

    芥川龍之介→服毒自殺
    三島由紀夫→割腹自殺
    川端康成→ガス自殺
    太宰治→入水自殺



    530:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:50:04.61ID:/liiZ/sD0.net
    >>529
    もう(飛び降りと首吊りしか)ないじゃん



    545:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:51:17.16ID:rwibujEvr.net
    >>529
    こいつらの自殺方法だけ見てもナルシストなんがわかるな



    553:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:52:22.48ID:Wf7dl32yp.net
    >>545
    川端康成はもうほっといてもその内死ねるやろって年齢やったのに、何で自殺なんかしたんやろなぁ



    914:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:30:26.27ID:ynvX8PgP0.net
    >>553
    したかったからやろなぁ
    ワイのパッパは川端康成の自殺に親でも殺されたかのようにキレとるが
    自殺ってそこまで悪かいなって思うわ
    それこそこいつの場合はジジイで死んでるし
    まあノーベル賞もらっといてそういう最期はあれってのはあるんかもしれんが



    571:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:53:51.59ID:uZD1gkIgd.net
    >>529
    北村透谷→首吊り自殺
    田宮虎彦→飛び降り自殺



    595:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:55:57.32ID:rLF20Zq3d.net
    >>571
    文学者って自殺方法まで個性的に表現せないかんのか?



    618:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:57:28.24ID:St04ASbI0.net
    >>595
    人生を芸術に仕立て上げるのはワイルドリスペクトやぞ
    大学中退や同性経験は必須スキル



    637:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:59:35.94ID:ovb2UU6F0.net
    >>618
    ワイルドというかその当時の英ダンディ達やね
    勃興する中産階級に対して貴族の優越を示すため訳分からんことした自分自身を芸術作品の域まで持っていこうとした



    583:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:55:02.13ID:MsIaLvUNp.net
    川端康成って自分の理想の女との日常を妄想垂れ流してるだけだよな
    他愛の無い会話の空気感を感じて読むもんだろ。雪国は結構好きだけど



    643:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:00:02.40ID:KKuqj/34a.net
    >>583
    川端の世界に固有名詞が存在しない
    登場人物の葬式の後に書かれたような小説ばっかりで私小説から遠く離れている
    あの絶望は谷崎にはない
    新感覚派ってすげぇ面白いんやぞ



    544:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:51:08.80ID:BHEz8ECB0.net
    伊豆の踊り子

    今読むとキモオタの妄想みたいだよな

    544


    613:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:57:04.41ID:hNksQahf0.net
    >>544
    ラノベや萌アニメで量産されてる活発系ヒロインそのまんまよな



    622:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:58:06.89ID:r1TTt/vA0.net
    >>613
    純文の名作もあらすじにしたらラノベと変わらんからな



    633:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:59:11.02ID:Wf7dl32yp.net
    >>622
    純文学は割と寝取られもふくまれるけどな



    670:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:02:05.45ID:qXtzN+u7p.net
    ラノベと純文学のあらすじ一緒とかいうけどじっくり純文学よめばとてもじゃないけどそんなこといえんわ
    語彙力表現力構成力全て段違いすぎる



    695:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:05:11.48ID:St04ASbI0.net
    >>670
    ストーリーだけ追う人間と話より表現を見る人間といるから彼らの言いたい事はわかるけどな
    どっちが上というより創作物として別物
    文学はラノベより絵画の方が近い



    679:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:03:27.89ID:JTbjIRlB0.net
    >>670
    でも正直あらすじは一緒やんけ!と思うこともある
    同じ内容でも文章でここまで違うことにふるえる



    549:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:51:59.58ID:tAXa0GBKx.net
    武者小路実篤みたいな苦虫を噛み潰したような顔のおっさんが初恋を書いた事実はホンマ草生える
    武者小路 実篤(むしゃのこうじ さねあつ、1885年(明治18年)5月12日 - 1976年(昭和51年)4月9日)は、日本の小説家・詩人・劇作家・画家。
    姓の武者小路は本来「むしゃのこうじ」と読むが、のちに「むしゃこうじ」に読み方を変更した[1]。しかし、一般には「むしゃのこうじ」で普及しており、本人も誤りだと糺すことはなかったという。
    仲間からは「武者」(ムシャ)の愛称で呼ばれた。位階は従三位。文化勲章受章。授与された称号には名誉都民などがある。日本芸術院会員。

    549

    https://ja.wikipedia.org/wiki/武者小路実篤


    566:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:53:40.03ID:r1TTt/vA0.net
    >>549
    女学生みたいな恋の話書くよな



    598:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:56:03.09ID:KKuqj/34a.net
    >>549
    神がいるかは知らない
    でも俺は神が怖い
    神が一緒にいるとと思うとき
    俺は強いぞ

    武者小路実篤はこの詩が最強ぞ



    778:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:13:17.97ID:52t0OIt0a.net
    恋愛ものが読みたい


    785:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:14:08.17ID:m4nCl3Jxa.net
    >>778
    ハローサマーグッドバイでも読むんやで



    799:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:16:00.69ID:PnuBJ8NWK.net
    >>778
    パトリシア・ハイスミス『キャロル』
    今読んどる最中なんやが面白い
    やっぱレズですわ~



    809:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:18:21.20ID:wkBSnN7n0.net
    >>799
    ハイスミス好きでほぼ読んだと思ったが、未訳だったのか
    最近訳されたんか?



    824:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:20:37.56ID:PnuBJ8NWK.net
    >>809
    河出文庫の新刊
    パトリシア・ハイスミスで唯一の未訳にして唯一の恋愛小説(レズ)
    レズやった本人の体験がかなり反映されてるらしいで



    843:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:22:54.32ID:wkBSnN7n0.net
    >>824
    マジか良いこと聞いたで。注文した
    これは感謝やな



    567:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:53:43.89ID:o2EU3bpeM.net
    ミーハーいわれること分かっとるけど
    やっぱ短編なら梶井基次郎の檸檬が最も美しいと思うわ



    601:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:56:11.69ID:EG3/Glkia.net
    ボルヘスの砂の本とかええもんやで
    601


    620:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:57:30.88ID:PnuBJ8NWK.net
    >>601
    ボルヘスで一番好き
    ラヴクラフトオマージュ短編が特に



    644:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:00:02.74ID:EG3/Glkia.net
    >>620
    ガルシアマルケスもやけどラテンアメリカ連中は物語が夢とか妄想の中で進んでくような不思議な感じええよな
    あの人ら普段何考えて生きとんのやろ



    685:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:04:01.05ID:KKuqj/34a.net
    >>644
    あれは魔術的リアリズムじゃなくて心理的リアリズムなんやで
    40年前に書かれたラブレターが届かずに、40年後に見つかった
    その手紙には時間がかかれず待っていると書いてあった
    ふとしたことで見つけた既に結婚した女が待ち合わせの場所に言ったら40年間待ち続けていた男を発見した

    夢の世界でなく心理的にのみありえる世界なんや
    川端の眠れる美女を主人公30歳年老いさせて16歳と90歳のハッピーエンド書く世界や



    699:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:05:36.36ID:4O+LQ/bFd.net
    >>685
    それガルシアマルケスのなに?
    コレラの時代のとかいうやつ?



    730:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:08:34.38ID:KKuqj/34a.net
    >>699
    わかってるな
    コレラの続編たるわが悲しき娼婦よ

    できたらコレラ読んだ後に読むといいで
    20年のときを経て、コレラで不幸にした処女を救済する小説よ



    753:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:10:42.22ID:4O+LQ/bFd.net
    >>730
    サンガツ
    最近ワイのなかで遅れてきたラテンアメリカブームが始まったから買わせてもらうわ



    774:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:13:03.34ID:KKuqj/34a.net
    >>753
    川端の眠れる美女の引用が巻頭に置かれているんじゃ
    川端との違いがいくつかあるからそれ参考に読むと最高じゃぞ



    664:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:01:29.64ID:srO6nxuD0.net
    和歌ってありなん?


    715:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:06:49.94ID:iEt9FXQ4a.net
    >>664
    万葉集とかいう永久欠番



    744:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:09:56.12ID:srO6nxuD0.net
    >>715
    ワイは新古今和歌集がすこ



    762:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:11:41.61ID:At9ujvlTa.net
    >>715
    万葉集は普遍的価値がある
    山上憶良はホンマに好きで読んでて涙でてしゃーない
    あんなん卑怯ですわ



    769:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:12:35.34ID:q/Lu6Gj0x.net
    >>762
    山上憶良のどれに涙でるっちゅーの



    798:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:16:01.44ID:At9ujvlTa.net
    >>769
    貧窮問答歌もそうやし、伝億良の、したへの使い、負いて参らせの句も好き
    句だけ読んでてもあれやけど、シチュ考えたら涙でるわ



    811:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:18:27.55ID:n37cGbT/0.net
    >>798
    問答歌は漢詩を参考にしてるから、古代の実態とはかけ離れているというのは近年の見解だけど
    歌としてはなんか来るものがある



    667:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:01:57.02ID:DPaz8OG70.net
    とりあえず古井由吉を褒めておけばいいという風潮マジファック
    ま、確かにすごいけど



    708:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:06:25.71ID:KKuqj/34a.net
    >>667
    くっそ退屈なゆっくりとした描写こそが古井由吉の読書世界よ
    又吉はけっこういいとこ読んでるぞ
    ムージルの研究者は伊達じゃない



    680:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:03:32.72ID:tAXa0GBKx.net
    >>667
    一歩間違えばただの競馬おじさんやぞ



    691:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:04:52.82ID:m4nCl3Jxa.net
    >>680
    小説家って競馬好き多いよな
    織田作之助しかり



    722:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:07:41.45ID:tAXa0GBKx.net
    >>691
    寺山修司「人生は競馬の比喩だぞ」



    703:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:05:55.14ID:At9ujvlTa.net
    吉川英治だと思う
    大衆文学だったから決して文豪扱いされないけど、
    でもやっぱり偉大だと思う
    三国志や宮本武蔵が有名だけど、本当の傑作は晩年の私本太平記
    そのうちの湊川帳

    703_1

    703


    754:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:10:51.45ID:RFxUWeDgM.net
    中国文学でなんか面白いの
    阿Qとかは抜きで古典とかで



    763:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:11:54.96ID:VLPRxiJ+0.net
    >>754
    孫子の兵法



    771:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:12:45.99ID:qXtzN+u7p.net
    >>754
    孔子おもろいで
    井上靖の小説孔子とあわせてよむとええ



    783:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:13:49.27ID:wkBSnN7n0.net
    >>754
    結婚狂想曲とかどうや?



    834:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:21:45.26ID:aCXCbYyl0.net
    >>754
    莫言



    839:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:22:29.60ID:2KHTr8Xt0.net
    >>754
    1989年とかどうや



    764:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:12:05.65ID:JTbjIRlB0.net
    >>754
    そら漢詩やないの
    国破れて山河ありだの春眠暁を覚えずだの壮大やなあと思うわ
    なお詳しくは知らんもよう



    782:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:13:51.51ID:VLPRxiJ+0.net
    >>764
    漢詩は中国語の音で聞かんと魅力8割減やで



    704:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:06:16.27ID:+Cl/W9EF0.net
    昔の本の何がおもろいんやろな
    今のエンタメ小説のが凝ってておもろいし
    意識高い奴が好きなだけやろ



    737:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:09:14.40ID:/j6n0A9b0.net
    >>704
    ワイもそうおもっとった時期があったわ
    食わず嫌いやったことを激しく悔いておる



    735:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:09:04.19ID:mbde0rd0M.net
    >>704
    何百年も残る本には理由があるんやで



    745:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:09:57.17ID:n37cGbT/0.net
    >>735
    権威主義者どもが権威をすがってる面もあるんだぞ



    757:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:11:17.58ID:mbde0rd0M.net
    >>745
    それだけが理由やったら歴史に残らないんだよなあ



    746:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:09:55.04ID:r1TTt/vA0.net
    >>735
    ねーわ
    同時流行ったものを権威化しただけ



    756:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:11:19.28ID:/j6n0A9b0.net
    >>746
    クラシックも一切聴かん口か?
    人生損しとるな



    772:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:12:45.32ID:r1TTt/vA0.net
    >>756
    クラシックもただの昔の流行りもん
    しかも階層の固定のために金持ちどもに使われる音楽以下の存在



    780:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:13:34.89ID:/j6n0A9b0.net
    >>772
    勿体無い勿体無い
    いつか目が覚めるとええな



    706:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:06:22.37ID:r1TTt/vA0.net
    日本文学史上最高傑作こと秋山瑞人を語れる奴がおらんとか末期やな
    そら出版界も虫の息になるはずや



    719:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:07:16.26ID:m4nCl3Jxa.net
    >>706
    はよ海原の用心棒と俺はミサイルの続編書けや



    716:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:06:50.22ID:/j6n0A9b0.net
    歴史的に見たら最高傑作レベルちゃうけど桐野夏生とかおもろいで
    グロテスクとかめっちゃおもろい



    761:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:11:32.93ID:qS977iFud.net
    ここまで「半分の月がのぼる空」なし
    所詮Jの者やね



    760:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:11:26.88ID:5zw2P18zp.net
    今読むと蹴りたい背中と蛇にピアスは秀作やと思う


    790:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:14:52.41ID:0LwaK0Hs0.net
    『海潮音』(大声
    790


    825:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:20:45.87ID:O+3uvkBj0.net
    >>790
    あれ読むと重訳とか些細な誤訳とか死ぬほどどうでもいいと思わされるな
    日本語の詩として見ても未だに最高峰だと思うわ



    848:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:23:13.39ID:0LwaK0Hs0.net
    >>825
    せやせや
    あんだけ自然に詩の文句が頭に入ってきて暗唱できたのは『海潮音』の「山のあなた」と「落葉」だけや



    816:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:19:16.46ID:2KHTr8Xt0.net
    有島武郎なんだよなあ……
    オンリーワン感がハンパない



    793:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:15:25.97ID:PkjoM/Uld.net
    三島はちゃうと思う
    ある意味究極の形とは言えるが

    暗夜行路か細雪でええんちゃうか



    830:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:21:39.77ID:95k3wZq70.net
    三島由紀夫はなんか文章ゴテゴテしすぎで好きちゃうわ
    上手いのは間違いないんやけど読んでて胃がもたれる感じがする
    早弾きピロピロおじさんに近い



    855:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:23:53.55ID:q3O7jsx1d.net
    >>830
    そのゴテゴテを楽しむようなもんやけどな三島作品は
    くどいほど重厚な比喩とか



    890:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:27:35.79ID:qhuCefTb0.net
    遠藤周作の彼の生き方も好きやけど
    あんま話題にならなくてかなC



    900:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:29:01.16ID:1leqf1Ks0.net
    >>890
    遠藤周作は、正直文学作品より狐狸庵エッセイ書いとる方が才能あるわ
    北杜夫も同じ



    922:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:31:19.53ID:+dk7HE3x0.net
    >>900
    どくとるマンボウほんとすこ
    ワイも旧制高校に行ってみたかったわ

    922


    941:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:33:33.54ID:qhuCefTb0.net
    >>900
    年下の三島由紀夫にさん付けしてたらしいし
    ガチの天才ではないことに自覚はあったんやろうと思う

    けどそういうところも含めて好きやわ



    905:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:29:35.62ID:At9ujvlTa.net
    芥川は藪の中やな
    あれは怖いほんまに怖い
    夜トイレ行くのも怖くなるわ
    ホラーじゃないんや。人間が怖い

    905


    913:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:30:16.29ID:f5ZHET050.net
    >>905
    黒澤明の羅生門なら見た
    映画はクッソ数こなしたんだよなあ



    917:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:30:47.60ID:1leqf1Ks0.net
    >>905
    鼻のプチグロ感が絶品
    痒くなる



    953:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:34:31.99ID:1leqf1Ks0.net
    名作かって言われるとちょっと違うけど
    ワイは大岡昇平も好きやな



    966:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:36:20.24ID:tAXa0GBKx.net
    >>953
    人相の通りのほっこり系だね



    969:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:37:06.53ID:KKuqj/34a.net
    >>953
    大岡いいよな
    長いたびとか推理小説系もすきやわ



    981:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:39:00.23ID:PkjoM/Uld.net
    現代の作家も好きやで
    中高で村山由佳やら宮部みゆきやら結構読んでた気がする
    今読み返してみたら面白いかもしれん



    986:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:39:14.65ID:znth04aXa.net
    現代女流なら角田光代あたりか


    985:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 23:39:12.94ID:rGaHqeDJ0.net
    スレも終わりやし本音言うと現代だと小川洋子がすきです


    114:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/12/04(金) 22:03:01.07ID:p9fXKIvn0.net
    でもやっぱこころこそ金字塔だと思う
    100年経っても200年経っても300年経ってもまだ読む価値ありそう





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      コメント

      1.気になる名無しさん2015年12月09日 09:26  ▽このコメントに返信

      最高傑作(笑)

      2.気になる名無しさん2015年12月09日 09:27  ▽このコメントに返信

      文学好きは国語や現代文の教科書を楽しめたんだな、ちょっと羨ましい

      3.気になる名無しさん2015年12月09日 09:39  ▽このコメントに返信

      金閣寺と仮面の告白は読んだけど三島がホモだと知らなかったからホモ話愛好家かと思っていた

      4.気になる名無しさん2015年12月09日 09:42  ▽このコメントに返信

      砂の女

      5.気になる名無しさん2015年12月09日 09:48  ▽このコメントに返信

      俺ガイルに決まってんだろ

      6.気になる名無しさん2015年12月09日 09:49  ▽このコメントに返信

      こういうスレが定期的にたつのすき
      新しい分野・作家の読みたい気分になった時
      そういや名前挙がってたな、読んでみるかってなる

      7.気になる名無しさん2015年12月09日 10:01  ▽このコメントに返信

      坊っちゃん 中学1年の時読まされたけど、意味分からんかった・・・
      てか現代文で読まされる文章だいたいわからんかった 

      8.気になる名無しさん2015年12月09日 10:06  ▽このコメントに返信

      大江健三郎は政治信条は置いといて、
      小説に関しては紛れもない天才じいさん

      9.気になる名無しさん2015年12月09日 10:10  ▽このコメントに返信

      ※8
      そうだな

      10.気になる名無しさん2015年12月09日 10:20  ▽このコメントに返信

      三島由紀夫の写真見るとどうしても江頭2:50を思い出してしまうのは私だけですか?

      11.気になる名無しさん2015年12月09日 10:22  ▽このコメントに返信

      ※6
      同感。助かるわ

      12.気になる名無しさん2015年12月09日 10:25  ▽このコメントに返信

      カラマーゾフとか百年の孤独は戦慄するほどの作品だけど
      日本の小説でそこまでっていうのはないな

      13.気になる名無しさん2015年12月09日 10:29  ▽このコメントに返信

      横溝正史とスティーブンキングの背景描写大好き

      14.気になる名無しさん2015年12月09日 10:39  ▽このコメントに返信

      春琴抄

      15.気になる名無しさん2015年12月09日 10:41  ▽このコメントに返信

      三島好きだけど他の文豪とされる夏目漱石やら太宰治や芥川にいまいちぴんとこない、読んだことないこれらの作家の本を読んでみよう

      16.気になる名無しさん2015年12月09日 10:45  ▽このコメントに返信

      ありがとさ~ん

      17.気になる名無しさん2015年12月09日 10:45  ▽このコメントに返信

      志賀直哉は短編が最高

      18.気になる名無しさん2015年12月09日 11:10  ▽このコメントに返信

      純文学では無いかもしれないけど、浅田次郎や東野圭吾もワイは好っきやで!

      19.気になる名無しさん2015年12月09日 11:13  ▽このコメントに返信

      なんJなのにやきうの話してない…
      誰か「優雅で感傷的な日本野球」をあげてやれよ

      20.気になる名無しさん2015年12月09日 11:31  ▽このコメントに返信

      センター試験の小説の選び方は本当に素晴らしい
      問題の作り方については疑問もあるけれど

      21.気になる名無しさん2015年12月09日 11:32  ▽このコメントに返信

      三島由紀夫好きな(嫌いな)奴は薄っぺらいとか評価されても
      こいつら周りを気にしすぎなんじゃ

      22.気になる名無しさん2015年12月09日 11:54  ▽このコメントに返信

      三島由紀夫は若すぎてノーベル賞とれなかったみたいだし生きてたら絶対にとれてただろうな

      23.気になる名無しさん2015年12月09日 12:09  ▽このコメントに返信

      芋粥一択

      24.気になる名無しさん2015年12月09日 12:16  ▽このコメントに返信

      初心者は現国の教科書に載ってる本を漁るのもおすすめンゴねぇ・・・

      25.気になる名無しさん2015年12月09日 12:35  ▽このコメントに返信

      渡辺淳一の初期の医学がらみの小説好き。

      26.気になる名無しさん2015年12月09日 12:35  ▽このコメントに返信

      大造じいさんとガン

      27.気になる名無しさん2015年12月09日 12:39  ▽このコメントに返信

      梶井の檸檬爆弾だろ
      いまでも丸善にレモン置いてくやつがいるんだってよ

      28.気になる名無しさん2015年12月09日 12:39  ▽このコメントに返信

      筒井康隆をエンタメ作家と言われると発狂するツツイスト()www
      まぁワイのことなんすけどね

      長編は「文学」としてはアレかもしれやんけど、短編に関してはほんとに1級やと思うんやけどな
      「ヨッパ谷への降下」、「家」、「傷ついたのは誰の心」、「エロチック街道」…

      29.気になる名無しさん2015年12月09日 12:42  ▽このコメントに返信

      みんなが意識的に村上春樹を出さないところから逆にみんなの中の村上春樹の存在のでかさが分かるね

      30.気になる名無しさん2015年12月09日 12:46  ▽このコメントに返信

      文学も読んだが面白さわからんかったわ。結局は自分の趣味に合うかよな。俺は推理小説だけあればええ

      31.気になる名無しさん2015年12月09日 12:46  ▽このコメントに返信

      ※29
      というよりも読む層の違いじゃない?
      「日本文学」ってこだわって川端康成とか三島、漱石、芥川とかを読む人は、安部公房、大江健三郎とかは読んでもハルキは読まないでしょ

      32.気になる名無しさん2015年12月09日 12:51  ▽このコメントに返信

      最近の作家やと、森見登美彦ええで(小声)

      33.気になる名無しさん2015年12月09日 12:52  ▽このコメントに返信

      枯 木 灘

      34.気になる名無しさん2015年12月09日 13:15  ▽このコメントに返信

      ※29 いわゆる純文学と比べると村上春樹の表現はえらく冗長に感じてしまう、まあ、好き好きだとは思うが。

      35.気になる名無しさん2015年12月09日 13:27  ▽このコメントに返信

      芥川龍之介の地獄変

      36.気になる名無しさん2015年12月09日 14:00  ▽このコメントに返信

      辻原登はもっと評価されてもいい
      枯葉の中の青い炎がおすすめ

      37.気になる名無しさん2015年12月09日 15:01  ▽このコメントに返信

      沈黙好きだからでてて嬉しい

      38.気になる名無しさん2015年12月09日 15:19  ▽このコメントに返信

      >>601
      ボルヘスは日本文学ではないんですがそれは・・・
      南米ならボルヘス、コルサタル、ルルフォ、ガルシア・マルケス、バルガス・リョサと偉人が揃ってるな

      39.気になる名無しさん2015年12月09日 16:03  ▽このコメントに返信

      ここに挙がってるものはもちろん良いと思えるのが大半だけど、付け加えるなら京極夏彦「嗤う伊右衛門」やね。
      他の京極作品とは別物。

      40.気になる名無しさん2015年12月09日 16:17  ▽このコメントに返信

      三島由紀夫作品は初めは面白いけど終盤力抜きすぎで作家としてどうかと思う

      41.気になる名無しさん2015年12月09日 16:50  ▽このコメントに返信

      旧字体・旧仮名遣いで読みたいのに
      最近じゃ全集まで新字体ってどういう事?

      42.気になる名無しさん2015年12月09日 17:29  ▽このコメントに返信

      >>1とは美味い酒が飲めそうだ
      ってか金閣寺読んでないくせに批判してる馬鹿多すぎ

      43.気になる名無しさん2015年12月09日 17:32  ▽このコメントに返信

      武者小路実篤の友情

      44.気になる名無しさん2015年12月09日 17:36  ▽このコメントに返信

      新世界より(ボソッ

      45.気になる名無しさん2015年12月09日 18:18  ▽このコメントに返信

      ためになるスレ
      何冊か気になるの買って読んでみる

      46.気になる名無しさん2015年12月09日 18:49  ▽このコメントに返信

      日本が産んだ最高の作家は
      やはり三島か大江か安部あたりやろなぁ

      47.気になる名無しさん2015年12月09日 19:13  ▽このコメントに返信

      個人的に真珠夫人と恋愛曲線好き
      真珠夫人は登場人物への印象コロコロ変わって面白かったし、恋愛曲線は何も考えず読んでたらラストでビビった

      48.気になる名無しさん2015年12月09日 19:28  ▽このコメントに返信

      安吾なんだよなぁ

      49.気になる名無しさん2015年12月09日 19:57  ▽このコメントに返信

      科学反応って何ンゴ?

      50.気になる名無しさん2015年12月09日 20:07  ▽このコメントに返信

      金閣寺は学生時代に好きで何度も読み返したな
      南泉斬猫の解釈をめぐるあたりが凄過ぎた記憶

      51.気になる名無しさん2015年12月09日 20:14  ▽このコメントに返信

      漱石や太宰や三島は読んでると主人公の主観が強くて主人公とそりが合わないとだめだけど
      芥川はあんまり主観が強くなくて作品世界にすんなり入り込める感じがする

      52.気になる名無しさん2015年12月09日 20:22  ▽このコメントに返信

      どちらかと言うと、記録文学の類になるのかもしれないけれど、吉村昭は個人的に絶対に外せない作家さんですね。
      ネットも無い時代に、よくもまあ膨大な資料集めて、取捨選択して一つの形にまとめ上げるという作業を極めて高レベルで実現し続けて作りも作ったり600作以上!マジで文学界のバケモンの一人ですわ。

      53.気になる名無しさん2015年12月09日 21:03  ▽このコメントに返信

      素人丸出しだけれど、太宰の斜陽と三島の雨上がりの噴水が好きです。

      54.気になる名無しさん2015年12月09日 21:44  ▽このコメントに返信

      大岡昇平がいないンゴねぇ…
      安部公房、安吾も好きンゴ

      55.気になる名無しさん2015年12月09日 21:45  ▽このコメントに返信

      砂の女があってうれC

      56.気になる名無しさん2015年12月09日 21:58  ▽このコメントに返信

      澁澤龍彦が全く出てこないとか

      57.気になる名無しさん2015年12月09日 22:54  ▽このコメントに返信

      >>56
      それ
      盟友でもある二人。三島と澁澤を同時期に大量に読んだんだが面白さでいうと断然澁澤だった
      「高丘親王航海記」は超絶の傑作
      ただ澁澤は小説をあまり書いていないのでそこが推されない理由では
      三島では断然「仮面の告白」がいいが「鏡子の家」「禁色」「美徳のよろめき」が推せる

      58.気になる名無しさん2015年12月10日 00:08  ▽このコメントに返信

      痴人の愛
      うたかたの記
      こころ
      河童(芥川龍之介)
      あたりが好き

      59.気になる名無しさん2015年12月10日 07:54  ▽このコメントに返信

      こういうの自慢するだけのものになることが多いけれど今回のは良かった
      俺は谷崎こそが頂点だと思っているわ
      次点でドストエフスキーやな

      60.気になる名無しさん2015年12月10日 09:32  ▽このコメントに返信

      神スレ

      61.気になる名無しさん2015年12月10日 09:32  ▽このコメントに返信

      僕は国枝史郎ちゃん!

      62.気になる名無しさん2015年12月14日 10:17  ▽このコメントに返信

      筒井全部読んだが、長編だと
      旅のラゴス

      家族八気(三作)
      愛の左がわ
      が至高 すまんどれも筒井っぽさが少ない作品ですまん短編だと筒井全開のやつが好きだけど

      63.気になる名無しさん2015年12月14日 10:20  ▽このコメントに返信

      ミス
      家族八景ね ちなみに続編は
      七瀬ふたたび と エディプスの恋人だったはず

      64.気になる名無しさん2015年12月22日 03:55  ▽このコメントに返信

      北杜夫先生は楡家は傑作よ。

      65.気になる名無しさん2016年01月05日 22:14  ▽このコメントに返信

      桜の森の満開の下好きなんやけど

      66.気になる名無しさん2016年01月16日 02:09  ▽このコメントに返信

      舞城評価で満足やで~

      67.気になる名無しさん2016年01月19日 17:01  ▽このコメントに返信

      上田敏訳のヴェルレーヌの落葉はいいよな
      手塚治のばるぼらで引用されてて知ったけど、堀口大学の訳とくらべても段違いでいい
      原文からかなり飛躍してるとも言われてるらしいけど、元の詩に着想を得たオマージュ作品として捉えてもなお秀逸
      小気味好いリズムを刻みつつ寂しげな情景を描ききっていて、どこかニヒルなメランコリーが最高に美しい

      68.気になる名無しさん2016年01月23日 22:45  ▽このコメントに返信

      蝿 横光利一の 面白い

      69.気になる名無しさん2016年02月20日 23:13  ▽このコメントに返信

      なんJ民詩についてすら語れるのかぁ
      意外と教養ある人が多いのね

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