皆さんこんばんは。
声優にリプライを飛ばすタイプのキモ・ヲタク、きのどくです。限界ですね。
今シーズンは悲願であったレート2200に到達し、活躍したポケモン達を「2200達成構築」として紹介できる事をとても嬉しく思います。

並びは↓こちら。以下説明文につき常体となります。

tc2

【構築意図】
前期や今期序盤に使っていたパーティで(自分の能力不足故だが)2Z選出をしたくなるケースが多々あり、片方の持ち物を腐らせてしまう事を恐れて選出が狂ったり、単純に持ち物差分で勝ちきれないと感じたりする事があった。
その為あまりにも原始的な解決策だが、1メガ1Zでパーティを構築し、相手に合わせて柔軟な選出をしながらこちらのやりたいことを選んでいくという事を目指した。
主にやりたいことは
・ミミテテフ(素,トリル下)での制圧
・ゲッコウガが受からない状況を作る
・ウルガモスによる全抜き
・1つ1つのタイマンの勝利

あたり。最も狙いたい勝ち筋であるミミテテフを構築名に持っていった(言いやすくてカッコイイし)。

【個別解説】

metagross-mega
メタグロス@メタグロスナイト
性格:陽気
特性:クリアボディ→かたいツメ
実数値:155-197-170-×-131-178 (0-252-0-0-4-252)
技構成:アイアンヘッド/地震/冷凍パンチ/バレットパンチ


カプ・テテフに最も強いメガシンカだと思い採用。またミミッキュも終盤はグロス有利な型が増加傾向にあった為一般枠トップクラスのポケモン達に強く動けるのは非常に良い点だった。
リザードンに一度攻撃を入れられ、ガブリアスの上を取れる陽気。同族ミラーも制したかったのでASに振り切った。
一致技と範囲を取れる技、かつ上から撃つことで運勝ちも狙っていけるアイアンヘッド,冷凍パンチはほぼ確定。
メタグロスミラーやメガリザードンXに対して最低限の性能を持てる地震。
削れた速さのあるポケモンに撃つバレットパンチ。
構築単位でテッカグヤに薄いので、地震,バレットパンチのどちらかを切って雷パンチを採用するのが正解だった。

landorus-therian
ランドロス@突撃チョッキ
性格:意地っ張り
特性:威嚇
実数値:195-187-111-×-124-116 (244-36-4-0-188-36)
技構成:地震/叩き落とす/岩石封じ/とんぼ返り

地面と電気を透かす事ができ、タイマンでリザードンに勝てる貴重なポケモン。数値の塊。
当構築の他のポケモンの種族値を見ればわかる通り、サイクルをすることがほぼできないためこのポケモンでの対面操作がかなり重要になる。
過労死するような使い方を心掛け、過労死する前に相手を殺す。
メインウェポンの地震,S操作の岩石封じ,要となるとんぼ返り。また叩き落とすはZが普及した環境ではあまり強くないように思えるが、ゴツゴツメットや進化の輝石等を落とせるこの技は裏を通す点で重宝した。
メジャーなZ技持ちに比較的有利をとれるからか、撃つ場面はかなりあった。
調整はPF下の200サイコキネシス2耐え、無振りテテフ抜きのS。よくある調整からAを1落とす弊害としてガブリアスが地震×2で確定ではなくなるが、不便を感じたことはなかった。
裏のミミッキュ,カプ・テテフとS実数値が同じ為、立ち回りの判断がしやすかった。

mimikyu
ミミッキュ@フェアリーZ
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
実数値:159-156-104-×-125-116 (228-252-28-0-0-0)
技構成:じゃれつく/シャドークロー/呪い/トリックルーム


とあるブログから丸パクリさせて頂いた。
呪いによる対バトン,害悪への性能、積みに対する切り返しとして本当に便利なポケモンだった。
トリックルームは相手の積みだけでなく、素の速さで負けている後ろのカプ・テテフをまた殴り続けさせることができる点でも強力な勝ち筋となる。
タイプ一致メインウェポン2つ,流しや詰ませに削りに便利な呪い,切り返し兼再展開のトリックルーム。
じゃれつくの命中不安はZでカバー。

tapulele
カプ・テテフ@拘り眼鏡
性格:控え目
特性:サイコメイカー
実数値:175-×-109-187-136-116 (236-0-108-156-4-4)
技構成:サイコキネシス/ムーンフォース/サイコショック/シャドーボール

最も好きなカプ・テテフ。前期スカーフで全然扱えなかった為、今期は眼鏡テテフで頭の悪いプレイをすると決めていた。構築の始点。
耐久振り眼鏡テテフはそこそこ対面性能もあるので、積極的に初手に投げた。
崩し性能は言わずもがなで、後出しされる鋼タイプのDを下げたらその時点で勝ちという事もあるのがとても爽快。
メインウェポンのサイコキネシス,悪タイプに撃つムーンフォース,Dが高いポケモン相手にアドを取れる第二のメインウェポンサイコショック,主にギルガルドに撃つシャドーボール。
調整は陽気メガボーマンダの捨て身タックル確定耐え。どっちかというとガルーラ相手に役に立った。
メタグロス入りに対しての初手投げだけは少なくともこの構築に於いてやってはいけない。

greninja
ゲッコウガ@命の珠
性格:臆病
特性:変幻自在
実数値:147-×-88-155-91-191 (0-0-4-252-0-252)
技構成:冷凍ビーム/草結び/悪の波動/水手裏剣


速くて範囲が広くて選出画面で無限の技を持つ便利ポケモン。
相手に上手く展開されてしまった時は水手裏剣の回数に頼って何とかすることもあった。
腐りづらくてテテフがぶっ壊した後の抜きも期待でき、なにより上から悪の波動と冷凍ビームが撃てる。
Sを活かして多くの竜に高い打点となる冷凍ビーム,カバルドンに行動させない草結び,汎用打点となり怯みが狙える悪の波動,削りにも締めにも使える水手裏剣。
Bの4はDにしておけばC振りメガゲンガーのヘドロ爆弾を確定耐えする。やらかしたと思う。

volcarona
ウルガモス@気合の襷
性格:臆病
特性:虫の知らせ
実数値:161-×-86-186-125-167 (4-0-4-248-0-252)
技構成:炎の舞/虫のさざめき/目覚めるパワー地面/蝶の舞

流石に鋼タイプを舐め腐りすぎていたので起点にする為放り込んだポケモン。
最低限の行動保証を持たせるためにも襷を持たせた。余っていて本当に良かったと思う。
命中安定で攻撃しながら積める可能性のある炎の舞,襷知らせと合わせて高火力を出せる虫のさざめき,ヒードランやウツロイド、メガリザードンXにも撃つことができる目覚めるパワー地面,優秀な積み技蝶の舞。
めざパ個体だが王冠を使っていない。甘えである。

以上が各個体の説明となります。
見づらいと思いますがそこはなんとか了承願いたいです。

ちなみに基本選出は特になし。最も通しやすい勝ち筋を通しに行きます。選出率はランドが少し高いかなくらいであとはトントンです。
よくあったパターンを簡単に書いておくと

・対ガルクレセ
メタグロスorカプ・テテフ+ウルガモス+ランドロスorゲッコウガ
メタグロスを出す時はランドロスでクレセのゴツメを叩くと一気に優勢になります。
・対カバルドン
ゲッコウガ+ランドロス+
どれか
有利に展開されたら嫌なのでゲッコウガから。最悪ミミッキュの呪い等を絡めながらカバルドンを倒すことも。
・対バトン,害悪
カプ・テテフ+ミミッキュ+ゲッコウガorメタグロス

テテフで初手を破壊して2番手やオニゴーリ、縮小ポケモンをミミッキュで呪います。
・対受けループ
カプ・テテフ+ランドロス+ゲッコウガorウルガモス

ゲッコウガかウルガモスかの判断基準はドヒドイデがいるか否か。
ピクシー入りに1度だけテテフゲコグロスという選出もしたことがあります。
2サイクル目のエアームドやヤドランにテテフを合わせてサイコショックを撃つのがいいと思います。

思ったより長くなってました。
感想を入れると大変になりそうなので別記事にしたいと思います。
皆さんシーズン2お疲れ様でした、僕はひとまず大満足です。
S3以降も楽しんでポケモンしていきましょう。

最高/最終レート:2200 順位:21位 

一応QRも貼るので、興味があったら是非こちらから使ってみてください。

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