9月に開催する二人展のDMが上がってきました。
今回は書家の人とのコラボ展で、写真と書の融合にトライしています。

会期は9月8日(土)〜9月30日(日) ちょっと変則ですが平日は夜18:00以降の開場で、お店の一部をお借りしてのオープンです。お店も実は知る人ぞ知るというちょっと隠れ家的なお店で、銀座の真ん中で看板も出さずにひっそりとやっています。 それなので、ご来場の方はワンドリンクのオーダーをお願いします。
というところで、土日祝日はお店が休みなので、昼間にギャラリーオープンして、テーブルもあるので、飲み物でも用意してお待ちしてますという形態です!

会場 千年藝術院 (銀座・千年社中3F、平日は2Fのダイニングバー「あかどら1000」さんでチェックイン)1Fはサンタマリアノヴェッラという有名なフレグランスのお店です(元はフィレンツェの薬局屋さん。世界一古い薬局だそうです)


写真はこれまで制作してきた道具のシリーズです。そこに、書家がイメージを膨らませて書を合わせています。
蒼い道具のシリーズは、使い込まれた時間の蓄積に鈍い光を感じるというコンセプトで制作してきたものでした。書家はそこに鈍い光ではなくて、鋭い輝きの冴を見出したのだそうです。そしてテーマを「冴光」としたのです。

展示では、写真と書を並べて見せる作品、写真に書をレーザー刻印した作品、光に透かせて見せる作品と色々なチャレンジをしてお見せしますので、どうぞお楽しみに。
是非、遊びに来て頂いて、一杯やりながらお話いたしましょう!

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「冴光」 宝槻稔・溝上直美 二人展

  会場:千年藝術院 中央区銀座6-8-17 千年銀座ビル3F 千年社中/千年藝術院
  会期:2018年9月8日(土)〜9月30日(日)