源氏物語を少しずつ訳していくやで~

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    コメント

    1:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:32:00lMX
    今回は、桐壺更衣(源氏の母親)が死ぬところまで訳していくやで~
    簡潔に、分かりやすく訳していくやで~



    『源氏物語』(げんじものがたり)は、平安時代中期に成立した日本の長編物語、小説である。文献初出は1008年(寛弘五年)で、この頃には相当な部分までが成立していたと思われる。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/源氏物語


    2:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:32:14lMX
    いづれの御時にか、女御更衣あまたさぶらひ給ひける中に、
    いとやんごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めき給ふ有けり。

    どの天皇陛下がご統治されていた時代だったか、
    その陛下に女御や更衣が数多くお仕えしていらした中に、
    大層高貴な身分というわけではなかったが、大層陛下の寵愛を集めていらした方がいた。



    4:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:32:32lMX
    はじめより我はと思ひ上がりたまへる御方々、めざましき物におとしめそねみ給ふ。

    最初から私こそは、陛下の寵愛を受けて然るべきだと思いあがっていらしたお妃たちは、
    その寵愛を集めていた方を、目障りな人として中傷し、嫉妬していらっしゃった。



    5:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:32:40lMX
    同じほど、それより下臈の更衣たちはまして安からず。

    その寵愛を集めていた方と同じ身分、あるいはそれよりも身分の低い更衣たちは、
    ましてや安らかな心地ではいられなかった。




    9:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:33:12lMX
    父の大納言は亡くなりて、母北の方なむいにしへの人のよしあるにて、
    親うち具しさしあたりて世のおぼえ花やかなる御方々にもいたう劣らず、
    何事の儀式をももてなし給ひけれど、取りたててはかばかしき後見しなければ、
    こととある時は猶寄り所なく心ぼそげなり。

    その寵愛を集めていた方の、父上である大納言は亡くなって、
    母上である大納言の正室は由緒正しい名家の出身で心得をよく得た方であり、
    両親とも健在で、さしあたって世間の人々からの評判が上々の女御更衣らにもそれほど劣らず、
    いろいろな儀式を執り行っていらっしゃったが、
    取り立てて有力な後見人がいなかったので、特に重要な儀式においてはなおも拠り所がなく、心細げであった。



    11:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:33:24lMX
    先の世にも御契りや深かりけむ、世になくきよらなる玉の男の子御子さへ生まれ給ひぬ。

    前世でもお二人のご縁が深かったのだろうか、世にも稀な清らかな玉の皇子さえお生まれになられた。



    12:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:33:32lMX
    いつしかと心もとながらせ給ひて、急ぎ参らせて御覧ずるに、めづらかなる児の御かたちなり。

    陛下は、一刻も早く皇子の顔が見たいと待ち遠しくお思いになられ、急いで参内させてご覧になったところ、
    その皇子というのは、世になく素晴らしい御姿をしていらっしゃった。



    13:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:33:43lMX
    一の御子は右大臣の女御の御腹にて、寄せ重く、疑ひなき儲の君と世にもてかしづききこゆれど、
    この御にほひには並び給ふべくもあらざりければ、
    おほかたのやむごとなき御思ひにて、この君をばわたくし物に思ほしかしづき給ふこと限りなし。

    第一皇子は右大臣の姫君で、女御でいらっしゃる方のお生みになられた皇子で、
    後見人も頼もしく、疑うことなく世継ぎの皇子と世間の評判も高く、
    大事にかわいがり申し上げていたけれど、この第二皇子のお美しさには並ぶべくもなかったので、
    第一皇子にはそれなりの愛情をお注ぎになったが、
    この第二皇子をこそ、秘蔵っ子としてお思いになり、
    大事にかわいがられること、その愛情の深さは限りがなかった。



    14:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:33:51lMX
    はじめより、おしなべての上宮仕し給ふべき際にはあらざりき。

    この更衣と言うのは、もとより、普通の使用人として陛下にお仕えするような、
    そのように身分の低い女性ではなかった。



    15:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:33:58nTP
    謎スレ


    16:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:34:02lMX
    おぼえいとやんごとなく、上衆めかしけれど、
    わりなくまつはさせ給ふあまりに、さるべき御あそびのをりをり、
    何事にも、故ある事のふしぶしには、まづまうのぼらせ給ふ。

    皆に身分を尊ばれ、高位の貴族としての風格も備えていたが、
    陛下がやたらとお傍にお引きとめあそばすので、相応な管弦の催しがある時や
    それ以外のどのような行事でも、趣きのある催しがある度ごとに、まっさきに陛下の元に、
    その更衣が参上なさるのであった。



    17:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:34:16lMX
    ある時には大殿籠もり過ぐして、やがて侍らはせ給ひなど、
    あながちに御前去らずもてなさせ給ひしほどに、おのづから軽き方にも見えしを、
    この御子生まれ給ひて後は、いと心ことに思ほしおきてたれば、
    坊にも、ようせずは、この御子の居給ふべきなめりと、一の皇子の女御は思し疑へり。

    ある時には、陛下と更衣が夜遅くまでおやすみになってそのまま昼までお傍においておかれるなど、
    無理に陛下が自分のところから去らせないようにお扱いになっていたので、
    いつの間にか身分の低い下女であるかのように思われていたが、
    この第二皇子が生まれてから後は、格別に大切に思い処遇されるようになったので、
    自分の産んだ第一皇子を皇太子にしないのは、この第二皇子がいらっしゃるからだと、
    第一皇子の母君である女御はお思いになって、疑いの念を抱くようになられた。



    19:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:34:27lMX
    人より先に参り給ひて、やむごとなき御思ひなべてならず、御子たちなどもおはしませば、
    この御方の御諌めをのみぞ、なほわづらはしう、心苦しう思ひ聞えさせ給ひける。

    この第一皇子の母君である女御と言うのは、他の女御更衣たちよりも先に入内なさって、
    陛下がこの女御を重々しく扱われる様は普通ではなく、また女御には第一皇子のほかにもお子様方がいらっしゃるので、
    このお方の諫言だけは無視できぬと、面倒で煩わしいものだとお思いになるのであった。



    20:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:34:37lMX
    かしこき御蔭をば頼み聞えながら、落としめ疵を求め給ふ人は多く、
    わが身はか弱く、ものはかなきありさまにて、なかなかなるもの思ひをぞし給ふ。

    恐れ多い陛下のご寵愛を頼みと申し上げながら、更衣を中傷し落度を見つけ出そうとする人は多く、
    自分は体が弱く、明日をも知れぬ身という様子で、ご寵愛ゆえの悩みに苦しまれていらっしゃる。



    21:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:34:45Ygb
    夢浮橋までやるやで
    必ずやるのやで



    23:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:34:50lMX
    御局は桐壺なり。

    その更衣が陛下から賜ったのは、清涼殿から最も遠い桐壺である。



    24:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:35:00lMX
    あまたの御方がたを過ぎさせ給ひて、ひまなき御前渡りに、人の御心を尽くし給ふも、げにことわりと見えたり。

    数多い女御更衣らの前を陛下は見向きもせず素通りなさって、
    ひっきりなしの桐壺更衣へのお通いを繰り返されるので、
    女御更衣らが思い悩んでおられるのも、なるほどもっともなことであると思われるのであった。



    25:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:35:03BvV
    見てるで


    26:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:35:11lMX
    参う上り給ふにも、あまりうちしきる折々は、打橋、渡殿のここかしこの道に、
    あやしきわざをしつつ、御送り迎への人の衣の裾、堪へがたく、まさなき事もあり。

    参上なさる場合にも、あまりに桐壺更衣の参上ばかりが度重なる時には、
    打橋や渡殿のあちらこちらの通路に、うんちやおしっこをまき散らして、
    送り迎えする女房たちの着物の裾が汚れ、傷んでしまうこともあるのであった。



    27:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:35:23lMX
    またある時には、え避らぬ馬道の戸を鎖しこめ、
    こなたかなた心を合はせて、はしたなめわづらはせ給ふ時も多かり。

    またある時には、どうしても通らなければならない馬道の戸に鍵をかけ、閉じ込めて、
    皆で示し合わせて、桐壺更衣を辱めになられる事も多いのであった。



    28:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:35:35lMX
    事にふれて、数知らず苦しきことのみまされば、いといたう思ひわびたるを、
    いとどあはれと御覧じて、後涼殿にもとより侍ひ給ふ更衣の曹司を他に移させたまひて、
    上局に賜はす。

    何かにつけて、数え切れないほどに苦しい事ばかりが増してゆくので、すっかり悩み込んでいるのを、
    陛下はますますかわいそうにお思いになられて、清涼殿のすぐ後ろの後凉殿に、
    以前から控えていらっしゃった更衣の部屋を他に移させて、
    後涼殿を、桐壺更衣専用の上局として賜られた。



    29:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:35:46lMX
    その恨み、ましてやらむ方なし。

    部屋を移されたその更衣の恨みは、いよいよ晴らしようがないのであった。



    31:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:35:57lMX
    この御子三つになり給ふ年、御袴着のこと、一の宮の奉りしに劣らず、
    内蔵寮・納殿の物を尽くして、いみじうせさせ給ふ。

    この第二皇子が三歳になられた年、御袴着の儀式が行われたが、
    第一皇子がお召しになったのに劣らないほど内蔵寮・納殿の御物を派手に使って、とても盛大に執り行われた。



    33:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:36:11lMX
    それにつけても、世の誹りのみ多かれど、
    この御子のおよずけもておはする御容貌心ばへありがたくめづらしきまで見え給ふを、
    え嫉みあへ給はず。

    そのことについても、世人の非難ばかりが多かったが、
    この第二皇子がだんだんお備えになっていく、お顔だちの美しさやお人柄が、
    たぐいまれに素晴らしいので、彼を憎く思う事は不可能なのであった。



    34:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:36:21lMX
    ものの心知り給ふ人は、かかる人も世に出でおはするものなりけりと、あさましきまで目をおどろかし給ふ。

    物事の情趣をわきまえていらっしゃる方々は、
    このような素晴らしいお方が、この世に生まれる事もあるものなのだと、
    驚き呆れたご様子で目を見張っていらっしゃる。



    35:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:36:31lMX
    その年の夏、御息所、はかなき心地に煩ひて、
    まかでなむとし給ふを、暇さらに許させ給はず、
    年頃常のあつしさになり給へれば、
    御目なれて、「なほ暫し試みよ」とのみ宣はするに、
    日々におもり給ひて、ただ五六日のほどに、いと弱うなれば、母君泣く泣く奏して、まかでさせ奉り給ふ。

    その年の夏、第二皇子をお産みになった更衣が、ふとしたきっかけで病を得て、
    退出なさろうとしていたのを、陛下は暇を与える事を許さず、
    日ごろから病気がちなので、大した病気ではないのだろうとお思いになって、
    「様子を見てご覧」とのみおっしゃっていたところ、
    日ごとに病が重くなっていって、数日で衰弱なさったので、
    御息所の母君が泣く泣く申し上げて、退出申し上げなさった。



    36:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:36:42lMX
    かかる折にも、あるまじき恥もこそと心づかひして、御子をばとどめ奉りて、忍びてぞ出で給ふ。

    このような時には、あってはならない第二皇子への呪詛にも気配りして、
    第二皇子は残したままで、人目につかぬように、隠れて後宮を退出なさった。



    37:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:36:54lMX
    限りあれば、さのみもえとどめさせ給はず、御覧じだに送らぬ覚束なさを、いふ方なくおぼさる。

    ならわしがあるので、これ以上御息所をとどめることも不可能であり、
    御息所が退出するのをお見送りもできない自身の身の上を、陛下はどうしようもなく悲しくお思いになるのであった。



    38:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:37:05lMX
    いと匂ひやかに美しげなる人の、いたう面痩せて、いとあはれと物を思ひしみながら、
    言にいでても聞えやらず、あるかなきかに消え入りつつ物し給ふを御覧ずるに、
    来しかた行末思召されず、よろづの事を泣く泣く契り宣はすれど、御いらへもえ聞え給はず。

    匂い立つばかりに、華やかで美しい人が、ひどくやつれて、悲しい事と思いながら、
    口に出してその悲しみを言うことができず、今にも死んでしまいそうな程に弱っていらっしゃるのを御覧になると、
    陛下は今までの事もこれからの事もお考えになることができず、
    泣きながら色々な約束をなされようとするのだが、御息所はお返事すらもできないのである。



    39:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:37:16lMX
    まみなどもいとたゆげにて、いとどなよなよと、我かの気色にて臥したれば、いかさまにかとおぼしめし惑はる。

    目つきはとてもだるそうな感じで、
    日ごろからなよなよとした人が更に弱々しい風情になって横になっているのだから、
    これは一体どうなるのだろうという不安を、陛下は抱かれ、煩悶なさっていた。



    42:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:37:28lMX
    輦車の宣旨など宣はせても、又入らせたまひては、更に許させ給はず。

    御息所を実家に送るのに、輦車を使用せよとの宣旨をお達しになるのだが、
    御息所の病室にお入りになると、その宣旨を取り消してしまう。



    43:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:37:38lMX
    「限りあらむ道にも、おくれ先立たじと契らせ給ひけるを、さりとも、打捨ててはえ行きやらじ」と宣はするを、

    「限りある人生とはいえ、どちらが先に死んでしまうという事はすまいと約束なさいましたのに、
    それを、私を見捨てて行ってしまうことなど、できないでしょう」と仰せになるのを、



    44:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:37:50lMX
    女もいといみじと見奉りて、
     「限りとて別るる道の悲しきにいかまほしきは命なりけり
    いと斯く思う給へましかば」

    御息所もたいそう悲しい事と陛下をご覧になって、、
    「今日を限りとして、貴男と別れていく死出の道が悲しいあまりに、
    行きたいのは死出の道ではなく、生の道ですのに。
    こうなる事と分かっておりましたら、良かったのですわ」



    45:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:38:02lMX
    と、息も絶えつつ、聞えまほしげなる事はありげなれど、いと苦しげにたゆげなれば、
    斯くながら、ともかくもならむを御覧じ果てむと思召すに、
    「今日始むべき祈りども、さるべき人々承れる、今宵より」と聞え急がせば、
    わりなくおもほしながら、まかでさせ給ひつ。

    と、息も絶え絶えに、なおも申し上げたいことはあるようだが、
    非常に苦しそうで気力もなくなってきていて、
    こんなに弱っているのであれば、とにかくこのまま自分が看取りたいと陛下はお思いになったが、
    「今日から始める祈祷ですが、高僧たちが承っており、今夜から始めます」と申し上げ、御息所の出発を急がせるので、
    陛下は別れがたくお思いになりながらも、実家に帰らせになったのであった。



    46:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:38:12lMX
    御胸つとふたがりて、つゆまどろまれず、明かしかねさせ給ふ。

    陛下のお気持ちは悲しみで塞がってしまい、少しも眠ることができず、夜を明かすこともおできにならなかった。



    47:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:38:21lMX
    御使の行き交ふほどもなきに、なほいぶせさを限りなく宣はせつるを、
    「夜半うち過ぐるほどになむ、絶えはて給ひぬる」とて泣き騒げば、
    御使もいとあへなくて帰り参りぬ。

    お使いの勅使が行き来する間もないうち、しきりに気がかりで不安なお気持ちを何度もお漏らしになっておられたが、
    御息所の家の使用人が『夜半を少し過ぎた頃、お亡くなりになりました』と言って泣き騒ぐので、
    勅使もがっかりした様子で帰参した。



    48:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:38:31lMX
    ご覧になって下さってありがとう
    今回はここまでやで~

    聞こし召す御心まどひ、何ごとも思し召しわかれず、籠もりおはします。

    それをお聞きになった陛下の御心は乱れに乱れ、
    どのようなご分別をもつけられなくなり、引き籠もってしまわれた。



    49:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:38:47Ygb
    古文て得てして一文が長いのよな
    それを忠実に現代語に訳すと不自然なほど長くなることがままある



    50:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:39:17J8J
    あやしきわざ


    51:名無しさん@おーぷん: 2016/12/30(金)14:40:09EZo
    セクシーシーンは無いんか泣くぞ


    54:名無しさん@おーぷん: 2016/12/31(土)00:52:13G6I
    古い言葉遣いが好きなワイ、原文に狂喜乱舞するも目が滑る
    漢文も読めた試しが無いので読める人尊敬するでやで





    キニ速2016年おすすめスレまとめきたあああああああああああああ

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      コメント

      1.気になる名無しさん2017年01月02日 05:04  ▽このコメントに返信

      光GENJI

      2.気になる名無しさん2017年01月02日 05:30  ▽このコメントに返信

      源氏物語は人に読み聞かせる話なんだってね

      3.気になる名無しさん2017年01月02日 06:52  ▽このコメントに返信

      時々現れる謎の良スレ

      4.気になる名無しさん2017年01月02日 07:08  ▽このコメントに返信

      どうせ訳すならワイみたいな学のないやつにもわかりやすい訳にしてほしい

      5.気になる名無しさん2017年01月02日 07:13  ▽このコメントに返信

      古文は好きだった漢文はきらい

      6.気になる名無しさん2017年01月02日 07:36  ▽このコメントに返信

      元気かねぇ源くん他ジジイ共
      規制でスマホでも書けるのか良くわからんから戻るに戻れんのよなあ

      7.気になる名無しさん2017年01月02日 07:53  ▽このコメントに返信

      寂聴のがわりと読みやすかった。

      8.気になる名無しさん2017年01月02日 09:16  ▽このコメントに返信

      う●こ撒き散らすのは他の人が嫌がらせで裾を汚すために撒いてるってことが?
      帝がうれションしとるわけやないよな?

      9.気になる名無しさん2017年01月02日 10:40  ▽このコメントに返信

      ※8
      そうやで

      10.気になる名無しさん2017年01月02日 12:20  ▽このコメントに返信

      清らなるって表現はゲロクソかっこいい光源氏にしか使われないって昔古典の先生が言ってたなぁ

      11.気になる名無しさん2017年01月02日 12:46  ▽このコメントに返信

      え、なにこれ、アホほど有益な神スレやんけ!

      12.気になる名無しさん2017年01月02日 14:18  ▽このコメントに返信

      女御更衣の身分訳し間違えてるせいで文脈おかしくなってる…

      13.気になる名無しさん2017年01月02日 19:02  ▽このコメントに返信

      めっちゃ分かりやすいけどどうせならアホみたいにくだけた文章にしてほしかった

      14.気になる名無しさん2017年01月02日 19:17  ▽このコメントに返信

      イッチの古文へかける情愛いと深けるに、
      しもじもへ語り聞かせるやうには訳文を作らざり
      イッチを敬い、おのおのがたのつねならむ努力によりて
      せめて現代語訳を理解せんとつとむるべきとわれ思いけり

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