趣味力向上作戦

遊びだけではやっていけない
仕事だけではやってられない
人生は趣味だ!

千年藝術院

千年藝術院での二人展 愈々今週末に迫ってきました。


千年藝術院さんは千年社中と同じビルの中で、元は中国茶の茶廊。
夜は「あかどら1000」というダイニングバーになってるお店です。

土日の昼間はお店はやってませんが、私達で飲み物など用意してお待ちしております。

差し入れも大歓迎。椅子に腰かけて、ちょっとお酒を飲みながら、ゆっくりお話したり
作品をお楽しみいただければと思います。


在廊予定です。
9月 8日(土) 13:00〜18:00オープニング
9月 9日(日) 13:00〜18:00
9月15日(土) 13:00〜18:00
9月17日(月) 13:00〜18:00
9月23日(日) 13:00〜18:00
9月24日(月) 13:00〜18:00

と在廊予定。最終週の29-30日は残念ながら在廊できません。
土日で別の日は、コラボしていただいた書家の溝上さんが担当します!
他に平日の夜に行くよ〜という方は声掛けてください。できるだけ対応しますのでよろしくお願いします!



DM

白銀比

写真でフォーマットと言うと、縦横比についての範囲だけども、フィルムの時代から24:36=2:3,6:6=1:1,4:5=8:10などと幾種類もあった。そこにデジカメが登場して4:3とか16:9なんていうのも採用されてきた。
ところが写真をプリントする印画紙のほうは、別のフォーマットを準備していて、そこに引き伸ばしと言われるように拡大してプリントされるから、画像イメージの縦横比と印画紙の縦横比は結構バラバラというか、あんまり整合性が取られていないと思われる。
昔の密着焼きとか言われる時代では、カメラ(フィルム)も印画紙も同じように5:7とかいうような比率の物を供給されていたのに、間に合うものは使おうというように風潮が変化したのだろうか?
と、まぁその辺は本題ではないので置いといて、画像イメージの縦横比に合わせるかプリントする紙の縦横比にあわせるかというのでは、それぞれに主張もあって拘る向きもあるようだ。で、それも個々人のポリシーの問題なので構わない。
今では印画紙の他に、デジカメからのプリントでは特に、A4とかA3とか言うようにドイツの紙規格からきた用紙にプリントされることも多いし、ほんとに様々。

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で、ここからが本題と思うのだけど、フィルムやデジカメのイメージャーの縦横比やプリントする紙の縦横比に縛られるのではなくて、もっと合理的というか、あるいはしっくりくる縦横比は無いの?というのがここんところの疑問。

例えば絵画で使われるキャンバスには、油絵とかだとFとかPとかMとかある訳で、夫々F=Figure, P=Paysage, M=Marineとか呼ばれるように、そういう画題に使いやすい比率という事だと思う。あ、S=Squareもある。

もちろん、制作意図によっては自由なカンバスサイズと縦横比で制作される場合もあって、それは絵画でも写真でも同じことだと思うけどね。

そんなどうでも良いことをつらつらと考えながら、今、ちょっと白銀比の画面てのはどうだろうかと試みている。

白銀比=√2=1.414は、ほぼFとPの中間くらいになっていた。
(ちなみに調べたら白銀比というには2通りあるそうで、1:√2というのと1:1+√2=1:2.1414と表される。それで1:√2のほうは大和比と呼ばれる)

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ここで白銀比1:1.414を選んだ理由が、ちょうどそれが日本的なデザインの場所で多く見出されるという事だし、アンケートを取ると人気の比率になる。きっと、見慣れていて落ち着くという事だと考え中なのです。 もともと風景とか水平の写真は9:13とかになるように意識して作ってきてたところもあり、かなり近いところだから自分の中では違和感はあまりない。 フィルムやセンサーや紙のサイズに振り回されるのから卒業しようよというお話でした。

冴光 宝槻稔・溝上直美 二人展

9月に開催する二人展のDMが上がってきました。
今回は書家の人とのコラボ展で、写真と書の融合にトライしています。

会期は9月8日(土)〜9月30日(日) ちょっと変則ですが平日は夜18:00以降の開場で、お店の一部をお借りしてのオープンです。お店も実は知る人ぞ知るというちょっと隠れ家的なお店で、銀座の真ん中で看板も出さずにひっそりとやっています。 それなので、ご来場の方はワンドリンクのオーダーをお願いします。
というところで、土日祝日はお店が休みなので、昼間にギャラリーオープンして、テーブルもあるので、飲み物でも用意してお待ちしてますという形態です!

会場 千年藝術院 (銀座・千年社中3F、平日は2Fのダイニングバー「あかどら1000」さんでチェックイン)1Fはサンタマリアノヴェッラという有名なフレグランスのお店です(元はフィレンツェの薬局屋さん。世界一古い薬局だそうです)


写真はこれまで制作してきた道具のシリーズです。そこに、書家がイメージを膨らませて書を合わせています。
蒼い道具のシリーズは、使い込まれた時間の蓄積に鈍い光を感じるというコンセプトで制作してきたものでした。書家はそこに鈍い光ではなくて、鋭い輝きの冴を見出したのだそうです。そしてテーマを「冴光」としたのです。

展示では、写真と書を並べて見せる作品、写真に書をレーザー刻印した作品、光に透かせて見せる作品と色々なチャレンジをしてお見せしますので、どうぞお楽しみに。
是非、遊びに来て頂いて、一杯やりながらお話いたしましょう!

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「冴光」 宝槻稔・溝上直美 二人展

  会場:千年藝術院 中央区銀座6-8-17 千年銀座ビル3F 千年社中/千年藝術院
  会期:2018年9月8日(土)〜9月30日(日)




My Blue Heaven

記事アップを忘れていましたが今週Roonee 247さんで開催されている「私の青空」展に1点参加しています。明日14日(土)は18:00~20:00までパーティありますので、3連休の初日ですが、是非お出かけください! 暑い日中を避けて夕方からなら、ちょっとは楽かも。
お待ちしています!

ルーニー公募作品展  私の青空 - My Blue Heaven -

会期:2018年7月10日(火)~ 22日(日)12:00 ー 19:00 最終日は16:00まで
場所:Roonee 247 fine arts
           中央区日本橋小伝馬町17-9  さとうビル4F

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宜しくお願いします。


もうひとつPAA (Photo Art ASIA)のWeb siteも更新されました。今月はNaoko Tsunodaさんの新作が発表されています。
https://www.artphotographyasia.com/


写真展スケジュール

GWはJCIIフォトサロンでノンライツRF友の会展
5月2日〜5月6日 と5日間です。 私は5月2日、5月4日、5月6日と在廊いていますので、どうぞよろしくお願いします。

続いて、GWの後はRoonee247で公募「ことしのさくら」展に1点参加しています。こちらの会期は5月15日〜5月20日です。こちらは未だどなたが出展するか発表されていませんが、それもまた楽しみです。

お時間ございましたら、どうぞお立ち寄りください!


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ノンライツRF友の会 写真展 JCII Club25

GWは麹町のJCII Club25で、恒例のノンライツRF友の会写真展です。早いもので12回を数える事になりましたが、ちょっとデータを整理してみたら毎回出展の皆勤賞は会長の原さんと私の2名だけのようです。JCIIで展示するようになったのが4回目の時からで2010年ですからメンバーも入れ替わったりしましたが、この間のカメラを取り巻く技術の変遷も著しいものがあります。
グループ名にもあるように、スタート当初は機材オリエンテッドなグループでしたが、カメラコンシャスから写真コンシャスに移行してきたようで、看板の名前にも捉われず、機材の縛りを言わない自由な作品制作になってきました。

JCIIでの展示は場所柄、展示販売という事をしていませんが、それだけに毎回新しいチャレンジを自分に義務付けてきました。今回もテーマや手法などにも色々試みをしています。

「温故知新」というテーマを、自分がどういうふうに解釈して再構成したのか。そこを見て頂ければと存じます。どうぞ、よろしくお願いいたします

第十二回ノンライツ友の会写真展 「温故知新」
場所:日本カメラ博物館JCIIクラブ25
期間:2018年5月2日(水) 〜 5月6日(日)  10:00〜18:00


JCII-DM

春は新年度の始まり 東京画 Instagram

東京画から東京都の公式サイトTokyo TokyoへInstagramの投稿が始まりました。
Tokyo Tokyo old meets new

初回に私の作品を紹介頂きました。これからも東京画の動きにご注目ください!

東京都は2020年4月からの半年間に実施する東京文化プログラムを「Tokyo Tokyo FESTIVAL」と銘打ち、集大成となる文化事業を展開していきます。
その公式サイトはこちら http://tokyotokyofestival.jp/

2020年といえば東京オリンピック 内外からの注目が集まります。
そこではダイバーシティの観点から、様々な企画や提案が待ち望まれています。
このムーブメントに参加、寄与出来たら素晴らしいと思います。

皆様もどうぞご注目ください。


東京都と一緒なってに事業展開を進めるアートカウンシル東京のサイトはこちら
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/




PAA 2018 展示

Photogaraphic Art ASIAの写真展が今年は3月9日〜15日に決まりました。
展示会場は表参道の駅近Gallery 5610です。

参加作家11名 Fine Art Photographyを目指す作家達の展示です。
拙作品も数点出展の予定ですが、今回は出展作品が決まらず焦っております。
新しいシリーズをとるか、従来のシリーズで行くか、それが問題だ!

とは言え、いつもクオリティの高い作品が集合する写真展ですので、今回も
期待できると存じます。沢山の方のご来場をお待ちしております。


Photographic Art ASIA 2018 Exhibition

場所 Gallery 5610 表参道
期間 2018年3月9日(金)〜3月15日(木)  11:00〜18:00
休廊日 3月11日(日)

Artist Talk  3月10日(土) 15:00〜
Reception  3月10日(土) 16:00〜19:00

会期中3月10日はアーティスト・トークとレセプションも行いますので、
よろしくお願いします!

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SHIBUYA - TOKYO CURIOSITY展示 総括

1月2日から8日まで渋谷ヒカリエで開催されたSHIBUYA - TOKYO CURIOSITYの展示は7日間で2,500名以上の方々にお越し頂きました。 大変ありがたく思うと同時に、年始のこの時期にこれだけ沢山の方にお越し頂けたという事で注目度が高ったのとヒカリエという立地条件の良さを感じました。

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会場の中央のブースは写真のパネル展示だったのですが、そこにあったドアにはParis 2018とBerlin 2019のデカールが貼ってありました。
このドアを開けてParisとBerlinに出て行こうというメッセージだったのですが、ヒカリエの展示が終わったので、もう次のステージが始まっています。

東京画のプロジェクトはNPO法人として運営されている、写真家集団によるプロジェクトですが、今後の活動にも資金が必要です。
いろいろなスポンサー探しの活動をしながらも、広く個々人の方のサポートを募っていますので、少しでもご関心持たれた方、ご興味持たれた方は、どうぞ支援プログラムのほうもご覧ください。

http://tokyo-ga.org/topics/2017/12/02.html



皆様 引き続きのご支援宜しくお願いします。

SHIBUYA mandala movie

新年2日から開催されていた渋谷Hikarieでの東京画の展示も今日で終了しました。

お越し頂いた沢山の皆様ありがとうございました。
今回の展示では初めてスライドショー作品をお披露目することになり、難儀したのと新しいインスピレーションを頂く事ができました。

私の作品は、前に作った渋谷曼陀羅図の写真作品と同じコンセプトでありましたが、複雑で重層的な「渋谷」という概念を一枚の図で表すかわりに、そこから選りすぐった画像をスライドショーに仕立てることで、一篇のムービー作品にするという試みでした。

展示会場でご覧いただけなかった方も、こちらからご覧になれます。

https://youtu.be/jgbWU4I93dc SHIBUYA mandala movie

写真作品は前掲のものから

Mandala-5


それでは、今年もよろしくお願いします。

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