Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

たい焼き??

IMG_20180425_181359
こんな看板みつけました。

インパクトある〜!


たい焼きですよね。こんなに口を開けたたい焼きは見たことありませんが。

あんこもみんな好きだから普通のたい焼きも売ったら人気がでそうだけど
このアイスも普通のアイスのコーンよりおいしそう。

みんなちゃんと皮まで食べてくれてるかしら??

我が家の近所ではたこ焼き屋さんが大人気。
こちらは日本人が経営している奇をてらわないほんまもんです。
平均月収が日本の半分以下のスペインだというのに
8個で5ユーロ。日本の倍以上のお値段。
にもかかわらず、ちょうど去年の今頃オープンしてから連日満員で通りかかる度びっくりしています。


海外にいてあんまり日本食屋さんが増えても興ざめするなと思っていたけど
考えてみればイタリアンだ中華だと
外国料理屋さんが一番たくさんあるのってだんとつに日本ですね💦

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

Duolingoでスペイン語 1年

やっと連続記録365日達成しました。

全部解き終わってトロフィーをもらったのが3か月目でした。

Duolingoスタート時点では目次みたいなページにダーッとうすいマークが並んでいて
最初のところだけが原色になっています。
クリアするとそこがゴールドになって、少し先の項目が原色で現れ、
という形の繰り返しで進んでいきます。
そして全部達成すると全体がゴールドの落ち着いた画面になりました。

そのあとは好きなところを復習します。
手薄なところがでてくると、そこが原色にもどって
補強したら?
っていう提案をされます。
時間がないときはそこだけやって全体のゴールドを維持。

そんな感じでこの9か月を過ごしてきました。

それが。

今月になってある日突然画面全体に赤青黄色緑の原色が並んでいてびっくり!
目がチカチカする。

何が起きたかさっぱりわかりませんでした。

どうも、今までの練習量ではとても言葉を使いこなすところまではいかないので練習量を増やさせようという変化らしいです。予告くらいしてほしかった。
今までの成果を全く無視してゼロからではないですが、
ほとんどの項目が5段階中の2の扱いになっています。よくて3。

よくわからないながらも一番最初のBasic1に手をつけてみました。
いまさら
こんにちは
こんばんは
もなかろうと思いながらも一応やってみると、
何問かやったらレベル3になって、10何問やったらレベル4になって、さらに20問くらいやったらレベル5になり
色がゴールドにもどりました。
ここでようやくタイムトライアル(限られた時間で解き、点数が割り増しになるシステム)が復活しました。

色が落ち着いて、何が求められているのかちょっとわかったところで
少しやる気がもどってきて
今は10項目目のFOODまで来ています。

全部で61項目だから先はどれだけかかるのかため息ものですが、
まあ確かにこんなやさしい項目に戻ったはずなのに時々うっかりミスをしでかしたり
えーっと、
と思う瞬間があるわけだから
まだまだやらなきゃいけないのはわかるんですけどね。
それでもモチベーションとしては
この新システム、先が長すぎてやる気なくす人の方が多いんでないかい?
という印象です。

例文がよくなったわけでもないし、なんだか英訳のまちがいを指摘する回数も増えてるんだけど。

それにしても
現在取り組んでいるFOODの項目は初めてやった時から嫌で嫌で仕方なかった項目なんだよなー。
sandwichって何回書かせるんだ!!!
私はサンドイッチ食べないの。要らない単語なの。
なのに
スペル長いんだよ。
複数形になるともっと長いの。
タイムトライアルだと苦痛で仕方ない。
しかもサンドイッチのスペイン語訳のemparedadoっつーのがまたあんまり役に立たないし。
スペインではパンで何かを挟むスタイルはポピュラーでも
イギリスパンじゃなくてフランスパンタイプっていうかコッペパン型のbocadilloが一般的なんだよ。
(食パンタイプは上になんかのっけるピザ形式が主流です)
お店の看板で目に付くのは圧倒的にbocadilloなの。
意味知らないときから看板でやたら目にするから覚えちゃったくらい見かける単語なの!
なのにDuolingoは認めてくれません。
ああああどんだけアメリカ人はサンドイッチ好きなんだよおおおおおおお。
一流ホテルのレストランでまでサンドイッチたのんでたアメリカ人たちの姿を見てぞっとしたのを思い出す。。。
とにかくこの項目は大っ嫌い。
そりゃとばせばいいのもわかっているけどここだけいつまでも赤くて目についているのも嫌なので
どうにかこうにかゴールドにまでは戻しました。

他にも例文の中におかしなのがあって

 男の子ですか?女の子ですか?

って。
FOODの項目だからね。

頭の中でホラー映画になってしまいましたよ。

落ち着いて良心的に考えてようやく
ああ、お誕生日ケーキの注文とかね?

なんて答えが出たけれど・・・

単に例文を入れる場所間違えただけに違いないけど相変わらずいろんなところで
カオスなDuolingoです。

やりすぎるとタイピングで手が痛くなるし
PC画面を見ない日を作れないという弊害付きでもありますが、
今のところどの問題集よりも気楽に続けられるので
いらなくなるまでやってみたいと思います。

しかし、いつになったら「私スペイン語話せます」
って言えるんだろう・・・

日本語にもまだまだわからない言葉がたくさんあるのにねえ。

でも、もう少しつっこんだことを言えるようになりたいのでがんばりまーす。
いつかスペイン語しか通じないところを旅してみせる!

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

おもしろい大人 錦織一清

本当に2年ぶりの日本滞在は忙しかった。
出国直前にひいた風邪がまだ治りません。

風邪だけじゃなくて、
「体疲れてますよ〜」
のサインが次から次へと出てくる。

うへえええええ。
いつになったら本調子になるんだろう。

そんな感じなのでアートフェア東京中にも久しぶりに会った友人たちに熱く推薦していたにもかかわらず少年隊の動画やビデオなどは見ずに過ごしています。
ちょっとテンション上がりすぎちゃうから体力要るのよね。トホホ(涙)

でも4月4日放送だった「たまむすび」の「おもしろい大人」は聞きましたよん♪

ほぼリアルタイムの少年隊に触れる唯一の放送です。
(あ、ごめんなさい。ヒガシのニュースは見られないもので)

若いころからおしゃべり上手のニッキですが
私は今のニッキのおしゃべりが一番好き かな。
声も落ち着いているしおふざけの塩梅もほどよくて。
(実は若いころのぐいぐいくるトークは時々苦手でした・・・。きっと彼も年月を経て相当学んだんだなあ、と今の声を聞くたび感じています。ん?いや、最近はむしろまじめすぎるよぉ〜って思うこともあるくらい?私のほうが変わったのかなあ)

「たまむすび」では毎回なつかしソングをエピソードを交えて紹介しています。

世代が合うだけに選曲とコメントにいちいち共感。
アナウンサーの赤江さんも朝のニュースや芸能人格付けチェックでずっと好きだったのでいい感じ。

その赤江さんの産休中は代打のアナウンサーさんと大吉さんで同じ進行をしていたのだけれど、
この二人だとどうにも世代が合わなくてめちゃくちゃ残念だった。
だって、ニッキがせっかくいい話をしても
「はあ〜、そうなんですか〜。わかんないですう〜」
ってやられちゃうんですもの。
若いアピールするより予習して来い!
と何度思ったかしれないわ!

ほんと赤江さん おかえりなさい。
待ってました〜♡

今回はどーでもいい悪口だけど、オープニングに何度も「植草」ってコメントしてて
やっぱりニッキ単独じゃなくて、あくまでもニッキは少年隊のニッキなんだっていうスタンスが垣間見えたのはうれしいんだけど、こんな内容で喜ばなきゃいけないとは、私もファンの皆さんのご苦労にちょっと触れた気分。
もっとファンサービスしなさいよ!
今後に期待です。

そんでもってかっちゃんの擁護をすると、中学生になっても私も友達も近所のおねえさんとはタメ口で話してたわい!
そりゃあ学校で他の先輩が見ている前では「ですます」に切り替えたりしたけど
お教室では上の子も下の子も「〜なの?」「〜でしょ?」っておんなじ調子で話してたって。私もそうだったし私の生徒たちもそう。
これまたニッキも承知の上で言ってんのかもしれませんけどね。
そんな涙ぐましい悪口だったわけ・・・??


今回は前歯の話してたなあ。

ニッキの若い頃って前歯がけっこう大きくて
それこそ同世代的な例えだとトッポジージョみたいな
ちょっとコケティッシュなところがあったよね。

そらまあ歌って踊っているシーンでは気にならなかったけど
おしゃべりのシーンだとなんだか妙におしゃべりキャラが板についた感
延いてはなぜかニッキだけ二枚目に見えない感というか庶民的な感を引き起こしていた。

でもある時期から確かにこのおちゃめな感じがなくなった。
うっすら感じてはいたんだけど
実際に削って小さくしていたとは思わなかった!

ゲーノージンのキャラ作りの大変さにチラッと触れたカミングアウトでした。
役のために歯まで削るなんてねえ。
そらまあヒガシの前歯だってかっちゃんの八重歯だって矯正されてるけどさ。
削るってのはまたちょっと覚悟がいるのよ。

私も歯を削ったからわかるわ。
私の場合は見た目のためではなくて、歯ぎしりで眠れなかったので解消のためにやったのだけれど
後日他の歯医者さんからはめちゃくちゃ非難されました。
肌や髪の毛みたいに自然に元にもどることはないからリスクの方が高い!って。
睡眠の質が上がったのでやっぱり後悔はしていませんが。

でもニッキの場合前歯でしょ?
こんなとこ虫歯になったりしたら大変よね?
気を付けてくださいね〜。
(そう考えるとキムタクも若いころは前の2本が目立ってたよね?
今は目立たない・・・?)

さてさてこのTBSラジオ「たまむすび」の「おもしろい大人」。
ニッキさん=錦織一清は月一レギュラーで毎月第一水曜日放送です。
が。
聞き逃しても一週間ほどはこちらで合法的に聞けますよ!
https://radiocloud.jp/archive/tama954/
というわけで私も毎月こちらで聞いています。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

赤鬼 ふたたび in Mexico city

29790517_423846104743838_8418049288047054631_n2月18日の記事でもご紹介した「赤鬼」ですが、
明日再び
今度はメキシコシティで公演です。

私が揮毫したロゴもこうして一緒に連れていってもらえてうれしいです!!

ロゴだけじゃなくって私もパフォーマンスとかいろいろなことで
「こっちでもやって!」
って言われるように精進したいと
思います。


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

おはなしコンサート復刊も地道に応援しています。。。

NHK お元気ですか日本列島から10年

自由な発想で書に親しむ
をyoutubeにアップしました。是非ご覧ください(青い文字をクリック!)

10年か〜。
実感ないです。早すぎます。
この取材に来たのがちょうど「インクの魔法」出版の直後だったっけ。

さすがに10年前だとあごのラインがこんなにすっきりしていたのね(汗)
時間って残酷。

あ、いやそんな話じゃなくて。

今でもあんまり破天荒な先生ってそんなにいないみたいなので、教える側でも学ぶ側でも、あるいは教育と関係ない方でも
見ていただいて何か感じていただければ幸いです。

これもそんなに破天荒ってことでもありませんけれど。
ただ、子供たちに伝えたい思いは持っていたし、子供たちも感じてくれていたとは信じています。

私自身は教授活動はやめて創作に専念している現在ですが
形は変わっても
作品を通じて子供たちに伝えられることはあると思っています。

むしろ、教室ではできない大きなことも含めて伝えていきたい。
そう思っています。

この特集はもともとNHK神戸放送局が取材に来て、夕方と夜の兵庫県のニュースで放送されました。
その後、近畿、四国で再放送され
好評のためさらに「お元気ですか日本列島」で全国放送されたものです。
今後もたくさんの方が見てくださったらうれしいです。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

ART FAIR TOKYO2018

20180309_1
長い長い1か月が終わりました。
4か月くらいいたかのような濃い毎日。
めまぐるしくてブログもストップしていましたが
メインは11日に終わったアートフェア東京です。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。
またここで新たな出会いがありました。
ずっと応援してくれている旧友たちに新しい展開を見せることもできました。
いろいろな意味で多くの実りをくれたアートフェア東京でした。

搬入から搬出まで含め、普段なかなか会えないギャラリストの働く姿を間近で見られたこともとても意義あるものでした。

ここで再び声を大にして言いたい。
メキシコ人はまじめに働くのだ!

日本のみなさん。
ラテンを誤解しすぎです。

搬入も搬出も休憩一切なし。
会期中も食事もおぼつかないほど熱心に仕事をしてくれました。

そんなギャラリーのみんなのためにも今後もっともっと多くの人に作品を見てほしいと思います。
私の作品も仲間の作品も。

私もますます頑張ろう!と決意を新たにすることができました。

でもまだまだ日本人とアートの間には溝がある・・・これも現実。

日本のみなさん!
アートを遠巻きに眺めてあーだこーだ批判するんじゃなくて
宝探しの気分でお気に入りを探してみませんか??

気に入らないものの悪口をいくらいったって誰にもいいことなんてありません。

でもたった一つでいいから好きなものに出会えたら
世界の色が変わることだってあるんです。

そもそも好きなものを探すっていう作業が楽しいじゃないですか。

日本人の顔がもっともっと明るくなったらいいなあ!

IMG_3516a
私はこんな感じで明るい顔に(笑)
久々にお会いしたコロッケさん。じっくり作品をご覧くださいました。

おいしいものを食べ、好きな人たちに会い、ゆったりしたお風呂で足をのばして
このままダラーっとしてしまいそうではありますが
気をひきしめてがんばるぞ。
そのための勇気と活力もみんなにもらった日本滞在でした。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

スペインの車窓から

スペインからメールが届きました。

スペイン北部で大雪が降り一面銀世界。

そこまではそんなにめずらしいことではないですが、
添付写真にびっくり。

ひょっこりこんなお友達が。
IMG-20180301-WA0003
サファリパーク?

いえいえ

スペインの公道です。

マジか?

・・・本気にしてしまった私。やっぱり疲れてる?

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

時差ぼけ解消 「愛と沈黙」

いよいよ3月9日から11日までのアートフェア東京が近づいてきたので帰国です。
2年ぶりの日本。
なのになつかしいっていう感覚がまったくない!

電車の車両内の広告とテレビがすごーくうるさい。

街の中にも広告が多い。

そんなあたりに一番日本にいるんだな、と思わされています。

不思議だったのは道を歩いている時に
後ろから英語で外人と話しながらくる人が近づくと

「わ、英語しゃべってる」

なんて反応してしまう自分。
日本語なんてめったに聞かない環境にいながら日本に着くやいなやこれ。
この順応性はどんだけだ?

時差ボケにはかなり長く悩まされる方なので、
飛行機で寝るタイミングを計算したりいろいろ工夫しています。
東に向かう時はさらに深刻。
慎重に過ごさねば!

なのに今回はうっかり眠りに落ちてしまった。
ひたすら眠って到着。
夜到着の便だったので布団に入っても寝られないパターン。
どーしよー。

でも布団に入るなりすんなり眠れてしっかり眠った。
わーい。

念のため翌日は朝から外出して歩き回り、さらにはカラオケに行って
しっかり疲れて夜寝たくなるように頑張りました。

2年ぶりのカラオケだ。

いや、それどころか
お腹から声を出すこと自体2年以上やってない。

でもねえ。これまたブランク感じないのねー。

夫と二人で6時間、うち5時間は私が歌ってしまった・・・

さすがに家に帰ったら喉が嗄れてしゃべれなくなったけど。
これは初めて。
すごく屈辱的だ。なんか発声悪いぞっていう罰みたいな気分。
そんなときでも歌の声は出るんだけど。(だからどうしても喋りたいときはミュージカルみたいにすると可能っていう結構楽しい光景にはなる。ハハハ)

今回はいつも以上に懐メロに走ったなあ。

その昔はカラオケ屋に入っている少年隊の曲といったら
「仮面舞踏会」と「君だけに」だったりしたんだけど
知らない間にずいぶん増えましたなあ。
プレゾンの曲まで入ってた。
ファンの方々がんばりましたねー。

プレゾンはそれぞれ一回しか見ていない夫までも
プーリマ、ベ、ラ!
とか
グググググッバイハロー♪ グググググッバイハロー♪
なんて
一緒にくちづさんじゃったりなんかして
プレゾンの曲ってすご〜い!

それともう一つすご〜い!と思ったのは少年隊の歌唱力。
今回は「愛と沈黙」を初めて歌ってみた。
採点してみたら

低音から高音までよく出てますね。

ってほめられたよ🎶

つまりは低音から高音まである難しい曲ってこった。
ジャニーズの歌は誰にでも出せる音階だけでできているっていう噂をくつがえす事実。

IMG_20180225_125523 - コピー
私の結果はこの通り。
いい曲だから歌ってて気持ちよかった〜。
ビブラートマスターの称号もゲット。

だってこの曲の一番好きなところはかっちゃんのビブラートだも〜ん!

少年隊プレゾン1989 Again

ずいぶんたくさんプレゾンの感想を書いたわりには
このAgainについてはタイトルにも触れずにいましたが
実はお気に入りの作品のひとつです。

前年のカプリッチョと翌年のMaskは代表作中の代表作で
好きな作品を3つあげなさいと言ったら大抵の人のチョイスに入るであろう作品ですが、
それにはさまれたAgainがよくなかったのかと言ったらそんなことはなく
大変にいい作品だと思います。

カプリッチョに引き続き主役はかっちゃん。
主役とは言ってももちろん3人とも同じだけ出番があって3人とも主要人物で
そこはうまく全員のファンが納得できる配分になっています。

俺を何回殺すんだー。

と後年何度も訴えているように、少年隊プレゾン全体を通して
死ぬ役や辛い役が圧倒的に多いのがかっちゃん。
でもそんな役でもどこかにあたたかさを残す作品にしてくれるのはこの人の奇特なキャラクターあってこそ。
かっちゃんを中心に話が展開する作品はふくらみがあって名作ばかりです。

で、かっちゃん。
このAgainでも死んじゃいます。

そもそも最初に死んだ作品がこれか。
そしてタイトル通り、again。同劇中でくり返すのです。

しかも最初の死も2回目の死も理不尽の極み。
ケン(植草克秀)が死ぬ理由がまったく「ない」。

なんて救いのない話なんでしょう。

それなのに。
ケンは「ありがとう」って言って死んでいく。

ここいらへんは理屈で考えだしたらどこをどうつついても納得なんてできる話じゃないんだけどさ。

それなのに結局見終わった時明るい印象が残るのよ。

お芝居全体がとっても明るいの。

この不思議さは見てもらうしかないですね。

この時期のかっちゃんは若さいっぱいで、しぐさやお芝居もさることながら
声がものすごくかわいい。

この声の魅力が一番生かされた作品はこのAgainじゃないでしょうか。

お芝居が上手な若手俳優は日本にたっくさんいるけど、
このAgainこそはこの人なしに成立しません!
(はまり役といえばカプリッチョもMaskもそうだけど。
この時期のかっちゃんは唯一無二)

ほんっとにこの時期の声は神様の贈り物です。
(神様っつっても劇中のGODはひどい)

お芝居全体としては
筋がね入りの二枚目ヒガシと
こすっからさからよい子まで、複雑な表情を見せる芸達者ニッキと
それぞれが「らしさ」全開で、若さに溢れたハッピーな作品です。
(生と死がテーマなのに)

まだまだセリフまわしが早かったり、幼さも残る。

演出面でも昭和歌謡なメロディーの曲が突然入ってきたり

お芝居とは全然つながんないけど「まいったね今夜」を突然歌いだしちゃったり

まだまだ手探り感いっぱいの変なドキドキもある。
でも
そんなことも含めてやっぱり「この時にしかできなかったいい作品」と言えると思います。

最近つくづくゲーノージンってすごい仕事してるなあと感心。

だってさあ。
辛いことがあっても悩み事があっても
こうしてビデオ見てるだけで癒されるじゃん。

ひまつぶしだけじゃなくってさ。

なんてありがたい仕事をしているんだろう、と妙に感謝をしているこの頃です。

それにしても
個人的につらいのは、このAgainは中古ビデオを購入したためにビーーーーーっていう雑音が最初から最後まで入ってるってことなのだ!

DVDで復活しないかなああああああああ!

私のためにも少年隊の功績を残すためにも切望します。

シゲも忍者も頑張ってるし。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ちなみにプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

赤鬼

27867162_10155245353496024_4080223292423682114_nじゃじゃん!

2月18日(日)本日バルセロナで行われたパフォーマンスの告知ポスターです。

2016年に共演したバイオリニスト パヴェル・アミルカル(メキシコ)と
詩人 カリン・バレッテ(フランス)
三味線 クリスティナ・アヤラ(メキシコ)

という不思議な取り合わせのユニットでの公演でした。

私は当日パリにいるのがわかっていたので参加どころか見ることもできませんでしたが、
こうしてポスターにだけでも参加させてもらえて嬉しい限りです。

タイトル「赤鬼」とは言っても外人こーゆーの好きそうだよね。
っていうステレオタイプ=力や悪の象徴ではなく、
もっと複雑な感情をこめたいという思い入れあるピックアップだった模様で
そんなことも含めて大変喜ばしく、
書いてくれないかと言われたときは二つ返事で引き受けました。

でもここまでどどんと使ってくれるとは!
書家冥利に尽きるってもんです。

がんばってよかった♪

(追記)「赤鬼」再演決定! 三人ともおめでとう!!

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

羽生君 宇野君ありがとーーーー!!!

2018年2月17日。
たった今
ついに日本男子フィギュアがオリンピックにて金メダルと銀メダルを獲得。
歴史的瞬間!!!

起きててよかった。

眠かった。。。
だって朝3時過ぎからスタンバって6時に終了したんです。
ただいまフランスにいるので。

始まるはずの時間になってもスキーばっかり映しているから諦めて寝そうになった瞬間にネイサン・チェンの演技に画面が変わったのでがばっと起きたら、そこから2時間近くおあずけになり、
限界だーーーーー
と思った瞬間に再開。金博洋が映ったので、おおおいよいよここからとばかりに目が覚めた。

でもなんだかすべりが不安定。
不安は的中して上位選手ばかりなのにことごとく不自然な失敗をしていましたよね全員。

氷の状態がよくなかったのかな。結構ヒヤリとするシーンが多かった。
でも!
羽生君、宇野君、よく耐えた。

そりゃあせっかくのこれまた歴史的偉業である66年ぶりの2大会連続金メダルはパーフェクトで飾ってほしかったけど、本人の責任じゃないからしょうがないよね。

ん?

いやいやあああ本人の責任じゃないのが悔しいね。
ほんっと残念だ。

今回滑走順が結構よかったというか、ハビエルと宇野くんの前に羽生君のミスがあって可能性を残す、というハラハラドキドキの展開になったけれど、
実況は最終滑走者の宇野くんで興奮がピークになりました。
フランスのテレビ局も日本の1,2フィニッシュを意識してくれていたみたいで

リトルジャポネ ウイ〜!!
リトルジャポネ ビア〜ン!!

みたいに
ジャンプやらスピンやらが決まる度に相当盛り上がってくれました。
(なぜかプティじゃなくてリトルって言ってたな)

で、演技終盤では
これは日本の金と銀があるかもしれません!
っていうのを何度か繰り返して興奮してた。

ありがとうございまーす。

そしてこれも何かの縁でしょうか。
羽生君のオリンピック金メダルは2回ともフランスで観戦。

んでさらにはこれこそはご縁だわね。
日本の金銀についでの銅はスペイン!

関係あるかどうかわかんないけど
すっかり有名になった弓弦羽神社にお参り行って来よっと!
いつだ?

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

自力で和食(2)手作りこんにゃく

IMG_20170607_214142この光る円盤は何かといえば

「こんにゃく」

まさか自分でこんにゃくを作る日がくるとは・・・

何か所かで「しらたき」はみつけたのだけれど、なんせ高い!
最初はうれしくて何度か買ったけれど日常的に食べるとなるとやっぱり高い。。。
それにこんにゃくほどの存在感もないし〜。

で、どうしても欲しくなって粉末の手作りこんにゃくのもとをまとめて購入してみました。
もちろん日本から持って来てもらうんですが、粉だけだから軽い。
思った以上に少量の粉でどどんとできちゃう。

ちゃんとできるか不安だったけれど、
これがまた思った以上の出来。

たまにきずは一回に10枚分できてしまうということですが・・・

こんにゃくは冷凍したら別物になっちゃうのでね。

作ったらしばらくはこんにゃく三昧の毎日を送ることになるんだけど、
煮込んでしょうゆ味のしみたこんにゃくも、わさび醤油でいただくさしみこんにゃくも
たまには田楽にしたりなんかして案外バリエーションいろいろで飽きないです。
しばらくない生活をした後だからなおさら以前よりもおいしく感じられるし。
それは飢えていたからというより手作りでできたてだからかもしれないけど。

バレンタインにこんにゃくの話題というのもなんでしたが、
これを機会に次回からハート形とか変形バージョンにも挑戦しようかな〜(笑)

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

おはなしコンサート

自力で和食(1)白菜の漬物

IMG_3305日本の冬といえば白菜。

でもバルセロナでは白菜に出会うことはなく、すっかりあきらめていたのですが
今年は3か所で発見!
さすがは首都マドリッド・・・なぜ去年見かけなかったのかな?

なんと大型店ならカルフールにもあった。

それも小玉すいかならぬ小玉白菜。
徒歩のお買い物でも楽々買える。

おかげでお味噌汁やスープ、はたまたこうして漬物までできた〜。

しかもこの白菜の漬物。
今まで漬けてきた中で最高の出来を実現!

ここに漬物石はない。いっぱい入れる樽もない。

でも、小玉白菜だから8つ割りにすると
なんと1Lのジップロック2つで十分入っちゃうのだ!

(もちろん塩を振って一晩ねかせたあとの話ではありますよ)

ジップロックだと完全に空気を抜くことができるので一晩でもけっこう漬け込んだ感満載のジューシーで甘みのあるいいお味になってしまう。
わ〜ん!いままでの苦労はなんだったの?

でもおいしい!とにかくおいしい!
だから幸せ!
次の冬が待ち遠しいわ♡

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中
おはなしコンサート。一票増えました。

少年隊ファン大賞

いやはや〜
昔はこういうのいっぱいあったっけねえ。
一般視聴者参加型。しかも生放送。

にしてもこの人選って誰がしたんでしょう。

少年隊3人それぞれのファン代表のキャラクターに
なるほどわかる気がする。と思えたのもそうだけど、
純情な乙女の今どきなかなか見られない純情さと
そして、どぎもを抜かれるラスト!

いや〜笑った。
夜中に一人、声出して笑ってしまった。

彼女たちは今どうしているのやら・・・
https://www.dailymotion.com/video/x6aqwg6


どうでもいいけど私服の時はなおさらかっちゃんがかわいい♥

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

こうして昔の映像をたのしめるということは「おはなしコンサート」も楽しめる人がたくさんいるはず!

筋肉痛の真犯人

昨日はなんか達成感でいっぱいになっちゃってましたが・・・

満足いくものが書けた高揚感にまかせて書いちゃったというか。

今日起きたら相変わらずきっちりはっきり筋肉痛。
さすがにこれはおかしいぞ?
と思い始めました。
一気に80枚はなかなかの量だけれども
以前なら日常的に書いていた量だし
ちょっと間が空いていたとはいえ慣れた動きなわけで
この程度の量にしては筋肉痛がきつすぎる。

で、頭を冷やしてよ〜く振り返ってみた・・・

もしかしてこれって

フラフープ?????

その昔流行ったのは知っていたんだけど、流行り過ぎてやりこみすぎた人が体壊して禁止になってましたよね。
だから、なつかし映像みたいなので見たことがあるだけでやったことがありませんでした。

なのに
こないだ偶然スポーツ用品売り場でみかけて
突然買ってしまったのだ。
なんで急にやってみたくなったのかさっぱりわからないんだけど。

で、やってみたはいいけど初日は完敗。
こんな難しいものとは知らなんだ・・・

ネットで調べてみたら子供用のは軽すぎて初心者にはむしろハードルが高いんだそうな。

そんなこと言われても買っちゃったし他のモデルなんて売ってなかったし・・・

ところが次の日懲りずにやってみたら
あら?回るじゃないの!
連続20〜30回がいいとこだけど回せちゃった。
   ・
   ・
   ・
なんていう出来事があったのだ。

そこに来ての揮毫だったのをすっかり忘れており・・・

まさか数分フラフープ回しただけで筋肉そんなに使ってると思わないし。

でも
考えれば考えるほどこっちが犯人だ。

フラフープおそるべし。

でもこれは続ける価値あるかもね。
なんせ痛いところが欲しいところの筋肉なんだから。

今では禁止どころかフラフープダイエットなんていうカテゴリーまであるそうな。
しばらく遊んでみよっと♪

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

筋肉痛!・・・充実。

前回偉そうなことを書いちゃったおかげ?で
手を抜かずに書きまくれました。

最近は違う素材に挑戦したり、表具も結構やったりして
「書く」
っていうことばかりではいられないことが多くって飢えていたところに必要が訪れました。

なんというグッドタイミング。

一気に80枚書きました。

半切1/2だからそう大きくはないですが、そこに2文字なので、文字は十分条幅サイズ。
立って全身で書いたよお。

というわけで、ひっさびさの筋肉痛です。

書くことばかりでいられた日々にはありえなかった痛み・・・

下手なトレーニングするよりちゃんと書と向き合ってればももの裏なんていう鍛えにくい筋肉がしっかり鍛えられてるっていうのに情けない!って思う気持ちと、久しぶりでも正しく体を使った実感、充実感とが入り混じっている。

書きまくるの嫌いじゃないのよ。
でも今の環境でそれをやると紙と墨がなくなるのおおおお(涙)

飽きるくらい書ける日が早く来るといいな。
っていっても飽きたことっていうのはないんだけど今まで。

とにかく心地よい疲労です。
一晩寝て起きたら筋肉痛。
大人になったら痛くなるのに何日も間があくって聞いてたけどまだそんなことにはなっていません。なんでかな?ま、いいことなんだろうな。

さてと次の作業にとりかかろう!

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中


ヨーロッパ国際フィルムフェスティバル入選

Europa film festival
やったー!!
久々に入選のニュース!

ヨーロッパ国際フィルムフェスティバル公式入選の連絡がありました。

作品はもちろん「天のはごろも
書作の動きにフォーカスしたダンス作品です。

これで3回目。
もうビギナーズラックとは言わせないぞお。

そして
書はダンス。

これも裏付けられたかな。書は動きも含めた芸術なんだと思えます。

残念なことに書だけでなくダンスも日本ではあまり芸術として浸透していませんね・・・。
かつては少年隊も流行ったし安室ちゃんやら三浦大知やらと現れているけど今日の話はダンスそのものが主役のダンスの話。

ヒップホップが授業で取り上げられたとしてもそれは所詮カラオケ感覚なわけで、おそらくは美的に追求したり鑑賞したりする人が増えるとは思われず、ましてや日本舞踊や舞踏には関心が増すどころか古いと思わせる要因にすらなるんじゃないかと思われ・・・
確かにいろんなダンスは存在するんだけれども意味合いが違うというか位置付けが違うというか。
だから何度もこのブログで書いている
「書はダンスだ」
というフレーズもあんまり理解されてないんだろうなあ・・・
と思いつつも、だからこそ書く意味があるのかな、とも思っています。

でも日本が全然ダメかといったらその逆で
海外で評価されているすごい日本人ダンサーってたくさんいるのですよね。
日本発信の舞踏も海外でのほうが認知されているし評価も高いです。

もともと私がフィルムダンスに関心を持つきっかけになったFEVERにも、その年の入選作品に日本人の作品がひとつ含まれていて、他とは一線を画したいい作品で印象に残っています。
FEVERを上映していた美術館で出会った三東瑠璃さんも国際ダンスフェスティバルに選出されて出演のため来ていたのですが、これまたすごかった。過去形じゃなくて次から次へと活躍中です。
ありがたいことに瑠璃さんのダンスは目の前で拝見。
もうこれは

超人

でした。
動きが唯一無二なのに加えて音楽や衣装のチョイスも出演ダンサーの中で格段にセンスがよかったです。
これからも頑張ってね!!

エビケンだとか田中泯とか勅使河原三郎クラスに有名になった人だけじゃなくて
結構がんばっている実力派ダンサーは日本でも生まれているんだけど
日本は評価の土壌、活躍の場が非常に少ない・・・

おもしろいんだけどなあダンス。

人間の根源的な一番古い芸術のひとつですよね。
だから本当は言葉の壁を超えて共有しやすいものの一つでありうるのだけど。

なんというか
説明できないものを「感じる」っていう鑑賞をしてくれる人が少ないのですよねえ。
日本には。

で、これと同じ理由で抽象絵画や彫刻も流行らないというか・・・

でもってこの悲しい現実には書も含まれており・・・。

筆で字が書いてあるってだけで書と呼んで、いいものも悪いものも一緒くたにされたり
いい書を見ても「読めな〜い」ってだけで切り捨てられたり。
古典的な書ですらそんな扱い。
前衛書なら言わずもがな・・・(ため息)

書はフォントじゃないんだよ。

何度も書はダンスだって言っていますが、
誰かが字を書けば即ダンスじゃないです。

いい書を書くにはいい動きが必要なのです。
どっちかだけはないのです。

すべて含めて一つの作品とでもいうか。

これはどの世界でもいえるのだと思います。
お茶やお花でもたぶんいい先生の所作は美しいのではないかな。
表現を実現するための理にかなった動きをしているはず。
小手先でちょっと見栄えをよくして通用するものではないはずです。

だから
私のフィルムダンスは絶対にほかの人とモチーフが被らないという強みがあって素人作品ながらもこうして認めてくれる人がいるという側面は否めませんが
それでもやっぱり私の動きを認めてくれている、ということに対して
ものすごく感激するのです。

ダンスたりうる書の動きは一日にしてならず

なのだ。

1月からこのグッドニュース。
こいつぁ春から縁起がいいわい!

いやいや棚ボタじゃないわい!

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中
おはなしコンサートの春も来ないかな

King & Prince

今年は年明けから忙しい!!

でも嬉しい忙しさなので頑張ります。
ありがたや〜。
そうこうしているうちに移動の期日もせまってきたのでチケットの手配もしなくっちゃ。
ああ忙しい。忙しい。

そんなで少年隊を見る時間も減少ぎみですが
King & Prince デビューのニュースは飛び込んできた。
思わず反応。
この子達ってカウコンで私がほめた足の長い上手な子たちの中にいたわよね?
ビジュアルと実力を兼ねそなえたポスト少年隊がやっとあらわる??

6人のうちO型が4人とA型が2人。
長続きの予感だ。
根拠はこちら・・・VIVA!O型 少年隊からのO型考

このご時世に背が全体低めなのが気になるが・・・
一人誕生日が同じ子を発見したから応援してみようかな。単純♪

但し、かっちゃんみたいな個性ある声と歌唱力を兼ね備えた子がいるのかどうか。
少年隊のカバーをしているのをチラッと聞いた時にはビビッと来るものはなかったのですぐとばしちゃったんだわ正直。それがどっちの3人だったか覚えてないんだけど。

本当に世界に通用するグループが誕生する日が来たらいいねえ!

今のところまだX Japanもきゃりーぱみゅぱみゅも知っている人に会わないわよ!
世界で成功しているんじゃなかったのか???

ジブリ並みに有名なミュージシャンが現れたら盛り上がるんだけどなあ。

そして今日も少年隊を見てそろそろ寝よっと。King & Jokerかな。これまた単純。
新しい動画増えないかな〜。結局見たいのは少年隊・・・

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

新年あけましておめでとうございます

2018年。今年も精進してまいりますのでみなさまよろしくお願い申し上げます


去年はひどい風邪でさんざんなお正月でしたが今年は大聖堂にお参り?してきました。
IMG_20180101_191607



(こちらお正月飾りはなくてクリスマスのまま1か月くらい飾られています)

お賽銭のつもりで寄付箱にコインをちょいと入れて
教会ではあっても十字じゃなくて手を合わせて適当な方向にむかってお祈り。
そこは日本人だからどこにでも神様がいるっていうことでね。初詣完了。

お正月恒例「芸能人格付けチェック」も見てお正月満喫。

相変わらずGACKT様さすがです。
できればプレッシャーをおくびにも出さないで正解しても涼しい顔でいてくれたら最高なんだけど。
YOSHIKI様もさすがでしたね。
やっぱりよいものを作るにはよいものを知らないとって思わせてくれる。
(それでもおせんべバリバリ食べまくってたのは久しぶりの日本でうれしかったのかなあ、なんて勝手な共感をしてしまいました。私も歌舞伎揚げ食べたい。ハッピーターンぽいのも食べてたね。)

この番組を見るといつも不思議に感じるのは
グループで意見が割れた時って必ず間違っている人がすごく主張して
正しい答えの人を合わせさせちゃうっていう光景。
毎年毎年起きる。
で、その結果グループとして不正解になっちゃっても
「ごめんね〜」
っていうのがなくて、そこは連帯責任の顔してんのよね。
たくましいというかずうずうしいというか。

でも案外これって世の中の縮図なのかもね。とも思う。
ちゃんと本物がわかる人は謙虚で
そうでない人が大声で自己主張っていう構図。

ネットで大声出している人たちってこれに近いかも、気を付けなくっちゃ。とも思ったり。

正しい人の声はなかなか表に出てきてくれないのです。


今年もそんな思いを持ちつつ「芸能人格付けチェック」を見て
元旦のテレビ鑑賞は終わろうかと思ったんだけど・・・

ジャニーズカウントダウン2017-2018がアップされていたのでチェックしちゃったよ。

私が悪口を書いたせいではないと思いますが今回のカウコンは「まいったね今夜」からの「仮面舞踏会」でしたね(笑)
残念ながら少年隊メンバーはヒガシだけでしたが
ぐるっとまわって(よく知ってる子たちよりさらに世代が下がったってこと)足の長いスラっとした後輩メンバーをずらりそろえていてきれいでした。。。
そーなのよ。
今日本の若者たちはとっくに体格よくなってスラっとした子が多くなっているはずなのに
なぜかジャニーズに限ってはある時期からやたらスタイルの悪い子が増えて不思議だったのだ。
こうした群舞はスラっとした人が長い足をみんなそろってくるりとまわすと美しいですなあ。

今の私は毎日
かっちゃんの顔にヒガシの体をくっつけたような男性ばっかり目にしています。
ってかもっと足が長かったり。。。
高校生の集団と遭遇したりするとそれはそれは美しいのだ。

そんな目にもこの群舞はきれいに見えたので今後が楽しみですね。
アンダルシアじゃないから聞きやすくて素直に見られただけって話もあるようなないような?
いや、次世代はスタイルがよくて動きもきっちりしてたことにしましょう。

となると次は歌唱のレベルももっと気にしてもらってね。
発声ができて音がとれるだけじゃあ歌手じゃないだわさ。
お手本にかっちゃんとニッキも出してさ〜。直に触れて上を目指してほしいですねえ。
ジャニーズから第二のひろみGOは現れないのか?
郷ひろみが急成長したのは移籍後だけども・・・
他の事務所から竹本孝之とかヒロくんとかが出てこない時代なんだからアイドルに必要な要素全部背負ってほしいわよね。

おっと、また年齢のわかるコメントをしてしまった・・・

昨年とうとう実年齢に触れるコメントをしてしまいましたが
今年はどうどうと言えるようにキャリアを実年齢に負けない内容にしていきたいなと思います。

つきましては皆さま。応援のほどよろしくお願いします。
そして、皆様にとっても2018年が幸多き一年となりますよう。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

アンダルシアに憧れて

RIMG8500


こないだのお稽古で。
ホセ先生のところへ電話がかかってきて

「おう!カルメン」

と始まったので一人興奮してしまった。

わー。ほんもののホセとカルメンがしゃべってる〜!

周りの人は無反応。
そりゃね。花子と太郎以上によくある名前みたいなのよね、こちらでは。
(花子と太郎ってむしろ実際は少ないものね)
カルメン!
って呼ぶ声をデパートやスーパーでもよく耳にするのだけれど、やっぱりまだ私には特別な名前に聞こえて都度「お!」って目で追ってしまいます。
よくある名前なのはわかってんだけど(だからこそフランス人作家がスペインっぽさを出すために選んだ名前なんだろうから)どうしても赤いバラが似合いそうな強いキャラを期待してしまう。

カルメンという名前は忘れたことはないけれど、相手がホセっていうのは最近まですっかり忘れていた。
ニッキが舞台「カルメン」の宣伝でちょいちょい放り込んでいるのをビデオや動画で見て記憶が定着しました。

おかげでこの本物のホセとカルメンに超カンドー。
電話の後にやってきたカルメンは白髪のふつうのおばあちゃんだったけど・・・
(あ、いや、ここは白髪になるまでカルメンが生きているってことに感動するとこか??)

有名な「カルメン」の舞台はセビリア。
セビリアはスペインの南、アンダルシア地方で一番の都市です。
RIMG8716
アンダルシアはスペインらしさが一番残るといわれている地方です。
フラメンコが盛んなのもアンダルシア。
子供たちがそこかしこでサッカーしているのもアンダルシアが多かったです。

ホセ先生もアンダルシア出身なので、私が3か月滞在したと言ったらとても喜んでいました。

アンダルシアは実に自然の変化に富んでいて、町によっても全く景色が違ってしまうので、せっかくいっぱいあるから載せてみようと写真を探したのですが、これがアンダルシアだ!って一言で表せる写真はむしろない。が結論です。
一番上の写真はアルコスデラフロンテーラの景色。
白い家で有名な街ですが、こちらの写真のほうがアンダルシアの自然の力強さを感じる気がして今回はこちらをご紹介しました。

自然とともにアンダルシアの代名詞なのが人。
ホセ先生もアンダルシアの人はおおらか。っていうのを誇りにしている感じ。

そうなんですよ。
日本人にとってカルメンは情熱的な女性。
フラメンコも情熱的。っていう言葉で形容されることが多いので
アンダルシアといえば情熱的。みたいに連想される人が多いだろうと思うのですが
実は相当違うんです。
あけっぴろげではあるけれども、日本でも同じように、田舎の人ってあけっぴろげだけどシャイですよね。そんな感じなの。だからこそフラメンコみたいに情熱を発するものがむしろ生まれたと聞いたことがあります。うちに秘めた情熱を自分の代わりに表現してくれるものとでもいうのか。
フラメンコを習いに来る日本人女性が多くて現地の人もなんで日本人ばっかりこんなに?って思うらしいんだけれども、そんなあたりこそが日本人に共感しやすいところらしいのですよね。
大きいお祭りが無口と言われる東北に多いとか、都会より地方で民謡が生まれるところとか
感覚が似ているみたい。

実際どこの町に行っても代名詞は「平和」って感じ。

20代の女の子が一人で歩いていても怖いと感じる場面に遭遇しない。

という感じ。これは私の想像ではなくて、実際に20代女子とも話した話。
そこが他の国とか町と違うよね。って。
(もちろん無防備に無頓着やって危ない目に会う人のことは想定していませんので、部分的にこの情報を鵜呑みにして何かあっても知りませーん。自己責任でお願いします。。。そんな愚かな人はこのブログを読んでいないと思いますけど)

話を戻すと、アンダルシアはとにかくおだやかなとこです。

だからね。
「アンダルシアに憧れて」を聞くたびに私の中では違和感が・・・

ほら。年末年始のジャニーズのカウコンやらなにやらでつきものになっちゃってる定番ソングじゃないですか。もはや。
フィクションって言っちゃえばそれまでなんだけどね。
アンダルシアとマフィアのイメージがまったくつながらないのです。
昔はいたのかもしれないから実はリアルなのかもしれないけど。そこはわからない。

初めてこの曲を聞いた時にはアンダルシアがどんなところかわからなかったから
詩にひっかかることはなかったけれど、
マッチの歌唱を聞いてただ「つまんない曲」って思った。
ヒガシのはさらに輪をかけて無表情だし、後輩たちがやたらとこの曲をやりたがるのがよくわかんないでいた。
ヒガシの場合はまあ、あのボディがあるのでアンダルシアの衣装が「さまになってる」っていうその一点に尽きるわよね。だから足の短い後輩が真似してもさあ・・・
さんざ少年隊すごいすごいって一年間言い続けて最後悪口かよ。みたいになっちゃったけど(汗)

でも最近本家真島昌利が歌ってるのを聞いてイメージが変わったの。
あと山崎まさよし。
この人たちのを聞いていると
そーなのかなー
って受け入れちゃえる世界観があってこの曲「あり」になった。
フィクションだとしても説得力があるのよね。

なんだろうねえ。ジャニーズだとダークな感じが出ないのかなあ。
ヒリヒリした血生臭さがないんだよ。

な〜んて思ってもみたけど
そんなことはないわよね。
ちゃんといました。

プレゾンファイナルの「アンダルシアに憧れて」
ヒガシのソロが始まった時には
正直またか・・・と思ったのだが・・・
(酒の臭いじゃないんだよ〜この人が歌うと。さらにはどんな曲でもうっかりこぶしまわしちゃうし・・・この日については二人の影響か曲後半のソロがいつもよりかはよかったかも?・・・ま、それはおいといて)

パッと奥にスポットが当たってニッキのギター弾き語りが始まると
これが合ってる!さすが〜。
この人は曲によって歌い方も踊り方も変わるからね〜。
見た目も酒場な感じだぞぉ!

と喜んでいたら
そこにかっちゃんの声がかぶさる。
く〜〜〜〜っ!
いい!このハモいい!
ソロになってもやっぱいい。
おまけに見た目もアルパチーノ〜〜〜!
キャーキャー

そこに再びニッキとヒガシがかぶさって三人でコーラス。

いいじゃん。
なぜいつも三人でやらないんだ???
これならまた見たいと思えるよ。

それから10年。きっともっと大人な世界が作れるよね。
再集結しても懐メロじゃなくて新しい表現ができるはず。
来年は何かあるといいですね。

最後まで少年隊プレゾンの話で締めくくることになりましたが、
彼らには一年間本当に助けられました。
しっかり思い出にひたったので来年からはまた前をしっかり向いて飛躍できたらと思います。
私自身が新しい表現を目指してしっかり進むつもり。


最後にもうちょっとアンダルシアの景色をば。
RIMG0263


下はcosta del sol(太陽の海岸)と呼ばれるマラガの海。おだやか。。。
コスタデルソルっていうのはファイナルファンタジーにも出てきたっけな〜。
RIMG0278

今年出会った皆様も、今まで同様応援してくれた皆様もありがとうございました。
よい年をお迎えくださいませ。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。
Archives
  • ライブドアブログ