趣味力向上作戦

遊びだけではやっていけない
仕事だけではやってられない
人生は趣味だ!

12 photos a Year - 東京画

東京画のサイトでおこなっている12 photos a Yearの9月ポスター作品に選ばれました!

各月の作品、東京画のサイトも是非ご覧ください。
http://www.tokyo-ga.org/top.html…




TOKYO-GA 18-9月_01_s

「道具の力」展 おかげさまで好評です


Space2*3で開催中の「道具の力」展
土曜日のレセプションが好評だったので、今週の土曜日もドリンクパーティを開催します!
3日に来れなかった方も、チャンスはもう一度。宜しくお願いします。

「道具の力」展 クロージング・パーティ
11月10日(土) 16:00〜18:00 close
Space2*3
https://www.interart7.com/

皆さま、どうぞよろしく。

img003

Nikon Z7でピントの比較

先日Nikon Z7をお借りして試写する機会を得たので、その時の様子

新しく出たNikonZ7というミラーレス機のAFピント精度はどのくらいかというのが気になっていたので、Z7と同時発売の24-70mmF4というセットレンズとDSLR用のNikkor 24-70mmF2.8で比較してみた。

DSLR用のレンズを使うには、もちろんなにがしかのマウント・アダプターが必要になるのだが、これもZ7と同時発売のニコン純正のマウントアダプターを使わせていただいた。

比較したのは数ショットで数多くはないが、大体の感触はつかめたので、後はNikon Z7と24-70mmF4の組み合わせを楽しんで、いろいろと撮影してみたのでした。

まず某所の塀(有名な所)
24-70mm F4Z 50mm近辺 F4開放
DSC_0047F4


24-70mm F2.8E 50mm近辺 F2.8開放
DSC_0050F28


24-70mm F2.8E 50mm近辺 F4
DSC_0051F4


こういう比較ではレンズの違いもF値の違いも、あまりよく判らないのでした。

そこで、もう少しピント精度がわかるものはないかと探して撮影したもの。
24-70F4Z  70mm端 F4開放 
DSC_0052F4


その中心部分を切り出したもの
DSC_0052-2



比較したのは
24-70mm F2.8E 70mm端 F2.8開放
DSC_0053F28

中心部の切り出し
DSC_0053-2


これはAFのピント精度をみたかったので、F値は違うものの、どちらのレンズも絞り開放での比較。
比較して見ると、exifのデータとかを確認してみないと区別がつかないような結果でした。
ただ、この画面の中心部にあるねじり棒みたいなものにピントをあわせたのだけども、欲を言えばもうすこしカリっとした描写が欲しかったのだけど、そこはどういう撮り方をするかも関係してきそうなので、別のお題になりそうだ。

この比較だけで全部判った訳ではないのだけども、比較の範囲では、どちらのレンズでも、合焦する速度やピント精度は同じような結果におちついたようだ。



道具の力 展いよいよ来週です。

10月30日から始まる「道具の力」作品展ですが、CAPA camera webさんで紹介頂きました。
ありがとうございます!
https://capa.getnavi.jp/pickup/181030hohtsuki/

11月3日(土)の16:00〜 レセプションです。宜しくお願いいたします。

カメラマンさんにも展示会情報としてご紹介頂きました。


作品展image

Fotofeverへ

「道具の力」展の時期と重なりますが、11月にパリで開催されるFotofeverに、インターアート7さんの計らいで作品を展示することになりました。
Carousel du Louvreに出展するGallery G2さんで、期間はNov 8 〜 Nov 11

個展と同じく「道具」シリーズの作品ですが、パリに行くのはプラチナ・プリントのもので、11x14と17x22のサイズで20点ほど。和風を感じさせる作品をセレクトしました。
(Sapce2*3の展示のものとは、なるたけ被らないようなセレクトです)


さて、どんな反応があるのか楽しみです。

10月18日から始まったパリ4区市庁舎での東京画の展示と合わせて、見にいけないのが残念ですが、パリフォトに行かれる方は、どうぞ見てきてください!

fotofever-P


道具の力 展を開催します

いつもながら写真展の告知です

今月末よりインターアート7さんの主催するSpace 2*3で「道具の力」と題した作品展を行います。
先のコラボ展でお見せした作品と同じ「道具」をモチーフとした展示ですが、よりプリント手法にこだわった作品の展示となります。オルタナティブ系のプリントを中心としたディテールを楽しんでいただける展示になると思いますので、是非ご覧いただきたいと思います。

インターアート7セレクション
「道具の力」宝槻稔 作品展

場所: SPACE 2*3  中央区日本橋本町1-7-9
期間: 2018年10月30日(火)〜11月11日(日) 火〜金 12:00〜19:30 土日祝 12:00〜18:00

土日は在廊の予定です。平日で在廊できる日が確定しましたら、記事を更新していきます。

どうぞよろしくお願いします。


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渋谷-東京好奇心 東京画パリ市庁舎での展示

Severals of my works "Tokyo SQ" are going to Paris for the exhibition 'Shibuya - Curiosite de Tokyo' held at the city hall from
19th Oct - 17th Nov.

It's a plasure and an honour to share this exhibition with: Satoshi Asakawa, Yukari CHIKURA, Haruhi Fujii, Norihisa Hosaka, Rie Ishishita, Keiichi Ito, Haruna Kawanishi, Osamu KURIHARA, Edward Levinson, Tomoaki Makino, Mamiko Miyakoshi, Yuki Morita, Mitsugu Ohnishi, Ryo Ohwada, Cesar Ordonez, Takehito Satou, Takeshi Sumi, Kiyoshi TATSUKAWA, Yukinori TOKORO, Makiko UI, Kikuko Usuyama, Celine Wu and Guenter ZORN

10月19日から開催されるパリ市庁舎での東京画の作品展「渋谷-東京好奇心」に私の作品も展示される運びです。
現地に行かれる方は是非、お立ち寄りください。

http://tokyo-ga.org/topics/2018/09/22.html




東京画paris


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東京画Paris展示 渋谷・東京好奇心

TOKYO CURIOSITY  渋谷・東京好奇心

好奇心は世界を繋ぐ。

東京画のパリ市庁舎での展示案内が届きました。
会期は2018年10月19日〜11月17日
場所はパリ4区市庁舎/展示室1F

丁度パリフォトの時期にも重なります。

Invitation-1


市庁舎の展示では、東京画の作家さん作品を100枚のパネルにして発表します。そして渋谷で展示された100枚も同時に展示されるという大デレゲーション。東京画HP
私の作品もお仲間に加えて頂いています。

インビテーションの表紙は個別展示でフィーチャーされる田原桂一さんの作品。
先日ポーラ美術館別館で拝見した一連のシリーズからですね。

今回は残念ながら見に行く事が叶わないのですが、パリに行く機会のある方は、どうぞ4区市庁舎まで足をお運びください。東京の今をパリに紹介するという試みです。

展示の主催がパリ市、東京都、アンスティテュ・フランセ
協賛 クレー・インク、ルフトハンザドイツ航空、ルフトハンザカーゴAG
協力 DHL、フレームマン、七彩、ピクトリコ、丹青ディスプレイ

パリなのにルフトハンザ?というのは、来年のベルリン展示を見据えたトータルのサポートを協賛されているからです。協力いただいている各社さんも錚々たる顔ぶれになってきました。

今回の作品プリントもPICTORICOさんにお願いしました。安定のクオリティ!


Invitation-2

皆様どうぞよろしく!!!


千年藝術院

千年藝術院での二人展 愈々今週末に迫ってきました。


千年藝術院さんは千年社中と同じビルの中で、元は中国茶の茶廊。
夜は「あかどら1000」というダイニングバーになってるお店です。

土日の昼間はお店はやってませんが、私達で飲み物など用意してお待ちしております。

差し入れも大歓迎。椅子に腰かけて、ちょっとお酒を飲みながら、ゆっくりお話したり
作品をお楽しみいただければと思います。


在廊予定です。
9月 8日(土) 13:00〜18:00オープニング
9月 9日(日) 13:00〜18:00
9月15日(土) 13:00〜18:00
9月17日(月) 13:00〜18:00
9月23日(日) 13:00〜18:00
9月24日(月) 13:00〜18:00

と在廊予定。最終週の29-30日は残念ながら在廊できません。
土日で別の日は、コラボしていただいた書家の溝上さんが担当します!
他に平日の夜に行くよ〜という方は声掛けてください。できるだけ対応しますのでよろしくお願いします!



DM

白銀比

写真でフォーマットと言うと、縦横比についての範囲だけども、フィルムの時代から24:36=2:3,6:6=1:1,4:5=8:10などと幾種類もあった。そこにデジカメが登場して4:3とか16:9なんていうのも採用されてきた。
ところが写真をプリントする印画紙のほうは、別のフォーマットを準備していて、そこに引き伸ばしと言われるように拡大してプリントされるから、画像イメージの縦横比と印画紙の縦横比は結構バラバラというか、あんまり整合性が取られていないと思われる。
昔の密着焼きとか言われる時代では、カメラ(フィルム)も印画紙も同じように5:7とかいうような比率の物を供給されていたのに、間に合うものは使おうというように風潮が変化したのだろうか?
と、まぁその辺は本題ではないので置いといて、画像イメージの縦横比に合わせるかプリントする紙の縦横比にあわせるかというのでは、それぞれに主張もあって拘る向きもあるようだ。で、それも個々人のポリシーの問題なので構わない。
今では印画紙の他に、デジカメからのプリントでは特に、A4とかA3とか言うようにドイツの紙規格からきた用紙にプリントされることも多いし、ほんとに様々。

170610-09563-001

で、ここからが本題と思うのだけど、フィルムやデジカメのイメージャーの縦横比やプリントする紙の縦横比に縛られるのではなくて、もっと合理的というか、あるいはしっくりくる縦横比は無いの?というのがここんところの疑問。

例えば絵画で使われるキャンバスには、油絵とかだとFとかPとかMとかある訳で、夫々F=Figure, P=Paysage, M=Marineとか呼ばれるように、そういう画題に使いやすい比率という事だと思う。あ、S=Squareもある。

もちろん、制作意図によっては自由なカンバスサイズと縦横比で制作される場合もあって、それは絵画でも写真でも同じことだと思うけどね。

そんなどうでも良いことをつらつらと考えながら、今、ちょっと白銀比の画面てのはどうだろうかと試みている。

白銀比=√2=1.414は、ほぼFとPの中間くらいになっていた。
(ちなみに調べたら白銀比というには2通りあるそうで、1:√2というのと1:1+√2=1:2.1414と表される。それで1:√2のほうは大和比と呼ばれる)

170610-09587-001

ここで白銀比1:1.414を選んだ理由が、ちょうどそれが日本的なデザインの場所で多く見出されるという事だし、アンケートを取ると人気の比率になる。きっと、見慣れていて落ち着くという事だと考え中なのです。 もともと風景とか水平の写真は9:13とかになるように意識して作ってきてたところもあり、かなり近いところだから自分の中では違和感はあまりない。 フィルムやセンサーや紙のサイズに振り回されるのから卒業しようよというお話でした。
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