キノの日々


写真/デザイン/ウェブの日記、仮構築中。。。

今日という日は忘れてはいけない

0401

先日はジャンベの宴に参加。
先輩たちと久しぶりに楽しく過ごしました。


0401

この写真暗いため全体的にぶれていますが、
右側の奥○君だけくっきりと体が写っています。



さて、本日はエイプリルフール。
残念ながら誰かをだますということは叶いませんでしたが、
せめて力一杯馬鹿をしている人たちを捜していました。

ネット関係の会社はやはり趣向を凝らしているところが多いです。

Youtubeニコニコ、ライブドア、goo、果てはGoogleまで手を替え品を替え、
今日という日を楽しんでいます。

やはりサイトの特徴である技術で遊んでいる所が多く、楽しいものに仕上がっています。


あとは全くサイトと関係のないものもあり、
円谷プロアイレムといった所は毎年違う挑戦をしているようです。

円谷プロは別ドメインまで取得する気合いのいれようです。
アイレムはゲームの制作会社なのでそれに絡むことが多いのですが、
時には中高一貫学校になっていたり動物園になっていたりと、
個人的には毎年、サイト全体をいじる気合いの入れようで、楽しみにしています。

後はカヤック
今年も怪しげなキャラにジャックされています。
でも去年の方が荒唐無稽で面白かったかも。今年は宣伝っぽいですね。
定額給付金がらみはライブドアもそうでしたが、ここでは明和電機と共同開発した「貧乏揺すりプロジェクト」の製品をネタにしています。


分かっていつつも楽しめる、年に一度のイベント。
来年にはぜひ、自分も!と思いつつ、今年はぶらぶら見ていました。

展示サイトつくりました

こんばんは。

今日は最近公開しました制作サイトのお知らせ。

できごとのかたち 2009 informa desegno

こちらは僕が所属しています、
多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコースの学外選抜展のサイトです。

展示は、
3月7日(土)〜8日(日)
六本木のAXISギャラリーにて行われます。

美大やデザイン関係の学部の卒業制作が多い時期ですね。
この展示の特色としては、

情デのカリキュラムが分かる!

ということです。(僕の主観では)
1年から3年までのほとんどの授業の作品を見ることができるので、
学校案内などでは伝わりにくい、
「実際どんなことしてんの?」ってことがすぐに伝わると思います。

特に情報デザインという学科はまだ確固たるイメージが無く(と僕の主観)、
いったい何が学べるか分からない、と思っている人もいるかもしれませんが、
そういう方はぜひ展覧会に足を運んでみてください。
そんな展覧会になっていますので!


現在、追加コンテンツの製作中。


090226



今はどっぷりとはまっていますが、ウェブサイトの方は、途中よりの参加です。
全体のイメージはもう固まっていたので、個々のページの設計や、cssのルールの策定、あとはhtmlやcssのコーディングを手伝ったり、後輩にアドバイスしたりなんだりをしてました。

今回一番経験になったのは、後輩とデザインの作業をチームでできたことですね。
3年生が僕とプロジェクトのリーダーのもう一人。
あとは2年生と1年生合わせて6人ほどいる、あらためて考えるとなかなかの人数です。

同級生とするのとは共通認識の広さが違うので苦労もしましたが、
逆になあなあにしがちだったcssのルールの策定や、デザインの指示の出し方など、
どうやって作業をするのが一番いいのか考えることができたのは大きな収穫です。
あと、後輩は初めて合った時より目に見えてスキルが上達してきているので、内心嬉しいです。ヨカッタヨカッタ!


さてさて、追加コンテンツですがなんと無謀にも、
javascriptやxmlやphpあたりを使おうとしています。
どれも本格的に勉強したことが無いので、
まずどうやって調べたら良いのかすら分からない、頭が痛い状況が半月ほど続いています。

さ、あともう一踏ん張りだ。



最後になりましたが、また一つ面白い作品を見つけました。
昨日のとは打って変わった毛色のものです。

アオモリ・アモーリ
(チャン・ヨンへ重工業)

昨日行った恵比寿映像祭で最新作を見て知ったのですが、
心をつかまれてしまいました。

ウェブにおいては技術の進歩やインフラの拡充で外見はどんどん豪華になっていきますが、
結局他人の印象に残るかどうかは、作り手の中にしっかりとしたストーリーがあるかどうか。
それがしっかりしていれば、技術の革新が著しいウェブ業界においてもしっかりと残っていけるのだと思います。
最近、古本屋によると昔のweb雑誌や年間を買ったり見たりしています。
表現のスペックは低いですが、それを逆に売りにしていたり、他で主張したり、
今でも面白いと思えるものは少ないですがはっきりとあります。


アオモリ・アモーリも映像祭で見た最新作も、
文字だけで構成された非常にシンプルな映像ですが、
シンプルだからこその不気味さが見える。
作者の感性の鋭さには驚きますが、逆に怖くもあります。

映像祭も3月1日までやっていますので、
アオモリ・アモーリを見て興味を持たれたかたは、ぜひ会場に足を運んでみてください。




再開/とりあえずお腹が減りました

暫定版ではありますが、今日よりブログを再開いたします。

ブログを書くことが日常においてきちんと物事を考えることを担っていたこともあり、
早く再開しないと考えて動くことができなくなってしまいそうなのです。
リレー個展という、長く実りのある企画展は終わってしまいましたが、
これからもしっかり自立したブログとして続けていく所存です。
よろしくお願いします。


P1240452



ということで深夜に作業をしているのですが、こういう時お腹が空いてしまいますよね。

では、こちらをどうぞ。

エア焼き肉


ご存知の方もいると思いますが、焼き肉を食べた気分を思う存分堪能できるサイトです。

最近は自宅作業が多く、夜食や間食による健康被害に悩まされる日々でした。
分析したところ、口が寂しいだけのようなので食べるよりは水を飲んで紛らわしていたのですが、やはり何か寂しい。

そんな時にこのエア焼き肉を見ると、
もう食べた気になって満足。頭はだまされています。
我ながら単純で助かります。



ということだけだと勝手すぎるので、
お腹が満足した後で気づいた点を一つ。

・待たせる仕組み

普通、ウェブサイトにおいて待ち時間というのは鬼門。
待たせれば待たせるほど、見ている人は他のページへ流れていってしまいます。
CMと同じですね。興味が無い物は見たくないという選択。

このエア焼き肉では、焼き肉が焼き上がるまでかなり待たされています。
その間、ローディングバーが出る訳でもなし、パーセンテージが出る訳でもなし、
それなのに他のページに移らないのは、普段焼き肉を食べる時も僕たちは待っているからなのでしょう。

日常生活の中にある「待つ」という行為の疑似体験を持ってくることで、
待ち時間が単なる待ち時間にならない。
なぜならないかというと、結果を予想して期待するからです。
因果関係がはっきりしているのです。
自分がなぜ待つのか、理由がはっきりしていて、それをよしとできるから待てるのです。

しっかりと見ている人の頭の中に作られているので、
待つことも下手をすると「期待」に代わります。
僕はカルビを頼んで、うっかり生唾飲んでいました。


しょうがなく待っている、というサイトが多い中、
「待ってもいいかな」と思えるサイトは少ないです。


間もなく再開します

090206



ずいぶんとご無沙汰をしましたが、そろそろブログを再開します。

毎日続けていたブログを一度外から見直す為に休みを入れたのですが、
レイアウトや書く内容などを改めるためにと考えていたら、一ヶ月はあっという間に経ってしまいました。


この一ヶ月、学内の方の年度末の行事に追われていたり、アルバイト先で任される仕事を少し多くしていただいたり、充実した日々でした。
年度も4年になろうかという時期なので、自分の制作を振り返ったりしながら、考えることも多くなっているようです。
同時にいろんなことが動いているので、忙しい中でも流されないよう気をつけたいと思っています。

忙しい忙しいと言いつつも、つい先日は仙台にも行ってきました。
古いものから新しいもの、風土と人、多種多様なものを久しぶりに体で味わうことができたいい旅でした!
それについてはまた後日。


改装作業はもう間もなく終了いたします。

ブログサービスの性質上、変える時は一度に変えないと読んでいただくみなさんにも支障をきたす恐れがありますので、
表には出ていませんが変わる時は一気に変わりますので。


では、もうしばらくお待ちください。

謹賀新年

0102


あけましておめでとうございます。

きっと、新年は言わずもがなおめでたいもので、比べたりしてはいけないぐらい暗黙のうちでおめでたいものですが、
やはり一言、あけましておめでとうと会った人には言いたいものです。
本年もよろしくお願いします。


今日は新年のご挨拶ということで、
まず、大野慶人さんのおうちにご挨拶にお伺いしてきました。

いつも稽古場でお会いしていたのですが、
今日は初めてご自宅のほうへお邪魔させていただき、
図らずも大野一雄さんともお会いすることが出来ました。

僕が大野慶人さんのお孫さんのよしくんと遊びながらその後を着いていったら大野一雄さんのお部屋で、
しどろもどろになりながら、昨年のことなども含めてご挨拶をさせていただきましたが、
部屋の空気の違いや大野一雄さんの呼吸に緊張して、しっかりと覚えていません。
しかしそうやって快く迎えてくださる家族の方々に感動しました!

大野一雄さんも今年で103歳になられるそうです。
その横には3歳のひ孫のよしくんがいて、この広い年の幅が一つの家の中にあるということは、
近年まれにみる、素晴らしいことだと思います。

よしくんと遊んでいて、子どもの純粋さや気まぐれさ、どこにいてもみんなの中心になる感じ、
ほほえましくて、羨ましい気持ちです。あんな顔で最近笑えていないなぁ。



その後、事務所のお付き合いから公私含めてお世話になっている方の家へご訪問。

そちらもたのしくお話させていただいたのですが、
なんと奥さんが、荒木飛呂彦さんの奥さんの先輩ということで、
話が変な方向に盛り上がったりしました。
荒木さんから年賀状が来るって!
ここでは僕も少年に戻りかけていました。
profile
情報デザインを勉強中の学生です

self2
10/18

カテゴリー別リスト
favorite blog 更新記事
無料カウンター
  • ライブドアブログ