【閲覧注意】「ぼとり。」粘ついた音がした。私は顔を向ける。――おま●こだ。

    69
    コメント


    1:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:30:07.05ID:JF91OH0p0.net
    そこには、紛れも無いおま●こが、薄桃色の陰核をひくつかせながら横たわっていた。

    なぜ、おま●こが落ちているのだろう。なぜ、おま●こだけが落ちているのだ?私は恐る恐るおま●こに近づいた。

    「ぼとり。」「ぼとり。」「ぼとり。」

    突然に・・・あの音が、沢山のあの音が聞こえ始めた。私は思わず空を仰ぎ、そして、理解した。

    おま●こが、無数のおま●こが・・・空から降っている。



    2:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:30:23.89ID:JF91OH0p0.net
    私が唖然としているその間も、おま●こは降り続いている。

    あるおま●こは水溜りに落ちて、小さな水泡をしきりに吐き出している。

    あるおま●こはゴミ置き場のポリバケツに落下し、蓋を跳ね上げて自らゴミとなった。

    あるおま●こはカラスについばまれて、赤い、赤い血をとくとくと流している。

    ・・・生きている。やはり、このおま●こたちは生きているのだ。



    3:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:30:28.95ID:cGDdCVPz0.net
    ヒエッ


    4:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:30:42.50ID:JF91OH0p0.net
    そもそもおま●ことは、女性の股の間についているものだ。それが単独で存在するという道理は無い。

    つながっているのだろうか。それとも、それぞれがパーツごとに分かれているのだろうか。

    私は胸ポケットからボールペンを取り出すと、最初に見つけたおま●こをつついてみた。

    おま●こは、つつかれると微かに動き、その全体が振るえた。

    ボールペンの先で押し、また引いてみる。

    おま●こは、おま●ことしての形を失いはしなかった。

    つながっているのだ。

    紛れも無く、これは「おま●こ」なのだ。



    10:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:31:58.26ID:DSrayOcDd.net
    なんやねんこれ



    6:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:31:00.36ID:JF91OH0p0.net
    「プシッ」

    突如、おま●こは潮を噴いた。

    私は顔を近づけて観察していたものだから、それをまともに浴びてしまった。

    不快である。

    この私がおま●こに侮辱などされて良い筈が無い。

    私は急に、このおま●こへの知的好奇心を失った。

    もうしばらく、このまま待ち続けよう。

    おま●こで、道が埋め尽くされるのを。

    そうしたら私は、おま●こを踏み締めながら家路につくのだ。

    きっと楽しいぞ。



    7:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:31:17.14ID:JF91OH0p0.net
    私はそのまま、20分も待っていたろうか。

    道を埋め尽くすには程遠いものの、一歩踏み出すごとに一つのおま●こを踏める程度にはなっている。

    私はさいしょのおま●こを、私に潮を浴びせた憎きおま●こをポケットに押し込むと、帰路についた。

    靴の底に感じるおま●こは、ぐにゅりと柔らかく、弾力がある。犬の糞などとは大違いだ。

    ふと目を足元に向けると、車が踏み潰したものか、おま●こがミンチになっていた。

    そこには無数の蟻がたかっている。

    「お前ら今日はご馳走だな。人間だってなかなか喰えん奴が多いのだぞ」

    私は蟻たちの晩餐を想像して、わずか笑った。



    52:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:38:29.25ID:RwMmtuggd.net
    >>7
    「お前ら今日はご馳走だな。人間だってなかなか喰えん奴が多いのだぞ」

    ここすき



    8:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:31:31.38ID:JF91OH0p0.net
    おま●こを踏み締め踏み締め、私はアパートへと戻った。

    惜しむらくは、すべての歩みでおま●こを踏み締めることが叶わなかったことである。

    アパートの階段には薄いプラスチックの屋根があり、おま●こが落ちなかったのだ。

    おま●この無い階段から、ふと上を見上げる。

    屋根に落ちた無数のおま●このシルエットが見える。こうして見ると、大小さまざまだ。

    いくつかのおま●こが屋根から滑り落ちた。落ちたおま●こはしとどに濡れている。

    「淫乱め」

    吐き捨てた。



    9:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:31:48.90ID:JF91OH0p0.net
    部屋の前に立つと、中から人の気配がした。ドアノブを回す。鍵はかけられていない。

    見慣れた、女の後姿が見えた。

    「あ、先生、お帰りなさい。」

    「お帰りなさいじゃないだろう。鍵もかけないで無用心な。」

    「大丈夫ですよ。大丈夫。」

    女は、私の恋人の朱美であった。渡してある合鍵を使って入ったものらしい。

    「何が大丈夫なものか」

    「だって、この部屋には泥棒が喜ぶようなものなんてロクに無いじゃないですか。」

    「貞操を狙われるかもしれない」

    「それこそ大丈夫ですよ。だって・・・」

    朱美はテーブルの上を指差した。

    ステーキ皿の上に、こんもりと。

    おま●こが盛られていた。

    「より取り見取り。」

    朱美は小首をかしげて笑った。



    11:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:32:04.43ID:JF91OH0p0.net
    私は小さくため息をつくと、コートを脱いでハンガーにかけた。

    この娘には勝てない、時々そう思う。のらりくらりと柳に風なのだ。

    私はにこにこ笑っている朱美にコーヒーを淹れるよう頼むと、テーブルの椅子に腰掛けた。

    位置がまずかった。目の前に山盛りのおま●こがある。

    私は皿を左手で押しのけると、朱美の後姿に尋ねた。

    「なあ、これは何なんだろうか。」

    「おま●こですよ。」

    朱美は快活に答えた。

    それは・・・わかっている。



    12:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:32:24.11ID:JF91OH0p0.net
    朱美の淹れるコーヒーは美味い。ただのインスタントがえも言われぬ酸味と深みを持っている。

    「コツがあるんですよ。」

    朱美はそう言うが、そのコツとやらは秘密なのだそうだ。およそ大した秘密でもあるまいが。

    「なあ、何でおま●こが空から降って来るんだ?しかも大量に。」

    私は朱美の持ってきたスコーンをコーヒーで流しながら、尋ねてみた。

    「さあ?でもほら、魚とかカエルとかが空から沢山降ってくることはあるんでしょう?」

    朱美は左手で頬杖をつきながら答えた。右手はおま●この山をもてあそんでいる。

    「それは私も知っているよ。しかしこれはおま●こだ。人体の一部だ。
     自然界に単独で存在するものではないじゃないか。」

    私は朱美の右手の先を横目に見ながら答えた。妙にエロティックな光景だとは思う。

    私は一つの疑問を持った。

    「・・・そもそもこれは本当におま●こなのだろうか・・・。」

    「どう見てもおま●こじゃないですか。少なくともアワビではないと思うよ。」

    朱美は抜け抜けと言い放った。



    13:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:32:39.83ID:JF91OH0p0.net
    「アワビじゃないことくらいは私にもわかるさ。しかし、これはいい線かもしれない。
     そもそも『自然界におま●こと瓜二つなものは存在しない』なんて決め事はない!」

    私は、真実に近づいた喜びに、奮えた。

    「つまりどういうこと?」

    朱美は怪訝な顔をして尋ねてきた。すでに一つのおま●こを両手でいじり回している。

    「これは、おま●こに非常に良く似た見た目をもつ、生物なんだ。おそらく日本には生息していない。
     それが突風か何かで巻き上げられ、日本上空まで飛ばされて、そして落ちた。これならば何も不思議はないだろう?」

    朱美はおま●こを投げたりもみくちゃにしたりしながら私の話を聞いていたが、呆れたような目つきで

    「違うと思う。」

    と言い放った。



    14:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:32:54.93ID:JF91OH0p0.net
    「何故だ?何故そう言い切れるんだ?」

    私は両手で机を叩いて詰問した。冷めかけたコーヒーと山盛りのおま●こが揺れた。

    いつに無く私は興奮している。教え子に鼻っ柱をへし折られたことが、ショックだったのかもしれない。

    朱美は驚きと不満の入り混じったような表情をして返答した。

    「だって・・・上手く言えないけど・・・同じなんだもん。」

    「何がだ!?」

    「あたしの知ってるおま●こたちと完璧に同じなんだもん。
     色も、形も、、弾力も、柔らかさも、細かい部分も、においも、味も・・・」

    私は、急に力が抜けてしまった。



    15:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:32:58.03ID:4YP5v3DM0.net
    やれやれ...僕は射精した


    16:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:33:17.82ID:JF91OH0p0.net
    「あー!今あたしのこと馬鹿にしたでしょう!」

    朱美は私が力無く椅子にへたり込んだのを見て、そう言った。

    何だかひどく面倒臭くなった。もう一杯コーヒーを淹れてくれないだろうか。

    「いや、馬鹿にしたわけではないがね・・・しかし・・・」

    私は取り敢えずの返答でお茶を濁した。

    「言って置きますけどね、あたしはおま●こに関してはプロです!!だってもう20年近くも一緒にいるんだから!!
     20年近くですよ!?肌身離さずおま●こと一緒にいるの!!そのあたしが同じだって言ってるんです!!だからこれはおま●こ!!」

    凄い剣幕だ。朱美にこんなところがあるとは露知らなかった。

    「いや、しかしだな、知ってるおま●こと同じだからって・・・」

    「五月蝿い!おま●こもろくすっぽ知らないくせにおま●こを語るなっ!!」

    朱美は机を強く叩いた。その拍子に―――

    ステーキ皿は、落ちた。大量のおま●こをその背に乗せて・・・。



    17:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:33:24.44ID:rn4DMP4C0.net
    勝手な判断で薬止めんな


    19:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:33:34.24ID:JF91OH0p0.net
    数分後、私たち二人は床に散乱したステーキ皿の破片を拾い集めていた。

    「ぐすっ、うええっ、ごめんなさあい・・・」

    朱美は号泣しながらも破片を集めている。

    私が一人で片付ける、そう言ったのだが、朱美は頑としてそれを拒否した。責任感の強い女だ。

    しかし、号泣しながらの作業の為よく見えないのか、指先は破片で切って血まみれである。

    「ごめんなさあい・・・ごめんなさあい・・・うええっ・・・」

    朱美はまだ泣き止まない。少し感心してしまった。



    21:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:33:53.30ID:JF91OH0p0.net
    私は子供に説教をし終えた母親のような気持ちになって、朱美に語りかけた。

    「いいよ、僕も悪かった。怒ってないからもう泣き止んでくれ。」

    「でも・・・でも・・・高かったあ・・・買ったばっかりだったあ・・・」

    どうやらステーキ皿が割れたことがショックで泣いているらしかった。

    見覚えの無い皿だと思ったが、朱美が今日、買って持ってきたものだったのか。

    「ステーキ・・・食べたくて・・・買って・・・買ったああ・・・」

    私は思わず苦笑してしまった。そして、恐ろしいことに気づいた。

    朱美は何をステーキにするつもりだったのだろう?まさか・・・。

    「ぐにゅぶっ」

    靴下の裏に、嫌な感触を味わって・・・私は再び苦笑した。



    23:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:34:11.21ID:JF91OH0p0.net
    私たちは取り敢えず、外に夕食をとりに出ることにした。

    キッチンにはまだ破片やおま●こが残っていて、とても料理を出来る雰囲気ではなかったのだ。

    朱美はなかなか泣き止まなかったが、私が

    「おま●こを踏んで歩くと面白い、だから外に行こう」

    と勧めると、見る見る笑顔を取り戻し、平常以上の快活さを見せた。

    ああ、私はこの娘を心底愛しているのだなあ・・・そう、思った。

    落ち着きを取り戻したようなので聞けば、おま●こをステーキにするつもりなど毛頭無かったようである。

    先日、私の家に来たときに、お歳暮でもらったハムを発見したので、それをステーキにしたかったらしい。

    私はコートを羽織ると靴を履いた。

    玄関のドアノブに手を掛けて―――

    ぞくり。

    嫌な予感がした。



    25:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:34:24.74ID:CGvpwGm80.net
    おかしい


    26:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:34:31.17ID:JF91OH0p0.net
    「どうしたの?早く踏もうよ、おま●こ!」

    朱美に肩を叩かれ、私はびくりとした。

    どうやらドアノブに手を掛けたまま、しばし自失していたらしい。常の私には無いことだ。

    ええい、ままよ!矢でもおま●こでも持って来い!

    右手に力を入れ、ドアノブを回し、ドアを押した。

    ―――開かない。ドアが開かない。

    何故だ?ドアがまったく動かないのだ。強い力で押さえつけられているかのように・・・。

    覗き穴から外を覗く。しかし、ドアを押さえているような人影は無い。

    私は振り向くと、朱美に

    「ドアが開かないんだ。いくら押してもびくともしない」

    と声を掛けた。

    「えー?・・・まさか!!」

    朱美が、大きな声を上げた。



    28:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:34:51.87ID:JF91OH0p0.net
    朱美は窓に駆け寄ると、カーテンを押しのけ、窓を開けた。

    「ああっ!やっぱり!見て!これ見て!」

    朱美に手招きされて、私は靴を脱ぎ窓へと駆け寄った。

    「おま●こ!?」

    そこには、大量のおま●こが、厚く厚く層を成して、まるで雪のように・・・積もっていた。

    私たちが部屋にいる間に、おま●この降る量はいや増しに増したのだ。

    目分量でも軽く1m以上は積もっていると見てよい。

    私は理解した。ドアの開かぬ理由。

    「積もったおま●この重みでドアが動かなかったのか・・・」



    29:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:35:08.32ID:JF91OH0p0.net
    「じゃあ、こっちから出ようか。」

    朱美の言葉が理解できなかった。

    しかし朱美が玄関から私と朱美の靴を持ってくるに至り、窓から飛び降りよう、という意味だと気づいた。

    「外に出る気か?こんな状況で?」

    朱美はけらけらと笑いながら言った。

    「大丈夫。おま●こは柔らかいから、いいクッションになるよきっと。たかが二階だし。」

    「そういう事じゃなくてな、この状況で外出するのは危険じゃないのか、と言っているんだ。」

    「でも、このまま部屋の中にいたってしょうがないよ。下手するとおま●こにとじこめられて、
     何日も出られなくなるかもよ?外のほうがまだ安全だと思うけど。」

    私は、朱美の言葉に妙な説得力を感じた。と同時に、この状況が何とはなしに面白くなっても来た。

    結局、私たちは二階の窓から幾千幾万のおま●こ目掛けて、跳んだ。



    31:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:35:22.93ID:JF91OH0p0.net
    朱美の言う通り、おま●こは大層柔らかく、まるで痛みも何も感じなかった。

    ただ、着地の際に私は些かバランスを崩して倒れてしまい、コートを妙な汁で濡らしたのには閉口した。

    取り敢えず私たちは馴染みの鉄板焼き屋へと向かうことにした。

    先程とは違い、今は層を成したおま●この上を歩いている。

    感触は比べ物にならぬほどに柔軟で、遊園地にある巨大な風船人形のアトラクションに近かった。

    朱美はまるで子供のように、はしゃぎながらおま●この上を駆け回る。

    私は、腕を組んで朱美の後をゆっくりと進んだ。

    おま●こは、絶えず降り続く。優しく、柔らかに、私たちの上に降り注ぐ。



    33:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:35:40.13ID:JF91OH0p0.net
    しばらくはしゃいだ後、朱美は私の元に駆け戻ってきた。

    少し息が上がっている。冬だというのに汗をかき、頬は街路灯の光を浴びて林檎のように赤く輝いている。

    「楽しいね!面白いね!おま●こは面白い!」

    私は、子供のような朱美の言葉に、年甲斐もなくどきりとした。

    「ああ、楽しいな。おま●こは面白い。お前も同じくらい面白いけどな。」

    二人で、馬鹿みたいに笑った。

    と、朱美が微笑みながら、その大きな瞳で私を見つめてこう言った。

    「ね、先生。今年の冬は暖かいね。」



    35:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:35:58.78ID:JF91OH0p0.net
    「そうだな、確かに暖かい。この辺は初雪もまだなんじゃないか?
     まさか雪の代わりにおま●こが降るなんて思いもしなかったけどな。」

    私は苦笑した。

    と、朱美の顔が、いつになく真剣なものに変わっているのに気がついた。

    夜の闇と、街路灯の明かりの中で、朱美の顔は透けるように白く、美しく見えた。

    しばしの沈黙。そしてそれをゆっくりと破る、朱美の落ち着いた声。

    「先生・・・私ね、わかっちゃったんだ・・・」



    36:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:36:17.06ID:JF91OH0p0.net
    「今日が何月何日か、覚えてる?」

    「え?今日は・・・12月・・・24・・・!!クリスマス・イブか!!」

    「もー、やっぱり忘れてた!!」

    朱美はそう言って頬を膨らませると、いつもの笑顔に戻り、クスクスと笑った。

    私は頭を掻き掻き言い訳をする。

    「すまない、ここのところ本当に忙しかったから・・・プレゼントも何も・・・」

    朱美は、そんな私を見て、うっとりと笑って言った。

    「いいよ。知ってる。それに、プレゼントはもう貰ったから、神様に!」

    朱美はそう言って、足元のおま●こをたくさん抱えて、天に向かってばさりと放り投げた。

    濡れたおま●こが、きらきら光っている。まるで雪のように、きらきらと輝いている。



    38:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:36:41.10ID:JF91OH0p0.net
    「きっとね、このおま●こは神様からのプレゼントなんだよ。
     雪を降らせられなかったお詫びにって、神様が降らせてくれたんだよ!」

    朱美はそう言って私に微笑みかけた。

    私も、それでいいと思った。これがおま●こかどうかなんて、もうどうでもいい。

    朱美が私のそばにいて、笑ってくれる。おま●こと一緒に、笑ってくれる。

    だから、私はそれでいい。

    私たちは手をつないで、食事へと向かう。

    お互いの体温と、足元のおま●こを感じながら。


    全ての恋人たちに、あたたかなおま●こが降りますように―――メリークリスマス


    fin



    42:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:37:05.76ID:CGvpwGm80.net
    感動した


    45:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:37:36.53ID:oSUKAVml0.net
    全米が泣いたわ


    49:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:38:06.69ID:U1+eozQ/0.net
    正月からこんなスレ立てて悲しくならんか?


    54:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:38:32.80ID:cw6r5R9Pd.net
    評価できる


    55:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:38:32.91ID:P2IILl+H0.net
    ワイはすき


    57:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:38:47.03ID:Sh/boPKd0.net
    いざセ●クスしようとしたらあるはずのおま●こが無かった的なオチを予想してた


    60:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:38:53.46ID:aPu/uzc90.net
    ええ話やこれは・・・


    59:風吹けば名無し: 2018/01/01(月) 23:38:52.20ID:V1lE+6Wk0.net
    文才あるわ
    スラスラ入ってくる



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      コメント

      1.気になる名無しさん2018年01月03日 03:05  ▽このコメントに返信

      柏木やろ

      2.気になる名無しさん2018年01月03日 03:05  ▽このコメントに返信

      泣いた

      3.気になる名無しさん2018年01月03日 03:09  ▽このコメントに返信

      すごく良かった。これはスタンディングオーベーション。人に進められないのが残念だがそこがいい

      4.気になる名無しさん2018年01月03日 03:10  ▽このコメントに返信

      そこらのSSやなろう小説より格段に読みやすい文章で笑った

      5.気になる名無しさん2018年01月03日 03:13  ▽このコメントに返信

      これで「文才ある」は流石に文才の安売りしすぎやろ…w

      6.気になる名無しさん2018年01月03日 03:14  ▽このコメントに返信

      筒井感ある

      7.気になる名無しさん2018年01月03日 03:15  ▽このコメントに返信

      どうしてこんなになるまで放っておいたんだ

      8.気になる名無しさん2018年01月03日 03:16  ▽このコメントに返信

      実際に取り外しって出来るの?

      9.気になる名無しさん2018年01月03日 03:19  ▽このコメントに返信

      ※3
      どこが立ってるんですかね

      10.気になる名無しさん2018年01月03日 03:22  ▽このコメントに返信

      素直に面白かった

      11.気になる名無しさん2018年01月03日 03:24  ▽このコメントに返信

      クレイジー

      12.気になる名無しさん2018年01月03日 03:26  ▽このコメントに返信

      内容がクソくだらないのにスラスラ読める文でおま○こ生える

      13.気になる名無しさん2018年01月03日 03:26  ▽このコメントに返信

      こんぎゅらっちゅれいしょん

      14.気になる名無しさん2018年01月03日 03:31  ▽このコメントに返信

      怖くて途中で読むのやめたわ

      15.気になる名無しさん2018年01月03日 03:31  ▽このコメントに返信

      無駄に読める文章にするのやめろ

      16.気になる名無しさん2018年01月03日 03:37  ▽このコメントに返信

      おもしろいけど不安になるな。

      17.気になる名無しさん2018年01月03日 03:37  ▽このコメントに返信

      純文学?

      18.気になる名無しさん2018年01月03日 03:37  ▽このコメントに返信

      最初に汁出した奴が彼女のだとまた面白かったな

      19.気になる名無しさん2018年01月03日 03:40  ▽このコメントに返信

      どうしてこういう奴に限って文才があるのか

      20.気になる名無しさん2018年01月03日 03:43  ▽このコメントに返信

      うーんよくできとるね

      21.気になる名無しさん2018年01月03日 03:52  ▽このコメントに返信

      筒井康隆かはたまた安部公房か

      22.気になる名無しさん2018年01月03日 03:57  ▽このコメントに返信

      何が腹立つってめっちゃ読みやすいのが腹立つ

      23.気になる名無しさん2018年01月03日 03:57  ▽このコメントに返信

      新年早々なにやってだ

      24.気になる名無しさん2018年01月03日 04:03  ▽このコメントに返信

      生きているのだで満足した

      25.気になる名無しさん2018年01月03日 04:37  ▽このコメントに返信

      エログロナンセンス

      26.気になる名無しさん2018年01月03日 04:38  ▽このコメントに返信

      めっちゃ読みやすい

      27.気になる名無しさん2018年01月03日 04:40  ▽このコメントに返信

      世界から日本が誤解される理由が、今判った気がする

      28.気になる名無しさん2018年01月03日 04:50  ▽このコメントに返信

      これが純文学の新しい分野か

      29.気になる名無しさん2018年01月03日 04:53  ▽このコメントに返信

      最後まで読んでしまった…

      30.気になる名無しさん2018年01月03日 04:58  ▽このコメントに返信

      大学の入試で出てきそう

      31.気になる名無しさん2018年01月03日 06:35  ▽このコメントに返信

      これお◯んこを別のものに言い換えて暗喩多めにして語気少し入れれば現代文の小説で問題出せそう

      32.気になる名無しさん2018年01月03日 06:36  ▽このコメントに返信

      狂気を感じる

      33.気になる名無しさん2018年01月03日 07:00  ▽このコメントに返信

      すき🙆

      34.気になる名無しさん2018年01月03日 07:02  ▽このコメントに返信

      お◯んこじゃなければありきたりすぎて誰も読まなかっただろう
      逆にありきたりな小説はところどころにお◯んこを入れれば人に読まれるんじゃないか?

      35.気になる名無しさん2018年01月03日 07:03  ▽このコメントに返信

      導入が秀逸なだけにオチが惜しいな
      これはもう少しで文学の域に昇華する

      36.気になる名無しさん2018年01月03日 07:27  ▽このコメントに返信

      これ見たことある
      けっこう昔のSSやぞ

      37.気になる名無しさん2018年01月03日 07:40  ▽このコメントに返信

      少しレトロな文体なのが良い。

      38.気になる名無しさん2018年01月03日 09:07  ▽このコメントに返信

      あたまおかC

      39.気になる名無しさん2018年01月03日 09:20  ▽このコメントに返信

      おま●こ文学

      40.気になる名無しさん2018年01月03日 09:21  ▽このコメントに返信

      奇才も行きすぎるとサイコパスの日記になるんだなあ

      41.名無しのまとめりー2018年01月03日 09:33  ▽このコメントに返信

      キチガイ

      42.気になる名無しさん2018年01月03日 09:38  ▽このコメントに返信

      書籍化したらいい

      43.気になる名無しさん2018年01月03日 09:39  ▽このコメントに返信

      去年の暮れからこれずっと探してたんだけど、見つかって良かった

      44.気になる名無しさん2018年01月03日 09:44  ▽このコメントに返信

      これくっそ昔のやつやん

      45.気になる名無しさん2018年01月03日 09:47  ▽このコメントに返信

      これ探してた!
      また読めてよかったよ

      46.気になる名無しさん2018年01月03日 09:53  ▽このコメントに返信

      >>17で草

      47.気になる名無しさん2018年01月03日 10:41  ▽このコメントに返信

      わけがわからないよ

      48.気になる名無しさん2018年01月03日 10:46  ▽このコメントに返信

      全く解決していないのに、恋人二人の関係性が完結して終わり

      安倍公房だな、貴様?

      49.気になる名無しさん2018年01月03日 11:50  ▽このコメントに返信

      単体で落ちてきてる描写だけど裏面ってどうなってんの?
      全部表面で落ちてきてるの?

      50.気になる名無しさん2018年01月03日 12:07  ▽このコメントに返信

      おもしろ買ったけど匂いがやばそう

      51.気になる名無しさん2018年01月03日 13:50  ▽このコメントに返信

      くさい

      52.気になる名無しさん2018年01月03日 14:06  ▽このコメントに返信

      Scpかな?

      53.気になる名無しさん2018年01月03日 14:11  ▽このコメントに返信

      何がすごいって情景が目に浮かぶのがすごい

      54.気になる名無しさん2018年01月03日 14:37  ▽このコメントに返信

      すっご

      55.気になる名無しさん2018年01月03日 15:07  ▽このコメントに返信

      くっそ読みやすい

      56.気になる名無しさん2018年01月03日 15:17  ▽このコメントに返信

      ホラーすぎる

      57.気になる名無しさん2018年01月03日 15:35  ▽このコメントに返信

      いいねぇ

      58.気になる名無しさん2018年01月03日 16:48  ▽このコメントに返信

      なつかしいな

      59.気になる名無しさん2018年01月03日 18:17  ▽このコメントに返信

      読みやすい文章なのがめっちゃ腹立つ

      60.気になる名無しさん2018年01月03日 18:25  ▽このコメントに返信

      気持ち悪い

      61.気になる名無しさん2018年01月03日 19:03  ▽このコメントに返信

      最後のマーク式センター試験で出せ

      62.気になる名無しさん2018年01月03日 20:58  ▽このコメントに返信

      序盤は京極っぽかったんだがな。

      63.気になる名無しさん2018年01月03日 23:38  ▽このコメントに返信

      これ国語の問題で文章めっちゃ似てるのみたきがする

      64.気になる名無しさん2018年01月04日 02:58  ▽このコメントに返信

      駕籠真太郎の世界観に似てる

      65.気になる名無しさん2018年01月04日 03:02  ▽このコメントに返信

      映 画 化 決 定

      66.気になる名無しさん2018年01月04日 11:42  ▽このコメントに返信

      星新一みたいな語り口やめーや

      67.気になる名無しさん2018年01月04日 18:20  ▽このコメントに返信

      センター試験の問題にありそう

      68.気になる名無しさん2018年01月09日 19:52  ▽このコメントに返信

      なんでこんなにまともな小説なんや……………
      腹立つ………

      69.気になる名無しさん2018年01月10日 19:28  ▽このコメントに返信

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