夏休みだから読みたい洒落にならない怖い話『巨頭オ』他

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    コメント

    debbb33dal

    61:本当にあった怖い名無し: 2006/02/22(水) 23:53:38ID:AUOziUfa0
    数年前、ふとある村の事を思い出した。
    一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
    心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

    連休に一人で車を走らせた。
    記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
    村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
    その看板を見つけたときあれっと思った。
    「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
    変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
    車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

    車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
    頭がやたら大きい人間?が出てきた。

    え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
    しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
    両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

    車から降りないでよかった。
    恐ろしい勢いで車をバックさせ、
    とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
    帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
    その日行った場所は間違っていなかった。

    だが、もう一度行こうとは思わない。



    62:本当にあった怖い名無し: 2006/02/23(木) 20:03:19ID:Z2whz3WIO
    >>61
    げっ怖すぎ。
    「巨頭」はその通りだけど、「オ」は何だろう。なんかの略かな?



    63:本当にあった怖い名無し: 2006/02/23(木) 20:08:00ID:DAC6ioTr0
    オ・・オソロシイ


    74:本当にあった怖い名無し: 2006/02/24(金) 23:41:53ID:stQ1YKR50
    死んだ俺の爺さん。

    太平洋戦争中ナントカって島に駐屯してた時の事らしい。なんか戦争中といっても
    ノンビリしていられる日があったようで、名目上はパトロールとか何とか言いながら、
    森へ入って何となくブラブラしていたらしい。

    で、森の中で、何か果物を探していると、小さなムカデを見つけた。大して珍しいもの
    でもなかったが色が黒くて動かない。死んでいるのかな、ずいぶん四角ばった奴だと
    手に取ると、どうも虫のようで虫でない。きっと虫の化石だろうとポケットに入れて持っ
    て帰った。

    以来ずっと宝物なんだよ虫の化石、というから見せてもらうことになった。半世紀以上
    も前に爺さんが太平洋の島で拾った『虫の化石』がどんなものかと見せてもらうと、
    小型のモノながらどう見ても電気部品の『IC』にしか見えない。爺さんもそう思っていた
    ようで、「やっぱり機械の部品だよなぁ。しかしおかしいね。当時はこんなものアメリカも
    持ってなかったはずだよ。でも俺は間違いなく当時、あの島で拾ったんだ」



    78:本当にあった怖い名無し: 2006/02/25(土) 13:19:07ID:0Aez7sG0O
    >>74
    GYが虫の化石だと思ったのがoccult



    79:本当にあった怖い名無し: 2006/02/25(土) 13:24:44ID:4E+I6lcB0
    >>74
    それに似た話を昔「ムー」で読んだ
    一億年前の岩にコーラのビンが化石と化していた・・・という話。



    343:本当にあった怖い名無し: 2006/04/08(土) 10:19:49ID:PXZT7emyO
    >>74はあれか?オーパーツってやつか?


    75:本当にあった怖い名無し: 2006/02/25(土) 00:46:20ID:hP/rYFFOO
    タイムトラベラーが落としていったんだな…


    76:本当にあった怖い名無し: 2006/02/25(土) 01:01:06ID:KAuNYFgcO
    何かこういう不思議な話好きだな


    138:本当にあった怖い名無し: 2006/03/17(金) 13:15:17ID:cYUsHSRhO
    一年前大会前の大事な部活の練習がある日に寝坊してしまった。急いで学校行ったら人のいる気配がなくて、部室にいるのかなと思って庭の方に行こうとした。
    すると人がいて慌てたように「こっちに来るな!」って言われた。俺は立ち止まって困ってたらその人が「よし」とか一人言いってて、その瞬間風景がぐにゃぐにゃ歪んで目の前真っ暗になってその場で倒れた。
    気付いたらベッドの上。夢かと思ったけど不思議なのは俺は毎日必ず夜11時半に寝るのに、起きた時間が11時11分だったこと。結局翌日練習には遅刻もせず間に合った。



    140:本当にあった怖い名無し: 2006/03/17(金) 16:19:12ID:XkPI/lEt0
    体験談、おもしれーよな


    155:本当にあった怖い名無し: 2006/03/22(水) 14:20:02ID:9ybpDZX70
    布団に入って、目を瞑った次の瞬間朝だった・・・てここで何度か読みました。
    私も経験あります。
    『頭や身体がものすごく疲れてるので、深い眠りに落ちてワープしたような感覚に陥る
    と言うなら、そういった眠りは数え切れないほどあります。

    それとは少し違った不思議な目覚め。
    同じように布団に入って目を瞑った次の瞬間朝なのですが、
    その時の姿勢が必ず手を胸の上で組んでいる死人と同じ姿勢。加えて
    ・ぱっちりと唐突に目覚め
    ・布団が全く寝乱れていない。寝返りをうった形跡がない。
    ・頭や身体の疲れがすっかりとれている。身体機能がリセットしたような爽快感。
    ・・・なのです。
    この奇妙さと爽快感を味わいたくて、何度か寝る前に手を胸の上で組んでみるのですが、
    朝になると寝乱れてます。意図として行ってもダメなようです。
    ちなみにこの目覚め方を初めて体験したのは高校生の時。
    あまり奇妙なので他人にうまく説明が出来ないので黙ってました。
    でも、ある日クラスメイトが「今朝へんな起き方をした」と言うので聞いてみると
    私が体験したそのと同じ目覚め方でした。
    その後15年の間に2度ほどこの死人状態のワープ寝を体験しました。

    同じような体験された方他にもいますか?



    217:本当にあった怖い名無し: 2006/03/28(火) 04:58:03ID:n5qIMI0q0
    ちょっと違うかも知れないけど書いてみる

    厨房の頃、千葉県の南端にサンゴがあるってテレビで見て
    一目見てやろうとテントを持って自転車で旅に出た
    旅のお供にラジオをずっと聞きながら目一杯走った。六時間ぐらいだったと思う
    木更津過ぎたあたりで一泊しようと思い
    公園の芝生にテント張って寝ようとしたんだけど・・・寝れない
    だんだんテントの中に居るのが怖くなってきて帰ろうと決めたw

    丁度ナイナイのオールナイトが始まった頃に帰路に着いたのだが
    家に着いたときにまだナイナイがしゃべっていた
    二時間以内に帰って来た事になる
    自分でもおかしいなとは思ったが途中で「リゲイン」飲んだから
    そのせいだろうと思ってた「リゲインすげーwww」って

    でも最近車で俺が富津まで行く機会があったのだが
    俺の家からテント張った公園まで車で三時間掛かる距離。どう考えてもおかしい



    220:本当にあった怖い名無し: 2006/03/28(火) 19:36:51ID:ChWvABuB0
    すげーな・・・・


    247:本当にあった怖い名無し: 2006/03/30(木) 02:51:29ID:2u4WpLj10
    たしか3年前の初夏、早朝、谷中墓地周辺を車で通りました。
    オレは古い寺とか見るのが好きなので、車を路地に止め途中にあった寺を見に行きました。
    車を止め、路地を曲がると20mぐらい前に女が犬を散歩しているのが見えたのですが、
    その姿が一目見て奇異だったんです。女は白い服を着ていましたが、その服が
    尋常じゃなく汚れているんです。かわいいというか少女趣味なかんじの服(たぶんワンピース)
    だったので、その汚れ方が異様に感じました。長い髪もボサボサでした。
    ほんとこんな定番の例えするのが恥ずかしいのですが、まさに貞子って感じでした。
    ここら辺はホームレスが多いので、たぶんその手の人だろうと思い、
    自分は、幅4mぐらいの道ですが端を歩き、ちらちらと女をみながら通り過ぎました。
    横を通る時に見た犬は、金持ちが飼うような白い手足がすらっとした洋犬でしたが、
    皮膚病なのか、ところどころがケロイド状になっており、それが一層不気味に感じられました。
    それから寺を見物して戻ったのは15分ぐらい後だと思います。

    つづく



    248:本当にあった怖い名無し: 2006/03/30(木) 02:52:01ID:2u4WpLj10
    来た道を戻り、路地を曲がったところに車を止めていたのですが、さっきすれ違った女が
    オレの車を覗いているんです。早朝とはいえ、暑かったので少し窓に隙間を作っていたんですが、
    その隙間から女が覗いているんです。オレはかなり動揺したので一旦壁に隠れ、
    タバコに火を点けました。そんで、しばらく女の様子を窺いました。その間2、3分。
    見ている間、女は微動だにせず、前かがみのままオレの車を覗いていましたが、
    ふと気配に気づいたのか、オレのほうに振り返り目が合いました。
    相当の恐怖でしたし、女の顔もはっきり見たのですが、この時の記憶はほとんど覚えていません。
    女はなんか不機嫌な感じで立ち去り、オレは車へと戻りました。
    時間にして、たぶん10分以上も女がなにに興味をもって見ていたのかはわかりません。
    オレは仕事柄、車の見える所には物は置けないので、何も興味をひくものはないはずなのですが、
    その点がとても不思議でした。

    それから、だいぶ経ってからです。女の子を乗せているときに、
    そのコが急に「だいぶ前から気になってはいたんだけど、この車女の人が乗ってるよ」って言うんです。
    とっさにオレは谷中墓地での事を思い出しました。女の特徴を聞くとオレが見た女のようでした。
    その女が車の、運転席側の前タイヤあたりにしがみついてるのが見えるって言うんです。
    内心相当ビビリましたが、オレには見えないしどうしようもないので、そのまま廃車にするまで、
    車は使い続けましたが、これといって変わったことなどは起きませんでした。

    以上です。谷中墓地の話で思い出し書いてしまいました。
    スレ違い、長文すいませんでした。



    251:本当にあった怖い名無し: 2006/03/30(木) 03:48:10ID:mYzAUTmy0
    >>247-248
    ⊂(。Д。⊂⌒`つ



    260:195 ◆WmoNrAuKpg : 2006/03/30(木) 17:38:58ID:jUOiQj5o0
    >>247-248
    普通に怖いorz



    300:本当にあった怖い名無し: 2006/03/32(土) 04:23:51ID:H4XZDV3z0
    >>247-248
    を見る限り十分心霊スポットなわけだが



    249:本当にあった怖い名無し: 2006/03/30(木) 03:03:28ID:msPAthW+0
    ((((;゜д゜)))


    254:本当にあった怖い名無し: 2006/03/30(木) 05:12:18ID:h1hT5ALU0
    おお!良スレ発見!

    あれは保育園の年長組になった初日だったかな?
    いきなりハッと意識が目覚めたかと思うと、食卓に座って朝食を待っていた。
    あんまりハッキリと覚えてないんだけど、母に時間か年かクラス名を尋ねたかと思うんだ。
    んで母親の答えに対して「ふ~ん。時間がたつのって早いね。」って返してた。
    母親に尋ねるまでは記憶がはっきりしてなくて、答えもらってようやく年中組の時に行った
    遠足のビジョンが思い出されたのよ。
    でも意識は数ヶ月飛び越えてきてるような感覚だったのは覚えてる。
    その時は対して気にも留めてなかったけど、今思うと不思議だ。
    それからそんな感覚は2度と体感していない。



    291:本当にあった怖い名無し: 2006/03/31(金) 20:17:28ID:How1Lk0L0
    時空のゆがみってのとは違うけど

    私が小学校低学年の頃、家族で旅行に行ったときの話。
    とうとう帰る日になったんだけど、その旅行がとても楽しかったから
    「あぁ~時間が繰り返せばなぁ」と父親に言ったら
    「じゃあ時間を10回だけ戻して繰り返させてあげるよ。ただし、時間を戻す前の記憶はなくなるからね」
    と言って手をパン!と叩いた。
    んで次の瞬間「はい、10回終わり。」と言われた。

    正直やられたと思ったけど、ちょっと粋でいいなぁと今になると思う。



    304:本当にあった怖い名無し: 2006/04/02(日) 21:48:57ID:NM9Vw+z70
    時空ではないが、去年の11月ごろに部屋の置時計が止まったんだけど、
    普通に電池がなくなったんだと思ったが、すぐに代えずに1日くらい放置しておいたら、
    また動いてた。
    また動き出したことについては、電池の接触が悪かったとかいろいろ原因はあるかもしれんが、
    時刻あわせをしてないのにまた元通りの時間で動いてた。

    その時計は、10年くらい前に落としてしまって、見た目は秒針がしっかりはまってない以外は、
    大丈夫なのに、やっぱり電池を入れても動かないという壊れた状態だった時に、

    テレビで特番でユリーゲラーが出演してて、
    「壊れた時計などがあったらテレビの上に置いてください。
    今から私がハンドパワーを送って直します。」みたいなことを言ったので、
    テレビの上に載せたら本当に直ったってことがあった。
    ちなみにそのテレビ番組は再放送だった。再放送でも効き目があるんだと思った。



    392:本当にあった怖い名無し: 2006/04/15(土) 01:05:05ID:WqukBIDE0
    8年ほど前、中学校の体育でマラソンやってて、2人ペアにして20組程度のタイム計っていた時。
    突然全員の1周(200m)のタイムが20秒近く遅れだした。
    俺は計る側だったんだが、ペアの奴の様子みても特にスピード落ちてない。
    先頭がサボってると思った体育教師(陸上部顧問)が怒鳴って、
    先頭グループの陸上部が本気で走り始めて飛びぬけたんだけど、やっぱり妙に遅い。
    結局そのまま規定の周走って終わったんだが、その陸上部の奴のタイムが
    スパートかけた6周目>1週目>ラストの10週目
    だったんだよ。
    あのまま走り続けたら帰れなくなったりしたんだろうか。



    413:本当にあった怖い名無し: 2006/04/16(日) 17:01:13ID:tdf2FMseO
    >>392
    んなこたぁない



    396:本当にあった怖い名無し: 2006/04/15(土) 17:44:53ID:XNKNF0C70
    数日前のことなんですが・・・

    六歳になるウチの娘が友達(近所の子供です)との遊びから帰ってきたのですが
    百円札を右手に持って帰ってきたんです。

    最初はおもちゃのお札かと思ったんですが、やけにリアルだったのでどこから拾ってきたか聞いたんです。
    すると娘は、「空き地で遊んでいたら空気が変なところがあったから手を入れたらあった。」
    と、意味不明なことを言いまして・・
    その時は子供の言うことだから・・と思っていましたが百円札をどこで手に入れたのかは謎のまま


    その後、その友達のところの家に行った時にそこの奥さんにそのことを話すと
    そこの娘さんも同じ事を言っていたとの事
    本当にびっくりしました



    401:本当にあった怖い名無し: 2006/04/16(日) 01:33:58ID:yHocFg/6O
    むしろ俺が秋葉原に行くたびに財布からお金が消えるのが時空の歪み


    414:本当にあった怖い名無し: 2006/04/16(日) 17:59:52ID:pib21yVo0
    スレ違いっぽいけど書いてみる。

    今年の1月頃、オレは受験を直後に控えた身だったがその日はふ抜けになって
    午後は家のベッドに潜り込んでボーっとしてたんよ。
    眠くなってきて意識も朦朧としてきたところ
    いきなりオレが通っていた小学校の階段と廊下が映って、
    教室を覗くと中がファミレスになっていて中学の友達がわいわい騒いでた。
    状況をうまく把握できずに「こりゃ夢だな」って思ってたら
    いきなり後ろのほうでオレのあだ名を呼ぶ女の声がした。
    「○○、○○!!」
    中学の時に同じクラスだった女の声だった。
    結構しゃべっていたがどうも噛みあわせが悪くお互い絡みづらかったと思う。
    1年以上会っていなかったが確かにそいつの声だとわかった。
    つづく



    415:本当にあった怖い名無し: 2006/04/16(日) 18:16:48ID:pib21yVo0
    もう起きようと思ってベッドから顔を半分出した時に
    いきなり黒くて大きい得体の知れない空間が上からオレの体を押し付けたような
    感じがして全く身動きがとれなくなった。金縛りみたいだったよ。てか金縛り。
    目が半開きで部屋の様子は確かに見えたが本当に体が動かなくて
    息切れし初めてマジでヤバイと思ってたところ、床に転がっていたオレの携帯が鳴った。
    友達からのメールだった。その時にハッと目が覚めて身動きが取れるようになった。
    あまりにびっくりしたからすぐに友達に報告したら軽くあしらわれた。

    それから特に何もなく2月の受験を終えて無事に第一志望に合格したオレだが
    その女と同じ大学の同じ学部だということがわかった。
    今はたまにキャンパスで顔を合わすが何だか変な気分になる。
    世の中何があるかわからんが気味の悪い体験だった。
    てかこれどっちかって言うと時空の歪みってより夢とか偶然の話だよな。
    夢スレの方が良かったかも。失礼しました。



    438:本当にあった怖い名無し: 2006/04/24(月) 17:51:19ID:K14qR4fP0
    先週の土曜日。お昼前に目が醒めたオレは頭を抱えていた。偏頭痛が出たわけでも、二日酔いでもない。
    ましてや入金を忘れてケイタイを止められたショックでもない。犬がつまずくところを初めて見るような驚きに襲われていたのだ。

    なぜか昨夜の記憶が二夜分ある。しかも鮮明に。

    金曜の夜は、行きつけのワインバーに足を運んだのだが、満席だったので近所のラウンジへ行くことにした。
    ころあいを見てラウンジを出てワインバーへ行くと、すっかりお客が引けていたので、そのまま腰を下ろした。

    単純に行動の記憶という意味では、二夜分とも同一だ。
    だが、会話の内容やそれぞれの店にいた常連の顔ぶれがまったく違うのだ。
    夢でも見たか?
    しかし、いくら強力な?夢見術を持つオレでも、ここまで強烈に鮮明な記憶を伴う夢を見る方法は知らないし、
    そもそも昨夜は施術していない。

    薄気味悪いので、土曜の夜に両店に行き、それとなく話を振ってみた。
    便宜上、二夜分の記憶を簡略化して以下のように呼称する。
     記憶A:ラウンジでカラオケを『歌わず』、ワインバーで常連・甲に会う
     記憶B:ラウンジでカラオケを『歌い』、ワインバーで常連・乙に会う
    両店のスタッフに確認したところ、失笑してしまった。
      ワインバーに関しては記憶Aが正しく、ラウンジに関しては記憶Bが正しいらしい。
    つまり、総合すると以下の記憶が周囲の人々によって強化される。
      (B)ラウンジでカラオケを歌い、(A)ワインバーで常連・甲に会った
    酩酊して記憶の混同を起こしていたのだろうか? それにしては記憶があまりに鮮明だ。
    ・・・それはいいとしよう。考えてもムダだ。
    だが、どうしても納得がいかない事がある。
    オレはラウンジで酒をこぼして、ズボンに染みを作ったのだが、これは記憶Aのラウンジの方にしかない。
    しかし、スタッフの証言で、ラウンジでの記憶はBが正しいことになっている。
    記憶の混同が正しいとすると、オレのズボンに物理的に残る染みは、一体どこで着いたのだろう?
    それも、記憶Aのラウンジで酒をこぼしたのと同じ位置に同じ大きさである染みは?

    そういや・・・別に運動していないのに、土曜の朝、両足が筋肉痛になってたなぁ



    439:本当にあった怖い名無し: 2006/04/24(月) 18:13:57ID:ff4HKVNe0
    >>438
    スタッフと常連に確認してくれ
    話はそれからだ



    440:本当にあった怖い名無し: 2006/04/24(月) 19:03:30ID:K14qR4fP0
    >>439
    スタッフには確認したと書いたお(´・д・`)  アホ扱いされたけどね
    常連にはまだ合えていないので続報をおまちあれ!



    455:本当にあった怖い名無し: 2006/04/27(木) 11:57:10ID:0HIx8tlw0
    私の叔父の話。
    場所は山陰地方に属する地味な県のさらにド田舎(私からしたらお婆ちゃんち)

    叔父が1才だった頃、行方不明になった。
    お婆ちゃんは洗濯をしてたらしくて、長く見ても目を離してから30分もたってない。
    まだ歩けないから、行動範囲なんてたかが知れてるのに、どこを探してもいない。
    警察に連絡して捜索してもらったけど見つからなかった。
    一応、行方不明ということになってるけど、もう皆死んでしまったと思ってたんだって。
    当時は今と違って貧しい時代だから病気で死ぬ子供も多かったみたいだし、
    子供もたくさんいたから、今よりは子供に対するそういう感覚が違ったのかもね。

    それから1年くらいたった時に、遠くから子供の泣き声が聞こえるって近所の人達が騒いで、
    色々探し回ったら、舗装してない小さな山の頂上付近に叔父いたんだって。
    見つけたのは、近所の人ではじめは叔父だと分からなかったんだけど、
    お婆ちゃんがかけつけたら叔父に間違いないってことになった。
    でもおかしいのは、その姿が叔父が行方不明になった当時のままの1才くらいの姿だったこと。
    1才から2才ってものすごく成長してるはずなのに。

    病院で色々検査してもらったけど体に異常はなかったらしい。
    DNA検査とかは当時無かったみたいだね。
    その地域で少し騒ぎになっただけで、叔父はそのまま普通に育てられた。

    お婆ちゃんからこの話を聞いて、始めは疑ったけど真面目なお爺ちゃんも、
    それを目撃してた他の叔父叔母も嘘をついてる様子もなく「事実だよ」って。

    私はすごく怖いんだけど、みんなは「天狗に・・・」とか言って普通に受け入れてた。
    結局叔父は30才になる前に、くもまっか出血で亡くなってしまって私は会ったことはない。
    この話を思い出すたびに、叔父は1年間どこで何をしてたのかってことと、
    見つかったのは本当に叔父なのかなって恐ろしくなるよ。
    叔父自身だって記憶には無かったんだろうけど。



    457:本当にあった怖い名無し: 2006/04/27(木) 22:20:26ID:tLOLm+Yl0
    そりゃあ、別人だろうよ。
    捨て子が体よく拾われたんだね。
    本物の叔父さんはトンビの雛の餌になてる予感。



    481:本当にあった怖い名無し: 2006/04/30(日) 21:42:22ID:1bS51n6Q0
    このスレを読んでて思い出した。

    小2の頃、中の良かったタケシと一緒に虫取りに学校の裏山へ行った。
    その山は俺達の遊び場で隅から隅まで知っている。まぁ、山ってより中規模の雑木林みたいな感じ。
    突然タケシが「赤い蝶がいた!」って言って走り出した。俺もすぐにその後を追う。
    夢中で走って、息が切れた頃にタケシが立ち止まった。
    「タケちゃん。どうした?逃げられちゃった?」
    「ああ、逃げられた。すごいデカイ蝶だったぜ!」
    その後も赤い蝶を探して歩いたがとうとう見つからなかった。
    日も暮れ始め、そろそろ帰ろうかということになり、帰り道を歩き始めた。

    その山では『夕日に向かって歩く』という掟がある。
    夕日向かって歩けば道路に出られるからだ。
    もし、迷子になっても夕日に向かって歩けば絶対に道路に出るという地形になっていた。



    483:つづき: 2006/04/30(日) 21:53:13ID:1bS51n6Q0
    しかし、その時の俺達にはそんな掟は不要だった。
    この山は知り尽くしている。だから迷子になって夕日を頼りにすることなんてあり得ない。
    俺達はゲームの話しをしながら歩いていた。
    「あれ?なにこれ?」
    どういう訳か通行止めの標識が立っている。道路なんて無い山の中にだ。
    その時は道路標識がどういう物か知らない。今まではこんな物は絶対になかった。
    「なんだろ?道間違ったかな?」
    「そんなわけ無いよ。」
    「でも、こんな道知らないぜ。」
    「・・・。確かに見たこと無いね。迷子?」
    「ちょっと、戻ってみよう。」
    危機感のかけらも無く、後戻りしてみる。
    しかし、戻れど戻れど知らない風景。こんなことはあり得ない。
    「え~!ここどこ?」
    タケシが泣きそうになってた。俺もこんな所は来た事がない。
    とりあえず、夕日の方向に歩き始めた。それがここの掟だ。
    段々と日が暮れてきた。



    485:つづき: 2006/04/30(日) 21:58:12ID:1bS51n6Q0
    夕日に向かって歩くとすぐに道路に出た。
    そのままタケシと別れて、俺の家まであと500mくらいの場所で後ろからタケシがものすごい勢いで走ってきた。
    話を聞くと、タケシの家で葬式が行われているらしい。
    驚いて、家に帰れず俺を追いかけて来たと言う。
    タケシにせがまれて俺も一緒にタケシの家に行った。
    本当葬式が行われていた。
    亡くなったのはタケシのお兄さんだった。



    486:つづき: 2006/04/30(日) 22:05:35ID:1bS51n6Q0
    しかし、タケシの家の前には誰もいない。鍵もかかっていて、家に入れない。
    泣きじゃくるタケシを連れて、とりあえず俺の家に連れてきた。
    「ただいまぁ」と家のドアを開けるなりオヤジが飛んできた。
    キョトンとしている俺を見るなり、平手打ちが飛んできた。
    そのまま、家の中に連れて行かれ散々に怒られた。
    どうやら俺とタケシは2日間行方不明になっていたらしい。
    事情を話しても信じてもらえなかった。タケシの家で葬式なんて無かったと言われた。
    それから1ヶ月は外に遊びに行けなかった。ようやく謹慎処分が解けた後、タケシと山に行ったがあの道路標識なんて無かった。

    長くなってごめんなさい。



    487:本当にあった怖い名無し: 2006/04/30(日) 22:17:27ID:o2Jchg3X0
    スネオ乙!


    488:arooz ◆hjiFVV/AUk : 2006/04/30(日) 22:20:50ID:1Q6aRWtk0
    GJ!!なんか良い話?


    489:本当にあった怖い名無し: 2006/04/30(日) 22:38:45ID:T2DJYpeNO
    タケシの兄さんは今どうなの?


    490:486: 2006/04/30(日) 22:47:22ID:1bS51n6Q0
    タケシのお兄さんは今でも元気だと思います。
    確か東京の大学に行って、横浜で就職したと聞きました。
    タケシも一人暮らししてますが、結構近所なんでたまに飲みに行きます。
    そうすると決まってこの話しで盛り上がります。



    495:本当にあった怖い名無し: 2006/05/01(月) 00:43:24ID:gPibz/URO
    数年前、ハワイ行きの飛行機に乗った時のこと。
    映画の上映が始まって20分くらいして眠くなり、かなり熟睡してしまった。
    目が覚めて、あー映画観そびれた残念と思っていたら
    驚いたことに、ちょうどその映画が始まるところだった。
    何が何やら、いまだに不思議。



    499:本当にあった怖い名無し: 2006/05/01(月) 01:20:19ID:WFHUX8hM0
    時空の歪みって奴なのか、正直なところわからないんだけど聞いてください

    俺は幼稚園の頃、東京の町田に住んでました。
    幼稚園時代は気楽だったな・・・というのはまた別の話なんですが、
    当時住んでいた家の隣は空き地だったんです。
    その空き地は草ボウボウでバッタとかダンゴムシとかがよくいて、
    子供ながらにワクワクする空間だったから、よく遊んでいました。
    うちの家は、道路から階段を上って崖の上に家がある感じで、
    その空き地も崖の上にあり、家の隣にある、という感じでした。
    ある日、母親に空き地で遊んでくると言って独りでその空き地で遊んでいました。
    俺は崖の上の空き地に行くために、ブロックが積まれて崖になった崖壁を登っていくのが
    大好きで、(簡単に子供でも登れるような、60度くらいの傾斜の崖でして)
    その日も崖を上って行ったんです。


    いつものように登りきり、崖の上つまり空き地から下の道路を眺めていたら、
    ふと吸い込まれるような、飛んでいるような感覚になりました。
    その時、直感的に「あぁ、落ちる。」と思いました。そして景色が白くなりボンヤリとしていき、
    本当にフワフワとした感覚に襲われ、視界が傾いて落ちそうになる恐怖と戦いました。
    しばらくして気が付くとちゃんと崖の上に立っていました。



    500:本当にあった怖い名無し: 2006/05/01(月) 01:24:30ID:WFHUX8hM0
    その後何もなく家に帰り、普通に母親と過ごしていたんですが、
    その時の恐怖は誰にも話さず、今に至ります。
    しかし、あの時の恐怖感はすごかった。俺は今になって思うんですが、
    あの時、道路がまるで自分に近づいてくるような感覚で浮いていると感じたのは、
    実は本当に落ちたんじゃないかと。でも、時間が逆戻りして、
    崖の上に立って下を見る瞬間にまで戻れたんじゃないかと、そう思うんです。



    527:本当にあった怖い名無し: 2006/05/06(土) 12:02:08ID:H82IAJn+0
    住んでるマンションの向かいに酒屋とその隣にクリーニング屋があるんだけど
    昔子供の頃はその建物の間の隙間を通ったりしてた記憶があるんだよね
    でも今見るといくら子供でも通れ無いくらい狭い
    たしかにあの隙間におもちゃのバットが入ってそれ取りに行った記憶があるんだけどな
    壁の幅が変わるような改装とかしたら分かるはずだし



    544:本当にあった怖い名無し: 2006/05/09(火) 19:52:43ID:zQFy63lw0
    小6の時、「不幸の手紙」が流行っていたことがあって、
    私と、幼馴染のふたりで、父親のワープロを拝借し、
    商談半分で、作ってみた。

    もちろん、誰に出すあても無かったので、
    完成した手紙はそのままゴミ箱へ・・・

    しかし、
    翌朝、学校で先生に呼ばれた。

    なんと、
    昨日ふざけて作った「不幸の手紙が」
    私の住所、氏名が書かれた、写真現像屋の伝票
    と共に、体育館のど真ん中に落ちていたという!!

    もちろん私は持ち出していないし、
    家から、学校までは、徒歩30分の距離なので、
    何かの拍子に・・とは
    考えにくい。

    時空のゆがみとは関係ないかもしれないが、
    不思議な話です。



    545:本当にあった怖い名無し: 2006/05/09(火) 20:49:03ID:Kti14OmX0
    幼馴染の所為じゃなくてオカルトにしたがるのが・・・オ カ ル ト


    547:本当にあった怖い名無し: 2006/05/10(水) 02:17:39ID:DL2FOiuc0
    >>545やっぱし?!

    実はわたしもこれ書きながら
    「もしかしてそうなんじゃねぇか?」
    と思ってたんですよ(ToT)



    548:本当にあった怖い名無し: 2006/05/10(水) 02:28:35ID:weN8bxU8O
    当時気づけよw


    605:本当にあった怖い名無し: 2006/05/18(木) 01:06:03ID:2wl+Yatj0
    6年位前の話・・
    俺は電車に乗って帰宅するところだった。
    気がつくと下車駅の一つ手前の駅まで来てたから、もうすぐ着くと思ってた。
    でも、いざ下車駅で降りてみたら、そこは1つ先の駅だった。

    ボケっとしてたのかと思って何度も思い返したんだけど、
    アナウンスされた駅名は、下車駅のひとつ手前のものだったし、その時見えた風景も下車駅のものじゃなかった。
    その線は通学で毎日使ってたから間違えようが無い。
    でも、肝心の下車駅のところは何一つ覚えてない。
    ちょうどアナウンス→停車→発車の部分がすっぽりと抜け落ちてる。

    もちろん寝てたわけじゃないし、眠気すらなかった。
    かといってほかの乗客や運転士(俺がいたのは先頭車両)に変化があったわけでもない。

    結局逆の電車に乗って帰ったけど
    今でも何が起こったのかワケワカメ。



    606:本当にあった怖い名無し: 2006/05/18(木) 02:30:43ID:4x8QTOjI0
    >>605
    まったく同じ経験あり。
    10年以上前、大阪JR環状線で。
    降りた駅が1つ先になってた。本当に訳が解らなかった。

    あまりにも似た体験だったので、読んだときゾッとした。



    608:本当にあった怖い名無し: 2006/05/18(木) 16:20:17ID:jE4dSH150
    >>606のは大阪ではよくあることだから不思議じゃないけど、


    631:本当にあった怖い名無し: 2006/05/20(土) 02:32:34ID:sA2/QW000
    時空の歪みと言えば、オレもこんな経験がある。
    かなりスピードの出る道で車をぼーっと普通に運転してたんだが、
    なぜかハッとすると、さっきまで走っていた位置から1キロぐらい先を走っていたことがある。
    その間の記憶はナシ。しかも時速60キロぐらいで左に曲がってる道なのに。
    寝てたのかなぁ…でもそれだとカーブが曲がれずにあぼーんしてるし、そもそもアクセル吹かせられない、
    でもオレはちゃんと生きてるし…。



    634:本当にあった怖い名無し: 2006/05/20(土) 03:10:10ID:IHJBHNtFO
    >>631
    死んだことにも気付いてないんですね。
    僕が成仏させてあげます。
    えぇいっ



    653:本当にあった怖い名無し: 2006/05/22(月) 01:32:50ID:57K4yrEp0
    俺の出身は宇都宮で、高校卒業して3年制の専門学校行くために上京した。
    夏休みのある日、赤羽駅の近くの居酒屋で深夜まで飲んで、タクシー捕まえて家の近くの大きな公園まで乗せてもらった。
    車内で運転手さんと話していたが、いつの間にか寝てしまい。起きて気が付いたらまだ車内。
    車が停車してるんで、おかしいなと思ったら運転手も寝てる。慌てて起こして話しを聞いたら、いつの間にか寝ていたらしい。
    しかも、現在地がわからないと言い出した。あたりは真っ暗だったので数十分寝ていただけかと思い、俺は時計を見たが止まってる。
    料金メーターは表示されていない。無線も使えない。人気のない町の路肩だった。
    あわててあちこち走り回って公衆電話を見つけて運転手が会社に電話したら、「何でお前が(タクシーに)乗ってるの?」と言われた。
    コンビニを見つけて店員にここはどこかと聞くと栃木県の小山市だと言われた。
    しかも日付は3日前。怖くなった俺は公衆電話から家に電話をかけると知らない女性の声がして、すぐに切れた。
    運転手はとにかく会社に戻ると言い張り、高速に乗って赤羽まで戻ることになった。
    赤羽駅の近くのタクシー会社に到着して、今まであったことを話したが、当然の如く信じてもらえない。
    3時間ほど前に運転手が電話を掛けた事を話しても、電話は無かったそうだ。
    疲れてるから2人ともソファで休めと言われ、そのまま一睡もしないうちに朝になり、朝のニュースを見ると日付が元通りになっていた。
    家に電話を掛けても、普段どおり親が出た。
    夢でも見たんだろうと言う事になったが、あれは絶対に夢じゃない。



    654:本当にあった怖い名無し: 2006/05/22(月) 02:22:42ID:4O2lRUDq0
    >>653
    いや、夢と考えない方が無理があると思うが



    657:本当にあった怖い名無し: 2006/05/22(月) 08:29:15ID:E1CNs3Bp0
    >>653
    うわあ。面白ーい。
    何だろうね。何だろうね。
    運転手と2人で体験したことなんでしょ???
    うわあうわあwktk



    705:本当にあった怖い名無し: 2006/05/27(土) 19:08:27ID:xQXPiJZs0
    中学の時テニス部で、ボール打ち合ってたら、そのボールが空中で、一度ガクって変化したような気がしたように見えた。
    目の錯覚だったんだろうか?

    それとは別の話だけど、年末になべを母親と作って家族で食べたのだけど、私の器に盛った汁の中になぜか小麦粉を水で練ったようなものが入っていた。
    スイトンそのものといってもいいけど、口に入れた瞬間変だと思って吐き出した。
    なぜかというと、どう考えてもそんなもの入れてなかったから。
    母親と二人で作ったので、材料も工程でもそんなものが入る余地はなかった。

    何でそんなものが入っていたのかいまだに謎。



    714:本当にあった怖い名無し: 2006/05/28(日) 08:30:21ID:EICH5ynyO
    気のせいかもしれないけどついこの間の話を…
    その日、私はいつものようにいつもと同じバスにのった
    その時たまたま友達がいたので一緒に喋りながら学校に行くことにした
    しばらくすると救急車の音が聞こえ私たちのすぐ近くに止まった
    ふと窓の外を眺めて見るとおっさんが怪我をして足を投げ出して座っている
    事故があったのかな?と思ったが渋滞はしていなかった
    そして何事もなかったかのように学校に着くとなんだか人が妙に少ない
    嫌な予感がして、案の定チャイムが鳴った
    それで私たち二人は「今のチャイム何!?意味分からん!」とか叫びながらダッシュで教室へ
    教室に着いてみるといつもより15分も遅れていた
    その後二人で会った時にその時の話をしたけど事故のせいとして片付けられた
    でも15分もたっているのはおかしいと二人とも思っていたし
    15分も渋滞していたらいくらなんでも気付く
    なんかよくわからないけど事故のおかげで遅刻にはならなかったから本当によかった



    729:本当にあった怖い名無し: 2006/05/29(月) 16:04:09ID:cHXzguHw0
    あるはずのない物が、突然出現してるって経験はうちにもある。
    ずっと前別のスレに書いたことあるけど、母が洗濯を終えて何もないと確認していた洗濯機の中に、野沢菜の袋が入っていた。
    洗濯を終えて干したのは十時頃で、その後父と母は外出して家には私一人で、一階はすべて鍵をかけて二階で在宅仕事してた。
    で、夕方父と母が帰宅。その間誰も来なかったし、鍵はちゃんと閉まっていて侵入者がいた形跡もなかった。

    父と母は、家庭菜園のような畑で作業したので、帰宅後すぐ洗濯をしたのだけれど、洗濯を終えた後、洗濯機の底に野沢菜があることに気づいた。
    袋は長野県の住所が書いてあって、正式にみやげ物で売ってるようなもので、封も切れてなかった。

    うちのほうには、その手の野沢菜はスーパーでも売っていない。
    もしかして、洗濯機の近くにある籠の中に誰かからもらった野沢菜が置いてあって、脱いだ着物を洗濯機に放り込むときにまぎれて落ちたのじゃないかと思って、野沢菜をもらった記憶を探したが、思い当たらなかった。
    母の知人にそこらじゅう電話して、野沢菜の土産をくれた人がいないかも確認したけど、誰もその頃うちに野沢菜を持ってきてくれた人はいなかった。

    どうしてあの野沢菜が洗濯機に入っていたのかは、まったくわからない。
    もちろん気味が悪いので捨ててしまったけど、多少洗濯機で、もまれた後だったのであわ立ってたけどおいしそうな野沢菜でした。



    736:本当にあった怖い名無し: 2006/05/30(火) 01:40:49ID:EQc0N8RV0
    このスレ見て思い出したから書かせてくれ。

    二年くらい前、友人のMと自転車二人乗りでぶらぶらしてた。
    近くに有名な古墳とでかい鳥居の神社があるところを目的もなくふらふらしてたんだ。
    曇り空でなんとなく気味悪かったのをおぼえてる。

    古臭い雰囲気のお屋敷みたいな寺みたいな建物が見えてきたころ俺の携帯に着信があった。
    非通知だったので無視したんだが、何回も、何回もかかってくる。
    うろ覚えだが、30回以上はかかってきてたと思う。
    あまりにもしつこいので出ることにした。

    無音だった。
    雑音も何も聞こえない、向こうに人がいないのがわかった。

    今考えるとおかしいのだが、そのときは後ろに乗ってたおにゃのこのでっかいポヨポヨが
    背中にあたってた事もあり、気にならなかったんだw

    そして、見えていた古寺らしき建物の門の前に差し掛かった瞬間、急に空気が変わった。
    何て説明すればいいのかわからんが、『淀んだ』とか、そういう類の不快な空気だった。

    二人ともソレに気づいて自転車を止め、顔を見合わせた。
    同時に監視していたかのように携帯に非通知着信。

    これはヤバイと思い全速力で逃げた。



    737:本当にあった怖い名無し: 2006/05/30(火) 01:58:45ID:EQc0N8RV0
    15分くらい逃げて、空気が元に戻ったので、いったん自転車を止めた。
    さっきのなんだったんだろーねwとかいいながら、Mは俺に抱きついていた。
    もちろんポヨポy(ry

    気を取り直した時、辺りの異変に気づいた。
    なんと、さっき通った道にいた。
    このまま進めばあの寺だ。

    俺は直進しかしてない。寺は絶対後ろにあるはずだ。
    でも確かに目の前に寺が見える。
    寒気がした。また空気が変わってる。
    携帯にまた非通知着信。

    もうパニックになって大通りに向かって必死に逃げた。



    738:本当にあった怖い名無し: 2006/05/30(火) 02:08:22ID:EQc0N8RV0
    どうにか大通りまで出た。
    もう安心だろうと一息つく。

    なんか辺りが暗い。
    夜だ。寺を見たり逃げたりしたときは昼の3時だった。
    時計を見ると8時。

    もう苦笑いするしかなかった。
    あれからあの場所にはいってないが、いまさら気になってキタ。

    大阪の鳳というところなんだが、あそこは心霊スポットなの?
    詳しい人いたらおせーて。

    ・・・読みにくくてごめんね。



    768:本当にあった怖い名無し: 2006/06/01(木) 05:32:08ID:aOBpvN+6O
    関西某局のアナウンサーの実家が俺の家の近くなんだけど、そのアナの父親の話。
    朝いつも通り普通に出勤したらしいんだけど、いつまで経っても帰らない。
    会社にも行ってないらしく、さすがに心配になって警察に捜索願いを出したんだけど、数日経ってからやっと見つかった。
    電車を何本も乗り継がないと行けないような所の、しかも山中で遺体になっていた。
    服装なんかは家を出た時のまま。
    死んだのは最後に出勤した日らしいんだけど、お金もほとんど持ってなかったらしく、どうやってそんな所まで行ったのか、さらには何故そんな所に行ったのかも分からない。
    死因なんかは詳しく聞いてないけど、他殺ではなかったみたい。
    とにかく近所中気味悪がってたよ。
    もう十年くらい前の話になるのかな。



    811:本当にあった怖い名無し: 2006/06/07(水) 20:54:15ID:5mQBlElN0
    2000年、中学生だった時友達と一緒に「この道路沿いにずっと進んで行って
    みよう」と暇つぶしに商店街をひたすら歩いた事がある。
    そこは小さな音楽が流れているのだが、少し歩くとそれが1999年~90年の曲に
    なっていき、よく見ると通行人もなんだか懐かしい顔ぶれになっている。
    (アムラー?ぽい人間が少し古い携帯で話したりしていた)
    「田舎なんだねぇ」なんて呑気にどんどん歩いていくとしまいに70年代の曲に
    なり、歩いている人々、広告、置いてある雑誌全てが70年代のものになって
    しまった。
    流石にその光景が異常だと気づいた私たちは、恐ろしくなり友達に電話しようと
    携帯をかけようとしたが、使えなかった。
    「ヤバイ。どうしよう」「タイムスリップしてるよこれ」半べそかいて出した結論
    は「進んだら過去になるなら引き返せば戻れるに違いない」
    来た道よりずっとずっと長くかかって私たちは元の景色に戻った。
    行きは30分だったのに帰りは二時間。有り得ない。
    その道は更に逆方向へと長く道が続いていたが、何故か「向こう側が未来だとしたら
    私たちは帰れなくなる」と思いそのまま今の地点の地下鉄に乗り帰った。

    数日後、別の友達とその道を探しに行ったが何故か見つける事は出来なかった。


    コピペじゃなくてごめん。つまらない



    812:本当にあった怖い名無し: 2006/06/08(木) 08:47:09ID:GYiBh11o0
    >>811
    「変わらないものは、僕達の友情だよね」
    ってカローラのCM思い出した



    819:本当にあった怖い名無し: 2006/06/11(日) 02:03:05ID:hVeAk85N0
    今さっきなんか不思議なことがあったんで記念カキコ。
    トイレのドアあけたらなんもないでやんの。
    トイレがあるはずの空間が真っ黒。
    びっくりしてドアを閉めた。
    で、もう一度恐る恐る開けると・・・トイレはフツーにあった。

    一体なんだったんだ。



    820:本当にあった怖い名無し: 2006/06/11(日) 02:11:38ID:iYvywE7b0
    >>819
    電気のつけわすれ。



    826:本当にあった怖い名無し: 2006/06/12(月) 15:06:39ID:de2c+d6o0
    子供の頃、大好きで大好きで仕方のない歌手がいて、TVから録画した同じビデオを擦り切れるくらい何回も見てた。
    毎日毎日一日一回は同じビデオを見ていから、毎日同じビデオをデッキに入れっぱなしだった。
    ある日、デッキの調子が悪くなったのか、デッキからビデオが出てこなくなった。中でぴゅるぴゅるとテープの絡まる音が・・・
    もちろん入っているのは大好きなビデオ・・・・
    もうショックでショックで時間が戻ればいいと心の底から思ってた。
    ビデオを修理に出して、返ってきた。失ったビデオを悲しみつつ、奥に入っていたビデオを見るとあのビデオが出てきた・・・
    なんで? 確かに故障する前日、あのビデオほ見ていて、そのまま入れっぱなしにしていたのに、親はビデオ触ってないっていうし。
    まあ、子供の頃だから勘違いかもしれないが、あの奇跡に死ぬほど感謝してまたビデオを見出した。
    で、後日またデッキ故障、今度こそビデオがお釈迦にw
    そのときはなんとなくあきらめがついてた~



    827:本当にあった怖い名無し: 2006/06/12(月) 17:52:12ID:i6Q21+h/O
    >>826
    オチで泣いた…



    860:本当にあった怖い名無し: 2006/06/22(木) 16:10:40ID:MB00F3Or0
    小学4年生くらいの時、近所の神社の草むらから、線路に出られた。
    いつもはすぐそこで遊ぶだけだったけど、ある日、先輩2人と一緒に
    その線路をずんずん進んで行って、飽きたからって横に逸れると、有刺鉄線。
    その有刺鉄線が切れている場所の草を掻き分けて進むと、近所のラブホ街の崖の上。
    (山に住んでたから)

    数年後にその線路を探しに行ったけど、線路どころか草むらさえなかったよ…
    そういえば、進んだ方向もラブホ街とは逆だし、あんなに歩いてそんなところに出るわけないし、
    そもそも地理的におかしい。線路は神社の横も、ラブホ街の崖の上も通ってない…

    頭おかしいって言われそうだけど、
    子供の頃、その神社はすごく変わった雰囲気だった。
    神社独特の雰囲気がとても強かった。近所に保育園があるのに(30mくらい先?)、喧騒が聞こえないの。
    住宅地のど真ん中にある、小さい神社なのにね。すごく静か。
    その神社が大好きで、よく遊びに行ってたんだ。
    けど、確かめに行った中学時代、見た目は特に変わってないのに、荒れてる感じがした。
    煩いし、空気も他の場所と同じような感じになってた。神社独特の雰囲気が皆無。
    これって線路と何か関係があるのかな?って思ったな。



    865:本当にあった怖い名無し: 2006/06/26(月) 01:27:15ID:LdBgKytN0
    >>860
    線路はどうなったんだろう・・・



    862:本当にあった怖い名無し: 2006/06/25(日) 20:45:13ID:soVdm9yg0
    ちょっとこういう話かなって思って、書き込みます。
    千葉県松戸市にお住まいの方いませんか?
    昔、仕事で松戸に初めて行った時に、不思議な事になりました。
    一度通った道が見つからない、という類の話です。

    当時は神奈川在住ですので、全くどんな街か知りませんでした。
    松戸駅で降りて、どっちの出口からでればいいのかわからなくなり、
    交番のある方に行き道を聞きました。

    その時はメモを持っていたので、道順をメモして迷わないように歩いていました。
    確か、線路沿いをそのまま進み、デパートの裏側あたりを右に曲がり、
    すぐに左に曲がったような気がします。メモを見ながら角を曲がると、
    妙に人がたくさんいる通りに出ました。駅前商店街ではありません。
    500mくらいはまっすぐ続く、左右対称の道でした。
    地図では、確かその通りの突き当たりを右に曲がれば訪問先のある通りに出られたはずです。

    そこにいる人のほとんどは若者で、ちょっと風変わりな子が多かったと思います。
    目の前の風景は、原宿の遊歩道のような感じを二階建て以上の建物が無くし、
    妙に見晴らしがいい感じでした。
    道の両側はぼろぼろの建物の商店(浅草公会堂の近くのカバン屋さんやスーツ屋さんのような感じ)で
    若者向けのおもしろい雑貨や古着を売っています。商店主も若い子でした。

    そういう年でもないし普段あまり興味も無かったのですが、見ていると実に面白い物ばかりで
    時間もまだあったのでしばらくそこを見学しました。
    海外製の見た事も無いようなゲーム機や、毎日蜜が飲める?花の鉢植や
    東南アジアのとてつもなく臭い古着などを見てまわり、
    オシャレな女の子が手作りのクッキーを焼いている店で、ちょうど小腹が減ったので
    お茶と一緒に食べました。その頃、夕焼けが非常に綺麗に見えたのを覚えています。



    863:本当にあった怖い名無し: 2006/06/25(日) 20:45:46ID:soVdm9yg0
    そろそろ時間だと、訪問先に行き仕事を終えました。
    帰りは暗くなっていたのですが、地図と同じように歩いて帰ってもその道がありません。
    というか、あっという間にデパートの前についてしまい、駅はもうすぐそこです。
    何度か、そのまわりをウロウロして探したのですが、見つかりません。
    地図もあるのに、行きと同じ道をもう一度通っても見つかりません。
    その時は、帰りは暗いし、道を間違えたかな?程度に思って直帰してしまいました。
    しかし、どう考えても行きは軽くお茶をしたとはいえ1時間以上その通りにいた事になりますが
    帰りはものの5,6分で駅についていました。

    どう歩いてもそんな近道はできないと思うし、商談前でチラチラ時計を見ていたので
    時間の経過は確かだと思います。それと、その通りは自分にあまり関係のない物ばかり
    売っているようでしたがそこを歩くのはとても楽しかったのです。

    「時間あるときにもう一度来よう!」とずっと思っていたので、とても残念でした。
    なんだか、その通りにいるうちから「もう来られないだろう」という気はしていたのですが…。
    思ったより早く諦めてしまったのです。
    外国よりカルチャーショックを受けた街です。私の中では松戸は神秘の町ですね。



    865:本当にあった怖い名無し: 2006/06/26(月) 01:27:15ID:LdBgKytN0
    >>862-863
    何か不思議だねぇ



    866:本当にあった怖い名無し: 2006/06/26(月) 01:31:30ID:FDaUokhR0
    >>862
    お茶した時のレシートとかは貰って無いの?



    868:本当にあった怖い名無し: 2006/06/26(月) 09:03:25ID:7xt9drW10
    >>866
    むしろ現代のお金は使えたのかと



    873:862: 2006/06/27(火) 03:04:24ID:JF5q4km00
    夜中に失礼します
    >>866さん
    いいえ、もらっていません。
    露店のような所で、路上にテーブルとイスを出して食べました。
    クッキーは不思議な香りがして、モソモソした食感だけどとても美味しかったのを覚えています。
    お茶も期待していたのですが、ふつうのティーバックでちょっと残念でした。



    895:862: 2006/07/02(日) 01:10:57ID:Q+RWrqFM0
    >>862です。
    今日は休みだったので、例の松戸市に行って来ました。
    結果から言うと、あの通りはありませんでした。
    あの日の帰りに通ったように、当時の目的地へはあっさりついてしまいました。

    その後、、当時訪問した会社から最短距離でなくかなり時間をかけてウロウロしたのですが、
    当時通った道は間違いなく寄り道をしない道で、他の道には全く見覚えがありませんでした。
    あまり風景は変わっていない様に思えたので、通った事のある道とない道はすぐ見分けがついたのですが。

    どこかの曲がり角で異次元に迷い込んだとか、どこかの道が「伸びてしまった」としか言い様がありません。
    なんとも不思議な感じです…当時は忙しかったので、気がまいっていたのでしょうか。
    なんだか、あまりにもあっさり「これは無いな」って感じになってしまい、
    特にドラマチックな事も不思議な体験もしませんでしたが…。

    夕方から友人と遊ぶ約束をしていたので、東京方面へUターンしましたが
    当時も食べたいな、と思って食べられなかったなんだか行列ができているタイヤキ屋さん?には
    行くのを忘れてしまいました。今度は、たいやきでも食べにもう一度行ってみようかな。



    898:本当にあった怖い名無し: 2006/07/02(日) 11:50:58ID:ZksMu1n70
    >>895
    フリマみたいのやってたのかも



    900:本当にあった怖い名無し: 2006/07/02(日) 15:37:19ID:4jhKbSpq0
    20年以上も昔の、小学生の時の出来事
    俺の実家の近くは、田舎ということもあり、だだっぴろい野原とか裏山みたいなのが普通にある。
    いつも友達とドッヂボールしたり鬼ごっこしたりして遊んでた。

    夏休みのある日、虫を捕まえようということになり、
    自然と誰が一番大きな虫を捕まえることができるかという流れに。
    俺も必死で探して、結構でかいバッタ(だったと思う)発見。
    やっとのことで捕まえ、自慢してやろうと辺りを見るが友達がだれもいない。

    みんな帰ったのかと思い、俺も帰ろうと歩きはじめたときに気づいた。
    やけに寒いんだ。良く見ると周りも冬の風景で、捕まえたはずのバッタはいつのまにかいない。
    家に帰ろうとするが、同じ所を堂々巡りしている感じだし人にも逢わない。

    そうするうちに雨(雪ではなかった)が降り始めて当然ずぶぬれ。
    もう、怖くて怖くてパニック状態だったところ、さっきいなくなったバッタ発見。
    その時、後ろから「大きいバッタやなー」との声がするので振り返ると友達がいた。
    辺りも、普通の夏の風景にもどっている。俺は安堵感で大泣きしてしまった。

    家に帰ったら、親父にずぶぬれになっている事をつっこまれ
    「服脱いで泳げよな」と言われたが、なぜか嬉しかった。

    その後、同じ場所で何度も遊んだがおかしなことは何もなかった。
    ただ、知らない子がずぶぬれになっているのは一度だけ見たことがある。
    なんだか恐ろしくて声はかけられなかったけれども。



    923:本当にあった怖い名無し: 2006/07/08(土) 00:22:21ID:pWA6CKKZ0
    中学時代の話。
    同級生(男)が腕を骨折して整形外科に通院することになった。
    ある日のこと、普段通りに行くとその整形外科がない。
    道を間違えたのかもと思い、何度も周辺を探したけどない。
    あれ~?と思い、自宅に戻って整形外科に電話。
    「あの引越しでもしたんですか?病院がないんですど…」
    と大真面目に聞くと、
    「はぁ?何言っているんですか?引越しなんてしてませんよ」
    と半ば呆れたように返答が帰ってきたそうだ。
    後日、うちら同級生にも担任にも話していたけどさ(笑)
    当然、みんな笑い飛ばしていたよ。
    「お前が道を間違えたんだよ」
    って。
    実はそいつ、中学入学前に引っ越してきたやつだったのね。
    だから土地勘があまりなかったのよ。
    でも、このスレを読んでいたら
    もしかしたら、そいつの言っていたことは事実だったかも?と思った。
    面白くなくてスマソ。



    924:本当にあった怖い名無し: 2006/07/08(土) 11:21:47ID:WKAo56ep0
    >>923

    いや、なかなか興味深い話しですよ



    975:本当にあった怖い名無し: 2006/07/18(火) 03:31:27ID:ZE0i/Mr4O
    過去に戻りてぇな。
    記憶はあってもなくてもいいや。やりきれなかったことさえできれば。



    976:本当にあった怖い名無し: 2006/07/18(火) 07:08:25ID:yxSaT/zJ0
    記憶が無かったら、また同じ人生を辿るだけだよ


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      コメント

      1.アッシュ™️2019年08月21日 01:02  ▽このコメントに返信

      玊袋がかゆい

      2.ハジーさいこー!2019年08月21日 01:08  ▽このコメントに返信

      ハジーでも聞いとけばーか

      3.気になる名無しさん2019年08月21日 01:28  ▽このコメントに返信

      全部しょうもない話には見えんがもっとマシな創作できる奴はいないのか?

      4.気になる名無しさん2019年08月21日 01:50  ▽このコメントに返信

      なっっっつかしいな

      5.気になる名無しさん2019年08月21日 01:53  ▽このコメントに返信

      >>3
      2006のスレに何言ってだ

      6.気になる名無しさん2019年08月21日 02:05  ▽このコメントに返信

      誰得まとめ

      7.気になる名無しさん2019年08月21日 02:29  ▽このコメントに返信

      当時はこんな創作で盛り上がってたんだよなぁ〜

      8.気になる名無しさん2019年08月21日 02:35  ▽このコメントに返信

      >>3
      まあまあそう言うな
      これが面白いと思って読んでる奴もおるんやから
      あんま刺激すると「嘘を嘘と楽しむ余裕ガーーー!!」って定型句で発狂しだすからやめたってくれ

      9.気になる名無しさん2019年08月21日 03:52  ▽このコメントに返信

      こういうのを楽しむ余裕が今はなくなってんだなと見てて思う

      10.気になる名無しさん2019年08月21日 04:47  ▽このコメントに返信

      皆が嘘だとわかっていながらノッてくれるからスレ内にある種のリアリティ生まれてなんでも書けた時代や
      もちろん今みたいになんでも否定する人はおったが

      11.気になる名無しさん2019年08月21日 05:16  ▽このコメントに返信

      2006年で草

      12.気になる名無しさん2019年08月21日 08:07  ▽このコメントに返信

      >>3
      自分で怖い話つくればいいんじゃね

      13.気になる名無しさん2019年08月21日 08:16  ▽このコメントに返信

      巨頭オは、巨頭村の村の字の木へんの一部が残ったんだと思う。そういう所凝ってていい。

      14.気になる名無しさん2019年08月21日 08:31  ▽このコメントに返信

      巨乳村に行きたい

      15.気になる名無しさん2019年08月21日 09:30  ▽このコメントに返信

      >>8
      えらく上から目線だな、お前が面白いと思う怪談教えてくれよ

      16.気になる名無しさん2019年08月21日 12:38  ▽このコメントに返信

      >>14

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