AGA hage 薄毛はつらいです。ほんと。。。
気にならないほうが不自然です。
もう堂々としてしまうか


それとも断固発毛を開始するか
どちらかでしょうね。



こんにちは。山梨のふじあきおです。



厳寒の真っ最中ですが
お元気でしょうか?
1月も早や20日です。


山梨では深夜、今年2回目の雪が降りました。
昼間も雪のために
手足が冷え付きます。



さて、発毛は、大成功したことはこの場でお伝えしてきたとおりで
今は1年3ヶ月経って



かなり黒々と太く回復した髪の毛が
私の頭頂部を厳然と覆っています。^^



現在のこの状況は
まさに夢の如くと言っても過言でないもので
やはり髪が戻ったことで



日常の生活が
180度変わったと言えます。
まずは精神的なストレスが消え去ったことですね。



人目を気にしなくていい
ということが
これほど楽で爽快なこととは



禿げる以前は考えもしないことでした。
理屈ではなく
髪の毛がない・激減している



という状況は
予想をはるかに超えて
私のプライドをズタズタにし



卑屈にしていました。
卑屈になる必要なんて
まったくないことはわかっているのに



こういうことはやっぱり理屈では
どうしようもないことなのですね。
ほんとうにショックでしたねえ、当時は。



3年半くらい前でしたか。。。
何気なく鏡に映った頭頂部を見た時の驚き!
驚愕、という言葉がふさわしかったですよね、もう。



愕然。驚愕。ショック。
なにか自分の足元が宙に浮いているが如く
そのまま自分という存在が消え去っていってしまうが如く



感じられた瞬間でした。
よく死ぬ直前に
それまでのことが走馬灯のように浮かぶ



と言いますよね。
なにかそれと似たような
「すべて終わった。。。」



といった空間にその瞬間私は置かれていました。
この心境は
わかる人にはわかるでしょうね。



あなたももしかしたら
その一人かもしれません。



それから3年。。。
まったく信じられない、夢のような現実がやってきました!
「まさか」が実現したのですから。。。



当時は、失った髪の毛はもう元には戻らないものだ
と固く信じ切っていましたから。
発毛に成功した、という話などは



ほんとうに偶然なことで
自分には縁のないことだと
はなから聞く耳は持っていませんでした。



ですからあの頃の私にとって
現在の状況は
まさに「夢の世界の出来事」だったのです。



もはや自分には手の届かない
遠い憧れの世界になっていました。



その寂しさ、悲しさ、無力さ、無念さ
といったら
もう言葉では言い表すことなど



ちょっと難しいですよね。
あの時くらい
当たり前に頭にあった髪の毛の存在が



どれほどあり難いものであったか
と思ったことはありませんでした。
でももうその髪の毛達はどこにも居ない。



その時は、無念というか
なにか髪の毛達に申し訳ないような
謝らなければいけないような気持ちになったのを覚えています。



あるのが当然、
という気持ちで
大したケアもしてやらなかったことに対する後悔



が強く生まれたのを忘れることはないでしょう。
こういうことは
例えば親が目の前から居なくなったり



いい友人を失ったり
ペットをなくしたり
職場を失ったり



といった場合によく起こるのではないかと思います。
あなたもそういう体験を
今まで何度かされたのではないでしょうか。



自分の至らなさ・傲慢さ・我侭さ
から
それまであって当然と思っていたが



実はそう簡単には手に入らない掛け替えのないもの
を失った時。
ちょうどそのような瞬間でした。



取り返しのつかないことをした
といった感じでしょうか。
もう遅い。。。



こんな感じでした、まさに。
長くなってきましたので
続きはまた話しますね。



最後まで付き合ってくださり
有難うございました。






どうしても AGA hage 薄毛 を治したい!
と思っている方のためのページ。


↓   ↓   ↓


 「hageが治った十姉妹」








山梨のふじあきお