趣味力向上作戦

遊びだけではやっていけない
仕事だけではやってられない
人生は趣味だ!

APA web siteが更新されました

APA (Art Photography ASIA)の写真展がいよいよ今週の11月3日から表参道Promo-Arte Project Galleryさんで開催されます。

このタイミングでAPAの公式サイトがリニューアル・オープンとなりました。

ART Photography ASIA 

写真展に参加する作家さんの出展作がアップされていますので、是非ご覧ください!

今回は、各作家さんのPortfolioなども閲覧できるように準備をしてしていますので、展示作品以外でも
見るべきものがありますよ。

11月5日(土)は17:30〜20:00までレセプションもありますので、軽く飲みながらの鑑賞・歓談も楽しいかと思います。

APAの公式サイトも写真展同様、どうぞよろしくお願いいたします。


2016-10-31s

Art Photography ASIA 2016展

ようやく秋の季節がやってきて、私も参加しているArt Photography Asia (APA)の展示が開催されます。

場所は昨年と同じ表参道のPromo-Arte Projection Gallery さんで11月3日(木)から11月8日(火)までの6日間
11月5日(土)の17:30からレセプションも行いますので、ぜひ沢山の方にお越しいただければ幸いです。

私はここ数年撮り続けている「道具」のシリーズから数点を展示します。
同じような道具を撮り続けているように見えるかもしれませんが、作者の中では大きな変遷をしています。
父親の道具を写すという極私的な世界から、ある版画家の方の道具を撮影し、それからまた別の年季の入った道具を作品にしてきました。こうすることで、作品がより典型例の段階まで昇華していったように感じています。

その進化を見て頂きたいなと思う次第です。


DM 裏表


皆様宜しくお願いします。
是非、会場でお会いしましょう。(基本、毎日在廊の予定です)
 

車の空力 アルミテープチューニングの話 おまけ

アルミテープを貼る話がつづいていますが、まとめです。

高速走行テストに続いて、あとは貼るところないだろうかと考えてバックミラーとアンテナの先に貼るというのを
やってみました。 

バックミラーは一番外側。模様にあわせて目立たなくしたつもりw

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後ろのアンテナは単純に先っぽのところにまいてみました。

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これで今日は東京都内を走って、麻布十番まで行ってきました。その往復40kmくらい。

結論から言うと、違いはあんまりわかりませんでした。
というか、すでにあちこちアルミテープを貼ってあるので、追加した分の差は感じられないという事です。

30〜40km/hくらいの市中速度でも、ちょっとタイヤが柔らかくなったような感触やハンドルの擾乱が少ない感じは、そのままですが、だんだん慣れてきてしまいました。これが当たり前みたいな感じです。
人間慣れるのは早いようです。

ただ、On/Offを比較するために、わざわざはがしてみるのも面倒なので、しばらくの間はこのまま行く事にします。

ただ、今回の追加で、あんまり効果を感じなかったので、これ以上増やしてみても大差ないかもしれません。
最初に貼ってみたフロントとリアのコーナー周りが一番効果大きかったのかもしれません。

ほんとに手軽なチューニングです。

後は、静電気対策というのが趣旨のチューニングな訳ですから、冬場の乾燥期にボディタッチでバチッとくるあの電撃が減るのかどうか? とか、埃が付きにくくなるのかどうかが興味対象です。それは季節が巡るのを待ちましょう。

燃費の話はもう少し乗ってみての結果待ちです。

 

アルミテープで空力改善 高速走行をしてきました

車のボディにアルミテープを貼ったら静電気が放電されて空力特性が改善されるという実践テスト 第三弾!

それで、今日は久しぶりに天気も良くなったので、高速でのテストがてら写真を撮りに出かけてきました。
否、写真撮影がてら高速走行テストをしてきましたというのかな。

午前中出かけていた家人も帰ってきたので、昼を食べてからドライブに誘い出して一緒に行ってきました。
行先は佐野の新町薬師堂、そう「真田丸」で勇名になった真田の犬伏の別れの舞台になったところです。

家からだと東京外環道経由で東北道に入って一時間くらい。高速走行のテストをするには適当な距離です。

一般道より速度アップして60km/h〜80km/h位になっても、走りの感触は変わらないようです。
 
乗り心地が改善したというのか、ボディの挙動が落ち着いて、ハンドルの微小な振動が減るような感じです。
それでサスペンションを柔らかくしたのでもないのに、足下だけが動いて路面にぴったりくっついているような感じをうけます。道路の凸凹感も減るような感じです。
それが、ボディが軽くなったとかパワーアップしたとかの感覚なしにくるから、面白い体験です。

それと、室内が静かになったように思えます。うちの車はもともと静かな車では無いのですが、風切り音というようなのはそれほど酷くはありません。でも、100km/hくらいまで出してもFMラジオの音とかが音量あげずに聞き取りやすくなったようです。 

昔、いろいろ空力パーツとかいうのをつけたりして、高速でハンドルが軽くなるのを抑えたりとか風切り音対策のフィンをAピラーにつけたりとかやったことがありましたが、その手の空力パーツは確かに効果もわかりやすかったようで、例えばフロントのバンパー下につける大きなスポイラーなんかは高速で抑えられて接地力が強くなったとか、それでハンドルの手ごたえがどっしりするとか感じることができたのです。

これは、もっと上の速度域(120km/h〜140km/h超え)でも同じように続くらしいです(推測です)

今の車では、もともとそんなな極端な現象は出ていないから、効果というのは分かり難いのではないかと思っていましたが、 違っていたと言ってよかろうと思います。極端なハンドルの軽さというようなことはないけれど(パワステがデフォルトですし)、路面の荒れなどによるハンドルの乱れが減って、ハンドルが重くなるように感じることはないのに、細かく動いたりしないいう感じで安定します。 それに付随してるかのように、路面の継ぎ目などに不感症気味になります。

こういう体感レポートは、友人のTAKAさんも、プリウスで体験してるようですので、きっと効果の出方は同じように思われます。違いといったら元々のボディの空力特性で、あんまり空力が良くない車のほうが低速から効果を発揮するかもしれないといったところでしょうか。

 さて、空力改善と言うと、もう一つの問題は燃費改善の効果はあるか?という事ですが、これは正直良くわかりませんでした。往復で170kmくらいのもので、もう少し長距離で様子をみてみようと思います。

 それから、これはTAKAさんの記事からヒントを受けて、バックミラー周りにもアルミテープを貼ってみようか!というアイデア。考えたら、家のミニ(のバックミラー)にはアルミのテープを貼っても目立たない模様が付いているのでした。

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ユニオンジャックの模様に合わせて貼れば良いというのがね。
 

アルミテープは効果有!

車の四隅にアルミテープを貼ったら、運転感覚が変わったので、も少しデコって見ました。

参照したトヨタ関連の記事にあったようにウインドウシールドの下隅とステアリングコラムのところにも追加でテープを貼り付けました。

記事はこちら
アルミテープで走りの味が変わる!? 

トヨタの”オカルト”チューニング 

窓に貼ったのはこのくらいの大きさ。 2cm x 5cmというところです。
運転席からみて視野に入ってこない位置を探しました。

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ステアリングコラムではこういう感じになりました。
こちらは視野と関係ないので、大きめに切って貼りました。

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しかし、こんなところに貼って何か効果が得られるのか?というと甚だ疑問である訳ですが、 それでも効果はあるそうで、「静電気ですから絶縁体でも帯電します。確かにタイヤに貼るのがベストですが、コラムカバーでもタイヤに貼った場合の70%程度の効果は発揮します」というトヨタのエンジニアのコメントが載せられていました。(「トヨタの”オカルト”チューニング」記事から引用させていただきました)

さてそれで、何がどう変わるのかというとボディに溜まった静電気放出で空気の帯電による影響を抑えるということになります。それが走りの味にどう関わるのか?ですけど、帯電した空気はボディ表面の空気の流れから剥離しやすく、そうするとボディ周りに乱流が多くなって、結果空気抵抗が増えるという事です。

一体それがどのくらいの影響を持つのかは、やはり走って試してみるしか無い!が結論ですw

昨日よりもテープを盛った仕様で、試し走り。
走り出した感じは、昨日も感じたところですが、テープ貼る前よりもスムーズな感じがします。
でも、このくらいの20kmやそこらの速度域では空力なんか関係あるのか?という考えが頭をよぎります。

家の前の道で、走り出しがスムーズというのは、道の凸凹に対してボディが一定していて、サスから下が、タイヤだけ上下に動いているというような感覚です。前はもっと粗野に凸凹感が伝わってきていたように思います。

それから少し広い道、片側2車線の比較的空いた道で、ちょっと加速してみます。まだ舗装も荒れていない新しい道なので、乗り心地はスムーズです。でも、ハンドルの座りが良くなったかもしれません。
ハンドルが高速で重くなったというようなのとは違って、ハンドル自体の重さ(直進安定性)は変わっていないのに、タイヤから入力する路面の擾乱を感じにくくなっているような感じ?のスムーズさです。

低速で感じたスムーズな路面感覚と似たような感触ですが、あとはこれが高速道でどうなのかというところです。
それとか首都高の狭い急カーブでの挙動がどうかですね。試すのが楽しみになってきました!

車の全体像 テープはそんなに目立ちません(と思うが)気になるようなら、マジックかなにかで黒く塗ってしまえば、より目立たなくなるでしょう。 Paint it Black!だw

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おまけのコーナーテープ画像 2枚
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さてさて、ここまで来て、特段のデメリットもないしメリットを感じられるお手軽チューニングって事で、皆さんも試してみませんか!
 

車のボディにアルミテープを貼ってみました

最近トヨタ自動車が面白い技術というかネタを公開したので追試のつもりでやってみました。

それはボディの各所にアルミテープを貼ると、空力特性が改善するというもの。
元記事はこちら Response アルミテープで走りの味が変わる

貼り方とか説明は記事の中に詳しいので、ここはひとつ実践するしかないということで、さっそく
やってみたのです。
 
車はBMWミニ とりあえずタイヤハウスカバーの四か所に貼ってみました。

IMG_9990

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大きさとか場所は適当です。
こういうもので効果のあるものは、適当にやっても効果があるはずだというのが持論なので(どんな持論だ?)、スペックもなにもなくテキトーにやっています。

使ったのはホームセンターで一番安いのを探して買ってきたアルミテープ
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ご覧のように0.1mm厚(裏紙付)で、アルミ自体の厚みは0.05mmくらいです。
5cm幅のテープをすだれ状にカットして、それを2枚ずらせて貼り合わせたような恰好にしました。
ちなみにお値段は0.1mm x  50mm x10mで598円でした。いろいろありましたが、これが一番安かった。
まだ、半信半疑なので、やはり安いほうを買ってしまいますw

テープをカットして、すだれ状の形状にしたのは、元記事に出てるトヨタのデモカーに貼られているテープの形状を真似たものです。
これは、元の記事を読んでみると、角を多くして放電効率を高めるとあるので、長方形みたいなシートを貼るよりも効果が上がるというお話です。

 さて、どんなものかと近所を一回りしてみました。

あれ?という感じで乗り心地がスムーズになったような感じがします。ハンドルが落ち着いた感じかも。
エンジンのパワーが上がったとか、そういう体感的なものはありませんでしたがw

少し走って、いつもとちょっと違う感じは受けましたが、そういえば何が変わるんだっけ?と帰ってきてから記事を読み直して、あぁそうか空力特性だよねと納得したのです。
でも、空力特性よくなると乗り心地がスムーズな感じになるのでしょうか?
空力特性が良くなるとかいうと、高速で走って風切り音が減ったとかいうくらいしかイメージ湧きません。

それで、別の記事を読んでみると、ハンドリングにも影響あるようなので、体感したのは間違っていなかったかもしれません。こういうのって、何か違うはずみたいなプラシーボ効果もあるから、逆に潜入観念持たないほうが良いかもしれないですが。
ITMedia トヨタのオカルトチューニング

さて、今日は時間がなかったので、明日はウインドウシールド周りにとかステアリングコラム周りにもアルミシートを貼ってやって、テストをしてみようかと思っています。(かなりハマったかもw)

まぁ、トヨタさんは特許とったらしいので、よほど効果はあるという事だと思われますね。
でも、一般公開してるので、みんなが勝手に追試しても大丈夫のようですけどね。

 

Tokyo Art Book Fair

TABF (Tokyo Art Book Fair)というのが今週末の9月16日から19日までの四日間 神宮外苑で開かれます。

http://tokyoartbookfair.com/

去年はそこに手作り本を持ち込んで、写真家の宮嶋康彦さんのブースに出させていただいたのでした。
あれから1年あっという間です。

今年は、昨年と同じテーマの作品なので出店に参加というのは見送っていたのですが、それとは別にSBAJ(Steidl  Book Award Japan)という手作り写真集Dummy bookのコンペに応募したら、応募作品をTABFで展示するということになって、私の提出した「記憶の形」も展示する150点に入ったよというお知らせが来ました。

それで、今年も会場へは足を運ぶ予定ですw まぁ、そうでなくても見に行くんだけど。

私のDummy bookはミニマリズムで行きましたので、見た目は地味かなと思います。
中身は道具シリーズのタイポグラフィーの写真なので、このミニマリズムがあってると思うのです。
きっと、一枚一枚を展示するレベルの紙と印刷で作って、豪華な箱にでも収めて写真集という形にするのが似合ってるんじゃないかなとは、製作者のひいき目ですかね。

TABFに行かれる方は、ぜひぜひ手に取ってご覧ください!(手に取って見てることができるようですから)

#30 Shears-0303s
Shears  羊毛鋏

#15 Router-shaver-s
Router shaver  溝切り



 

千秋楽

音倉の写真展も残すところ明日一日で1か月間の会期満了となりますが、お越しいただいた方々、ありがとうございました。そして、まだ見てないかたは、明日がラストチャンスです。よろしくお願いします。

総括の代わりに、ちょっと今回の写真展で考えていたことなどを書いておこうと思います。

「記憶の形」というタイトルは前回の昨年の展示と同じで、同じモチーフを撮り続けた一連のシリーズとなっていました。昨年は父親が遣っていた道具ということをテーマにした展示となったのですが、実は「遺品」というのを掲げた展示は嫌だったのです。しかしながら、被写体がそうであればテーマとしては、その括りから抜け出すことができないでいました。
今回は、縁あって、版画家の方が遣った道具を撮影させて頂く機会に恵まれ、自分としては「父親の遺品」という頚城から抜け出すことができた、ちょっと意義のある展示になったのだと満足しています。
見る方からすれば、何もかわるところのない、おなじような道具の写真の羅列であるのでしょうが、撮影者側からすると、そこにはちょっとしたハードルがあったのでした。

遺品というようなものは、プライベートな側面が強くなって、下手すると押しつけがましくなるのが疎ましかったという感覚があります。それをもっと一般論化したかった。
それで、撮影というか制作手法も個人的な感傷を避ける方向にトライしてみたりというような事を試行錯誤してきました。そこへ全く別の道具が加わったことで、「使い古された道具に宿る魂」というようなものに目を向けることができた。そんな手ごたえを感じた制作でありました。

これから、あたらしいシリーズを付け加えていくときにも、この切り口がそのまま続くだろうなという予感をもって、締めくくりとなりそうです。

お時間ある方はラストチャンスで見に来てくださいね!
よろしくお願いいたします。

 Tin plate


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Burin

記憶の形 写真展と電子出版

これまで2年間にわたり道具を撮り続けてきた作品の集大成としてCom.cafe音倉で写真展を開催します。
あわせて、Kindle電子出版でも作品集を発行致しました。


CRP「記憶の形」 キャプションから

長く使われた道具には魂が宿ると言います。古い道具の存在感は新しい道具には無い物で、それは形や素材の美しさとは違うものです。 使い込まれた道具に宿る美しさとは、まさに「寂び」の美であって、道具に宿った魂を反映するものでしょう。 "

Soul dwells in a well-used tool so that an old tool can be a beautiful object. 
Thus strong presence, not exist in a brand new item, that we can only observe in items of came over time. It's another side of beauty, different from the beauty of form and materials. 
There is a feeling called "wabi sabi" to the word representing the Japanese aesthetic. Sabi refers to the beauty that emerges through the time. 
So the beauty in well-used tools, is just the meaning of Sabi and is the reflection of the soul in it. 

56 pages, 50 photos

CRP 記憶の形 Shape of memories

記憶の形



音倉での写真展は7月20日(水)〜8月21日(日) 11:00〜16:00

月曜日定休で、夏休みが8月13日から8月19日までとなりますので、ご注意ください。


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会期中の週末もイベントなどが入っている時がありますので、お越しの際には、お店のスケジュールをご確認いただくと幸いです。

Com.cafe音倉スケジュール


宜しくお願い致します。

 

SONY α7R2でライカに付けて使えるレンズを比較した その4

毎日暑い日が続いております、、、じゃなくて、レンズ比較の記事が続いておりますが、今日で完結編
今朝は朝から雨が強かったけど、午後になって日が出てきて気温も上がってきたようです。

さて、前述の3種類のレンズについて、ブロック塀で歪み具合をチェックするために撮ったものを並べます。
部分拡大は、周辺での流れを意識しなくてよさそうなので、省略しますw


 レンズ番号は6〜8です。

6 EL-Nikkor 50mm F2.8 (RF-Cx改造版)
7 Micro-Nikkor C 5cm F3.5 (Nikon Sマウント)
8 Voigtlander Nokton 50mm F1.5 (Prominent用)


比較データ

27 EL Nikkor 50mm F2.8
Nokton 50mm F1.5 F5.6



28 EL Nikkor 50mm F2.8  A:F5.6
Nokton 50mmF1.5

F5.6のほうがシャッキリ感がましています。順当です。

29 Micro Nikkor.C 5cm F3.5 S-mount
EL Nikkor 50mm

このレンズは絞り開放といってもF3.5と暗いので、開放からしっかり写りますw

30 Micro Nikkor.C 5cm F3.5  A:F5.6
Micro Nikkor 5cm F5.6

それでもF5.6に絞れば、それなりに。

31 Voigtlander Nokton 50mm F1.5 (Prominent用)
Micro Nikkor 5cm F3.5


32 Voigtlander Nokton 50mm F1.5  A:F5.6
Micro Nikkor 5cm F5.6


いずれもなかなか良好な結果だといいますか、きっとレンズ名が入れ替わっても判らないくらいのもので、さらに絞りを絞っていけば、その違いは判別つかなくなりそうです。
で、これは私の持論ですが、特長無く良く写ってるというのは、それはきっと優秀な性能の証拠で、逆にどのレンズか判ってしまうような個性的なレンズの描写と言うのは、きっと性能的にはよろしくないものだと言う事です。
それで、優秀な無個性のレンズでは面白くないと言って、個性的な描写のレンズを探しだすようになると、これを泥沼と称するのだろうと思料します。

とか、冷静に書いてるけど、そこが一番危ういところであるのは、皆様ご承知の通りでした!



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