NOGU TALK

どうもこんにちは、ノグチです  

ガレッジナイト出演者紹介その1

アカリノート師匠❗️
この男、ズルいのです。

僕にないもの、すべて持っているのです

いい曲、

いい声、

いいライブ。

対バン一度しかしたことありません笑
でも、この人、僕は大好きになりました笑笑

ライブで魅せるイケメンオーラとは裏腹に、飲んだ時に見せるダメンズ的な雰囲気もすべて、

ズルいなぁ‼️笑笑


まぁ、要は女子にモテる人だと思うのですよ。
YouTubeで公開されている動画もそれがにじみ出ている❗️

あんなオシャンティーなカフェで、美男美女に囲まれて、
あんな素敵な歌を、
弾き語りを披露するなんて‼️

僕には到底できません❗️( ̄^ ̄)

ぜひ、イケメン男子のモテソングと、

散り際野郎のズッコケ節の対比を、

当日お越しいただいた皆様には堪能していただければと思います‼️笑笑

今年もやります。

アキバガレッジナイト!
年1の企画ライブでございます。
場所は秋葉原、ライブガレージ“秋田犬(あきたいぬ)”
毎度おなじみ、オーナー馬場孝之さんのライブハウスでございます‼️

日時は6月24日、日曜夜7時スタート❗️

ライブチャージは1000円+ドリンク代(500円〜)❗️

出演者は…

今回初参戦❗️

アカリノート師匠‼️

のうじょうりえ嬢‼️

いつもの腐れ縁、フレッシュボーイズ‼️

急遽出演決定、馬場孝之オーナー‼️

そして不肖野口でお送りいたします❗️

実質いつものブッキングライブ。

全員方向性バラバラっ‼️笑


弾き語りのディープな世界を。

ぜひ堪能していただければと思うのです‼️

世代が運ぶもの。

先日、下北沢のモナレコードでれいこさんの企画で同年代の演者が集まるなんてことがあったのですが。
それはもう音楽なんてそっちのけで一様に子どもの頃に戻って、当時流行ったゲームだのオモチャだのの話で盛り上がったわけです。

もうそれぞれ各々が、少年の目をしている。

世代ってすごいなぁなんて思ったりするのです。

違う背景、違う暮らし、それぞれの日常。そんな中でたまたま巡り合った関係で、一瞬にして、あの時のあの場所に立ち返るようなそんな感覚。

大人になって良かったなぁと思う瞬間です。

そして、これからが楽しみになったりもするのです。 

いつの日かお互いがジジイやババアになって、向かう先は三途の川なんて状況でも、

たとえそれまでの歩みが単調ではなく、もしかしたらツライことの方が多かったとしても。

世代が一緒だってだけで、一瞬にして若返るような状況、少年少女に立ち返るような瞬間

素晴らしいなぁと思うのです。

そう思うようになったのは、おそらく一日一日、自分の生きる日が刻一刻と少なくなる一方。

一日一日と、生きる日々が濃くなるような、そんな感覚によるのかもしれない。

あるシンガーが歌っていた言葉

“世界は時々、素晴らしい”

まさにその通りだと思うのです。

酒は飲んでも呑まれるな。

なんとも耳の痛い言葉である。
意志の弱い、すぐに場の雰囲気に流される自分のような人間には、酒は飲んで呑まれるような飲み物なのである。

あぁ、とっても耳が痛い。

飲み会の席は、恥を晒したイメージしかないのである。
基本、話がつまらんくせに笑い上戸だから、ただただ、声のでかいおじさんになるだけであるし、下ネタ大好きなたすだのセクハラおやじになる可能性大、なのである。

公共の場では思う存分飲めないではないか。

そんな恐怖との闘いから編み出した結果、夜の一人家飲みに落ち着いた次第である。

暗いな、自分。(´・ω・`)

なんだお前は。('д` ;)

なもんで、たいがい、SNSでライブ映像だのMVだの観て一人感動しては、感想をアップするだけの、とっても寂しいおっさんに成り下がっているのである。

破天荒になれよ、お前。(゚д゚)、ペッ

飲み会の思い出…

思い浮かぶのは大抵、ショボい思い出しかない。
大学に入ったばかりの頃に、先輩に無理くり飲まされ、そのままトイレに2、3時間こもりっきりになったとか、

普段は笑い上戸なくせして、突然、泣き上戸に変身し、訳分からん状況で泣き出すとか、

普段は絶対ありえないテンションで話してしまったとか、


背筋が凍るような思いである。('A`|||)

そんな苦い思い出たちが、今現在のショボいショボい自分を形作っているのだ。

当たり前の話であるが、皆さま、酒はほどほどに、飲んでも呑まれないようにいたしましょう…

レコーディング後記。

以前より細々と人知れず続けていた、自分の曲のレコーディング。ひとまず一区切りがつくところまで終えました!
わっしょーーい‼︎

思い返せば、近しい友人たちと話をした際に、
「近々アルバム出すから聴いてよ!」
なんて言っておきながら、いつまで経っても出来上がらない、出す出す詐欺を繰り返してきた私めでございますが、ようやく、ようやく、一区切りがついたところなのです。

2014年に「カレーの唄」をそれはもう、ひっそりと出して以来、何もしてなかったわけではないのですが、恐ろしくスローペースで進んでしまったこの状況。ここ最近はひとりで勝手に慌ててしまい、今までは少しもできなかった唄たちがポンポン誕生し始める今日この頃。

その中から、今回自分なりにテーマを決めた11曲、そしてツッコミ満載のインスト1曲をぶち込んだ全12曲、手抜き口パク一切なし、純度100%の弾き語りを詰め込んでまいりました。ソロアーティストあるあるのバンド編成の曲は一切なし!裸一貫であなたの鼓膜に届けたい‼︎

そんな思いを込めて、G- SOUNDSの坂口大志くんの自宅兼スタジオで精一杯録ってまいりました。

正直、上手くはありません。笑

ぶっちゃけ、たいしたこと歌っていません。笑笑

それでも聴き終わったあとには、

「よっしゃ、明日も頑張ってみっか!」

なんて、思っていただけるような、そんなアルバムになるように思いを込めたつもりです!
なんか…

髪の毛薄くなったオッサンが、熱くモノを語り始めた時点で、それはもう、“気持ち悪りぃな、コイツ”感がハンパないのですが。

それでもそうなってくれたのなら、たまらなく嬉しいのです。



…はぁ、マジメがにじみ出してきてキモいわ。

皆さんお疲レーシック角膜ペリペリ〜‼︎
こんなとこまで丁寧に読んでくれてヒデキ感激ーーー‼️

とりあえずまぁ、あともう少しで皆様のもとへ届くやも知れぬと思うとたまらなくなるのです。

期待しててください!
ワッハッハハハハー‼️

逃げるは恥だが役に立つ。

先日、ある芸能人が映画館に関する発言で、若い人に対して「学校に行きたくない時は映画館に来てほしい」ということを話していたそうだ。
僕はその場面を直接見てないし、たまたまネットニュースを見て知りえただけなので、たいそうなことは言えないのだが、発言した方は“痛み”を知っている人なのだな、と感じた。日本という小さな小さなコミュニティの中で生きることは時として辛くなることもあるのだ。

昔の話になるのだが、体型が違うというだけで、周りからいじめられたことがある。すれ違いざまに自分をバカにするような言葉を耳にし、嘲笑う声が聞こえてくるのは、きっと誰でも嫌なことでしょう。

その昔、両親がいざこざを起こし、家庭がメチャクチャになった時期もある。帰らねばならないところが帰りたくない場所になった時の、あのいたたまれなさは経験した人であれば思い出したくもない過去であろう。

そんな時、逃げることはけして恥ずかしいことではないと思うのだ。辛かったら一度逃げたっていい。耐えきれなくなって、新小岩駅に飛び込んで命を絶つくらいなら、思う存分逃げ回って、また立ち向かえばいいのだ。

何度だっていい、立ち向かえばいいのだ。

あの時僕は、音楽が、映画が、人の書いた文章が逃げ場になった。そうして今は、自分が一人ではないことを確認できたのだ。
他の人にとっては小さな公園だとか、あそこのカフェだとか、可愛らしい洋菓子屋さんとか、色々あるであろう。もしかしたら、今ここにいるあなたのいる場所が、そんな所になるかもしれないのである。

願わくば、今度は自分の作る歌が、聴いてくれる人にとっての、逃げ場所となってくれればと思っている。何度だっていい、逃げ場所になればいいのである。そしてまた、あの時は耐えきれなかった現実と向き合い、立ち向かって、その先にある未来に繋がってくれたら、と思うのである。

何を素人が大層なことを。

そう思う自分もいるのだが、もし、少しでも、そんな雰囲気を感じとってくれる人がいるのなら…と最近は思いながら歌うことにしている。

そのためなら、きれいごとだっていい。
声が擦り切れたっていい。
明日、歌えなくなっていい。

そんな風に思うのだ。




うーむ…大丈夫か、自分。
どうやら、まだまだしばらく、痛々しい、ケツの青い時期が続きそうな気配である。

あぁ、落ち着いた、余裕のあるカッコいいおじさんになりたいのだが、

今は、

ハゲ散らかした、人生必死になって生きている、どことなーくダサい、

そんなおっさんになりそうな感じがしてならないのだ。

きれいごと。

ここ最近、曲を書き溜めている。そんでもって、少しずつ少しずつ、ライブでお披露目できるように吟味しながら、ああでもない、こうでもないと試行錯誤している。
無論、すべての曲が残るわけではない。だいたい5曲に1曲、形になればいい方だ。実際ライブでやっても残らず消えて行くものもある。

僕の場合、曲やメロディーが先に登場するため、たいがい合わせる言葉が決まってきてしまう。なんとなくだが、音と言葉(母音と言ったらいいのか)がハマるかハマらないか、というところなのだ。

それゆえ、思ってもみていない言葉が出てくるのである。だいたい、きれいごとである。

元来、きれいごとは嫌いである。
なにしろ、無責任な“頑張れ”だの“愛している”だのJ-POPでは当たり前のように流れるフレーズ、自分が歌うとなるとぞくっと鳥肌が立つのだが…

それでも、なぜかきれいごとを歌っているのだ。

もちろん、そんなことは通用しないことは分かってはいる。世の中、所詮、金だの権力だの利権だの、たいがい子供の時には思いつきもしなかった力とやらに振り回されるのだ。それでいいじゃないか。それが大人になるってことなんだから。

そんな風に割り切るような、うまく立ち回るような振りをしている自分への戒めなのかもしれない。ただ単に頭の中がお子ちゃまなだけかもしれない。

そうは思いながらもなお、浮かんで来た言葉の響きに対して、そのほかに思い浮かぶ言葉がかなわないのなら、それを歌うほかないのかなぁと思う次第である。

きれいごと、案外好きなのかもしれない。

自称。

自分で言うのもなんだが、晴れ男である。いわゆる、自称晴れ男だ。
そういうと大概周りの方は「あー、はいはい」と言って聞き流すのだが。

つまり自称には責任感がないのだ。晴れ男に関しては都合のいい肩書きである。万が一、一大事に雨が降ったとしても「まあ、自称晴れ男だしねー笑」で済むのである。

でもまぁ、自分では晴れ男だと思うようにしている。そのくらいがちょうどいいのだ。


肩書き、これがまた面倒くさい。

生きていくでは必要不可欠なものなのだが、何をやるにしてもついてまわるのである。

例えば、弾き語りをやるとして、他人に知らせる時には、

シンガーソングライターだの
ミュージシャンだの
歌手だの
はてはソロアーティストだの

いろんな肩書きから選び出さなくてはならないのだ。

うーむ、どれも自分のやっていることには合わない気がしてならないのだ。
強いて言うなら、歌うたい歌い手、か。
どうも私には英語やらカタカナが浮かんでこないのである。

日本人だから日本語で。

そんな思いから歌も日本語ばかりである。実際に進学校上がりのクセに英語はしゃべれないし。なもんで、死ぬまで日本にいるつもりではいるのである。

…やはり、日本に住む以上は何かしら肩書きが必要か。

ってな堂々めぐりの末、あっさり聞き流されようが、自称晴れ男、と言うことにしているのだ。

結構、イベント事には重宝しまっせ!皆様のイベントごとにはぜひ私めをお誘いくださいませ‼︎

ってな勝手気ままな宣伝でございやした。

食べるの大好き。

先日、ふと気になったドキュメンタリー番組を見た。もうすでに亡くなられた高級寿司店の板前さん、藤本繁蔵さんの話。
とにかくまあ、お寿司が美味しそうに見えたなぁ。とても手が出る値段ではなかったけど。


食べることが大好きです。

だから、色んな人の色んな料理を一つ一つ味わうのって、とても楽しい。もちろん当たりハズレはあるから楽しいばかりではないけれど。それも含めて楽しいのです。

安っぽい中華屋でサワーを飲みながら、胃にもたれそうなつまみを食べるのもいい。

ふらりと立ち寄ったパーキングエリアのフードコートで、やる気があるんだかないんだか分からないおばちゃんの、サッと振舞ってくれたお蕎麦が身に染みるように、たまらなく美味かったり。

長時間並んで、やっとの思いでありつけたラーメンが、自分の口に合わなくて一口でシュンと落ち込んだりしたこともあったり。

すったもんだの騒動でそれまで流し込んで味も何も覚えていないくらいような食事を繰り返して、ふと一息ついて食べたごくごくシンプルな食事が、とっても大事なものに見えたり。

時と場合によって、同じものが違ってみえることもある

なんだか、食事って不思議な生き物みたいだなぁ。音楽に近いような感じもするのです。

転んでなんぼ。

肝心なところでいつも転(こ)ける。
子供の頃からそうである。
あまり得意でない運動会の徒競走で、まさかまさかの1位が取れそうになった時、ゴール直前ですっ転んでビリッけつになるような、そんな子供であった。
とにかく、ヒザをよく擦りむいていた。

学生時代になっても変わらない。

気合いを入れて臨んだ部活動も、下手くそに加え、緊張しいで手足が付いていかず、コントのような珍プレーばかりを繰り返しては監督の失笑を買っていた。

兎にも角にも締まりがない。

まあ、最近でもプライベートやライブでズッコケてばかりいるのは日常茶飯事。いい加減慣れっこになってきた。

そんなわけで、ズッコケてからが勝負である。どんなにヨレヨレになってもいいから最後まで走り抜こうと開き直れるようになったのは、何も歳ばかりではない。
やはり、たくさんの先輩や後輩、同じ世代の方たちから教わったからである。

何事もトライ&エラー。

けして弱さを隠さない潔さ。

完璧なものを見せなくても、隙を見せることが逆に魅せることになること。

そんな一人一人の強さが毎回のステージで思い出されてくるのです。


相変わらず、この歳になってもズッコケてばかりおりますが、まだまだ諦めてないぞ、そんなところを見て楽しんでいただければ。

諦めたところを見せた際には手厳しい叱咤激励を。

投げかけていただければ本望なのです。

——————————
それにしても、オリンピックはすごいな!運動オンチの私ですら興奮するのである。

やっぱり本番で綺麗に決める選手達を見ると、ズッコケずに、一発でビシッと、カッコよく決めてみたいもんだと思ってしまう。

ないものねだりですな。ひとつひとつ、しっかり積み重ねないといけないですね。

惚れてまう。

憧れて観てしまう。そんな映像がある。(注:今回の記事はリンク貼り付けてるけど、消去されてしまうかも(^^;)

N〇Kでやっていた「漫勉」である。今までよく読んでいた漫画家さんの筆先は何回観ても飽きない。

例えば、山下和美さん。‘“不思議な少年”シリーズがとても好きで読んでいた。今まで慣れ親しんできた絵がこんな風に完成されていくのかというのが観れるだけで大満足である。かわぐちかいじさんの骨太な絵の対称性もたまらない。



それに、東村アキコさ。滑り出すようなペン先がたまらない。ギャグ路線の漫画家さんの違った一面が見れるのも面白い。



そして、藤田和日郎さん。オリジナリティー溢れる、魂が叫ぶような絵はこうして誕生するのかと思うとたまらない。



それから、浅野いにおさん。細かい風景から人物の描写、同じ漫画でもここまで違うのかと、あらためて脳内中枢がビリビリっと刺激を受ける。




憧れの高橋ツトムさん。この漫画を一人で完成させているのかと思うと驚きである。すべてにおいて芸術家肌でありながらロックな漫画だ。



こんな映像を観ているだけでワクワクする。私は、どうしようもない、ど変態である。

そんな憧れから、せめて自分の企画ライブの際には、、、と新宿のとある文房具屋(世〇堂)さんに赴き、使ったこともないGペンと丸ペンを購入したのがつい数年前のことである。
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とにかく普段のペンとは違う書き心地に最初は戸惑ったが、今はだいぶ慣れ、何かあればせっせと描いている。

お前は一体何をしてるんだ、って話は置いといて、とにかくパーっと読んでしまう漫画には一コマ一コマ色々なものが詰まってるんだなぁ・・・と、ペンを使うようになってより一層感じるのです。

音楽でもお笑いでも芸術でもそうだけど、誰かの耳や目に入る少しばかりの時間のために、自分のありったけの労力をつぎ込めること、これってやっぱりスゴい。

そんな瞬間、たまらなくないですか⁉️

興味ない方にはなんのこっちゃ⁉︎って話だが、こんな話についつい乗っかってしまうそこのあなた❗️
あなたも十分変態です笑

言葉だけに限らず、あらゆる手段で人に触れようとしている、そんなさまはとても美しいと思えるのですよ。

誰かの“一瞬”に出会うために、

自分のすべてをつぎ込む。

そんな瞬間あっていいじゃないですか。
存分に楽しもうではないですか。

今はそんな風に思えるのです。

あぁ、でもコミュ障だけはなんとか治したいなぁ…

なんちゃって。

短命万歳。

突然だが、そうそう寿命は長くないと思っている。
いやいや、そう言う奴に限って案外長生きするんだよ、なんて思ったりもする。

もちろん早死になんてしたくないから、体にいいなんて話を聞けばさっそく取り入れたりもする。
最近じゃあ、筋トレだの温活だのも始めだしたりしている。

でもやっぱり、長生きはしなそうな気がする。そう感じるって話だ。

理由がないわけでもない。

家系的に短命だってこともある。
自分のコントロールができないような体調になったことがあるってのも、ひとつかもしれない。
なんちゃって高血圧で、二十歳の頃から健診の度に医者に言われたりするってこともある。

でもまぁ、そんなことだけじゃない。

なんだか諦めたくない、そんな思いから思ったりするのだ。

ふと、まぁこれでいいか、なんて適当についつい流れちゃう時。
今日は気分じゃないし、明日やりゃあいいか、なんて思う時。
他人に厳しいクセに、ついつい自分に甘くなっちゃう時。

そんな時に思うようにしているのだ。

思い込みでもいい。

そうすると、なんとなくもう一丁やってみっかな、って思えてくるのだ。

それでも失敗ばかりしたりするんだけど。

そんな時にまた、明日はないかもなんて思ったりする。
負けてばかりもいられねぇな、なんて負けず嫌いがヌー‼︎っと顔を出してくれたりするのです。

案外、長生きじゃないってのも悪いことじゃないのかもしれない。そんな風に思ったりもするのだ。

明日は明日の風が吹く。

でも、今だけはてめえの思い次第で変わるかもしれない
それならやってみようじゃねえか。
擦り切れるまでやってみようじゃねえか。

そうしたらきっと、明日の風はいい風になるんじゃねえか、って、そんな風に思えてくるのです。

カフェに首ったけ。

コーヒーにとりつかれている
そう言われてもおかしくないくらい、幼少の頃よりコーヒーを飲んでいる。

昔はカフェオレ、今はブラック

とにかく、喘息でしょっちゅう苦しくなっていたもんだから、見かねた母親が、カフェインは気管を広げる作用があるらしいとのことで飲ませたのがきっかけである。きっとワラにもすがるような思いであったのであろう。

昔気質の祖母からは“コーヒーを飲んだら黒人になる!”、なんて差別用語満載の言葉で罵られたみたいだが…(実のところは嫁姑問題があったようで)
まあ、今でもバリバリの黄色人種ってわけで。

そんなこんなで飲み続けているコーヒー。

が、

全くと言っていいほど品種、産地に関しての知識は持ち合わせてはいなく、ただただ飲むのが好きだって話なのである。けれども、味に関する好みはあり、最近ありがちなフルーティーなフレーバーなんていう洒落たものより、そこらの喫茶店でさっと飲めるような手軽なものが好きなのです。

「しあわせのパン」って映画がありましたが、あそこで出てくるコーヒーは本当に美味しそうだった。
宮崎駿さんのドキュメンタリーでコーヒーを毎朝入れるシーンがあったけど、それも非常にうらやましかった。
タバコは吸わないけれど、缶コーヒー片手に飲んでいる人もカッコいいなぁ、なんて思う。

憧れで飲んでいるのかなぁ、なんてたまに考えるのだけど、

やっぱり音楽と同じで感覚的に好きってだけなのでしょう。

こんな感覚、分かるーっ!っていうあなた、ぜひ私に声掛けてくださいませ‼︎
反応はうっすいかもしれませんが、内心は“待ってました!”と心踊るのですよ。

ああ、こじんまりとした昔ながらの喫茶店、近所にキボンヌ。

ギターにまつわるエトセトラ。

弾き語りにおいて相棒のような存在の楽器はものすごく重要だ。
もともとバンド大好きロック少年であった私にとっては、本当に弾き語りとは無縁であったから、最初は好きなミュージシャンが使っていたからという、しごく浅はかな思いで高価なギブソンハミングバードを必死になって買い求めた。

そんな私が、ギターを見直すようになったきっかけは、愛用していたハミングバードの破損である。

恥ずかしながら、その時に初めて、自分のスタイルと合わせたギターを探し始めたのである。


コードストロークした時にガツンと腹の底から鳴るようなギター。キレイなだけじゃない、荒々しさも出せる音。


紆余曲折を経て、今使用しているギルドのギターに落ち着いたわけである。

とにかくじゃじゃ馬、暴れ馬。

自分が振り回されるか、うまくかき鳴らせるか。毎回戦いである。


とまあ、エラそうにギターのうっすい話を書いているわけですが、弾き語りの世界は広いもので。

2月に碑文谷アピアで対バンする、“オラン”さんはそれこそ、曲によっては楽器も持たず、裸一貫で音楽を奏でるわけです。本当にもう、スゴいステージとしかいいようがないわけです。皆さま、ぜひ一度は見ておくべきミュージシャンですよ!

それに比べ、、、

まだまだ自分は青二才。

出来ないことを見出して、それを素直に楽しめるような、そんな器の大きい男に…

なりたいものですな。

企画ライブとか。

ライブをする時はだいたい、ブッキングもしくは企画イベントライブに分かれると思います。ブッキングはライブハウスが出演者、出演順などを決めて行うもので、企画イベントライブは自分たちで決めて行ったりするライブです。

私もたまに、企画ライブを行う時に行うことがあるが、その際に決め事を設けていることがあります。


“ワンマンライブはしない”こと。


もちろん、数々の歌い手さんがワンマンライブを行なっているし、私自身も他の人やバンドのワンマンライブに行って堪能しているから、それ自体を否定しているわけではないです。

ただ、そのスタイルが好き、という話です。


ライブを観に行く。お目当ての人がいる。そして何の気なしに、知らない誰かのライブをボーっと眺める。
聞く歌はもちろん知らない。なんとなく耳に入れながら酒を飲む。

だんだんと、もしくは聞いた瞬間に、自分の中に目の前の歌が染み入るようになる。
そして、次第に聴き入るようになる。

なんなんだ、この人は。
なんなんだ、この唄は。

今までこの音楽を知らなかったことが、急にもったいなく思えてくる。

そして、ライブが終わるとまるで飢えていたかのように、その曲を探し求める自分に気がつく。


なかなかない体験ですが、それが生じた瞬間はとてつもなく贅沢な瞬間だと思うのです。おそらく、そうなればその曲は、音楽は、その人にとって一生ものに、自分のものなる。

それを自分でライブを企画するにはトライしてみたいと思うのです。

今年も梅雨時に、チャレンジしてみたいと思いますので、お付き合いいただいている皆さま、どうぞ楽しみにしてくださいませ‼️

MC

ライブをやるであろう人には天国にも地獄にもなるであろう、曲と曲の合間の会話、MC。

バンドではメンバーのやりとりが、
ユニットでは2人の絶妙なやりとりが、
そして弾き語りでは、己の話術の巧さが…

そのままステージに滲み出す。


長年、というか今もずっと悩みに悩んで臨んでいるMC。


特に弾き語りでは、私のようなタイプの歌い手では、箱によってはライブの出来を左右するんじゃねえかと思うのですが。

そんなわけで去年はずっと、“「ゲスい」話をする”
そんなことをテーマにしてました。

少しでも耳を傾けてくださる人が笑ってもらえたらなぁ、と思い始めたのですが、うまく伝わったのだろうか。

少なくとも近しい人達の間では、野口はしょうもねえ奴だなぁと思っていただけたみたいで。

が、元来のつまらない性格で行き詰まり、ただただ迷走した一年
今年は素の自分を恥じらうことなく出していこうと思う所存です。

またまた、つまらん話を繰り返しますが、そんな姿を見て少しでも笑って見ていただけるなら本望。

裸になって、さらけ出すのみで候。



こういうとこが面白くないんですよね。

レコーディング模様。

去年から、というか一昨年あたりからレコーディングを少しずつ進めている。

弾き語りを始めて10年弱、ふらつきながら、たまにはズッコケながら、今でもフワフワ浮いたり沈んだりしながらライブを続けているが、ようやく自分がステージで伝えようとしたいこと、見せたいことがぼんやりと見えてきたような感じである。

それを音源でも表現したい。

そんなわけで、いつも秋葉原の秋田犬のライブでPAを担当してもらう坂口くんに頼んで、すこーしずつ、曲を録りためている。

彼は僕より全然若い。だけど、僕の知らない音楽の知識をたくさん持っているし、自分の目標が明確だ。そして何より、弾き語りの音源を、曲の雰囲気を非常によく汲み取ってくれるいいエンジニアだと感じた。
そんな彼のスタジオでペースは遅いながらも、レコーディングを続けているのです。

去年はやっと、どういった形で音源にするか見えてきたところ。あとは、それをきちんとした形でお見せしなければならないところなのです。

今年はそれを仕上げたい。それが今年の一つ、目標でございます。

気合い入れて頑張るぞ❗️

ひっさびさになります。

のんびりと本を読むのが好きだ。
時間にしばられず、呑気に過ごせる時間ほど贅沢なものはない。

もともと幼少期から喘息を患い、思うように身体を動かせなかったから、必然的に本を読む機会が増えたのである。そのぶん、運動オンチに拍車がかかってしまったのだが。

小学生の頃はドリトル先生シリーズが大好きだった。
中学以降は背伸びして日本文学やら世界文学をちょいちょい読み漁った。
成人に近づくと割とシリアスなドキュメントものを読んだりもした。

最近はなかなか時間も取れないこともあり、さっと読める短編ものがあると嬉しい。
昔から夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズは大好きで、近所の本屋で見かけると“おっ!”と足を止めて見ることが多い。

なんと言ったらいいのであろうか、“隙”のある文章が好きなのだ。修飾だらけの敷き詰められた文章よりも、シンプルで読み手に情景を思い描く、そんな“隙”を作って魅せてくれる、そういった文章の方が個人的には好みなのである。

そんなわけで今回も近くの本屋で見かけた夢枕さんの小説を手にとって購入した次第である。




なんて、少し真面目に書いてみたのだが…

書いてしばらくそのまま寝かしてしまい、結局年が明けてしまった。

年始はとにかく夜が静かだ。
今年は久方ぶりにちょいちょい更新できるといいな。つまらない、なんて言われても等身大の自分をそのまんま、出していきたいと思う次第でございます。

もちろん、本は読み終えました。相変わらずの身体にじんわり染み入るような文章が、心地良かった。

やっぱり、本を読むのは面白い!

イラスト雑感記。

 どうもこんばんは!比較的間を置かずに記事を投稿いたします!!

最近のマイブームは“サル、撮る!年賀状、ピッ!!”

石原さとみに萌えまくっている34才男性、ノグチです。

(今回の記事は多々リンクを多めにしておりますので、そちらも一緒に見てくだされ!)


 さて、前回の記事の写真をつぶさに見てくださったそこのあなた!


 お気づきでしょうか!?





エ!?何がって!?






つべこべ言わずに前回の記事を見やがれ!このフォッカチオ野郎!!!



 気付いたあなたはきっときめ細やかな気配りのできる優しい人に違いない!!


 気付いていないあなたもけして何も悪いところはない!!ただ写真が見づらいだけのこと!!!(^^;)



 そう!そうなんです!!




それぞれのイラストが切り貼りされているんです!!(J・K風に)

 しかもこれは今に始まったことじゃない!過去にできたイラストはすべて、描いてコピーして、切り貼りして、作られているんです!!

この平成というデジタルにまみれた時代になんというアナログ感・・・

 それでは、昨年のアキバガレッジナイトのフライヤーからさかのぼって見てみましょう!

まず、最初の段階はこちら。
                    ↓
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 結構この時点で個人的にはかなりの情報量を詰め込んだんですな。

石川浩司さんのイラストはホームページの写真より、当時のノグチが持っていたイメージを。

左手の工藤直也くんは彼のキャラクターと持ち歌の“バード(鳥)”、“トレイン(電車)を。(しかも、列車は彼の出身地九州の列車をググって調べるという細やかさ!)

そして、ノグチは当時発表した“カレーの唄”、さらにわたあめラジオの宣伝を猫であいまいにごまかすというゲスい表現を。

石川さんははじめてのご出演ということで、何が起きるかわからないという期待も込めて、びっくり箱をしのばせるということもしてみたのです。


もちろん、これだけではつまらないので、開催地秋葉原の街並み、そしてのシチュエーションを加えるわけです。
                     ↓
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 どうですか!?さっきより少しウキウキ感がでたでしょう!?

 おおまかな構成が決まったところで、各キャラクターの配置構成コンビニ何パターンもコピーして、ああでもない、こうでもない、と組み合わせていくのです。

 それから配色。

これも何パターンか色の組み合わせを重ねて、切って、貼り付けていくわけなんです。しかも、背景の色合いは自分でダ〇ソーの絵の具で白い紙に塗り、一晩寝かせて出来上がるという・・・なんというペースの遅さ・・・イラストソフトがあればなんてことない短時間で終わる作業を、アナログ人間ノグチはバカみたいに膨大な時間を費やして描いていったわけなんです。お恥ずかしい限りです・・・

そんなわけで出来上がったのがこちら。
 フライヤー表紙                    ↓




























 正直、今見れば石川さんに失礼なくらいの駄作なんですが、これを通じて世の中のイラストレーターさん、ポスター作成に関わる人、宣伝に関わる人の大変さが嫌というほど身に染みました。。。普段何気なく目にしているあの広告も、あのデザインも、あれやこれもみんな、いろいろな思いが詰められているのだなぁと!

 もうこんな面倒なことはしたくない!(;´Д`)

そんな結果でできた今年のイベントのフライヤーがこちら。
                                             ↓
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 イラストの手抜き感、ハンパねぇ!!(^^;)

マジ、プロのイラストレータースゲェわ!こんなんずっとやっているだなんて!!

ちょっとばかし“絵がウマいね!”なんて言われて調子に乗ってスイマセンでした!!!
・゚・(ノД`)

 というわけで、忙しさにかまけて2年分の寝かせたネタを今頃になって書いてみました。いかがでしたでしょうか!?

 さて、来年は一体どうなるのか!?首を長くして待て!!!

わたあめTシャツ奮闘記。

 ずいぶんとご無沙汰しておりまする。あっという間に暮れになってしまいました。ノグチです。

 久々にブログを書くにあたり、今製作中のデザイン画の話でもしようかと唐突に思い立ったわけであります。(あくまでも素人のデザインでございますので、皆さま寛大な眼差しでご覧下さいませ・・・)
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 散々、Twitter、Facebookで宣伝ばかりしている“ぷちfm897すみだリヴァー”内の“ウンティーとのぐさんのわたあめラジオ”でございますが、このたびオーナーの馬場孝幸さんが唐突に「Tシャツを作ろう!」と思い立ったらしく、そのデザインが不肖ノグチに任されたわけなんです。

 なんでもラジオをお送りしているスタジオが蔵前という、スカイツリーアサヒビルなどの東京名所が見られる観光地のため、外国人観光客向けに売っておこづかいを稼ごうという・・・なんとまあ、シンプルな理由でTシャツを作るという話www(^^;)それに乗っかる俺もバカ丸だしですが!

 バカをやるならとことんやってやろう!との意気込みでさっそくとりかかり始めたのであります。そんなわけで最初にデザインしたのがこちら。
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 もう本当に単純に、若い男性の外国人の目に付くように勢いのあるクレイジー感、どこに行ったか分かる観光名所、お約束の意味のわからない漢字、そしてちゃっかりわたあめラジオの宣伝もしてもらおうというおっさんの目論見等々・・・詰め込んでいったわけですな。 

 これではとっても、もの足りない感じなんで配置と色付けなどをおっさんが一人で夜な夜なせこせこと構成していくわけなんです。
そしてひとまずできたのがこちら。
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 う〜ん・・・なんかのっぺりしているんですなぁ。クレイジー感は醸し出しているんだけど躍動感が全くない!


全然ダメだ!!


  というわけで、ここから少しずつ手直ししていくわけなんです。まずは、煙のイラスト。全くモクモクしていないんで、この際モクモクさせてしまいましょう。
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 ついでにわたあめラジオの二人の関係を分かりやすく表してみます。ウンティーさんは冷静にその場を仕切る人、まるでフ〇ーザのような目をしていますよね。それに対して不肖ノグチの情けない姿、なかなかいいんじゃないんですかね!先ほどよりも立体感、躍動感が出てきたような感じです。






   ・・・・・・・・・・・でも、もの足りない。






 ここまでできて、素人の私は悩むわけです。
なにが問題なのか!?ひとつひとつのパーツは悪くないと思っていたはずなのに、組み合わせてみてもしっくりこない・・・




 そしてようやくひとつの結論に至るわけです。



メインはいったい誰なんだ!?、と。

 

 結論は単純!いつも番組を仕切って職権乱用しまくっているあのウンティーさんに決まっているじゃないですか!!!



 そんなこんなで、今まで爆発したわたあめから登場した我々が見事に躍動感をもって登場したわけです。
そう、こんな感じに。
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 どうです?この憎たらしさ!笑
我ながらウンティーさんのこの腹回り、そしておっぱい!うまく描けて小躍りしましたよ!!

 さぁ、このしょうもないヤツらをブチ込んでやろうではありませんか!!

 そしてブチ込んだのがこちら。
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 いや〜なんか、ウンティーさん躍動しすぎですよね!!憎たらしいことこの上ない!!笑

 もうこの際、もっと躍動感をつけてやりましょうよ。
ってなわけで、不肖ノグチはためらいもなく鳥〇明先生の“ドラ〇ンボール”をガン読みしてパクるわけなんです。
 ありがとう!鳥〇先生!!!笑
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 すばらしいグラマラスボディーのウンティーさんはより丸みを帯びたフォルムに、真面目そうでクソつまらないノグチはカクカクした仕上がりとなっております。


 そんなこんなで、ようやくオーナーの馬場さんにご報告。


 さてさて、このデザイン画が果たして無事Tシャツになるのか、それともただの・・・

ボツ原案(!!!!)
となるのか!!!



 首を長くしてお待ちを!



 以上、久々のブログ、最近のインスタのぐラムでした!
本名“野口明伸”で主に都内で歌っております。 時々ニャンニャンしております。 酒が好きです。女も好きです。男は愛しません。 たまにあからさまにパクリます。 なによりおバカな頑固者です。こんな私に愛の手を! よろしく候。
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