2007年08月10日

金魚の飼い方マニュアル!!

金魚の飼い方マニュアル!!
小さな頃から、親しんでいる金魚
赤くてめちゃ可愛いですよね。
その金魚の飼い方をご紹介致します。
まず
その金魚の種類を簡単に説明いたします。
金魚には大きく分けて3種類あります。
その種類は◎ワキン型◎リュウキン型◎ランチュウ型です。
いわゆる金魚(夜店の金魚すくいで泳いでいる)は
和金型と言われる種類です。
とは言っても、もともとはフナの品種改良型??
赤いフナ?といってもよいのかもですね。
この金魚、江戸時代から日本では可愛がられてきて
時代劇でもよく金魚売りがたらいを2つ天秤に抱えて売る姿を見ますよね。

そろそろ本題の金魚の飼い方をお教えします。
と言ってもそんなに難しいものではありません。
金魚は種類にもよりますが
和金と呼ばれる種類は飼育も簡単で金魚鉢で金魚藻を入れた
だけの環境で飼ったりもしていました。
しかし注意しないといけない事は、夏場の水温の上昇と飼育水の
汚れ(害の有るアンモニアなど)です。
金魚本来は、水面上から鑑賞するのが本来の形ではありますが
最近では水槽で飼うのがほとんどですね。

水槽で健康的に金魚を完璧に飼う方法を
ここで説明させていただきます。

まず金魚の数や大きさに応じた水槽又は金魚鉢を選びます。
あまり沢山の金魚を入れると金魚同士が喧嘩をしたり
水質の悪化・・もしくは酸決・・になります。

そして底に砂利(大磯)や熱帯魚用の底材・・
最近流行の水草の育てやすい土(アクアソイル)などを引きます
この底材は水槽の中で濾過作用があります。

飼育水の作り方は水道水にカルキ抜きを溶かし
(最近は液体もあります)そして塩素を抜いた飼育水にしてあげます。
そして酸欠防止のためにエアポンプ(水草)を入れます。

そして最後に主役の金魚を入れます。

通常水変えは1週間に1度程度が目安ですが。
水草レイアウト水槽などで飼う場合は
6ヶ月に1度ぐらいの水変えでも問題ありません。


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黒ランチュウ

黒ランチュウ

交配については不明です。

体型がランチュウで、体色が黒色の中国金魚です。

頭部に肉瘤と呼ばれる脂肪がついているのが特徴で、

日本産のランチュウに比べると、どうしても完成度の低さを感じます。

飼育はやや難しい方です。


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ライオンヘッド

ライオンヘッド

交配については不明です。

体型がランチュウで、体色が赤や更紗(赤と白のまだら)の中国金魚です。

頭部に肉瘤と呼ばれる脂肪がついているのが特徴で、

日本産のランチュウに比べると、どうしても完成度の低さを感じます。

飼育はやや難しい方です。

入手はやや困難程度だと思います。


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キャリコ水泡眼

キャリコ水泡眼

交配については不明です。

体型はランチュウに似ていて、背びれはありません。

体色はまだら模(キャリコ)です。

目の横に大きな袋をつけた一見変わった中国金魚です。

袋の中はリンパ液という体液が入っています。

成長の良い個体には、肉瘤が出ることもあります。

飼育はやや難しく、特徴である袋が病気になると濁って、

しぼんでしまうことがあります。

一度しぼんでしまうと、元には戻りません。


kinngyonokaikata at 06:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

銀水泡眼

銀水泡眼

交配については不明です。

体型はランチュウに似ていて、背びれはありません。

体色は青文魚に似た銀色です。

目の横に大きな袋をつけた一見変わった中国金魚です。

袋の中はリンパ液という体液が入っています。

成長の良い個体には、肉瘤が出ることもあります。

飼育はやや難しく、特徴である袋が病気になると濁って、

しぼんでしまうことがあります。

一度しぼんでしまうと、元には戻りません。

入手はやや困難程度だと思います。


kinngyonokaikata at 06:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

黒水泡眼

黒水泡眼

交配については不明です。

体型はランチュウに似ていて、背びれはありません。

体色は黒一色です。

目の横に大きな袋をつけた一見変わった中国金魚です。

袋の中はリンパ液という体液が入っています。

成長の良い個体には、肉瘤が出ることもあります。

飼育はやや難しく、特徴である袋が病気になると濁って、

しぼんでしまうことがあります。一度しぼんでしまうと、

元には戻りません。


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南京

南京

ランチュウの変種が島根県出雲地方で固定した金魚です。

体型はランチュウに似ていて、体色は地金と同様六鱗を理想としています

が、地金ほどこだわっていないようです。

また、他品種において、白一色は嫌われる傾向がありますが、

南京においては独特の白さが好まれるようです。

頭部から口にかけて少しとがったような形をしており、

頭部に肉瘤は出ません。南京は島根県天然記念物に指定されています。

水質にややうるさい面があり、飼育はかなり難しい方だと思います。

島根県出雲市、松江市周辺では、見かけることが多いと思いますが、

他の地方では困難な方だと思います。


kinngyonokaikata at 06:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

桜錦

桜錦
交配については不明です。
体型はランチュウに似ていて、体色はオレンジ色に近い赤(ピンク)と白のまだらとなっています。しかし、鮮やかな赤に近い体色を持つものもいます。
品種名でも伺えますが、桜を連想させる体色が特徴です。頭部の肉瘤が出るほど好まれ、体色に黒などが入ると価値が下がってしまいます。桜東はリュウキン型ですが、桜錦はランチュウ型となっています。
金魚専門店でたまに見かける程度で、入手は困難な方だと思います。


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白鳳

白鳳
交配については不明です。
基本的には、青文魚と同じで、体色が白色の中国金魚です。
頭部に肉瘤と呼ばれる脂肪がついているのが特徴です。青文魚や羽衣で褪色が進み完全に白色になったものを白鳳と呼んでいます。
それほど難しくないようです。
羽衣としていっしょに売られているのは見かけますが、白鳳としてお店で売られていることはほとんどないようです。


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黒オランダ

黒オランダ
交配については不明です。
体型がオランダシシガシラで、体色が黒色の中国金魚です。
頭部に肉瘤と呼ばれる脂肪がついているのが特徴で、日本産のものより頭部の肉瘤の盛り上がりが良いものが多いようです。
入手は普通よりやや困難程度だと思います。最近は良い黒オランダを良く見かけます。体色の黒色は褪色しやすいので、尾の先や腹部まで真黒なものを選んだ方が良いと思います。


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