夏だし恐怖体験語るわ

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    コメント



    1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 02:50:32.863ID:cno4dY+td.net
    俺が20歳ぐらいの時の話なんだが
    お前ら聞いてくれるか?



    6:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 02:51:45.232ID:cno4dY+td.net
    当時の彼女との話なんだが
    まず最初に言っておくとメンヘラの話だ



    7:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 02:53:04.561ID:4Q3JTNhV0.net
    心霊じゃなくキチガイ恐怖のほうかよ


    9:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 02:55:19.355ID:vT1Np8DNa.net
    こんなとこにいたの。探した



    10:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 02:55:42.679ID:ZKNhNgbpa.net
    閲覧注意




    12:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 02:57:39.103ID:htYCIYCQd.net
    >>10
    なんて恐ろしい画像なんだ



    11:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 02:57:02.069ID:XqpmG9sF0.net
    人間の話はガチで怖い


    8:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 02:54:39.146ID:cno4dY+td.net
    当時のの俺はコンビニバイトをしてて
    多少お客と接する機会もあったんだが
    その精算の時間の会話すらしてほしくないって
    彼女には言われていた
    ただ仕事だし話し掛けられて無視するわけにもいかない
    そんなたわいもない事でいつも喧嘩になっていた



    13:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 02:58:22.347ID:cno4dY+td.net
    バイト終わりが21~22時くらいだったんだが
    そんな事が続いてるうちに
    バイト終わりの携帯にメールが来るようになった
    内容は手首切った写メ付きてそれだけの内容なんだが
    当時の俺はメンヘラなんて知らなくて
    焦ったんだ



    14:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 02:59:50.541ID:cno4dY+td.net
    すぐに電話を掛けて大丈夫か聞くと
    浅く切っただけだから大丈夫
    けど、俺君が他の人と話してると
    また切っちゃうかも
    そんな感じの事を言われた
    俺も焦ってたってのもあって
    なるべく話さないって言ってしまったんだが
    これが悪かったのかもしれない



    15:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:00:38.566ID:1NrWs0HSa.net
    分かる右手切られるとまともな思考出来なくなるよな


    16:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:03:56.340ID:cno4dY+td.net
    バイト先で話すと言っても
    彼女はコンビニに来てないし
    分かるわけもないと思うが
    なるべく会話を最小限にする努力はしてた
    そこから多少彼女も落ち着いてきて
    普段通り過ごしてたんだが
    ある時バイト先に18歳の女の子が来た
    もちろんバイトするためにね
    控え室で多少の自己紹介なんかもあって
    年齢が近い俺が簡単な品出しやレジなんかを
    教える事に決まってしまった



    17:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:07:57.413ID:cno4dY+td.net
    年齢が近いこともあって
    その女の子A子と呼ぶけど
    A子も俺に話しかけてくる事が多くなった
    俺は最低限の返事しか居ないんだが
    そこがガツガツしてなくて
    A子からしたら好印象だったのかもしれない
    数週間経ってA子がバイトにも慣れてきたある日
    バイト終わりの時間が同じ事もあり
    一緒に帰りませんかと言われた
    帰る方向は同じなのでいいよと言うと
    A子は喜んでいたな



    19:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:12:56.810ID:cno4dY+td.net
    近過ぎず離れ過ぎずの距離で
    会話はほぼ無いが俺とA子は歩いていた
    帰り道に公園があってその先で
    別れる事になるな、なんて事を考えてると
    A子もそう思ってたのか
    「あの公園過ぎたら帰り道別れちゃうんで少し寄っていきませんか?」
    そんな事を急に言われて
    俺はびっくりしたが彼女がいるから
    無理だよと断った
    A子も諦めたのか「分かりました」
    素直に諦めてくれた
    公園が見えてきてもうそろそろだなと思った時
    公園から彼女が歩いてきた
    「俺君、その子誰?」



    20:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:14:13.199ID:N+vcQyRpd.net
    ヒェッ


    21:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:15:13.144ID:XqpmG9sF0.net
    今では彼女と別れてA子と付き合ってんだろ?


    23:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:19:04.328ID:cno4dY+td.net
    流石に焦ったがここで嘘は付けない
    「バイト先の後輩だよ、たまたま帰り道同じだから」
    俺は素直にそう言うと彼女は
    「そう、分かったわ
    ここからは私と帰りましょ」
    そう言って俺の手を引いた
    「それじゃあA子この辺でまたな」
    俺はそうA子に言うと
    A子も
    「俺さんありがとうございました」
    そう言って俺達は別々の道を歩いていった
    家までの帰り道彼女からは
    あの子との関係は?どんな子?
    ずっとA子の事を聞いてきたが
    知ってる事だけを話してその日は終わった



    24:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:24:30.599ID:cno4dY+td.net
    それから数日何事も無く過ごしていたんだが
    ある休み日に店長から電話が掛かってきた
    「A子ちゃんが階段から落ちて怪我したみたいでね
    俺くん少しの間忙しいかもしれないけど大丈夫かい?」
    俺はバイトもそれなりに長くやってるので
    大丈夫ですよと言った
    A子が階段から落ちるね…ドジだな
    大丈夫だといいけど
    そんなことを考えながら休みの日をダラダラ過ごしていた



    25:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:31:01.404ID:cno4dY+td.net
    初めはダラダラ過ごすのもいいが
    段々と飽きてくる
    携帯を触りながら彼女にでも連絡するかと思ったが
    そう言えばバイトがあるって言ってたのを思い出し
    いつも暇な友人に電話をかけてみた
    「もしもし、俺だけどB太今何してる?」
    そう言うといつも決まって
    絶賛ニート中のB太は
    「暇してるよ」と返してくれた
    「じゃあ、とりあえず駅前で集合で」
    いつも通り決まったやり取りをして
    電話を切り準備をして駅に向かった



    27:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:43:57.002ID:cno4dY+td.net
    駅に着くとB太はもう来ていた
    距離的に俺が遅くなるのはいつもの事なので
    お互いそれには何も言わない
    今日はなにして遊ぼうかなと考えてると
    「今日はカラオケな」
    とB太が勝手に決め俺の手を引いて進む
    が途中で止まり
    「そう言えばお前知ってるか?一昨日ぐらいにそこの駅の階段
    女の子が突き落とされたってさ」
    そう言って階段の方を指さす
    俺は一瞬変な気がしたが気にせず
    「俺のバイト先の後輩も階段から落ちて怪我したってさ最近多いのかね」
    そんな冗談を言うと
    「実はその後輩が突き落とされた子だったりして」
    B太も俺に冗談を返してくる
    そんなやり取りがあったがまた歩き出し
    やがてカラオケに着いた
    俺はB太が歌うアニメソングを延々と聞かされ
    これいつまで続くの?と思いながら
    いい暇つぶしにはなったかなと
    その日を満喫した



    28:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 03:46:34.211ID:cno4dY+td.net
    カラオケから帰りシャワーを浴びて
    ベッドで横になってると
    彼女から電話があった
    「俺君、今バイト終わったよ少し話しようよ」
    内容はありきたりなものだったが
    やけに嬉しそうに喋る彼女が印象的だった



    29:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 04:01:20.057ID:cno4dY+td.net
    何事も無いまま数日が経った
    バイト先に向かうと
    今日A子ちゃん復帰するからと
    店長に聞かされて
    今日からまた少し楽できるなとそんなことを考えていたら
    A子がやって来たので俺は
    「A子大丈夫だったか?」そう聞くと
    「もう大丈夫ですよ、骨折もしてなかったんで打撲だけで済んでよかったです」
    そんな事を言いながら
    青色から黄色になりかけの腕の打撲痕を
    見せてくれた
    「痛そうだな、まぁ無理するなよ」
    それだけ言って仕事に取り掛かる

    休憩に入り控え室で休んでると
    A子も入ってきた
    「俺さんには言いますけど…
    実は駅の階段で転けたんですけどね
    誰かに押された様な気がしたんです
    人が多かったので誰が押したか分からないんですけど
    俺さんの彼女さんがいた気が…」
    俺は驚き「そうか…」とだけ言った
    まさかB太が言ってた事が本当になるとは
    俺はA子が押された事より
    彼女がいた事に驚いてしまった
    そう言えばA子が階段から落ちたって聞いた後
    彼女電話で嬉しそうな感じだったな…
    休憩が終わった後も
    俺はそのことが頭から離れなかった



    30:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 04:07:50.652ID:cno4dY+td.net
    バイトが終わっても胸のモヤモヤは消えない
    俺は思い切って彼女に聞くことにした
    「もしもし、俺だけど、うんバイト今終わった
    夜遅いけど会えるかな?」
    そう聞くと彼女は嬉しそうに
    「私も会いたかったよ、じゃあ帰り道の公園で待ってるよ」
    「うん、分かった」
    そんなやり取りをして電話切った
    冷静な振りはしてたが内心焦っていた
    もし彼女が押していたら…
    A子が怪我をしたから嬉しかったのか…
    色々考えてしまうが答えなんて出てこない
    思っていたより考え込んでいたみたいで
    公園が目の前まで見えてきた



    31:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 04:31:00.946ID:cno4dY+td.net
    公園のベンチに座り彼女を待つが
    頭の中は不安でいっぱいだった
    しばらくして彼女がやってきた
    「俺君お待たせ」
    「いや、俺も今着いたところだよ」
    聞いてしまったら終わるような気もして
    なかなか言葉が出てこない
    すると彼女が
    「どうしたの?元気無いけどなにかあった?」
    何かあったと言えばあるが…
    言っていいものか
    だが聞かなければこのモヤモヤは消えない
    俺は勇気を振り絞り
    「この前さ駅で女の子が階段から落ちたの知ってる?」
    そう聞いてしまった
    「あーあれね、私も駅にいたから知ってるよ
    遠目でしか見えなかったけど」
    彼女は焦った様子もなく答える
    「あれ、A子なんだよ」
    すると
    「そう…」
    それだけ言って彼女は黙ってしまった
    「あの後の電話で嬉しそうにしてたしさ
    お前A子を嫉妬してたろ?
    こんな事言いたくないけど
    もしかしたらお前が突き飛ばしたのかなって…」
    彼女は小さい声で
    「私はやってないよ…俺君信じて…」
    だけど俺からすれば
    誰かと話すだけで嫉妬で手首を切ったりする女だ
    A子とは一緒に帰ってる所を見られてる
    手を出す可能性がないとは言えない
    「じゃあ、帰り道で
    A子の事を俺に質問したのはなんでだ
    A子が駅で電車に乗って帰るのも知ってたろ
    電話の時嬉しそうにしてたのはなんでだよ
    俺も疑いたくないけどお前の嫉妬の事も知ってるから
    どうしても疑ってしまう」
    俺は半ばヤケになって言ってしまった
    「ごめんなさい…でも本当にしてない」
    泣きながらそう言って彼女は帰っていった



    32:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 04:40:21.091ID:cno4dY+td.net
    それからは彼女とは距離ができ
    あまり連絡も返さなくなっていった
    逆にバイト先で会って話す上に
    慕ってくれるA子とは仲良くなっていった
    「彼女さんと上手く行ってないんですか?」
    A子から聞かれた俺は
    「うん、まぁ色々あってね」
    深くは語らずにそう言った
    「ダメですよ彼女さんとは話した事ないけど
    綺麗な人だし優しそうな人じゃないですか
    俺さんも優しくしてあげないと」
    「そうだな優しくか…」
    そんな風に時々A子は彼女の心配もしてくれる
    優しい子なんだな
    少しずつ俺はA子に惹かれてたのかもしれない
    彼女にもキツく言い過ぎたか
    犯人なんて決まってないのにな
    俺は少し反省しながら
    今度彼女に優しくしてみるか
    そんな風に思っていた



    33:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 04:57:49.353ID:cno4dY+td.net
    それから今まで通りには行かなくても
    多少は彼女に優しく接していた
    歯車が大きくズレたのはこの時からかもしれない
    ある日の朝彼女から電話があった
    あれ以来やり取りはメールでしかしてなく
    電話なんてしてなかったから
    気になって電話に出ると
    「俺君、私全部分かった
    私達を嵌めたのはA子ちゃんだよ
    私昨日歩道橋の階段から落ちて今入院してるの
    落ちる瞬間A子ちゃんが見えたの、本当よ」
    俺は何言ってるんだこいつ状態だった
    「A子がそんな事するわけないだろ
    バイト先でも
    いつもお前の事気にかけてくれてるんだぞ?」
    入院してるのは心配したが
    その後のA子が犯人
    これは信じられなかったし
    彼女が俺にもう1度振り向いて欲しくて
    嘘をついてるとしか思えなかった
    「落ちる時はっきりとA子の顔みたのか?
    周りに目撃者は?」
    そう聞くと
    「はっきりとは見てない…けど…
    周りに人もいなかったと思う…」
    「そんなにA子を犯人にしたいのか
    A子にも一応聞くけどさ」
    そんなやり取りを続けて
    俺の方から電話切った



    34:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 05:05:23.852ID:cno4dY+td.net
    バイト先に向かい
    先に来ていたA子に聞いてみた
    「A子昨日の夜は何してた?」
    「私は昨日は家でテレビ見てましたね」
    「そうか、ならいいんだけど」
    「どうしてそんな事聞くんですか?」
    「いや、うーん彼女から朝連絡来てな
    入院してるって言われて
    A子に突き飛ばされて階段落ちたって言ってるんだよ」
    正直に話してみると
    「私はしてませんよ?
    けど、彼女大丈夫ですかね
    入院って心配ですね」
    やっぱりこの子は優しいな
    犯人扱いする彼女すら心配するなんて
    「大丈夫だとは思うけどね
    頭でも打っておかしくなってるのかも
    まぁお見舞いに言ってみるよ
    変な事聞いてごめんね」



    35:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 05:14:50.927ID:cno4dY+td.net
    入院してる彼女に会いに行った
    病室に入ると
    ベッドに横になりながら彼女が
    「俺君来てくれたんだ…」
    「あぁ、大丈夫か?」
    「何ヶ所か骨折してるけど
    命に別状はないから大丈夫よ」
    「そうか、そう言えばA子に聞いたけど
    あの日はテレビ見てたってさ
    内容まで言ってくれたよ
    やっぱり見間違いなんじゃないか?
    お前の事心配してくれてたぞ」
    「いえ、絶対A子ちゃんよ…
    俺君は騙されてる」
    「どんだけA子を犯人扱いすればいいんだ
    お前なんかよりよっぽどA子の方がいい子だよ」
    あまりにもA子を犯人にしたがる彼女にムカついて
    酷いことを言ってしまった
    「そう…」
    そう呟く彼女の言葉を聞いて俺は病室を出た



    41:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 05:33:42.875ID:hKJQ+MLQd.net
    わくわくしてるから続きおねがいします


    44:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 06:38:22.061ID:bMUEE5j/d.net
    せっかく優しくしようかと思ってたのに
    またA子の事を言われて優しく出来なかった
    彼女と真剣に向き合えばA子の話になり
    お互い少しずつだが会話が減ってきた
    彼女との会話が減るたびに
    A子への思いが増えてきた
    そんな思いで関係が続くはずもなく
    俺は自然と電話を掛け
    彼女に別れを告げていた
    「もしもし、俺だけど
    突然で悪いがもう俺達別れないか?」
    彼女は
    「そう…分かったわ」
    とだけ言い電話を切った
    俺は思っていたよりもあっさりと別れた彼女に
    少しだけ驚きつつも
    A子にどう告白するか悩んでいた



    45:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 06:50:04.350ID:bMUEE5j/d.net
    彼女と別れた後に数日は経ってるが
    あれだけ俺と彼女の心配していた
    A子の事だ
    彼女と別れてすぐ告白するような
    男を好きになるはずがない
    俺は勝手にそう思い告白出来ずにいた

    A子と帰りの時間が被ったある日
    「俺さん、最近悩み事でもあるんですか?」
    驚いたがA子は俺が悩んでるのを
    分かってたみたいだ
    「悩みと言うか…彼女と別れてな」
    俺がそう言うとA子は
    「え…?もしかして振られたんですか?」
    「いや、俺から振った
    最近上手く行ってなかったし
    好きな人が出来たからな…」
    「どんな人ですか?見た目は?年齢は?」
    やけにA子が食いついて来るが
    俺はチャンスはここしかないと思い
    「A子だよ、好きな子は」
    A子は少しの間無言になり
    そして口を開いた
    「私も俺さんの事ずっと前から好きですよ…」



    46:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 07:07:17.613ID:bMUEE5j/d.net
    「だから彼女さんの事私許せなくて
    私の方が俺さんの事好きなのに
    なんで私がバイトしたか知ってますか?
    俺さんの近くにいるためですよ
    コンビニに買い物来た時に俺さんを見掛けて
    あ、この人が私の運命の人だって分かったんですよ
    駅で丁度彼女さん見付けたから
    自分で転けちゃいましたよ、痛かったんですよ
    ちょっとずつ私を好きになってもらいつつ
    彼女さんの事を嫌いになってもらうのは
    大変でしたよ
    ある日彼女さんを見つけた時
    こいつのせいで私が転けたんだから
    こいつも同じ事してやらなきゃって
    顔見られたんで焦りましたけど
    俺さん馬鹿なんで気付かなくて良かったです」
    俺は頭が真っ白になって言葉が出てこない
    「俺さんリストカットって知ってます?
    あれ、手首だとバレるんで
    私はお腹切ってるんですよ
    お腹だとバレないんで」
    俺はA子の豹変ぶりに恐怖を覚えた
    「じゃ…じゃあ、なんで今そんな事を俺に言うんだ
    嫌われたいのか…?」
    するとA子は笑みを浮かべると
    「運命の人には全部知ってもらわなきゃ
    ダメじゃないですか
    運命の人なんだからこんな事で嫌いになりませんよ
    なりませんよね?」
    俺は恐怖のあまり逃げ出した
    家に着いてから
    バイトだってやめよう
    A子とは顔合わしたくない…
    彼女の言ってる事は本当だった
    なんで信じてやれなかったんだ…
    そんな事ばかりが
    頭の中をグルグルと渦巻いていた



    47:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 07:18:15.773ID:bMUEE5j/d.net
    次の日バイトの時間になっても
    俺は部屋に篭っていた
    A子はヤバい…もう顔も見たくない
    そんな事ばかり考えていたら
    店長から電話が
    「俺くん今日どうしたの?
    休むなら休むで前もって言っててくれないと
    A子ちゃんも急に辞めるって言って
    辞めちゃったしさ…」
    A子が辞めた?
    なら俺はバイトを辞めなくていいか
    わざわざ辞めたなら客としても来ないだろう
    俺は店長に
    「本当すみません、今から向かいます」
    と言い店長は
    「分かった、早く来てね」
    とだけ言って電話を切った

    多少の警戒はしつつも
    バイト中にA子が現れる事はなかった
    帰る時間になって荷物を出していると店長が
    「そう言えば俺くんA子ちゃんと仲良かったよね
    辞めた理由とか聞いてない?」
    と聞いてきた
    「分かんないですね、そういう話は聞いてないので」
    実際は俺との事でやめたと思うが
    それを言う気にはなれなかったので
    嘘をついて知らないふりをした
    家に帰る道も警戒はしていたが
    何事も無く
    いつも通り家に着いた



    48:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 07:25:55.375ID:bMUEE5j/d.net
    風呂に入ってる時に
    あぁ彼女にも謝らなきゃな
    許されないだろうけど
    酷い事も沢山言ってきたしな…
    風呂から上がり彼女に電話を掛けるが
    電話に出ない
    二、三度掛けるがやはり出ない
    この時間は家にいるはずだから
    やっぱり嫌われたな
    まぁ仕方ないか
    そう思いながらもメールを送った
    今までの謝罪、今までの感謝
    そんな内容のメールだ

    そして眠りについた



    49:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 07:37:59.568ID:bMUEE5j/d.net
    起きるとお昼に近い時間だった
    何気なく携帯を見ると彼女からの着信が3件も来ている
    メール読んでくれたのかな
    やっぱりちゃんと電話でも謝ろう
    そう思い折り返しかけ直す

    何コールかした後に繋がった
    「もしもし、俺だけど…」
    すると聞こえてきたのは男性の声だった
    「もしもし、俺くんで間違いないかな?」
    「はい、そうですが…彼女さんは?」
    「…すまない、娘は今電話に出れなくてね
    今から家に来て貰えないだろうか」
    「はぁ…構いませんが、彼女さんの家でいいんですね?」
    「ありがとう、待ってるよ」
    そう言って電話は切れた
    彼女の父親が電話に出るなんて
    どうしたんだろう
    不思議に思いながらも
    俺は彼女の家に向かった



    50:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 07:40:24.695ID:qgevZwLFE.net
    まさか・・・


    51:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 07:46:19.955ID:C5XV42WUd.net
    ドキドキ。。。


    52:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 07:48:10.141ID:bMUEE5j/d.net
    ピンポ-ン
    俺はインターホンを鳴らす
    彼女の父親が出てきてリビングに案内された
    「急に呼び出してすまないな」
    彼女の父親が話しかけて来るが
    頭に入って来ない
    俺はその部屋の一角に置かれた
    彼女の大きな写真から目が離せない
    あれはなんだっけ…
    やけに頭が重い
    写真の前に置かれている
    陶器らしきもの
    いったいどれほど時間が経ったのか
    すると
    「これを俺くんに読んでもらいたい」
    彼女の父親がそっとノートを渡してきた



    54:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 08:14:59.612ID:bMUEE5j/d.net
    そのノートは日記帳だった
    今までの思い出が書かれ
    料理が下手なくせに
    俺くんは〇〇が好きらしい
    頑張って作ってみようや
    嫉妬し過ぎで俺くんに嫌われちゃったかも
    リストカットももう二度としない
    などの反省の内容も

    彼女は彼女なりに努力してたんだな…
    そう言えばいつも俺の事気にかけてくれてたな…

    読み進めていくと
    俺くんの誕生日プレゼントを買った
    当日までバレないようにしないと
    と言った事が書かれていた
    日付は
    やけに彼女が嬉しそうにしてた日だ…

    尚も読み進めると
    別れの言葉のようなものが書かれていた

    お父さんお母さんごめんなさい
    もし俺くんから連絡があったら
    彼にこのノートを渡してください

    俺くん今までありがとう
    私が生きてきた今までで一番好きだし愛してます
    本当はずっと一緒にいたかったんだけど
    無理そうなので…
    束縛や嫉妬も重すぎたね
    少しずつ直してたんだけど
    たくさん傷付けてごめんなさい

    私の事忘れて好きな人を作ってください
    なんて言いません
    だって私が一番俺くんを好きになれると思うから
    けど、私は俺くんの隣に立つ資格は無いです
    俺くんは優しいからそんな事ない
    俺の方が悪いって思って自分のせいに
    しそうだけど
    そう言うのは嬉しくないからやめてね

    それでも悪いと思うなら
    これから先
    俺くんが本当に好きになれる人を探してください
    そして見付けたらこのノートを燃やして
    私の事も踏ん切り付けて
    私の最後のお願いです



    色々
    恥ずかしい事も書いちゃったけど
    バカにされないから平気かも



    55:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 08:27:55.590ID:bMUEE5j/d.net
    自然に涙が流れ出る
    「彼女は…」
    少し間を置いて
    「睡眠薬を飲んでね、練炭だよ…
    けどね、私達は俺くんを恨んじゃいないから
    俺くんも自分をあまり責めないでね」
    「すみません、俺のせいです…」
    「いや、違うんだよ
    娘は顔に大きな傷を負ってね」
    顔に傷?どういう事だろうか
    「どういう事ですか?」
    「顔を刃物で切り付けられてね
    娘に犯人の特徴を聞こうにも錯乱しててね
    犯人は数日後見付かったんだが…
    その子は責任能力無しで入院になった」
    「犯人の名前はなんて言うんですか…」
    「佐藤A子、忘れたくても忘れられない名前だよ」
    俺はその名前を聞いた瞬間
    サーっと血の気が引いた
    あいつだ、A子だ…



    56:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 08:41:32.986ID:bMUEE5j/d.net
    彼女の両親と話は終わり
    ノートは俺が貰うことになった

    そこからは彼女だけがいない日々が続き
    3年が経った
    その間も時間を見つけては
    彼女の家に行き
    彼女の両親と話線香を供えていた
    自分勝手な贖罪だ
    許してもらうとかそういった事じゃなく
    ただ自分がしたいからそれだけ

    3年も経つのに彼女との日々は
    昨日の事の様に思い出す
    これじゃ、好きな人なんて
    当分出来そうもない

    そんな事を1人考えて過ごしていると

    ピンポ-ン
    インターホンが鳴った

    ドアを開けて出てみると
    帽子を深く被った女性が立っていた

    なんだこの人と思いながら
    俺は女性に声を掛けた
    「どうしたんですか?」

    すると女性は顔を上げ
    ニヤニヤした顔でこう言った

    「やっぱり運命の人だ」



    57:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 08:44:55.131ID:NH0i15Qo0.net
    こえーよ


    58:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 08:50:52.764ID:bMUEE5j/d.net
    気が付くと俺はベッドの上で寝ていた
    やけに体が重い
    腕には数本の管が通っており
    腕を動かしにくい

    すると看護師が現れて
    「俺さん気が付きましたか?」

    そこから警察も来て話を聞いていくと
    どうやら俺は玄関で血を流しながら倒れていて
    それを通行人が見つけて
    救急車を呼んでくれたらしい

    調べてみると
    左腹に2cm程の刺傷があったらしいが
    内臓までは傷付いてなかったらしい


    傷から見てカッターや
    それに似た刃物で刺されてる事などを聞き
    犯人はどんな人だったかなどを聞かれた

    覚えてる事を話てその場で話は終わった



    59:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 08:56:42.218ID:bMUEE5j/d.net
    それからまた数年経ったが
    未だに心と体には傷跡が残ってて
    ノートは未だに燃やせずにいる

    今では県外に出て
    別の所で暮らしてるんだが
    最近駅の中の人混みを歩いてると
    遠くの方からこちらに歩いてくる
    帽子を深く被った女性が目に付いた
    そしてすれ違いざまに
    「やっぱり運命の人だ…」
    はっきりとそう聞こえ振り返ったが
    もうその女性はどこにも居なかった

    そして昔の事を思い出して
    2ちゃんに書いてみたんだ
    そうあの時もこんなに暑い夏の日だった

    おわり



    61:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 09:02:42.713ID:wA2Xb/gw0.net
    メッチャ怖かった
    メンヘラとやって追跡されたとき思い出した



    64:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 09:06:07.584ID:bMUEE5j/d.net
    >>61
    メンヘラは感がいいのか鼻がいいのか
    教えてもないのに家バレするからな…
    付けられてたのかもしれないが



    60:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 08:56:58.309ID:BBs/7BiVp.net
    創作な上怖くない


    62:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 09:03:48.604ID:bMUEE5j/d.net
    実話なんだが
    信じれないならそれで構わない
    証拠もノートと傷跡くらいしか無いし
    ノートは見せたくないから
    ほぼ証拠もなしだしな



    63:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 09:05:20.460ID:vgmA0xgOa.net
    そのA子はどうなったの
    まさか野放しじゃねーだろうな



    66:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 09:08:27.409ID:bMUEE5j/d.net
    >>63
    俺を刺した後、俺の証言で
    警察に捕まったらしいが
    やっぱり責任能力なしで入院になったらしい
    その後は分からない
    出てきてるかもしれないな



    68:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 09:18:36.788ID:M4i1v6280.net
    下手な心霊なんかより生きてるキチガイのが怖いといういい例


    69:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 09:24:02.551ID:C5XV42WUd.net
    メンヘラと付き合ったことはないがこれが実話だとしたら凄いな...


    71:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 09:28:33.653ID:bMUEE5j/d.net
    メンヘラが全部当てはまるかは
    分からないが
    案外最初はめちゃくちゃいい子が多い気がするな
    付き合ったらとか付き合ってくうちに
    本性が出てくる

    大前提だけどリスカ跡あるような子は
    メンヘラが多い
    まぁA子みたいに腹や太ももを
    切ってる子は気付きにくいが



    75:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 09:38:38.097ID:0GlcVgK30.net
    全部読んだら昔付き合ってたメンヘラ思い出した

    俺の場合は別れ話きりだしたら台所から包丁持ってきて
    俺の首に突きつけ「滅多なこと言うもんじゃないわよ」って凄まれた



    73:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 09:32:11.576ID:031uikx90.net
    おもしろかった


    77:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします: 2017/08/16(水) 14:21:41.248ID:XqpmG9sF0.net
    乙乙


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      コメント

      1.気になる名無しさん2017年08月18日 01:02  ▽このコメントに返信

      嘘松

      2.気になる名無しさん2017年08月18日 01:06  ▽このコメントに返信

      とりあえず下までいくまでの青文字長文で読む気なくなった

      3.気になる名無しさん2017年08月18日 01:06  ▽このコメントに返信

      嘘を嘘であると見抜ける人は増えたけど嘘を嘘として楽しむ人は減ったって本当なんやなぁ

      4.気になる名無しさん2017年08月18日 01:11  ▽このコメントに返信

      これに似た話見たことあるから嘘ってわかるよ

      5.気になる名無しさん2017年08月18日 01:12  ▽このコメントに返信

      ※4
      普通に創作って言えば良いじゃん
      嘘つく必要ある?

      6.気になる加藤鷹さん2017年08月18日 01:18  ▽このコメントに返信

      加藤鷹「あぁ~… いいよぉ… 記憶力が… あぁ~… いい///」

      7.気になる名無しさん2017年08月18日 01:22  ▽このコメントに返信

      こわかった

      8.気になる名無しさん2017年08月18日 01:23  ▽このコメントに返信

      フェイク入り(60%)の実話だろうな。ただ、責任能力(行為能力)の有無についてはメンヘラ系は認められない傾向になかったっけ?

      9.気になる名無しさん2017年08月18日 01:38  ▽このコメントに返信

      内容も見てないだろう奴が嘘松とか言ってて笑う せめてもう少し待ってからコメントしろよ

      10.気になる名無しさん2017年08月18日 01:39  ▽このコメントに返信

      スマートフォンで見て3ページ目まで突入するような長いのはなかなか読む気しないや

      11.気になる名無しさん2017年08月18日 01:53  ▽このコメントに返信

      『』こういうの使ってる時点でなんか嘘くさい

      12.気になる名無しさん2017年08月18日 01:56  ▽このコメントに返信

      ※9
      冒頭で嘘松ってわかるのが悪い

      13.気になる名無しさん2017年08月18日 02:00  ▽このコメントに返信

      君の膵臓を食べたいに触発されたのかな
      内容は違うけど同じ物を感じる

      14.気になる名無しさん2017年08月18日 02:01  ▽このコメントに返信

      ※10
      低脳

      15.気になる名無しさん2017年08月18日 02:02  ▽このコメントに返信

      君達は小説読んでも嘘松!って思うのかな

      16.気になる名無しさん2017年08月18日 02:06  ▽このコメントに返信

      経験話としてスタートすれば創作としてスタートするより話のハードル下がるから仕方ないね♂

      ※15
      多分経験話としてスタートしてるから 嘘松! って言われているんじゃないですかね…

      17.気になる名無しさん2017年08月18日 02:07  ▽このコメントに返信

      胸くそ悪いからむしろ創作であってほしい

      18.気になる名無しさん2017年08月18日 02:10  ▽このコメントに返信

      これまとめる程のクオリティか?

      19.気になる名無しさん2017年08月18日 02:13  ▽このコメントに返信

      中身ペラッペラやな

      20.気になる名無しさん2017年08月18日 02:32  ▽このコメントに返信

      ※16
      創作にもこんな出だしは腐る程あるやろ

      21.気になる名無しさん2017年08月18日 02:46  ▽このコメントに返信

      長い

      22.気になる名無しさん2017年08月18日 02:48  ▽このコメントに返信

      カッターナイフで2cm刺されただけで気絶?
      相手女なのに抵抗もできずに? ありえる?

      23.気になる名無しさん2017年08月18日 02:53  ▽このコメントに返信

      2センチは深い

      24.気になる名無しさん2017年08月18日 02:58  ▽このコメントに返信

      ※20
      このスレは少なくとも創作でスタートしてないやろ…
      スレ名が 夏だし恐怖"体験"語るわ ってなってるやん

      25.気になる名無しさん2017年08月18日 03:04  ▽このコメントに返信

      フィクションとして楽しめたからよし。

      26.気になる名無しさん2017年08月18日 03:15  ▽このコメントに返信

      実話でも創作でも楽しめればええな
      嘘松の一言で終わっちゃうのは面白くないわ

      27.気になる名無しさん2017年08月18日 03:25  ▽このコメントに返信

      社会人になったばっかの頃に仲良くなった先輩とサッカーのテレビ観戦する事になって家にお邪魔したら、先輩の彼女がリスカした状態でリビングの床に座って待っててクソ怖かった
      後日先輩に謝罪されて、理由を聞いたら前日に別れ話をしてる最中一方的に電話を切られたが、その後しつこく電話して来てたのを無視したのが原因だった


      嘘だけどね
      本当は、先輩の彼女が家でリスカして待ってたって話を先輩の幼馴染から聞いただけ

      28.気になる名無しさん2017年08月18日 03:51  ▽このコメントに返信

      彼女が刺されて犯人捕まるまでが早過ぎるわ
      数日って言ってるのにバイト来なくなってからの2日間しかないし精神鑑定からの釈放が早過ぎる
      よって、創作!w

      29.気になる名無しさん2017年08月18日 04:37  ▽このコメントに返信

      証拠のノートは見せたくないけど、内容は全部教えるね!!

      アホなの?後最後の
      >そうあの時もこんなに暑い夏の日だった
      とか臭すぎやろ

      30.気になる名無しさん2017年08月18日 04:42  ▽このコメントに返信

      彼女がリスカしたのが悪い

      31.気になる名無しさん2017年08月18日 05:24  ▽このコメントに返信

      ※24
      わかったわかった

      32.気になる名無しさん2017年08月18日 05:30  ▽このコメントに返信

      先が読める

      33.気になる名無しさん2017年08月18日 06:14  ▽このコメントに返信

      冒頭で見る気なくした

      34.気になる名無しさん2017年08月18日 07:38  ▽このコメントに返信

      どうしてこういうスレに対して
      ・創作か実話か
      ・長くて読めない
      の二点でしか感想言えない人間がそうも多いのか。

      35.気になる名無しさん2017年08月18日 07:43  ▽このコメントに返信

      長い
      3行で

      36.気になる名無しさん2017年08月18日 07:45  ▽このコメントに返信

      ※34
      お前みたいな悟った奴も高確率で出現するよなw

      37.気になる名無しさん2017年08月18日 07:51  ▽このコメントに返信

      ※35
      三行でまとめられた怪談が恐いかっつーの怒

      38.気になる名無しさん2017年08月18日 08:00  ▽このコメントに返信

      切腹なのにリストカットとはこれいかに。

      39.気になる名無しさん2017年08月18日 08:02  ▽このコメントに返信

      途中まではしっかり彼女がヤバいんやなぁって思って読めたから面白かった

      40.気になる名無しさん2017年08月18日 08:08  ▽このコメントに返信

      嘘松

      41.気になる名無しさん2017年08月18日 08:20  ▽このコメントに返信

      ※3
      元からおらんぞそんなもん

      42.気になる名無しさん2017年08月18日 09:11  ▽このコメントに返信

      こういうの書ける才能に憧れるよ。
      ほんと羨ましい。
      俺、センスないからなぁ。

      43.気になる名無しさん2017年08月18日 10:39  ▽このコメントに返信

      嘘か本当かなんてどっちでもいいけど実際こういう話はあるよ

      44.気になる名無しさん2017年08月18日 11:20  ▽このコメントに返信

      単純につまらん

      45.気になる名無しさん2017年08月18日 11:49  ▽このコメントに返信

      メンヘラvsメンヘラ
      ファイʅ(´⊙౪⊙`)ʃ

      46.気になる名無しさん2017年08月18日 11:50  ▽このコメントに返信

      最後に創作ですって言うならまだしも、意地になって実話って言い張るのがなあ

      47.気になる名無しさん2017年08月18日 12:06  ▽このコメントに返信

      元カノ最期までメンヘラ治ってなくて草www

      あんな遺書、ほぼ呪いレベルやん。

      48.気になる名無しさん2017年08月18日 13:48  ▽このコメントに返信

      ちょいメンヘラが
      ガチメンヘラに
      負けた話

      49.気になる名無しさん2017年08月18日 18:46  ▽このコメントに返信

      ※41

      50.気になる名無しさん2017年08月18日 18:47  ▽このコメントに返信

      51.気になる名無しさん2017年08月18日 18:52  ▽このコメントに返信

      ※41
      電車男って知ってるか?
      ドラマ、映画にもなったよね

      あれ
      2004年に実際にあった2chのスレが元ネタなんやぞ
      当時は嘘松なんて言葉がなかったし、皆、嘘か本当かなんて気にしないで楽しんでた

      52.気になる名無しさん2017年08月18日 18:55  ▽このコメントに返信

      揚げ足とってマウント取るより
      自分を下げして笑いを取ってた頃な

      53.気になる名無しさん2017年08月18日 18:57  ▽このコメントに返信

      ひなだよ

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