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前篇をまだ読んでない方は、こちら・・・>とある作家を救出せよ

・・・前回のあらすじ・・・
大日本男復権協会は、ある作家を誘拐する。
その情報を掴んだ栗田佳織と教え子は、救出に乗り出す。
向かった先には三傑と呼ばれる空手の達人が待ち受けていた。
一対一の対戦を申し込まれ、栗田陣営は受け入れた。
第一試合、サリナは三傑の一人・速水美流を破った。


「しょうがないな。私が行くざんすか」と右側に座っている風変わりな男が立ち上がった。

栗田陣営は、ソフトボール選手のアヤコが出ることになった。

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その男の名は伊勢谷海老蔵。
変則的な闘い方が彼のスタイルだった。

二人は向かい合い、試合開始になった。

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アヤコは開始早々、金的を狙って蹴りを出した。
しかし伊勢谷はエビのように腰を後ろに引き、避けてしまった。
彼女は何度も金的蹴りを出すが、伊勢谷は軽々とかわした。

「金的を狙っても無駄ざんすよ」

「コノ~~。蹴り上げてやる!!」

「欲求不満ざんすか?フフフッ」

その一言を聞いて、アヤコは伊勢谷から離れた。

「諦めたざんすか?所詮、女は男に勝てないざんす」

「このエビ野郎!!これでも喰らえ!!」

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「必殺魔球・キンタマ潰し~~~!!!」

彼女はボールにすべての力を込めて投げた。

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「ギョェ~~~~!!!」

剛速球は伊勢谷の金的に命中した。

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アヤコは悶絶する伊勢谷の上に腰かけた。

「ど真ん中のストライク。2個タマ潰れてダブルプレーね♪」

いよいよ最終戦になった。

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栗田の相手は三傑の筆頭・富樫暗墨であった。
髪や髭は伸び放題で目がぎょろっとしていた。
だらしなさそうだが、なにかを秘めている感じだった。

「では、いくぞ」

「望むところよ!!」

試合が始まった。
両者の探り合いが続いた。
最初に仕掛けたのは栗田だった。
彼女は上段付きを出したが、、、、

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富樫は袖を掴み、足を掃った。
バランスを崩した栗田に突きを出しだが、彼女は間一髪で避けた。
また栗田は突きを出したが、同じようにされた。

「富樫の得意技なのか、、、、しからば、、、、」

栗田はスッと前に踏み込むと、、、、

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富樫の下ばきを掴んでずり下ろし、、、、

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キンタマを蹴り上げた。

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(gif画像 スマホの方はタップして下さい)
「ギョワァ~~~!!!」

富樫は股間をおさえ、ピョンピョンと飛び跳ねた。
栗田は指をさして嗤った。

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ゴールデンボール作戦は見事に成功した。

「ありがとうございます!!」とマックイニーは礼を言った。

「いえいえ。また小説書いてください」と栗田は言った。

「それにしても、みなさん、お強いですね~」

「マックイニーさん好みの実戦的な武道を習ったんで」とサリナは答えた。

「栗田先生はあなたの小説を推薦してるんですよ」とアヤコは言った。

「それは光栄です。早速、今回のことを小説にしてみます。
サリナさんは長い足で、、、、アヤコさんは必殺の魔球で、、、、栗田さんは得意技返しで、、、、
思い出すだけでワクワクしてきますよ~」

マックイニーが盛り上がり始めたとき、、、、

「あの~、、、下見てください」と栗田は笑いをこらえながら言った。

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「オチンチンが大きくなってますよ」

男は顔を赤らめ、女三人は大笑いした。

*** おわり ***

チン3つ

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見たいな~

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