趣味力向上作戦

遊びだけではやっていけない
仕事だけではやってられない
人生は趣味だ!

写真展スケジュール

GWはJCIIフォトサロンでノンライツRF友の会展
5月2日〜5月6日 と5日間です。 私は5月2日、5月4日、5月6日と在廊いていますので、どうぞよろしくお願いします。

続いて、GWの後はRoonee247で公募「ことしのさくら」展に1点参加しています。こちらの会期は5月15日〜5月20日です。こちらは未だどなたが出展するか発表されていませんが、それもまた楽しみです。

お時間ございましたら、どうぞお立ち寄りください!


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ノンライツRF友の会 写真展 JCII Club25

GWは麹町のJCII Club25で、恒例のノンライツRF友の会写真展です。早いもので12回を数える事になりましたが、ちょっとデータを整理してみたら毎回出展の皆勤賞は会長の原さんと私の2名だけのようです。JCIIで展示するようになったのが4回目の時からで2010年ですからメンバーも入れ替わったりしましたが、この間のカメラを取り巻く技術の変遷も著しいものがあります。
グループ名にもあるように、スタート当初は機材オリエンテッドなグループでしたが、カメラコンシャスから写真コンシャスに移行してきたようで、看板の名前にも捉われず、機材の縛りを言わない自由な作品制作になってきました。

JCIIでの展示は場所柄、展示販売という事をしていませんが、それだけに毎回新しいチャレンジを自分に義務付けてきました。今回もテーマや手法などにも色々試みをしています。

「温故知新」というテーマを、自分がどういうふうに解釈して再構成したのか。そこを見て頂ければと存じます。どうぞ、よろしくお願いいたします

第十二回ノンライツ友の会写真展 「温故知新」
場所:日本カメラ博物館JCIIクラブ25
期間:2018年5月2日(水) 〜 5月6日(日)  10:00〜18:00


JCII-DM

春は新年度の始まり 東京画 Instagram

東京画から東京都の公式サイトTokyo TokyoへInstagramの投稿が始まりました。
Tokyo Tokyo old meets new

初回に私の作品を紹介頂きました。これからも東京画の動きにご注目ください!

東京都は2020年4月からの半年間に実施する東京文化プログラムを「Tokyo Tokyo FESTIVAL」と銘打ち、集大成となる文化事業を展開していきます。
その公式サイトはこちら http://tokyotokyofestival.jp/

2020年といえば東京オリンピック 内外からの注目が集まります。
そこではダイバーシティの観点から、様々な企画や提案が待ち望まれています。
このムーブメントに参加、寄与出来たら素晴らしいと思います。

皆様もどうぞご注目ください。


東京都と一緒なってに事業展開を進めるアートカウンシル東京のサイトはこちら
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/




PAA 2018 展示

Photogaraphic Art ASIAの写真展が今年は3月9日〜15日に決まりました。
展示会場は表参道の駅近Gallery 5610です。

参加作家11名 Fine Art Photographyを目指す作家達の展示です。
拙作品も数点出展の予定ですが、今回は出展作品が決まらず焦っております。
新しいシリーズをとるか、従来のシリーズで行くか、それが問題だ!

とは言え、いつもクオリティの高い作品が集合する写真展ですので、今回も
期待できると存じます。沢山の方のご来場をお待ちしております。


Photographic Art ASIA 2018 Exhibition

場所 Gallery 5610 表参道
期間 2018年3月9日(金)〜3月15日(木)  11:00〜18:00
休廊日 3月11日(日)

Artist Talk  3月10日(土) 15:00〜
Reception  3月10日(土) 16:00〜19:00

会期中3月10日はアーティスト・トークとレセプションも行いますので、
よろしくお願いします!

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SHIBUYA - TOKYO CURIOSITY展示 総括

1月2日から8日まで渋谷ヒカリエで開催されたSHIBUYA - TOKYO CURIOSITYの展示は7日間で2,500名以上の方々にお越し頂きました。 大変ありがたく思うと同時に、年始のこの時期にこれだけ沢山の方にお越し頂けたという事で注目度が高ったのとヒカリエという立地条件の良さを感じました。

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会場の中央のブースは写真のパネル展示だったのですが、そこにあったドアにはParis 2018とBerlin 2019のデカールが貼ってありました。
このドアを開けてParisとBerlinに出て行こうというメッセージだったのですが、ヒカリエの展示が終わったので、もう次のステージが始まっています。

東京画のプロジェクトはNPO法人として運営されている、写真家集団によるプロジェクトですが、今後の活動にも資金が必要です。
いろいろなスポンサー探しの活動をしながらも、広く個々人の方のサポートを募っていますので、少しでもご関心持たれた方、ご興味持たれた方は、どうぞ支援プログラムのほうもご覧ください。

http://tokyo-ga.org/topics/2017/12/02.html



皆様 引き続きのご支援宜しくお願いします。

SHIBUYA mandala movie

新年2日から開催されていた渋谷Hikarieでの東京画の展示も今日で終了しました。

お越し頂いた沢山の皆様ありがとうございました。
今回の展示では初めてスライドショー作品をお披露目することになり、難儀したのと新しいインスピレーションを頂く事ができました。

私の作品は、前に作った渋谷曼陀羅図の写真作品と同じコンセプトでありましたが、複雑で重層的な「渋谷」という概念を一枚の図で表すかわりに、そこから選りすぐった画像をスライドショーに仕立てることで、一篇のムービー作品にするという試みでした。

展示会場でご覧いただけなかった方も、こちらからご覧になれます。

https://youtu.be/jgbWU4I93dc SHIBUYA mandala movie

写真作品は前掲のものから

Mandala-5


それでは、今年もよろしくお願いします。

東京画 meets SHIBUYA 2018

2017年は4月と11月に個展をやることができました。その他に恒例となっているグループ展にも参加しました。それからアドホックな展示もありました。
また夏以降は「東京画」にも参加して、いろいろ作品露出の機会を頂くことができました。

2018年は新年早々の1月2日から8日まで、東京画のHikarieでの展示が始まります。
大晦日の今日も、展示の設営に行ってきましたが、今回のHikarie展示では図録に相当する展示作品の作品集をKindleでも出版する手配で、そちらもギリギリ間に合いました。

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Hikarieの展示では他にも色々と新機軸を導入して、普通の写真展示ではないところを目指しています。
私も先にHikarie MOVで展示したパッチワークのような曼陀羅図をスライドショーで表現するという試みもやってみました。

そんな具合で2018年も、写真、写真、写真と連呼するような年になりそうですが、さすがにちょっとネタ切れでもあります。正月から仕込みも始めなくちゃいけなくて、お休みはなさそうです。


あ、皆さま大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
良きお年をお迎えください!

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TOKYO-GA meets MOV at Hikarie

実は今日で展示終了でしたが、12月18日〜12月24日まで渋谷のHikarie 8Fにあるコワーキングスペース MOVでの東京画参加作家の展示がありました。
本編となる来年1月2日からの展示に先駆けてのプライベート・プレイベントでした。

私も前にちょっと画像を載せていた渋谷曼陀羅図を1点展示していたのでした。
作品サイズは1m x 1.5mでB0サイズ。
プリントをPictoricoさんにお願いして、パネル製作とフレームはイマジン・アートプランニングさんで製作して頂いたのです。年末の忙しいさなかを色々無理言って短納期で製作していただいて助かりました。

フレームも作品を主張するために目立たないフローティング・フレームというスタイルで、なかなかオシャレな感じに仕上がったのでした。
MOVでの展示は終わってしまいましたが、1月には別の場所での展示もあるようなので、みなさんに見て頂ける機会が出来たらご案内したいと思います。

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それでは皆様メリークリスマス!


「顔と貌」展 展示リスト

ギャラリーHasu no hanaさんのHPでアーティストの紹介記事が更新されて、
「顔と貌」展に出展した作品のリストがアップされました。

Hasu no hana artist / minoru hohtsuki

展示会見逃した方も、こちらで画像を見る事ができますので、ご覧になってみてください。

ギャラリーのHP
Hasu no hana

FBの公式ページはこちら
https://www.facebook.com/Hasu-no-hana-226712917367616/

今週展示販売されているle coconの紙バッグも素敵です!


「顔と貌」展の作品は、展示会終了後も1年間お取り扱いをしていただく事になりましたので、あわせて、よろしくお願いします。


顔と貌写真展 終了 Hasu no hana

11月28日から鵜の木のHasu no hanaさんで開催していた写真展も11月5日で千秋楽。
今日もいろんな方に来て頂きました。

今回の展示は「顔と貌」と題して人物と道具のポートレートを提示したものですが、人物のポートレートは至極オーソドックスな肖像画のような構図とタッチを意識して制作しただけに、絵画みたいだという感想を多くいただきました。
ちょっとオーソドックスでないのは人物の目のところ。そこが人目を惹くという結果につながったのでした。

道具のポートレートのほうは使い込まれた道具の質感を表現するために、カメラでは及ばない高解像度の画像を作成したのです。その画素数だけで言えば1mの大きさのプリントにも平気で耐えるようなサイズです。実際、大きくプリントしたほうが、物の材質感とかテクスチャーがより明白に浮かびあがってくるというような具合でした。
でも、プリントはそれを縮小して提示することで、緻密な時間の凝縮を表そうとしたのです。時間の経過を重ねても色褪せないサイアノプリントという手法を使って。


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Hammers , Cyanotype over giclee


というような製作側の拘りや仕掛けはおいといて、展示は、やはり見る側の興味を惹かないようでは始まりません。そこで、ぱっと見て面白いと感じて頂ければ正解。今回の展示では、DMを見て展示を見てみようと思ったという声や通りがかりの方がショーウインドウにディスプレイされた作品に覗き込む姿を見かけました。興味をもってもらうという意図はかなり果たせたのかなという手応えを感じたのでした。

さて、私の作品製作のモチーフは常に観念的かつ具象的で、決して社会性とか倫理性という方向には行きません。そういうバイアスがかかると訴えたい本質を見間違う時があるからだと思うからなのです。

そういう意味で、私の写真は問題提起型というよりは課題解決型になると思うのでした。

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