ワイが好きな実話を基にした映画を紹介する

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    コメント



    92:名無しさん@おーぷん: 2017/10/22(日)23:10:11fnW
    期間空いたけどまた紹介したくなったので良かったら見てくれやでー


    93:名無しさん@おーぷん: 2017/10/22(日)23:12:34fnW
    【シルミド】
    ・1970年代に韓国で起きた実尾島事件(しるみどじけん)を映画化。
    内容は北朝鮮の工作員による韓国大統領暗殺未遂事件が発生した。
    それへの報復として韓国側は当時の北朝鮮国家主席である金日成(きむいるそん)暗殺の特殊部隊を作り始める。という内容
    長い間封印されてたこの事件の裏側を映画という形で明らかになった。
    (まあ当然脚色はされてるんだろうけど)
    当時韓国で大ヒットし日本でも結構宣伝してたのを覚えてる。
    主演は暗殺部隊隊員役の
    ソル・ギョング

    映画“力道山”で力道山の役をやってた人。
    (地味な作品だけどソル・ギョングの力道山への役作りは必見)
    10年以上前に見たのでうろ覚えな部分はあるけれど、なんとも救われない話やね…
    特殊部隊員たちも必死に訓練しその教官たちも必死に訓練させたのにそらぁあんまりよと…
    ソル・ギョングが大事な母の写真を破られ泣き叫ぶシーン今も脳裏に焼き付いてる。
    ネタバレになるのでこの辺にしとこか・・・
    最近ハリウッドも韓国映画のリメイク権取ったりしてるけど、この質を越えるのはそう簡単には無理だろうな
    韓国の歴史的事件の裏側を取り扱ったこの映画みんなにも見てもらいたいンゴ




    94:名無しさん@おーぷん: 2017/10/22(日)23:16:49fnW
    【アメイジング・グレイス】
    ・奴隷廃止を訴えた英国の政治家ウィリアム・ウィルバーフォースとウィリアムを支えた人物たちを描いた作品。
    出演者たちは
    ウィリアム・ウィルバーフォースを演じる
    ヨアン・グリフィズ

    わずか24歳で首相となったウィリアム・ピット役
    ベネディクト・カンバーバッチ

    アメイジング・グレイス(賛美歌)作詞者のジョン・ニュートン役の
    アルバート・フィニー

    たち。



    内容は上記の通り奴隷廃止を訴えたウィリアムを描いてる。
    ワイは英国の歴史とか無知なのでいろいろ初めて知ったことも多くよく耳にする賛美歌の名前や内容をこの映画から知った。
    王道なストーリー、若手からベテランまで実力派が揃っていて手堅い作りとなってる。
    廃止を訴えてる中で奴隷船の説明がされるが身の毛もよだつ・・・
    主役のヨアン・グリフィズはワイこれ見るまで全然知らなかったけど(なんやらファンスタティックフォーとか出てるみたいだけど未見なもんで…)どこかで見たことあるなぁと思ったら“タイタニック”の船員やんけ!



    懐かしいなぁ
    手堅く真面目な映画であり学べることも多い作品なので奴隷廃止の歴史に興味があれば一見の価値あり
    ちなみに賛美歌アメイジング・グレイス↓



    これ見たあとにこれ聞くと何とも言えない気持ちになる。



    ★おすすめピックアップ
    外人に美人局?された

    かくれんぼの話ししていいか?????

    オヤジがジャニオタだったので、緊急家族会議になった。


    100:名無しさん@おーぷん: 2017/10/23(月)22:48:02KUT
    【マンデラの名もなき看守】
    ・アパルヘイト撤廃に尽力し南アフリカの大統領となったネルソン・マンデラとマンデラが投獄されていた刑務所の看守との友情を描いた作品。
    出演者は

    ネルソン・マンデラ役
    デニス・ヘイスバート

    看守役
    ジョセフ・ファインズ

    看守の妻役
    ダイアン・クルーガー

    たち。
    まあ地味ーーーな作品。
    マンデラ関連の作品はこれ含めて二つほどしか見てないけど地味な感じわね
    といっても彼の人生、実際には想像を絶する人生送ってるんだよなぁ…
    27年間投獄されたのが特に有名。
    面白いという感想が出る作品ではないけど、ドラマ24の大統領役で有名なデニスが物静かだが意志が強く優しい印象を受けるマンデラ役を好演してる。
    マンデラという人物を深く掘り下げてるわけではないけど、全体的に丁寧に無難に作られているので見ても損はないと思うわ
    しかし映画メジャーリーグでカーブ打てない大砲のペドロ役だったデニスがこんな性格俳優になるとはなぁ…
    真ん中でお祈り?してるヒゲさんがデニス↓



    でマンデラ演じるデニス↓





    やっぱりどの職業の人も成長するんやなぁ



    101:名無しさん@おーぷん: 2017/10/23(月)22:49:30KUT
    【遠い夜明け】
    ・南アフリカで反アパルトヘイト活動家スティーブ・ビコを題材にした作品。
    監督と出演者たちは
    リチャード・アッテンボロー監督

    スティーブ・ビコ役
    デンゼル・ワシントン

    ビコの友人で新聞記者
    ケヴィン・クライン

    この時代の南アフリカを題材にしてる作品は重いのが多い(当然だけど)。
    ネタバレになりそうなので詳細省かせてもらうけど、こちらの作品も思い出深くいろいろと衝撃を受けた作品なのだけれど、映画後半がサスペンス調になり結構手に汗握る展開になっていき面白い。
    デンゼルの出番は若干少ない気がするけど、それでも存在感凄いわ…
    指導者の役を演ずるの適してるよなぁ
    あ、ケヴィン・クラインも好演してると思うで(適当)
    題材は重いテーマであるけれど、この時代の南アフリカの実情を学ぶには良い作品。



    102:名無しさん@おーぷん: 2017/10/23(月)22:50:55KUT
    【ホテル・ルワンダ】
    ・1994年に起きたフツ族によるツチ族の虐殺、いわゆるルワンダの虐殺。
    虐殺から逃れた多くのツチ族の人たちを自分が働いてるホテルに匿ったポール・ルセサバギナを題材にした作品。
    出演者たちは
    ポール・ルセサバギナを演じる
    ドン・チードル

    を始め

    ニック・ノルティ

    ホアキン・フェニックス

    ジャン・レノ

    などなかなか豪華キャスト。
    これを見るまでドン・チードルはそれまでの印象がハンバーガーヒルやトラフィックでしか知らなかったので、この作品に衝撃を受け凄く引き込まれ魅せられましたわ!
    頭が良く勇気もあり好人物を良く演じてる。
    印象に残るシーンは多いのだが、ある女性が語るシーンでツチ族の少女が殺される前に発した言葉を語るとこは本当悲しく切なくなる。
    直接的な描写ではないのだけれど、同じ国の人同士でここまで憎み合うのはとんでもなく悲しい。
    まあ微笑ましいシーンもある。映画の後半、ホテルに危険が迫りポールが家族の安否確認した時に奥さんの取った行動には緊迫感溢れるシーンなのに思わず笑ってしまった。
    この映画の逸話でよく語られるのは日本公開の経緯。
    当初映画配給会社のどれもこの暗いテーマを題材にした映画では客が入らないと思い、配給権を取らなかった。
    しかし一人の映画ファンがネットで日本でも公開してくれるよう呼び掛けて徐々に口コミが広がり公開に至った。
    だから君たちも頼むやで?




    103:名無しさん@おーぷん: 2017/10/23(月)22:52:27KUT
    【最強のふたり】
    ・体が不自由な大富豪とその富豪の介護することになった貧困層の青年、この二人の友情を描いた実話を基にした映画。
    テレビでも実際の人たちを紹介する番組があったので、知ってる人も多いんじゃないかな?
    内容はフランス・パリ、勁髄損傷により体が不自由な富豪のフィリップは新しい介護人を雇うために面接を開始した。
    面接をしていく中、一人の黒人青年ドリスが面接の最中に
    「職に付く気はない、ただ失業保険の期限が切れるので面接を受けたというサインだけくれ」
    と言う。
    多くの候補者の中でこんなこというやつはいなかったのでフィリップは気になり周りは反対したがドリスを雇うことになる。という内容
    なんというか清々しい映画(二回目)。
    序盤の二人のおふざけからこの映画良さそう!と確信させてくれた。
    上記のように体が不自由な人を介護していくわけだけど、障害者に対しても普通にマイペースに接するドリスがまたいいねー
    普通、雇われてる立場からするとどうしても気を使って接するけど、まるで友達と接するようなフィリップとドリスの掛け合いが見てて楽しい。
    この映画の話題は聞いていたけど最初まったく見る気はなかったわ
    けれどテレビでこの映画の実際の人たちが紹介されてたから興味を持ちちょうど契約してる映画チャンネルでやっていたので、見た結果www
    ワイの目はあてにならなかったな・・・もっと早く見ればよかったわ・・・
    ともかく良い映画 ヒューマ●コメディの傑作だと思うので見てほしいやでー



    104:名無しさん@おーぷん: 2017/10/23(月)22:55:11KUT
    【ROCK ME AMADEUS ~ファルコ 運命に翻弄されたスーパースター】
    ・オーストリアのミュージシャンで絶大な人気を誇り全米ランキングでも一位になったファルコの人生を描いた映画。
    ファルコの曲ロックミーアマデウスはキムタクのギャツビーCMでも使われたことがあるらしいので、日本でも知名度が高かったみたいやね
    当時ラップを歌うのは黒人の人がほとんどだったけど白人であるファルコも曲にラップを交えていた。
    白人ラッパーの元祖とも言われているらしい。
    内容はまあアーティストにありがちな内容で歌手として質を維持していくことへの苦悩や家族の悩みやドラッグに手を出してしまうなど破天荒な人生を歩んでいく。
    内容に目新しさや特に面白みがある作品と言えないけど、この映画でファルコという歌手を初めて知り、その曲にハマった。
    ファルコを演じるマヌエル・ルバイ自身も俳優兼歌手らしいので自分の歌声を披露してる。
    さすがにオリジナルに勝てないかも知れないけど、ルバイも十分魅力的でファルコを好演してる。
    この映画を見てファルコへの興味が出て曲を聞きたくなると思うやで
    興味があったら見てみてやでー
    実際のファルコ↓



    ファルコ演じるマヌエル・ルバイ↓




    105:名無しさん@おーぷん: 2017/10/23(月)22:56:28KUT
    【エディット・ピアフ~愛の賛歌~】
    ・フランス出身で世界的に有名な歌手エディット・ピアフの伝記映画。
    死後50年以上経っていても人気がありピアフの歌を聞いたことがある人も多いはず。
    出演者たちは
    ピアフを演じる
    マリオン・コティヤール

    ピアフの友人モモーヌ
    シルヴィー・テステュー

    ピアフを歌手としてデビューさせた男
    ジェラール・ドパルデュー

    たち。
    ハリウッドにも進出しているマリオンをこの映画で初めて見たけど、凄い女優やで・・・(コナミ)
    マリオン自身が歌うわけではなくピアフの歌を劇中流すわけだが本当乗り移ってるんじゃないかというぐらいハマってる。
    これでマリオンはフランスのセザール賞、アメリカのアカデミー主演女優賞を受賞している。
    マリオンの熱演もあり映画の内容の良さもあって感情移入しまくり歌を聞いて初めて泣いたわ
    ※映画の画像

    これもええから見てくれとトッモに薦めてもあまり良い感想が返ってこなかった
    けど好きだしすすめさせてもらう(震え声)
    もし興味出て見てくれたら幸いやで
    左が実際のピアフ、右がマリオン↓



    似すぎぃ!



    106:名無しさん@おーぷん: 2017/10/23(月)22:59:17KUT
    【Ray/レイ】
    ・アメリカで活躍した盲目の歌手レイ・チャールズの伝記映画。
    監督・出演者たちは

    “愛と青春の旅立ち”で有名な
    テイラー・ハックフォード監督

    レイ・チャールズ役
    ジェイミー・フォックス

    盲目でありながらそれを苦にせずに音楽活動続け偉大な音楽家として日本でも知られている。
    “夜の大捜査線”の主題歌も有名やね
    ともかくジェイミー・フォックスの演技が凄いの一言。
    盲目の人を演じるという難しい役柄を見事に演じててその撮影現場に演技指導しにきたレイ・チャールズに「あんたは俺の後継者だ!」と賞賛したらしい。
    曲を聞けばこれ聞いたことある!ってことがあると思うし内容も分かりやすく世界的に著名なミュージシャンでもあるレイのことを知るいい機会の映画。
    ちなみに実際のレイ・チャールズ↓



    ジェイミー・フォックス演じるレイ↓



    めっちゃ楽しそうやんけ



    107:名無しさん@おーぷん: 2017/10/23(月)23:00:11KUT
    【ホワイ・ドゥ・フールズ・フォール・イン・ラブ】
    ・1950年代に活躍した25歳の若さでこの世を去った歌手フランキー・ライモンを題材にした映画。
    内容はフランキー・ライモン&ティーンエンジャーズによる大ヒットした曲“ホワイ・ドゥ・フールズ・フォール・イン・ラブ”(恋はくせもの)を約30年のちダイアナ・ロスがカバーしまた大ヒットした。
    その際発生した印税を巡って故フランキー・ライモンの妻だったと自称する三人の女性が出てきた。
    妻よ!妻わよ!妻わね!と
    妻を自称する3人の女たちは遺産を相続する権利を巡って法廷で争うことになる。という内容
    どろどろの法廷劇になるのかと思いきやコメディ調に繰り広げられその法廷を通してフランキー・ライモンの人生が語られていく。
    出演者は
    フランキー・ライモン役
    ラレンズ・テイト

    妻を自称する元プラターズのゾラ・テイラー役
    ハル・ベリー
    (※プラターズは人気コーラスグループでオンリー・ユーなどが有名




    フランキーと親交があった本人本人&本人
    リトル・リチャード

    たちが出演。
    しかしハル・ベリーが出ていなければ見逃していたと思う…
    ちょうどハル・ベリーがキャットウーマンだかで話題になってた時に近くのレンタル屋でこちらを借りた。
    妻たちのコミカルな役柄やフランキーのクズエピソードもあり面白おかしく見れ思わぬ掘り出し物や!と興奮してたわ
    フランキーの曲はこれで初めて聞いたけど、映画“アメリカン・グラフィティ”も流れたりしていて有名なんやね
    フランキーの他の曲も流れどれも耳から離れない。
    ↓こちらがホワイ・ドゥ・フールズ・フォール・イン・ラブ



    良作だし薦めたいのだけれど、こちらはVHSで見たんよね・・・
    DVDは出てないしVHSでしか視聴方法ないのかなぁーと思ったら良い時代になったわね
    最近YouTubeムービーとか言うので配信されるようになった!のでもし見る機会があれば見てみてやでー



    115:名無しさん@おーぷん: 2017/10/26(木)17:16:07gBu
    リンチのストレイトストーリーも実話らしいで


    116:名無しさん@おーぷん: 2017/10/26(木)17:21:40Kqq
    >>115
    リンチがああいう映画取るのは想像できんかったわ



    120:名無しさん@おーぷん: 2017/10/27(金)22:51:44ZYf
    【奇跡の人】
    ・幼少時の病気によって聴力、視力、声を失ったヘレン・ケラーと家庭教師であるアン・サリヴァンを題材にした伝記映画。
    ヘレン・ケラーは児童用の絵本にもなっているぐらい日本でも有名やね
    ワイも昔バーちゃんに買ってもらったわ

    監督・出演者たちは
    “俺たちに明日はない”の
    アーサー・ペン監督

    アン・サリヴァン先生役
    アン・バンクロフト

    ヘレン・ケラー役
    パティ・デューク

    たち。↓



    実際のヘレンとアン↓



    いやぁともかくこの二人の熱演ぶりに終始魅入ってしまって内容よりアン&パティに衝撃だったわ
    印象に残るシーンはやっぱりヘレンが『ウォーター!』って言うところかな
    思わず拳握って力が入って頑張って!と言いたくなる光景。
    白黒映画だけどこの二人の熱演ぶりのおかげか今でも色褪せない作品。
    その圧倒的な演技力はやはり評価は高くアンはアカデミー主演女優賞、パティは助演女優賞を受賞。
    文部省推薦といえる映画だし小、中、高、の学校の授業で毎日流せばええのに(暴論)
    なおワイの学校で流された映画はもののけ姫だった模様
    (まあ もののけ姫 好きだから良かったけど、なぜ見せられたのか未だに分からん…)



    122:名無しさん@おーぷん: 2017/10/27(金)23:03:52ZYf
    【エレファント・マン】
    ・19世紀イギリス、プロテウス症候群を患い“エレファント・マン”と呼ばれたジョセフ・メリックを題材にした作品。
    監督・出演者たちは
    ジョン・リンチ監督

    ジョセフ・メリックを演じる
    ジョン・ハート

    ジョセフを保護する医師フレデリック・トリーブス役
    アンソニー・ホプキンス

    たち。
    内容は19世紀のロンドン、人道的な感性が疎いので奇病により変形したジョセフの体に目をつけた見世物小屋の支配人はジョセフを大衆の見世物として利益を得ていた。
    見世物小屋でジョセフを見掛け興味をもった医師であるフレデリックは支配人からジョセフを引き取ることになる。という内容
    エレファント・マンのメイクは良くできてて実際のジョセフ・メリックにそっくり。
    こういう奇病ともいえる病気を抱えた人との接し方を考えさせられる面もあるヒューマンドラマ映画。
    ジョン・リンチはこのような映画やストレイトストーリーのようなヒューマンドラマ撮ってるのは驚く。
    最近イレイザーヘッドやブルーベルベット拝見したけど、同じ監督が撮ったとは思えない内容だったな…(カメラワークなどは置いといて…)
    顔は見えないけどエレファントマンを熱演してるジョン・ハートは今年2017年1月に77歳で亡くなってる。
    ミッドナイトエクスプレスやエイリアンなど有名な映画に出てる名優だったけど残念ンゴねぇ・・・



    ジョン・ハート↓



    エイリアン出演時↓




    123:名無しさん@おーぷん: 2017/10/27(金)23:33:27ZYf
    【スポットライト 世紀のスクープ】
    ・カトリック司祭による児童性的虐待事件を世間に公表した記者たちを題材にした映画。
    出演者たちは
    事件を調査チーム“スポットライト”の1人
    マイケル・キートン

    同じく“スポットライト”の1人
    マーク・ラファロ

    たち。
    教会というと規律が厳しくお堅ーいイメージがつきまとうけど、そんなかで小さい子供を性的虐待してるとは…///
    まあ笑い事ではすまされないわね…
    この事件を発表した時期はあの9.11のテロ事件で世間が騒いでた時と近い時期。その前から調査開始していたが公表する前に9.11が起こりカトリックの腐敗を世間へ発表を苦慮する場面が劇中に見られる。
    タイミングって大事やね
    タイミング外すとあっという間に風化する恐れあるし
    この映画見るまでこのような事件あったとは知らなかったけど、まあありそうな話やな…
    リチャード・ギア主演の“真実の行方”も児童相手ではないけど内容に教会の淫行を取り扱ってるし。
    カトリック教会のスキャンダルを世間に広めるまで様々な困難を乗り切った記者たちの戦いを描いたこの作品を良ければ見てほしいンゴ






    124:名無しさん@おーぷん: 2017/10/27(金)23:35:15ZYf
    【オレンジと太陽】
    ・イギリスで長年行われていた児童移民を題材にした作品。
    監督・出演者は
    巨匠ケン・ローチのムッスコ
    ジム・ローチ

    いつも地味ーな女性に見える
    エミリー・ワトソン

    内容はソーシャルワーカーのマーガレットはある夜、見知らぬ女性からいきなり「自分の過去を調べてほしい」と奇妙なことを頼まれる。
    詳しく話を聞くとオーストラリアから来たようで幼い頃、イギリスの児童養護施設にいたがある日いきなりオーストラリアに移送させられたという。
    養子として引き取られたわけではないのに移送させられたことに疑問もったマーガレットは調査を開始する。という内容
    内容読むとちょっとサスペンスぽいけどまあサスペンスではないな
    児童移民についてイギリスの黒歴史らしいけどまあ酷いわね…
    この児童移民について2010年までイギリス政府は否定していたらしいが一応認めたんやな
    この監督ドキュメンタリーばかり撮ってたのか映画の進み方はドキュメンタリータッチ。
    正直地味ーやで
    主演エミリーも地味な女性なのでこの役ピッタシ。
    (地味といっても国際的に活躍してる実力派女優さんだけど)
    地味で淡々と進んでいくので盛り上がる映画ではないけど題材そのものは重くいろいろ考えさせられる内容。
    印象に残ったのはマーガレットを支える家族、旦那さん。
    黒歴史に突っつくようなものなのでマーガレットを迫害する動きがあり身の危機が迫るのだけれど、妻を尊重し懸命に支える旦那に胸を打たれる。
    けして楽しい映画ではないが考えさせられ近代の外国の歴史を学ぶいいきっかけになる映画だと思うのでオススメやで




    125:名無しさん@おーぷん: 2017/10/27(金)23:42:09ZYf
    【黄色い星の子供たち】
    ・第二次世界大戦時、フランスで起きたヴェロドローム・ディヴェール大量検挙事件を基に映画化。
    出演者たちは
    イングロリアスバスターズにも出た
    メラニー・ロラン↓



    レオンレオン&レオン
    ジャン・レノ



    当時ナチスドイツの占領下にあったフランス政府は国内にいるユダヤ人を大量検挙し、ヴェロドローム・ディヴェール(冬季競輪場)に5日間閉じ込めた。
    その数は1万3千人以上と言われる。
    そのあとアウシュビッツに送られそのあと終戦まで生き残ったものは100人ほどだったとwikiにあるね・・・(絶句)
    映画見てこの事件のこと初めて知ったけど、ユダヤ人検挙に協力的だったフランス政府は1995年までこの事件の責任を認めようとしなかった。
    多くの人が子供も犠牲になってるのに・・・
    メラニー・ロランはこれが初見だけど非常に印象に残ってる。
    可愛くて綺麗で逞しい女性、天使ンゴwww
    ジャン・レノもよかった
    ジャン・レノは医者役でメラニーは看護婦役なのだが
    仕事関係以上の思いが二人に募ってくような場面が見え微笑ましく見れる。
    ネタバレになりそうなので詳しくは話さないようにするわ
    メラニーロランに惚れたのもあるけど、非常に心に残る映画。
    辛い場面も多々あるが最後はいくらか報われる。
    戦争中にこのような悲しい事件もあったのだと認識するためにもこの映画をオススメしたい




    126:名無しさん@おーぷん: 2017/10/27(金)23:44:12ZYf
    【スターリングラード】
    ・第二次世界大戦時、ロシアとドイツによるスターリングラード攻防戦を題材にした作品。

    出演者は
    “戦場のピアニスト”、“バイオハザード”で国際的に活躍してるドイツ出身の俳優
    トーマス・クレッチマン

    スターリングラードを題材にした映画はいくつかありこれはドイツ側からの視点で描かれている。
    ともかくいろいろ痛々しい辛い描写が多い・・・(小並)
    スターリングラード攻防戦の悲惨が伝わる臨場感半端ないンゴねぇ・・・
    初見は夏だかに見たのにリアルに寒くなったわ
    戦争映画全般に言えることだけどこんな苦しい思いしてて戦う意味があるのか辛く空しいだけなんじゃないかと改めて思わされる。
    この作品の主人公役のトーマス・クレッチマンはやっぱりこんときからいい俳優さんなんやね てか可愛いわよ



    この映画もTSUTAYAなどにあまり置いてないみたいだな・・・
    もしなんらかの方法で見れる機会あればぜひ見てほしい。
    ちなみにスターリングラードというタイトルの映画は結構あるけれどワイが言うのはトーマス・クレッチマン主演でジュード・ロウ主演の方ではないので間違えないように
    ↓これよ




    127:名無しさん@おーぷん: 2017/10/27(金)23:46:06ZYf
    【デイ・オブ・デスティニー】
    ・スペイン カタルーニャ州アルカナー郊外にあるキャンプ場ロス・アルファケスで起きた災害を題材にした作品。
    劇中ではこのリゾート地に来てるドイツ人複数の人たちに焦点を当てた群像劇。

    お互い親には黙って遊びに来た若いカップル

    夫の日焼け跡が腹筋崩壊不可避な夫婦

    再婚前提のお付き合いをしてる男女と女の連れ子たち

    などなどバラエティ豊かな面々。
    このメンツにいきなり襲いかかる大災害を通して物語が進められる。
    (※災害の詳しい詳細はこちら
    ロス・アルファケス大惨事 - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B1%E3%82%B9%E5%A4%A7%E6%83%A8%E4%BA%8B

    群像劇だからかこいつどうなる?あいつどうなるの?と終始気になり思わず最後まで見てしまう
    けれどテレビ映画みたいなので正直災害のCGは安っぽく見える。
    それに一度見れば十分な作品だけれど、ワイはこれ購入してしまった。
    連れ子の1人のティミーって男の子がめっちゃ可愛いんだよなぁ…///
    ↓金髪の男の子



    男の子ティミーの後ろにいるのが再婚相手ディートマルなのだけれどでディートマルに

    (*^◯^*)「ディートマル…☆」

    ディ「ん?」

    (*^◯^*)「僕のパパになるの??」

    ディ「!(ドキッ)う、うん…なりたいね…///」

    という場面に鼻血不可避。
    これ以上語ると違う世界に行きそうなのでこの辺にしとこ
    TSUTAYAでこれがあって何も借りたいものがなかったら借りて見てもいいかも




    128:名無しさん@おーぷん: 2017/10/27(金)23:47:51ZYf
    【BULLY ブリー】
    ・アメリカで起きたボビー・ケント殺人事件を題材にした映画。
    内容は成績優秀な高校生で家が裕福なボビー。
    家は貧乏でどんくさいマーティ。
    二人は幼い頃からいつも一緒で端から見れば仲の良い友達同士に見えるが、実際の二人の関係はボビーはいつもマーティを見下し暴力を振るっていた。
    マーティは辛いながらもそれに長年耐えていたが限界に達し仕返しすることを思い始める。とまあ大雑把だけどこんな内容

    出演者たちは
    いじめられっ子マーティ役
    ブラッド・レンフロ

    いじめっ子ボビー役
    ニック・スタール

    たち。
    ブラッドは“依頼人”、“マイフレンドフォーエバー”などでアイドル的な人気を得ていたけれど、未成年でありながら飲酒、ドラッグに手を出すなど私生活でのトラブルが多く一時低迷していた。
    しかしこのブリーでの役が反響を呼びアイドル的なイメージを脱却した。
    確かに今までとは違うブラッドの一面が見えて、成長した感が見える。
    ニック・スタールは“顔のない天使”などの子役イメージから脱却するかのごとくいじめっ子ボビーを演じかなり印象に残す。
    これは殺られてもしゃーないわと思わせるくらいムカつくやつを演じる。
    まあマーティに同情が集まりそうだけど、映画見ていくとなんかどっちもどっちって結論にワイはなった。
    ボビーに仕返ししてやろうとマーティは彼女やその他の複数の人間に協力してもらうのだが、やる前は

    ファーーーーーwww殺ったろ殺ったろwwwwww

    とマリファナやらLSDやらを決めながらハイテンションだったが
    いざ殺るときは

    誰がやるんや?!どうしたらいいんや!?

    と揉めてたり無計画にも程がある…
    まあ現実もそんなもんなのかね
    特別面白いわけではないけれどブラッドの新境地、ニックのムカつくやろーぶりを見て見応えが出てくるので二人を知ってるのであれば一見の価値あり。
    なおブラッドはそのあともヘロインを購入し逮捕されたり飲酒運転したりトラブルが絶えず、最後はヘロイン過剰摂取により2008年1月、25歳の若さで亡くなる。
    ニックもそのあとターミネーター3でジョン・コナー役の大役を得るがブラッド同様にドラッグに溺れたりなどの問題を起こし、出演作が減っている。
    う~んこの・・・




    132:名無しさん@おーぷん: 2017/10/28(土)03:08:332aC
    >>128
    これって実話だったのか



    133:名無しさん@おーぷん: 2017/10/28(土)11:03:56A99
    >>132
    せやで まあ映画自体フィクションも混ぜてるやろうけどボビー・ケント事件でググれば詳細分かると思うで



    129:名無しさん@おーぷん: 2017/10/27(金)23:50:28ZYf
    【ザ・ハリケーン】
    ・アメリカでハリケーンというリングネームで活躍しながらも、人種差別により殺人事件の冤罪を着せられたボクサー、ルービン・カーターを題材にした作品。
    監督・出演者たちは
    “夜の大捜査線”、“屋根の上のバイオリン弾き”の
    ノーマン・ジュイソン監督

    ルービン・カーターを演じる
    デンゼル・ワシントン

    内容は上記の通り冤罪によりカーターが投獄され終身刑となり刑務所に収監されることになる。
    その間多くの者がカーターを支援したが判決は覆らず月日が過ぎていった。という内容
    黒人だからといっていともたやすく罪を着せられるこの当時の社会の暗黒が見えてくる。
    ノーマン監督の作品は多くは見てないけど映画に人種差別をテーマにしてるなぁ
    だから余計に考えさせられるわね
    感動的な作品だけれど実際の人が失った物はあまりにも大きいだろう…
    名優デンゼルの熱演ぶりもいいしまだ見てない人はぜひ見てほしい。



    実際のルービン・カーター↓




    130:名無しさん@おーぷん: 2017/10/27(金)23:52:29ZYf
    【運命の逆転】
    ・アメリカで起きたクラウス・フォン・ビューロー事件を題材にした作品。
    内容はお金持ちの奥さんが倒れ植物人間になってしまった。
    息子たちは継父であるクラウスが遺産目的で母親を殺そうと仕組んだことじゃないかと疑いクラウスを告発。
    不利な証言、証拠が次々と出て来てクラウスは有罪判決を受けてしまう。
    クラウス自身は無実を主張し新たに著名な弁護士アラン・ダーショウィッツを雇い自分の無実を証明する。という内容。

    出演者たちは
    クラウスを演じる
    ジェレミー・アイアンズ

    クラウスの奥さんサニーを演じる
    グレン・クローズ

    しかしジェレミーの物静かでどこか不気味な雰囲気が非常に印象に残る。
    グレンも負けじと貴族ビッチな女を演じる。
    んで植物人間にも徹してて本当に逝ってるようにみえてまう(適当)
    しかし内容は全体的に地味で淡々と進みいまいち盛り上がりに欠けるのは否めない。
    ノンフィクション系だとそうなってしまうのは仕方ないけども…
    それでもワイはこのDVD購入したんやけどね
    ミステリアスなジェレミーはなんか癖になる。
    この二人の怪演、熱演があってこの作品は成り立ってるといえる。
    強く薦められないけど、この事件を知ってたりジェレミーファンなら見てもいいかも
    クラウス演じるジェレミー↓



    実際のクラウス・フォン・ビューロー↓



    やっぱりジェレミーのがかっこええ



    4:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)22:42:09hPG
    【ダラス・バイヤーズクラブ】
    ・HIVになった男が無認可の薬を得てそれを売る会社ダラス・バイヤーズクラブを設立した話を基にした映画。
    出演者たちは

    会社を設立した男ロン・ウッドルーフ役
    マシュー・マコノヒー

    その友人レイヨン役
    ジャレット・レト

    たち。
    内容は大雑把だけど大体上記の通り。
    ロンが感染した1980年代はHIVの名が知れ渡ったばかりなので差別的な描写が強く前半のロンは結構クズなとこあるけど、悲しむ姿に同情してまう…
    この映画で語られるエピソードはやはりマシューとジャレットの減量エピソード。
    HIVに感染した役を演じるためにマシュー21kg、ジャレット18kg痩せた
    マッチョなマシュー↓



    バイヤーズクラブ時



    マッチョなジャレット↓



    バイヤーズクラブ時ジャレット



    すげえ…
    ジャレットはたびたび増量、減量の話聞くがそのせいで一時期痛風に悩まされたとか…
    役者バカやね(褒め言葉)
    これ見るまで勝手にマシューマコノヒーは最近まったく目立たないなぁと思っててマシューが殺し屋の役を演じてる“キラー・スナイパー”を見て変態くそやろーを嬉々として演じててかなり印象に残った。
    そのあとにこれを見たけど、凄い役者だったんやなーって改めて思った(KONAMI)
    減量話ばかりしてるけど、内容自体も見ごたえありロンが自分のため金儲けのために無認可の薬を売買してたけど、やがて彼に変化が訪れて利益を求めず他のHIV患者を助ける描写も出てきて(そんな多くないけどね)良作なヒューマンドラマとなっていく。
    見てない人はオススメ。




    6:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)22:46:33rr8
    >>4
    風俗通いが多いわいには興味ある映画や



    5:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)22:44:16hPG
    【バスケットボール・ダイアリーズ】
    ・詩人として著名なジム・キャロルが少年期につけていた日記を映画化。
    内容は学生時代にバスケットボール選手として活躍していたジムはヘロインに手を出してしまい同性愛者に体を売ってまでヘロインを買う様を描いている。

    出演者たちは

    ジム・キャロルを演じるまだ若くて可愛い
    レオナルド・ディカプリオ

    ジム・キャロルと同じバスケチームに所属し、ヘロインに溺れてしまう友人役
    マーク・ウォールバーグ

    よくわからん娼婦?役
    ジュリエット・ルイス

    内容的にはそんなたいしたこともないんやけど、ディカプリオがまだ初々しいながらヘロイン中毒者を好演してる。
    薬に手を出すとろくな目に合わないことが伝わってくる。
    薬欲しさに犯罪に走るほどになったりなどその依存度たるや恐ろしいわね
    そしてこの映画で有名なエピソードの1つでコロンバイン高校銃乱射事件との関連。(コロンバイン高校銃乱射事件はwikiなどで見てね)
    この映画で主役が妄想で学校の教師などに銃を発砲し殺害していくシーンがあるのだけれど、コロンバイン校銃乱射事件の犯人はこれを見て真似し犯行に及んだ言われている。
    誰しもそういう妄想はするけど、実際にやるのはなぁ・・・
    ともかくまだ初々しいディカプリオとマークが見れて、薬の怖さが伝わるディカプリオの熱演は見応えあり。




    7:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)22:46:51hPG
    【キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン】
    ・小切手詐欺などの犯罪で名を馳せたフランク・W・アバグネイル(言い辛い…)の自伝小説を基に映画化。

    監督・出演者は

    スティーブン・スピルバーグ監督

    フランク役
    レオナルド・ディカプリオ

    フランクの親父役
    クリストファー・ウォーケン

    フランクを追いかける捜査官役
    トム・ハンクス

    たち。



    それにマーティーン・シーンやまだ無名のエイミー・アダムスも出てて脇も結構豪華。
    まずこの映画はOPのアニメーション?から入りそのアニメがまた見てて面白い。
    それに惹き込まれた人も多いと思う。
    ジャンル的にヒューマ●コメディというべきか笑えるシーンも多々あり、フランクの大胆かつ不敵な行動も痛快な良作。
    この作品が話題になり実際のフランク・W・アバグネイルを紹介する番組があったり見る前の期待度はワイの中ではかなり高まってた。
    なのだけれど、正直言ってしまうと見る前がピークだったかな
    面白いのだけれどなんか物足りない感がある
    キャストも内容も魅力的だけど、ワイの期待が高すぎたのか見てて気持ちが最高潮に達するとこまではいかなかったンゴねぇ…
    とはいえ普通に良作で薦められる作品なので見てない人にオススメしたいわね
    この映画で一番記憶に残ってるのはフランクの親父役クリストファー・ウォーケンやね
    やっぱりこの人上手いわぁ
    ある事情でいなくなった妻の思い出話をフランクに話す時、ウォーケンは言葉が詰まり涙声になりそれにこっちもつられそうになる
    ウォーケンのこの映像見ながらフランクとの会話シーンを見直すとより一層深みが増すだろう(大嘘)



    ちなみにディカプリオと本人画像



    まったく似てねぇ!



    17:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:00:31pte
    キャッチミーイフユーキャンは今日の深夜にカンテレでやるからちょっとだけ見ようかおもてたわ
    スピルバーグの演出見てるだけでおもろいねんアレ
    ずっとテレビでやらねーな思ってたからちょっと嬉しいけど、遅すぎた・・・内容的にアレやから仕方ないけどね



    22:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:07:10Jbl
    >>17
    ディカプリオの演技が大嫌いな私ですが、スピルバーグとか先入観を持たずに見たら面白い。



    24:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:09:00hPG
    >>17
    なかなかおもろいで ワイはハードル上げすぎたせいでそこまでハマりはしなかったけど結構ワクワクドキドキする(コナミ



    42:名無しさん@おーぷん: 2017/12/31(日)05:12:04mtR
    キャッチミーイフユーキャン久々に見たけど、やっぱぐう面白かったわ
    エイミーアダムスなんて出てたっけって思ったら騙されて結婚しちゃう可哀想な嫁さん役か・・・
    地味やしこの頃名前知らんかったから全く覚えてなかった。もう15年くらい前の映画やねんな・・・
    ディカプリオとトムハンクスの愛憎入り混じる疑似親子みたいなのも良かったし、何より自由に逃げて詐欺しまくる
    ストーリーがぐう痛快ですっきやわ。ディカプリオってウルフオブウォールストリートもせやけどクズ役の方が面白いよね



    43:名無しさん@おーぷん: 2017/12/31(日)22:45:567rr
    >>42
    確かにな クズな役やってるとめっちゃ楽しんで演技してるように見えるわ



    8:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)22:48:44hPG
    【ウルフ・オブ・ウォールストリート】
    ・株式ブローカーのジョーダン・ベルフォートを題材にした作品。

    監督・出演者は

    マーティン・スコセッシ監督

    ジョーダン・ベルフォードを演じる
    レオナルド・ディカプリオ

    出番少ないけどジョーダンの良き?先輩を演じる
    マシュー・マコノヒー

    たち。
    正直株のことなどほとんど知らないので見てもよく分からないんじゃないかと思ったけれど、別に知らなくても楽しめた不思議な映画。
    ともかく登場人物たちが個性的でキレッキレ杉内
    マシューも出番少ないけど、ディカプリオに
    『オ○ニーしまくれ』
    などとよく分からないアドバイスし強烈な印象を残してる(適当)
    みんなドラッグに溺れるわ女に溺れるわめちゃくちゃすぎて逆に楽しくなってくる終始ハイテンションな映画。
    刺激的な映画求めてるならオススメ。




    10:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)22:51:52pte
    お、映画部スレのいっちのスレか

    ダラスバイヤーズクラブはほんまにいい映画やったな・・・この映画あんま人に良い映画って説明しにくいんよな
    ワインもマコノヒーはキラースナイパーのガチの基地外演技見て感動したクチやわ
    あとウルフオブウォールストリートのちょい役の悪い先輩役とか、良い演技してた



    13:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)22:54:29c92
    マリファナ系映画はいいよなあ


    14:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)22:54:57hPG
    【愛は霧のかなたに】
    ・生物学者でマウンテンゴリラの保護に尽力したダイアン・フォッシーを題材にした映画。

    出演者は

    エイリアンのリプリー役で有名な

    シガニー・ウィーバー


    この映画見るまではゴリラはウホウホの知識しかなくマウンテンゴリラが絶滅危惧種だったとは知らなかった。
    ましてやハンターたちがゴリラを殺しゴリラの手を灰皿にするとはなぁ・・・
    ワイの中でシガニー・ウィーバーはエイリアンやアバターなどSFちっくな印象が強かったのでノンフィクション系の映画に出ててなんか新鮮だった。
    ゴリラをなんとしても守ろうとする逞しく意志の強い女性を好演している。
    地味な映画だけど、見応えある内容なので良かったら見てくれやでー




    15:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)22:58:47hPG
    【チャーリー】
    ・喜劇王チャーリー・チャップリンの生涯を映画化。
    監督・出演者は

    俳優としても著名な
    リチャード・アッテンボロー監督

    チャールズ・チャップリンを演じる
    ロバート・ダウニーJr.

    を始め

    アンソニー・ホプキンス

    ダイアン・レイン

    ケヴィン・クライン

    ジェームズ・ウッズ

    などなど著名な俳優たちが多数出ている。
    そしてチャップリンの母親役を演じるチャップリンの実娘ジェラルディン・チャップリンも出ている。
    内容は伝記ものなので比較的大きな波がなく地味がちだけど、ロバートダウニーの多才なる演技はかなり印象に残った。
    ロバートが演じるチャップリンも一見の価値あり
    これを見たあとチャップリン映画見たら味わい深さが増すと思う。



    ちなみにチャップリン若いとき↓



    イケメンやんけ



    19:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:02:08NKt
    >>15
    ヒゲのありなしで全然違うな



    16:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:00:13hPG
    【サルバドル/遥かなる日々】
    ・アメリカのジャーナリストであるリチャード・ボイルがエルサルバドル内戦を現地で取材した体験を描いた作品。
    監督・出演者は

    プラトーンなど知られる
    オリバー・ストーン監督

    ジャーナリストのリチャード役
    ジェームズ・ウッズ

    この作品はプラトーンの前に撮られているが、この頃からオリバー作品はキレキレ。
    プラトーンを見てからこの映画を見たので期待がかなり高まっていたけれど、期待を裏切らない出来だった。
    内戦関連の映画はいろいろ見てきたけど、やはり辛いわね…
    軍の腐りきった部分が垣間見えるのは内戦を描いてる作品によく見るシーンだけどこれも当然あった。
    戦争でいろんな感情がマヒするのか狂気といっていい行動しまくり、この辺撮るの本当オリバー・ストーンは上手いと思う。
    主演のジェームズ・ウッズも好演している。
    ウッズ演じるリチャードという人物はぐうたら、酒飲み、女大好きで一言で言えばクズのような男だが気持ちが暗くなりがちなこの作品の中で見るとなんか助かる。
    ウッズ自体IQ180以上でかなり頭はいいのだけれど良くも悪くもそのように知的な人にまったく見えない。
    重い映画ではあるけれど見応えある良作なので、未見の人にぜひ薦めたい。




    18:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:02:04hPG
    【ブレスト要塞大攻防戦】
    ・第二次世界大戦時のロシアでナチスドイツの侵略を激しく抵抗した激戦を描いた作品。
    この作品は他スレでお薦めされなんの予備知識もなく見た。
    ロシアの映画はほとんど見たことないので不安もあったけれど、そんな不安は瞬く間に消え去ったわ
    群像劇になっていて少年、家族、恋人たち、兵士たちをそれぞれ描き飽きることなくドキドキハラハラしストーリーが進んでいく。
    そして戦闘シーンの迫力が凄い。
    CGはそんな使ってないようなのでかなり制作費掛けたんやろうな
    アクションシーンは見応えあるけれど、やはり戦争映画なので辛いシーンも多い。
    ワイ同様にこの戦いを知らない人がいるのであればぜひ見てほしいンゴ




    20:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:03:08hPG
    【イン・ハー・スキン】
    ・オーストラリアで起きた少女誘拐事件を基にした作品。
    出演者は

    LAコンフィデンシャルの
    ガイ・ピアース

    ジュラシックパークなどで有名な
    サム・ニール

    出演者と内容に惹かれ見たがノンフィクション系の映画にありがちでかなり地味。
    終始暗く内容だけ見るとお薦めできないのだけれど、事件に関係するある少女?の怪演がこの映画から強烈な印象を植えつけられた。
    ともかくやべぇーやつ…
    その少女?にガイもサムも存在感食われ気味やったな
    映画の感想・評価を投稿するサイトで言ってたけど、もし“ミザリー”がリメイクすることになったら主演にこの少女?がやるべきと述べてる
    これにはワイも激しく同意。
    内容は重く暗く地味ではあるけど堅実な作り。
    強くは薦められないけど少女?の怪演が見物などで興味あれば見てみてー




    21:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:05:18hPG
    とりあえず今日は以上やな
    ちょいちょい紹介させてもらうかもらうわ
    自己満で申し訳ないが良かったらまた見てくれやでー



    23:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:08:10pte
    バスケットボール・ダイアリーズはちょっと見たいかも
    これずっと爽やかな映画やおもてたけどヤク中の話なんか・・・



    26:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:09:35hPG
    >>23
    スポーツドラッグ青春売春映画やで



    25:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:09:22NhW
    イミテーションゲームは出るやろか
    昔のホモコーストはえげつないなって



    38:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:23:44pte
    >>25
    ワインもそれすげー良かったよ



    34:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:20:12Cwa
    映画にはまった人は監督も気にするようになるみたいやな オリジナルとリメイク見比べとかしたらそういうとこも楽しめるようになるんやろか?


    36:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:21:57hPG
    >>34
    監督それぞれ撮り方のクセあるしそういう面楽しめるかもしれないな まあワイ自身その映画の質次第で判断だけども



    39:名無しさん@おーぷん: 2017/12/30(土)23:28:07Cwa
    >>36
    シンプルに良い映画と思えた監督覚えていったら自然と監督の色みたいなんが見えてくるって感じか



    45:名無しさん@おーぷん: 2018/01/02(火)22:31:51RQx
    【トランボ ハリウッドに最も嫌われた男】
    ・数々の名作を生んだ脚本家ダルトン・トランボを題材にした作品。
    出演者たちは

    トランボ役
    ブライアン・クランストン

    トランボの妻役
    ダイアン・レイン

    ゴシップ記者役
    ヘレン・ミレン

    たち。
    内容は
    ハリウッド屈指の脚本家として成功を収めてたダルトン・トランボはアメリカ共産党の党員でもあった。
    それゆえ、第二次世界大戦後にマッカーシズム(いわゆる反共運動)が吹き荒れ、赤狩りの対象となって、アメリカ映画界から追放されてしまう。※wikiより抜粋

    という内容。
    共産党員というだけで差別の目に見られる時代の中、トランボはそれに屈せず自分の信じるべき道を最後まで貫くさまは学ぶべきことが多く好感がもてた。
    ただしそれには多大なる犠牲もあり仕事の減少、家族との不和、大切な友が去るなど様々な困難が待ち構えている。
    地味ながらも丁寧に内容が描かれテンポ良く進む。
    ダイアン・レインやヘレン・ミレンはよく知ってたけどトランボ役のブライアン・クランストンはほとんど知らなかった。
    なおみんな好演しておりブライアンもトランボの役柄を見事に演じてる。
    調べたらライアン・ゴズリング主演の“ドライヴ”の主役が勤める工場の工場長だったんだな…

    ドライヴ時↓



    トランボ時↓



    全然違く見えたから知ったときはビックリやわね
    やっぱり俳優さんって凄いわ




    46:名無しさん@おーぷん: 2018/01/02(火)22:34:34RQx
    【クイズショウ】
    ・1950年代のアメリカの人気テレビ番組クイズ21で起きたスキャンダルを映画化。
    監督・出演者たちは

    俳優としても有名な
    ロバート・レッドフォード監督

    21で旧チャンピオンであるハービーを演じる
    ジョン・タトゥーロ

    21の新チャンピオンであるチャールズを演じる
    レイフ・ファインズ

    たち。
    出演者挙げたのは二人だけどちょい役で有名な俳優たちが何人か出ていて見つけたときはちょっと至福のひとときが味わえる。
    内容は
    人気番組クイズ21のプロデューサーのダンとアルは番組スポンサーからの要望により連勝中であるハービーを降板させるために八百長を仕掛け、新チャンピオンにチャールズを置くよう画策する。
    ハービーは新たに番組を用意するからと言われ渋々ながら八百長を応じる。

    という内容
    クイズ21はいわゆるヤラセ番組。
    それに加担した人物やそれを調査していく人物たちを描き物語は進んでいく。
    元々ノンフィクションだから仕方ないけど、正直レッドフォード監督作ってなんか地味な印象。
    俳優出身が映画撮ると地味に見えるのは気のせいやろうか・・・
    特別盛り上がる演出はないけど、人物像を丁寧に描き内容も分かりやすく手堅い作りになってる。
    一度見ればもうええわとなりそうな映画なんだけど、また見たいと思わずDVD購入しちゃった。
    なんか不思議な魅力あるんだよなこれ
    まあそれは出演者たちの好演もありジョン・タトゥーロのハービー役はなかなか見物。
    ヤラセ番組スキャンダルの元祖であろう出来事を題材にしたこの作品に興味出たら良かったら見てね




    47:名無しさん@おーぷん: 2018/01/02(火)22:36:35RQx
    【青い棘】
    ・1920年代ドイツのシュテークリッツ校の悲劇を題材にした作品。

    出演者たちは

    事件関係者のパウル役
    ダニエル・ブリュール

    事件関係者のギュンター役
    アウグスト・ディール

    事件関係者のハンス役
    トゥーレ・リントハート

    たち
    今じゃ国際的に活躍しまくってる俳優ダニエル・ブリュールや↑で挙げてる俳優見たさと実話を基にしてることに惹かれ見てみたが、見てるといろいろ混乱する…
    【例】
    パウル『実はお前の妹好きやねん…』

    ギュンター『そうなんか…』

    ギュンター『ワイはな、妹の彼氏ハンスが好きやねん』
    ※ちなみにギュンターは男

    ハンス『そうか…お前も好きやけど妹も好きやねん…』

    A子『ウチはパウル好きやねん…』

    妹『ハンス好きやでーパウル?パウルはポィーで』

    パウル ギュンター『『(…こいつら殺して死のうかな…)』』


    三角関係とかよく聞くけど、これは五角関係でいろいろ混乱する。
    別に難しい内容というわけではないけど、普段恋愛もの見ないせいかこいつらの気持ちを理解し難いンゴねぇ…
    されど思春期である学生たちの儚く脆い心情を出演者たちは上手く表しておりなかなかの佳作に仕上げてる。
    これも地味ではあるけど、この作品を見ることによってニキたちの青春時代を思い起こさせることや現役学生ならばよりよい学生生活を送ることが出来るようなメッセージが込められてるそんな映画(大嘘)




    48:名無しさん@おーぷん: 2018/01/02(火)22:40:59RQx
    【42~世界を変えた男~】
    ・黒人選手初のメジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソンの伝記映画。
    内容は
    ドジャースのGMブランチ・リッキーはニグロリーグでプレイしていたジャッキー・ロビンソンに目をつけチーム迎え入れようとする。
    しかし当時のアメリカはまだまだ人種差別が根強く黒人を迎え入れることによって多くの迫害が及ぶだろうとブランチの側近たちは言うがブランチは考えを曲げずジャッキーをスカウトする。
    という内容

    監督・出演者たちは

    LAコンフィデンシャルの脚本でも有名な
    ブライアン・ヘルゲランド監督

    ジャッキー・ロビンソンを演じる
    チャドウィック・ボーズマン

    ドジャースのGMブランチ・リッキー演じる
    ハリソン・フォード

    たち
    初の黒人メジャーリーガーになることがどれほどのメンタルの強さが必要か計り知れない。
    チームからの孤立、観客から罵詈雑言は当たり前、黒人がいるという理由でチーム全選手ホテル宿泊拒否などなど
    こんなんワイは1時間も耐えられないわ・・・
    大盛り上がりするわけではないけどジャッキーの活躍、自身に襲いかかる災難に負けない精神力に深く感じ入り胸中に熱い何かが込み上げること不可避
    ジャッキー役チャドウィック・ボーズマンはこれが初見だけど、良い役者さんやねー安定感あるわ
    そしてなんといってもブランチ役のハリソン・フォード。
    ハリソン映画はだいぶご無沙汰だったけど、いつの間にかめっちゃ貫禄ついてて驚いた。
    多くの災難や非難がジャッキーに降りかかるであろうことを予期しブランチは
    『やり返さないだけのガッツを持ってほしい』
    と諭し最後までジャッキーを支持していた。
    ブランチさん自身も非常に立派な野球マンだったんやなぁ
    伝説的なプレイヤーのジャッキーは名前しか知らなかったのでこの映画でいろいろ知ることが出来た。
    まだ未見の人やジャッキーのこと知らない人にぜひ見てほしいやで

    ジャッキーを演じるボーズマン↓



    実際のジャッキー・ロビンソン



    こうやって見るとジャッキーもカッコエエな




    49:名無しさん@おーぷん: 2018/01/02(火)22:42:24RQx
    【ザ・ダイバー】
    ・アメリカ海軍で初めてマスターダイバーの称号を得た黒人潜水士カール・ブラシアを題材にした作品。
    内容は第二次世界大戦末期、生まれつき泳ぐのが上手いカールは海軍に志願し入隊した。
    カールが艦での勤務中にヘリコプターが海に転落してしまう事故が起きた。
    そこで潜水士ビリーの救出劇を見て感動し自身も潜水士になろうとするが白人しかなれない規定があり、カールは嘆願書を2年送り続け念願の潜水士養成所に行くことになる。
    という内容

    出演者たちは

    カール・ブラシア役
    キューバ・グッティングJr.

    カールの上司で教官であるビリー・サンデー役
    ロバート・デ・ニーロ

    たち

    内容は王道で分かりやすく見易い。
    カール・ブラシアの努力と意思の強さが心打たれる。
    カールを演じるキューバ・グッティングJr.本当すこ。
    コメディとかアクションものも出たりこの人もなんでもこなせるスタイルやな
    ビリー役のロバートもさすがですわ
    人事差別する言動や挙動一つ一つ憎たらしい…パイプのくわえ方すらも腹立ってくるのがまた上手いんやろうな
    ぶっちゃけ内容は比較的先が読みやすいので斬新さ新鮮さはないのかもしれない。
    ただ感動する映画見たいというならこの映画は手堅いと思う。




    50:名無しさん@おーぷん: 2018/01/02(火)22:44:13RQx
    【僕はラジオ】
    ・アメリカのサウスカロライナ州アンダーソンという小さな街でフットボールチームのコーチと知的障害がある青年との友情を描いた作品。

    出演者たちは

    知的障害であだ名がラジオと呼ばれる青年
    キューバ・グッティングJr.

    アメフトコーチであるハロルド役
    エド・ハリス

    たち
    内容は大体上記のとおりで地味ではあるけど、出演者たちの熱演が光る作品わね
    キューバ・グッティングJr.は知的障害があれど持ち前の明るさがありラジオ好きな青年を見事に演じてる。
    それとエド・ハリスかっけええわ…
    初めて見たときからこの人ハゲてるけど、どの映画見ても魅力とカッコ良さで惹かれてまう。
    こちらも地味ながらも手堅い作品になってるので見て損はないと思う。
    興味があれば見てみてねー




    51:名無しさん@おーぷん: 2018/01/02(火)22:46:47RQx
    【カストラート】
    ・中世イタリアでカストラート歌手として名を馳せたファリネッリを題材にし映画化。
    まずカストラート歌手ってなんなんだと言う人もいると思うが要は男のチ○コ(あれ)を去勢した歌手。
    ファリネッリはそのなかでも著名な歌手であるらしくwikiで見るとその音域は3オクターブ半出たらしいで?!
    (すまんけど正直凄さが分からん)
    内容的にはめっちゃ面白いわけではないけど、周りの欲によりカストラートとなってしまったファリネッリの悲しさもありなかなか見応えがある。
    ずっと気になっていた映画では見たのは比較的最近、なかなか見るのに踏み込めなかった理由は男のあれを去勢するというショッキングな内容がなかなか見辛かった(実際、去勢シーンは別にそこまでエグくなかった)
    のが一つとあとDVDやVHSのパッケージが怖かったのも一つ…
    パッケージ画像↓



    怖い…怖くない…?

    まあ映画自体なかなか見応えあり、音楽の歴史をまた一つ学ぶのに良い機会と言える。



    52:名無しさん@おーぷん: 2018/01/02(火)22:48:11RQx
    【イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密】
    ・第二次世界大戦時イギリスでドイツの暗号機エニグマ解読に尽力したアラン・チューリングとそのチームを題材にした作品。

    出演者たちは
    アラン・チューリングを演じる
    ベネディクト・カンバーバッチ

    アランの同僚であるジョーン
    キーラ・ナイトレイ

    たち
    製作前に脚本はハリウッドの優れた製作予定のない脚本を挙げる『ブラック・リスト』2011年版の1位を飾ったらしく、感想・評価サイトでもかなり好評でワイ自身期待して見たんだけど、なかなかハマれなかったな・・・
    イマイチ内容が把握しづらく少し置いてけぼりされた感じになり映画は進みそのまま終了してしまった。
    けどけして悪い映画ではなくワイ自身の理解力の無さ集中力の無さもあったと思う。
    (されど映画に合う合わないどうしてもあるけど)
    ワイはこの映画に入り込めなかったので本来ならこのスレに入れようと思わなかったけど俳優たちの熱演ぶりはかなり印象に残ってる。
    カンバーバッチはまだ見てる作品は多くないのだけど、一つ一つの作品でまったくの別人を見事に演じてるのはさすがと言える。
    カンバーバッチもう一度見てみようかなと思わせる魅力は確かにあった。
    あとキーラ・ナイトレイ綺麗すぎる可愛すぎるぞ!
    やっぱりもう一度見ようかな




    53:名無しさん@おーぷん: 2018/01/02(火)22:50:17RQx
    【プライベート・ライアン】
    ・第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦を舞台に7人のアメリカ兵がただ1人の兵士ライアンを探しにいく戦争映画。

    監督・出演者たちは

    スティーブン・スピルバーグ監督

    トム・ハンクス

    マット・デイモン

    たち

    内容は上記のとおり、有名な映画なので見てる人も多いだろうこの映画、序盤から度肝抜かれた戦争映画はプライベート・ライアンがトップクラス。
    スピルバーグ作品は黒澤明監督やデヴィット・リーン監督から影響受けてるとよく聞くけどこの映画も黒澤映画“乱”での戦闘シーンと似てるシーンがある。
    そのシーンが序盤のオハマビーチ戦闘で見受けられる。
    映画全体的に迫力あり非常に見応えあるがピークは序盤のオハマビーチだと個人的に思う。
    インタビューで言っていたけれどスピルバーグは戦争は地獄なんだと伝えたいというように必ずしもアメリカを正義、ナチスドイツが悪という書き方をしていない。
    その辺も感心しましたわ
    というかすまんな…
    この映画このスレに反する映画っぽいんだけど、一部分の話(ライアンにまつわる話)とオハマビーチでの戦闘などは実際にあったことだから多少はね…?
    (こんな理論でいったら加えなきゃいけない映画山ほど出てくんな…)
    ともかく生々しい戦場シーンがキツいかもしれないけど、見てない人がいるのならぜひ見てほしいわね




    54:名無しさん@おーぷん: 2018/01/02(火)22:51:34RQx
    【キャプテンフィリップス】
    ・2009年に起きたマースク・アラバマ号乗っ取り事件を題材にした作品。

    監督・出演者たちは

    ボーン・アイデンティティーシリーズで有名な
    ポール・グリーングラス監督

    フィリップス船長役
    トム・ハンクス

    内容はリチャード・フィリップスが船長を勤めるコンテナ船マースク・アラバマ号はアデン湾からモンバサへ向かう途上、武装した海賊集団のボートに襲われる。
    なんとか逃げ切ろうとするが海賊たちの執拗な追跡によりついに船は彼らに占拠される。
    という内容

    リアリティーある演出が特徴のポール・グリーングラス監督らしく常に緊迫した空気が流れ最後まで気が抜けない。
    ソマリア海賊たちの現状も多少なりとも描写され貧困ゆえに犯罪行為に及ばざるを得ないシーンも見れ、いろいろ勉強になる。
    トム・ハンクスはもちろんのことソマリア海賊たちの俳優たちも非常に印象に残り彼らにも感情移入してしまう。
    …まあ犯罪行為に関しては同情出来ないけど…
    話題作でトム・ハンクス主演なので本来ならこの映画も地上波でゴールデンタイムでやりそうだけど少し前に午後のロードショーで視聴者がそこまで多くない時間にやっていたので驚いた。
    なんでなんやろうな…時代の流れなんか…?




    57:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:35:10Urf
    【ユナイテッド93】
    ・2001年9.11にアメリカで起きた同時多発テロ。
    4機の飛行機がハイジャックされそのうち1機だけ目標に到達せずに途中で墜落する。
    その飛行機を題材にした作品。

    監督は
    ポール・グリーングラス

    内容は上記のとおり同時多発テロ時にハイジャックされたが唯一目標へ向かわず途中で墜落した飛行機の機内の様子を描いてる。
    ポール・グリーングラス作品は手持ちカメラで撮っているのでリアリティーある演出が特徴だけど、これも非常にその効果を発揮してる。
    それと起用してる俳優たちは意図的に無名の俳優たちを起用しよりリアル感を出せるようにし臨場感溢れる作品となっている。
    しかし最初の方は結構暇、事件起きるまで見るのがだるくなってしまうかもしれない。
    そこを過ぎればこの映画に釘付けになると思うので見る機会があれば見てみてやでー




    58:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:37:15Urf
    【ブラディ・サンデー】
    ・1970年代の北アイルランドのロンドンデリーでアイルランド人27名をイギリス軍が銃撃した事件を基にした作品。
    監督は

    またまた
    ポール・グリーングラス監督

    “千と千尋の神隠し”がベルリン国際映画祭で金熊賞(きんゆうしょう)を受賞したときこちらも同じ賞を受賞し同時受賞した。
    なので“千と千尋の神隠し”を調べてたらこの作品名を目にした人は多いと思う。
    内容は大体上記のとおりで北アイルランドでアイルランド人によるデモ行進中にイギリス軍が銃撃し死者を出した。
    あまり詳しく事件を話すとネタバレになるので止めとくけど、非常に怒りが湧いてくる映画だったな・・・
    事件の結末に当時の情勢が窺え怒りも湧き悲しくもなる。
    ボーンシリーズなどの前に撮っているのでこれでポール・グリーングラスは有名になったのかな?
    このときから撮るスタイルが手持ちカメラで画面が揺れるので臨場感がありリアリティーを生んでる。
    人によっては酔うこともあるかもしれないので注意やで




    59:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:39:14Urf
    【チェイサー】
    ・2003年~2004年にかけて韓国で起きたソウル20人連続殺人事件をベースにした映画。
    (※事件の詳細はこちら
    ソウル20人連続殺人事件 - Wikipedia
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB20%E4%BA%BA%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

    あくまでこの事件を基礎として脚本を書いただけみたいなので映画の内容はほとんどフィクション。
    映画の内容は
    デリヘル経営するジュンホは最近雇っていた女が次々と失踪していることに頭を悩ませていた。
    人手が足りず病気で休んでいるデリヘル嬢ミジンを無理矢理客の元へ向かわせる。
    しかしジュンホはミジンが相手をする客が失踪したデリヘル嬢たちが最後に相手にした客だと気づき、こいつが失踪に繋がりがあるのではないかと思いミジンとその客を探し始める。
    という内容
    最初はドキドキハラハラし、デリヘル店長大活躍していくんやろうなぁーと軽く思ってたら予想外の展開になり結構心にダメージ受けたわ・・・
    緊迫感溢れ最後まで飽きずに一気に見終われると思う。
    “セブン”のような衝撃がありサスペンスの良作と言える。
    しかしまた実話を基にしてると言っていいか分からん映画入れてすまんな・・・
    ま、まあ実際の事件から着想しこの映画を作ったらしいのでセーフ!
    (まあすでに紹介したやつそういうの結構あるんだけど・・・)




    62:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:42:08xZn
    エニグマもおもろかったな


    64:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:43:19Urf
    【アメリカン・スナイパー】
    ・イラク戦争で活躍した伝説的な狙撃手クリス・カイルの伝記映画。

    監督・出演者は

    名優であり巨匠監督でもある
    クリント・イーストウッド監督

    狙撃手のクリス・カイル役
    ブラッドリー・クーパー

    たち
    かなりの話題作なので見てる人も多いと思う。
    (CMでも流れた一般市民が銃を取り、主役がその人を狙撃するかどうか悩むシーンは見た人多いやろうなぁ)
    見る前は結構派手なアクションもあるのかと思ったけど、中身は結構地味。
    イーストウッド監督の出演作の履歴を見てもアクション系が多いのだけれど自身が撮る映画はヒューマンドラマ、シリアスな話が多く丁寧に描かれてる。
    地味とは言ったけど狙撃シーン、戦闘シーンは緊張感あるンゴねぇ
    そして人物をしっかり掘り下げクリス・カイルの人物像が見えいつの間にか引き込まれていった。
    正直、イーストウッド監督作はそこまで好きな方ではないけど、この映画は普通にハマれた。
    有名な狙撃手を取り上げてるとだけの予備知識しかなくクリス・カイルのことをあまり知らなかったので最後の結末には驚き悲しくなった。
    ネタバレになりそうなのでこの辺にしとくわ…
    この作品は戦争ってマイナスしかないんだなと改めて思い知らしてくれた。




    65:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:44:29xZn
    >>64
    何キロか這い回って対象狙撃して這って帰った人やったっけ



    66:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:47:06Urf
    【ブラックホーク・ダウン】
    ・ソマリア内戦に介入していたアメリカ軍のモガディシュの戦闘を題材にした作品。

    監督・出演者たち

    エイリアン、グラディエーターなどで有名な巨匠
    リドリー・スコット監督

    主演格でありレンジャー部隊の班長エヴァーズマン役
    ジョシュ・ハートネット

    デスクワーク専門なのに怪我人の穴埋めで戦場へ行かされるグライムズ役
    ユアン・マクレガー

    デルターフォースのクールなギブソン役
    エリック・バナ

    同じくデルターフォースのサンダーソン役
    ウィリアム・フィクトナー

    見た目からしてタフガイそうなマクナイト中佐役
    トム・サイズモア

    基地で部隊を見守ってるガリソン少将役
    サム・シェパード

    たちと著名な俳優たちが出ておりしかもまだスターになる前のオーランド・ブルームやトム・ハーディたちも一兵士役で出演している。
    キャストの豪華さもさることながら生々しい戦闘シーンや兵士たちの血や泥で汚れた姿がまたリアルで戦場の過酷な模様が見えてくる。
    戦争映画なので辛いシーンが当然ありモガディシュの親子の市民兵が誤って撃ち合うシーンは非常に心へのダメージがデカい・・・
    アメリカ軍も被害は大きかったようだけどモガディシュにいたソマリア兵士・市民のが被害甚大であり、戦争映画でよく思うこの殺し合いは一体何の意味があるのかと思わされる。
    内容もそこまで難しくないけどソマリア事情を多少知っていればなお深くこの作品へ入り込めるはず。
    (なおワイも深くは知らない模様…)
    しかし俳優たちの区別がつきにくいんよねこれ
    同じ髪型が多数、みんな軍ヘルメット?を被っていてしかも↑の通りみんな血や泥で汚れてくので余計に分からなくなる。
    それに登場人物が多い作品なので最初ワイは混乱したわね・・・
    日本の著名人でこの映画を批判する人もいるみたいだけど、映画としての質や戦争の悲惨を訴えてる部分があり、ワイは結構すき




    67:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:49:53Urf
    【欲望のバージニア】
    ・1930年代アメリカの禁酒法時代。
    バージニア州で密造酒を作っていたボンデュラント兄弟を題材にした作品。
    元々小説だったらしくその小説を書いたのが兄弟の内の1人の孫らしい。

    出演者たちは

    ボンデュラント兄弟の1人で三男ジャックを演じる
    シャイア・ラブーフ

    ボンデュラント兄弟の1人で次男フォレストを演じる
    トム・ハーディ

    ボンデュラント兄弟の1人で長男ハワードを演じる
    ジェイソン・クラーク

    ジャックの恋人バーサを演じる
    ミア・ワシコウスカ

    たち
    他にもゲイリー・オールドマンやガイ・ピアースなどが出ており、著名な若手俳優からベテラン俳優が出ている。
    内容は上記にある通り密造酒作っている兄弟に焦点を当てており、密造酒の罪を摘発すると脅す悪徳捜査官との戦いが描かれている。
    という内容
    実力派といっていい俳優たちが揃っているので、映画全体引き締まった緊張感が漂っている。
    際立ってるのはやはりゲイリーオールドマン。
    もう存在感が半端ないので嫌でも目につく。
    雰囲気もいいしなかなか面白いけど正直何度も見る映画ではなく一度見たらいいかなという作品。
    まあ第一線で活躍している俳優が出ているし内容も特に難しくなくスムーズに把握出来ると思うので見ても損はない作品




    68:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:51:47Urf
    【フリーダム・ライターズ】
    ・新米女性教師であるエリン・グリーンウェルが問題児だらけのクラスを受け持ちその生徒との交流を題材にした作品。

    出演者たちは

    新米教師エリン・グリーンウェル役
    ヒラリー・スワンク

    エリンの父親役
    スコット・グレン

    エリンの上司にあたる女教師役
    イメルダ・スタウントン

    たち
    いやぁ地味だけど良い映画や
    エリンのクラスはいろんな人種(黒人やヒスパニック系など)の生徒がいてそこから差別について語りはじめ、そして生徒たちにノートを差し出し日記をつけていくことを提案するのだけれど、その日記の内容が日本って平和なんやなと再認識させてもらえる・・・
    詳しくは書かないようにしとくけど、毎日毎日命掛けなんやなーという感じ
    ヒラリー・スワンクはさすがというか今作はプロデュースも兼ねてるのでかなり気合い入れてると分かる。
    脇で固めるベテラン役者さんたちもいいわね
    イメルダ・スタウントンはワイが今まで見てきた作品のせいかいい人のイメージだったけど、この作品では小言がうるさいオバハン教師で今までのイメージと違うのに違和感まったくなかった。
    全体的に丁寧な作りで見やすいのだけれど、最後は意外とあっさり終わる。
    途中までかなり印象が残りハマるのだけれど、最後のほうは

    ワイ「マ?!どうなるんやー!?……あ、うん」

    って感じだった。
    (分かりづらくてすまんな)
    まあノンフィクション系だからそんなもんかな
    教師って大変な仕事なんやなと改めて思いました(コナミ)




    69:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:56:49Urf
    【アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男】
    ・ナチスドイツで重要なポストについていたアドルフ・アイヒマンが国外へ逃亡し、それを追うドイツ人検事フリッツ・バウアーを題材にした作品。
    内容は1950年代後半の西ドイツ。
    ナチスの戦争犯罪者を告発するのに執念を燃やしていたフリッツ・バウアー検事長。
    ある日フリッツにアルゼンチンから手紙が届く。
    手紙の内容はナチスの大物戦犯であるアドルフ・アイヒマンがアルゼンチンで目撃されたという情報だった。
    アイヒマンをドイツの法廷で裁くために潜伏場所の特定や証拠固めに動き出すがナチスの残党による妨害、圧力が待ち構えていた。
    という内容

    アイヒマンを捕まえるまでの過程をサスペンス風に描いていて適度な緊張感、雰囲気も良く、テンポも良い。
    追跡劇を丁寧に描かれてるので最後まで飽きさせない作りとなっている。
    様々な障害がありながらフリッツのなんとしてもアイヒマンを捕まえようとする執念は凄いわね
    こちらも地味だけど、なかなかの良作だと思うので機会があれば見てほしい。
    ナチス時代のアイヒマン↓



    年老いたアイヒマン↓



    普通のおっさんに見えるけど、多くのユダヤ人の方たちを虐殺していったんだもんな…見た目じゃ悪人か善人かなんてよく分からんな




    70:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)22:59:07Urf
    【ナチスが最も恐れた男】
    ・第二次世界大戦時のナチスドイツに占領されたノルウェーでレジスタンスとして活躍したマックス・マヌスを映画化。

    出演者は
    最近ハリウッドにも進出してきてるらしいマックス・マヌス役
    アクセル・ヘニー

    しかし“もっともおそれた”ってつく邦題が多いな…
    普通に勘違いするときあるわ
    マックス・マヌスはノルウェーでは知らない人がいないくらい伝説的なレジスタンスらしく、この作品はノルウェーでは記録的なヒットを出したとか
    確かにとんでもない行動を
    起こしまくり、伝説になっているのも頷ける。
    何階かは忘れたけど住まいのアパート?が調査をされていて捕まるまいといきなり窓から飛び降りてしまう。
    かなりの高さなので普通なら下手しなくても死んでるのだが軽傷で助かる強運。
    けど無事捕まった模様。
    非常に行動的で確かにナチスはマックス・マヌスに手を焼いたろうなぁと思う。
    仲間を失う悲しさはマックス演じるアクセル・ヘニーが上手く表し戦争への虚しさ悲しさが伝わる。
    題材が題材だけにデンマークのレジスタンスを描いた“誰がため”に似ている。
    しかし少し迫力不足かなぁ
    予算もかなりかけてるように見えるけれど、ある船を爆破するシーンは明らかにCGで安っぽく見えてしまったり所々ツッコミたくなるところがある。
    内容も魅力的なんだけどあっさりしているように感じなんか物足りない。
    まあノルウェーの歴史に伝説的なレジスタンスのマックス・マヌスについて触れるには良い作品。
    これ系の映画好きな人いたら見て損はないと思うで




    71:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)23:03:05Urf
    【レディ・エージェント 第三帝国を滅ぼした女たち】
    ・ナチスドイツと戦った女性工作員たちの実話を基にした作品。
    しかしこれも出来すぎてる感がありどこからどこまでが事実かよく分からない。
    結構脚色されているだろうなぁ…

    出演者たちは

    女性工作員たちのリーダー・ルイーズを演じる
    ソフィー・マルソー

    女性工作員たちの標的であるハインドリッヒ大佐を演じる
    モーリツ・ブライブトロイ

    たち

    内容は
    女性工作員であるルイーズは兄ピエールと共にドイツ軍病院に捕らえられている学者の救出を命じられる。
    ルイーズとピエールは救出するための人材集めに入る。
    ドイツ軍を欺くために複数の女性たちを集め無ければならず女性メンバーで構成されたチームを作り準備を整え敵だらけのドイツ軍の医療施設へ向かう。
    とまあ大雑把だけどこういう内容。

    これは2008年に公開されたらしく(日本でもやったのかよく分からないけど)ソフィー・マルソーは当時42歳。
    まだまだギラギラしてかっけぇんだよなぁ





    ってもうこれもう10年前の作品なんやな…
    内容も魅力的で出演者たちも著名な俳優たちで実力ある人たちが揃っている。
    しかしいまいち話題が出てこないんよなこの映画は…
    まあその理由もなんとなく分かる気もする。
    これ何度か見てるんだけど記憶に残りづらいんだよな““シルミド”みたく犯罪者からメンバー募ったりや過去にドイツ将校との繋がりがあった女やらいろいろキャラ設定作ってはいるんだけど、個性的なキャラを演じようとててもなんか中途半端な印象。
    ソフィー・マルソーもかっこいいんだけど、キャラが強いと言うわけではないしな
    同じ女スパイを扱ってる“ブラックブック”のように泥に糞にまみれながらも生き抜くような力強さまでは感じなかったな
    っていろいろ言ったけど、普通に見て損はなくこのww2を舞台にした映画好きなら結構満足するだろう。
    見てない人はぜひ見てね




    73:名無しさん@おーぷん: 2018/01/06(土)00:00:11zi8
    ワンプラスワンが無い、訴訟


    74:名無しさん@おーぷん: 2018/01/06(土)03:06:13KAG
    ハドソン川の奇跡は?


    75:名無しさん@おーぷん: 2018/01/06(土)04:52:59Mvi
    >>74
    すまんな 最近レンタル屋いかずに契約してる映画チャンネルばかり見てるからまだその辺探ってないわ・・・



    76:名無しさん@おーぷん: 2018/01/08(月)19:01:18R8X
    そのチャンネル、エドウッドとエレファントマン入っとる?


    77:名無しさん@おーぷん: 2018/01/08(月)22:43:27bsu
    >>76
    光テレビのオプションやで
    エドウッドはやってるとこ見たことないけど、エレファントマンはやってたかも



    86:名無しさん@おーぷん: 2018/01/13(土)10:30:17VKg
    いくら実話がもとになってても最近のだとルームとかいうのみたいに
    大幅に変換されているのは腹立つわな
    被害者は鬼畜親父の実の娘なのになんで母子にするんやと



    87:名無しさん@おーぷん: 2018/01/13(土)21:26:43lTR
    >>86
    ファッ!?ルーム見ようと思ってたけど性別変えてるんか!!?



    88:名無しさん@おーぷん: 2018/01/14(日)02:36:59cvJ
    >>87
    実話言うよりも原作系ならぎょうさんありそうやけどね…
    性別どころか、もう設定自体がベツモノだろ
    まああんなのそのままやればハードポルノになっちゃうだろうから



    72:名無しさん@おーぷん: 2018/01/05(金)23:06:57Urf
    とりあえず以上やでー
    見たノンフィクション系映画いっぱいそろそろ紹介したいってやつは無くなってきたからそろそろお開きかな



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      コメント

      1.気になる名無しさん2022年12月08日 09:25  ▽このコメントに返信

      ウンチ

      2.気になる名無しさん2022年12月08日 09:27  ▽このコメントに返信

      たぶん見る機会ないわ

      3.気になる名無しさん2022年12月08日 09:36  ▽このコメントに返信

      見た映画の内容を事細かく覚えてて説明できるのは素直にすごい

      4.気になる名無しさん2022年12月08日 09:37  ▽このコメントに返信

      お前らいつも最強の二人勧めるからみたらクソクソアンドくそやったぞ
      障害者を普通の人のように扱う感動!とか言うけど不快でしかなかった 普通の人のように扱うんじゃ無くて単なる意地悪で胸糞悪い友達にやられたら嫌なことするだけくそ ヒトラーのマネしたりここで笑うんやぞ?みたいなのも寒すぎる 一度もくすりともしなかった そしてヤマナシ落ちなし 

      5.気になる名無しさん2022年12月08日 09:38  ▽このコメントに返信

      これ読んで映画見たいという気持ちになるか……?
      「あの映画であの役をやってたあの人がこんな役を!」しか言ってねぇ
      そんなので関心を持つの重度の俳優オタだけだろうし、そういう人は大抵もう見てるでしょ

      6.気になる名無しさん2022年12月08日 09:49  ▽このコメントに返信

      スパイアクション系しか見ないわ

      7.気になる名無しさん2022年12月08日 09:56  ▽このコメントに返信

      ピアフのCD何故か持ってたなあいい声だった

      8.気になる名無しさん2022年12月08日 09:56  ▽このコメントに返信

      気が合いそうなチョイス。
      俳優の顔と名前覚えられるのは凄いと思う。

      9.気になる名無しさん2022年12月08日 09:57  ▽このコメントに返信

      だれだれ監督の作品やら俳優はこれこれとかどうでもええねん。面白いかどうかを伝えてくれ

      10.気になる名無しさん2022年12月08日 09:58  ▽このコメントに返信

      >>5
      まー映画の楽しみ方は人それぞれってことで。この人は「実話を基にした!」ってのがこの上なく大事なんでしょ
      自分の知り合いにかなりの映画マニアいるが、俳優の話になると「ああ〇〇の人ね」って激スベりした映画を挙げる変人だったりする

      11.気になる名無しさん2022年12月08日 10:00  ▽このコメントに返信

      日本とアジアの存亡の危機に老いも若きも国民が一丸となって多大な犠牲の上に日本と東アジアを守り抜いた日露戦争の物語を入れてくれ

      12.気になる名無しさん2022年12月08日 10:00  ▽このコメントに返信

      >>9
      何が面白いかは人それぞれだから監督名を出してるんだと思うで
      「ああこの監督ならこういう感じの映画だろうな」って分かる人は分かるから
      そんなの知らねーよ!ってんなら自分の好きな映画の監督を調べてみて、その人の作品を探せばいい

      13.気になる名無しさん2022年12月08日 10:01  ▽このコメントに返信

      いちいちクソみたいな感想文付けるなや

      14.気になる名無しさん2022年12月08日 10:04  ▽このコメントに返信

      キャプテン・フィリップスは午後ローで見たけど、実話を下敷きにしてるだけにカタルシスも物語性も乏しかったな
      まぁ海賊ドキュメンタリーとしてはリアルっぽい雰囲気で映画としては楽しめたけど
      キャプテンに同情的だった若い海賊も射殺されたのはちょっと悲しかった

      15.気になる名無しさん2022年12月08日 10:05  ▽このコメントに返信

      映画オタだと思ったらただの俳優オタだった…
      映画の内容語れるのは凄いけど、半分近く俳優の話ぢゃん

      16.気になる名無しさん2022年12月08日 10:06  ▽このコメントに返信

      元スレ見にいったらほとんど一人で語ってるだけで誰にも相手にされてなくて草
      まあそうやろね

      17.気になる名無しさん2022年12月08日 10:06  ▽このコメントに返信

      良スレ

      18.気になる名無しさん2022年12月08日 10:13  ▽このコメントに返信

      ゴミスレ

      19.気になる名無しさん2022年12月08日 10:14  ▽このコメントに返信

      5年前のゴミ

      20.気になる名無しさん2022年12月08日 10:17  ▽このコメントに返信

      ディカプリオのアビエイターはないんだな

      21.気になる名無しさん2022年12月08日 10:22  ▽このコメントに返信

      実話を基にした作品って基にしすぎると地味やし、おっ!おもしろいなってヤツは流石に脚色し過ぎやろって勘繰っちゃってね

      22.気になる名無しさん2022年12月08日 10:25  ▽このコメントに返信

      フィリップ、君を愛してる がないのか
      あれは実話系の最高傑作だと思う 下ネタが直球なのが玉に瑕だけど主人公がイカれすぎて元気出たわ

      23.気になる名無しさん2022年12月08日 10:39  ▽このコメントに返信

      ほんとの映画好きって感じだなぁ

      24.気になる名無しさん2022年12月08日 10:40  ▽このコメントに返信

      ベタだけどライトスタッフだけは忘れられんわ

      25.気になる名無しさん2022年12月08日 11:00  ▽このコメントに返信

      >>15
      そら内容語りすぎたらネタバレになるからやろ

      26.気になる名無しさん2022年12月08日 11:01  ▽このコメントに返信

      心の狭い陰キャ多いな

      27.気になる名無しさん2022年12月08日 11:03  ▽このコメントに返信

      >>15
      ものすごくネタバレに気を使って映画紹介してくれてるのに、馬鹿にはそういう気遣いも分からないんだな

      28.気になる名無しさん2022年12月08日 11:06  ▽このコメントに返信

      フェイク、ブロウ、リバティーンといったジョニデモノは入門編として見るべきだし、パトリックデイとかバーニングオーシャンのウォーバーグも外せない。
      パピヨンが無い時点でダメだ。

      29.気になる名無しさん2022年12月08日 11:15  ▽このコメントに返信

      ワイはグリーンブックが好きや

      30.気になる名無しさん2022年12月08日 11:28  ▽このコメントに返信

      タイトル忘れたけど、ロケット開発に打ち込む少年らの奮闘映画はおもろかったな
      あのグループのウチ一人は本当にエンジニアになってるって明かされるエンディングの熱さよ

      31.気になる名無しさん2022年12月08日 11:35  ▽このコメントに返信

      WW1の伝令係のやつ面白そうだけどまだ見てない

      32.気になる名無しさん2022年12月08日 12:11  ▽このコメントに返信

      韓国の映画は実話が存在したかも疑わしいだろ

      33.気になる名無しさん2022年12月08日 12:14  ▽このコメントに返信

      「15時17分、パリ行き」が無いやんけ!と思ったけど古いスレだったか

      34.気になる名無しさん2022年12月08日 12:40  ▽このコメントに返信

      最強の2人って題つけた奴センスない

      35.気になる名無しさん2022年12月08日 13:31  ▽このコメントに返信

      >>33
      いや、あれそこまで良くないだろ

      36.気になる名無しさん2022年12月08日 13:32  ▽このコメントに返信

      >>30
      遠い空の向こうにだろ

      37.気になる名無しさん2022年12月08日 14:02  ▽このコメントに返信

      シルミドは好きな映画だが役者の芝居が舞台劇みたいに大袈裟で、DVDの音声解説で監督と出演者がそれ見て笑ってるのがなんか変でおもろかった
      サムネ右奥の鬼軍曹が好きだったな

      38.気になる名無しさん2022年12月08日 15:37  ▽このコメントに返信

      >>32
      ネトウヨさんちっすちっす

      39.気になる名無しさん2022年12月08日 15:41  ▽このコメントに返信

      実話系好きな癖にイーストウッドのハドソン川の奇跡やチェンジリングないのは惜しいな

      40.気になる名無しさん2022年12月08日 16:08  ▽このコメントに返信

      こっちのスターリングラードも見てみるか

      41.気になる名無しさん2022年12月08日 16:57  ▽このコメントに返信

      シティ・オブ・ゴッドとロード・オブ・カオスが好き

      42.気になる名無しさん2022年12月08日 17:38  ▽このコメントに返信

      >>39
      この人多分特定の男性俳優や監督が好きっぽいから、そういう好みから外れてるのは観てないんだと思うわ。
      チェンジリングはまじで一回観て欲しいわ…
      あの周りから信じて貰えない不安感と理不尽さ、それでも自分を信じる主人公がどうなっていくのかは必見よ
      強い女性を演じがちなアンジェリーナ・ジョリーが周囲に振り回される役というのも見所。

      43.気になる名無しさん2022年12月08日 17:45  ▽このコメントに返信

      とりあえずマシュー・マコノヒーに外れなし

      44.気になる名無しさん2022年12月08日 18:56  ▽このコメントに返信

      アンストッパブルおもろいで
      これ見て実話系一時期ハマってた

      45.気になる名無しさん2022年12月08日 20:13  ▽このコメントに返信

      ちょうど『レヴェナント』っていう実話をもとに系映画をみたばっかなんだが・・・ないね(泣)

      46.気になる名無しさん2022年12月08日 20:59  ▽このコメントに返信

      >>33
      やった行いは間違いなく素晴らしいし本人をそのまま出演させる試みも面白いが
      映画自体は別に…

      47.気になる名無しさん2022年12月08日 20:59  ▽このコメントに返信

      シルミドは小説がなかなか内容濃くて面白かった

      48.気になる名無しさん2022年12月09日 01:18  ▽このコメントに返信

      読み応えのあるスレやったで

      49.気になる名無しさん2022年12月09日 09:40  ▽このコメントに返信

      それでも夜は明ける
      って映画おすすめしとこ
      日本人にはあんま馴染みない黒人奴隷の扱いがリアルに分かるで
      当たり前やけどもアカデミー賞取ってる映画はなんだかんだ当たり多いね

      50.気になる名無しさん2022年12月09日 09:42  ▽このコメントに返信

      >>39
      チェンジリングはよかったな
      子供出来てからはより一層感情移入してしまったわ

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