「直虎」をみて


泣いた。



政次との最期の別れに泣いた。




こういう愛の通し方もあるのかと


こういう看取り方もあるのかと


胸を打たれた。




辞世の句も


また心に沁みて


涙が溢れて止まらなかった。。。



幼い頃からのご縁の


2人にしか通じない


ラブレター。





白黒を


つけむと君を ひとり待つ 


天つたふ日ぞ 楽しからずや 





直虎と政次の間には


2人だけの歴史があったわけで


命がけのご縁へと強まっていた。



唯一無二の愛。




どこの家庭にもあるだろうが


私たち夫婦にも


いつのまにか築いてきた


無二の絆があるわけでして。



他の人とは誰とも築けないだろうと思える


この人とだからこその絆。




亡くなるときに気づいて


手遅れになる前に


生きてる間に


私なりの旦那さんへの唯一無二の愛を


夫婦の歴史を感じたい。


たくさんの思い出が無駄にならないように


一途に添い遂げたいと


改めて誓う。。。。。







*:--☆--:*:--☆--:


心とは


逆の態度の 君もいる


それも恋愛 あまのじゃくな日


*:--☆--:*:--☆--: